JPH0479711B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0479711B2 JPH0479711B2 JP59101190A JP10119084A JPH0479711B2 JP H0479711 B2 JPH0479711 B2 JP H0479711B2 JP 59101190 A JP59101190 A JP 59101190A JP 10119084 A JP10119084 A JP 10119084A JP H0479711 B2 JPH0479711 B2 JP H0479711B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- paint
- hose
- tube
- internal structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明はペンキ塗布用ローラー付塗装装置に
関する。
関する。
従来、ペンキ塗布用ローラーの部分にペンキ導
入管を通してペンキを送り込むことが行なわれて
きたが、いまだ実用性の面で適切なものは開発さ
れていない。
入管を通してペンキを送り込むことが行なわれて
きたが、いまだ実用性の面で適切なものは開発さ
れていない。
例えば、実開昭48−62339号公報には塗装圧装
パイプの外周にスポンジ、不織布その他の塗料透
過部材よりなる筒状体を嵌装し、その筒状体の外
周に刷子を形成してなる塗具が記載されている
が、刷子と塗料圧送パイプとの間にスポンジ、不
織布その他塗料透過部材よりなる筒状体が介在し
ていて、構造が複雑であるばかりでなく、塗料透
過部材の部分を使用後洗浄して再使用に適した状
態にするための手間がかかりすぎる欠点があつ
た。
パイプの外周にスポンジ、不織布その他の塗料透
過部材よりなる筒状体を嵌装し、その筒状体の外
周に刷子を形成してなる塗具が記載されている
が、刷子と塗料圧送パイプとの間にスポンジ、不
織布その他塗料透過部材よりなる筒状体が介在し
ていて、構造が複雑であるばかりでなく、塗料透
過部材の部分を使用後洗浄して再使用に適した状
態にするための手間がかかりすぎる欠点があつ
た。
また、例えば実開昭51−52051号公報には導管
とカバーとの間にローラーを介在し、そのローラ
ーの部分に供給孔が設けられており、その供給孔
をローラーの内周の位置から外周の位置まで放射
方向に貫通したものが記載されているのである
が、ローラーの外周面の部分にペンキを充分に供
給するためにはペンキの圧送力を特に高めたり、
或は供給孔の孔径を大きくしたり、或は供給孔の
数を増加させたりしてペンキ供給の工夫をしない
と使用に耐えられないという欠点があつた。
とカバーとの間にローラーを介在し、そのローラ
ーの部分に供給孔が設けられており、その供給孔
をローラーの内周の位置から外周の位置まで放射
方向に貫通したものが記載されているのである
が、ローラーの外周面の部分にペンキを充分に供
給するためにはペンキの圧送力を特に高めたり、
或は供給孔の孔径を大きくしたり、或は供給孔の
数を増加させたりしてペンキ供給の工夫をしない
と使用に耐えられないという欠点があつた。
本願発明は上記欠点を除去することを目的とす
るものである。
るものである。
次に、上記目的を達成するための具体的構成を
図面に従い説明するとペンキ塗布用ローラー9
と、そのローラー9の支持用把持管7と、その把
持管7にチヤツク管を介して連結したホース4
と、そのホース4の他端部にチヤツク管6を介し
て連結した動力用電池1およポンプ2を内蔵した
ペンキ容器3とからなり、前記把持管の部分にモ
ーター作動用スイツチ8を設け、前記ホース4に
は、前記スイツチ8と接続している電線を配設
し、その電線5をペンキ容器3内にあるポンプ2
の駆動用の電池1に接続し、前記塗布用ローラー
9の中心軸部分に、ローラー内部構造体11を配
設し、その外周にローラー外部構造体12を配設
し前記ローラー内部構造体11の部分からペンキ
流出部10を放射方向に配設し、ペンキ流出部1
0の先端部を前記ローラー外部構造体12の中間
位置に開口してなるペンキ塗布用ローラー付塗装
装置である。
図面に従い説明するとペンキ塗布用ローラー9
と、そのローラー9の支持用把持管7と、その把
持管7にチヤツク管を介して連結したホース4
と、そのホース4の他端部にチヤツク管6を介し
て連結した動力用電池1およポンプ2を内蔵した
ペンキ容器3とからなり、前記把持管の部分にモ
ーター作動用スイツチ8を設け、前記ホース4に
は、前記スイツチ8と接続している電線を配設
し、その電線5をペンキ容器3内にあるポンプ2
の駆動用の電池1に接続し、前記塗布用ローラー
9の中心軸部分に、ローラー内部構造体11を配
設し、その外周にローラー外部構造体12を配設
し前記ローラー内部構造体11の部分からペンキ
流出部10を放射方向に配設し、ペンキ流出部1
0の先端部を前記ローラー外部構造体12の中間
位置に開口してなるペンキ塗布用ローラー付塗装
装置である。
次に、上記構成から生じる作用効果を述べると
ペンキ塗布用ローラーと、ホースと、ペンキ容器
とをつないでいるのでペンキ容器の部分を帯など
により使用者の体に巻きつけてローラーを取る手
とは別の手を遊ばせうる効果があり、一方の手に
刷毛を持ち、他方の手にペンキ容器をもつて作業
をしてきたペンキ塗布作業にくらべて安全性を十
分に確保できる効果がある。またホースの両端に
チヤツク部を設け、そのチヤツク部を介して一方
はペンキ容器に、他方はローラー支持用把持管に
接続したので、不使用時にはそれぞれの部材を互
いに外しておき、使用に際してそれぞれの部材を
組み立て、塗装作業を行なつた後にはチヤツク部
の部分で各部材を外して、それらの各部材をそれ
ぞれ個々に洗い得る効果がある。また、把持部に
設けたモーター作動用スイツチを操作することに
よりペンキ容器内にあるポンプを駆動させたり停
止させたりしうる効果がある。また、塗布用ロー
ラーの中心軸部分にローラー内部構造体を配設
し、その外周にローラー外部構造体を配設し、前
記ローラー内部構造体の部分からペンキ流出部を
放射方向に配設し、ペンキ流出部の先端部を前記
ローラー外部構造体の中間位置に開口させたの
で、ペンキの送り出しに際し、ペンキ流出部の先
端部から出るペンキをローラー外部構造体の中間
位置から、他の部分に拡散させることができるの
で、ローラー外部構造体の外周位置にペンキが達
した時にはその外周位置にペンキを均等に送り出
しうることとなり、被塗装体の塗布面へのペンキ
の送り込みを均等に、そして確実にかつ容易にな
しうる効果がある。
ペンキ塗布用ローラーと、ホースと、ペンキ容器
とをつないでいるのでペンキ容器の部分を帯など
により使用者の体に巻きつけてローラーを取る手
とは別の手を遊ばせうる効果があり、一方の手に
刷毛を持ち、他方の手にペンキ容器をもつて作業
をしてきたペンキ塗布作業にくらべて安全性を十
分に確保できる効果がある。またホースの両端に
チヤツク部を設け、そのチヤツク部を介して一方
はペンキ容器に、他方はローラー支持用把持管に
接続したので、不使用時にはそれぞれの部材を互
いに外しておき、使用に際してそれぞれの部材を
組み立て、塗装作業を行なつた後にはチヤツク部
の部分で各部材を外して、それらの各部材をそれ
ぞれ個々に洗い得る効果がある。また、把持部に
設けたモーター作動用スイツチを操作することに
よりペンキ容器内にあるポンプを駆動させたり停
止させたりしうる効果がある。また、塗布用ロー
ラーの中心軸部分にローラー内部構造体を配設
し、その外周にローラー外部構造体を配設し、前
記ローラー内部構造体の部分からペンキ流出部を
放射方向に配設し、ペンキ流出部の先端部を前記
ローラー外部構造体の中間位置に開口させたの
で、ペンキの送り出しに際し、ペンキ流出部の先
端部から出るペンキをローラー外部構造体の中間
位置から、他の部分に拡散させることができるの
で、ローラー外部構造体の外周位置にペンキが達
した時にはその外周位置にペンキを均等に送り出
しうることとなり、被塗装体の塗布面へのペンキ
の送り込みを均等に、そして確実にかつ容易にな
しうる効果がある。
第1図イはこの出願の発明を施したローラーの
縦断面図であり、第1図ロは第1図イのローラー
の長手方向の断面図であり、第2図はこの出願の
塗装装置の全体図である。 1……動力用電池、2……ポンプ、3……ペン
キ容器、4……ホース、5……電線、6……チヤ
ツク管、7……把持管、8……作動用スイツチ、
9……ローラー、10……ペンキ流出部、11…
…ローラー内部構造体、12……ローラー外部構
造体。
縦断面図であり、第1図ロは第1図イのローラー
の長手方向の断面図であり、第2図はこの出願の
塗装装置の全体図である。 1……動力用電池、2……ポンプ、3……ペン
キ容器、4……ホース、5……電線、6……チヤ
ツク管、7……把持管、8……作動用スイツチ、
9……ローラー、10……ペンキ流出部、11…
…ローラー内部構造体、12……ローラー外部構
造体。
Claims (1)
- 1 ペンキ塗布用ローラー9と、そのローラー9
の支持用把持管7と、その把持管7にチヤツク管
を介して連結したホース4と、そのホース4の他
端部にチヤツク管6を介して連結した動力用電池
1およびポンプ2を内蔵したペンキ容器3とから
なり、前記把持管の部分にモーター作動用スイツ
チ8を設け、前記ホース4には、前記スイツチ8
と接続している電線を配設し、その電線5をペン
キ容器3内にあるポンプ2の駆動用の電池1に接
続し、前記塗布用ローラー9の中心軸部分に、ロ
ーラー内部構造体11を配設し、その外周にロー
ラー外部構造体12を配設し前記ローラー内部構
造体11の部分からペンキ流出部10を放射方向
に配設し、ペンキ流出部10の先端部を前記ロー
ラー外部構造体12の中間位置に開口してなるペ
ンキ塗布用ローラー付塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10119084A JPS60244372A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | ペンキ塗布用ローラー付塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10119084A JPS60244372A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | ペンキ塗布用ローラー付塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244372A JPS60244372A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0479711B2 true JPH0479711B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=14294040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10119084A Granted JPS60244372A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | ペンキ塗布用ローラー付塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244372A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5437848A (en) * | 1992-07-10 | 1995-08-01 | Cabot Corporation | Recovery of metal values from process residues |
| JP4541756B2 (ja) * | 2003-05-14 | 2010-09-08 | 関西ペイント株式会社 | 塗料容器、該塗料容器を使用した塗装装置及び該塗装装置の廃洗浄液の回収方法 |
| JP4603288B2 (ja) * | 2003-05-14 | 2010-12-22 | 関西ペイント株式会社 | 圧送ローラー塗装装置及び圧送ローラー塗装方法 |
| KR101130631B1 (ko) | 2009-09-14 | 2012-04-02 | 삼성중공업 주식회사 | 선박 도장 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4862339U (ja) * | 1971-11-22 | 1973-08-08 | ||
| JPS5152051U (ja) * | 1974-10-17 | 1976-04-20 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP10119084A patent/JPS60244372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60244372A (ja) | 1985-12-04 |
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