JPH05270102A - ドットインパクト式印字ヘッド - Google Patents
ドットインパクト式印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH05270102A JPH05270102A JP6559292A JP6559292A JPH05270102A JP H05270102 A JPH05270102 A JP H05270102A JP 6559292 A JP6559292 A JP 6559292A JP 6559292 A JP6559292 A JP 6559292A JP H05270102 A JPH05270102 A JP H05270102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- print head
- ink ribbon
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 206010019133 Hangover Diseases 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】ドットインパクト式印字ヘッドのヘッドカバー
1hに、印字ヘッド1の前面部、即ちプリントワイヤ1
dとインクリボン2の打点部を囲み且つプラテン4を覆
う様な張り出し部を設ける。これによりプリントワイヤ
1dがインクリボン2を押して印字用紙3と共にプラテ
ン4に打ちつける印字音の外に漏れる量を減らす。 【効果】ドットインパクト式印字ヘッドの印字音の外に
漏れる量を減らし、プリンタ自体の騒音を抑える。
1hに、印字ヘッド1の前面部、即ちプリントワイヤ1
dとインクリボン2の打点部を囲み且つプラテン4を覆
う様な張り出し部を設ける。これによりプリントワイヤ
1dがインクリボン2を押して印字用紙3と共にプラテ
ン4に打ちつける印字音の外に漏れる量を減らす。 【効果】ドットインパクト式印字ヘッドの印字音の外に
漏れる量を減らし、プリンタ自体の騒音を抑える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数個のプリントワイヤ
を選択的に駆動し記録媒体に印字を行うドットインパク
ト式プリンタの印字ヘッドに関する。
を選択的に駆動し記録媒体に印字を行うドットインパク
ト式プリンタの印字ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のドットインパクト式印字
ヘッドは、図3に示すように、ヨーク1aに取り付けて
あるコイル1bに電流を流す事によりアーマチュア1c
を吸引し、アーマチュア1cの先端にろう付してあるプ
リントワイヤ1dを、インクリボン2を介してプラテン
4を台にして印字用紙3に打ちつけて1ドットを印字
し、リターンスプリング1fによりアーマチュア1cが
戻されてストッパ1eまで戻った時、プリントワイヤ1
dはインクリボン2から離れ、この動作の繰り返しにて
文字を構成する。このような印字ヘッド11の全体を覆
うヘッドカバー11hは、図3の様にプラテン4側に凸
状に出張っているヘッド先端部を有している。
ヘッドは、図3に示すように、ヨーク1aに取り付けて
あるコイル1bに電流を流す事によりアーマチュア1c
を吸引し、アーマチュア1cの先端にろう付してあるプ
リントワイヤ1dを、インクリボン2を介してプラテン
4を台にして印字用紙3に打ちつけて1ドットを印字
し、リターンスプリング1fによりアーマチュア1cが
戻されてストッパ1eまで戻った時、プリントワイヤ1
dはインクリボン2から離れ、この動作の繰り返しにて
文字を構成する。このような印字ヘッド11の全体を覆
うヘッドカバー11hは、図3の様にプラテン4側に凸
状に出張っているヘッド先端部を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のドットイン
パンクト式印字ヘッドでは、印字部分がプラテン側に露
出している為、印字音が印字ヘッドの周辺に漏れてお
り、プリンタ自体の騒音を抑える事が困難であった。
パンクト式印字ヘッドでは、印字部分がプラテン側に露
出している為、印字音が印字ヘッドの周辺に漏れてお
り、プリンタ自体の騒音を抑える事が困難であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は電磁石を利用
し、アーマチュアを吸引させてこのアーマチュアの先端
部に取り付けてあるプリントワイヤをピストン運動さ
せ、このプリントワイヤの先端でインクリボンをプラテ
ンを台にして印字用紙に打ちつけて印字するドットイン
パクト式印字ヘッドにおいて、前記プリントワイヤが前
記インクリボンに打ちつける部分を囲む様に印字ヘッド
本体のカバーに前記プラテンに沿った形状の張り出し部
を設けている。
し、アーマチュアを吸引させてこのアーマチュアの先端
部に取り付けてあるプリントワイヤをピストン運動さ
せ、このプリントワイヤの先端でインクリボンをプラテ
ンを台にして印字用紙に打ちつけて印字するドットイン
パクト式印字ヘッドにおいて、前記プリントワイヤが前
記インクリボンに打ちつける部分を囲む様に印字ヘッド
本体のカバーに前記プラテンに沿った形状の張り出し部
を設けている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の第1の実施例のドットイン
パクト式印字ヘッド及びその周辺を示すもので、(a)
は一部断面を含む平面図、(b)は縦断面図であり、図
2は本発明の第2の実施例を示す縦断面図である。
パクト式印字ヘッド及びその周辺を示すもので、(a)
は一部断面を含む平面図、(b)は縦断面図であり、図
2は本発明の第2の実施例を示す縦断面図である。
【0007】この第1及び第2の実施例の主な構成は、
ドットインパクト式の印字ヘッド1と、インクを染み込
ませた布を印字部の幅にて長くつなげてプリントワイヤ
1dにて印字用紙3に押しつけられてインクを印字用紙
に転写するインクリボン2と、文字を印字する印字用紙
3と、円柱状のゴム製からなりプリントワイヤ1dがイ
ンクリボン2を印字用紙3に打ちつける時の台の役目を
するプラテン4からなり、更に第1の実施例において
は、印字ヘッド1のヘッドカバー1hが、プリントワイ
ヤ1dとインクリボン2の打点部を覆く様にプラテン4
の円周に沿った形状で張り出している。
ドットインパクト式の印字ヘッド1と、インクを染み込
ませた布を印字部の幅にて長くつなげてプリントワイヤ
1dにて印字用紙3に押しつけられてインクを印字用紙
に転写するインクリボン2と、文字を印字する印字用紙
3と、円柱状のゴム製からなりプリントワイヤ1dがイ
ンクリボン2を印字用紙3に打ちつける時の台の役目を
するプラテン4からなり、更に第1の実施例において
は、印字ヘッド1のヘッドカバー1hが、プリントワイ
ヤ1dとインクリボン2の打点部を覆く様にプラテン4
の円周に沿った形状で張り出している。
【0008】このような本発明の第1の実施例のドット
インパクト式印字ヘッド1は、磁性材でできているヨー
ク1aに取り付けたコイル1bに電流を流すと、ヨーク
1aは電磁石となり、同じく磁性材でできているアーマ
チュア1cを吸引し、アーマチュア1cの先端にろう付
してあるプリントワイヤ1dを印字ヘッド1の先端部方
向に駆動させ、そのプリントワイヤ1dの先端部はメイ
ンガイド1gから飛び出し、メインガイド1gの前面に
位置するインクリボン2を押し込んで、インクリボン2
の前面に位置する印字用紙3をその前面に位置するプラ
テン4に打ちつける。その直後にコイル1bに流した電
流を切り、リターンスプリング1fによってアーマチュ
ア1cが戻されてストッパ1eまで戻る。その時、プリ
ントワイヤ1dも戻され、メインガイド1gの面まで戻
る。この印字動作の時プリントワイヤ1dがインクリボ
ン2を押して印字用紙3と共にプラテン4に打ちつける
音がする。ヘッドカバー1hは、印字ヘッド1の前面
部、すなわちプラテン4側にプラテン4を覆う様に張り
出しており、この張り出し部によってプリントワイヤ1
dがインクリボン2を押して印字用紙3と共にプラテン
4に打ちつける印字音を外に漏らす量を減らす役目を
し、この印字音が大きなウエイトを占めるプリンタ自体
の騒音を抑えることができることとなる。
インパクト式印字ヘッド1は、磁性材でできているヨー
ク1aに取り付けたコイル1bに電流を流すと、ヨーク
1aは電磁石となり、同じく磁性材でできているアーマ
チュア1cを吸引し、アーマチュア1cの先端にろう付
してあるプリントワイヤ1dを印字ヘッド1の先端部方
向に駆動させ、そのプリントワイヤ1dの先端部はメイ
ンガイド1gから飛び出し、メインガイド1gの前面に
位置するインクリボン2を押し込んで、インクリボン2
の前面に位置する印字用紙3をその前面に位置するプラ
テン4に打ちつける。その直後にコイル1bに流した電
流を切り、リターンスプリング1fによってアーマチュ
ア1cが戻されてストッパ1eまで戻る。その時、プリ
ントワイヤ1dも戻され、メインガイド1gの面まで戻
る。この印字動作の時プリントワイヤ1dがインクリボ
ン2を押して印字用紙3と共にプラテン4に打ちつける
音がする。ヘッドカバー1hは、印字ヘッド1の前面
部、すなわちプラテン4側にプラテン4を覆う様に張り
出しており、この張り出し部によってプリントワイヤ1
dがインクリボン2を押して印字用紙3と共にプラテン
4に打ちつける印字音を外に漏らす量を減らす役目を
し、この印字音が大きなウエイトを占めるプリンタ自体
の騒音を抑えることができることとなる。
【0009】また図2に示す第2の実施例においては、
プリントワイヤ1dとインクリボン2の打点部を覆って
印字音を抑える張り出し部として、ヘッドカバー1jと
は別個に形成した消音カバー1kを設けてなっている。
プリントワイヤ1dとインクリボン2の打点部を覆って
印字音を抑える張り出し部として、ヘッドカバー1jと
は別個に形成した消音カバー1kを設けてなっている。
【0010】
【発明の効果】以上説明した様に本発明は、印字部分を
ヘッドカバーを張り出させて覆ったので、印字音を外に
漏らす量を減らし、プリンタ自体の騒音を抑えるという
効果を有する。
ヘッドカバーを張り出させて覆ったので、印字音を外に
漏らす量を減らし、プリンタ自体の騒音を抑えるという
効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例のドットインパクト式印
字ヘッド及びその周辺を示す図で、(a)は一部断面を
含む平面図、(b)は縦断面図である。
字ヘッド及びその周辺を示す図で、(a)は一部断面を
含む平面図、(b)は縦断面図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す縦断面図である。
【図3】従来例を示す図で、(a)は一部断面を含む平
面図、(b)は縦断面図である。
面図、(b)は縦断面図である。
1,11 印字ヘッド 1a ヨーク 1b コイル 1c アーマチュア 1d プリントワイヤ 1e ストッパ 1f リターンスプリング 1g メインガイド 1h,1j,11h ヘッドカバー 1k 消音カバー 2 インクリボン 3 印字用紙 4 プラテン
Claims (2)
- 【請求項1】 電磁石を利用し、アーマチュアを吸引さ
せてこのアーマチュアの先端部に取り付けてあるプリン
トワイヤをピストン運動させ、このプリントワイヤの先
端でインクリボンをプラテンを台にして印字用紙に打ち
つけて印字するドットインパクト式印字ヘッドにおい
て、前記プリントワイヤが前記インクリボンに打ちつけ
る部分を囲む様に印字ヘッド本体のカバーに前記プラテ
ンに沿った形状の張り出し部を設けたことを特徴とする
ドットインパクト式印字ヘッド。 - 【請求項2】 前記張り出し部を前記印字ヘッド本体の
カバーとは別個の筺体で形成したことを特徴とする請求
項1記載のドットインパクト式印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6559292A JPH05270102A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | ドットインパクト式印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6559292A JPH05270102A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | ドットインパクト式印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05270102A true JPH05270102A (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=13291444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6559292A Withdrawn JPH05270102A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | ドットインパクト式印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05270102A (ja) |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP6559292A patent/JPH05270102A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |