JPH0733033B2 - 射出成形用金型 - Google Patents
射出成形用金型Info
- Publication number
- JPH0733033B2 JPH0733033B2 JP61266081A JP26608186A JPH0733033B2 JP H0733033 B2 JPH0733033 B2 JP H0733033B2 JP 61266081 A JP61266081 A JP 61266081A JP 26608186 A JP26608186 A JP 26608186A JP H0733033 B2 JPH0733033 B2 JP H0733033B2
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- JP
- Japan
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- cavity
- plate
- mold
- core
- core plate
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、キャビティプレートとコアプレートとの合わ
せ目にキャビティが設けられた射出成形用金型に関する
ものである。
せ目にキャビティが設けられた射出成形用金型に関する
ものである。
「従来の技術」 従来、上記のような射出成形用金型としては、第4図に
示すような射出成形用金型11が知られている。この射出
成形用金型11は、互いに突き合わされたキャビティプレ
ート13とコアプレート15とを備え、これら両プレートの
突き合わせ部にキャビティ17が形成されるとともに、こ
のキャビティ内に形成された成型品を突き出すための突
き出しピン19が設けられてなるものである。このような
射出成型用金型11は、前記キャビティプレート13を固定
側取り付け板21に固定するとともに前記コアプレート15
を可動側取り付け板23に固定して配設され、両取り付け
板21、23によって型締め力Cで型締めされている。
示すような射出成形用金型11が知られている。この射出
成形用金型11は、互いに突き合わされたキャビティプレ
ート13とコアプレート15とを備え、これら両プレートの
突き合わせ部にキャビティ17が形成されるとともに、こ
のキャビティ内に形成された成型品を突き出すための突
き出しピン19が設けられてなるものである。このような
射出成型用金型11は、前記キャビティプレート13を固定
側取り付け板21に固定するとともに前記コアプレート15
を可動側取り付け板23に固定して配設され、両取り付け
板21、23によって型締め力Cで型締めされている。
「発明が解決しようとする問題点」 ところで、上記の射出成形用金型11にあっては、1組の
金型で1個の成形品しか成型できず、成型効率を向上さ
せることができないという問題点があった。
金型で1個の成形品しか成型できず、成型効率を向上さ
せることができないという問題点があった。
すなわち、射出成型時には、キャビティプレート13およ
びコアプレート15に型締め力Cと反対の方向の力Fが加
わるが、この力Fは、パーティングラインQにおけるキ
ャビティ17の断面積と射出圧力との積に等しい。したが
って、前記射出成型用金型11のように、キャビティ17の
パーティングラインQにおける断面積が大きいものにつ
いては、力Fが非常に大きくなり、型締め力Cの限界値
に近くなる。このため、金型1組み当たり1個のキャビ
ティしか設けることができず、成型効率を向上させるこ
とができないのである。
びコアプレート15に型締め力Cと反対の方向の力Fが加
わるが、この力Fは、パーティングラインQにおけるキ
ャビティ17の断面積と射出圧力との積に等しい。したが
って、前記射出成型用金型11のように、キャビティ17の
パーティングラインQにおける断面積が大きいものにつ
いては、力Fが非常に大きくなり、型締め力Cの限界値
に近くなる。このため、金型1組み当たり1個のキャビ
ティしか設けることができず、成型効率を向上させるこ
とができないのである。
「問題点を解決するための手段」 本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
で、平板状の成形品の形状をなしたキャビティのパーテ
ィングラインを、キャビティプレートとコアプレートと
の型締め方向に対して傾斜して設けた構成なされてい
る。また、本発明は、平板状の成形品の形状をなしたキ
ャビティのパーティングラインを、キャビティプレート
とコアプレートとの型締め方向に対して傾斜して設ける
とともに、前記コアプレートに突き出しピンを設けた構
成とされている。
で、平板状の成形品の形状をなしたキャビティのパーテ
ィングラインを、キャビティプレートとコアプレートと
の型締め方向に対して傾斜して設けた構成なされてい
る。また、本発明は、平板状の成形品の形状をなしたキ
ャビティのパーティングラインを、キャビティプレート
とコアプレートとの型締め方向に対して傾斜して設ける
とともに、前記コアプレートに突き出しピンを設けた構
成とされている。
「実施例」 以下、本発明の一実施例について第1図ないし第3図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は、本発明に係る射出成型用金型31を示す図であ
って、その中心軸線Aを通る半断面図を示すものであ
る。この射出成型用金型31は、射出成型機に固定された
固定型板33を備えている。この固定型板33の可動側に
は、バックプレート35が固定されている。このバックプ
レート35には、前記軸線Aを中心とし固定側から可動側
へ向かうにしたがい拡径する貫通孔37が設けられてい
る。
って、その中心軸線Aを通る半断面図を示すものであ
る。この射出成型用金型31は、射出成型機に固定された
固定型板33を備えている。この固定型板33の可動側に
は、バックプレート35が固定されている。このバックプ
レート35には、前記軸線Aを中心とし固定側から可動側
へ向かうにしたがい拡径する貫通孔37が設けられてい
る。
この貫通孔37の内面には、前記軸線Aに対して対称位置
に2つのキャビティプレート39、39が設けられている。
なお、以下に述べるコアプレート、キャビティ、パーテ
ィングライン、突き出しピンロッド、シリンダー部、蓋
部材等も前記キャビティプレート39と同様に軸線Aに対
して対称位置に2個配設されているものとする。前記キ
ャビティプレート39の内側にはコアプレート41が前記キ
ャビティプレート39に突き合わされて配設されている。
前記キャビティプレート39と前記コアプレート41との突
き合わせ部には、平板状の成形品の形状になされたキャ
ビティ43が形成されるとともに、前記キャビティプレー
ト39と前記コアプレート41との突き合わせ面にはパーテ
ィングラインPが形成されている。このパーティングラ
インPは、前記軸線Aとの距離が固定側から可動側へ向
かうにしたがい大きくなるように前記軸線Aに対して傾
斜して配設されている。
に2つのキャビティプレート39、39が設けられている。
なお、以下に述べるコアプレート、キャビティ、パーテ
ィングライン、突き出しピンロッド、シリンダー部、蓋
部材等も前記キャビティプレート39と同様に軸線Aに対
して対称位置に2個配設されているものとする。前記キ
ャビティプレート39の内側にはコアプレート41が前記キ
ャビティプレート39に突き合わされて配設されている。
前記キャビティプレート39と前記コアプレート41との突
き合わせ部には、平板状の成形品の形状になされたキャ
ビティ43が形成されるとともに、前記キャビティプレー
ト39と前記コアプレート41との突き合わせ面にはパーテ
ィングラインPが形成されている。このパーティングラ
インPは、前記軸線Aとの距離が固定側から可動側へ向
かうにしたがい大きくなるように前記軸線Aに対して傾
斜して配設されている。
前記コアプレート41には、V型コアー45が固定されてい
る。このV型コアー45は、前記バックプレート35内に貫
入して配設されており、固定側から可動側へ向かうにし
がたい拡径するように形成されている。前記V型コアー
45の可動側には、可動型板47が固定されている。この可
動型板47は、射出成型機に設けられた駆動源にって前記
固定型板33に向って押圧され、型締めされるようになっ
ている。
る。このV型コアー45は、前記バックプレート35内に貫
入して配設されており、固定側から可動側へ向かうにし
がたい拡径するように形成されている。前記V型コアー
45の可動側には、可動型板47が固定されている。この可
動型板47は、射出成型機に設けられた駆動源にって前記
固定型板33に向って押圧され、型締めされるようになっ
ている。
一方、前記固定型板33の中心部には、固定側から可動側
へ貫通する孔部33aが設けられており、この孔部33aの固
定側には、環状のマニホールド取付板49が固定されてい
る。このマニホールド取付板49の内周部の固定側にはロ
ケートリング51が設けられている。また、前記マニホー
ルド取付板49の内周部の可動側にはノズルタッチ53が設
けられており、このノズルタッチ53と前記マニホールド
取付板49との可動側には、マニホールド55が設けられて
いる。また、このマニホールド55の可動側には、固定受
板57が設けられており、この固定受板57の外周部は前記
キャビティプレート39に当接されている。そして、前記
ロケートリング51、前記マニホールド取付板49、前記ノ
ズルタッチ53、前記マニホールド55には、これらを通っ
て溶融樹脂の注入路59が形成され、その先端には前記キ
ャビティ43に連通したゲート61が設けられている。そし
て、前記樹脂の注入路59を通って前記キャビティ43に溶
融樹脂を注入するようになっている。
へ貫通する孔部33aが設けられており、この孔部33aの固
定側には、環状のマニホールド取付板49が固定されてい
る。このマニホールド取付板49の内周部の固定側にはロ
ケートリング51が設けられている。また、前記マニホー
ルド取付板49の内周部の可動側にはノズルタッチ53が設
けられており、このノズルタッチ53と前記マニホールド
取付板49との可動側には、マニホールド55が設けられて
いる。また、このマニホールド55の可動側には、固定受
板57が設けられており、この固定受板57の外周部は前記
キャビティプレート39に当接されている。そして、前記
ロケートリング51、前記マニホールド取付板49、前記ノ
ズルタッチ53、前記マニホールド55には、これらを通っ
て溶融樹脂の注入路59が形成され、その先端には前記キ
ャビティ43に連通したゲート61が設けられている。そし
て、前記樹脂の注入路59を通って前記キャビティ43に溶
融樹脂を注入するようになっている。
また、前記コアプレート41には、突き出しピンロッド
(突き出しピン)63が設けられている。この突き出しピ
ンロッド63は、小径になされた突き出し部65と大径にな
されたピストン部67とから構成されている。前記突き出
し部65は、その先端面を前記キャビティ43に臨ませ、前
記コアプレート41を貫通して配設されている。また、前
記V型コアー45には、前記ピストン部67に液密状態で嵌
合するシリンダー部69が設けられている。また前記シリ
ンダー部69の前記キャビティ43側には、前記突き出し部
65に液密状態で嵌合する蓋部材71が設けられている。こ
の蓋部材71は、前記シリンダー部69とともにシリンダー
を構成するとともに、前記大径のピストン部67に係合す
ることによって、前記突き出しピンロッド63が所定の突
き出しストローク以上突き出さないようになっている。
(突き出しピン)63が設けられている。この突き出しピ
ンロッド63は、小径になされた突き出し部65と大径にな
されたピストン部67とから構成されている。前記突き出
し部65は、その先端面を前記キャビティ43に臨ませ、前
記コアプレート41を貫通して配設されている。また、前
記V型コアー45には、前記ピストン部67に液密状態で嵌
合するシリンダー部69が設けられている。また前記シリ
ンダー部69の前記キャビティ43側には、前記突き出し部
65に液密状態で嵌合する蓋部材71が設けられている。こ
の蓋部材71は、前記シリンダー部69とともにシリンダー
を構成するとともに、前記大径のピストン部67に係合す
ることによって、前記突き出しピンロッド63が所定の突
き出しストローク以上突き出さないようになっている。
次に、このような射出成形用金型31の動作および作用
を、第1図ないし第3図を参照して説明する。
を、第1図ないし第3図を参照して説明する。
まず、第1図において、射出成型用金型31のキャビティ
43に、ノズルタッチ53から注入路59を通って溶融樹脂を
注入し、成型を行う。この時、キャビティプレート39お
よびコアプレート41には、前記キャビティ43の前記パー
ティングラインPにおける断面積と射出圧力との積に等
しい力Xが前記パーティングラインPおける断面に垂直
に働く。ところが、この射出成型用金型31にあっては、
前記パーティングラインPを型締め方向である軸線Aに
対して垂直ではなく、傾斜して配設している。このた
め、前記力Xは、軸線Aに対して傾斜して作用するか
ら、力Xの軸線A方向の分力Yを力Xより小さくするこ
とができ、キャビティ1個あたりに必要な型締め力を少
なくすることができる。したがって、1組の金型に2つ
のキャビティを設け、成型効率を向上させることができ
る。
43に、ノズルタッチ53から注入路59を通って溶融樹脂を
注入し、成型を行う。この時、キャビティプレート39お
よびコアプレート41には、前記キャビティ43の前記パー
ティングラインPにおける断面積と射出圧力との積に等
しい力Xが前記パーティングラインPおける断面に垂直
に働く。ところが、この射出成型用金型31にあっては、
前記パーティングラインPを型締め方向である軸線Aに
対して垂直ではなく、傾斜して配設している。このた
め、前記力Xは、軸線Aに対して傾斜して作用するか
ら、力Xの軸線A方向の分力Yを力Xより小さくするこ
とができ、キャビティ1個あたりに必要な型締め力を少
なくすることができる。したがって、1組の金型に2つ
のキャビティを設け、成型効率を向上させることができ
る。
次に、キャビティ43内の樹脂が凝固したら、第2図に示
すように、型を開く。
すように、型を開く。
ついで、第3図に示すように、シリンダー部69内の空間
のうちピストン部67のコアプレート41と反対側の空間に
作動油を注入する。これによって、突き出しピンロッド
63を突出させ、成型品Mを離型させる。なお、この際、
突き出しピンロッド63の突出量は、前記ピストン部67が
前記蓋部材71に当接することによって規制される。
のうちピストン部67のコアプレート41と反対側の空間に
作動油を注入する。これによって、突き出しピンロッド
63を突出させ、成型品Mを離型させる。なお、この際、
突き出しピンロッド63の突出量は、前記ピストン部67が
前記蓋部材71に当接することによって規制される。
以上のように、上記の射出成型用金型31にあっては、平
板状の成形品の形状をなしたキャビティ43のパーティン
グラインPにおける断面を、型締め方向である軸線Aに
対して傾斜して設けているから、射出成型時に加わる力
を型締め方向に対して傾斜させることができ、キャビテ
ィ1個あたりに必要な型締め力を小さくすることができ
る。したがって、1組みの金型に2つのキャビティを形
成することができ、成型効率を向上させることができ
る。また、前記キャビティ43は前記軸線Aに対して対称
位置に配設されているから、射出成型時に加わる力Fの
前記軸線Aに垂直な方向の成分Zを互いにつり合わせる
ことができる。さらに、コアプレート41に突き出しピン
ロッド63を設けているから、成型品Mを容易に離型させ
ることができる。
板状の成形品の形状をなしたキャビティ43のパーティン
グラインPにおける断面を、型締め方向である軸線Aに
対して傾斜して設けているから、射出成型時に加わる力
を型締め方向に対して傾斜させることができ、キャビテ
ィ1個あたりに必要な型締め力を小さくすることができ
る。したがって、1組みの金型に2つのキャビティを形
成することができ、成型効率を向上させることができ
る。また、前記キャビティ43は前記軸線Aに対して対称
位置に配設されているから、射出成型時に加わる力Fの
前記軸線Aに垂直な方向の成分Zを互いにつり合わせる
ことができる。さらに、コアプレート41に突き出しピン
ロッド63を設けているから、成型品Mを容易に離型させ
ることができる。
なお、上記実施例においては、キャビティプレート、コ
アプレート、キャビティ、突き出しピンロッド等を軸線
Aに対して対称位置に2つ設けているが、これに限る必
要はなく、軸線Aを注入として軸対称位置に周方向に等
間隔に設けてもよい。
アプレート、キャビティ、突き出しピンロッド等を軸線
Aに対して対称位置に2つ設けているが、これに限る必
要はなく、軸線Aを注入として軸対称位置に周方向に等
間隔に設けてもよい。
「発明の効果」 以上に説明したように、本発明によれば、平板状の成形
品の形状をなしたキャビティのパーティングラインを、
キャビティプレートとコアプレートとの型締め方向に対
して傾斜して設けているから、型締め方向に加わる力を
減少させることができ、したがって1つの金型に多数の
キャビティを形成し、同時に多数の成型品を成型するこ
とができるという効果が得られる。また、本発明によれ
ば、平板状の成形品の形状をなしたキャビティのパーテ
ィングラインを、キャビティプレートとコアプレートと
の型締め方向に対して傾斜して設けるとともに、前記コ
アプレートに突き出しピンを設けているから、上記と同
様の効果が得られるとともに、成型品の離型を容易に行
うことができるという効果が得られる。
品の形状をなしたキャビティのパーティングラインを、
キャビティプレートとコアプレートとの型締め方向に対
して傾斜して設けているから、型締め方向に加わる力を
減少させることができ、したがって1つの金型に多数の
キャビティを形成し、同時に多数の成型品を成型するこ
とができるという効果が得られる。また、本発明によれ
ば、平板状の成形品の形状をなしたキャビティのパーテ
ィングラインを、キャビティプレートとコアプレートと
の型締め方向に対して傾斜して設けるとともに、前記コ
アプレートに突き出しピンを設けているから、上記と同
様の効果が得られるとともに、成型品の離型を容易に行
うことができるという効果が得られる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図は成型時の状態を示す断面図、第2図は金型
を開いた状態を示す断面図、第3図は成型品を離型して
いる状態を示す断面図、第4図は従来の射出成型用金型
の一例を示す断面図である。 31……射出成型用金型、39……キャビティプレート、41
……コアプレート、43……キャビティ、P……パーティ
ングライン、63……突き出しピンロッド(突き出しピ
ン)。
て、第1図は成型時の状態を示す断面図、第2図は金型
を開いた状態を示す断面図、第3図は成型品を離型して
いる状態を示す断面図、第4図は従来の射出成型用金型
の一例を示す断面図である。 31……射出成型用金型、39……キャビティプレート、41
……コアプレート、43……キャビティ、P……パーティ
ングライン、63……突き出しピンロッド(突き出しピ
ン)。
Claims (2)
- 【請求項1】キャビティプレートとコアプレートとの合
わせ目に成形しようとする平板状の成形品の形状をなし
たキャビティを形成するとともに、該キャビティのパー
ティングラインを、前記キャビティプレートと前記コア
プレートとの型締め方向に対して傾斜して設けたことを
特徴とする射出成形用金型。 - 【請求項2】キャビティプレートとコアプレートとの合
わせ目に成形しようとする平板状の成形品の形状をなし
たキャビティを形成し、該キャビティのパーティングラ
インを、前記キャビティプレートと前記コアプレートと
の型締め方向に対して傾斜して設けるとともに、前記コ
アプレートに突き出しピンを設けたことを特徴とする射
出成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61266081A JPH0733033B2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 | 射出成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61266081A JPH0733033B2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 | 射出成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120619A JPS63120619A (ja) | 1988-05-25 |
| JPH0733033B2 true JPH0733033B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=17426077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61266081A Expired - Fee Related JPH0733033B2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 | 射出成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733033B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0359835A1 (de) * | 1988-09-14 | 1990-03-28 | Leo Enrietti | Spritzgiesswerkzeug |
| KR100428349B1 (ko) * | 2001-06-15 | 2004-04-28 | 현대자동차주식회사 | 범퍼 금형의 이젝팅 장치 |
| KR100428364B1 (ko) * | 2001-06-15 | 2004-04-28 | 현대자동차주식회사 | 범퍼 금형의 이젝팅 장치 |
| KR20030049097A (ko) * | 2001-12-14 | 2003-06-25 | 현대자동차주식회사 | 범퍼용 사출금형의 이젝팅 장치 |
| CN108380755B (zh) * | 2018-05-31 | 2019-09-27 | 安徽三山机械制造有限公司 | 一种便于下料的大型钣金件冲压成型装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064820U (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | トヨタ自動車株式会社 | 射出成形金型構造 |
| JPS60244513A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-04 | Hitachi Lighting Ltd | 照明用二重セ−ドの射出成形金型 |
| JPS60247528A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-07 | Toyoda Gosei Co Ltd | ステアリングホイ−ルの製造方法 |
-
1986
- 1986-11-08 JP JP61266081A patent/JPH0733033B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63120619A (ja) | 1988-05-25 |
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| JPH0320123U (ja) |
Legal Events
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