JPH047970Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047970Y2 JPH047970Y2 JP1985095111U JP9511185U JPH047970Y2 JP H047970 Y2 JPH047970 Y2 JP H047970Y2 JP 1985095111 U JP1985095111 U JP 1985095111U JP 9511185 U JP9511185 U JP 9511185U JP H047970 Y2 JPH047970 Y2 JP H047970Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- wire
- wear
- printing wire
- ink ribbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、印字ワイヤがインクリボンを介し媒
体をインパクトすることによつて画素を印刷する
印字ドツトヘツドを装着したワイヤドツトプリン
タに関する。
体をインパクトすることによつて画素を印刷する
印字ドツトヘツドを装着したワイヤドツトプリン
タに関する。
近年、インパクトプリンタの急速な普及に伴
い、その低騒音化が強く要望されはじめた。
い、その低騒音化が強く要望されはじめた。
印字ワイヤがインクリボンを介し、媒体をイン
パクトすることによつて画素を印刷する印字ドツ
トヘツドを装着したワイヤドツトプリンタにおい
て、印字した瞬間に印字ワイヤに生ずる衝突振動
が騒音のひとつの原因になつている。
パクトすることによつて画素を印刷する印字ドツ
トヘツドを装着したワイヤドツトプリンタにおい
て、印字した瞬間に印字ワイヤに生ずる衝突振動
が騒音のひとつの原因になつている。
最近は特に漢字プリンタのように1文字が18×
18又は24×24のマトリツクスで構成されているも
のが多くなり、これらの印字ドツトヘツドは細密
ワイヤを18本あるいは24本有しているため印字ワ
イヤの振動による騒音は無視し得ないものがあ
る。
18又は24×24のマトリツクスで構成されているも
のが多くなり、これらの印字ドツトヘツドは細密
ワイヤを18本あるいは24本有しているため印字ワ
イヤの振動による騒音は無視し得ないものがあ
る。
このような騒音を低減する為の解決策として例
えば実開昭57−549号があり、ここでは油脂等を
含浸させたフエルト等の柔軟性のある部材を印字
ワイヤに接触させておきワイヤの振動を吸収する
という方法を採つている。
えば実開昭57−549号があり、ここでは油脂等を
含浸させたフエルト等の柔軟性のある部材を印字
ワイヤに接触させておきワイヤの振動を吸収する
という方法を採つている。
上記した従来技術によると、振動吸収効果を大
きくしようとした場合、印字ワイヤあるいは可動
体であるアーマチユアの動作特性の悪化を招き、
事実上は有益な効果を得ることは困難である。
きくしようとした場合、印字ワイヤあるいは可動
体であるアーマチユアの動作特性の悪化を招き、
事実上は有益な効果を得ることは困難である。
本考案は、以上の問題点に鑑み、印字ワイヤの
動作を阻害することなく振動を吸収する構成を得
て、防音構造による印字ワイヤとすると共にアー
マチユアの動作特性の悪化を防止し、有効な防音
を実現することを目的とする。
動作を阻害することなく振動を吸収する構成を得
て、防音構造による印字ワイヤとすると共にアー
マチユアの動作特性の悪化を防止し、有効な防音
を実現することを目的とする。
上記目的を達成するため、本考案は、印字ワイ
ヤ自身に振動吸収機能を付加することを特徴とす
る。
ヤ自身に振動吸収機能を付加することを特徴とす
る。
すなわち、本考案は、印字ワイヤがインクリボ
ンを介して媒体をインパクトすることによつて画
素を印刷する印字ドツトヘツドを装着したワイヤ
ドツトプリンタにおいて、印字ワイヤの素材とし
て制振合金を用いる。
ンを介して媒体をインパクトすることによつて画
素を印刷する印字ドツトヘツドを装着したワイヤ
ドツトプリンタにおいて、印字ワイヤの素材とし
て制振合金を用いる。
ただし、この時、制振合金が硬度が低い特性を
有することからこの制振合金製の印字ワイヤの摩
耗を防止する目的で、印字ワイヤの先端に耐摩耗
加工を施し、さらにインクリボンに耐摩耗インク
リボンを使用するものである。
有することからこの制振合金製の印字ワイヤの摩
耗を防止する目的で、印字ワイヤの先端に耐摩耗
加工を施し、さらにインクリボンに耐摩耗インク
リボンを使用するものである。
以上の構成とすることにより、特別な防音用の
部品を付加することを必要としないために、印字
ワイヤ力を直接に印字動作だけに使用することが
でき、印字ワイヤおよびアーマチユアの動作特性
を低下させることなく印字動作を行えしかも長寿
命化をはかることができる。
部品を付加することを必要としないために、印字
ワイヤ力を直接に印字動作だけに使用することが
でき、印字ワイヤおよびアーマチユアの動作特性
を低下させることなく印字動作を行えしかも長寿
命化をはかることができる。
以下に本考案の実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す要部側断面図
である。
である。
図において1はアーマチユアであり、先端に印
字ワイヤ2を銀ろう接によつて固着してあり、該
印字ワイヤ2は振動減衰効果を有する制振合金を
素材として用い、かつ先端に耐摩耗加工を施して
ある。この耐摩耗加工の詳細は後述する。
字ワイヤ2を銀ろう接によつて固着してあり、該
印字ワイヤ2は振動減衰効果を有する制振合金を
素材として用い、かつ先端に耐摩耗加工を施して
ある。この耐摩耗加工の詳細は後述する。
3は前記アーマチユア1を支持し、駆動力源と
なる板バネ、4は消磁コイル5を巻装したコア、
6は磁路を構成するヨーク、7は永久磁石、8は
底板である。
なる板バネ、4は消磁コイル5を巻装したコア、
6は磁路を構成するヨーク、7は永久磁石、8は
底板である。
通常、アーマチユア1は永久磁石7の磁力によ
つてコア4の端面に吸引されており、板バネ3は
撓んでいる。印字ワイヤ2を駆動させる場合は、
消磁コイル5に永久磁石7が発生する磁界と逆方
向の磁界が発生するように通電する。通電によ
り、永久磁石7の磁界と消磁コイル5が発生する
磁界が互いに打ち消されて板バネ3の復元力によ
りアーマチユア1はコア4より解放される。解放
されたアーマチユア1はプラテン9の方向に駆動
される為、印字ワイヤ2はインクリボン11と媒
体10を介してプラテン9を打撃し媒体上に画素
を印刷する。消磁コイル5への通電が終了すると
アーマチユア1はプラテン9からの反発力と永久
磁石7の磁力により再びコア4の端面に吸引され
る。
つてコア4の端面に吸引されており、板バネ3は
撓んでいる。印字ワイヤ2を駆動させる場合は、
消磁コイル5に永久磁石7が発生する磁界と逆方
向の磁界が発生するように通電する。通電によ
り、永久磁石7の磁界と消磁コイル5が発生する
磁界が互いに打ち消されて板バネ3の復元力によ
りアーマチユア1はコア4より解放される。解放
されたアーマチユア1はプラテン9の方向に駆動
される為、印字ワイヤ2はインクリボン11と媒
体10を介してプラテン9を打撃し媒体上に画素
を印刷する。消磁コイル5への通電が終了すると
アーマチユア1はプラテン9からの反発力と永久
磁石7の磁力により再びコア4の端面に吸引され
る。
本実施例においてインクリボン11には、イン
クに固体潤滑剤を混入した耐摩耗インクリボンを
使用する。その構成について後に詳述する。
クに固体潤滑剤を混入した耐摩耗インクリボンを
使用する。その構成について後に詳述する。
以上の様な一連の印字動作の中で、制振合金を
素材とする印字ワイヤ2は、プラテン9を打撃す
る際に先端に生ずる圧縮波が縦振動に成長するこ
とを抑制する。
素材とする印字ワイヤ2は、プラテン9を打撃す
る際に先端に生ずる圧縮波が縦振動に成長するこ
とを抑制する。
すなわち、印字ドツトヘツドが発する騒音の大
きな原因である衝突振動が減衰されこれが低騒音
化につながる。
きな原因である衝突振動が減衰されこれが低騒音
化につながる。
このような振動減衰効果を有する制振合金は、
例えばマンガン及び銅が成分であるインクラミー
ト、鉄、クロム及びアルミニウムが成分であるサ
イレンタロイ(東芝株式会社製)、炭素、クロム、
アルミニウム及び鉄が成分であるトランカロイ
(日本鋼管株式会社製)等であり、従来、印字ワ
イヤに用いらてれきた素材のハイス、超硬合金に
比べ、発生した振動が数倍以上速く減衰する性質
を有している。
例えばマンガン及び銅が成分であるインクラミー
ト、鉄、クロム及びアルミニウムが成分であるサ
イレンタロイ(東芝株式会社製)、炭素、クロム、
アルミニウム及び鉄が成分であるトランカロイ
(日本鋼管株式会社製)等であり、従来、印字ワ
イヤに用いらてれきた素材のハイス、超硬合金に
比べ、発生した振動が数倍以上速く減衰する性質
を有している。
このような制振合金よりなる印字ワイヤ2は、
印字ヘツドの印字動作時の騒音低減に大きな効果
を持つが、鉄あるいは銅などの軟質な金属を主成
分としているため、印字面が摩耗し易く、正常な
印字は1千万字程度を限界とする。
印字ヘツドの印字動作時の騒音低減に大きな効果
を持つが、鉄あるいは銅などの軟質な金属を主成
分としているため、印字面が摩耗し易く、正常な
印字は1千万字程度を限界とする。
そこで、その耐久性を増す為に、前述した如
く、本考案は第1図に示す本実施例に於て、イン
クリボン11に耐摩耗インクリボンを使用し、制
振合金よりなる印字ワイヤ2の先端の印字面の摩
耗を低減する。
く、本考案は第1図に示す本実施例に於て、イン
クリボン11に耐摩耗インクリボンを使用し、制
振合金よりなる印字ワイヤ2の先端の印字面の摩
耗を低減する。
すなわち、一般に印字ワイヤ11の先端印字面
の摩耗はアプレイシブ摩耗(Engel,P,A:”
Impact wear of materials”,pp,264−275,
Elsevier Scientific Pub.Com.)であり、印字ワ
イヤの硬度やインクリボンのインクに含まれるア
プレイシブ粒子の硬度などに依存する。
の摩耗はアプレイシブ摩耗(Engel,P,A:”
Impact wear of materials”,pp,264−275,
Elsevier Scientific Pub.Com.)であり、印字ワ
イヤの硬度やインクリボンのインクに含まれるア
プレイシブ粒子の硬度などに依存する。
よつて、硬度の低い印字ワイヤを使用する場
合、印字面の摩耗を低減するには、通常の黒色イ
ンクリボンに含まれるカーボンブラツク粒子のア
プレイシブ性を低減するため、インクの中に固体
潤滑剤を混入した耐摩耗インクリボンを使用すれ
ばよい。
合、印字面の摩耗を低減するには、通常の黒色イ
ンクリボンに含まれるカーボンブラツク粒子のア
プレイシブ性を低減するため、インクの中に固体
潤滑剤を混入した耐摩耗インクリボンを使用すれ
ばよい。
以上の如く、印字ワイヤ2に制振合金を用い、
インクリボンに耐摩耗インクリボンを用いること
により、低騒音でかつ1〜2億字程度の正常な印
字が可能となる。
インクリボンに耐摩耗インクリボンを用いること
により、低騒音でかつ1〜2億字程度の正常な印
字が可能となる。
第2図は上記印字ワイヤ2の先端の耐摩耗加工
の一例を示す要部側断面図であり、これは、制振
合金より構成する印字ワイヤ2の表面に、耐摩耗
コーテイング層12を付着したものである。
の一例を示す要部側断面図であり、これは、制振
合金より構成する印字ワイヤ2の表面に、耐摩耗
コーテイング層12を付着したものである。
この耐摩耗コーテイング層としては、TiC,
TiN,WC,又はAl2O3等の硬度の高い材料(例
えばWCはHv=2400,Al2O3はHv=1800)を、
真空蒸着法、スパツタリング法、あるいはイオン
プレーテイング法により数ミクロンから数十ミク
ロンのコーテイング層を形成させる。
TiN,WC,又はAl2O3等の硬度の高い材料(例
えばWCはHv=2400,Al2O3はHv=1800)を、
真空蒸着法、スパツタリング法、あるいはイオン
プレーテイング法により数ミクロンから数十ミク
ロンのコーテイング層を形成させる。
第3図は上記印字ワイヤ2の先端の耐摩耗加工
の他の例を示す要部側断面図であり、これは、制
振合金より構成する印字ワイヤ2の先端に長さ
0.5mm前後の耐摩耗合金13を接合したものであ
る。
の他の例を示す要部側断面図であり、これは、制
振合金より構成する印字ワイヤ2の先端に長さ
0.5mm前後の耐摩耗合金13を接合したものであ
る。
耐摩耗合金としては、レニウム、オスミウム、
WC、又はTiC等の金属をベースにしたものを用
い、接合方法として、ろう接合や溶着などで行え
ばよい。これによれば、数億字の印字の摩耗に耐
える印字ヘツドが可能となる。
WC、又はTiC等の金属をベースにしたものを用
い、接合方法として、ろう接合や溶着などで行え
ばよい。これによれば、数億字の印字の摩耗に耐
える印字ヘツドが可能となる。
第4図に、第1図に示すような構造の印字ヘツ
ドにおいて、印字ワイヤ2の素材に前記サイレン
タロイを使用し、構成された印字ヘツドを駆動し
印字させた時に発生した騒音を音波解析装置によ
り測定した音波波形を示す。同様に、第5図に印
字ワイヤ2の素材に通常よく用いられるハイスを
使用した印字ヘツドを駆動した時の音波波形を示
す。この時、両者の測定条件を同じとする為、印
字ワイヤ以外の部材を同一とし、印字力も同じに
なるよう留意した。
ドにおいて、印字ワイヤ2の素材に前記サイレン
タロイを使用し、構成された印字ヘツドを駆動し
印字させた時に発生した騒音を音波解析装置によ
り測定した音波波形を示す。同様に、第5図に印
字ワイヤ2の素材に通常よく用いられるハイスを
使用した印字ヘツドを駆動した時の音波波形を示
す。この時、両者の測定条件を同じとする為、印
字ワイヤ以外の部材を同一とし、印字力も同じに
なるよう留意した。
第4図と第5図を比較すると、第4図における
音波波形の方が振動の発生時の振幅も小さく、さ
らに、数倍速く減衰していることがわかる。
音波波形の方が振動の発生時の振幅も小さく、さ
らに、数倍速く減衰していることがわかる。
〔考案の効果〕
以上説明した如く本考案によれば、印字ドツト
ヘツドの印字ワイヤに制振合金を使用している
為、印字ワイヤが印字の際発生する振動を振動源
から断つことができ、従来のような、振動源から
振動を発生させその振動を外部構造によつて減衰
させたり、外に漏らさないという方法のように、
印字ワイヤあるいは可動体であるアーマチユアの
動作特性を低下させることなくインパクトプリン
タの低騒音化が実現できる。
ヘツドの印字ワイヤに制振合金を使用している
為、印字ワイヤが印字の際発生する振動を振動源
から断つことができ、従来のような、振動源から
振動を発生させその振動を外部構造によつて減衰
させたり、外に漏らさないという方法のように、
印字ワイヤあるいは可動体であるアーマチユアの
動作特性を低下させることなくインパクトプリン
タの低騒音化が実現できる。
さらに、制振合金よりなる印字ワイヤの印字面
の摩耗に関しては、耐摩耗インクリボンを使用す
ることにより、さらには、印字ワイヤの先端に耐
摩耗加工を施すことにより、数億字の正常印字が
可能となり、制振合金よりなる印字ワイヤの長寿
命が実現できる。
の摩耗に関しては、耐摩耗インクリボンを使用す
ることにより、さらには、印字ワイヤの先端に耐
摩耗加工を施すことにより、数億字の正常印字が
可能となり、制振合金よりなる印字ワイヤの長寿
命が実現できる。
以上のように、本考案によれば、印字ヘツドの
主な騒音源である印字ワイヤより生ずる騒音を印
字ワイヤ材料内部による振動減衰機能により吸収
するため特別な部品を付加することなく、平易な
構造で低騒音、長寿命のインパクトプリンタを得
る事が出来る。
主な騒音源である印字ワイヤより生ずる騒音を印
字ワイヤ材料内部による振動減衰機能により吸収
するため特別な部品を付加することなく、平易な
構造で低騒音、長寿命のインパクトプリンタを得
る事が出来る。
第1図は本考案の一実施例を示す要部側断面
図、第2図は同実施例における印字ワイヤの先端
の耐摩耗加工の一例を示す要部側断面図、第3図
は同実施例における印字ワイヤの先端の耐摩耗加
工の他の例を示す要部側断面図、第4図は本実施
例について測定された音波波形を示す図、第5図
は従来例について測定された音波波形を示す図で
ある。 1……アーマチユア、2……印字ワイヤ、3…
…板バネ、4……コア、5……消磁コイル、6…
…ヨーク、7……永久磁石、8……底板、9……
プラテン、10……媒体、11……インクリボ
ン、12……耐摩耗コーテイング層、13……耐
摩耗合金。
図、第2図は同実施例における印字ワイヤの先端
の耐摩耗加工の一例を示す要部側断面図、第3図
は同実施例における印字ワイヤの先端の耐摩耗加
工の他の例を示す要部側断面図、第4図は本実施
例について測定された音波波形を示す図、第5図
は従来例について測定された音波波形を示す図で
ある。 1……アーマチユア、2……印字ワイヤ、3…
…板バネ、4……コア、5……消磁コイル、6…
…ヨーク、7……永久磁石、8……底板、9……
プラテン、10……媒体、11……インクリボ
ン、12……耐摩耗コーテイング層、13……耐
摩耗合金。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 印字ワイヤがインクリボンを介して媒体をイン
パクトすることによつて画素を印刷する印字ドツ
トヘツドを装着したワイヤドツトプリンタにおい
て、 インクリボンを耐摩耗インクリボンとするとと
もに、 印字ワイヤを制振合金製とし、この印字ワイヤ
の先端に耐摩耗加工を施したことを特徴とするワ
イヤドツトプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985095111U JPH047970Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985095111U JPH047970Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623736U JPS623736U (ja) | 1987-01-10 |
| JPH047970Y2 true JPH047970Y2 (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=30654082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985095111U Expired JPH047970Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047970Y2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147816A (ja) * | 1974-10-19 | 1976-04-23 | Citizen Watch Co Ltd | Dotsutomatorikusupurintano injiwaiya |
| JPS6040999B2 (ja) * | 1976-05-26 | 1985-09-13 | 四国製紙株式会社 | 熱転写シ−トの原紙および製造法 |
| JPS56139551U (ja) * | 1980-03-18 | 1981-10-22 | ||
| JPS56163241A (en) * | 1981-04-20 | 1981-12-15 | Res Inst Electric Magnetic Alloys | Damping alloy |
| JPS5898261A (ja) * | 1981-12-08 | 1983-06-11 | Nachi Fujikoshi Corp | 硬質被覆処理したピン |
| JPS58101095A (ja) * | 1981-12-12 | 1983-06-16 | Fuji Kagakushi Kogyo Co Ltd | 熱転写記録媒体 |
| JPS59162243A (ja) * | 1984-01-23 | 1984-09-13 | Res Inst Electric Magnetic Alloys | 減衰能が大きなアルミニウム基吸振合金およびその製造方法 |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP1985095111U patent/JPH047970Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS623736U (ja) | 1987-01-10 |
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