JPH0480479A - バルコニーの灰排出装置 - Google Patents
バルコニーの灰排出装置Info
- Publication number
- JPH0480479A JPH0480479A JP19224390A JP19224390A JPH0480479A JP H0480479 A JPH0480479 A JP H0480479A JP 19224390 A JP19224390 A JP 19224390A JP 19224390 A JP19224390 A JP 19224390A JP H0480479 A JPH0480479 A JP H0480479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ash
- balcony
- shooter
- pit
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 8
- 239000002956 ash Substances 0.000 description 29
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000002918 Fraxinus excelsior Nutrition 0.000 description 1
- 101150054854 POU1F1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、火山の活動による降灰がバルコニーに降下
した際に、その灰を効果的に排出できるようにした、排
出装置に関するものである。
した際に、その灰を効果的に排出できるようにした、排
出装置に関するものである。
従来の技術
従来、バルコニーに降下した灰を効果的に排出できるよ
うにしたものはなく、降灰の多い地域では、屋根のない
バルコニーはなるべく建築しないこととされている。
うにしたものはなく、降灰の多い地域では、屋根のない
バルコニーはなるべく建築しないこととされている。
発明が解決しようとする課題
火山活動の多い地域特に鹿児島地方では、桜島の噴火に
よって年間相当量の降灰を生ずる。このため、建築物の
屋根などに大量の灰が積もり、屋根のないルーフバルコ
ニーにおいては、積もった灰を清掃することが必要とな
り、そのための作業が困難で、また集めた灰を排出する
のにいちいちバケツ等へ詰めて階下へ持って降りなけれ
ばならないという不都合があった。そのために、従来に
おいては、前記のように降灰の多い地域では屋根のない
バルコニーを設けた住宅はあまり建築されなかった。こ
の発明は、このような従来の欠点を解消して、バルコニ
ーに積もった灰を効果的に排出できるようにしたもので
ある。
よって年間相当量の降灰を生ずる。このため、建築物の
屋根などに大量の灰が積もり、屋根のないルーフバルコ
ニーにおいては、積もった灰を清掃することが必要とな
り、そのための作業が困難で、また集めた灰を排出する
のにいちいちバケツ等へ詰めて階下へ持って降りなけれ
ばならないという不都合があった。そのために、従来に
おいては、前記のように降灰の多い地域では屋根のない
バルコニーを設けた住宅はあまり建築されなかった。こ
の発明は、このような従来の欠点を解消して、バルコニ
ーに積もった灰を効果的に排出できるようにしたもので
ある。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するため、この発明では、バルコニー
の壁面もしくは床面に、そのバルコニー降下した火山灰
を排出するための排出口を設け、この排出口から外部の
排出ピットへ向けて灰を落下させる灰シュータ−を設け
たことを特徴とする。
の壁面もしくは床面に、そのバルコニー降下した火山灰
を排出するための排出口を設け、この排出口から外部の
排出ピットへ向けて灰を落下させる灰シュータ−を設け
たことを特徴とする。
作 用
上記この発明の構成では、バルコニーに積もった灰を排
出口からシュータ−を介して簡単に排出することが出来
る。また、バルコニーに水道栓を設けておけば、バルコ
ニーの床や手摺りに付着した灰を能率よく落とすことが
出来る。
出口からシュータ−を介して簡単に排出することが出来
る。また、バルコニーに水道栓を設けておけば、バルコ
ニーの床や手摺りに付着した灰を能率よく落とすことが
出来る。
実施例
図面は、この発明の実施例を示している。図において、
lは建物本体で、この建物本体1の妻側の一方の壁面3
に、玄関2がその壁面3の中央に設けられている。この
玄関2を設けた壁面3の方の隅が入り隅4となっており
、この入り隅4に沿うようにして独立したガレージ5が
配置されている。このガレージ5は、建物本体1に対し
て前記妻側壁面3の外方に突出し、この突出方向の端部
が車の出入口6となっている。そして、同じくガレージ
5の前記玄、藺2側の壁面に、その玄関2側へ出入りす
るた吟の開口部7が形成されている。
lは建物本体で、この建物本体1の妻側の一方の壁面3
に、玄関2がその壁面3の中央に設けられている。この
玄関2を設けた壁面3の方の隅が入り隅4となっており
、この入り隅4に沿うようにして独立したガレージ5が
配置されている。このガレージ5は、建物本体1に対し
て前記妻側壁面3の外方に突出し、この突出方向の端部
が車の出入口6となっている。そして、同じくガレージ
5の前記玄、藺2側の壁面に、その玄関2側へ出入りす
るた吟の開口部7が形成されている。
他方、玄関2を挟んでガレージ5とは反対側の建物本体
1の外方には、前記妻側壁面3から人が通るに充分な間
隔だけ離れて、水平断面方形の外部収納庫8が配置され
ており、この収納庫8の開口部9は、その妻側壁面3に
対向する側壁面に形成されている。ガレージ5は、灰か
ら車を保護するため屋根10を設けており、この屋根I
Oは、その出入り用開口部7及び前記玄関2の外方から
、外部収納庫8と建物本体1との間の空間部IIに跨っ
て延長されている。これにより、ガレージ5と玄関2と
の間を行き来する際に灰を被ることがなく、また、外部
収納庫8から収納物を取り出し或いは収納する際にも、
降灰を浴びないように配慮されている。そして、この屋
根10の上面が連続シタバルコニー12とされ、このバ
ルコニー12の周囲にガレージ5及び外部収納庫8の壁
面と一体となった周壁13が形成されている。
1の外方には、前記妻側壁面3から人が通るに充分な間
隔だけ離れて、水平断面方形の外部収納庫8が配置され
ており、この収納庫8の開口部9は、その妻側壁面3に
対向する側壁面に形成されている。ガレージ5は、灰か
ら車を保護するため屋根10を設けており、この屋根I
Oは、その出入り用開口部7及び前記玄関2の外方から
、外部収納庫8と建物本体1との間の空間部IIに跨っ
て延長されている。これにより、ガレージ5と玄関2と
の間を行き来する際に灰を被ることがなく、また、外部
収納庫8から収納物を取り出し或いは収納する際にも、
降灰を浴びないように配慮されている。そして、この屋
根10の上面が連続シタバルコニー12とされ、このバ
ルコニー12の周囲にガレージ5及び外部収納庫8の壁
面と一体となった周壁13が形成されている。
上記周壁13の一個所には、その下端に灰排出口14が
開口され、更にこの周壁13及びガレージ5の外壁面に
は、その上端を排出口I4に連通させたシュータ−15
が設けられ、このシュータ−15の下端は、それら周壁
13及び外壁面に沿って1階の地盤までほぼ垂直に延長
されている。
開口され、更にこの周壁13及びガレージ5の外壁面に
は、その上端を排出口I4に連通させたシュータ−15
が設けられ、このシュータ−15の下端は、それら周壁
13及び外壁面に沿って1階の地盤までほぼ垂直に延長
されている。
同じくシュータ−15の下端に対向する地盤に、シュー
タ−15内を落下した灰を溜めるピット16が埋設され
ている。ピット16の上面解放部は地盤より露出すると
ともに、この解放部を覆う蓋17が設けられている。他
方、バルコニー12には、水道栓18が設けられている
。すなわち、バルコニー12の床や周壁13に付着し或
いは積もった灰は、この水道栓18の水を利用すること
によって簡単に落とすことが出来るとともに、水と一緒
に前記排出口14からシュータ−15を通ってピット1
6内へ排出できる。また、ピット16には、その上端部
近傍に排水管19が連結され、シュータ−15を通って
落ちた水や降り込んだ雨水は、この排水管19により排
出される。また、ビット16内に溜まった灰は蓋17を
開けて取り出し、所定の捨て場−所に放出する。
タ−15内を落下した灰を溜めるピット16が埋設され
ている。ピット16の上面解放部は地盤より露出すると
ともに、この解放部を覆う蓋17が設けられている。他
方、バルコニー12には、水道栓18が設けられている
。すなわち、バルコニー12の床や周壁13に付着し或
いは積もった灰は、この水道栓18の水を利用すること
によって簡単に落とすことが出来るとともに、水と一緒
に前記排出口14からシュータ−15を通ってピット1
6内へ排出できる。また、ピット16には、その上端部
近傍に排水管19が連結され、シュータ−15を通って
落ちた水や降り込んだ雨水は、この排水管19により排
出される。また、ビット16内に溜まった灰は蓋17を
開けて取り出し、所定の捨て場−所に放出する。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、バルコニー降下した
灰は、従来のようにバケツなどへいちいち集めて階下ま
で持って下りる必要がなく、排出口からシュータ−を通
して落とすことによって簡単に排出でき、灰の清掃が大
幅に容易となる効果がある。しかも、シュータ−から落
下した灰は離散することなくピット内に集められるので
、清掃後の灰の処理も容易となる効果が得られる。また
、実施例で示すように、バルコニーに灰を落とすための
水道栓を設けておけば、より清掃作業が容易となる効果
がある。
灰は、従来のようにバケツなどへいちいち集めて階下ま
で持って下りる必要がなく、排出口からシュータ−を通
して落とすことによって簡単に排出でき、灰の清掃が大
幅に容易となる効果がある。しかも、シュータ−から落
下した灰は離散することなくピット内に集められるので
、清掃後の灰の処理も容易となる効果が得られる。また
、実施例で示すように、バルコニーに灰を落とすための
水道栓を設けておけば、より清掃作業が容易となる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例を示すバルコニーびガレー
ジの要部縦断面図、第2図は、灰ピットの斜視図、第3
図は、建物の2階部分の水平断面図、第4図は、同じく
2階部分の水平断面図、第5図は、建物の全体斜視図で
ある。 12・・・バルコニー 14・・・排出口、15・・・
灰シュータ−16・・・灰ピット、18・・・水道栓。 第1図 第3図
ジの要部縦断面図、第2図は、灰ピットの斜視図、第3
図は、建物の2階部分の水平断面図、第4図は、同じく
2階部分の水平断面図、第5図は、建物の全体斜視図で
ある。 12・・・バルコニー 14・・・排出口、15・・・
灰シュータ−16・・・灰ピット、18・・・水道栓。 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バルコニーの壁面もしくは床面に、そのバルコニー
に降下した火山灰を排出するための排出口を設け、この
排出口から外部の排出ピットへ向けて灰を落下させる灰
シューターを設けたことを特徴とするバルコニーの灰排
出装置。 2、バルコニーに灰清掃用の水道栓を設けた請求項1記
載のバルコニーの灰排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19224390A JPH0480479A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | バルコニーの灰排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19224390A JPH0480479A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | バルコニーの灰排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480479A true JPH0480479A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16288044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19224390A Pending JPH0480479A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | バルコニーの灰排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009052281A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-03-12 | Toyota Motor Corp | ガレージ付き建物 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP19224390A patent/JPH0480479A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009052281A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-03-12 | Toyota Motor Corp | ガレージ付き建物 |
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