JPH0480480A - 玄関における灰落とし装置 - Google Patents
玄関における灰落とし装置Info
- Publication number
- JPH0480480A JPH0480480A JP19224490A JP19224490A JPH0480480A JP H0480480 A JPH0480480 A JP H0480480A JP 19224490 A JP19224490 A JP 19224490A JP 19224490 A JP19224490 A JP 19224490A JP H0480480 A JPH0480480 A JP H0480480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entrance
- ash
- roof
- removal device
- garage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 239000002956 ash Substances 0.000 description 27
- 235000002918 Fraxinus excelsior Nutrition 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010410 dusting Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- RSMUVYRMZCOLBH-UHFFFAOYSA-N metsulfuron methyl Chemical compound COC(=O)C1=CC=CC=C1S(=O)(=O)NC(=O)NC1=NC(C)=NC(OC)=N1 RSMUVYRMZCOLBH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007634 remodeling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、火山の爆発によって発生する降灰を浴びて
帰宅した際等に、衣服や頭部に付着した灰を落とすため
の装置に関するものである。
帰宅した際等に、衣服や頭部に付着した灰を落とすため
の装置に関するものである。
従来の技術
火山活動の多い地域特に鹿児島地方では、桜島の噴火に
よって年間相当量の降灰を生ずる。このために、降灰時
に外出すると灰を浴び、衣服や頭部に灰が付着し、その
まま家に入ると家の中が灰で汚損されることになる。そ
のため、このような際に外出から帰宅すると、玄関の外
で灰を手で払って家屋の中に入らなければならない。
よって年間相当量の降灰を生ずる。このために、降灰時
に外出すると灰を浴び、衣服や頭部に灰が付着し、その
まま家に入ると家の中が灰で汚損されることになる。そ
のため、このような際に外出から帰宅すると、玄関の外
で灰を手で払って家屋の中に入らなければならない。
発明が解決しようとする課題
上記のように、従来においては、外出の際に浴びた灰を
玄関の外で手で払うだけであるので、払うのに時間がか
かり、また、充分に落とすことが出来ず、その結果、灰
を付けたまま部屋に入ってしまうという不都合があった
。この発明は、このような従来の欠点を解決することを
目的とするものである。
玄関の外で手で払うだけであるので、払うのに時間がか
かり、また、充分に落とすことが出来ず、その結果、灰
を付けたまま部屋に入ってしまうという不都合があった
。この発明は、このような従来の欠点を解決することを
目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
上記の課題を解決するため、この発明では、玄関の外側
に降灰を防ぐことの出来る十分な広さを備えた屋根を設
け、この屋根下方の空間に向けて灰落とし用のエアを放
出させる吹出し口を設けたことを特徴とする。
に降灰を防ぐことの出来る十分な広さを備えた屋根を設
け、この屋根下方の空間に向けて灰落とし用のエアを放
出させる吹出し口を設けたことを特徴とする。
作 用
上記この発明の構成によれば、衣服や頭に付着した灰を
手で払うのみならず、同時にエアで吹き飛ばすことによ
って簡単に落とすことができる。
手で払うのみならず、同時にエアで吹き飛ばすことによ
って簡単に落とすことができる。
勿論、エアのみによって落とすことも可能である。
実施例
図面は、この発明の実施例を示している。図において、
1は建物本体で、この建物本体1の妻側の一方の壁面3
に、玄関2がその壁面3の中央に設けられている。この
玄関2を設けた壁面3の一方の隅が入り隅4となってお
り、この入り隅4に沿うようにして独立したガレージ5
が配置されている。このガレージ5は、建物本体Iに対
して前記妻側壁面3の外方に突出し、この突出方向の端
部が車の出入口6となっている。そして、同じくガレー
ジ5の前記玄関2側の壁面に、その玄関2側へ出入りす
るための開口部7が形成されている。
1は建物本体で、この建物本体1の妻側の一方の壁面3
に、玄関2がその壁面3の中央に設けられている。この
玄関2を設けた壁面3の一方の隅が入り隅4となってお
り、この入り隅4に沿うようにして独立したガレージ5
が配置されている。このガレージ5は、建物本体Iに対
して前記妻側壁面3の外方に突出し、この突出方向の端
部が車の出入口6となっている。そして、同じくガレー
ジ5の前記玄関2側の壁面に、その玄関2側へ出入りす
るための開口部7が形成されている。
他方、玄関2を挟んでガレージ5とは反対側の建物本体
1の外方には、前記妻側壁面3から人が通るに充分な間
隔だけ離れて、水平断面方形の外部収納庫8が配置され
ており、この収納庫8の開口部9は、その妻側壁面3に
対向する側壁面に形成されている。ガレージ5は、灰か
ら車を保護するため屋根10を設けており、この屋根1
0は、前記出入り用開口部7及び玄関2の外方から、外
部収納庫8と建物本体lとの間の空間邪11に跨って延
長されている。これにより、ガレージ5と玄関2との間
を行き来する際に灰を被ることがなく、また、外部収納
庫8から収納物を取り出し或いは収納する際にも、降灰
を浴びないように配慮されている。この屋根10の上面
は連続したバルコニー12とされている。更に、玄関2
に対応する前記屋根10の外側には、外部収納庫8とガ
レージ5との間に跨って、張出し屋根13が前記の屋根
10に連続して形成され、これにより外出がら帰宅して
、衣服や頭部に付着した灰を払う際に再び 灰を被るこ
とがないような広い屋根空間を構成しである。そして、
この玄関2に対応する屋根10の天井面には、その屋根
10の下方に立った人に向けてエアを噴出させる吹き出
し口14が、斜め下向きに外方に向けて設けられており
、外出先から帰宅した際などにこの吹き出し口14より
エアを吹き出させる送風装置のスイッチを入れることに
よって、衣服や頭などに付着した灰を吹き飛ばすことが
できるようにしている。この実施例では、吹き出し口1
4を天井面に配置しているが、上記のように玄関2の入
り口に立った人の灰を吹き飛ばすことの出来る位置であ
れば、どの位置に設けても良い。なお、張出し屋根13
の軒先の下方には、門扉15が設けられている。
1の外方には、前記妻側壁面3から人が通るに充分な間
隔だけ離れて、水平断面方形の外部収納庫8が配置され
ており、この収納庫8の開口部9は、その妻側壁面3に
対向する側壁面に形成されている。ガレージ5は、灰か
ら車を保護するため屋根10を設けており、この屋根1
0は、前記出入り用開口部7及び玄関2の外方から、外
部収納庫8と建物本体lとの間の空間邪11に跨って延
長されている。これにより、ガレージ5と玄関2との間
を行き来する際に灰を被ることがなく、また、外部収納
庫8から収納物を取り出し或いは収納する際にも、降灰
を浴びないように配慮されている。この屋根10の上面
は連続したバルコニー12とされている。更に、玄関2
に対応する前記屋根10の外側には、外部収納庫8とガ
レージ5との間に跨って、張出し屋根13が前記の屋根
10に連続して形成され、これにより外出がら帰宅して
、衣服や頭部に付着した灰を払う際に再び 灰を被るこ
とがないような広い屋根空間を構成しである。そして、
この玄関2に対応する屋根10の天井面には、その屋根
10の下方に立った人に向けてエアを噴出させる吹き出
し口14が、斜め下向きに外方に向けて設けられており
、外出先から帰宅した際などにこの吹き出し口14より
エアを吹き出させる送風装置のスイッチを入れることに
よって、衣服や頭などに付着した灰を吹き飛ばすことが
できるようにしている。この実施例では、吹き出し口1
4を天井面に配置しているが、上記のように玄関2の入
り口に立った人の灰を吹き飛ばすことの出来る位置であ
れば、どの位置に設けても良い。なお、張出し屋根13
の軒先の下方には、門扉15が設けられている。
上記ガレージ5、外部収納庫8及び屋根10.13は、
建物本体lとは独立した構造物を形成しており、従って
、この部分をオプションとして提供することによって、
建物本体1を特別に設計する必要がなく、すなわち建物
本体1は降灰のない地域にも建築できるという汎用性を
もたせることができ、これによって、建物本体1の量産
化によるコストの低減を図れる。また、既存の建物に対
しても、建物本体1を大幅に改造することなく、このよ
うな降灰対策を行うことができる。
建物本体lとは独立した構造物を形成しており、従って
、この部分をオプションとして提供することによって、
建物本体1を特別に設計する必要がなく、すなわち建物
本体1は降灰のない地域にも建築できるという汎用性を
もたせることができ、これによって、建物本体1の量産
化によるコストの低減を図れる。また、既存の建物に対
しても、建物本体1を大幅に改造することなく、このよ
うな降灰対策を行うことができる。
発明の効果
以上のように、この発明では、玄関の外側に衣服や頭部
などの体に着いた灰を吹き飛ばすエアの吹出し口を設け
ているた杓、このエアによって能率よく灰を払うことが
出来、また荷物などを持つたままでも払えるので、従来
のように灰を充分落とさないまま家の中に入るといった
欠点を防止できるという効果が得られる。更に、このよ
うな反落としを行うための玄関外側のスペースは、充分
な広さの屋根で覆われているので、灰を落とした後で再
び被るという欠点がない。
などの体に着いた灰を吹き飛ばすエアの吹出し口を設け
ているた杓、このエアによって能率よく灰を払うことが
出来、また荷物などを持つたままでも払えるので、従来
のように灰を充分落とさないまま家の中に入るといった
欠点を防止できるという効果が得られる。更に、このよ
うな反落としを行うための玄関外側のスペースは、充分
な広さの屋根で覆われているので、灰を落とした後で再
び被るという欠点がない。
第1図は、この発明の実施例を示す玄関部分の縦断面図
、第2図は、同じくこの発明の実施例を示す建物の1階
部分の水平断面図、第3図は、同じく2階部分の水平断
面図、第4図は、建物の全体斜視図である。 2・・・玄関、10,13・・・屋根、14・・・エア
吹き出し口。 特 許出願人 積水ハウス株式会社代理人弁理士
樽 本 久 幸第31ZI
、第2図は、同じくこの発明の実施例を示す建物の1階
部分の水平断面図、第3図は、同じく2階部分の水平断
面図、第4図は、建物の全体斜視図である。 2・・・玄関、10,13・・・屋根、14・・・エア
吹き出し口。 特 許出願人 積水ハウス株式会社代理人弁理士
樽 本 久 幸第31ZI
Claims (1)
- 玄関の外側に降灰を防ぐことの出来る十分な広さを備え
た屋根を設け、この屋根下方の空間に向けて灰落とし用
のエアを放出させる吹出し口を設けたことを特徴とする
玄関における灰落とし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19224490A JPH0480480A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 玄関における灰落とし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19224490A JPH0480480A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 玄関における灰落とし装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480480A true JPH0480480A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16288062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19224490A Pending JPH0480480A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 玄関における灰落とし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480480A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07180374A (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-18 | Atsushi Yamamoto | 車庫付き建物 |
| JP2008519170A (ja) * | 2004-11-08 | 2008-06-05 | ズルゲート ゼキープ | 刺繍シートのための担体 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP19224490A patent/JPH0480480A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07180374A (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-18 | Atsushi Yamamoto | 車庫付き建物 |
| JP2008519170A (ja) * | 2004-11-08 | 2008-06-05 | ズルゲート ゼキープ | 刺繍シートのための担体 |
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