JPH048047B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048047B2 JPH048047B2 JP13954486A JP13954486A JPH048047B2 JP H048047 B2 JPH048047 B2 JP H048047B2 JP 13954486 A JP13954486 A JP 13954486A JP 13954486 A JP13954486 A JP 13954486A JP H048047 B2 JPH048047 B2 JP H048047B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- safety switch
- pot
- heat
- board
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 3
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 3
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は炊飯器など、鍋の有無を感知する保
安スイツチ機構をもつ電気調理器に関する。
安スイツチ機構をもつ電気調理器に関する。
従来の技術
従来この種の電気調理器の保安スイツチ機構
は、たとえば実開昭57−169214号公報に示されて
いるような構造になつていた。
は、たとえば実開昭57−169214号公報に示されて
いるような構造になつていた。
すなわち、第8図に示すように保安スイツチ1
は保安スイツチホルダー2にネジ3にて本体に固
着され、保安スイツチ1に感熱装置4と連動する
レバー5を連係し、レバー5の移動により、電気
接点部を可動させる構成となつている。
は保安スイツチホルダー2にネジ3にて本体に固
着され、保安スイツチ1に感熱装置4と連動する
レバー5を連係し、レバー5の移動により、電気
接点部を可動させる構成となつている。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、保安スイツチ1を
固着する保安スイツチホルダー2や、保安スイツ
チ1の電気的信号を受けて、通電をON−OFF制
御する制御回路基板に伝える電線やそれに付随す
るネジ、端子などが必要であつた。
固着する保安スイツチホルダー2や、保安スイツ
チ1の電気的信号を受けて、通電をON−OFF制
御する制御回路基板に伝える電線やそれに付随す
るネジ、端子などが必要であつた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、
安定な動作をするとともに簡素な構成の保安スイ
ツチ機構を提供することを目的とするものであ
る。
安定な動作をするとともに簡素な構成の保安スイ
ツチ機構を提供することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために、本発明は、基板
上にスイツチの押釦の動作方向が基板と平行であ
る保安スイツチと、感熱装置の移動をスイツチの
押釦に伝達するレバーを備え、前記レバーと支持
柱と接触する面に小突部を設けたものである。
上にスイツチの押釦の動作方向が基板と平行であ
る保安スイツチと、感熱装置の移動をスイツチの
押釦に伝達するレバーを備え、前記レバーと支持
柱と接触する面に小突部を設けたものである。
作 用
この構成により、保安スイツチを取付ける保安
スイツチホルダーや、保安スイツチの電気的信号
を基板へ伝える電線や、それに付随するネジ、接
続端子などが不用となる保安スイツチ機構とする
とともに、支軸柱とレバーの接触抵抗を減らして
安定した動作とすることができる。
スイツチホルダーや、保安スイツチの電気的信号
を基板へ伝える電線や、それに付随するネジ、接
続端子などが不用となる保安スイツチ機構とする
とともに、支軸柱とレバーの接触抵抗を減らして
安定した動作とすることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、第1図〜第
7図を参照して説明する。
7図を参照して説明する。
図において21はボデイであり、このボデイ2
1内には保護枠22を装置してあり、保護枠21
の底中央部には貫通孔を設けている。保護枠21
内にはヒータ23aを鋳込んだ発熱体23を固着
してあり、この発熱体23も、中央部に貫通孔を
有している。そして前記発熱体23上には鍋24
を着脱自在に載置するようになつている。
1内には保護枠22を装置してあり、保護枠21
の底中央部には貫通孔を設けている。保護枠21
内にはヒータ23aを鋳込んだ発熱体23を固着
してあり、この発熱体23も、中央部に貫通孔を
有している。そして前記発熱体23上には鍋24
を着脱自在に載置するようになつている。
感熱装置25は鍋24の底面と密接し、鍋24
内の温度を感知するものであり、下部に連動板2
5aを有し、発熱体23中央部の貫通孔に固着さ
れた感熱ケース26内に収納されている。前記感
熱装置25と感熱ケース26の間にはコイルバネ
27を配置してあり、第2図のように鍋24を発
熱体23に載置すると下がり、第1図のように鍋
24を除去すると、上がる移動を感熱装置25に
付勢させている。
内の温度を感知するものであり、下部に連動板2
5aを有し、発熱体23中央部の貫通孔に固着さ
れた感熱ケース26内に収納されている。前記感
熱装置25と感熱ケース26の間にはコイルバネ
27を配置してあり、第2図のように鍋24を発
熱体23に載置すると下がり、第1図のように鍋
24を除去すると、上がる移動を感熱装置25に
付勢させている。
前記ボデイ21の下方部には下枠29を固着し
てあり、この下枠29には基板28をネジ28′
にて固着している。この基板28には保安スイツ
チ30が備えられ、保安スイツチ30の押釦31
は水平方向に向き、かつ、コイルバネ34で付勢
されており、押釦31の移動により電気接点部を
可動させるようになつている。
てあり、この下枠29には基板28をネジ28′
にて固着している。この基板28には保安スイツ
チ30が備えられ、保安スイツチ30の押釦31
は水平方向に向き、かつ、コイルバネ34で付勢
されており、押釦31の移動により電気接点部を
可動させるようになつている。
前記下枠29には第5図に示す支柱33を下方
に向けて突出してあり、この支柱33にレバー3
2を回動軸部32aにて回動自在に取り付けてあ
る。さらに詳しく述べると、前記支柱33は相対
応する2つの支柱片33a,33bをもち、一方
の支柱片33aの下端には横方向の貫通孔33c
を形成し、他方の支柱片33bの下端には受け溝
33dを形成している。そして第4図に示すレバ
ー32に水平方向に延びた回動軸部32aの一端
を前記貫通孔33cに挿通し、他端を受け溝33
dに嵌め合せている。前記支柱片33a,33b
の下方には基板カバー35が配置され、この基板
カバー35の一つの突片35aにより回動軸部3
2aを下から支え、また第2の突片35bにより
回動軸部32aの側動を規制している。
に向けて突出してあり、この支柱33にレバー3
2を回動軸部32aにて回動自在に取り付けてあ
る。さらに詳しく述べると、前記支柱33は相対
応する2つの支柱片33a,33bをもち、一方
の支柱片33aの下端には横方向の貫通孔33c
を形成し、他方の支柱片33bの下端には受け溝
33dを形成している。そして第4図に示すレバ
ー32に水平方向に延びた回動軸部32aの一端
を前記貫通孔33cに挿通し、他端を受け溝33
dに嵌め合せている。前記支柱片33a,33b
の下方には基板カバー35が配置され、この基板
カバー35の一つの突片35aにより回動軸部3
2aを下から支え、また第2の突片35bにより
回動軸部32aの側動を規制している。
また、レバー32の支柱片33aに対向する面
には小突部32cが形成され、レバー32の側面
と支柱片33aの接触抵抗を小さくしている。前
記レバー32の先端32bは感熱装置25の連動
板25aに当接し、連動板25aの移動で回動
し、レバー32の作動部32dが前記保安スイツ
チ30の押釦31を移動させるようになつてい
る。
には小突部32cが形成され、レバー32の側面
と支柱片33aの接触抵抗を小さくしている。前
記レバー32の先端32bは感熱装置25の連動
板25aに当接し、連動板25aの移動で回動
し、レバー32の作動部32dが前記保安スイツ
チ30の押釦31を移動させるようになつてい
る。
次に、この一実施例の構成における作用を説明
する。発明体23上に鍋24が載置されていない
場合(第1図)、感熱装置25はコイルバネ27
によつて付勢され、上へ移動し、連動板25aに
当接するレバー32は小突部32cとレバー支持
柱33の支持片33aの面とを接触させながら先
端部32bが回動軸部33aを軸に回動して、作
動部32dが保安スイツチ30の押釦31を押圧
し、保安スイツチ30はOFF状態となる。
する。発明体23上に鍋24が載置されていない
場合(第1図)、感熱装置25はコイルバネ27
によつて付勢され、上へ移動し、連動板25aに
当接するレバー32は小突部32cとレバー支持
柱33の支持片33aの面とを接触させながら先
端部32bが回動軸部33aを軸に回動して、作
動部32dが保安スイツチ30の押釦31を押圧
し、保安スイツチ30はOFF状態となる。
次に発熱体23上に鍋24を載置すると、感熱
装置25の下方に移動する。保安スイツチ30の
コイルバネ34によつてレバー32は小突部32
cとレバー支持柱33の支柱片33aの面とを接
触させながら作動部32dが付勢し、回動軸部3
3aを軸にして時計方向に回動し、保安スイツチ
30はON状態になる。
装置25の下方に移動する。保安スイツチ30の
コイルバネ34によつてレバー32は小突部32
cとレバー支持柱33の支柱片33aの面とを接
触させながら作動部32dが付勢し、回動軸部3
3aを軸にして時計方向に回動し、保安スイツチ
30はON状態になる。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発
明によれば基板と平行である保安スイツチを押す
レバーの回動において、前記レバーに設けた小突
部と支柱片の接触構成により接触面積を少なくし
て、回動抵抗を小にし、安定した信頼性の高い保
安スイツチ機構を提供できる。
明によれば基板と平行である保安スイツチを押す
レバーの回動において、前記レバーに設けた小突
部と支柱片の接触構成により接触面積を少なくし
て、回動抵抗を小にし、安定した信頼性の高い保
安スイツチ機構を提供できる。
第1図は炊飯器の鍋を除去したときの保安スイ
ツチ要部拡大断面図、第2図は鍋を熱板上に載置
したときの同要部拡大断面図、第3図は炊飯器の
断面図、第4図はレバーの斜視図、第5図は支柱
の斜視図、第6図はレバー支持状態の斜視図、第
7図は同断面図、第8図は従来の保安スイツチ機
構を備えた圧力調理器の断面図である。 24……鍋、25……感熱装置、30……保安
スイツチ、32……レバー、32c……小突部。
ツチ要部拡大断面図、第2図は鍋を熱板上に載置
したときの同要部拡大断面図、第3図は炊飯器の
断面図、第4図はレバーの斜視図、第5図は支柱
の斜視図、第6図はレバー支持状態の斜視図、第
7図は同断面図、第8図は従来の保安スイツチ機
構を備えた圧力調理器の断面図である。 24……鍋、25……感熱装置、30……保安
スイツチ、32……レバー、32c……小突部。
Claims (1)
- 1 発熱体上に載置される鍋と、前記鍋の有無に
より上下に変位するとともに鍋温度を感知する感
熱装置と、感熱装置の移動に連動するレバーと、
前記感熱装置下方に取り付けられ調理制御を行う
ために電子部品を備えた基板と、前記基板上に押
釦の動作方向が前記基板自体と平行に基板に取り
付けられ前記レバーの回転動作によりON・OFF
する保安スイツチと、前記レバーの回転軸を支持
する支軸柱を備え、前記レバーが回転する際に前
記支軸柱と接する前記レバー側面に小突部を設け
てなる電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139544A JPS62295619A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139544A JPS62295619A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62295619A JPS62295619A (ja) | 1987-12-23 |
| JPH048047B2 true JPH048047B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15247737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61139544A Granted JPS62295619A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62295619A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62298315A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | 松下電器産業株式会社 | 電気調理器 |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP61139544A patent/JPS62295619A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62295619A (ja) | 1987-12-23 |
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