JPH0480478A - 灰対策住宅 - Google Patents

灰対策住宅

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Publication number
JPH0480478A
JPH0480478A JP19224290A JP19224290A JPH0480478A JP H0480478 A JPH0480478 A JP H0480478A JP 19224290 A JP19224290 A JP 19224290A JP 19224290 A JP19224290 A JP 19224290A JP H0480478 A JPH0480478 A JP H0480478A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
garage
vestibule
roof
ash
entrance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19224290A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Kamayama
釜山 貴之
Takumi Yamamoto
卓己 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui House Ltd filed Critical Sekisui House Ltd
Priority to JP19224290A priority Critical patent/JPH0480478A/ja
Publication of JPH0480478A publication Critical patent/JPH0480478A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、火山の爆発によって発生する降灰の被害を
出来るだけ少なくするようにした灰対策住宅に関するも
のである。
従来の技術 従来、火山活動による灰の被害を有効に防止するための
特別の手段は行われていなかった。
発明が解決しようとする課題 火山活動の多い地域特に鹿児島地方では、桜島の噴火に
よって年間相当量の降灰を生ずる。このために、降灰時
に外出すると灰を浴び、衣服や頭部に灰が付着し、その
まま家に入ると家の中が灰で汚損されることになる。こ
の場合、車で外出し或いは車で帰宅すれば少なくともこ
の車の中にいる限り灰をかぶることはないが、車を降り
て住宅内に入るまでの間に灰を浴び、そのため、玄関で
灰を払って入るこきが必要になる。その際、玄関の外に
灰を防ぐだけの屋根のあるスペースを持っていないと、
灰を払っても再び被ることになるから、結局玄関ドアの
内側で行うことになり、払った灰が住宅内に散乱する不
都合を生ずる。他方、車を屋根のないガレージに駐車し
ておくと、灰が車に積もって使用時に払い落とさなけれ
ばならず、また、長期間放置しておくと車を早期に劣化
させることになる。この発明は、このような従来の欠点
を解決することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記の課題を解決するためこの発明では、建物本体の玄
関の側方に屋根を備えたガレージを配置し、このガレー
ジの玄関側の側面に出入り用の開口部を形成するととも
に、前屈玄関とこの開口部とに跨って連続した屋根部を
設けたことを特徴とする。
また、この出願の第2の発明では、玄関の外方に外部収
納庫を配置し、この収納庫から玄関及び前記開口部に跨
って屋根部を設け、かつ、収納庫の開口部をこの屋根部
の下方に配置したことを特徴とする。
作   用 上言己この発明では、ガレージから玄関を通って住宅内
に入るまで灰を被ることがなく、また、収納庫の収納部
を出し入れする際も同様に灰を被ることなく行なえる。
実  施  例 図面は、この発明の実施例を示している。図において、
1は建物本体で、この建物本体の妻側の一方の壁面3に
、玄関2がその壁面3の中央に設けられている。この玄
関2を設けた壁面3の一方の隅が入り隅4となっており
、この入り隅4に沿うようにして独立したガレージ5が
配置されている。このガレージ5は、建物本体1に対し
て前記妻側壁面3の外方に突出し、この突出方向の端部
が車の出入口6となっている。そして、同じくガレージ
5の前記玄関2側の壁面に、その玄関2側へ出入りする
た島の開口部7が形成されている。
他方、玄関2を挟んでガレージ5とは反対側の建物本体
1の外方には、前記妻側壁面3から人が通るに充分な間
隔だけ離れて、水平断面方形の外部収納庫8が配置され
ており、この収納庫8の開口部9は、その妻側壁面3に
対向する側壁面に形成されている。ガレージ5は、灰か
ら車を保護するため屋根10を設けており、この屋根1
0は、」記出入り用開口部7及び前記玄関2の外方から
、もb 外部収納庫8と建物本体1との間の空間部11に跨って
延長されている。これにより、ガレージ5と玄関2との
間を行き来する際に灰を被ることがなく、また、外部収
納庫8から収納物を取り出し或いは収納する際にも、降
灰を浴びないように配慮されている。この屋根10の上
面は連続した1<ルコニー12とされている。更に、玄
関2に対応する前記屋根10の外側には、外部収納庫8
とガレージ5との間に跨って、この発明の屋根部の部を
構成する張出し屋根13が前記の屋根10に連続して形
成され、これにより、外出から帰宅して衣服や頭部に付
着した灰を払う際に、再び灰を被ることがないような広
い屋根空間を構成しである(第4図参照)。なお、この
張出し屋根13の軒先の下方には、門扉14が設けられ
ている。
上記ガレージ5、外部収納庫8及び屋根10は、建物本
体1とは独立した構造物を形成しており、従って、この
部分をオプションとして提供することによって、建物本
体1を特別に設計する必要がなく、すなわち建物本体1
は降灰のない地域にも建築できるという汎用性をもたせ
ることができ、これによって、建物本体1の量産化によ
るコストの低減を図ることができる。また、既存の建物
に対しても、建物本体1を大幅に改造することなく、こ
のような降灰対策を行うことができる。
発明の効果 以上のように、この発明では、ガレージに屋根を備えて
いるので、車で帰宅した際に灰を被ることなく降車する
ことができるとともに、そのガレージの出入り用開口部
から玄関との間に跨って天井部が設けられていることか
ら、建物に入るまで灰を浴びないで済むという効果があ
る。他方、灰を被って外出から帰宅した場合には、この
玄関の外側の屋根の下で灰を払うことができ、かつ、そ
の際に再び灰を浴びることがない。また、ガレージ内に
車を長期間駐車しておくときでも、屋根があるので車に
灰が積もるといった不都合がない。
更に、この出願の第2の発明によれば、玄関外方に外部
収納庫を配置し、その収納庫に跨って屋根を設けるとと
もに、この屋根の下方に収納物を出し入れするための開
口部を設けているので、例えば衣服の灰を払ったり或い
は床面に落ちた灰を掃く為の道具を取り出す際にも、灰
を被ることなく行えるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例を示す建物の1階部分の水
平断面図、第2図は、同じく2階部分の水平断面図、第
3図は、建物の全体斜視図、第4図は、玄関部分の拡大
縦断面図である。 1・・・建物本体、2・・・玄関、5・・・ガレージ、
7・・・出入り用開口部、8・・・外部収納庫、9・・
・収納庫の開口部、10・・・屋根、13・・・張出し
屋根。 特 許出願人   積水ハウス株式会社代理人弁理士 
  樽  本  久  幸第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、建物本体の玄関の側方に屋根を備えたガレージを配
    置し、このガレージの玄関側の側面に出入り用の開口部
    を形成するとともに、前記玄関とこの開口部とに跨って
    連続した屋根部を設けたことを特徴とする灰対策住宅。 2、玄関の外方に外部収納庫を配置し、この収納庫から
    玄関及び前記開口部に跨って屋根部を設け、かつ、収納
    庫の開口部をこの屋根部の下方に配置したことを特徴と
    する請求項1記載の灰対策住宅。
JP19224290A 1990-07-19 1990-07-19 灰対策住宅 Pending JPH0480478A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19224290A JPH0480478A (ja) 1990-07-19 1990-07-19 灰対策住宅

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19224290A JPH0480478A (ja) 1990-07-19 1990-07-19 灰対策住宅

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0480478A true JPH0480478A (ja) 1992-03-13

Family

ID=16288026

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19224290A Pending JPH0480478A (ja) 1990-07-19 1990-07-19 灰対策住宅

Country Status (1)

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JP (1) JPH0480478A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0762901A (ja) * 1993-08-26 1995-03-07 Toshihiro Akashi カーポート付住宅

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0762901A (ja) * 1993-08-26 1995-03-07 Toshihiro Akashi カーポート付住宅

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