JPH0480316B2 - - Google Patents

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JPH0480316B2
JPH0480316B2 JP13221787A JP13221787A JPH0480316B2 JP H0480316 B2 JPH0480316 B2 JP H0480316B2 JP 13221787 A JP13221787 A JP 13221787A JP 13221787 A JP13221787 A JP 13221787A JP H0480316 B2 JPH0480316 B2 JP H0480316B2
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JP
Japan
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ice
amount
supply
shutter
shutter mechanism
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JP13221787A
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JPS63297978A (ja
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Michio Seshimo
Mitsuo Suzuki
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Shibaura Machine Co Ltd
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Toshiba Machine Co Ltd
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Publication date
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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は例えば自動販売装置に使用される氷
自動供給装置に関する。
(従来の技術) 従来この種の氷自動供給装置としては、例えば
特公昭59−52474号公報に見られるように、販売
に使用される氷の供給量と単位時間当りの基準放
出量とから貯氷室からの氷放出時間を求め、その
時間に基づいて氷を供給するもの、あるいは実開
昭61−93773号公報に見られるように、貯氷室の
氷放出口の外側に定量部を形成し、その定量部に
定量の氷を一旦収容してから供給を行なうものが
知られている。
(発明が解決しようとする問題点) 前者のものでは、放出時間を変更すれば異なる
氷の供給量に簡単に対処できる利点はあるが、し
かし氷放出口から放出される氷の量がそのときの
氷の状態や貯氷室の氷の量等から常に一定とは限
らず、このため氷の供給量が多い場合には誤差が
大きくなり、特に誤差がマイナス側になると本来
放出されるべき氷の量よりも実際に放出される氷
の量が少なくなり問題があつた。
また後者のものでは、定量部に定量の氷を一旦
収容してから供給するため氷の供給量に誤差はそ
れほど生じない利点はあるが、しかし氷の供給量
が各種異なる場合にはそれに応じて容量の異なる
定量部を多数設けてそれを選択的に使用する構成
にしなければならず、構成がかなり複雑化すると
ともに、自動販売装置のように限られたスペース
を利用するものでは実質的に実現が不可能となる
問題があつた。
さらには貯氷室の氷放出口の外側に計量機構を
設け、氷を計量して供給するもの(実開昭54−
69895号公報)があるが、このように計量機構を
使用するものでは異なる供給量にも簡単に対処で
き、また誤差も少ないという利点はあるが、しか
し氷の放出によつて振動が発生するため計量終了
のタイミングの取り方が難しく、そのタイミング
を誤ると大きな誤差が出てしまう問題があつた。
また構成が複雑化し、かつ重くなる問題があつ
た。
この発明はこのような点に鑑みて為されたもの
で、誤差が少なく、また各種の氷供給量にも簡単
に対処でき、しかも構成が簡単な氷自動供給装置
を提供しようとするものである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明は、複数の選択スイツチ選択操作に応
動して貯氷室から異なる量の氷を自動供給する氷
自動供給装置において、貯氷室の氷放出口に設け
られたシヤツターを開閉駆動する第1のシヤツタ
ー機構と、この第1のシヤツター機構のシヤツタ
ーの外側に形成された定量部のシヤツターを開閉
駆動する第2のシヤツター機構と、氷の供給量を
X、定量部に収容できる氷量をW、単位時間当り
の基準放出量をY、予め設定された微量をα(W
≫α)としたとき、X≦W−αのときには供給量
Xと基準放出量Yとから放出時間Tを求めてその
T時間第1、第2のシヤツター機構を動作して氷
の供給を行なう第1の氷供給制御手段と、W≧X
>W−αのときには第1のシヤツター機構を動作
して定量部に定量Wの氷を収容した後に第2のシ
ヤツター機構を動作して氷の供給を行なう第2の
氷供給制御手段と、X>WのときにはX≦W−α
又はW≧X>W−αになるまで第1のシヤツター
機構を動作して定量部に定量Wの氷を収容した後
に第2のシヤツター機構を動作して氷の供給を行
なう制御をくり返し、X≦W−α又はW≧X>W
−αになると結果に応じて第1の氷供給制御手段
又は第2の氷供給制御手段を動作させる第3の氷
供給制御手段を設けたものである。
(作用) このような構成の本発明においては、氷の供給
量Xが定量部に収容できる氷量Wに対してX≦W
−αのとき、すなわち氷の供給量が比較的少ない
ときには、供給量Xと基準放出量Yとから放出時
間Tを求め、その時間Tだけ第1、第2のシヤツ
ター機構を動作して氷の放出路を開路し氷を供給
する。
またW≧X>W−αのとき、すなわち供給量X
が定量部の定量Wと等しいかそれよりも若干少な
いときには定量部に定量の氷を一旦収容してから
第2のシヤツター機構を動作して氷を供給する。
さらにX>Wのとき、すなわち供給量Xが定量
Wよりも多いときには、定量部を使用して氷を定
量ずつ供給しながら量Xから定量Wを減算し、残
り量がX≦W−αになると放出時間Tを決めて最
後の供給を行ない、またW≧X>W−αになると
定量部を使用して最後の供給を行なう。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。なお、この実施例はこの発明を自動販売装
置に使用したものについて述べる。
第1図は製氷装置の構成を示すもので、1は冷
凍部、2は貯氷部である。
前記冷凍部1は、中心にスクリユ3を設け、そ
のスクリユ3の周囲に貯水室4を形成し、その貯
水室4に給水口5から供給される水を所定のレベ
ルまで収容するようにしている。前記貯水室4の
周囲には外側が断熱材で囲まれた冷凍ケーシング
6が配置されている。
前記貯氷部2は、中心に貯氷室7内に収容され
ている氷をかき混ぜるための羽8を取付けた回転
体9を設けるとともに上方にバランス板10を上
下動自在に設けている。このバランス板10は貯
氷室7内の氷を平にならすとともに氷のかさを計
るもので、バランス板10が所定の高さまで上昇
するとマイクロスイツチ11が動作して製氷動作
を停止させるようにしている。
前記貯氷部2の下側面には氷の放出口12が設
けられ、その放出口12にはシヤツター13が設
けられている。そしてこのシヤツター13をソレ
ノイドを有する第1のシヤツター機構14によつ
て開閉駆動するようにしている。
また前記シヤツター13の外側には定量Wの氷
が収容できる定量部15が形成され、その定量部
15にはL字形のシヤツター16が設けられ、そ
のシヤツター16をソレノイドを有する第2のシ
ヤツター機構17によつて開閉駆動するようにし
ている。
前記第2のシヤツター機構17によつて開閉駆
動されるシヤツター16の下部には氷案内シユー
ト18が設けられている。このシユート18は内
部で2つの案内路18a,18bに別れ、その各
案内路18a,18bの分岐部に仕切り板19が
一端を軸にして回動自在に設けられている。この
仕切り板19はソレノイド(図示せず)によつて
回動制御されるもので、その回動により一方の案
内路を開けるとともに他方の案内路を閉塞するよ
うにしている。
前記各案内路18a,18bは第2図に示すよ
うに、下部がシユート18の外側の一隅に位置し
て設けられ、かつ上部から下部に向かつて傾斜し
た構造となつている。
第3図は回路構成を示すブロツク図で、21は
内部にタイマー21a、メモリ21b、飲料液に
対する氷の供給量X、定量部15の定量W、単位
時間当りの基準放出量Y、微量α(これはWの10
%以内が望ましい。)を設定したテーブル21c
等を設けたマイクロプロセツサ、22は入力ポー
ト、23は出力ポートである。前記マイクロプロ
セツサ21と各ポート22,23とはバスライン
を介して接続されている。
前記入力ポート22には、例えば「アイスコー
ヒー」「シロツプA」「シロツプB」「シロツプC」
「アイス紅茶」の選択スイツチ24からの信号及
びコイン機構25からの信号が入力されている。
前記出力ポート23からはアイスコーヒー原液
の放出制御を行なうアイスコーヒーバルブ26、
シロツプA原液の放出制御を行なうシロツプAバ
ルブ27、シロツプB原液の放出制御を行なうシ
ロツプBバルブ28、シロツプC原液の放出制御
を行なうシロツプCバルブ29、アイス紅茶原液
の放出制御を行なうアイス紅茶バルブ30の制御
信号がそれぞれ出力されるようになつている。
また前記出力ポート23からは冷水の放出制御
を行なう冷水バルブ31、炭酸水の放出制御を行
なう炭酸水バルブ32、前記第1のシヤツター機
構14、前記第2のシヤツター機構17、前記仕
切り板19を回動制御するシユートソレノイド3
3、カツプAを販売口部をセツトさせるカツプA
ソレノイド34、カツプBを販売口部をセツトさ
せるカツプBソレノイド34の制御信号がそれぞ
れ出力されるようになつている。
さらに前記出力ポート23からは前述した製氷
装置の冷凍部1の制御信号、前記回転体9を回転
制御する氷放出機構36の制御信号、前記コイン
機構25への投入金額の表示、前記選択スイツチ
24の操作内容の表示等を行なう表示器37の制
御信号がそれぞれ出力されるようになつている。
なお、前記各飲料液において「アイスコーヒ
ー」と「アイス紅茶」は量が少なく、使用するカ
ツプは小さいカツプAが対応し、また「シロツプ
A」「シロツプB」「シロツプC」は量が多く、使
用するカツプは大きいカツプBが対応している。
前記マイクロプロセツサ21には第4図の販売
処理を行なうようにプログラムが組込まれてい
る。すなわち前記コイン機構25に金銭が投入さ
れ、かつ前記選択スイツチ24が選択操作される
と、操作された選択スイツチ24によつて決めら
れた氷の供給量Xをテーブル21cから読み出し
てメモリ21bにセツトする。続いてテーブル2
1cから定量W、微量αを読み出し、X≦W−α
の比較を行なう。そしてこの比較の結果X≦W−
αであれば、テーブル21cから基準放出量Yを
読み出し、その放出量Yと供給量XとからX/Y
の演算を行なつて放出時間Tを求めそれをメモリ
21bにセツトする。続いて時間Tをタイマー2
1aにセツトして氷放出機構36及び第1、第2
のシヤツター機構14,17をT時間動作させ
る。すなわち各シヤツター13,16をT時間開
放させ、かつ回転体9をT時間回転させて氷の供
給動作を終了する。
また前記の比較の結果W≧X>W−αであれ
ば、先ず氷放出機構36及び第1のシヤツター機
構14を所定時間動作させて定量部15に定量W
の氷を詰める。そして氷放出機構36の動作を停
止させて第2のシヤツター機構bを動作させ、定
量部15の氷を放出させて氷の供給動作を終了す
る。
さらに前記の比較の結果X>Wであれば、先ず
氷放出機構36及び第1のシヤツター機構14を
所定時間動作させて定量部15に定量Wの氷を詰
める。そして氷放出機構36の動作を停止させて
第2のシヤツター機構bを動作させ、定量部15
の氷を放出させる。続いてX−Wの演算を行ない
得られる結果を新たなXとする。そして再度X≦
W−αの比較を行なう。その結果X≦W−αであ
ればテーブル21cから基準放出量Yを読み出
し、その放出量Yと供給量XとからX/Yの演算
を行なつて放出時間Tを求めそれをメモリ21b
にセツトする。続いてタイマー21aに時間Tを
セツトして氷放出機構36及び第1、第2のシヤ
ツター機構14,17をT時間動作させて氷の供
給動作を終了する。またW≧X>W−αであれば
氷放出機構36及び第1のシヤツター機構14を
所定時間動作させて定量部15に定量Wの氷を詰
める。そして氷放出機構36の動作を停止させて
第2のシヤツター機構bを動作さて、定量部15
の氷を放出させて氷の供給動作を終了する。また
X>Wであれば、再度氷放出機構36及び第1の
シヤツター機構14を所定時間動作させて定量部
15に定量Wの氷を詰め、第2のシヤツター機構
bを動作させ、定量部15の氷を再度放出させ
る。そして再度X−Wの演算を行ない得られる結
果を新たなXとする。そして再度X≦W−αの比
較を行なう。そして以上の処理をX≦W−α又は
W≧X>W−αになるまでくり返し行ない、X≦
W−α又はW≧X>W−αになるとそれぞれ対応
する処理を行なつて氷の供給動作を終了する。
このような構成の本実施例においては、コイン
機構25に所定金額のコインを投入して選択スイ
ツチ24、例えば量の比較的少ないアイスコーヒ
ーの選択スイツチを操作すると、カツプAソレノ
イド34が動作して販売口にカツプAがセツトさ
れる。そしてテーブル21cから氷の供給量X、
定量W、微量αが読み出されてメモリ21bにセ
ツトされる。そしてX≧W−αの比較が行われ
る。この「アイスコーヒー」の供給量XがX≧W
−αであつたとすると、テーブル21cからさら
に基準放出量Yが読み出されてメモリ21bにセ
ツトされ、X/Yの演算によつて放出時間Tが求
められる。そしてこの放出時間Tに基づいてタイ
マー21aが動作されて氷放出機構36及び第
1、第2のシヤツター機構14,17が動作さ
れ、貯氷室7の放出口12から氷が放出されシユ
ート18を介してカツプAに供給される。こうし
てカツプAには時間によつて制御された量Xの氷
が供給されることになる。またアイスコーヒーバ
ルブ26及び冷水バルブ31も所定の時間動作さ
れてアイスコーヒ原液及び冷水がカツプAに供給
される。こうしてカツプAにはアイスコーヒーが
氷とともに入ることになる。
また例えば量の比較的多いシロツプAの選択ス
イツチを操作すると、カツプBソレノイド35が
動作して販売口にカツプBがセツトされる。そし
てテーブル21cから氷の供給量X、定量W、微
量αが読み出されてメモリ21bにセツトされ
る。そしてX≧W−αの比較が行われる。この
「シロツプA」の供給量XがW≧X>W−αであ
つたとすると、先ず氷放出機構36及び第1のシ
ヤツター機構14が所定時間動作して貯氷室7の
氷が定量部15に詰められる。そして定量部15
に定量Wの氷が収容されると続いて第2のシヤツ
ター機構17が動作して定量部15の氷がシユー
ト18を介してカツプBに供給される。こうして
カツプBには定量部15によつて計られた量Xの
氷が供給されることになる。またシロツプAバル
ブ27及び炭酸水バルブ32も所定の時間動作さ
れてシロツプA原液及び炭酸水がカツプBに供給
される。こうしてカツプBにはシロツプAが氷と
ともに入ることになる。
さらに例えば「シロツプC」が選択され、この
「シロツプC」の供給量XがW<X≦W+W−α
であつたとすると、先ず氷放出機構36及び第1
のシヤツター機構14が所定時間動作して貯氷室
7の氷が定量部15に詰められる。そして定量部
15に定量Wの氷が収容されると続いて第2のシ
ヤツター機構17が動作して定量部15の氷がシ
ユート18を介してカツプBに供給される。続い
てX≦W−αがチエツクされてテーブル21cか
ら基準放出量Yが読み出され、X/Yの演算によ
つて放出時間Tが求められる。そしてこの放出時
間Tに基づいてタイマー21aが動作されて氷放
出機構36及び第1、第2のシヤツター機構1
4,17が動作され、貯氷室7の放出口12から
氷がシユート18を介してカツプBに追加供給さ
れる。こうしてカツプBには定量部15で計量さ
れた定量Wと時間によつて制御された量の加算し
た量の氷が供給されることになる。またシロツプ
Cバルブ29及び炭酸水バルブ32も所定の時間
動作されてシロツプC原液及び炭酸水がカツプB
に供給される。こうしてカツプBにはシロツプC
が氷とともに入ることになる。
このように供給する氷の供給量Xが比較的少な
いときには、誤差もそれ程ないので氷の供給量を
時間で制御し、また氷の供給量Xが定量Wのとき
には時間で制御すると誤差が大きくなるので定量
部15で計つて誤差の少ない氷量を供給する。ま
た供給量が定量Wに近い場合(X>W−α)にも
定量Wの氷を入れることによつて客へのサービス
を行なうことができる。さらに供給量Xが定量W
より多いときには基本は定量部15で計つて供給
し、定量に満たないとき始めて時間制御で供給し
ているのでこの場合も誤差を少なくできる。
そしてこのように定量部15で計るのみでな
く、時間制御による供給も併用しているので、各
種の氷の供給量に対して簡単に対処することがで
きる。しかも氷の重量を計る計量装置を使用した
ものに比べて構成も制御も簡単である。
また貯水室7の放出口12から直接放出される
氷や定量部15に一旦溜められてから放出される
氷はシユート18を介してカツプBへ供給される
が、カツプはそのサイズによつて案内路18a,
18bのどちらかにセツトされ、それに応じて仕
切り板19が切替わる。そして仕切り板19がい
ずれかに切替わると、1つの案内路が形成される
が、その案内路は仕切り板19側の側面が斜傾
し、その反対側の側面が垂直となつているので、
放出される氷が同時に落下しても傾斜面に落下し
た氷は垂直に落下する氷に対して案内路を通るタ
イミングが遅れる。従つて案内路の下部では氷が
一塊となつて落下することはなく氷が案内路に詰
る虞れはない。すなわち、氷は案内路をスムーズ
に落下してカツプに供給されるようになる。
なお、前記実施例はこの発明を自動販売装置に
適用したものについて述べたが必ずしもこれに限
定されるものでないのは勿論である。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、誤差が
少なく、また各種の氷供給量にも簡単に対処で
き、しかも構成が簡単な氷自動供給装置を提供で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は
製氷装置の構成を示す図、第2図は第1図におけ
るA−A断面図、第3図は回路構成を示すブロツ
ク図、第4図はマイクロプロセツサの販売制御処
理を示す流れ図である。 1……冷凍部、2……貯氷部、7……貯水室、
9……回転体、12……放出口、13……シヤツ
ター、14……第1のシヤツター機構、15……
定量部、16……シヤツター、17……第2のシ
ヤツター機構、21……マイクロプロセツサ、2
1a……タイマー、21b……メモリ、21c…
…テーブル、36……氷放出機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の選択スイツチ選択操作に応動して貯氷
    室から異なる量の氷を自動供給する氷自動供給装
    置において、前記貯氷室の氷放出口に設けられた
    シヤツターを開閉駆動する第1のシヤツター機構
    と、この第1のシヤツター機構のシヤツターの外
    側に形成された定量部のシヤツターを開閉駆動す
    る第2のシヤツター機構と、氷の供給量をX、定
    量部に収容できる氷量をW、単位時間当りの基準
    放出量をY、予め設定された微量をα(W≫α)
    としたとき、X≦W−αのときには供給量Xと基
    準放出量Yとから放出時間Tを求めてそのT時間
    前記第1、第2のシヤツター機構を動作して氷の
    供給を行なう第1の氷供給制御手段と、W≧X>
    W−αのときには第1のシヤツター機構を動作し
    て前記定量部に定量Wの氷を収容した後に前記第
    2のシヤツター機構を動作して氷の供給を行なう
    第2の氷供給制御手段と、X>WのときにはX≦
    W−α又はW≧X>W−αになるまで第1のシヤ
    ツター機構を動作して前記定量部に定量Wの氷を
    収容した後に前記第2のシヤツター機構を動作し
    て氷の供給を行なう制御をくり返し、X≦W−α
    又はW≧X>W−αになると結果に応じて前記第
    1の氷供給制御手段又は第2の氷供給制御手段を
    動作させる第3の氷供給制御手段を設けたことを
    特徴とする氷自動供給装置。
JP13221787A 1987-05-28 1987-05-28 氷自動供給装置 Granted JPS63297978A (ja)

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JPS63297978A JPS63297978A (ja) 1988-12-05
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