JPH0479504B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0479504B2 JPH0479504B2 JP60031559A JP3155985A JPH0479504B2 JP H0479504 B2 JPH0479504 B2 JP H0479504B2 JP 60031559 A JP60031559 A JP 60031559A JP 3155985 A JP3155985 A JP 3155985A JP H0479504 B2 JPH0479504 B2 JP H0479504B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- image
- diffuser plate
- film
- diffused
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光ビームを走査して光透過性画像を
読み取る画像読取装置に関する。
読み取る画像読取装置に関する。
(従来技術)
光を照射してフイルム画像を読み取る装置とし
て、ビデオカメラを使用した装置がある。これ
は、第5図に示すように、ランプ等の照明光源1
を内蔵した箱2の開放面に照明ムラ防止のための
拡散板3をセツトし、その拡散板3の上面に画像
を読み取るべきフイルム4を載せて、その上方に
レンズ5aを有するビデオカメラ5をセツトし、
箱2とビデオカメラ5の間を遮光幕6により外光
から遮蔽したものである。
て、ビデオカメラを使用した装置がある。これ
は、第5図に示すように、ランプ等の照明光源1
を内蔵した箱2の開放面に照明ムラ防止のための
拡散板3をセツトし、その拡散板3の上面に画像
を読み取るべきフイルム4を載せて、その上方に
レンズ5aを有するビデオカメラ5をセツトし、
箱2とビデオカメラ5の間を遮光幕6により外光
から遮蔽したものである。
この読取装置は、ビデオカメラ5を使用するた
めに読み取りが高速で行われ、また機構的な駆動
部分がないために信頼性が高いという利点がある
ものの、ビデオカメラの低解像性、低S/N及び
レンズのフレア等による読取画質の低下により、
読み取つた画像がフイルムのオリジナル画像に比
較して相当劣化するという問題がある。
めに読み取りが高速で行われ、また機構的な駆動
部分がないために信頼性が高いという利点がある
ものの、ビデオカメラの低解像性、低S/N及び
レンズのフレア等による読取画質の低下により、
読み取つた画像がフイルムのオリジナル画像に比
較して相当劣化するという問題がある。
一方、光電変換素子アレイを使用した装置もあ
る。これは、第6図に示すように、長尺形状の螢
光燈7によつて照明されたフイルム4の反対側に
結像用のレンズ8及びCCD9を設けて、フイル
ム4を矢印a方向に移動させながら、CCD9に
よりフイルム画像を読み取るものである。なお、
CCDに代えて密着型のセンサアレイが使用され
る場合もある。
る。これは、第6図に示すように、長尺形状の螢
光燈7によつて照明されたフイルム4の反対側に
結像用のレンズ8及びCCD9を設けて、フイル
ム4を矢印a方向に移動させながら、CCD9に
よりフイルム画像を読み取るものである。なお、
CCDに代えて密着型のセンサアレイが使用され
る場合もある。
この装置では、現在CCDや密着型アレイの普
及が進んでいるので、装置を安価に提供できる
が、ダイナミツクレンジが低く、またスイツチン
グノイズの影響によりS/Nが低下するので、画
像の検出信号レベルの低い高濃度部分での画質の
劣化が避けられないという問題がある。
及が進んでいるので、装置を安価に提供できる
が、ダイナミツクレンジが低く、またスイツチン
グノイズの影響によりS/Nが低下するので、画
像の検出信号レベルの低い高濃度部分での画質の
劣化が避けられないという問題がある。
第7図は別の光走査方式の例を示すもので、レ
ーザ光bをポリゴンミラー等の光偏向器10によ
り偏向させてfθレンズ11に入力させここで収束
させて、矢印c方向に移動するフイルム4上に適
当な径の光スポツトとして照射させ、その光スポ
ツトが走査線eに沿つて矢印d方向に走査するよ
うにして、そのフイルム4の透過光を拡散板12
で拡散させ、フオトマルチプライヤ13で検知
し、フイルム画像を読み取るようにしたものであ
る。
ーザ光bをポリゴンミラー等の光偏向器10によ
り偏向させてfθレンズ11に入力させここで収束
させて、矢印c方向に移動するフイルム4上に適
当な径の光スポツトとして照射させ、その光スポ
ツトが走査線eに沿つて矢印d方向に走査するよ
うにして、そのフイルム4の透過光を拡散板12
で拡散させ、フオトマルチプライヤ13で検知
し、フイルム画像を読み取るようにしたものであ
る。
この読取装置は、収束したレーザ光で画像を走
査するので、解像度やダイナミツクレンジは良好
となり、良質な画像を得ることはできるが、拡散
光は360度方向に散乱するので、フオトマルチプ
ライヤ13に入射する拡散光は微弱であり、よつ
てその検出に迷光の影響を受け易く、このため遮
光対策をとる必要があるので、高価であつた。ま
た、走査周辺では拡散光が弱くなるので、そのた
めの対策も必要であつた。
査するので、解像度やダイナミツクレンジは良好
となり、良質な画像を得ることはできるが、拡散
光は360度方向に散乱するので、フオトマルチプ
ライヤ13に入射する拡散光は微弱であり、よつ
てその検出に迷光の影響を受け易く、このため遮
光対策をとる必要があるので、高価であつた。ま
た、走査周辺では拡散光が弱くなるので、そのた
めの対策も必要であつた。
(発明の目的)
本発明はかかる点に鑑みて成されたもので、そ
の目的は、光走査方式を採用しながらも、効率良
く透過像を検出することができ、しかも安価に製
作できるようにした画像読取装置を提供すること
である。
の目的は、光走査方式を採用しながらも、効率良
く透過像を検出することができ、しかも安価に製
作できるようにした画像読取装置を提供すること
である。
(発明の構成)
このために本発明は、光ビームにより光透過性
の画像を走査し、該像を透過した透過光を拡散板
により拡散し、該拡散光を光電変換器により時系
列の電気信号に変換することにより上記画像を読
み取る画像読取装置において、 上記拡散板に、光を上記走査の方向に方向性を
もつて拡散する特性を持たせ、上記光電変換器の
受光部分を該拡散方向に沿つて配置して構成して
いる。
の画像を走査し、該像を透過した透過光を拡散板
により拡散し、該拡散光を光電変換器により時系
列の電気信号に変換することにより上記画像を読
み取る画像読取装置において、 上記拡散板に、光を上記走査の方向に方向性を
もつて拡散する特性を持たせ、上記光電変換器の
受光部分を該拡散方向に沿つて配置して構成して
いる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について説明する。第1
図はその一実施例を示すものである。本実施例で
は前記第7図で説明したような光走査方式を採用
した。よつて、第7図におけるものと同一のもの
には同一の符号を附した。本実施例では、レーザ
光bの光源に半導体レーザを使用している。
図はその一実施例を示すものである。本実施例で
は前記第7図で説明したような光走査方式を採用
した。よつて、第7図におけるものと同一のもの
には同一の符号を附した。本実施例では、レーザ
光bの光源に半導体レーザを使用している。
14はフイルム4における背面側、つまり光透
過側に走査線eに沿つて配置された長尺状の光反
射型の拡散板(反射拡散板)であり、その長さは
フイルム4における光ビームの走査方向の長さよ
りも長く、且つその反射面には、走査方向と直交
する方向に溝ができるように、微細な凹凸が形成
されている。即ち、この凹凸は走査方向に沿つて
並んでいる。この反射拡散板14は、具体的には
アルミニウム板の片面(反射面側)にヘアライン
加工を施して、凹凸の拡散面を形成している。
過側に走査線eに沿つて配置された長尺状の光反
射型の拡散板(反射拡散板)であり、その長さは
フイルム4における光ビームの走査方向の長さよ
りも長く、且つその反射面には、走査方向と直交
する方向に溝ができるように、微細な凹凸が形成
されている。即ち、この凹凸は走査方向に沿つて
並んでいる。この反射拡散板14は、具体的には
アルミニウム板の片面(反射面側)にヘアライン
加工を施して、凹凸の拡散面を形成している。
15は反射拡散板14で反射された光を受光す
る光電変換器としての光検出器アレイであり、複
数の光検出器15a1〜15anが一列に、反射拡
散板14に対して平行な方向に並べて配置されて
いる。その各光検出器には、具体的には、分光感
度の点で前記した光源としての半導体レーザとの
組合せに最も好適なPINホトダイオードを使用
し、その受光部の面積は3×3mm2とした。
る光電変換器としての光検出器アレイであり、複
数の光検出器15a1〜15anが一列に、反射拡
散板14に対して平行な方向に並べて配置されて
いる。その各光検出器には、具体的には、分光感
度の点で前記した光源としての半導体レーザとの
組合せに最も好適なPINホトダイオードを使用
し、その受光部の面積は3×3mm2とした。
さて、この実施例においては、矢印c方向に移
動するフイルム4を透過した光は、そのフイルム
4の画像濃度によつて光強度を変調され、反射拡
散板14に照射される。そして、この反射拡散板
14の凹凸によつて異方的に拡散され、その拡散
光が光検出器アレイ15に入射して、フイルム画
像の読み取りが行われる。
動するフイルム4を透過した光は、そのフイルム
4の画像濃度によつて光強度を変調され、反射拡
散板14に照射される。そして、この反射拡散板
14の凹凸によつて異方的に拡散され、その拡散
光が光検出器アレイ15に入射して、フイルム画
像の読み取りが行われる。
第2図はこの反射拡散板14の走査線位置の断
面を示すもので、説明を容易にするために、透過
光が反射面に対して垂直に入射した例を示してい
る。光ビームはフイルム4の面で僅かに散乱され
るが、反射拡散板14に照射されると、その凹凸
により拡散される。この拡散方向は、光が拡散板
に垂直に入射した場合は凹凸の並ぶ方向、つまり
本図面の紙面に平行であり、それと交叉する方向
にはほとんど拡散されない。従つて、その拡散方
向に拡散光で形成される面上に光検出器アレイ1
5を配置しておくことにより、拡散光検出の効率
が高くなる。
面を示すもので、説明を容易にするために、透過
光が反射面に対して垂直に入射した例を示してい
る。光ビームはフイルム4の面で僅かに散乱され
るが、反射拡散板14に照射されると、その凹凸
により拡散される。この拡散方向は、光が拡散板
に垂直に入射した場合は凹凸の並ぶ方向、つまり
本図面の紙面に平行であり、それと交叉する方向
にはほとんど拡散されない。従つて、その拡散方
向に拡散光で形成される面上に光検出器アレイ1
5を配置しておくことにより、拡散光検出の効率
が高くなる。
第3図は光検出器アレイ15の各光検出器15
a1〜15anの出力と、その出力の和のタイミン
グチヤートを示すものである。この場合は、理解
し易いように、フイルム4は一様な濃度とした。
反射拡散板14で反射拡散された光は、最も近く
の光検出器に最も強く到達する。これは拡散の分
布が一様でなく、反射方向(入射角によつて決ま
る)が最も強く、そこからの角度が大きくなるに
つれて弱くなるためである。従つて、レーザ光が
走査されるにつれて、各光検出器15a1〜15
anの出力のピークは、15a1→15a2→15a3→
…と移つてゆく。
a1〜15anの出力と、その出力の和のタイミン
グチヤートを示すものである。この場合は、理解
し易いように、フイルム4は一様な濃度とした。
反射拡散板14で反射拡散された光は、最も近く
の光検出器に最も強く到達する。これは拡散の分
布が一様でなく、反射方向(入射角によつて決ま
る)が最も強く、そこからの角度が大きくなるに
つれて弱くなるためである。従つて、レーザ光が
走査されるにつれて、各光検出器15a1〜15
anの出力のピークは、15a1→15a2→15a3→
…と移つてゆく。
しかし、画像信号としては、走査線eに沿つた
各画素走査毎のタイミングで全光検出器15a1〜
15anの出力の和の信号を例えば加算器で得て、
その和信号を時系列的に出力すれば良い。上記の
ようにフイルムが一様の濃度であれば、経時的に
得られる画像信号は同一レベルとなる。当然なが
ら、フイルム4に画像があれば、加算器の経時的
な出力は画像を担持して変調された信号となる。
各画素走査毎のタイミングで全光検出器15a1〜
15anの出力の和の信号を例えば加算器で得て、
その和信号を時系列的に出力すれば良い。上記の
ようにフイルムが一様の濃度であれば、経時的に
得られる画像信号は同一レベルとなる。当然なが
ら、フイルム4に画像があれば、加算器の経時的
な出力は画像を担持して変調された信号となる。
第4図は検出部分の具体的回路を示すものであ
る。ここでは、PINホトダイオードを利用した光
検出器15a1〜15anの出力電流を演算増幅器
161〜16nでI/V変換して電圧信号とし、
そこからの電圧V1〜Vnを加算器17加算して、
出力端子18に前記した和信号を担持した電圧が
得られるようにしている。
る。ここでは、PINホトダイオードを利用した光
検出器15a1〜15anの出力電流を演算増幅器
161〜16nでI/V変換して電圧信号とし、
そこからの電圧V1〜Vnを加算器17加算して、
出力端子18に前記した和信号を担持した電圧が
得られるようにしている。
なお、光検出器アレイ15における各光検出器
の間隔は、あまり広すぎるとその光検出器の近く
の画像と遠くの画像とで検出レベルに差が生じて
きて、例えば一様な濃度の場合は和信号が平坦に
ならずリツプルをもつてくるので、適当に設定す
る必要がある。この実施例では、その間隔を、光
検出器アレイ15と反射拡散板14との間の距離
の1/2程度にしている。ただ光検出器の間隔を大
きくするとその光検出器の数を減らすことができ
る。しかし、上記条件を保持するためには反射拡
散板14と光検出器アレイ15との間隔が大きく
なり、効率が大幅に低下するので、適当な間隔と
する必要がある。ただし、シエーデイング補正の
ような電気的な補正が可能な場合はこの限りでは
ない。
の間隔は、あまり広すぎるとその光検出器の近く
の画像と遠くの画像とで検出レベルに差が生じて
きて、例えば一様な濃度の場合は和信号が平坦に
ならずリツプルをもつてくるので、適当に設定す
る必要がある。この実施例では、その間隔を、光
検出器アレイ15と反射拡散板14との間の距離
の1/2程度にしている。ただ光検出器の間隔を大
きくするとその光検出器の数を減らすことができ
る。しかし、上記条件を保持するためには反射拡
散板14と光検出器アレイ15との間隔が大きく
なり、効率が大幅に低下するので、適当な間隔と
する必要がある。ただし、シエーデイング補正の
ような電気的な補正が可能な場合はこの限りでは
ない。
また、本実施例では光検出器としてのPINホト
ダイオードの受光部面積を3×3mm2としている
が、大面積化すれば効率がより向上する。しか
し、大面積のものは接合容量が大きくなるので、
高速性を要求される読取装置には使用できない。
但し、本発明においては、高効率化のためには一
次元的に大ければ良いので、通常の拡散板を使用
した場合(拡散方向が2次元方向となる)のよう
に二次元的に大きくするよりは遥かに効率が良く
安価にすることができる。
ダイオードの受光部面積を3×3mm2としている
が、大面積化すれば効率がより向上する。しか
し、大面積のものは接合容量が大きくなるので、
高速性を要求される読取装置には使用できない。
但し、本発明においては、高効率化のためには一
次元的に大ければ良いので、通常の拡散板を使用
した場合(拡散方向が2次元方向となる)のよう
に二次元的に大きくするよりは遥かに効率が良く
安価にすることができる。
反射拡散板14の反射面の凹凸は、拡散光をよ
り均一にするために、フイルム4を透過した光の
スポツト径より小さくランダムとする必要があ
る。透過光はフイルム4の走査面から離れれば離
れるほど大きなスポツト径となるので、凹凸の荒
さに合わせて、その反射拡散板14とフイルム4
との間の距離を設定する。
り均一にするために、フイルム4を透過した光の
スポツト径より小さくランダムとする必要があ
る。透過光はフイルム4の走査面から離れれば離
れるほど大きなスポツト径となるので、凹凸の荒
さに合わせて、その反射拡散板14とフイルム4
との間の距離を設定する。
また、本実施例では反射拡散板14を使用して
透過光を拡散させているが、透過型の拡散板を使
用することができる。この透過型の拡散板として
は、透明なガラスや樹脂に微細な傷を一方向に付
けたもの、或いは透明な繊維を一方向に並べて束
ねたもの等を使用することができる。この透過型
の拡散板を使用する場合は、その拡散板の背面に
光検出器アレイを配置する。
透過光を拡散させているが、透過型の拡散板を使
用することができる。この透過型の拡散板として
は、透明なガラスや樹脂に微細な傷を一方向に付
けたもの、或いは透明な繊維を一方向に並べて束
ねたもの等を使用することができる。この透過型
の拡散板を使用する場合は、その拡散板の背面に
光検出器アレイを配置する。
また、本実施例では、拡散板からの光を直接受
光する光電変換器を配置したが、拡散板の次にミ
ラーや偏光板を設けて、拡散光で形成される面を
かえて、このかえた面上に光電変換器をもうけて
も良いことは勿論である。
光する光電変換器を配置したが、拡散板の次にミ
ラーや偏光板を設けて、拡散光で形成される面を
かえて、このかえた面上に光電変換器をもうけて
も良いことは勿論である。
(発明の効果)
以上のように本発明は、光ビームで透過性画像
を走査する光走査方式を採用しているので、解像
性や階調性の良好な画像読み取りができることは
もとより、拡散板に、走査方向の方向性をもつて
拡散する特性をもたせ、その拡散方向に沿つて光
電変換器の受光部分を配置しているので、その拡
散光を効率良く検出することができ、画像読み取
りの効率が大幅に向上し、従つて迷光対策等を特
別にとる必要もなく、安価に装置を製作すること
ができる。
を走査する光走査方式を採用しているので、解像
性や階調性の良好な画像読み取りができることは
もとより、拡散板に、走査方向の方向性をもつて
拡散する特性をもたせ、その拡散方向に沿つて光
電変換器の受光部分を配置しているので、その拡
散光を効率良く検出することができ、画像読み取
りの効率が大幅に向上し、従つて迷光対策等を特
別にとる必要もなく、安価に装置を製作すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の画像読取装置の説
明図、第2図は反射拡散板の断面図、第3図は光
ビーム走査による拡散光検出の説明用のタイミン
グチヤート、第4図は検出部の回路図、第5図〜
第7図は従来の画像読取装置の説明図である。 4……フイルム、10……光偏向器、11……
fθレンズ、14……反射拡散半、15……光検出
器アレイ。
明図、第2図は反射拡散板の断面図、第3図は光
ビーム走査による拡散光検出の説明用のタイミン
グチヤート、第4図は検出部の回路図、第5図〜
第7図は従来の画像読取装置の説明図である。 4……フイルム、10……光偏向器、11……
fθレンズ、14……反射拡散半、15……光検出
器アレイ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光ビームにより光透過性の画像を走査し、該
像を透過した透過光を拡散板により拡散し、該拡
散光を光電変換器により時系列の電気信号に変換
することにより上記画像を読み取る画像読取装置
において、 上記拡散板に、光を上記走査の方向に方向性を
もつて拡散する特性を持たせ、上記光電変換器の
受光部分を該拡散方向に沿つて配置したことを特
徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60031559A JPS61193560A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60031559A JPS61193560A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193560A JPS61193560A (ja) | 1986-08-28 |
| JPH0479504B2 true JPH0479504B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=12334530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60031559A Granted JPS61193560A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193560A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2815525B2 (ja) * | 1992-08-19 | 1998-10-27 | 三菱電機株式会社 | オートチェンジャー装置 |
| JPH0981661A (ja) * | 1995-09-13 | 1997-03-28 | Touken Techno:Kk | バー・コード・リーダー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57176877A (en) * | 1981-04-23 | 1982-10-30 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | Light scanning reader |
-
1985
- 1985-02-21 JP JP60031559A patent/JPS61193560A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61193560A (ja) | 1986-08-28 |
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