JPH0480449B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0480449B2 JPH0480449B2 JP57132582A JP13258282A JPH0480449B2 JP H0480449 B2 JPH0480449 B2 JP H0480449B2 JP 57132582 A JP57132582 A JP 57132582A JP 13258282 A JP13258282 A JP 13258282A JP H0480449 B2 JPH0480449 B2 JP H0480449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- nitrocellulose
- recording medium
- nitrification
- degree
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/68—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
- G11B5/70—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
- G11B5/712—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the surface treatment or coating of magnetic particles
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- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
Description
本発明は磁気記録媒体に関するものであり、磁
気粉末と結合剤からなる層と非磁性支持体上に形
成したいわゆる塗布型磁気記録媒体に関する。 針状強磁性酸化鉄の表面のみを主としてコバル
ト化合物で被覆した高保磁力磁性粉末を用いた磁
気記録媒体が好適な磁気特性を有していることは
既に知られており、このような磁気記録媒体は高
密度磁気記録媒体として広く使用されている。こ
の高保磁力磁性粉末は、針状強磁性酸化鉄粒子
(Fe3O4又はγ−Fe2O3)の分散懸濁液に、コバル
ト塩を加え、コバルトイオンを該針状強磁性酸化
鉄粒子表面に吸着させ、更に過剰量のアルカリを
加えた後、該分散懸濁液を100℃以下の温度で加
熱反応させて得られる。 このようにして得られた高保磁力磁性粉末は上
述した如く好適な磁気特性を有しているが、該高
保磁力磁性粉末のPHは通常8〜10である。尚本明
細書において、磁性粉の「PH」とはJISK5101に
記載されている方法(すなわちγ−Fe2O3などの
磁性粉末5gを純水100ml中に懸濁させて5分間
煮沸させ、蒸発した純水を補い室温まで放冷す
る。この上澄み液をPHメーターで測定する方法)
で測定した値を言う。 また結合剤としてはニトロセルロースが広く用
いられている。ニトロセルロースは磁性粉末の分
散性に優れており、またニトロセルロースを用い
た磁性塗膜は表面性、耐久性に優れており、また
吸湿性が小さいという長所を有している。 ところで、アルカリ性の強い高保磁力磁性粉末
と、ニトロセルロースを含む結合剤からなる磁性
塗料が非磁性支持体上に塗布された磁気記録媒体
は、長期保存された場合、耐久性が悪化したり、
該磁気記録媒体が収納されたカセツトハーフや、
更に包装用白色紙ケースが黄変したりし商品価値
が著しく低下するという欠点がある。 すなわち、上述の如くコバルトの磁性粒子表面
に吸着させる際には過剰のアルカリを用いるが、
硝化度の高いニトロセルロースを用いた場合硝酸
ナトリウム(NaNO3)が生成されて例えばテー
プの表面に白い粉末が析出し、その結果、ドロツ
プアウトが増加したり磁性ヘツドに粉落ちし、最
悪の場合にはクロツクを引き起こすなど耐久性が
劣化する。 また、ニトロセルロース中に含まれるニトロ基
は、光、熱、PHによつて分解し、NOXとしてガ
ス化するが、アルカリ性の強い磁性粉末に高硝化
度のニトロセルロースを用いると、かかるガス化
の傾向が強まつてカセツトハーフ等が黄変してし
まう。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、強磁性酸化鉄を核とし、その表面に
コバルト化合物が被覆されたPH7以上の磁性粉末
と、硝化度6.8〜11.5重量%(N換算)のニトロ
セルロースを含む結合剤からなる層が非磁性支持
体上に形成されている磁気記録媒体に関するもの
である。 本発明で用いられるニトロセルロースは、硝化
度が6.8〜11.5重量%(N換算)のものである。
硝化度が6.8重量%未満であると、磁性粉の分散
性が悪く、磁性塗料として使用できない。また硝
化度が11.5重量%を越えると、磁気記録媒体の耐
久性や、カートリツジケース、包装用白色紙ケー
スの黄変を改善できない。 本発明はコバルト化合物が表面に被覆されたPH
7以上の磁性粉末と結合剤のひとつとして硝化度
の低いニトロセルロースを溶媒に溶かしよく混合
して磁性塗料とし、非磁性支持体上に塗布し、乾
燥して磁気記録媒体を作成するものである。 結合剤としては、本発明による硝化度の低いニ
トロセルロースと、他の通常用いられている結合
剤を組合せて使用できる。 通常用いられている結合剤としては、塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−塩化ビニ
リデン共重合体、塩化ビニル−アクリロニトリル
共重合体、アクリル酸エステル−アクリロニトリ
ル共重合体、アクリル酸エステル−スチレン共重
合体、ポリビニルブチラール、ポリエステル樹
脂、ポリウレタン樹脂、フエノール樹脂、エポキ
シ樹脂、ポリアミド樹脂、シリコン樹脂等が挙げ
られる。 また溶剤としてはケトン(例えばアセトン、メ
チルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、シ
クロヘキサノン)、アルコール(例えばメタノー
ル、エタノール、プロパノール、ブタノール)、
エステル(例えばメチルアセテート、エチルアセ
テート、ブチルアセテート、エチルラクテート、
グリコールアセテート、モノエチルエーテル)、
グリコールエーテル(例えばエチレングリコール
ジメチルエーテル、エチレングリコールモノエチ
ルエーテル、ジオキサン)、芳香族炭化水素(例
えばベンゼン、トルエン、キシレン)、脂肪族炭
化水素(例えばヘキサン、ヘプタン)、ニトロプ
ロパン等が挙げられる。 また必要に応じて、上記磁性塗料中に潤滑剤、
帯電防止剤、研摩剤、分散剤等を添加してもよ
い。 ここで潤滑剤としては、高級脂肪酸エステル、
シリコンオイル、フツ素オイル等が用いられる。
帯電防止剤としては、カーボン粒子、グラフアイ
ト粒子、界面活性剤等が用いられる。研摩剤とし
ては、Cr2O3、Al2O3、SiC、TiO2、γ−Fe2O3等
の無機顔料が用いられる。分散剤としては、高級
脂肪酸、金属セツケン、高級アルコール、レシチ
ン等が用いられる。 また非磁性支持体としては、ポリエチレンテレ
フタレート、ポリエチレン−2.6−ナフタレート
等のポリエステル類、ポリエチレン、ポリプロピ
レン等のポリオレフイン類、セルローストリアセ
テート、セルロースダイアセテート等のセルロー
ス誘導体、ビニル系樹脂、ポリイミド、ポリアミ
ド、ポリカーボネート等が挙げられる。 以下本発明を実施例を用いて説明する。 実施例 Co被着γ−Fe2O3(PH8.9) 100部 ニトロセルロース(硝化度10.7〜11.5重量%)
15〃 ポリウレタン樹脂 15〃 カーボンブラツク 5〃 レシチン 1〃 メチルエチルケトン 150〃 トルエン 150〃 上記組成物をボールミルで20時間混合し、3μ
フイルターでろ過した後、20μ厚のポリエステル
フイルムに6μの厚さに塗布し、乾燥した。その
後得られた磁気テープを1/2インチ巾に裁断し、
カセツトハーフに組込み、包装用白色紙ケースに
入れて、透明フイルムで包装した。 比較例 Co被着γ−Fe2O3(PH8.9) 100部 ニトロセルロース(硝化度11.6〜12.2重量%)
15〃 ポリウレタン樹脂 15〃 カーボンブラツク 5〃 レシチン 1〃 メチルエチルケトン 150〃 トルエン 150〃 上記組成物で実施例と同様な方法により磁気テ
ープを作成し、カセツトハーフに組込み、包装用
白色紙ケースに入れて、透明フイルムで包装し
た。 実施例及び比較例の磁気テープを40℃、80%
RHの恒温恒湿室に10週間保存した後、該磁気テ
ープの耐久性(スチル時間)と、カセツトハーフ
及び包装用白色紙ケースの黄変度を観察した。
気粉末と結合剤からなる層と非磁性支持体上に形
成したいわゆる塗布型磁気記録媒体に関する。 針状強磁性酸化鉄の表面のみを主としてコバル
ト化合物で被覆した高保磁力磁性粉末を用いた磁
気記録媒体が好適な磁気特性を有していることは
既に知られており、このような磁気記録媒体は高
密度磁気記録媒体として広く使用されている。こ
の高保磁力磁性粉末は、針状強磁性酸化鉄粒子
(Fe3O4又はγ−Fe2O3)の分散懸濁液に、コバル
ト塩を加え、コバルトイオンを該針状強磁性酸化
鉄粒子表面に吸着させ、更に過剰量のアルカリを
加えた後、該分散懸濁液を100℃以下の温度で加
熱反応させて得られる。 このようにして得られた高保磁力磁性粉末は上
述した如く好適な磁気特性を有しているが、該高
保磁力磁性粉末のPHは通常8〜10である。尚本明
細書において、磁性粉の「PH」とはJISK5101に
記載されている方法(すなわちγ−Fe2O3などの
磁性粉末5gを純水100ml中に懸濁させて5分間
煮沸させ、蒸発した純水を補い室温まで放冷す
る。この上澄み液をPHメーターで測定する方法)
で測定した値を言う。 また結合剤としてはニトロセルロースが広く用
いられている。ニトロセルロースは磁性粉末の分
散性に優れており、またニトロセルロースを用い
た磁性塗膜は表面性、耐久性に優れており、また
吸湿性が小さいという長所を有している。 ところで、アルカリ性の強い高保磁力磁性粉末
と、ニトロセルロースを含む結合剤からなる磁性
塗料が非磁性支持体上に塗布された磁気記録媒体
は、長期保存された場合、耐久性が悪化したり、
該磁気記録媒体が収納されたカセツトハーフや、
更に包装用白色紙ケースが黄変したりし商品価値
が著しく低下するという欠点がある。 すなわち、上述の如くコバルトの磁性粒子表面
に吸着させる際には過剰のアルカリを用いるが、
硝化度の高いニトロセルロースを用いた場合硝酸
ナトリウム(NaNO3)が生成されて例えばテー
プの表面に白い粉末が析出し、その結果、ドロツ
プアウトが増加したり磁性ヘツドに粉落ちし、最
悪の場合にはクロツクを引き起こすなど耐久性が
劣化する。 また、ニトロセルロース中に含まれるニトロ基
は、光、熱、PHによつて分解し、NOXとしてガ
ス化するが、アルカリ性の強い磁性粉末に高硝化
度のニトロセルロースを用いると、かかるガス化
の傾向が強まつてカセツトハーフ等が黄変してし
まう。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、強磁性酸化鉄を核とし、その表面に
コバルト化合物が被覆されたPH7以上の磁性粉末
と、硝化度6.8〜11.5重量%(N換算)のニトロ
セルロースを含む結合剤からなる層が非磁性支持
体上に形成されている磁気記録媒体に関するもの
である。 本発明で用いられるニトロセルロースは、硝化
度が6.8〜11.5重量%(N換算)のものである。
硝化度が6.8重量%未満であると、磁性粉の分散
性が悪く、磁性塗料として使用できない。また硝
化度が11.5重量%を越えると、磁気記録媒体の耐
久性や、カートリツジケース、包装用白色紙ケー
スの黄変を改善できない。 本発明はコバルト化合物が表面に被覆されたPH
7以上の磁性粉末と結合剤のひとつとして硝化度
の低いニトロセルロースを溶媒に溶かしよく混合
して磁性塗料とし、非磁性支持体上に塗布し、乾
燥して磁気記録媒体を作成するものである。 結合剤としては、本発明による硝化度の低いニ
トロセルロースと、他の通常用いられている結合
剤を組合せて使用できる。 通常用いられている結合剤としては、塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−塩化ビニ
リデン共重合体、塩化ビニル−アクリロニトリル
共重合体、アクリル酸エステル−アクリロニトリ
ル共重合体、アクリル酸エステル−スチレン共重
合体、ポリビニルブチラール、ポリエステル樹
脂、ポリウレタン樹脂、フエノール樹脂、エポキ
シ樹脂、ポリアミド樹脂、シリコン樹脂等が挙げ
られる。 また溶剤としてはケトン(例えばアセトン、メ
チルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、シ
クロヘキサノン)、アルコール(例えばメタノー
ル、エタノール、プロパノール、ブタノール)、
エステル(例えばメチルアセテート、エチルアセ
テート、ブチルアセテート、エチルラクテート、
グリコールアセテート、モノエチルエーテル)、
グリコールエーテル(例えばエチレングリコール
ジメチルエーテル、エチレングリコールモノエチ
ルエーテル、ジオキサン)、芳香族炭化水素(例
えばベンゼン、トルエン、キシレン)、脂肪族炭
化水素(例えばヘキサン、ヘプタン)、ニトロプ
ロパン等が挙げられる。 また必要に応じて、上記磁性塗料中に潤滑剤、
帯電防止剤、研摩剤、分散剤等を添加してもよ
い。 ここで潤滑剤としては、高級脂肪酸エステル、
シリコンオイル、フツ素オイル等が用いられる。
帯電防止剤としては、カーボン粒子、グラフアイ
ト粒子、界面活性剤等が用いられる。研摩剤とし
ては、Cr2O3、Al2O3、SiC、TiO2、γ−Fe2O3等
の無機顔料が用いられる。分散剤としては、高級
脂肪酸、金属セツケン、高級アルコール、レシチ
ン等が用いられる。 また非磁性支持体としては、ポリエチレンテレ
フタレート、ポリエチレン−2.6−ナフタレート
等のポリエステル類、ポリエチレン、ポリプロピ
レン等のポリオレフイン類、セルローストリアセ
テート、セルロースダイアセテート等のセルロー
ス誘導体、ビニル系樹脂、ポリイミド、ポリアミ
ド、ポリカーボネート等が挙げられる。 以下本発明を実施例を用いて説明する。 実施例 Co被着γ−Fe2O3(PH8.9) 100部 ニトロセルロース(硝化度10.7〜11.5重量%)
15〃 ポリウレタン樹脂 15〃 カーボンブラツク 5〃 レシチン 1〃 メチルエチルケトン 150〃 トルエン 150〃 上記組成物をボールミルで20時間混合し、3μ
フイルターでろ過した後、20μ厚のポリエステル
フイルムに6μの厚さに塗布し、乾燥した。その
後得られた磁気テープを1/2インチ巾に裁断し、
カセツトハーフに組込み、包装用白色紙ケースに
入れて、透明フイルムで包装した。 比較例 Co被着γ−Fe2O3(PH8.9) 100部 ニトロセルロース(硝化度11.6〜12.2重量%)
15〃 ポリウレタン樹脂 15〃 カーボンブラツク 5〃 レシチン 1〃 メチルエチルケトン 150〃 トルエン 150〃 上記組成物で実施例と同様な方法により磁気テ
ープを作成し、カセツトハーフに組込み、包装用
白色紙ケースに入れて、透明フイルムで包装し
た。 実施例及び比較例の磁気テープを40℃、80%
RHの恒温恒湿室に10週間保存した後、該磁気テ
ープの耐久性(スチル時間)と、カセツトハーフ
及び包装用白色紙ケースの黄変度を観察した。
【表】
上表より、本発明の如くPH7以上の磁性粉末と
硝化度の低いニトロセルロースを用いた磁気記録
媒体は、長期間保存しても、磁気記録媒体の耐久
性も劣らず、またカセツトハーフや包装用白色紙
ケースを黄変させることもない。 また本発明で用いた針状強磁性酸化鉄の表面の
みをコバルト化合物で被覆した高保持力磁性粉末
のPHを、水洗等により、7に近づければ、より一
層の効果がある。 このように本発明による磁気記録媒体は、PH7
以上のコバルト化合物を被覆した磁性粉末と硝化
度6.8〜11.5重量%のニトロセルロースとの組み
合わせにより、長期保存においても、例えばドロ
ツプアウトの増加やクロツク等の耐久性の劣化、
ケースの黄変等を防止することができ、高い商品
価値を維持することができる。
硝化度の低いニトロセルロースを用いた磁気記録
媒体は、長期間保存しても、磁気記録媒体の耐久
性も劣らず、またカセツトハーフや包装用白色紙
ケースを黄変させることもない。 また本発明で用いた針状強磁性酸化鉄の表面の
みをコバルト化合物で被覆した高保持力磁性粉末
のPHを、水洗等により、7に近づければ、より一
層の効果がある。 このように本発明による磁気記録媒体は、PH7
以上のコバルト化合物を被覆した磁性粉末と硝化
度6.8〜11.5重量%のニトロセルロースとの組み
合わせにより、長期保存においても、例えばドロ
ツプアウトの増加やクロツク等の耐久性の劣化、
ケースの黄変等を防止することができ、高い商品
価値を維持することができる。
Claims (1)
- 1 強磁性酸化鉄を核とし、その表面にコバルト
化合物が被覆されたPH7以上の磁性粉末と、硝化
度6.8〜11.5重量%(N換算)のニトロセルロー
スを含む結合剤からなる層が非磁性支持体上に形
成されていることを特徴とする磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132582A JPS5922226A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132582A JPS5922226A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 磁気記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922226A JPS5922226A (ja) | 1984-02-04 |
| JPH0480449B2 true JPH0480449B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15084698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57132582A Granted JPS5922226A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922226A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59151257U (ja) * | 1983-09-02 | 1984-10-09 | キヤノン株式会社 | カラ−像形成装置 |
| JPH0644343B2 (ja) * | 1985-06-14 | 1994-06-08 | コニカ株式会社 | 磁気記録媒体 |
| US4652115A (en) * | 1985-10-25 | 1987-03-24 | Colorocs Corporation | Print engine for color electrophotography |
| US5164782A (en) * | 1990-10-15 | 1992-11-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electrophotographic copying apparatus |
| WO1995015556A1 (en) * | 1993-12-01 | 1995-06-08 | Tdk Corporation | Production method of magnetic recording medium |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729769B2 (ja) * | 1974-02-15 | 1982-06-24 | ||
| JPS57135434A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-21 | Hitachi Maxell Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS57138052A (en) * | 1981-02-19 | 1982-08-26 | Hitachi Maxell Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS57208636A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 | Tdk Corp | Magnetic recording medium |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57132582A patent/JPS5922226A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922226A (ja) | 1984-02-04 |
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