JPH047984B2 - - Google Patents
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- JPH047984B2 JPH047984B2 JP61153923A JP15392386A JPH047984B2 JP H047984 B2 JPH047984 B2 JP H047984B2 JP 61153923 A JP61153923 A JP 61153923A JP 15392386 A JP15392386 A JP 15392386A JP H047984 B2 JPH047984 B2 JP H047984B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- molds
- nesting
- movable
- nested
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2673—Moulds with exchangeable mould parts, e.g. cassette moulds
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は合成樹脂の射出成形に用いる成形金型
に関する。
に関する。
(従来の技術)
この種の成形金型では、第7図に示すように、
型取付板10上に、正面形状が略コの字状をなす
挿填部12を立設した金型ベース14内に、複数
の入子型16をコの字開放部から接合して挿填
し、コの字奥壁および内下面壁を基準面として、
左方から横クランプシリンダ18により押圧され
る押え部材20により入子型群を押圧固定すると
共に、上方から縦クランプシリンダ22により上
下作動される縦クランプ24によつて押圧して、
位置決め固定している。
型取付板10上に、正面形状が略コの字状をなす
挿填部12を立設した金型ベース14内に、複数
の入子型16をコの字開放部から接合して挿填
し、コの字奥壁および内下面壁を基準面として、
左方から横クランプシリンダ18により押圧され
る押え部材20により入子型群を押圧固定すると
共に、上方から縦クランプシリンダ22により上
下作動される縦クランプ24によつて押圧して、
位置決め固定している。
この成形金型では、複数の入子型16を挿填部
12の共通のコの字空間内に挿填しているので、
成形金型全体の小型化が図れると共に、各入子型
16を押圧固定する手段も、共通の横クランプシ
リンダ18、縦クランプシリンダ22で対応で
き、成形金型全体構成の簡略化ができるという利
点がある。
12の共通のコの字空間内に挿填しているので、
成形金型全体の小型化が図れると共に、各入子型
16を押圧固定する手段も、共通の横クランプシ
リンダ18、縦クランプシリンダ22で対応で
き、成形金型全体構成の簡略化ができるという利
点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし上記従来の成形金型においても次のよう
な問題点があることが判明した。
な問題点があることが判明した。
すなわち、各入子型16はその外形寸法に許容
公差内ではあるが多少ばらつきが生じている。
公差内ではあるが多少ばらつきが生じている。
このため第7図のように外形寸法の大きい入子
型16a,16c同志の角部が衝止して当該角部
にかじり、変形等が生じたり、外形寸法の小さい
入子型16b,16dは押え部材20や縦クラン
プ24に有効に押圧されず、ガタが生じるなど
し、長期に亘る使用に際しての精度維持が困難
で、入子型16等の寿命も短いという問題点があ
つた。
型16a,16c同志の角部が衝止して当該角部
にかじり、変形等が生じたり、外形寸法の小さい
入子型16b,16dは押え部材20や縦クラン
プ24に有効に押圧されず、ガタが生じるなど
し、長期に亘る使用に際しての精度維持が困難
で、入子型16等の寿命も短いという問題点があ
つた。
そこで本発明は上記の問題点を解消すべくなさ
れたものであり、その目的とするところは、入子
型の外形寸法が許容公差内でばらついていても、
各入子型をガタつくことなく均一に押圧固定で
き、精度維持が容易で、入子型等の長寿命化が図
れる成形金型を提供するにある。
れたものであり、その目的とするところは、入子
型の外形寸法が許容公差内でばらついていても、
各入子型をガタつくことなく均一に押圧固定で
き、精度維持が容易で、入子型等の長寿命化が図
れる成形金型を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的は下記構成の本発明によつて達成する
ことができる。
ことができる。
すなわち、本発明は、一組の金型ベース内に、
金型の型開閉方向に垂直な方向から挿入された複
数組の入子型の各々が隣接する入子型と壁面を接
して挿填されると共に、金型ベース内基準面に対
して入子型が側方から押圧固定された成形金型に
おいて、該入子型の各々は、平面形状がほぼ矩形
の入子型であつて、前記入子の各角部に、外形寸
法の最大の入子型と外形寸法の最小の入子型との
寸法差以上の面取りが施され、かつ、少なくとも
前記金型ベースの空間内一方側から、該一方側に
面する入子型に対して各別に押圧する押圧手段が
設けられたことを特徴とするものである。
金型の型開閉方向に垂直な方向から挿入された複
数組の入子型の各々が隣接する入子型と壁面を接
して挿填されると共に、金型ベース内基準面に対
して入子型が側方から押圧固定された成形金型に
おいて、該入子型の各々は、平面形状がほぼ矩形
の入子型であつて、前記入子の各角部に、外形寸
法の最大の入子型と外形寸法の最小の入子型との
寸法差以上の面取りが施され、かつ、少なくとも
前記金型ベースの空間内一方側から、該一方側に
面する入子型に対して各別に押圧する押圧手段が
設けられたことを特徴とするものである。
(作用)
金型ベース(可動型ベース42、固定型ベース
37)に挿填される入子型38,43は、角部に
外径寸法の最大の入子型と最小の入子型との寸法
差以上の面取りが施されているので、入子型に外
径寸法のばらつきがあつても、接合時に互いの角
部が衝止することなく、所定の壁面同志を接触し
て接合され、かつ押圧手段によつて各別に押圧さ
れるのでガタつきなく位置決め固定される。
37)に挿填される入子型38,43は、角部に
外径寸法の最大の入子型と最小の入子型との寸法
差以上の面取りが施されているので、入子型に外
径寸法のばらつきがあつても、接合時に互いの角
部が衝止することなく、所定の壁面同志を接触し
て接合され、かつ押圧手段によつて各別に押圧さ
れるのでガタつきなく位置決め固定される。
したがつて各入子型に外形寸法のばらつきがあ
つても、入子型は、角部がこじられたり、変形す
ることなく、所定の壁面同志を接して、かつガタ
つくことなく固定されるのである。
つても、入子型は、角部がこじられたり、変形す
ることなく、所定の壁面同志を接して、かつガタ
つくことなく固定されるのである。
また、本発明においては、複数組の入子型を金
型の型開閉方向に対して垂直な方向から金型ベー
ス内に挿入することができるため、入子挿入作業
を容易に行うことができる。
型の型開閉方向に対して垂直な方向から金型ベー
ス内に挿入することができるため、入子挿入作業
を容易に行うことができる。
さらに、金型ベース内においては、各入子型は
隣接する入子型と壁面を接して挿填されるため、
金型構造を簡単とすることもできる。
隣接する入子型と壁面を接して挿填されるため、
金型構造を簡単とすることもできる。
(実施例)
以下には本発明を具体化した好適な実施例を添
付図面に基づいて詳細に説明する。
付図面に基づいて詳細に説明する。
先ず成形金型の全体の概要について説明する。
第1図において、30は固定型、31は中間
型、32は可動型である。固定型30は固定盤3
3に固定される固定型ベース34と、この固定型
ベース34に対して制限ボルト35によつて所定
ストローク接離動自在に連結されたランナースト
リツパープレート36を具備する。
型、32は可動型である。固定型30は固定盤3
3に固定される固定型ベース34と、この固定型
ベース34に対して制限ボルト35によつて所定
ストローク接離動自在に連結されたランナースト
リツパープレート36を具備する。
中間型31は、正面形状が略コの字形をなす中
間型ベース37のコの字空間内に、後記する固定
機構によつて4個の入子型38が嵌入、固定され
て成り、制限ピン39によつてランナーストリツ
パープレート36に対して所定ストローク分接離
動自在に連結されている。また中間型31はスプ
リング40によつてランナーストリツパープレー
ト36に対して離反方向に付勢されている。
間型ベース37のコの字空間内に、後記する固定
機構によつて4個の入子型38が嵌入、固定され
て成り、制限ピン39によつてランナーストリツ
パープレート36に対して所定ストローク分接離
動自在に連結されている。また中間型31はスプ
リング40によつてランナーストリツパープレー
ト36に対して離反方向に付勢されている。
可動型32は、適宜な油圧シリンダ(図示せ
ず)によつて中間型31および固定型30方向に
接離動される可動盤41、この可動盤41に固定
される可動型ベース42、およびこの可動型ベー
ス42のコの字部に後記する固定機構によつて固
定される可動入子型43を具備する。なおこの可
動型32も制限ピン44によつて中間型31に対
して所定ストローク分接離するよう中間型31に
連結されている。
ず)によつて中間型31および固定型30方向に
接離動される可動盤41、この可動盤41に固定
される可動型ベース42、およびこの可動型ベー
ス42のコの字部に後記する固定機構によつて固
定される可動入子型43を具備する。なおこの可
動型32も制限ピン44によつて中間型31に対
して所定ストローク分接離するよう中間型31に
連結されている。
中間型31の入子型38とこれに対向する可動
入子型43とで成形用のキヤビテイ45を画成す
る。なお、図示の例では1組の入子型38′およ
び可動入子型43′は、キヤビテイを全く形成し
ない代用入子型のもので示している。
入子型43とで成形用のキヤビテイ45を画成す
る。なお、図示の例では1組の入子型38′およ
び可動入子型43′は、キヤビテイを全く形成し
ない代用入子型のもので示している。
46は可動入子型43を挿通する、成形品突き
出し用の突出ピンであり、スプリング47の付勢
力に抗して駆動される突出桿48によつて突出さ
れる。
出し用の突出ピンであり、スプリング47の付勢
力に抗して駆動される突出桿48によつて突出さ
れる。
次に、49はホツトランナーブロツクであり、
前述の固定型30内に断熱材50を介して配設さ
れている。このホツトランナーブロツク49の一
端は固定盤33に設けた、ノズル進入穴51に臨
み、ノズル52にタツチされる。またホツトラン
ナーブロツク49の他端は分岐されて、各分岐端
は固定型ベース34から対応する中間型31の入
子型38方向に突出している。
前述の固定型30内に断熱材50を介して配設さ
れている。このホツトランナーブロツク49の一
端は固定盤33に設けた、ノズル進入穴51に臨
み、ノズル52にタツチされる。またホツトラン
ナーブロツク49の他端は分岐されて、各分岐端
は固定型ベース34から対応する中間型31の入
子型38方向に突出している。
53はスプルブツシユであり、ホツトランナー
ブロツク49の上記各分岐端を覆うキヤツプ状に
形成され、基端において固定板54によつて固定
型ベース34に固定されている。このスプルブツ
シユ先端外周には、ランナー枝ロツク用のアンダ
ーカツト部55が周設されている。またスプルブ
ツシユ53先端には、ホツトランナーブロツク4
9の樹脂路からホツトランナー56に通ずる樹脂
路57が開口されている。そしてスプルブツシユ
53は、ランナーストリツパープレート36に設
けた透孔58に嵌入し、第2図に示されるように
型閉じされた際、スプルブツシユ53のアンダー
カツト部55から先端の部位がランナーストリツ
パープレート36の表面から突出するように設定
されている。
ブロツク49の上記各分岐端を覆うキヤツプ状に
形成され、基端において固定板54によつて固定
型ベース34に固定されている。このスプルブツ
シユ先端外周には、ランナー枝ロツク用のアンダ
ーカツト部55が周設されている。またスプルブ
ツシユ53先端には、ホツトランナーブロツク4
9の樹脂路からホツトランナー56に通ずる樹脂
路57が開口されている。そしてスプルブツシユ
53は、ランナーストリツパープレート36に設
けた透孔58に嵌入し、第2図に示されるように
型閉じされた際、スプルブツシユ53のアンダー
カツト部55から先端の部位がランナーストリツ
パープレート36の表面から突出するように設定
されている。
一方、中間型31の入子型38離面には、型閉
じされた際上述のランナーストリツパープレート
36表面から突出するスプルブツシユ53先端部
を充分覆うことのできる深さと広さを有する凹部
59が形成されている。そして該凹部59とキヤ
ビテイ45とをゲートを介して連通するランナー
60が形成されている。この場合、ゲート位置は
比較的面積を広く設定した凹部59の広さの範囲
内で可変となるから、多種の成形品に応じて入子
型38を交換する場合において、ゲート位置の設
計の自由度が大となる。また代用入子型38′裏
面にも上述の凹部59と同様な凹部59′が形成
されている。この凹部59′によつて図示のごと
く成形の都度ダミーランナー枝が形成される。
じされた際上述のランナーストリツパープレート
36表面から突出するスプルブツシユ53先端部
を充分覆うことのできる深さと広さを有する凹部
59が形成されている。そして該凹部59とキヤ
ビテイ45とをゲートを介して連通するランナー
60が形成されている。この場合、ゲート位置は
比較的面積を広く設定した凹部59の広さの範囲
内で可変となるから、多種の成形品に応じて入子
型38を交換する場合において、ゲート位置の設
計の自由度が大となる。また代用入子型38′裏
面にも上述の凹部59と同様な凹部59′が形成
されている。この凹部59′によつて図示のごと
く成形の都度ダミーランナー枝が形成される。
次に、第3図をも併せて、入子型の構造および
その固定機構についてさらに詳しく説明する。な
お可動型32と中間型31における入子型および
その固定機構は共に同じであるので、可動型のも
のについて説明する。
その固定機構についてさらに詳しく説明する。な
お可動型32と中間型31における入子型および
その固定機構は共に同じであるので、可動型のも
のについて説明する。
第3図は可動型32をパーテイング面より見た
図である。
図である。
4個の可動入子型43は正面形状が四角形をな
すと共に角部に面取りが施されており、2列に互
いの側壁面を接して可動型ベース42のコの字空
間内に組み込まれている。
すと共に角部に面取りが施されており、2列に互
いの側壁面を接して可動型ベース42のコの字空
間内に組み込まれている。
各可動入子型43の角部の面取りの大きさは、
図に示すように3個の可動入子型43a,43
b,43cが各々、基準面であるコの字空間の奥
壁と内下面に当接した状態において、各可動入子
型43に寸法差があつたとしても、前記した第7
図のように入子型の角部が衝止しない大きさ、す
なわち最大の入子型と最小の入子型との寸法差以
上の大きさとする。
図に示すように3個の可動入子型43a,43
b,43cが各々、基準面であるコの字空間の奥
壁と内下面に当接した状態において、各可動入子
型43に寸法差があつたとしても、前記した第7
図のように入子型の角部が衝止しない大きさ、す
なわち最大の入子型と最小の入子型との寸法差以
上の大きさとする。
上記の寸法差以上にする必要性は、第4図に模
式的に示すように、入子型a,b,cにおいて、
入子型a,cの角部が衝止せぬためには入子型
a,cに施す面取りの大きさは、「a〜b」、「b
〜c」以上となることから明らかであろう。
式的に示すように、入子型a,b,cにおいて、
入子型a,cの角部が衝止せぬためには入子型
a,cに施す面取りの大きさは、「a〜b」、「b
〜c」以上となることから明らかであろう。
しかして各可動入子型43は角部に上記の面取
りを施すことによつて互いの側壁面が確実に接す
ることになる。
りを施すことによつて互いの側壁面が確実に接す
ることになる。
上記可動入子型43にはその上面中央部に凹溝
61が、また下面中央部に凸部62がそれぞれ型
開方向に垂直に設けてあり(第1図)、上下に隣
接する可動入子型43はその凹溝61と凸部62
とで凹凸係合し、上列の可動入子型43の上面の
凹溝61には後記する縦クランプシリンダの縦ク
ランプ下面に設けた凸部が嵌入し、下列の可動入
子型43下面に設けた凸部62は可動型ベース4
2のコの字空間内下面に設けた凹溝63に嵌入し
ている。
61が、また下面中央部に凸部62がそれぞれ型
開方向に垂直に設けてあり(第1図)、上下に隣
接する可動入子型43はその凹溝61と凸部62
とで凹凸係合し、上列の可動入子型43の上面の
凹溝61には後記する縦クランプシリンダの縦ク
ランプ下面に設けた凸部が嵌入し、下列の可動入
子型43下面に設けた凸部62は可動型ベース4
2のコの字空間内下面に設けた凹溝63に嵌入し
ている。
このように各可動入子型43が凹凸係合するこ
とにより、可動入子型43が型開閉方向にずれる
のが防止される。
とにより、可動入子型43が型開閉方向にずれる
のが防止される。
なお縦列の可動入子型43同志の壁面、コの字
空間奥壁との間、後記する横クランプシリンダに
押圧される押え部材内壁との間も凹凸係合するよ
うにしてもよい。
空間奥壁との間、後記する横クランプシリンダに
押圧される押え部材内壁との間も凹凸係合するよ
うにしてもよい。
また該凹凸係合による固定は、凹溝と突条との
関係による係合のみならず、円形凹部とこれに嵌
入する円柱状突起、あるいは、可動入子型43同
志の対向する壁面等に跨がつて設けたキー溝にキ
ーを嵌入して固定するようにしてもよい(図示せ
ず)。
関係による係合のみならず、円形凹部とこれに嵌
入する円柱状突起、あるいは、可動入子型43同
志の対向する壁面等に跨がつて設けたキー溝にキ
ーを嵌入して固定するようにしてもよい(図示せ
ず)。
64は横クランプシリンダであり、可動型ベー
ス42のコの字部両端に一対設けられており、そ
のロツドがコの字空間内に突出するようになつて
いる。上記のロツド端には横クランプ65が固定
され、この横クランプ65のコの字空間側壁面は
テーパー面に形成されている。そして横クランプ
65の該テーパー面が、4個の可動入子型43の
コの字開放側の2個の上下の可動入子型43c,
43d壁面に当接する押え部材66の外側両端に
形成したテーパー面に当接している。
ス42のコの字部両端に一対設けられており、そ
のロツドがコの字空間内に突出するようになつて
いる。上記のロツド端には横クランプ65が固定
され、この横クランプ65のコの字空間側壁面は
テーパー面に形成されている。そして横クランプ
65の該テーパー面が、4個の可動入子型43の
コの字開放側の2個の上下の可動入子型43c,
43d壁面に当接する押え部材66の外側両端に
形成したテーパー面に当接している。
しかして横クランプシリンダ64が駆動される
と、横クランプ65がテーパー面を介して押え部
材66を押動し、これにより可動入子型43が押
圧固定される。
と、横クランプ65がテーパー面を介して押え部
材66を押動し、これにより可動入子型43が押
圧固定される。
67a,67bは板ばねであり、押え部材66
内壁面の、上下の各可動入子型43c,43d壁
面に対応する位置に開口したT溝68a,68b
内にそれぞれ抜け止めされて突出自在に嵌入さ
れ、各可動入子型43c,43d壁面を押圧す
る。これにより、可動入子型43に外形寸法のば
らつきがあつても、確実に可動入子型43を押圧
して、その横方向のガタつきをなくしている。
内壁面の、上下の各可動入子型43c,43d壁
面に対応する位置に開口したT溝68a,68b
内にそれぞれ抜け止めされて突出自在に嵌入さ
れ、各可動入子型43c,43d壁面を押圧す
る。これにより、可動入子型43に外形寸法のば
らつきがあつても、確実に可動入子型43を押圧
して、その横方向のガタつきをなくしている。
69は縦クランプシリンダであり、可動型ベー
ス42のコの字部上部に配設され、ロツド下端に
固定した縦クランプ70によつて可動入子型43
を押圧する。また縦クランプ70下面にも上記と
同様の板ばね71a,71bが設けられており、
上列の2個の可動入子型43a,43d上面を
各々押圧する。これにより可動入子型43に外径
寸法のばらつきがあつても、可動入子型43を確
実に押圧し、可動入子型43の縦方向のガタつき
を防止する。
ス42のコの字部上部に配設され、ロツド下端に
固定した縦クランプ70によつて可動入子型43
を押圧する。また縦クランプ70下面にも上記と
同様の板ばね71a,71bが設けられており、
上列の2個の可動入子型43a,43d上面を
各々押圧する。これにより可動入子型43に外径
寸法のばらつきがあつても、可動入子型43を確
実に押圧し、可動入子型43の縦方向のガタつき
を防止する。
本発明は以上のように構成されている。したが
つて、可動入子型43を可動型ベース42のコの
字空間内に組込むには、まず、4個の可動入子型
43a,43b,43c,43dを可動型ベース
42壁面との間および可動入子型43同志の壁面
接触部間を凹凸係合し、かつ押え部材66をコの
字開放部に装着する。
つて、可動入子型43を可動型ベース42のコの
字空間内に組込むには、まず、4個の可動入子型
43a,43b,43c,43dを可動型ベース
42壁面との間および可動入子型43同志の壁面
接触部間を凹凸係合し、かつ押え部材66をコの
字開放部に装着する。
この場合、各可動入子型43はその角部に前記
したような面取りが施されているから、可動入子
型43の角部が衝止することなく、壁面同志確実
に接触される。
したような面取りが施されているから、可動入子
型43の角部が衝止することなく、壁面同志確実
に接触される。
次いで横クランプシリンダ64,64および縦
クランプシリンダ69を駆動すれば、可動入子型
43は横クランプシリンダ64,64によつて第
3図上右方に締付けられ、また縦クランプシリン
ダ69によつて下方に締付けられる。同時に可動
入子型43は板ばね68a,68bによつて右方
に押圧され、また板ばね71a,71bによつて
下方に押圧されるので、可動入子型43に外径寸
法のばらつきがあつても、コの字空間の奥壁およ
び内下面を基準面として確実に位置決め固定され
る。
クランプシリンダ69を駆動すれば、可動入子型
43は横クランプシリンダ64,64によつて第
3図上右方に締付けられ、また縦クランプシリン
ダ69によつて下方に締付けられる。同時に可動
入子型43は板ばね68a,68bによつて右方
に押圧され、また板ばね71a,71bによつて
下方に押圧されるので、可動入子型43に外径寸
法のばらつきがあつても、コの字空間の奥壁およ
び内下面を基準面として確実に位置決め固定され
る。
このように、可動入子型43の角部に面取りが
施され、かつ板ばね68a,68b,71a,7
1bが設けられていることによつて、各可動入子
型43は互いに所定の壁面を確実に接して、ガタ
つくことなく位置決めして固定されるのである。
施され、かつ板ばね68a,68b,71a,7
1bが設けられていることによつて、各可動入子
型43は互いに所定の壁面を確実に接して、ガタ
つくことなく位置決めして固定されるのである。
固定入子型38も同様に固定できる。
なお本実施例においては、縦クランプシリンダ
69(したがつて縦クランプ70、板ばね71
a,71b)は必ずしも設けるを要しない。ま
た、上記においては板ばね68a,68b,71
a,71bを用いたが、その他のゴム、スプリン
グ等の弾性体でもよいし、液圧アクチユエータで
もよい。
69(したがつて縦クランプ70、板ばね71
a,71b)は必ずしも設けるを要しない。ま
た、上記においては板ばね68a,68b,71
a,71bを用いたが、その他のゴム、スプリン
グ等の弾性体でもよいし、液圧アクチユエータで
もよい。
また入子型も4個に限られず、複数個であれば
よい。
よい。
第5図は他の実施例を示す。
本実施例においては、入子型43を押圧する押
圧手段としてコイルスプリング72a,72bを
押え部材66の各穴73a,73b内に内設し、
各穴73a,73b内に先端が外部に突出自在に
設けた押圧子74a,74bを介して入子型43
を押圧するようにしている。
圧手段としてコイルスプリング72a,72bを
押え部材66の各穴73a,73b内に内設し、
各穴73a,73b内に先端が外部に突出自在に
設けた押圧子74a,74bを介して入子型43
を押圧するようにしている。
縦クランプ70にも同様のコイルスプリング7
5a,75bと押圧子76a,76bとを内設し
て入子型43を押圧するようにしている。
5a,75bと押圧子76a,76bとを内設し
て入子型43を押圧するようにしている。
本実施例においても前記と同様の作用効果を奏
することは明らかである。
することは明らかである。
第6図はさらに他の実施例を示す。
本実施例においては、前記の押え部材66の代
りに支持部材77をコの字空間の開放部内上面お
よび内下面に設けた凹溝内に装脱自在に嵌入し、
この支持部材77の内壁面に開口したシリンダ穴
78a,78b内にコイルスプリング79a,7
9bによつて付勢されるピストン80a,80b
を内蔵し、ピストン80a,80bのロツド端で
対応する入子型43を押圧する。
りに支持部材77をコの字空間の開放部内上面お
よび内下面に設けた凹溝内に装脱自在に嵌入し、
この支持部材77の内壁面に開口したシリンダ穴
78a,78b内にコイルスプリング79a,7
9bによつて付勢されるピストン80a,80b
を内蔵し、ピストン80a,80bのロツド端で
対応する入子型43を押圧する。
そして入子型43交換時には、流路81を介し
てシリンダ穴78a,78bの各右室に流体を送
り込んでピストン80a,80bを後退させるよ
うにしている。
てシリンダ穴78a,78bの各右室に流体を送
り込んでピストン80a,80bを後退させるよ
うにしている。
またコの字空間の内上面にも同様にコイルスプ
リング82a,82bとピストン83a,83b
を内設して入子型43を下方に押圧するようにし
ている。84はピストン後退用の流路である。
リング82a,82bとピストン83a,83b
を内設して入子型43を下方に押圧するようにし
ている。84はピストン後退用の流路である。
このように本実施例においては前述の縦クラン
プシリンダ64や横クランプシリンダ69は有さ
ないが、各ピストン80a,80b,83a,8
3bによつて入子型43を各別に押圧するので前
記と同様の作用効果を有する。
プシリンダ64や横クランプシリンダ69は有さ
ないが、各ピストン80a,80b,83a,8
3bによつて入子型43を各別に押圧するので前
記と同様の作用効果を有する。
なお、上記においてコイルスプリングはピスト
ン後退用に作用するよう設定し、流体圧でピスト
ンを介して入子型を押圧固定するようにしてもよ
い。
ン後退用に作用するよう設定し、流体圧でピスト
ンを介して入子型を押圧固定するようにしてもよ
い。
次に成形動作について概説する。
型締めしたのち、ノズル52からホツトランナ
ー56、樹脂路57、凹部59、ランナー60を
通じてキヤビテイ45内に溶融樹脂を射出注入し
て成形する。
ー56、樹脂路57、凹部59、ランナー60を
通じてキヤビテイ45内に溶融樹脂を射出注入し
て成形する。
油圧シリンダ(図示せず)を駆動して可動型3
2を開ければ、中間型31がスプリング40で付
勢されていることにより、まず中間型31とラン
ナーストリツパープレート36との間が開く。ラ
ンナー枝はスプルブツシユ53のアンダーカツト
部55で保持されるから、ゲート部で成形品と切
断され、ランナーストリツパープレート36側に
残る。
2を開ければ、中間型31がスプリング40で付
勢されていることにより、まず中間型31とラン
ナーストリツパープレート36との間が開く。ラ
ンナー枝はスプルブツシユ53のアンダーカツト
部55で保持されるから、ゲート部で成形品と切
断され、ランナーストリツパープレート36側に
残る。
また同じく代用入子型38′に対応するランナ
ー枝はダミーランナー枝としてランナーストリツ
パープレート36側に残る。
ー枝はダミーランナー枝としてランナーストリツ
パープレート36側に残る。
可動型32をさらに開ければ、中間型31は制
限ピン39によつて制限されるから、中間型31
と可動型32との間が開き、成形品は可動型32
に付着してくる。この成形品は突出ピン46が突
出されることにより突き出され、落下回収され
る。ランナー枝とダミーランナー枝とは、制限ピ
ン44、制限ピン39、制限ボルト35に規制さ
れてランナーストリツパープレート36に押され
てスプルブツシユ53先端から落下回収される。
限ピン39によつて制限されるから、中間型31
と可動型32との間が開き、成形品は可動型32
に付着してくる。この成形品は突出ピン46が突
出されることにより突き出され、落下回収され
る。ランナー枝とダミーランナー枝とは、制限ピ
ン44、制限ピン39、制限ボルト35に規制さ
れてランナーストリツパープレート36に押され
てスプルブツシユ53先端から落下回収される。
(発明の効果)
金型ベースに挿填される入子型は、角部に外径
寸法の最大の入子型と最小の入子型との寸法差以
上の面取りが施されているので、入子型に外径寸
法のばらつきがあつても、接合時に互いの角部が
衝止することなく、所定の壁面同志を接触して接
合され、かつ押圧手段によつて各別に押圧される
のでガタつきなく位置決め固定される。
寸法の最大の入子型と最小の入子型との寸法差以
上の面取りが施されているので、入子型に外径寸
法のばらつきがあつても、接合時に互いの角部が
衝止することなく、所定の壁面同志を接触して接
合され、かつ押圧手段によつて各別に押圧される
のでガタつきなく位置決め固定される。
したがつて各入子型に外形寸法のばらつきがあ
つても、入子型は、角部がこじられたり、変形す
ることなく、所定の壁面同志を接して、かつガタ
つくことなく固定されるので、精度維持が容易
で、寿命も長く、長期に亘り安定して使用でき
る。
つても、入子型は、角部がこじられたり、変形す
ることなく、所定の壁面同志を接して、かつガタ
つくことなく固定されるので、精度維持が容易
で、寿命も長く、長期に亘り安定して使用でき
る。
また、金型ベース内に複数組の入子型を金型の
型開閉方向に対して垂直な方向から挿入し、隣接
する入子型と壁面を接するように挿填できるた
め、入子型の挿入作業性の向上および金型構造の
簡略化を行うことができる。
型開閉方向に対して垂直な方向から挿入し、隣接
する入子型と壁面を接するように挿填できるた
め、入子型の挿入作業性の向上および金型構造の
簡略化を行うことができる。
第1図は成形金型全体の型開き状態の断面図、
第2図はその型閉じ状態の断面図、第3図は可動
型をパーテイング面から見た説明図、第4図は入
子型の角部に設ける面取りの大きさを示す説明
図、第5図および第6図はそれぞれ他の実施例を
示す説明図である。第7図は従来の成形金型をパ
ーテイング面から見た説明図である。 10……型取付板、12……挿填部、14……
金型ベース、16……入子型、16a,16b,
16c,16d……入子型、18……横クランプ
シリンダ、20……押え部材、22……縦クラン
プシリンダ、24……縦クランプ、30……固定
型、31……中間型、32……可動型、33……
固定盤、34……固定型ベース、35……制限ボ
ルト、36……ランナーストリツパープレート、
37……中間型ベース、38,38′……入子型、
39……制限ピン、40……スプリング、41…
…可動盤、42……可動型ベース、43,43′
……入子型、44……制限ピン、45……キヤビ
テイ、46……突出ピン、47……スプリング、
48……突出桿、49……ホツトランナーブロツ
ク、50……断熱材、51……進入穴、52……
ノズル、53……スプルブツシユ、54……固定
板、55……アンダーカツト部、56……ホツト
ランナー、57……樹脂路、58……透孔、5
9,59′……凹部、60……ランナー、61…
…凹溝、62……凸部、63……凹溝、64……
クランプシリンダ、65……横クランプ、66…
…押え部材、67a,67b……板ばね、68
a,68b……T溝、69……縦クランプシリン
ダ、70……縦クランプ、71a,71b……板
バネ、72a,72b……コイルスプリング、7
3a,73b……穴、74a,74b……押圧
子、75a,75b……コイルスプリング、76
a,76b……押圧子、77……支持部材、78
a,78b……シリンダ穴、79a,79b……
コイルスプリング、80a,80b……ピスト
ン、82a,82b……コイルスプリング、83
a,83b……ピストン、84……流路。
第2図はその型閉じ状態の断面図、第3図は可動
型をパーテイング面から見た説明図、第4図は入
子型の角部に設ける面取りの大きさを示す説明
図、第5図および第6図はそれぞれ他の実施例を
示す説明図である。第7図は従来の成形金型をパ
ーテイング面から見た説明図である。 10……型取付板、12……挿填部、14……
金型ベース、16……入子型、16a,16b,
16c,16d……入子型、18……横クランプ
シリンダ、20……押え部材、22……縦クラン
プシリンダ、24……縦クランプ、30……固定
型、31……中間型、32……可動型、33……
固定盤、34……固定型ベース、35……制限ボ
ルト、36……ランナーストリツパープレート、
37……中間型ベース、38,38′……入子型、
39……制限ピン、40……スプリング、41…
…可動盤、42……可動型ベース、43,43′
……入子型、44……制限ピン、45……キヤビ
テイ、46……突出ピン、47……スプリング、
48……突出桿、49……ホツトランナーブロツ
ク、50……断熱材、51……進入穴、52……
ノズル、53……スプルブツシユ、54……固定
板、55……アンダーカツト部、56……ホツト
ランナー、57……樹脂路、58……透孔、5
9,59′……凹部、60……ランナー、61…
…凹溝、62……凸部、63……凹溝、64……
クランプシリンダ、65……横クランプ、66…
…押え部材、67a,67b……板ばね、68
a,68b……T溝、69……縦クランプシリン
ダ、70……縦クランプ、71a,71b……板
バネ、72a,72b……コイルスプリング、7
3a,73b……穴、74a,74b……押圧
子、75a,75b……コイルスプリング、76
a,76b……押圧子、77……支持部材、78
a,78b……シリンダ穴、79a,79b……
コイルスプリング、80a,80b……ピスト
ン、82a,82b……コイルスプリング、83
a,83b……ピストン、84……流路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一組の金型ベース内に、金型の型開閉方向に
垂直な方向から挿入された複数組の入子型の各々
が隣接する入子型と壁面を接して挿填されると共
に、金型ベース内基準面に対して入子型が側方か
ら押圧固定された成形金型において、 該入子型の各々は、平面形状がほぼ矩形の入子
型であつて、前記入子の各角部に、外形寸法の最
大の入子型と外形寸法の最小の入子型との寸法差
以上の面取りが施され、 かつ、少なくとも前記金型ベースの空間内一方
側から、該一方側に面する入子型に対して各別に
押圧する押圧手段が設けられたことを特徴とする
成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15392386A JPS639519A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15392386A JPS639519A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 成形金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639519A JPS639519A (ja) | 1988-01-16 |
| JPH047984B2 true JPH047984B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15573042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15392386A Granted JPS639519A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS639519A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008036A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Shibata Gosei:Kk | 成形金型装置 |
| JP5458349B2 (ja) * | 2009-03-30 | 2014-04-02 | アピックヤマダ株式会社 | モールド金型 |
| JP7417279B2 (ja) * | 2021-04-06 | 2024-01-18 | 三恵金型工業株式会社 | 多段式金型装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3247723C2 (de) * | 1982-12-23 | 1986-12-18 | Devalit-Plastik van Deest GmbH & Co KG, 5600 Wuppertal | Spritzgießform |
| JPS6129519A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-10 | Nissei Plastics Ind Co | 多数個取り成形金型 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15392386A patent/JPS639519A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639519A (ja) | 1988-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |