JPS5854018Y2 - 電気炊飯器 - Google Patents
電気炊飯器Info
- Publication number
- JPS5854018Y2 JPS5854018Y2 JP6342579U JP6342579U JPS5854018Y2 JP S5854018 Y2 JPS5854018 Y2 JP S5854018Y2 JP 6342579 U JP6342579 U JP 6342579U JP 6342579 U JP6342579 U JP 6342579U JP S5854018 Y2 JPS5854018 Y2 JP S5854018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- storage case
- waterproof cover
- pot
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気炊飯器の改良に関する。
従来、内底部に炊飯ヒータと上面開口した膨出部を配設
した外鍋と、該外鍋内に配置されるとともに被炊飯物を
収容する内鍋と、該内鍋底部にスプリングにて弾圧され
るように前記膨出部内に配設された感熱体とを備えた電
気炊飯器は、例えば特開昭53−1401.66号公報
にて公知である。
した外鍋と、該外鍋内に配置されるとともに被炊飯物を
収容する内鍋と、該内鍋底部にスプリングにて弾圧され
るように前記膨出部内に配設された感熱体とを備えた電
気炊飯器は、例えば特開昭53−1401.66号公報
にて公知である。
この従来例においては感熱体を構成する収納ケースの下
端を外方に向けて折曲し、この折曲部を膨出部の開口縁
に当接させると共にこの折曲部にて前記スプリングを受
けることで、感熱体の飛び出しを防止すると共に収納ケ
ースにて防水カバーとしての機能をなすよう構成してい
る。
端を外方に向けて折曲し、この折曲部を膨出部の開口縁
に当接させると共にこの折曲部にて前記スプリングを受
けることで、感熱体の飛び出しを防止すると共に収納ケ
ースにて防水カバーとしての機能をなすよう構成してい
る。
しかしながら斯る構成では、感熱体の動作距離と炊飯ス
イッチの作動点との寸法関係の設定を容易にすると共に
外鍋の下方のスペースを少なくすべく、収納ケースの下
面にスイッチを固定しようとしても、収納ケースの下端
が外方に向けて折曲され、この折曲部にてスプリングが
受けられているので容易に固定できない。
イッチの作動点との寸法関係の設定を容易にすると共に
外鍋の下方のスペースを少なくすべく、収納ケースの下
面にスイッチを固定しようとしても、収納ケースの下端
が外方に向けて折曲され、この折曲部にてスプリングが
受けられているので容易に固定できない。
本考案は上記の問題に鑑み、感熱体に容易にスイッチを
固定できるようにすると共に、防水カバーの感熱体への
取付を容易にし、且つ感熱体内へ内鍋等の水が侵入しな
いようにすることを目的とする。
固定できるようにすると共に、防水カバーの感熱体への
取付を容易にし、且つ感熱体内へ内鍋等の水が侵入しな
いようにすることを目的とする。
以下図面について説明すると、1は円筒状のフレーム、
2は前記フレーム1にIEF、熱材3を介在して内装し
た底部に膨出部4を有する有底筒状の外鍋、5は該外鍋
2の内底部に設置したシーズ型の炊飯ヒーターである。
2は前記フレーム1にIEF、熱材3を介在して内装し
た底部に膨出部4を有する有底筒状の外鍋、5は該外鍋
2の内底部に設置したシーズ型の炊飯ヒーターである。
6は前記外鍋2に僅少の間隔を存して収納自在に吊下さ
れる内鍋で、上部開口鍔部7を前記外鍋2の上部フラン
ジ部8に載置している。
れる内鍋で、上部開口鍔部7を前記外鍋2の上部フラン
ジ部8に載置している。
9は前記内鍋6の開口部を覆う内蓋で、中央部に挿入孔
10とおねば戻し孔11を外方に蒸気孔12を形成して
いる。
10とおねば戻し孔11を外方に蒸気孔12を形成して
いる。
13は前記内蓋9にその外周縁を載置して空間Aを形成
する熱伝導の良好な保温蓋、14は一側を前記フレーム
1に枢支し他側を掛止自在にしてなる把手兼用の外蓋で
、断熱材15を内装し裏面内部にコード状の上蓋ヒータ
ー16を取付けている。
する熱伝導の良好な保温蓋、14は一側を前記フレーム
1に枢支し他側を掛止自在にしてなる把手兼用の外蓋で
、断熱材15を内装し裏面内部にコード状の上蓋ヒータ
ー16を取付けている。
11は前記外蓋14の裏面中央部に設けた圧力係止機構
で、スプリング18と該スプリングにより常時下方に押
圧する如く附勢された弾性係合体19と垂設された係止
杆20とから構成される。
で、スプリング18と該スプリングにより常時下方に押
圧する如く附勢された弾性係合体19と垂設された係止
杆20とから構成される。
21は前記保温蓋13の一側部に設けた蒸気案内筒、2
2は前記外鍋2の中央部に形成した前記膨出部4の上面
より常時上方に突出する如く附勢された感熱体、23は
前記力鍋2の外側壁に密着して取付けた例えばサーマル
リードスイッチの様な保温温度制御用の感熱素子で、常
温から保温最適温度とされる約70度付近まではONし
、この70度より高温ではOFFするものである。
2は前記外鍋2の中央部に形成した前記膨出部4の上面
より常時上方に突出する如く附勢された感熱体、23は
前記力鍋2の外側壁に密着して取付けた例えばサーマル
リードスイッチの様な保温温度制御用の感熱素子で、常
温から保温最適温度とされる約70度付近まではONし
、この70度より高温ではOFFするものである。
24は前記外鍋2とフレーム1の夫々の上部周縁を一定
間隔を存して嵌合固定したリング状のフレームカバー、
25は前記外鍋2の上部外側壁に密着して取付けたコー
ド状の側面ヒーターで、温度制御用の第1補助ヒーター
26と連続通電用の第2補助ヒーター27とから構成さ
れている。
間隔を存して嵌合固定したリング状のフレームカバー、
25は前記外鍋2の上部外側壁に密着して取付けたコー
ド状の側面ヒーターで、温度制御用の第1補助ヒーター
26と連続通電用の第2補助ヒーター27とから構成さ
れている。
28は前記フレーム1の一側1に取付けたスイッチカバ
ー、29は任意の一部を枢支し一端を前記スイッチカバ
ー28内に位置せしめて操作釦30を取付は他端を前記
感熱体22の操作杆31に連結して夫々の端部をシーソ
ー動作せしめるスイッチレバー、32は前記フレーム1
の底部を覆う支持兼用の底蓋である。
ー、29は任意の一部を枢支し一端を前記スイッチカバ
ー28内に位置せしめて操作釦30を取付は他端を前記
感熱体22の操作杆31に連結して夫々の端部をシーソ
ー動作せしめるスイッチレバー、32は前記フレーム1
の底部を覆う支持兼用の底蓋である。
次に前述の感熱体の構成について説明すると、33は熱
伝導の良好な円形の受熱板、34は一対の抱持部35,
35を有する保持板、36は第5図の様に常温では強磁
性体で透磁率(磁束密度)が犬となり温度上昇により一
定温度(キュリ一温度・・・約140度)に達すると弱
磁性体で透磁率が小となるMn 、Cu 、Znフェラ
イトで構成される感温フェライトで、前記抱持部35,
35に、J:り抱持固定される。
伝導の良好な円形の受熱板、34は一対の抱持部35,
35を有する保持板、36は第5図の様に常温では強磁
性体で透磁率(磁束密度)が犬となり温度上昇により一
定温度(キュリ一温度・・・約140度)に達すると弱
磁性体で透磁率が小となるMn 、Cu 、Znフェラ
イトで構成される感温フェライトで、前記抱持部35,
35に、J:り抱持固定される。
37は下部を内向き折曲延設した略円筒状の収納ケース
、38は裾広がりの断面]−状の防水カバー、そして前
記保持板34と収納ケース37と防水カバー38の夫々
の周縁を前記受熱板33の周縁を図示の如く内向きL字
状に折曲33aすることにより挾持固定している。
、38は裾広がりの断面]−状の防水カバー、そして前
記保持板34と収納ケース37と防水カバー38の夫々
の周縁を前記受熱板33の周縁を図示の如く内向きL字
状に折曲33aすることにより挾持固定している。
39は前記操作杆31の上部に固定したマグネット、4
0は前記操作杆31に貫通し前記マグネット39を固定
するマグネット受は金具で、外側部に凹条溝41と内側
部に下方に突出する突条部42を設げている。
0は前記操作杆31に貫通し前記マグネット39を固定
するマグネット受は金具で、外側部に凹条溝41と内側
部に下方に突出する突条部42を設げている。
43は前記マグネット受は金具40の抜は止めリング、
44は前記凹条溝41と保持板34間に介装した第1ス
プリングで、前記マグネット39を常時前記フェライト
36より離間する如く下方に押圧附勢している。
44は前記凹条溝41と保持板34間に介装した第1ス
プリングで、前記マグネット39を常時前記フェライト
36より離間する如く下方に押圧附勢している。
前記第1スプリング44と、マグネット39とマグネッ
ト受は金具40は収納ケース37に収納し、前記マグネ
ット39はスイッチレバー29の操作による操作杆31
の上下部により該収納ケース37内を上下動する。
ト受は金具40は収納ケース37に収納し、前記マグネ
ット39はスイッチレバー29の操作による操作杆31
の上下部により該収納ケース37内を上下動する。
45は前記収納ケース37の下端折曲部37aにビス(
図示せず)にて固定してなる円形状の絶縁基台で、一側
に夫々を対向せしめた接点46,4γを有する端子板4
6’、4γと前記接点46.47間に設けられ何れか一
方の接点に切替接触する接点4B及び孔49を有した弾
性を有する可動接点板50及び該接点板50に電気的に
接続固定した端子板48′とを設け、上部を絶縁蓋体5
1にて覆っている。
図示せず)にて固定してなる円形状の絶縁基台で、一側
に夫々を対向せしめた接点46,4γを有する端子板4
6’、4γと前記接点46.47間に設けられ何れか一
方の接点に切替接触する接点4B及び孔49を有した弾
性を有する可動接点板50及び該接点板50に電気的に
接続固定した端子板48′とを設け、上部を絶縁蓋体5
1にて覆っている。
前記接点46,47゜48と端子板46’、47’、4
8’と可動接点板50は第1スイツチ(I)を構成する
と共に可動接点板50はそれ自身の弾性により接点48
を常時接点47側に接触する如く構成されている。
8’と可動接点板50は第1スイツチ(I)を構成する
と共に可動接点板50はそれ自身の弾性により接点48
を常時接点47側に接触する如く構成されている。
52は前記操作杆31に遊貫し下部に設けた筒状部53
を前記可動接点板50の孔49に貫通した略漏斗状の可
動絶縁体、54は前記絶縁蓋体51を貫通してマグネッ
ト受げ金具40の突条部42と前記可動絶縁体52間に
介装した第2スプリング、(n)は前記第1スイツチ(
I)と分離せしめ操作杆31の上下動による機械的動作
のみを関連せしめた前記第1スイツチ(I)と離間した
第2スイツチで、共通端子55と二つの切替端子56.
57を設げ、内部にて通常(感温フェライト36とマグ
ネット39とが吸着している時。
を前記可動接点板50の孔49に貫通した略漏斗状の可
動絶縁体、54は前記絶縁蓋体51を貫通してマグネッ
ト受げ金具40の突条部42と前記可動絶縁体52間に
介装した第2スプリング、(n)は前記第1スイツチ(
I)と分離せしめ操作杆31の上下動による機械的動作
のみを関連せしめた前記第1スイツチ(I)と離間した
第2スイツチで、共通端子55と二つの切替端子56.
57を設げ、内部にて通常(感温フェライト36とマグ
ネット39とが吸着している時。
)は共通端子55と一方の端子56が接触し操作釦イの
押圧により共通端子55と他方の端子57を接触せしめ
る構成となす。
押圧により共通端子55と他方の端子57を接触せしめ
る構成となす。
58は前記第2スイツチ(n)を取付は一部をビス59
にて前記絶縁基台45に取付固定した比較的肉厚の合成
樹脂製のL漸増付板、60は前記り漸増付板58の一部
に形設した切換維持するための矢羽根形の切換案内溝で
、その溝が階段状に段落ちしているものである。
にて前記絶縁基台45に取付固定した比較的肉厚の合成
樹脂製のL漸増付板、60は前記り漸増付板58の一部
に形設した切換維持するための矢羽根形の切換案内溝で
、その溝が階段状に段落ちしているものである。
61は前記マグネット39とフェライト36の吸着時に
前記操作杆31の適所に取付けた前記可動絶縁体52の
筒状部53に当接する押当リング、62は該押当リング
61の下部に位置し操作杆31に取付固定した抜は止め
リング、63は一側を前記操作杆31の比較的下方にビ
ス64にて固定し他側を延設した後述の切換案内杆の取
付板、65は一端を該取付板63に軸支し、他端をピン
形状にして前記切換案内溝60に嵌め込み該案内溝60
を摺接する様に構成した切換案内杆で、復帰スプリング
66により常時一端が前記案内溝60の溝底壁に弾接す
る如く且つ図面の右方向に移動する如く附勢している。
前記操作杆31の適所に取付けた前記可動絶縁体52の
筒状部53に当接する押当リング、62は該押当リング
61の下部に位置し操作杆31に取付固定した抜は止め
リング、63は一側を前記操作杆31の比較的下方にビ
ス64にて固定し他側を延設した後述の切換案内杆の取
付板、65は一端を該取付板63に軸支し、他端をピン
形状にして前記切換案内溝60に嵌め込み該案内溝60
を摺接する様に構成した切換案内杆で、復帰スプリング
66により常時一端が前記案内溝60の溝底壁に弾接す
る如く且つ図面の右方向に移動する如く附勢している。
67は前記操作杆31に遊貫し前記族は止めリング62
と前記第2スイツチ(II)の操作釦(図示せず)間に
配設位置せしめた押圧片68を有する操作釦イの押圧金
具、69は前記押圧金具67と取付板63間に介装し夫
々を離間する如く附勢した第3スプリング、70は前記
外鍋2の膨出部4の周縁部に下方に突出して取付けたス
トッパー、71.71は前記スイッチレバー29の他端
が上下方向に若干遊びを生じせしめる如くその上下部に
位置して操作杆31に取付固定した座金である。
と前記第2スイツチ(II)の操作釦(図示せず)間に
配設位置せしめた押圧片68を有する操作釦イの押圧金
具、69は前記押圧金具67と取付板63間に介装し夫
々を離間する如く附勢した第3スプリング、70は前記
外鍋2の膨出部4の周縁部に下方に突出して取付けたス
トッパー、71.71は前記スイッチレバー29の他端
が上下方向に若干遊びを生じせしめる如くその上下部に
位置して操作杆31に取付固定した座金である。
前記膨出部4は前記防水カバー38を包囲する如く外鍋
2に取付固定した遮熱板で構成されており、炊飯ヒータ
ー5からの輻射熱がフェライト等に直射するのを防止す
るものであり、更に上端部を内方に折曲して掛止部72
を有する開口90を形成している。
2に取付固定した遮熱板で構成されており、炊飯ヒータ
ー5からの輻射熱がフェライト等に直射するのを防止す
るものであり、更に上端部を内方に折曲して掛止部72
を有する開口90を形成している。
73は前記防水カバー38と外鍋2間に介装した第4ス
プリングで、前記受熱板33が常時内鍋6の外底面に密
着する如く附勢している。
プリングで、前記受熱板33が常時内鍋6の外底面に密
着する如く附勢している。
そして上述の遮熱板4とストッパー70を除く各部は一
体的に構成され夫々は前記第4スプリング73により上
下動自在に構成される。
体的に構成され夫々は前記第4スプリング73により上
下動自在に構成される。
第3図は前記感熱体22への水侵入防止構造を示し、前
記膨出部4下端周縁フランジ部91と外鍋2との間の任
意箇所に適数列の隙間81を形成すると共に外鍋2の連
通孔82の孔壁を上方に折曲した環状突出片83を設け
、且つ前記連通孔82より比較的離間した低位置に前記
隙間81内に位置する外鍋2に適数個の水抜孔84を穿
設している。
記膨出部4下端周縁フランジ部91と外鍋2との間の任
意箇所に適数列の隙間81を形成すると共に外鍋2の連
通孔82の孔壁を上方に折曲した環状突出片83を設け
、且つ前記連通孔82より比較的離間した低位置に前記
隙間81内に位置する外鍋2に適数個の水抜孔84を穿
設している。
そして、内鍋6を取外した状態の時に誤って外鍋2内に
水を零した時は図示の様に一部は膨出部4の外周壁に沿
って落下し、一部は防水カバー38の端部と膨出部4の
掛止部72との空間を介して膨出部4の内周壁に沿って
落下するが、この内周壁を落下する水は前記環状突出片
83によって形成される貯溜部85に落下しそして前記
隙間81を伝わり水抜孔84を介して下方に落下し感熱
体22内への侵入を防止する。
水を零した時は図示の様に一部は膨出部4の外周壁に沿
って落下し、一部は防水カバー38の端部と膨出部4の
掛止部72との空間を介して膨出部4の内周壁に沿って
落下するが、この内周壁を落下する水は前記環状突出片
83によって形成される貯溜部85に落下しそして前記
隙間81を伝わり水抜孔84を介して下方に落下し感熱
体22内への侵入を防止する。
又、前記防水カバー38のフランジ部91の外径を前記
膨出部4の開口90の内径よりも犬となし、内鍋6の非
載置時に第4スプリングT3にて前記感熱体22が上昇
され前記第1、第2スイツチ(I) 、 (ff)を開
放しようとするが、このときにこの感熱体22がある一
定の所で上昇規制されるようIこ前記フランジ部91は
前記掛止部72に当接する。
膨出部4の開口90の内径よりも犬となし、内鍋6の非
載置時に第4スプリングT3にて前記感熱体22が上昇
され前記第1、第2スイツチ(I) 、 (ff)を開
放しようとするが、このときにこの感熱体22がある一
定の所で上昇規制されるようIこ前記フランジ部91は
前記掛止部72に当接する。
上述の如く本考案は構成されており、防水カバー38を
感熱体22の収納ケース37と別個に設は防水カバーに
てスプリング73を受けるようにすると共に収納ケース
37の下端を内向きに折曲してこの折曲部37aにスイ
ッチ(■)を固定しているので、スイッチ(I)を感熱
体22に容易に取付けることができ、これにより感熱体
22とスイッチ(I)の作動点との寸法関係の設定を容
易に行え、かつ外鍋2の下方のスペースを減少できる。
感熱体22の収納ケース37と別個に設は防水カバーに
てスプリング73を受けるようにすると共に収納ケース
37の下端を内向きに折曲してこの折曲部37aにスイ
ッチ(■)を固定しているので、スイッチ(I)を感熱
体22に容易に取付けることができ、これにより感熱体
22とスイッチ(I)の作動点との寸法関係の設定を容
易に行え、かつ外鍋2の下方のスペースを減少できる。
又、防水カバー38は感熱体22を構成する受熱板33
の周縁の内向き1字状部33aにて他の構成要素と共に
同時に固定でき、防水カバー38を容易、かつ確実に固
定できると共に、水滴が感熱体22内に侵入し難い。
の周縁の内向き1字状部33aにて他の構成要素と共に
同時に固定でき、防水カバー38を容易、かつ確実に固
定できると共に、水滴が感熱体22内に侵入し難い。
更に、スイッチ(I)が防水カバー38にて覆われるの
で、スイッチ(I)への水滴到達を防止できる等効果が
大きい。
で、スイッチ(I)への水滴到達を防止できる等効果が
大きい。
第1図は本考案電気炊飯器の縦断面図、第2図は第1図
の要部拡大断面図、第3図は内鍋の非収納時における溢
水状態を示す要部概略断面図である。 2・・・・・・外鍋、4・・・・・・膨出部、22・・
・・・・感熱体、38・・・・・・防水カバー、73・
・・・・・スプリング。
の要部拡大断面図、第3図は内鍋の非収納時における溢
水状態を示す要部概略断面図である。 2・・・・・・外鍋、4・・・・・・膨出部、22・・
・・・・感熱体、38・・・・・・防水カバー、73・
・・・・・スプリング。
Claims (1)
- 内底部に炊飯ヒーターと上面開口した膨出部を配設した
外鍋と、該外鍋内に配置されるとともに被炊飯物を収容
する内鍋と、該内鍋底部にスプリングにて弾圧されるよ
うに前記膨出部内に配設された感熱体とからなるものに
おいて、前記感熱体は内鍋下面に接する受熱板と、感温
フェライトと、該感温フェライトに接離されるようにマ
グネットを収納する筒状収納ケースとを有し、受熱板の
周縁を内向きL字状に折曲することにより感温フェライ
ト及び収納ケースの周縁を挾持して構成され、裾広がり
の防水カバーの上端を収納ケースの外側にて受熱板の内
向きL字状部にて収納ケースに一体に挾持して固定する
と共に、前記収納ケースの下端を内向きに折曲してこの
折曲部に前記マグネットに連動する操作杆にて開閉され
るスイッチを固l定し、前記防水カバー内部に前記スプ
リングを配置せしめ、且つ前記防水カバーの下端縁を前
記膨出部開口より大径となしたことを特徴とする電気炊
飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6342579U JPS5854018Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 電気炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6342579U JPS5854018Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 電気炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55163917U JPS55163917U (ja) | 1980-11-25 |
| JPS5854018Y2 true JPS5854018Y2 (ja) | 1983-12-08 |
Family
ID=29297455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6342579U Expired JPS5854018Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 電気炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854018Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5204198B2 (ja) * | 2010-11-10 | 2013-06-05 | リンナイ株式会社 | ガスコンロ |
| KR102174897B1 (ko) * | 2020-05-12 | 2020-11-05 | 화이버텍(주) | 휴대용 직화 구이기 |
-
1979
- 1979-05-11 JP JP6342579U patent/JPS5854018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55163917U (ja) | 1980-11-25 |
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