JPH048004Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048004Y2 JPH048004Y2 JP1984056520U JP5652084U JPH048004Y2 JP H048004 Y2 JPH048004 Y2 JP H048004Y2 JP 1984056520 U JP1984056520 U JP 1984056520U JP 5652084 U JP5652084 U JP 5652084U JP H048004 Y2 JPH048004 Y2 JP H048004Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- strut
- spring seat
- brake
- coil spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、乗用車等に用いられるストラツトタ
イプサスペンシヨンに関する。
イプサスペンシヨンに関する。
(従来技術)
従来のストラツトタイプサスペンシヨンとして
は、例えば、ニツサンサービス周報445号(昭和
56年10月、日産自動車株式会社発行)の107ペー
ジに記載されているようなものが知られている。
は、例えば、ニツサンサービス周報445号(昭和
56年10月、日産自動車株式会社発行)の107ペー
ジに記載されているようなものが知られている。
この従来のサスペンシヨンS′は、第1図に示す
ように、ブレーキホース1を配管するための構成
として、ストラツト2に中間クランプ3を設けて
いるもので、ブレーキホース1は、車体4とブレ
ーキキヤリパ5との間を、ホースブラケツト6と
前記中間クランプ3とを介して、ホイールハウス
7内で連結させていたものであつた。
ように、ブレーキホース1を配管するための構成
として、ストラツト2に中間クランプ3を設けて
いるもので、ブレーキホース1は、車体4とブレ
ーキキヤリパ5との間を、ホースブラケツト6と
前記中間クランプ3とを介して、ホイールハウス
7内で連結させていたものであつた。
しかしながら、このような従来のサスペンシヨ
ンS′にあつては、ブレーキホース1がホイールハ
ウス7内に配管されるものであるために、以下の
ような問題点があつた。
ンS′にあつては、ブレーキホース1がホイールハ
ウス7内に配管されるものであるために、以下の
ような問題点があつた。
ホイールハウス7はエンジンルーム等の広さを
確保する上で十分なスペースがなく、特にフロン
トエンジン・フロントドライブ車(以下、FF車
と略称する)のフロントサスペンシヨンのホイー
ルハウス7はドライブシヤフト等があることで狭
いために、ブレーキホース1の配管レイアウトを
ホイールハウス7内で行なうことは非常に困難で
ある。
確保する上で十分なスペースがなく、特にフロン
トエンジン・フロントドライブ車(以下、FF車
と略称する)のフロントサスペンシヨンのホイー
ルハウス7はドライブシヤフト等があることで狭
いために、ブレーキホース1の配管レイアウトを
ホイールハウス7内で行なうことは非常に困難で
ある。
(考案の目的)
本考案は、上述のような問題を解消しようとな
されたものであつて、その目的とするところは、
コイルスプリングの伸縮に対するブレーキホース
の追従性を確保しながら、ブレーキホースの配管
レイアウトを特に行なう必要もなく、かつ路面か
らの影響を少なくすることができるストラツトタ
イプサスペンシヨンを提供することにある。
されたものであつて、その目的とするところは、
コイルスプリングの伸縮に対するブレーキホース
の追従性を確保しながら、ブレーキホースの配管
レイアウトを特に行なう必要もなく、かつ路面か
らの影響を少なくすることができるストラツトタ
イプサスペンシヨンを提供することにある。
(考案の構成)
即ち、上述した目的を達成するために本考案
は、車体側の取付けられ、アツパースプリングシ
ートを設けたピストンロツドと、車輪側の取付け
られ、ロアスプリングシートを設けたストラツト
と、前記アツパースプリングシートとロアスプリ
ングシートとの間に介装させたコイルスプリング
と、を有するストラツトタイプサスペンシヨンに
おいて、前記アツパースプリングシートにブレー
キホースの車体側ホース部を連結し、前記ロアス
プリングシートにブレーキホースの車輪側ホース
部を連結し、前記車体側ホース部と車輪側ホース
部とをコイルスプリングの内部を挿通させると共
にホース長さに余裕を持たせたストラツト挿通ホ
ース部により連結したことを特徴とする構成とし
た。
は、車体側の取付けられ、アツパースプリングシ
ートを設けたピストンロツドと、車輪側の取付け
られ、ロアスプリングシートを設けたストラツト
と、前記アツパースプリングシートとロアスプリ
ングシートとの間に介装させたコイルスプリング
と、を有するストラツトタイプサスペンシヨンに
おいて、前記アツパースプリングシートにブレー
キホースの車体側ホース部を連結し、前記ロアス
プリングシートにブレーキホースの車輪側ホース
部を連結し、前記車体側ホース部と車輪側ホース
部とをコイルスプリングの内部を挿通させると共
にホース長さに余裕を持たせたストラツト挿通ホ
ース部により連結したことを特徴とする構成とし
た。
(考案の効果)
従つて、かかる本考案のストラツトタイプサス
ペンシヨンにあつては、上述のように、アツパー
スプリングシートに連結される車体側ホース部と
ロアスプリングシートに連結される車輪側ホース
部とをコイルスプリングの内部を挿通させたスト
ラツト挿通ホース部により連結したブレーキホー
ス配管としたために、ホイールハウスのスペース
とは無関係にブレーキホースの配管レイアウトを
行なうことができ、特にブレーキホースの配管レ
イアウトを行なう必要がなく、さらに、路面から
の飛び石等による影響を少なく抑えることができ
ると共に、ホイールハウス及びホイールハウス内
に収められる他の部材のレイアウト自由度が増大
する。
ペンシヨンにあつては、上述のように、アツパー
スプリングシートに連結される車体側ホース部と
ロアスプリングシートに連結される車輪側ホース
部とをコイルスプリングの内部を挿通させたスト
ラツト挿通ホース部により連結したブレーキホー
ス配管としたために、ホイールハウスのスペース
とは無関係にブレーキホースの配管レイアウトを
行なうことができ、特にブレーキホースの配管レ
イアウトを行なう必要がなく、さらに、路面から
の飛び石等による影響を少なく抑えることができ
ると共に、ホイールハウス及びホイールハウス内
に収められる他の部材のレイアウト自由度が増大
する。
また、ストラツト挿通ホース部はホース長さに
余裕を持たせたために、コイルスプリングの伸縮
があつても無理なく安定してブレーキホースを追
従させることができる。
余裕を持たせたために、コイルスプリングの伸縮
があつても無理なく安定してブレーキホースを追
従させることができる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面により詳述する。
尚、この実施例を述べるにあたつて、自動車のス
トラツトタイプサスペンシヨンを例にとり説明す
る。
尚、この実施例を述べるにあたつて、自動車のス
トラツトタイプサスペンシヨンを例にとり説明す
る。
まず、第2図〜第4図に示す第1実施例につい
てその構成を説明する。
てその構成を説明する。
8はピストンロツドであつて、車体4側にマウ
ントインシユレータ(図示せず)を介して取付け
られたもので、このピストンロツド8の取付け
は、マウントインシユレータを収めたキヤツプ部
材9と車体4とを固定することで行なわれる。
尚、ピストンロツド8の外周部には、バウンドバ
ンパ10及びダストカバー11が設けられる。
ントインシユレータ(図示せず)を介して取付け
られたもので、このピストンロツド8の取付け
は、マウントインシユレータを収めたキヤツプ部
材9と車体4とを固定することで行なわれる。
尚、ピストンロツド8の外周部には、バウンドバ
ンパ10及びダストカバー11が設けられる。
12はアツパースプリングシートであつて、前
記ピストンロツド8側にシートラバー13を介し
て設けられたもので、このアツパースプリングシ
ート12は後述するコイルスプリング14による
圧接力にて設けられている。
記ピストンロツド8側にシートラバー13を介し
て設けられたもので、このアツパースプリングシ
ート12は後述するコイルスプリング14による
圧接力にて設けられている。
2はストラツトであつて、車輪側のナツクルア
ーム(図示せず)に取付けられたもので、このス
トラツト2の内部はシヨツクアブソーバ構造とな
つている。
ーム(図示せず)に取付けられたもので、このス
トラツト2の内部はシヨツクアブソーバ構造とな
つている。
15はロアスプリングシートであつて、前記ス
トラツト2の周面に溶接等で固定されたものであ
る。
トラツト2の周面に溶接等で固定されたものであ
る。
14はコイルスプリングであつて、前記アツパ
ースプリングシート12とロアスプリングシート
15との間に介装させたもので、両スプリングシ
ート12,15によりコイルスプリング14の取
付位置固定がなされている。
ースプリングシート12とロアスプリングシート
15との間に介装させたもので、両スプリングシ
ート12,15によりコイルスプリング14の取
付位置固定がなされている。
16はブレーキロータであつて、車輪側のフロ
ントハブ等に固定されるもので、このブレーキロ
ータ16には油圧等によつて作動するブレーキキ
ヤリパ5が設けられている。
ントハブ等に固定されるもので、このブレーキロ
ータ16には油圧等によつて作動するブレーキキ
ヤリパ5が設けられている。
1はブレーキホースであつて、ブレーキ圧発生
源と前記ブレーキキヤリパ5とを連結し、ブレー
キ作動時に所定の流体圧をブレーキキヤリパ5へ
へ付与するためのもので、このブレーキホース1
は、前記アツパースプリングシート12からコイ
ルスプリング14の内部を挿通させてロアスプリ
ングシート15へと配管されている。
源と前記ブレーキキヤリパ5とを連結し、ブレー
キ作動時に所定の流体圧をブレーキキヤリパ5へ
へ付与するためのもので、このブレーキホース1
は、前記アツパースプリングシート12からコイ
ルスプリング14の内部を挿通させてロアスプリ
ングシート15へと配管されている。
尚、ブレーキホース1を両スプリングシート1
2,15へ取付ける取付構造は、ブレーキホース
1のうちストラツト挿通ホース部1aの両端に雌
ホースコネクタ17,18を設け、該雌ホースコ
ネクタ17,18を予め両スプリングシート1
2,15に固定させておき、車体側ホース部1b
と車輪側ホース部1cの端部に設けた雄ホースコ
ネクタ19,20を差し込み、ロツクプレート2
1,22にてロツクさせることで取付けられてい
る。
2,15へ取付ける取付構造は、ブレーキホース
1のうちストラツト挿通ホース部1aの両端に雌
ホースコネクタ17,18を設け、該雌ホースコ
ネクタ17,18を予め両スプリングシート1
2,15に固定させておき、車体側ホース部1b
と車輪側ホース部1cの端部に設けた雄ホースコ
ネクタ19,20を差し込み、ロツクプレート2
1,22にてロツクさせることで取付けられてい
る。
また、ブレーキホース1のストラツト挿通ホー
ス部1aはなだらかに曲げた状態で長さに余裕を
持たせてあり、コイルスプリング14の伸縮があ
つても無理なく安定して追従できるようにしてい
る。
ス部1aはなだらかに曲げた状態で長さに余裕を
持たせてあり、コイルスプリング14の伸縮があ
つても無理なく安定して追従できるようにしてい
る。
23はホースブラケツトであつて、前記ストラ
ツト2の外周面に固定されたもので、このホース
ブラケツト23によつて車輪側ホース部1cの配
管位置規制を行なつている。
ツト2の外周面に固定されたもので、このホース
ブラケツト23によつて車輪側ホース部1cの配
管位置規制を行なつている。
7はホイールハウス7であつて、前記車体4に
よつて形成されるもので、実施例のストラツトタ
イプサスペンシヨンSや車輪等の動作及び納まり
を考慮してそのハウス形状が決定されるものであ
る。
よつて形成されるもので、実施例のストラツトタ
イプサスペンシヨンSや車輪等の動作及び納まり
を考慮してそのハウス形状が決定されるものであ
る。
次に、作用を説明する。
まず、ブレーキホース1を配管するにあたつ
て、ストラツト挿通ホース部1aは予め設けられ
ているために、車体側ホース部1bと車輪側ホー
ス部1cとの雄ホースコネクタ19,20を差し
込むだけで配管することができる。
て、ストラツト挿通ホース部1aは予め設けられ
ているために、車体側ホース部1bと車輪側ホー
ス部1cとの雄ホースコネクタ19,20を差し
込むだけで配管することができる。
また、ブレーキホース1を配管させた後、コイル
スプリング14が伸長状態(第2図に示す)また
は短縮状態(第4図に示す)であつても、ブレー
キホース1の可撓性とホース長さに余裕をもたせ
ていることで追従対応ができ、しかもストラツト
性能にも影響を与えることはない。
スプリング14が伸長状態(第2図に示す)また
は短縮状態(第4図に示す)であつても、ブレー
キホース1の可撓性とホース長さに余裕をもたせ
ていることで追従対応ができ、しかもストラツト
性能にも影響を与えることはない。
従つて、かかる第1実施例のストラツトタイプ
サスペンシヨンSにあつては、コイルスプリング
14の内部を挿通させてブレーキホース1を配管
させているものであるために、ホイールハウス7
とは無関係にブレーキホース1を配管することが
できると共に、特にブレーキホース1の配管レイ
アウトを行なう必要がなく、さらにホイールハウ
ス7及びホイールハウス7内に納められる他の部
材のレイアウト自由度が増大する。
サスペンシヨンSにあつては、コイルスプリング
14の内部を挿通させてブレーキホース1を配管
させているものであるために、ホイールハウス7
とは無関係にブレーキホース1を配管することが
できると共に、特にブレーキホース1の配管レイ
アウトを行なう必要がなく、さらにホイールハウ
ス7及びホイールハウス7内に納められる他の部
材のレイアウト自由度が増大する。
また、第1実施例にあつては、両スプリングシ
ート12,15に対して予じめストラツト挿通ホ
ース部1aを固定し、雌雄のホースコネクタ1
7,18,19,20により配管接続するように
したために、配管作業性も良好なものである。
ート12,15に対して予じめストラツト挿通ホ
ース部1aを固定し、雌雄のホースコネクタ1
7,18,19,20により配管接続するように
したために、配管作業性も良好なものである。
次に第5図に示す第2実施例について説明す
る。
る。
この実施例は、コイルスプリング14にきわめ
て柔軟なウレタンゴム等による弾性体24を被覆
させた例であつて、コイルスプリング14へブレ
ーキホース1が噛み込むことを防止することがで
きるものである。
て柔軟なウレタンゴム等による弾性体24を被覆
させた例であつて、コイルスプリング14へブレ
ーキホース1が噛み込むことを防止することがで
きるものである。
尚、他の構成及び他の作用効果については第1
実施例と同様であるので、説明を省略する。
実施例と同様であるので、説明を省略する。
次に、第6図に示す第3実施例について説明す
る。
る。
この実施例では、コイルスプリング14を弾性
体25によつて被覆すると共に、ブレーキホース
1のストラツト挿通ホース部1aも前記弾性体2
4に螺線状に埋め込んだ例である。
体25によつて被覆すると共に、ブレーキホース
1のストラツト挿通ホース部1aも前記弾性体2
4に螺線状に埋め込んだ例である。
従つて、コイルスプリング14へブレーキホー
ス1が噛み込むことを防止できると共に、ピスト
ンロツド8の外周部に設けたバウンドバンパ10
やダストカバー11等への接触干渉も防止するこ
とができる。
ス1が噛み込むことを防止できると共に、ピスト
ンロツド8の外周部に設けたバウンドバンパ10
やダストカバー11等への接触干渉も防止するこ
とができる。
尚、他の構成及び他の作用効果については第1
実施例と同様であるので、説明を省略する。
実施例と同様であるので、説明を省略する。
次に、第7図及び第8図に示す第4実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
この実施例は、コイルスプリング14にホース
取付リンク26を挿通させ、該ホース取付リンク
26にブレーキホース1のストラツト挿通ホース
部1aを螺線状に挿通させ、ホース取付リンク2
6によりストラツト挿通ホース部1aの配管位置
規制を行なわせたもので、前述の第3実施例と同
様に、コイルスプリング14及びハウンドバンパ
10等への接触干渉を防止できるものである。
取付リンク26を挿通させ、該ホース取付リンク
26にブレーキホース1のストラツト挿通ホース
部1aを螺線状に挿通させ、ホース取付リンク2
6によりストラツト挿通ホース部1aの配管位置
規制を行なわせたもので、前述の第3実施例と同
様に、コイルスプリング14及びハウンドバンパ
10等への接触干渉を防止できるものである。
尚、他の構成及び他の作用効果については第1
実施例と同様であるので、説明を省略する。
実施例と同様であるので、説明を省略する。
以上、本考案の実施例を図面により詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計変更等があつても本考案に含まれる。
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計変更等があつても本考案に含まれる。
第1図は従来のストラツトタイプサスペンシヨ
ンを示す正面図、第2図は本考案第1実施例のス
トラツトタイプサスペンシヨンを示す正面図、第
3図は第2図A部拡大図、第4図は第1実施例の
サスペンシヨンにおけるコイルスプリング短縮状
態を示す正面図、第5図は第2実施例のサスペン
シヨンを示す正面図、第6図は第3実施例のサス
ペンシヨンを示す正面図、第7図は第4実施例の
サスペンシヨンを示す正面図、第8図は第7図
−線による断面図である。 1……ブレーキホース、2……ストラツト、4
……車体、8……ピストンロツド、12……アツ
パースプリングシート、14……コイルスプリン
グ、15……ロアスプリングシート。
ンを示す正面図、第2図は本考案第1実施例のス
トラツトタイプサスペンシヨンを示す正面図、第
3図は第2図A部拡大図、第4図は第1実施例の
サスペンシヨンにおけるコイルスプリング短縮状
態を示す正面図、第5図は第2実施例のサスペン
シヨンを示す正面図、第6図は第3実施例のサス
ペンシヨンを示す正面図、第7図は第4実施例の
サスペンシヨンを示す正面図、第8図は第7図
−線による断面図である。 1……ブレーキホース、2……ストラツト、4
……車体、8……ピストンロツド、12……アツ
パースプリングシート、14……コイルスプリン
グ、15……ロアスプリングシート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車体側の取付けられ、アツパースプリングシー
トを設けたピストンロツドと、車輪側の取付けら
れ、ロアスプリングシートを設けたストラツト
と、前記アツパースプリングシートとロアスプリ
ングシートとの間に介装させたコイルスプリング
と、を有するストラツトタイプサスペンシヨンに
おいて、 前記アツパースプリングシートにブレーキホー
スの車体側ホース部を連結し、前記ロアスプリン
グシートにブレーキホースの車輪側ホース部を連
結し、前記車体側ホース部と車輪側ホース部とを
コイルスプリングの内部を挿通させると共にホー
ス長さに余裕を持たせたストラツト挿通ホース部
により連結しことを特徴とするストラツトタイプ
サスペンシヨン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5652084U JPS60168613U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | ストラツトタイプサスペンシヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5652084U JPS60168613U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | ストラツトタイプサスペンシヨン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168613U JPS60168613U (ja) | 1985-11-08 |
| JPH048004Y2 true JPH048004Y2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=30580191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5652084U Granted JPS60168613U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | ストラツトタイプサスペンシヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168613U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020793Y2 (ja) * | 1980-08-25 | 1985-06-21 | 良三 中川 | 木彫扉 |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP5652084U patent/JPS60168613U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60168613U (ja) | 1985-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2004236571B2 (en) | Multi-link rear suspension system | |
| EP0506053B1 (en) | Structure for bushing | |
| JP3432597B2 (ja) | 自動車のリヤシャシー構造 | |
| US5513874A (en) | Vehicle suspension system | |
| US11465489B2 (en) | In-wheel motor unit coupling structure | |
| JP2000025433A (ja) | 捩り懸架要素が設けられた車軸 | |
| US9855806B1 (en) | Carrier for suspension system of vehicles | |
| JP2008168804A (ja) | 車両用駆動装置の配設構造 | |
| CA2208969A1 (en) | Direct pull dual compensating stabilizer system | |
| JPH048004Y2 (ja) | ||
| JP3766767B2 (ja) | 自動車用懸架コイルばね及び該懸架コイルばねを備えたストラット型懸架装置 | |
| JP3009841B2 (ja) | ストラット式サスペンションの車体取付部構造 | |
| JPH04297313A (ja) | 車両用懸架装置 | |
| JP2005145122A (ja) | 自動車のモータ駆動システム | |
| JPS6130924B2 (ja) | ||
| JPH04297312A (ja) | 車両用懸架装置 | |
| JP2000103214A (ja) | 自動車用懸架装置のスプリング装置 | |
| JP2005343354A (ja) | 自動車のモータ駆動システム | |
| JP2922470B2 (ja) | ブレーキホースの取着構造 | |
| JPH0619385Y2 (ja) | 燃料供給路の配管構造 | |
| JPH0238125A (ja) | 車両用懸架装置 | |
| JPH03223535A (ja) | サスペンションのダストカバー構造 | |
| JP2021154990A (ja) | インホイールモータ駆動装置用サスペンション構造 | |
| JP2000074126A (ja) | バンパーラバー | |
| JP2001041234A (ja) | ピローボールブッシュ |