JPH0479747A - 小型モーターの出力プーリー - Google Patents

小型モーターの出力プーリー

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JPH0479747A
JPH0479747A JP19123590A JP19123590A JPH0479747A JP H0479747 A JPH0479747 A JP H0479747A JP 19123590 A JP19123590 A JP 19123590A JP 19123590 A JP19123590 A JP 19123590A JP H0479747 A JPH0479747 A JP H0479747A
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JP
Japan
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motor
pulley
collar member
output pulley
motor shaft
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JP19123590A
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English (en)
Inventor
Shingo Mitsube
三辺 真吾
Shinichi Kanetani
真一 金谷
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Canon Inc
Canon Precision Inc
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Canon Inc
Canon Precision Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ステッピングモーター等の小型モーターのモ
ーター軸に固定される出力プーリーの構造に関する。
〔従来の技術] ステッピングモーター等の小型モーターにおいては、モ
ーター軸にプーリーを固定し、該プーリーに張架された
ベルトを介してモーター回転力を取り出すことが行われ
ている。
こうして取り出された回転力は、他側の従動プーリーを
介して、記録装置等の機器へ伝達される。
この場合、前記プーリーは、モーター軸上に正確に位置
決め固定することが要請される。
ところで、前記プーリーは、ヘルドを軸方向の所定位置
に保持するため、両側にヘル+−X内用のつば部が設け
られている。
この両側のっぽ部は、プーリー本体と一体に形成しても
よいが、該プーリー本体を焼結合金やプラスチック等で
成形する場合の製造上の都合から、片側のっぽ部を別部
品で作り、圧入、かしめ、接着等で固着することが行わ
れている。
〔発明が解決しようとする技術的課題]しかし、従来の
小型モーターの出力プーリーにおいては、片側のっぽ部
を別部品で作り本体に固着する構造の場合、長期間の使
用により固着部が劣化すると、つば部が外れてベルト外
れを生じる可能性があった。
特二二、前記つば部がプラス千ツク成形品の場合、その
傾向が強かった。
そこで、前記ベルト外れを防止する方策として、つば部
を金属で作り、これをモーター軸またはプーリー本体の
端部ろこ圧入する方法、あるいは別途案内部材を取り付
ける方法などが採られていた。
しかし、これらの方法では、組み付は工数が多くなった
り、部品点数が多くなり、コストが嵩むという問題があ
った。
本発明は、このような技術的課題に鑑みてなされたもの
であり、モーター軸上にプーリーを容易に位置決め固定
することができ、しかも、つば部の脱落等によるベルト
外れを効果的に防止し得る構造の小型モーターの出力プ
ーリーを提供することを目的とする。
〔課題解決のための手段] 本発明の小型モーターの出力プーリーは、片側につば部
を有するプーリー本体の他側に、別部品のっぽ部材を所
定長さの軸方向嵌合代で嵌合するとともに、前記つば部
材をモーター側にして、前記プーリー本体および該つば
部材をモーター軸に圧入嵌合し、該つば部材とモーター
との間隔を該つば部材の前記軸方向嵌合代より小さく設
定する構成とすることにより、モーター軸上にプーリを
容易に位置決め固定することができ、しかも、つば部の
脱落等によるヘルド外れを効果的に防止し得る構造の小
型モーターの出力プーリーを提供するものである。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明による出力プーリーを有する小型モータ
ー構造例を示す縦断面図である。
なお、第1図は、上記小型モーターがステッピングモー
ターである場合を示す。
第1図において、一端開放のドラム形状をしたモーター
ケース10の中心部には軸受ハウジング11が形成され
、該モーターケース10の開放端面には取り付は板12
がカシメ13等の固着手段によって固定され、該取り付
は仮12のモーター軸心部にはもう一つの軸受ハウジン
グ14が形成されている。
前記取り付は板12は、前記モーターケースlOの開放
端面を密閉する端板を兼ねている。
各軸受ハウジング11.14内に圧入固定された軸受1
5.16によって、モーター軸lマが軸支されている。
これらの軸受15.16としては、例えば、ボールベア
リングが使用される。
モーターケース10内において、モーター軸17にはロ
ーター18が圧入固定されており、該ローター18の外
周部には、円周方向所定ピッチでN、S8iに着磁され
たローターマグネット19が形成されている。
モーターケース10および取り付は板12で形成された
モーター内部には、前記ローターマグネット19と対峙
する極歯を有するヨークが配置され、該ヨーク内には2
相(2スタツク)の励磁コイル20.21が軸方向に並
べて配置されてい前記ヨークは、モーターケースlOの
端面に位置決め固定された第1の外側ヨーク22、背中
合わせに接合された第1の内側ヨーク23および第2の
内側ヨーク24、取り付は仮12の内面に位置決め固定
された第2の外側ヨーク25で構成されている。
なお、図示の第1の外側ヨーク22および第2の外側ヨ
ーク25は、それぞれ別部分として加工したものをモー
ターケース10および取り付は仮12に固定したが、こ
れらは、モーターケースおよび取り付は板12のそれぞ
れに一体に形成することも可能である。
第1の内外ヨーク22.23の内部には、ボビン26に
巻回された第1相の励磁コイル20が装着され、第2の
内外ヨーク24.25の内部には、ボビン27に巻回さ
れた第2相の励磁コイル21が装着されている。
前記ボビン26.27は、例えば、プラスチ・ツタ等の
絶縁材で形成され、その外周部の一部26A、27Aは
モーターケース10の側面かろ突出した突出面を形成し
ており、該突出面には、各動磁コイル20.21に接続
されたモータ一端子28.29(合計4本または6本)
が固定され、その先端部は外部へ導出されている。
前記モーター軸17の出力側突出部には、出カブ−“J
30が圧入等により位置決め固定されている。
モーターの出力側と反対側のモーターケース10の外部
には、モーター回転の角度および速度を検知するための
エンコーダー31が取り付けられている。
このエンコーダー31は、モーター軸17に位置決め固
定されたコード化円板(例えば、スリット円板や縞模様
円板)32とモーターケース10に位置決め固定された
センサー(例えば、フォトインクラブターや反射型光電
変換器)33とで構成されている。
前記センサー33は、前記モータ一端子部材28.29
と同し側に配室されており、該センサー33のセンサ一
端子(例えば、電源用および信号用の合計4木のエンコ
ーダ一端子かろ成る)34は前記モータ一端子28.2
9と略同方向に突出している。
モーターの円周方向略同−側に突出された前記各端子2
8.29.34は、導電性の棒状または板状の金属で形
成されている。
そこで、これらの端子28.29.34は、全て、同一
の基板35に固着されており、それらの先端部は、前記
共通の基板35上の回路に電気接続されている。
前記モーターケース10の外周面には、前記エンコーダ
ー31を被覆するための防塵カバー36が着脱可能に取
り付けられている。
この防塵カバー36は、プラスチック成形で作られ、そ
の弾性を利用した凹凸停台手段(不図示)によって、前
記モーターケース10に着脱自在に固定されている。
そこで、前記出力プーリー30は、片側につば部を存す
るプーリー本体41と、他側のっぽ部を形成する別部品
のっぽ部材42と、を結合した構造をしている。
第2図は前記出力プーリー30の分解斜視図である。
第10および第2図において、前記プーリー本体41は
、片側(モーターより外側)につば部43が形成されて
おり、例えば、アルミダイカストまたは焼結合金などの
成形品で作られている。
該プーリー本体41の中心には、モーター軸17に圧入
嵌合するための貫通孔44が形成されている。
一方、前記つば部材42には、プーリー本体41の他側
(モーター側)の周面に嵌合される、所定の軸方向深さ
(軸方向嵌合代)Dを有する内径部45が形成されてい
る。
また、このつば部材42は、モーター側へ突出するボス
部46を有し、その中心にはモーター軸17に圧入嵌合
するための貫通孔47が形成されている。
前記つば部材42は、アルミダイカストや焼結合金など
プーリー本体41と同様の材質で形成する池、硬質プラ
スチックの成形品で形成することもできる。
出力プーリー30をモーター軸17に組み付ける際は、
プーリー本体41の端面48とつば部材42の内径部4
5の端面49とを密着させた状態で、両者を同時にモー
ター軸17へ圧太し、所定の軸方向位置に位置決め固定
する。
こうして、組み付けることにより、両側につば部43お
よび42を有し、回転力取り出し用のヘルドを所定位置
に案内保持するための出力プーリーが構成される。
その場合、前記つば部材42とモーターとの軸方向間隔
d、すなわち、図示の例では、前記つば部材42のボス
部46の端面と前記軸受(ボールベアリング等)16の
外側端面との間隔dは、前記つば部材42とプーリー本
体41との軸方向嵌合代(図示の例では、前記内径部4
5の深さ)Dより、小さくなるように設定される。
例えば、前記ボス部46と前記軸受16との間隔dを約
1. 5mmとし、前記つば部材42の内径部45とプ
ーリー本体41の周面との軸方向嵌合代を約2.0mm
とするように設定される。
以上説明した実施例によれば、出力プーリー30をモー
ター軸17上に位置決め固定する小型モーターにおいて
、プーリー本体41に別部品のっぽ部材42を、所定の
軸方向嵌合代りで嵌合して出力プーリー30を構成する
とともに、前記嵌合代りの寸法を、出力プーリー30と
モーターとの間隔dより大きく設定したので、次のよう
な効果が得られた。
i)長期間の使用等によりつば部材42の固着部に弛み
が生じた場合でも、モーターの軸受16によって移動量
が制限されるので、該つば部材がプーリー本体41から
離脱することが無く、したがって、ベルト外れを防止す
ることができた。
11)このため、前記つば部材42とモーター軸17と
の圧入代や該つば部材自体の材質の選定範囲を広げるこ
とができ、該つば部材42の材質として、プラスチック
など多量生産に通したものを自由に選定することにより
、コストダウンを図ることが可能になった。
iii )出力プーリーの組み付けは、プーリー本体4
1とつば部材42の同時圧入だけで済ませるので、極め
て簡単に行なうことができ、工数の大幅低減を達成する
ことができた。
なお、以上の実施例では、ステッピングモーターの出力
プーリーを例に挙げて説明したが、本発明は、モーター
軸に出力プーリーを設ける構成の小型モーターであれば
、その他のモーターにおいても、同様に実施でき、同様
の効果を達成し得るものである。
〔発明の効果] 以上の説明から明らかなごとく、本発明の小型モーター
の出力プーリーによれば、片側につば部を有するプーリ
ー本体の他側に、別部品のっぽ部材を所定長さの軸方向
嵌合代で嵌合するとともに、前記つば部材をモーター側
にして、前記プーリー本体および該つば部材をモーター
軸に圧入嵌合し、該つば部材とモーターとの間隔を該つ
ば部材の前記軸方向嵌合代より小さく設定する構成とし
たので、モーター軸上にプーリーを容易に位置決め固定
することができ、しかも、つば部の脱落等二二よるヘル
ド外れを効果的に防止し得る構造の小型モーターの出力
プーリーが提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による出力プーリーを備えた
小型モーターの構造例を示す縦断面図、第2図は第1閲
中の出力プーリーの分解斜視図である。 以下に、図面中の主要な構成部分を表す符号を列挙する
。 1 (L−−−−モーターケース、17−−−−−モー
ター軸、18−・−・ローター、20.21−−−−一
励磁コイル、22.23.24.25−−−−−−ヨー
ク、30−・−・−・−出力プーリー%−41−−−−
−−プーリー本体、42・・・・・−・つば部材、43
−・・〜つば部、44−−−−−一貫通孔、45内径部
(嵌合部) 、46−−−−−−−ボス部、47・・−
貫通孔、D−−−−・軸方向嵌合代、d−・−・−出力
プーリーとモーターとの間隔。 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)片側につば部を有するプーリー本体の他側に、別
    部品のつば部材を所定長さの軸方向嵌合代で嵌合すると
    ともに、前記つば部材をモーター側にして、前記プーリ
    ー本体および該つば部材をモーター軸に圧入嵌合し、該
    つば部材とモーターとの間隔を該つば部材の前記軸方向
    嵌合代より小さく設定することを特徴とする小型モータ
    ーの出力プーリー。
JP19123590A 1990-07-19 1990-07-19 小型モーターの出力プーリー Pending JPH0479747A (ja)

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