JPH0479455B2 - - Google Patents
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- JPH0479455B2 JPH0479455B2 JP16050684A JP16050684A JPH0479455B2 JP H0479455 B2 JPH0479455 B2 JP H0479455B2 JP 16050684 A JP16050684 A JP 16050684A JP 16050684 A JP16050684 A JP 16050684A JP H0479455 B2 JPH0479455 B2 JP H0479455B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- cam
- movable
- glass tube
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/04—Re-forming tubes or rods
- C03B23/06—Re-forming tubes or rods by bending
- C03B23/065—Re-forming tubes or rods by bending in only one plane, e.g. for making circular neon tubes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/24—Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases
- H01J9/245—Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases specially adapted for gas discharge tubes or lamps
- H01J9/247—Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases specially adapted for gas discharge tubes or lamps specially adapted for gas-discharge lamps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、曲げ予定部が加熱軟化されたガラス
質の他端を固定側チヤツクで支持するとともにこ
のガラス管の一端を可動側チヤツクで挟持し、こ
の可動側チヤツクを所定軌跡上を移動させて上記
ガラス管を成形型の外面に巻き付けることにより
U字形に曲成する装置に関する。
質の他端を固定側チヤツクで支持するとともにこ
のガラス管の一端を可動側チヤツクで挟持し、こ
の可動側チヤツクを所定軌跡上を移動させて上記
ガラス管を成形型の外面に巻き付けることにより
U字形に曲成する装置に関する。
例えば、U字形けい光ランプ、あるいはU字形
バルブをさらにU字形に曲成してなる鞍形けい光
ランプは、ガラス管の曲げ予定部を予め加熱軟化
させておき、このガラス管の両端をチヤツクで挟
持し、該チヤツクを移動させることにより上記ガ
ラス管をU字形に曲成している。このようにガラ
ス管をU字形に曲げる場合、一方のチヤツクは固
定しておき他方のチヤツクだけ移動させるやり方
がある。この方法はガラス管を成形型に沿つて曲
げるので形状が揃い易く、製品形状のばらつきが
少ない利点がある。
バルブをさらにU字形に曲成してなる鞍形けい光
ランプは、ガラス管の曲げ予定部を予め加熱軟化
させておき、このガラス管の両端をチヤツクで挟
持し、該チヤツクを移動させることにより上記ガ
ラス管をU字形に曲成している。このようにガラ
ス管をU字形に曲げる場合、一方のチヤツクは固
定しておき他方のチヤツクだけ移動させるやり方
がある。この方法はガラス管を成形型に沿つて曲
げるので形状が揃い易く、製品形状のばらつきが
少ない利点がある。
しかしながら、ガラス管を成形型の成形面に沿
わせるように曲げるためには上記可動側チヤツク
を、上記U字型の曲率中心を回動中心として略円
弧状に移動させなければならないとともに、この
可動側チヤツクが常にU字形の曲率中心を指向す
るように自転させる必要がある。すなわち、可動
側チヤツクの自転はこれの公転と同時に行わせな
ければならない。このため、この種の曲成装置は
構造が極めて複雑となる。
わせるように曲げるためには上記可動側チヤツク
を、上記U字型の曲率中心を回動中心として略円
弧状に移動させなければならないとともに、この
可動側チヤツクが常にU字形の曲率中心を指向す
るように自転させる必要がある。すなわち、可動
側チヤツクの自転はこれの公転と同時に行わせな
ければならない。このため、この種の曲成装置は
構造が極めて複雑となる。
本発明はこのような事情に基づきなされたもの
で、可動側チヤツクの公転と自転を簡単な構成で
かつ確実に同時に行わせることができるガラス管
のU字形曲成装置を提供しようとするものであ
る。
で、可動側チヤツクの公転と自転を簡単な構成で
かつ確実に同時に行わせることができるガラス管
のU字形曲成装置を提供しようとするものであ
る。
上記目的を達成するために本発明は、基台と、
この基台に取付けられた第1のカム溝および第2
のカム溝を備えたカムプレートと、上記基台に対
して上下および左右に移動自在に支持された揺動
台と、この揺動台を移動させる駆動機構と、上記
揺動台に設けられ上記第1のカム溝に摺接して該
揺動台をこの第1のカム溝のカム形状に沿つてガ
イドする第1のカムローラと、上記揺動台に連結
されこの揺動台と一体に移動するチヤツク支持台
と、このチヤツク支持台に回動自在に取着された
固定チヤツク爪および可動チヤツク爪により構成
されて曲げ予定部が加熱軟化されたガラス管の一
端を挟持する可動側チヤツクと、上記第2のカム
溝に摺接し上記揺動台の移動に伴つて上記可動側
チヤツクを回動させる第2のカムローラと、上記
可動側チヤツクにおける回動チヤツク爪を固定チ
ヤツク爪に対して開閉させる開閉機構と、上記可
動側チヤツクに対向して配設され上記ガラス管の
他端を挟持する固定側チヤツクと、上記可動側チ
ヤツクの移動に伴つて曲げられるガラス管の形状
を規制する成形型とを具備し、単一のカムプレー
トにより可動側チヤツクの公転と自転を行わせる
ようにしたことを特徴とする。
この基台に取付けられた第1のカム溝および第2
のカム溝を備えたカムプレートと、上記基台に対
して上下および左右に移動自在に支持された揺動
台と、この揺動台を移動させる駆動機構と、上記
揺動台に設けられ上記第1のカム溝に摺接して該
揺動台をこの第1のカム溝のカム形状に沿つてガ
イドする第1のカムローラと、上記揺動台に連結
されこの揺動台と一体に移動するチヤツク支持台
と、このチヤツク支持台に回動自在に取着された
固定チヤツク爪および可動チヤツク爪により構成
されて曲げ予定部が加熱軟化されたガラス管の一
端を挟持する可動側チヤツクと、上記第2のカム
溝に摺接し上記揺動台の移動に伴つて上記可動側
チヤツクを回動させる第2のカムローラと、上記
可動側チヤツクにおける回動チヤツク爪を固定チ
ヤツク爪に対して開閉させる開閉機構と、上記可
動側チヤツクに対向して配設され上記ガラス管の
他端を挟持する固定側チヤツクと、上記可動側チ
ヤツクの移動に伴つて曲げられるガラス管の形状
を規制する成形型とを具備し、単一のカムプレー
トにより可動側チヤツクの公転と自転を行わせる
ようにしたことを特徴とする。
以下本発明について、図示の一実施例にもとづ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
図において1は基台を示し、この基台1には左
右方向に伸びるガイドロツド2…が横架されてお
り、これらガイドロツド2…にはスライド台3が
左右方向に摺動自在に取付けられている。上記ス
ライド台3には上下方向に伸びるスライドロツド
4…が上下方向に摺動自在に取付けられている。
これらスライドロツド4の上端には揺動台5が固
定されている。揺動台5は、上記スライド台3が
左右に移動自在にありしかもスライドロツド4が
上下に移動自在であることから、基台1に対して
上下および左右に移動自在に支持されている。
右方向に伸びるガイドロツド2…が横架されてお
り、これらガイドロツド2…にはスライド台3が
左右方向に摺動自在に取付けられている。上記ス
ライド台3には上下方向に伸びるスライドロツド
4…が上下方向に摺動自在に取付けられている。
これらスライドロツド4の上端には揺動台5が固
定されている。揺動台5は、上記スライド台3が
左右に移動自在にありしかもスライドロツド4が
上下に移動自在であることから、基台1に対して
上下および左右に移動自在に支持されている。
基台1には支軸6を介して回転アーム7が枢支
されており、この回動アーム7には長孔状のガイ
ド孔8が開設されている。このガイド孔8には上
記揺動台5に取付けたガイドローラ9が摺動自在
に嵌め込まれている。また回動アーム7にはピン
10を介して昇降板11が連結されている。この
昇降板11の下端はターンバツクル12により図
示しない駆動カムに連結されている。駆動カムに
より昇降板11が上下方向に作動されると、回動
アーム7が支軸6を中心として回動し、これに伴
つて揺動台5が上下に移動させられる。この際、
揺動台5は上記ガイドローラ9によりガイド孔8
に沿つて左右方向に動き得るようになつている。
このような駆動カム、昇降板11、回動アーム
7、ガイド孔8、ガイドローラ9が本発明の駆動
機構を構成している。
されており、この回動アーム7には長孔状のガイ
ド孔8が開設されている。このガイド孔8には上
記揺動台5に取付けたガイドローラ9が摺動自在
に嵌め込まれている。また回動アーム7にはピン
10を介して昇降板11が連結されている。この
昇降板11の下端はターンバツクル12により図
示しない駆動カムに連結されている。駆動カムに
より昇降板11が上下方向に作動されると、回動
アーム7が支軸6を中心として回動し、これに伴
つて揺動台5が上下に移動させられる。この際、
揺動台5は上記ガイドローラ9によりガイド孔8
に沿つて左右方向に動き得るようになつている。
このような駆動カム、昇降板11、回動アーム
7、ガイド孔8、ガイドローラ9が本発明の駆動
機構を構成している。
上記基台1の側面にはカムプレート15が取付
けられている。このカムプレート15は上記基台
1に対して脱着可能に取着され、このカムプレー
ト15は曲成されるガラス管の種類、すなわちガ
ラス管の長さや曲率などに応じて交換えきるよう
に取付けられている。カムプレート15には第1
のカム溝16および第2のカム溝17が形成され
ている。第1のカム溝16は後述する可動側チヤ
ツク全体を所定の軌跡に沿つて移動させるための
ものであり、第2のカム溝17は可動側チヤツク
を自転させるためのものである。
けられている。このカムプレート15は上記基台
1に対して脱着可能に取着され、このカムプレー
ト15は曲成されるガラス管の種類、すなわちガ
ラス管の長さや曲率などに応じて交換えきるよう
に取付けられている。カムプレート15には第1
のカム溝16および第2のカム溝17が形成され
ている。第1のカム溝16は後述する可動側チヤ
ツク全体を所定の軌跡に沿つて移動させるための
ものであり、第2のカム溝17は可動側チヤツク
を自転させるためのものである。
上記揺動台5には第1のカムローラ18が取付
けられており、この第1のカムローラ18は上記
第1のカム溝16に揺動自在に嵌挿されている。
このため揺動台5は後述の駆動機構により上下に
移動させられた場合、この第1のカム溝16のカ
ム形状に沿つて上下および左右に移動する。
けられており、この第1のカムローラ18は上記
第1のカム溝16に揺動自在に嵌挿されている。
このため揺動台5は後述の駆動機構により上下に
移動させられた場合、この第1のカム溝16のカ
ム形状に沿つて上下および左右に移動する。
揺動台5には水平方向に伸びる連結ロツド20
が固定されており、この連結ロツド20の先端に
はチヤツク支持台21が取着されている。したが
つてチヤツク支持台21は揺動台5と一体的に上
下および左右に移動する。チヤツク支持台21に
は可動側チヤツク22が装着されている。可動側
チヤツク22は固定チヤツク爪23と可動チヤツ
ク爪24とで構成されており、可動チヤツク爪2
4が固定チヤツク爪23に対して接離することに
より相互に開閉してガラス管の一端を挟持する。
が固定されており、この連結ロツド20の先端に
はチヤツク支持台21が取着されている。したが
つてチヤツク支持台21は揺動台5と一体的に上
下および左右に移動する。チヤツク支持台21に
は可動側チヤツク22が装着されている。可動側
チヤツク22は固定チヤツク爪23と可動チヤツ
ク爪24とで構成されており、可動チヤツク爪2
4が固定チヤツク爪23に対して接離することに
より相互に開閉してガラス管の一端を挟持する。
固定チヤツク爪23と可動チヤツク爪24はブ
ラケツト25に取付けられており、このブラケツ
ト25はチヤツク支持台21に軸支された従動ギ
ア26に取着されている。従動ギア26はチヤツ
ク支持台21に軸支された駆動ギア27に噛合つ
ており、駆動ギア27は傘歯車28に取付いてい
る。上記傘歯車28は他の傘歯車29に噛合つて
いる。傘歯車29は、前記連結ロツド20に挿通
さたシヤフト30に取付いており、このシヤフト
30の揺動台5側の端部には他の傘歯車31が設
けられている。この傘歯車31はさらに他の傘歯
車32に噛合つており、該傘歯車32は揺動台5
に軸支された軸33に固定されている。軸33の
端部にはレバー34が連結され、このレバー34
には第2のカムローラ35が取付けられている。
第2のカムローラ35は前述したカムプレート1
5の第2のカム溝17に揺動自在に嵌め込まれて
いる。このため、先に述べたように揺動台5が上
下に移動させられた場合、揺動台5が第1のカム
溝16に沿つて移動するのと同時に第2のカムロ
ーラ35は第2のカム溝17に案内されるからレ
バー34が回動され、この回動はシヤフト30を
通じて駆動ギア27より従動ギア26に伝えら
れ、ブラケツト25を回動する。したがつて、固
定チヤツク爪23と可動チヤツク爪24は一体的
に回動し、換言すれば可動側チヤツク22が自転
する。
ラケツト25に取付けられており、このブラケツ
ト25はチヤツク支持台21に軸支された従動ギ
ア26に取着されている。従動ギア26はチヤツ
ク支持台21に軸支された駆動ギア27に噛合つ
ており、駆動ギア27は傘歯車28に取付いてい
る。上記傘歯車28は他の傘歯車29に噛合つて
いる。傘歯車29は、前記連結ロツド20に挿通
さたシヤフト30に取付いており、このシヤフト
30の揺動台5側の端部には他の傘歯車31が設
けられている。この傘歯車31はさらに他の傘歯
車32に噛合つており、該傘歯車32は揺動台5
に軸支された軸33に固定されている。軸33の
端部にはレバー34が連結され、このレバー34
には第2のカムローラ35が取付けられている。
第2のカムローラ35は前述したカムプレート1
5の第2のカム溝17に揺動自在に嵌め込まれて
いる。このため、先に述べたように揺動台5が上
下に移動させられた場合、揺動台5が第1のカム
溝16に沿つて移動するのと同時に第2のカムロ
ーラ35は第2のカム溝17に案内されるからレ
バー34が回動され、この回動はシヤフト30を
通じて駆動ギア27より従動ギア26に伝えら
れ、ブラケツト25を回動する。したがつて、固
定チヤツク爪23と可動チヤツク爪24は一体的
に回動し、換言すれば可動側チヤツク22が自転
する。
ブラケツト25に枢支された可動チヤツク爪2
4は、上記縦動ギア26に軸方向に摺動自在に支
持された円筒カム40に係合されている。円筒カ
ム40が軸方向に移動すると可動チヤツク爪24
は開閉作動する。円筒カム40には、この円筒カ
ム40を軸方向に移動させるカム係合子41が係
合しており、このカム係合子41はクランクレバ
ー42に取付いている。クランクレバー42はク
ランクシヤフト43に連結されこのクランクシヤ
フト43は揺動台5に導かれている。揺動台5に
おいて上記クランクシヤフト43には他のクラン
クレバー44が取付けられており、このクランク
レバー44は揺動子45に係合している。揺動子
45はプツシユロツド46に固定されている。プ
ツシユロツド46の先端はスプリング47の付勢
力を受けて押圧プレート48に当接している。押
圧プレート48は、前記回動アーム7に支持され
たロツド49に固定されている。ロツド49はク
ランクレバー50により揺動筒51に係合してお
り、この摺動筒51は前述の支軸6に軸方向へ揺
動自在に取付けられている。揺動筒51はチヤツ
ク開閉用レバー52により軸方向へ作動させるよ
うになつており、このチヤツク開閉用レバー52
は図示しない他の駆動カムにより回動される。こ
のようなチヤツク開閉機構は、駆動カムによりチ
ヤツク開閉用レバー52を回動すると、摺動筒5
1が支軸6の軸方3へ揺動されるのでロツド49
を回動し、押圧プレート48によりプツシユロツ
ド46および摺動子45を軸方向に押す。このた
め、クランクシヤフト43を回動させるから円筒
カム40が軸方向に摺動され、可動チヤツク爪2
4を回動させて固定チヤツク爪23に対して相対
的に開閉するようになつている。
4は、上記縦動ギア26に軸方向に摺動自在に支
持された円筒カム40に係合されている。円筒カ
ム40が軸方向に移動すると可動チヤツク爪24
は開閉作動する。円筒カム40には、この円筒カ
ム40を軸方向に移動させるカム係合子41が係
合しており、このカム係合子41はクランクレバ
ー42に取付いている。クランクレバー42はク
ランクシヤフト43に連結されこのクランクシヤ
フト43は揺動台5に導かれている。揺動台5に
おいて上記クランクシヤフト43には他のクラン
クレバー44が取付けられており、このクランク
レバー44は揺動子45に係合している。揺動子
45はプツシユロツド46に固定されている。プ
ツシユロツド46の先端はスプリング47の付勢
力を受けて押圧プレート48に当接している。押
圧プレート48は、前記回動アーム7に支持され
たロツド49に固定されている。ロツド49はク
ランクレバー50により揺動筒51に係合してお
り、この摺動筒51は前述の支軸6に軸方向へ揺
動自在に取付けられている。揺動筒51はチヤツ
ク開閉用レバー52により軸方向へ作動させるよ
うになつており、このチヤツク開閉用レバー52
は図示しない他の駆動カムにより回動される。こ
のようなチヤツク開閉機構は、駆動カムによりチ
ヤツク開閉用レバー52を回動すると、摺動筒5
1が支軸6の軸方3へ揺動されるのでロツド49
を回動し、押圧プレート48によりプツシユロツ
ド46および摺動子45を軸方向に押す。このた
め、クランクシヤフト43を回動させるから円筒
カム40が軸方向に摺動され、可動チヤツク爪2
4を回動させて固定チヤツク爪23に対して相対
的に開閉するようになつている。
なお、第1図において、55は固定側チヤツク
であり、上記可動側チヤツク22と協同してガラ
ス管60を支持する。そしてこの固定側チヤツク
55は第1図のA位置からB位置の間を移動しう
るように構成されている。また、56は成形型で
あ、ガラス管60が所定のU字形状となるに巻き
つけられる。ガラス管60は、本実施例では鞍形
けい光ランプを作るための、予めU字形に曲成さ
れたものである。
であり、上記可動側チヤツク22と協同してガラ
ス管60を支持する。そしてこの固定側チヤツク
55は第1図のA位置からB位置の間を移動しう
るように構成されている。また、56は成形型で
あ、ガラス管60が所定のU字形状となるに巻き
つけられる。ガラス管60は、本実施例では鞍形
けい光ランプを作るための、予めU字形に曲成さ
れたものである。
このような構成に於ける本実施例の作用につい
て説明する。
て説明する。
曲げ予定部が予め加熱軟化されたガラス管60
は第1図のA位置に送られてきてこの位置で固定
側チヤツク55と可動側チヤツク22で挟持され
る。可動側チヤツク22にあつては上述したよう
に、駆動カムによりチヤツク開閉用レバー52を
回動すると、摺動筒51が支軸6の軸方向へ摺動
されるのでロツド49を回動し、押圧プレート4
8によりプツシユロツド46および摺動子45を
軸方向に押し、このため、クランクシヤフト43
を回動させるから円筒カム40が軸方向に摺動さ
れ、よつて可動チヤツク爪24は固定チヤツク爪
23に対して相対的に閉じる。
は第1図のA位置に送られてきてこの位置で固定
側チヤツク55と可動側チヤツク22で挟持され
る。可動側チヤツク22にあつては上述したよう
に、駆動カムによりチヤツク開閉用レバー52を
回動すると、摺動筒51が支軸6の軸方向へ摺動
されるのでロツド49を回動し、押圧プレート4
8によりプツシユロツド46および摺動子45を
軸方向に押し、このため、クランクシヤフト43
を回動させるから円筒カム40が軸方向に摺動さ
れ、よつて可動チヤツク爪24は固定チヤツク爪
23に対して相対的に閉じる。
これら固定軸チヤツク55と可動側チヤツク2
2でガラス管60をチヤツクすると、固定側チヤ
ツク55を第1図のB位置に下降させると同時
に、駆動カムによりターンバツクル12を介して
回動アーム7を引下げる。回動アーム7は支軸6
を中心として回動し、これに伴つて揺動台5が下
降させられる。揺動台5は下降する場合にこれに
取着した第1のカムローラ18がカムプレート1
5の第1のカム溝17によりガイドされるので、
第1のカム溝17のカム形状に沿つて移動する。
そして揺動台5の移動は連結ロツド20によりチ
ヤツク支持台21を一体的に移動させるので、上
記可動側チヤツク22は結局第1のカム溝17の
カム形状に沿つて、すなわち第1図の矢印C方向
に移動する。矢印C方向の移動は可動側チヤツク
22を固定側チヤツク55と共にB位置まで下降
させ、その後、可動側チヤツク22を成形型56
の外面にほぼ沿つた軌跡上を移動させる。staが
ガラス管60は成形型56の外面に巻き付けられ
る。
2でガラス管60をチヤツクすると、固定側チヤ
ツク55を第1図のB位置に下降させると同時
に、駆動カムによりターンバツクル12を介して
回動アーム7を引下げる。回動アーム7は支軸6
を中心として回動し、これに伴つて揺動台5が下
降させられる。揺動台5は下降する場合にこれに
取着した第1のカムローラ18がカムプレート1
5の第1のカム溝17によりガイドされるので、
第1のカム溝17のカム形状に沿つて移動する。
そして揺動台5の移動は連結ロツド20によりチ
ヤツク支持台21を一体的に移動させるので、上
記可動側チヤツク22は結局第1のカム溝17の
カム形状に沿つて、すなわち第1図の矢印C方向
に移動する。矢印C方向の移動は可動側チヤツク
22を固定側チヤツク55と共にB位置まで下降
させ、その後、可動側チヤツク22を成形型56
の外面にほぼ沿つた軌跡上を移動させる。staが
ガラス管60は成形型56の外面に巻き付けられ
る。
このように可動側チヤツク22が矢印C方向に
移動する過程で、上記揺動台5が下降する場合に
第2のカムローラ35は第2のカム溝17に案内
されるからレバー34が回動され、この回動はシ
ヤフト30を通じて駆動ギア27より従動ギア2
6に伝えられ、ブラケツト25を回動する。した
がつて、可動側チヤツク22は自転される。可動
側チヤツク22の自転はガラス管60にクランプ
した箇所を常に曲げ中心の方向に向けさせるので
可動側チヤツク22とガラス管60が相対的に滑
つたり、ガラス管60に不所望なねじりを与える
ことはない。
移動する過程で、上記揺動台5が下降する場合に
第2のカムローラ35は第2のカム溝17に案内
されるからレバー34が回動され、この回動はシ
ヤフト30を通じて駆動ギア27より従動ギア2
6に伝えられ、ブラケツト25を回動する。した
がつて、可動側チヤツク22は自転される。可動
側チヤツク22の自転はガラス管60にクランプ
した箇所を常に曲げ中心の方向に向けさせるので
可動側チヤツク22とガラス管60が相対的に滑
つたり、ガラス管60に不所望なねじりを与える
ことはない。
ガラス管60の曲げが終了すると、可動チヤツ
ク爪24が開いて可動側チヤツク22は元の位置
に復帰する。
ク爪24が開いて可動側チヤツク22は元の位置
に復帰する。
なお、カムプレート15を交換すれば異なる種
類のU字状の曲げ加工が行なえ、多品種U字状の
曲げ加工に対して極めて簡単な操作で対応するこ
とができる利点がある。
類のU字状の曲げ加工が行なえ、多品種U字状の
曲げ加工に対して極めて簡単な操作で対応するこ
とができる利点がある。
上記実施例では、円筒カム40ないしチヤツク
開閉用レバー52により可動チヤツク爪24を開
閉作動させるようにしたが、本発明はこれに限ら
ず、例えばチヤツク支持台21にシリンダ、モー
タ、マグネト等を搭載させてこれらの駆動手段で
可動チヤツク爪24を開閉作動させるようにして
もよい。また、揺動台5を上下方向に作動させる
には回動アーム7を用いることなく、昇降板11
に直接ガイド孔8を設ける等の手段であつてもよ
い。
開閉用レバー52により可動チヤツク爪24を開
閉作動させるようにしたが、本発明はこれに限ら
ず、例えばチヤツク支持台21にシリンダ、モー
タ、マグネト等を搭載させてこれらの駆動手段で
可動チヤツク爪24を開閉作動させるようにして
もよい。また、揺動台5を上下方向に作動させる
には回動アーム7を用いることなく、昇降板11
に直接ガイド孔8を設ける等の手段であつてもよ
い。
以上述べたように本発明によると、単一のカム
プレートに第1のカム溝および第2のカム溝を形
成し、第1のカム溝により可動側チヤツクの公転
を制御するとともに第2のカム溝により可動側チ
ヤツクの自転を制御するので、簡単な構成で可動
側チヤツクの動きを確実に規制でき、ガラス管の
曲げが高精度におこなえる。
プレートに第1のカム溝および第2のカム溝を形
成し、第1のカム溝により可動側チヤツクの公転
を制御するとともに第2のカム溝により可動側チ
ヤツクの自転を制御するので、簡単な構成で可動
側チヤツクの動きを確実に規制でき、ガラス管の
曲げが高精度におこなえる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体
の正面図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図である。 1……基台、5……揺動台、7……回動アー
ム、8……ガイド孔、15……カムプレート、1
6……第1のカム溝、17……第2のカム溝、1
8……第1のカムローラ、21……チヤツク支持
台、22……可動側チヤツク、23……固定チヤ
ツク爪、24……可動チヤツク爪、25……ブラ
ケツト、35……第2のカムローラ、52……チ
ヤツク開閉用レバー、55……固定側チヤツク、
56……成形型、60……ガラス管。
の正面図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図である。 1……基台、5……揺動台、7……回動アー
ム、8……ガイド孔、15……カムプレート、1
6……第1のカム溝、17……第2のカム溝、1
8……第1のカムローラ、21……チヤツク支持
台、22……可動側チヤツク、23……固定チヤ
ツク爪、24……可動チヤツク爪、25……ブラ
ケツト、35……第2のカムローラ、52……チ
ヤツク開閉用レバー、55……固定側チヤツク、
56……成形型、60……ガラス管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基台と、この基台に取付けられた第1のカム
溝および第2のカム溝を備えたカムプレートと、
上記基台に対して上下および左右に移動自在に支
持された揺動台と、この揺動台を移動させる駆動
機構と、上記揺動台に設けられ上記第1のカム溝
に摺接して該揺動台をこの第1のカム溝のカム形
状に沿つてガイドする第1のカムローラと、上記
揺動台に連結されこの揺動台と一体に移動するチ
ヤツク支持台と、このチヤツク支持台に回動自在
に取着された固定チヤツク爪および可動チヤツク
爪により構成されて曲げ予定部が加熱軟化された
ガラス管の一端を挟持する可動側チヤツクと、上
記第2のカム溝に摺接し上記揺動台の移動に伴つ
て上記可動側チヤツクを回動させる第2のカムロ
ーラと、上記可動側チヤツクにおける回動チヤツ
ク爪を固定チヤツク爪に対して開閉させる開閉機
構と、上記可動側チヤツクに対向して配設され上
記ガラス管の他端を挟持する固定側チヤツクと、
上記可動側チヤツクの移動に伴つて曲げられるガ
ラス管の形状を規制する成形型とを具備したこと
を特徴とするガラス管のU字形曲成装置。 2 上記第1のカム溝および第2のカム溝を備え
たカムプレートは基台に対して交換可能に取付け
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ガラス管のU字形曲成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16050684A JPS6139430A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ガラス管のu字形曲成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16050684A JPS6139430A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ガラス管のu字形曲成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139430A JPS6139430A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0479455B2 true JPH0479455B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15716416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16050684A Granted JPS6139430A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ガラス管のu字形曲成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139430A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2628628B2 (ja) * | 1985-07-10 | 1997-07-09 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | U形バルブの曲成装置 |
| JPH0681267A (ja) * | 1992-09-03 | 1994-03-22 | Kanebo Ltd | 羊毛織物の製造方法 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16050684A patent/JPS6139430A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139430A (ja) | 1986-02-25 |
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