JPH0480028A - プラスチック被覆鋼管及びその製造方法 - Google Patents
プラスチック被覆鋼管及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0480028A JPH0480028A JP2193842A JP19384290A JPH0480028A JP H0480028 A JPH0480028 A JP H0480028A JP 2193842 A JP2193842 A JP 2193842A JP 19384290 A JP19384290 A JP 19384290A JP H0480028 A JPH0480028 A JP H0480028A
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- Japan
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- steel pipe
- chromate
- plastic
- adhesive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プラスチック被覆鋼管及びその製造方法に関
する。
する。
プラスチック被覆鋼管は、被覆層の密着力か10kg/
cシ以上の密着プラスチック被覆鋼管と、LOkg/c
d未満の粘着プラスチック被覆鋼管とに大別される。密
着プラスチック被覆鋼管は、例えば第2図に示す如く、
鋼管本体11の周面上にアンダーコート12層を有して
いる。アンダーコート層12は、その周面にポリエチレ
ン樹脂等からなる防食層13を被着させるためのもので
ある。防食層13の周面上には、梱包層14が被覆され
ている。
cシ以上の密着プラスチック被覆鋼管と、LOkg/c
d未満の粘着プラスチック被覆鋼管とに大別される。密
着プラスチック被覆鋼管は、例えば第2図に示す如く、
鋼管本体11の周面上にアンダーコート12層を有して
いる。アンダーコート層12は、その周面にポリエチレ
ン樹脂等からなる防食層13を被着させるためのもので
ある。防食層13の周面上には、梱包層14が被覆され
ている。
しかしながら、アンダーコート層12には、以下に示す
ような問題かある。すなわち、■配管施行時に、アンダ
ーコート層12を除去する必要がある。
ような問題かある。すなわち、■配管施行時に、アンダ
ーコート層12を除去する必要がある。
■延焼性が高い。
■膜厚変動が大きい(0,1〜0.3a+m)。
■製造作業中、アンダーコート層12の保温タンクが必
要である。
要である。
■作業環境か悪く、付帯作業が多い。
■防食層13が炭化するため、防食層13の膜厚を厚く
する必要かある。
する必要かある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、アン
ダーコート層を形成する必要がなく、且つ配管施行時の
被覆の剥離が容易なプラスチック被覆鋼管及びその製造
方法を提供するものである。
ダーコート層を形成する必要がなく、且つ配管施行時の
被覆の剥離が容易なプラスチック被覆鋼管及びその製造
方法を提供するものである。
本発明は、鋼管本体の外周面上に形成されたクロメート
層と、該クロメート層上に設けられ、且つビカット軟化
点が40〜90℃、降伏点応力か20〜130kg/c
シである接着性ポリオレフィン系樹脂からなる接着層と
、該接着層上に被着されたポリオレフィン系樹脂からな
る防食層と、該防食層の周面上に設けられた梱包層とを
具備することを特徴とするプラスチック被覆鋼管である
。
層と、該クロメート層上に設けられ、且つビカット軟化
点が40〜90℃、降伏点応力か20〜130kg/c
シである接着性ポリオレフィン系樹脂からなる接着層と
、該接着層上に被着されたポリオレフィン系樹脂からな
る防食層と、該防食層の周面上に設けられた梱包層とを
具備することを特徴とするプラスチック被覆鋼管である
。
また、本発明は、鋼管本体の周面上にクロメート処理を
施してクロメート形成層を設ける工程と、該クロメート
形成層を約50℃の温度で乾燥してクロメート層を形成
する乾燥工程と、前記鋼管本体を70〜120℃の温度
に加熱する加熱工程と、加熱された前記クロメート層上
に接着性ポリオレフィン系樹脂からなる接着層にポリオ
レフィン系樹脂からなる防食層を積層した状態で一体に
押出被覆する工程と、該防食層上に梱包層を押出被覆す
る工程とを具備することを特徴とするプラスチ・ツク被
覆鋼管の製造方法である。
施してクロメート形成層を設ける工程と、該クロメート
形成層を約50℃の温度で乾燥してクロメート層を形成
する乾燥工程と、前記鋼管本体を70〜120℃の温度
に加熱する加熱工程と、加熱された前記クロメート層上
に接着性ポリオレフィン系樹脂からなる接着層にポリオ
レフィン系樹脂からなる防食層を積層した状態で一体に
押出被覆する工程と、該防食層上に梱包層を押出被覆す
る工程とを具備することを特徴とするプラスチ・ツク被
覆鋼管の製造方法である。
本発明のプラスチック被覆鋼管によれば、鋼管本体の周
面上にクロメート層か設けられており、により、アンダ
ーコートを使用することな(仮繋層を設けることかでき
る。また、接着層を構成する接着性ポリオレフィン系樹
脂のビカット軟化点を40〜90℃、降伏点応力を20
〜130kg/cdに設定している。このため、防食層
と鋼管本体との間の密着力を、配管施工時の防食層と梱
包層の剥離に最適なものにできる。
面上にクロメート層か設けられており、により、アンダ
ーコートを使用することな(仮繋層を設けることかでき
る。また、接着層を構成する接着性ポリオレフィン系樹
脂のビカット軟化点を40〜90℃、降伏点応力を20
〜130kg/cdに設定している。このため、防食層
と鋼管本体との間の密着力を、配管施工時の防食層と梱
包層の剥離に最適なものにできる。
また、本発明のプラスチック被覆鋼管の製造方法によれ
ば、鋼管本体を70〜120℃の温度範囲内に加熱した
後に、加熱されたクロメート層上に接着層、防食層、梱
包層を順次押出被覆する。これにより、鋼管本体と防食
層の間の密着力を所望の範囲内に設定したプラスチック
被覆鋼管を容易に製造できる。
ば、鋼管本体を70〜120℃の温度範囲内に加熱した
後に、加熱されたクロメート層上に接着層、防食層、梱
包層を順次押出被覆する。これにより、鋼管本体と防食
層の間の密着力を所望の範囲内に設定したプラスチック
被覆鋼管を容易に製造できる。
以下、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明のプラスチック被覆鋼管の一例の要部
を示す断面図である。
を示す断面図である。
図中2は、鋼管本体である。鋼管本体2の周面上にはク
ロメート層3が設けられている。クロメート層3の周面
上には、厚さ0.05mmt以上の接着層4か設けられ
ている。接着層4は、接着性ポリオレフィン系樹脂で形
成されている。接着性ポリオレフィン系樹脂の特性は、
ビカット軟化点か40〜90℃、降伏点応力が20〜1
30 kg / cd 、破断点応力か100〜250
kg/cJのものを採用している。
ロメート層3が設けられている。クロメート層3の周面
上には、厚さ0.05mmt以上の接着層4か設けられ
ている。接着層4は、接着性ポリオレフィン系樹脂で形
成されている。接着性ポリオレフィン系樹脂の特性は、
ビカット軟化点か40〜90℃、降伏点応力が20〜1
30 kg / cd 、破断点応力か100〜250
kg/cJのものを採用している。
ここで、ビカット軟化点は、J Is−に−7206に
規定されたビカット軟化温度試験方法に準拠して測定さ
れ、降伏点応力は、JIS−に−7113に規定された
プラスチックの引張試験方法に準拠して測定され、また
、破断点応力は、JIS−に−7113に規定されたプ
ラスチックの引張試験方法に準拠して測定される。
規定されたビカット軟化温度試験方法に準拠して測定さ
れ、降伏点応力は、JIS−に−7113に規定された
プラスチックの引張試験方法に準拠して測定され、また
、破断点応力は、JIS−に−7113に規定されたプ
ラスチックの引張試験方法に準拠して測定される。
接着性ポリオレフィン系樹脂としては、例えば、ビカッ
ト軟化点が62℃、降伏点応力が30kg/cdの接着
性ポリエチレン樹脂を採用し得る。
ト軟化点が62℃、降伏点応力が30kg/cdの接着
性ポリエチレン樹脂を採用し得る。
接着層4の周面上には、例えば、ポリエチレン樹脂から
なる防食層5が設けらている。さらに、防食層5の周面
上には、例えば、ポリエチレン樹脂からなる梱包層6が
設けられている。
なる防食層5が設けらている。さらに、防食層5の周面
上には、例えば、ポリエチレン樹脂からなる梱包層6が
設けられている。
このように構成されたプラスチック被覆鋼管1の防食層
5の一次密着力、二次密着性、被膜収縮性について調べ
た。この結果を下記第1表に示す。
5の一次密着力、二次密着性、被膜収縮性について調べ
た。この結果を下記第1表に示す。
なお、−次密着力等の試験では、クロメートの塗布量が
1500a+g / m 2 ビカット軟化点か62
℃、降伏点応力が30)cg/cdの厚さ0.2mmt
の接着性ポリオレフィン系樹脂からなる接着層4を有す
るプラスチック被覆鋼管1を用いた。これと比較するた
めに、従来のプラスチック被覆鋼管として、厚さ0.3
關のアンダーコート層12を有するものを使用し、実施
例のものと同様の一次密着力等の試験を行った。この結
果を下記第1表に併記する。なお、二次密着性は、プラ
スチック被覆鋼管を水に浸漬した後に施す剥離試験によ
って行った。
1500a+g / m 2 ビカット軟化点か62
℃、降伏点応力が30)cg/cdの厚さ0.2mmt
の接着性ポリオレフィン系樹脂からなる接着層4を有す
るプラスチック被覆鋼管1を用いた。これと比較するた
めに、従来のプラスチック被覆鋼管として、厚さ0.3
關のアンダーコート層12を有するものを使用し、実施
例のものと同様の一次密着力等の試験を行った。この結
果を下記第1表に併記する。なお、二次密着性は、プラ
スチック被覆鋼管を水に浸漬した後に施す剥離試験によ
って行った。
第1表かられかる通り、実施例のプラスチック被覆鋼管
1は、従来のアンダーコート層を使用したプラスチック
被覆鋼管と路間等の一次密着力を有していることか分か
った。また、常温における二次密着性は、従来のプラス
チック被TL鋼管と比較して優れていた。さらに、被膜
収縮性は、従来のプラスチック被覆鋼管か2〜30關で
あるのに対して、実施例のプラスチック被覆鋼管1は、
Ommであり、非常に優れていることが確認された。
1は、従来のアンダーコート層を使用したプラスチック
被覆鋼管と路間等の一次密着力を有していることか分か
った。また、常温における二次密着性は、従来のプラス
チック被TL鋼管と比較して優れていた。さらに、被膜
収縮性は、従来のプラスチック被覆鋼管か2〜30關で
あるのに対して、実施例のプラスチック被覆鋼管1は、
Ommであり、非常に優れていることが確認された。
以上のように、実施例のプラスチック被覆鋼管1によれ
ば、下地層としてクロメート層3を使用している。この
ため、防食層5や梱包層6の被膜収縮を略完全に防止で
きる。また、接着層3として、所定範囲内のビカット軟
化点及び降伏点応力を有する接着性ポリオレフィン系樹
脂を使用している。これにより、クロメート層3と防食
層5との間の一次密着力を3〜7kg/cdに設定でき
る。
ば、下地層としてクロメート層3を使用している。この
ため、防食層5や梱包層6の被膜収縮を略完全に防止で
きる。また、接着層3として、所定範囲内のビカット軟
化点及び降伏点応力を有する接着性ポリオレフィン系樹
脂を使用している。これにより、クロメート層3と防食
層5との間の一次密着力を3〜7kg/cdに設定でき
る。
この結果、プラスチック被覆鋼管1の配管施工時の防食
層5、梱包層6の除去作業を容易にすることかできる。
層5、梱包層6の除去作業を容易にすることかできる。
次に、プラスチック被覆鋼管1の製造方法の一例につい
て説明する。
て説明する。
まず、鋼管本体2の周面上にクロメートを塗布する。ク
ロメートの最適な塗布量は、 0.5〜1.5g/ゴで
ある。
ロメートの最適な塗布量は、 0.5〜1.5g/ゴで
ある。
次に、鋼管本体2を約50℃に加熱してクロメートを乾
燥する。
燥する。
次に、鋼管本体2を70〜120℃の温度範囲内で加熱
する。
する。
次に、第1の押出機により、加熱されたクロメート層3
の周面上に接着層3の原料である接着性ポリエチレン樹
脂(ビカット軟化点62℃、降伏点応力30kg /
cj )及び防食層5を構成するポリエチレン樹脂を同
時に押出被覆する。押出被覆された両相脂層4.5を水
冷して、厚さ 0.1+amの接着層3と、厚さ0,8
關の防食層5を形成する。
の周面上に接着層3の原料である接着性ポリエチレン樹
脂(ビカット軟化点62℃、降伏点応力30kg /
cj )及び防食層5を構成するポリエチレン樹脂を同
時に押出被覆する。押出被覆された両相脂層4.5を水
冷して、厚さ 0.1+amの接着層3と、厚さ0,8
關の防食層5を形成する。
次に、第2の押出機により、防食層5の周面上に梱包層
6を構成するポリエチレン樹脂を押出被覆する。続いて
、水冷処理を施すことにより、梱包層6を形成する。以
上の工程により、プラスチック被覆鋼管1か製造される
。
6を構成するポリエチレン樹脂を押出被覆する。続いて
、水冷処理を施すことにより、梱包層6を形成する。以
上の工程により、プラスチック被覆鋼管1か製造される
。
このようにして製造されたプラスチック被覆鋼管1のク
ロメート層3と防食層5との間の 180’ビ一ル強度
を測定した結果、1.0〜lO,Okg/ mmテあっ
た。なお、 180’ ビール強度の測定は、月5−G
−3411i9ポリエチレン被覆鋼管に規定された6、
3ピ一ル強度試験方法に準拠して行った。
ロメート層3と防食層5との間の 180’ビ一ル強度
を測定した結果、1.0〜lO,Okg/ mmテあっ
た。なお、 180’ ビール強度の測定は、月5−G
−3411i9ポリエチレン被覆鋼管に規定された6、
3ピ一ル強度試験方法に準拠して行った。
このように、プラスチック被覆鋼管1の製造方法によれ
ば、70〜120℃の温度範囲内で加熱された鋼管本体
2の周面上に設けられたクロメート層3上に、接着層4
及び防食層5か押出被覆している。このため、クロメー
ト層3と防食層5との間の密着力か所望の範囲内、すな
わち、 3〜7kg / cdの範囲内にすることがで
きる。この結果、配管施工時の防食層5、梱包層6の除
去作業が容易なプラスチック鋼管1を容易に製造可能で
ある。
ば、70〜120℃の温度範囲内で加熱された鋼管本体
2の周面上に設けられたクロメート層3上に、接着層4
及び防食層5か押出被覆している。このため、クロメー
ト層3と防食層5との間の密着力か所望の範囲内、すな
わち、 3〜7kg / cdの範囲内にすることがで
きる。この結果、配管施工時の防食層5、梱包層6の除
去作業が容易なプラスチック鋼管1を容易に製造可能で
ある。
以上説明した如くに、本発明のプラスチック被覆鋼管に
よれば、鋼管本体の周面上にクロメート層が設けられて
いる。これにより、下地層とじてアンダーコート層を使
用する必要がない。また、接着層として所定の諸特性を
有する接着性ポリオレフィン系樹脂を使用している。こ
のため、防食層と鋼管本体との間の密着力を適切な範囲
内に設定することかできる。この結果、配管施工時の防
食層及び梱包層の剥離か容易である。
よれば、鋼管本体の周面上にクロメート層が設けられて
いる。これにより、下地層とじてアンダーコート層を使
用する必要がない。また、接着層として所定の諸特性を
有する接着性ポリオレフィン系樹脂を使用している。こ
のため、防食層と鋼管本体との間の密着力を適切な範囲
内に設定することかできる。この結果、配管施工時の防
食層及び梱包層の剥離か容易である。
また、本発明のプラスチック被覆鋼管の製造方法によれ
ば、所定の温度範囲内に加熱されたクロメート層上に接
着層、防食層、梱包層を順次押出被覆する。これにより
、鋼管本体と防食層の間の密着力を所望の範囲に設定す
るのか容易になる。
ば、所定の温度範囲内に加熱されたクロメート層上に接
着層、防食層、梱包層を順次押出被覆する。これにより
、鋼管本体と防食層の間の密着力を所望の範囲に設定す
るのか容易になる。
第1図は、本発明のプラスチック被覆鋼管の一例の要部
を示す断面図、第2図は、従来のプラスチック被覆鋼管
の一例の要部を示す断面図である。 1・・・プラスチック被覆鋼管、2・・・鋼管本体、3
・・・クロメート層、4・・・接着層、5・・・防食層
、6・・・梱包層。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 !L 第 図
を示す断面図、第2図は、従来のプラスチック被覆鋼管
の一例の要部を示す断面図である。 1・・・プラスチック被覆鋼管、2・・・鋼管本体、3
・・・クロメート層、4・・・接着層、5・・・防食層
、6・・・梱包層。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 !L 第 図
Claims (2)
- (1)鋼管本体の外周面上に形成されたクロメート層と
、該クロメート層上に設けられ、且つビカット軟化点が
40〜90℃、降伏点応力が20〜130kg/cm^
2である接着性ポリオレフィン系樹脂からなる接着層と
、該接着層上に被着されたポリオレフィン系樹脂からな
る防食層と、該防食層の周面上に設けられた梱包層とを
具備することを特徴とするプラスチック被覆鋼管。 - (2)鋼管本体の周面上にクロメート処理を施してクロ
メート形成層を設ける工程と、該クロメート形成層を約
50℃の温度で乾燥してクロメート層を形成する乾燥工
程と、前記鋼管本体を70〜120℃の温度に加熱する
加熱工程と、加熱された前記クロメート層上に接着性ポ
リオレフィン系樹脂からなる接着層にポリオレフィン系
樹脂からなる防食層を積層した状態で一体に押出被覆す
る工程と、該防食層上に梱包層を押出被覆する工程とを
具備することを特徴とするプラスチック被覆鋼管の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193842A JPH0480028A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | プラスチック被覆鋼管及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193842A JPH0480028A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | プラスチック被覆鋼管及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480028A true JPH0480028A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16314649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2193842A Pending JPH0480028A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | プラスチック被覆鋼管及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10264308A (ja) * | 1997-03-25 | 1998-10-06 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ポリオレフィン被覆鋼管とその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245545A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-05 | 日本鋼管株式会社 | プラスチツク被覆鋼管 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2193842A patent/JPH0480028A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245545A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-05 | 日本鋼管株式会社 | プラスチツク被覆鋼管 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10264308A (ja) * | 1997-03-25 | 1998-10-06 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ポリオレフィン被覆鋼管とその製造方法 |
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