JPH0243225B2 - - Google Patents

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JPH0243225B2
JPH0243225B2 JP58042891A JP4289183A JPH0243225B2 JP H0243225 B2 JPH0243225 B2 JP H0243225B2 JP 58042891 A JP58042891 A JP 58042891A JP 4289183 A JP4289183 A JP 4289183A JP H0243225 B2 JPH0243225 B2 JP H0243225B2
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JP58042891A
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JPS59168598A (ja
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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は例えば一定量の湯に一定量のコーヒ
ー粉末、ミルク、砂糖を投入してコーヒーをカツ
プ販売するコーヒー販売機等の自動販売機に関す
る。
(従来の技術) 例えばコーヒーをカツプ販売する自動販売機で
は一定量の湯を貯湯タンクから電磁弁を介して放
出するとともにコーヒー粉末、ミルク、砂糖の各
種現料をそれぞれの収納タンクからモータの回転
によつて一定量放出している。ところで、このよ
うな自動販売機ではモータの動作時間を自由に設
定変更して好みの嗜好のコーヒー飲料を作るよう
にしたものがある。かかる販売機としては特開昭
57−69389号公報に記載されている技術がある。
この技術は、添加物なしのコーヒーと、少なくと
も一種の添加物を指定した添加物入りのコーヒー
とを選択スイツチにより選択することができ、添
加物入りコーヒーを選択したときには、当該添加
物の添加量を増量スイツチにより通常の添加量よ
り増量しうるようにしたコーヒー自動販売機にお
いて、選択された選択スイツチでは指定されてい
ない添加物の増量スイツチをオンしたときには、
通常の添加量より少ない一定量の添加物を、指定
された添加物とともに添加しうるようにしたもの
である。
ところで、このような自動販売機で各種原料
(添加物を含む)、例えばコーヒー粉末やミルク粉
末の放出には、交流モータが使用される。この理
由は、交流モータが直流モータと比較して電圧変
動や各種原料の残量に影響されずに一定の回転数
が得られるからである。従つて、各種原料の放出
モータは各種原料の放出量に応じた駆動時間がタ
イマ定数として設定されている。
ところが、電源周波数が例えば50Hzから60Hzに
変化すると、各放出モータの回転数が変化してし
まう。このため、タイマ定数を各種原料の放出量
に応じた正確に設定しても、各種原料の放出量が
変化し、例えば増量スイツチで選択した量だけ放
出されなくなる。
このため、電源周波数の変化に対応するため
に、各種原料ごとの放出モータに対しそれぞれ各
電源周波数に応じたタイマ定数をメモリに記憶
し、このメモリから電源周波数に応じた各放出モ
ータのタイマ定数を読出して設定することが行な
われている。
しかしながら、各電源周波数に応じた各種原料
の放出モータのタイマ定数をメモリに記憶する技
術では、メモリ容量を大きくしなければならない
という問題がある。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように電源周波数が変わると放出モータ
の回転数が変わつて正確な放出量が得られず、こ
れを解決しようとして各電源周波数の放電モータ
のタイマ定数をメモリに記憶してもメモリ容量を
大きくしなければならない。
そこで本発明は、大きなメモリ容量を必要とせ
ずに電源周波数が異つても常に適量の原料を放出
できる自動販売機を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は第1図に示すようにコイン機構への所
要金額の投入及びセレクシヨンスイツチの投入に
応動して電源周波数により動作状態が変化する各
種原料の放出駆動源をタイマで設定された一定時
間動作し、各種原料を混入した商品を販売する自
動販売機において、電源の周波数を検出し、この
周波数が設定周波数であるか否かを判別する周波
数判別手段と、この判別手段で周波数が設定周波
数以外であることが判別されたときタイマの設定
時間を補正演算して前記原料の放出を一定量にす
る時間に可変設定するタイマ制御手段とを設けて
上記目的を達成しようとする自動販売機である。
(作用) このような手段を備えたことにより、電源の周
波数が設定周波数であるか否かが周波数判別手段
により判別され、この判別により電源の周波数が
設定周波数以外であることが判別されるとタイマ
制御手段によりタイマの設定時間が各種原料の放
出を一定量とする時間に可変設定される。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。なお、この実施例はこの発明をコーヒーの
自動販売機に適用したものについて述べる。
第2図に示すように交流電源1に電源トランス
2の1次巻線を接続するとともにコイン機構3、
温水電磁弁4及び各種原料の放出駆動源としての
コーヒー粉末放出モータ5、ミルク粉末放出モー
タ6、砂糖放出モータ7をそれぞれ接続してい
る。前記電源トランス2の2次巻線に安定化電源
8を接続し、マイクロプロセツサ9の駆動用電源
としている。また前記電源トランス2の2次巻線
に出力される正弦波信号を波形整形回路10で方
形波信号に波形整形し、周波数判別信号として前
記マイクロプロセツサ9に供給している。前記マ
イクロプロセツサ9はクロツク発振器11からの
クロツク信号によつて基本動作時間が定められ、
このクロツク信号に基づいてプログラムされたシ
ーケンス制御を順次実行する。前記マイクロプロ
セツサ9はインターフエース回路12を制御して
前記コイン機構3からのコイン信号の取込み及び
そのコイン機構3への販売開始信号、販売価格信
号の出力を行うとともにセレクシヨンスイツチ群
13からのセレクシヨン信号の取込みを行う。ま
た前記温水電磁弁4、コーヒー粉末放出モータ
5、ミルク粉末放出モータ6及び砂糖放出モータ
7の駆動制御、表示装置14の駆動制御及びタイ
マ設定デイジスイツチ15からのスイツチ信号の
取り込みを行う。さらにRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)16を制御する。前記コイン機構
3は所定金額以上のコインが投入されるとコイン
信号を出力し、販売開始信号、販売価格信号の入
力によつて釣銭を放出しコイン信号の出力を停止
する。前記温水電磁弁4は温水タンクの出口に設
けられ予め設定された一定時間、弁を開放して一
定量の湯を放出制御する。前記各放出モータ5,
6,7はそれぞれコーヒー粉末収納タンク、ミル
ク粉末収納タンク、砂糖収納タンクの下部に設け
られた回転放出機構を回転制御し原料(コーヒ
ー、ミルク、砂糖)を放出制御する。タイマ設定
デイジスイツチ15は前記温水電磁弁4、各放出
モータ5,6,7の動作基準時間を設定する信号
を出力している。前記RAM16にはタイマメモ
リ、演算メモリ、前記表示装置14の各ランプの
点灯、消灯を決めるフラグ等が形成される。
前記マイクロプロセツサ9はプログラムにより
第3図に基づく制御を行う。すなわち常時は表示
装置14の販売中ランプを、点灯制御してコイン
機構3からのコイン信号の入力をチエツクしてい
る。コイン信号の入力があると続いてセレクシヨ
ンスイツチ群13からのセレクシヨン信号の入力
をチエツクする。セレクシヨン信号の入力がある
と販売価格を判断してコイン機構3へ販売開始信
号、販売価格信号を出力する。これによりコイン
機構3では釣銭放出を行う。続いてプロセス表示
信号を表示装置14へ出力して表示装置14のプ
ロセス表示ランプをプロセスの進行に合わせて順
次表示させるようにする。また販売商品に対応し
た負荷を特定する。例えば砂糖・ミルク入りコー
ヒーが選択されていれば負荷として温水電磁弁
4、コーヒー粉末放出モータ5、ミルク粉末放出
モータ6、砂糖放出モータ7を特定する。続いて
波形整形回路10からの方形波信号によつて基準
周波数の60Hzになつているか否かをチエツクす
る。この周波数チエツクは方形波信号入力時にお
けるクロツク信号の入力数によつて判別する周知
の方法を使用している。判別の結果60Hzであれば
デイジスイツチ15によつて設定されたそれぞれ
の基準動作時間をそのまま各タイマに設定して電
磁弁4及び各放出モータ5,6,7をそれぞれ駆
動制御する。そしてこの制御が終了するとプロセ
ス表示信号の出力を停止して販売動作を終了す
る。
また60Hzになつていないときには50Hzと判断
し、動作時間を補正する負荷、すなわち各放出モ
ータ5,6,7を特定する。そしてこの各放出モ
ータ5,6,7についてそれぞれ設定された基準
動作時間を例えば1.2倍する補正を行う。そして
その補正した値を動作時間をタイマに設定して各
放出モータ5,6,7をそれぞれ駆動制御する。
なお温水電磁弁4については60Hzでも50Hzでもタ
イマの基準動作時間で一定時間動作して一定量の
湯を放出するので補正は必要としない。そしてこ
の制御が終了するとプロセス表示信号の出力を停
止して販売動作を終了する。
このような構成の本実施例においてはデイジス
イツチ15による各放出モータ5,6,7の基準
動作時間を電源周波数60Hzに合わせて設定する。
また基準周波数を60Hzとして設定する。このよう
に設定して60Hzの電源を使用して動作を開始させ
ると、介販売動作においてコーヒー粉末放出モー
タ5、ミルク粉末放出モータ6及び砂糖放出モー
タ7はそれぞれ設定された基準動作時間に基づい
て一定時間動作され、適量のコーヒー粉末、ミル
ク、砂糖を放出する。
また50Hzの電源を使用して動作を開始させると
各販売動作毎にコーヒー粉末、ミルク粉末、砂糖
の各放出モータ5,6,7のうち選択された商品
に必要な原料に対応するものの基準動作時間が
1.2倍に補正されて設定し直され、その補正され
た時間で動作される。したがつて60Hzに比べて50
Hzでの放出モータ5,6,7の回転速度が低下
し、単位時間当りの原料放出量が少なくなつても
その分放出モータの動作時間を延長して確保して
いるので、50Hzのもとでも60Hzのときと同様のコ
ーヒー粉末、ミルク、砂糖が適量放出される。
このように実施例においては、電源周波数が設
定周波数であるか否かを判別し、この判別により
電源周波数が設定周波数以外であること補正演算
してタイマ設定時間を各種原料の放出を一定量と
する時間に可変設定するので、電源周波数が変化
しても常に適当な各種原料を自動的に放出するこ
とができ、さらに補正演算により大容量のメモリ
を用意しなくても済む。
なお、この実施例はこの発明をコーヒーの自動
販売機に適用したものについて述べたがかならず
しもこれに限定されるものでないのは勿論であ
る。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、大きなメ
モリ容量を必要とせずに電源周波数が異つても常
に適量の原料を放出できる自動販売機を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成を示すブロツク図、第
2図はこの発明の実施例を示すブロツク図、第3
図は同実施例におけるプログラム制御を示す流れ
図である。 1……交流電源、3……コイン機構、4……温
水電磁弁、5……コーヒー粉末放出モータ、6…
…ミルク粉末放出モータ、7……砂糖放出モー
タ、9……マイクロプロセツサ、13……セレク
シヨンスイツチ群、16……RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 コイン機構への所要金額の投入及びセレクシ
    ヨンスイツチの投入に応動して電源周波数により
    動作状態が変化する各種原料の放出駆動源をそれ
    ぞれタイマで設定された一定時間動作し、各種原
    料を混入した商品を販売する自動販売機におい
    て、上記電源の周波数を検出し、この周波数が設
    定周波数であるか否かを判別する周波数判別手段
    と、この周波数判別手段により判別された周波数
    が前記設定周波数以外であるときに前記タイマの
    設定時間を補正演算して前記各種原料の放出を一
    定量にする時間に可変設定するタイマ制御手段と
    を具備したことを特徴とする自動販売機。
JP4289183A 1983-03-15 1983-03-15 自動販売機 Granted JPS59168598A (ja)

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JP4289183A JPS59168598A (ja) 1983-03-15 1983-03-15 自動販売機

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JP4289183A JPS59168598A (ja) 1983-03-15 1983-03-15 自動販売機

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Publication Number Publication Date
JPS59168598A JPS59168598A (ja) 1984-09-22
JPH0243225B2 true JPH0243225B2 (ja) 1990-09-27

Family

ID=12648650

Family Applications (1)

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JP4289183A Granted JPS59168598A (ja) 1983-03-15 1983-03-15 自動販売機

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JPH078264B2 (ja) * 1986-01-28 1995-02-01 松下電器産業株式会社 全自動製パン機
JPH0321192U (ja) * 1989-07-07 1991-03-01
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JPS6029155B2 (ja) * 1980-10-13 1985-07-09 富士電機株式会社 コ−ヒ−自動販売機

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JPS59168598A (ja) 1984-09-22

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