JPH0479916A - リニアモータ式カーテン装置 - Google Patents

リニアモータ式カーテン装置

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Publication number
JPH0479916A
JPH0479916A JP19349090A JP19349090A JPH0479916A JP H0479916 A JPH0479916 A JP H0479916A JP 19349090 A JP19349090 A JP 19349090A JP 19349090 A JP19349090 A JP 19349090A JP H0479916 A JPH0479916 A JP H0479916A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
curtain
movable part
curtain rail
divided bodies
linear motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP19349090A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Sakaguchi
健二 坂口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Johnan Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Johnan Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Johnan Manufacturing Co Ltd filed Critical Johnan Manufacturing Co Ltd
Priority to JP19349090A priority Critical patent/JPH0479916A/ja
Publication of JPH0479916A publication Critical patent/JPH0479916A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47HFURNISHINGS FOR WINDOWS OR DOORS
    • A47H15/00Runners or gliders for supporting curtains on rails or rods
    • A47H15/02Runners
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47HFURNISHINGS FOR WINDOWS OR DOORS
    • A47H1/00Curtain suspension devices
    • A47H1/04Curtain rails
    • A47H2001/045Curtain rails being curved

Landscapes

  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
  • Linear Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は窓に付設するカーテンを自動で開閉するための
リニアモータ式カーテン装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、リニアモータを利用したカーテン装置としては、
例えば特開昭63−216510号公報で開示されるカ
ーテン駆動装置が知られている。
同公報開示のカーテン駆動装置はカーテンレールに、長
手方向に異極が交互に配列する界磁部を取付けるととも
に、界磁部に対向し、かつ位置に対応して磁気極性が変
化する複数の磁極面を有するカーテン開閉用の可動部を
移動自在に装填してなる。また、可動部は一体化したコ
アベースを備え、コアベースの一方の面に、先端が前記
磁極面となり、かつ外周にコイルを巻回してなる複数の
コアを突出させて設けるとともに、他方の面にカーテン
レール側の整流子基板に接触するブラシを有するブラシ
基板を取付けて構成していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、自動車の窓や住宅の出窓等のように、カーテ
ンレールに曲線部を含む場合、装填する可動部はできる
だけ移動方向の寸法を短く構成する必要があるとともに
、カーテンレールも外観性及び小型軽量化等の観点から
、できるだけ断面積を小さくする必要があるなど、可動
部に対する小型化が要請される。
しかし、カーテンレールに吊下げられるカーテンには重
量の比較的大きいものも存在するとともに、開く際の終
端付近ではカーテンが折重なるため、ある程度の推進力
を確保しなければならず、可動部に対する小型化には限
界がある。
結局、従来のカーテン装置ではカーテンレールにおける
曲線部の曲率によって可動部の長さ寸法が制限され、可
動部の必要な性能を確保することが極めて困難になると
ともに、特に、曲線部の曲率が小さい場合には適用が不
可能になる問題があった。また、カーテンレールもある
程度の断面積を確保せざるを得ないなど、外観性及び小
型化等の要請に対しても十分応えることができない問題
があった。
本発明はこのような従来の技術に存在する課題を解決し
たリニアモータ式カーテン装置の提供を目的とするもの
である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、カーテンレール2に、長手方向に異極となる
S極とN極が交互に配列する界磁部3を取付けるととも
に、界磁部3に対向し、かつ位置に対応して磁気極性が
変化する複数の磁極面A。
BSC,D、E、Fを有するカーテン開閉用の可動部5
を移動自在に装填してなるリニアモータ式カーテン装置
lを構成するに際して、特に、可動部5を、移動方向に
並ぶ複数の分割体6x、6y、6zにより構成し、かつ
各分割体6x・・・をヒンジ部7m、7nにより回動自
在に連結してなることを特徴とする。なお、可動部5の
所定位置には、カーテンレール2に沿って滑動する回動
自在のローラ9・・・を設ける。
〔作  用〕
本発明に係るカーテン装置1によれば、可動部5を構成
する各分割体6x、6y、6Zは、ヒンジ部7m、7n
に上り回動自在に連結されるため、カーテンレール2に
曲線部が存在しても、各分割体6x・・・は当該曲線部
に沿って回動変位する。したがって、カーテンレール2
における曲線部の曲率に制限されるのは一つの分割体6
x (6y又は6z)のみとなり、可動部5の全体の長
さは制限されない。
〔実 施 例〕
以下には、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図面に基
づき詳細に説明する。
まず、本発明を明確にするため、リニアモータ式カーテ
ン装置1の全体構成について、第1図〜第6図を参照し
て説明する。
2はカーテンレールであり、取付ブラケット12によっ
て、例えば自動車の窓上方或は住宅の窓上方に取付けら
れる。カーテンレール2は第2図に仮想線で示すように
、長手方向に曲線部を有し、また、全体の断面形状は第
4図に示すように、略矩形枠状に形成し、下面2dには
長手方向へのスリット部11を設ける。カーテンレール
2の後面2bには、サブレール部13を一体に設け、複
数のランナ14・・・をスライド自在に装填する。これ
により、例えばレースのカーテンを吊下げることができ
る。
一方、カーテンレール2の内部であって、前面2fの上
下には基板取付部15を設け、この基板取付部15に所
定の整流子パターンを有する整流子基板部16を取付け
る。
また、カーテンレール2の内部であって、後面2bにお
ける中間位置には水平方向に突出した内部レール部17
を設ける。そして、当該内部レール部17と下面2d間
にはカーテンレール2に沿ったヨーク18を取付けると
ともに、ヨーク18の上にはラバーマグネット19を重
ねて取付け、界磁部3を構成する。なお、ラバーマグネ
ット19は第6図に示すように、長手方向にS極とN極
が交互に配列するように着磁されている。さらにまた、
界磁部3と整流子基板部16間には本発明の要部を構成
するカーテン開閉用の可動部5を移動自在に装填すると
ともに、カーテンを吊下げる複数のランチ(不図示)を
移動自在に装填する。
次に、可動部5について第1図〜第7図を参照して具体
的に説明する。
可動部5は移動方向に並ぶ三つの分割体6X、6y、6
zにより構成し、各分割体6x・・・はそれぞれヒンジ
部7m、7nに上り回動自在に連結する。この場合、ヒ
ンジ部7mは第3図に示すように、中間の分割体6yの
一端に凸部21を設けるとともに、移動方向前側の分割
体6xの一端に凹部22を設け、嵌合した凸部21と凹
部22間に回動自在なシャフト23を通して構成する。
一方、ヒンジ部7nも同様であり、中間の分割体6yの
他端に凸部24を設けるとともに、移動方向後側の分割
体6zの一端に凹部25を設け、嵌合した凸部24と凹
部25間に回動自在なシャフト26を通して構成する。
また、各シャフト23と26の両端にはローラ9・・・
を取付ける。これにより、各分割体6x・・・は各シャ
フト23と26を支点として回動自在に連結され、かつ
ローラ919.も回動自在となる。なお、移動方向前側
と後側における各分割体6x、6zの他端にもシャフト
27と28をそれぞれ回動自在に取付け、かつ各シャフ
ト27と28の両端にローラ9・・・を取付ける。
各ローラ9・・・は内部レール部17の先端とスリット
部11を形成する一方の縁部に載って滑動可能となる。
この場合、カーテンレール2に装填された可動部5は、
次のように位置が規制される。
まず、分割体6x、6zの上端には後方に突出する係合
部29x、29zを設け、この係合部29x、29zが
内部レール部17の上に載ることにより、下方への位置
規制が行われる。また、スリット部11とカーテンレー
ル2の内部に設けた規制片部30によって前後方向(走
行方向に対して直角方向)の位置規制が行われる。なお
、移動方向前側と後側の分割体6xと62の下面にはカ
ーテンを吊下げるフック掛部31x、31zを一体に設
ける。
一方、各分割体6x、6y、6zの後面にはそれぞれ一
対の磁極面A、B、C,D、E、Fをそれぞれ配する。
各磁極面A、B・・・は界磁部3に対して僅かなギャッ
プを介して対向する。分割体6X・・・における各磁極
面A、B・・・は、第5図に示すようにコア32x・・
・を介して磁気的に結合し、コア32 x−にはコイル
33 x、 33 y、 33 z(第6図参照)を巻
回する。また、分割体6x(6y、6z側も同様)の前
面には前記整流子基板部16に接触する一対のブラシp
、qを有するブラシ基板を取付け、各ブラシp、qには
コイル33xの両端ワイヤをそれぞれ接続する。なお、
他の分割体6y、6zにおけるコイル33y、33zの
両端ワイヤを接続するブラシは、第6図に符号r、5.
t、uでそれぞれ示す。
よって、可動部5がカーテンレール2に沿って移動すれ
ば、整流子基板部16に基づいてブラシp、q・・・の
電気極性が切換わり、コイル33x・・・が励磁された
場合には、各分割体6x・・−における一対の磁極面A
、B・・−の一方にS極が、他方にN極が発生する。第
6図には界磁部3に対する可動部5における各分割体6
X・・・の位置■〜■を、また、第7図には第6図おけ
る各分割体6x・・・の位置■〜■に対応したブラシp
、q・−の電気極性及び磁極面A、B・・・の磁気極性
を示す。なお、電気極性の切換えは整流子基板部16に
設けた整流子パターンで行ってもよいし、或は整流子基
板部16を単なる給電部として機能させ、外部から整流
子パターンに対応したパルス信号を印加する形式このよ
うな可動部5における各分割体6x・・・は、それぞれ
独立した二極モータ部を構成し、各分割体6X・・・に
おける磁極面A、B・・・の磁気極性は第6図中、右方
向に吸引されるように順次切換えられる。この場合、各
分割体6x・・・は界磁部3に対して所定の位相だけズ
ラすことにより、デッドポイントを回避している。
また、・各分割体6x・−・は独立した二極モータ部と
して機能するため、各分割体の組合わせは例示の他、二
つでもよいし、四辺上であってもよい。
このように、分割体の数量は用途等に応じて任意に選択
できる。よって、推進力等の性能も任意に変更できると
ともに、その変更は極めて容易となる。
以上、実施例について詳細に説明したか、本り明はこの
ような実施例に限定されるものではなく細部の構成、形
状、数量等において、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
任意に変更できる。
〔発明の効果〕
このように、本発明に係るリニアモータ式カーテン装置
は、カーテンレールに移動自在に装填する可動部を、移
動方向に並ぶ複数の分割体により構成し、かつ各分割体
をヒンジ部に上り回動自在に連結してなるため、次のよ
うな顕著な効果を潰する。
■ 可動部は連結された複数の分割体からなるため、可
動部の全体長さはカーテンレールの曲線部によって制限
されない。したがって、可動部のスムースな移動が保証
されるとともに、加えて推進力等の必要な性能を確保で
きるなど、リニアモータ式カーテン装置の適用範囲を飛
躍的に拡大できる。
■ 可動部の長さ寸法が制限されないため、可動部を薄
く構成できる。この結果、カーテンレールの断面積を小
さくできるなど、カーテン装置の外観性向上、さらには
小型化及び低コスト化に寄与できる。
【図面の簡単な説明】 第1図0本発明に係るカーテン装置における可動部の正
面図、 第2図二同可動部の平面図、 第3図二同可動部の一部分解斜視図、 第4図:同カーテン装置の縦断面図、 第5図二同可動部における分割体の磁気回路図、第6図
:同カーテン装置における界磁部と可動部の位置関係を
示す作用説明図、 第7図:第6図における可動部の位置に対応した各部の
極性を示した特性表。 尚図面中、 l:カーテン装置  2:カーテンレール3:界磁部 
    5:可動部 6x・6y、6x:分割体 7m、7n:ヒンジ部 9・・・二ローラ A。 C9 D。 E。 :磁極面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕カーテンレールに、長手方向に異極が交互に配列
    する界磁部を取付けるとともに、界磁部に対向し、かつ
    位置に対応して磁気極性が変化する複数の磁極面を有す
    るカーテン開閉用の可動部を移動自在に装填してなるリ
    ニアモータ式カーテン装置において、可動部を、移動方
    向に並ぶ複数の分割体により構成し、かつ各分割体をヒ
    ンジ部により回動自在に連結してなることを特徴とする
    リニアモータ式カーテン装置。 〔2〕可動部の所定位置にはカーテンレールに沿って滑
    動する回動自在のローラを備えることを特徴とする請求
    項1記載のリニアモータ式カーテン装置。
JP19349090A 1990-07-20 1990-07-20 リニアモータ式カーテン装置 Pending JPH0479916A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04112667A (ja) * 1990-08-31 1992-04-14 Matsushita Electric Works Ltd リニアモータ
JPH04119211U (ja) * 1991-03-31 1992-10-26 日産車体株式会社 リニアモータ式カーテンのトツプランナー構造
WO2010089517A1 (fr) 2009-02-09 2010-08-12 Somfy Sas Chariot d'entraînement pour rideau coulissant
WO2011121243A1 (fr) 2010-03-31 2011-10-06 Somfy Sas Chariot d'entraînement pour rideau coulissant
CN102512057A (zh) * 2011-12-31 2012-06-27 那斯诺司(东莞)电子有限公司 拆装式窗帘轨道

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