JPS63146347A - 薄型電子機器における電池装着構造 - Google Patents
薄型電子機器における電池装着構造Info
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- JPS63146347A JPS63146347A JP62296791A JP29679187A JPS63146347A JP S63146347 A JPS63146347 A JP S63146347A JP 62296791 A JP62296791 A JP 62296791A JP 29679187 A JP29679187 A JP 29679187A JP S63146347 A JPS63146347 A JP S63146347A
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- holder
- chassis
- radio receiver
- mounting structure
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/204—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells
- H01M50/207—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape
- H01M50/216—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape adapted for button or coin cells
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は薄型電子機器における電池装着構造に関する
ものである。
ものである。
最近、携帯用小型ラジオ受信機等の電子機器はかなり薄
型化されてきている。
型化されてきている。
この種薄型電子機器における電源電池の装着構造として
は、従来、第4図に示すように、機器ケースA内にその
裏面に開口する電池収納部aを設け、この電池収納部a
内にその開口部から電池(図示せず)を挿入して、この
電池を、電池収納部aの開口部に着脱可能に取付けられ
る裏蓋すで押えるようにし友ものと、第5図に示すよう
に、機器ケースAの裏面側角部に電池収納部aを設け、
この電池収納部a内に挿入した電池を、着脱可能なカバ
ーCで押えるようにしたものとがある。なお、第4図お
よび第5図において、dは電池収納部a内に設けられた
電池接触バネである。
は、従来、第4図に示すように、機器ケースA内にその
裏面に開口する電池収納部aを設け、この電池収納部a
内にその開口部から電池(図示せず)を挿入して、この
電池を、電池収納部aの開口部に着脱可能に取付けられ
る裏蓋すで押えるようにし友ものと、第5図に示すよう
に、機器ケースAの裏面側角部に電池収納部aを設け、
この電池収納部a内に挿入した電池を、着脱可能なカバ
ーCで押えるようにしたものとがある。なお、第4図お
よび第5図において、dは電池収納部a内に設けられた
電池接触バネである。
しかしながら、上記従来の電池装着構造は、いずれも、
機器ケースの裏面側から電池収納部内に電池を挿入して
この電池を裏蓋すまたはカバーCで押えるようにしたも
のであるために、機器の裏面に取付けられた裏蓋すまた
はカバーCによって電子機器の外観が損われるという問
題があった。
機器ケースの裏面側から電池収納部内に電池を挿入して
この電池を裏蓋すまたはカバーCで押えるようにしたも
のであるために、機器の裏面に取付けられた裏蓋すまた
はカバーCによって電子機器の外観が損われるという問
題があった。
これは、上記従来の電池装着構造では、電池挿入部aに
電池を挿入する電池挿入口を少なくとも電池の直径以上
の大きさとする必要があり、従って前記裏蓋すやカバー
Cも大きい友めに、この裏蓋すまたはカバーCがかなり
目立つからであり、その友めに電子機器の裏面側から見
た外観が大きく損なわれることになる。
電池を挿入する電池挿入口を少なくとも電池の直径以上
の大きさとする必要があり、従って前記裏蓋すやカバー
Cも大きい友めに、この裏蓋すまたはカバーCがかなり
目立つからであり、その友めに電子機器の裏面側から見
た外観が大きく損なわれることになる。
この発明は上記のような実情にかんがみてなされたもの
であって、その目的とするところは、電池挿入口をほと
んど目立たないように小さくするとともに、電子機器の
裏面や表面からはこの電池挿入口が見えないようにして
、電子機器の外観を向上させることができる、薄型電子
機器における電池装着構造を提供することにある。
であって、その目的とするところは、電池挿入口をほと
んど目立たないように小さくするとともに、電子機器の
裏面や表面からはこの電池挿入口が見えないようにして
、電子機器の外観を向上させることができる、薄型電子
機器における電池装着構造を提供することにある。
すなわち、この発明は、機器ケース内にケース側面に開
口する電池収納部を設け、この電池収納部内にその開口
部から挿脱可能に挿入される導電ホルダに保持させた電
池を、この電池ホルダの電池収納部内への挿入により電
池収納部内に装着した構成のものである。
口する電池収納部を設け、この電池収納部内にその開口
部から挿脱可能に挿入される導電ホルダに保持させた電
池を、この電池ホルダの電池収納部内への挿入により電
池収納部内に装着した構成のものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例をFM専用の携帯用薄型ラジ
オ受信機における電池装着構造を例にとりて図面を参照
し説明する。
オ受信機における電池装着構造を例にとりて図面を参照
し説明する。
第1図および第2図FiFM専用ラジオ受信機の構造お
よびその電池装着部を示し、第3図はFM専用ラジオ受
信機の外観を示している。
よびその電池装着部を示し、第3図はFM専用ラジオ受
信機の外観を示している。
まず、FM専用ラジオ受信機のケースについて説明する
と、第3図において1は受信機ケースであり、この受信
機ケース1は、平板状の合成樹脂製シャーシ1aの上下
両面に、表面シート2および裏面シート3を接着した構
造とされている。前記表面シート2および裏面シート3
は、シャーシ1&の上下面にその外周部を残して形成し
た凹入面に、シート外面がシャーシ1aの外周部表裏面
と面一になるように接着されてお抄、またシャーシ1a
の外周面は、そのまま受信機ケース1の外周面とされて
いる。
と、第3図において1は受信機ケースであり、この受信
機ケース1は、平板状の合成樹脂製シャーシ1aの上下
両面に、表面シート2および裏面シート3を接着した構
造とされている。前記表面シート2および裏面シート3
は、シャーシ1&の上下面にその外周部を残して形成し
た凹入面に、シート外面がシャーシ1aの外周部表裏面
と面一になるように接着されてお抄、またシャーシ1a
の外周面は、そのまま受信機ケース1の外周面とされて
いる。
前記表面シート2は、樹脂フィルムに印刷を施した厚さ
約0.1−の化粧シート2mの内面に、厚さ約0.2−
の補強用ステンレスシート2b?:ラミネートしたもの
で、この表面シート2は、厚さ約0.3mの加熱圧着型
両面接着フィルム(ベースフィルムの両面にホットメル
ト型接着剤を塗布したもの)4によってシャーシ1aの
上面側凹入面に接着されている。また、前記裏面シート
3は、樹脂フィルムに印刷を施した厚さ約0.11の化
粧シート3&の内面に、厚さ約0.2 mの補強用ステ
ンレスシート3bffラミネートしたもので、この裏面
シート3も、厚さ約0.03mの加熱圧着型両面接着フ
ィルム5によってシャーシ1aの下面側凹入面に接着さ
れている。
約0.1−の化粧シート2mの内面に、厚さ約0.2−
の補強用ステンレスシート2b?:ラミネートしたもの
で、この表面シート2は、厚さ約0.3mの加熱圧着型
両面接着フィルム(ベースフィルムの両面にホットメル
ト型接着剤を塗布したもの)4によってシャーシ1aの
上面側凹入面に接着されている。また、前記裏面シート
3は、樹脂フィルムに印刷を施した厚さ約0.11の化
粧シート3&の内面に、厚さ約0.2 mの補強用ステ
ンレスシート3bffラミネートしたもので、この裏面
シート3も、厚さ約0.03mの加熱圧着型両面接着フ
ィルム5によってシャーシ1aの下面側凹入面に接着さ
れている。
次に、ラジオ受信機の内部構造について説明すると、1
0はFMラジオ受信機回路を構成した配線基板であり、
この配線基板10には、その下面に、FMラジオ受信機
用ICチップ11(市販品)とその他の回路部品(図示
せず)が取付けられている。また、12はチューニング
用バリコンである。このバリコン12は前記配線基&1
0と接続されており、このノぐリコン12と配線基板1
0とは、シャーシJaの中央部に形成した開口部6内に
収納されている。
0はFMラジオ受信機回路を構成した配線基板であり、
この配線基板10には、その下面に、FMラジオ受信機
用ICチップ11(市販品)とその他の回路部品(図示
せず)が取付けられている。また、12はチューニング
用バリコンである。このバリコン12は前記配線基&1
0と接続されており、このノぐリコン12と配線基板1
0とは、シャーシJaの中央部に形成した開口部6内に
収納されている。
ま之、13はチューニングつまみ、14はボリューム調
節つまみであり、この両つまみ13゜14は、シャーシ
1aの一端側上面に形成した円形のつまみ収納凹部7.
8内に、つまみ外周部の一側がシャーシla外に突出す
るようにして回転可能に収納されている。なお、この両
つまみ13゜14は、回転軸を有さないものとされてお
り、前記つまみ収納凹部7.8の周壁で外周を摺動可能
に保持されて回転するようになっている。
節つまみであり、この両つまみ13゜14は、シャーシ
1aの一端側上面に形成した円形のつまみ収納凹部7.
8内に、つまみ外周部の一側がシャーシla外に突出す
るようにして回転可能に収納されている。なお、この両
つまみ13゜14は、回転軸を有さないものとされてお
り、前記つまみ収納凹部7.8の周壁で外周を摺動可能
に保持されて回転するようになっている。
前iピチューニングつまみ13の下面には、チューニン
グつまみ収納凹部7の底面に設けた開口2&内に回転可
能に挿入されるギヤ部(図示せず)が一体に設けられて
おり、前記チューニング用ノ々リコン12の作動ギヤ1
2aは、シャーシ1aの下面に形成した円形凹部9内に
回転可能に保持させた中間ギヤ15を介してチューニン
グつまみ13のギヤ部と噛合されている。なお、チュー
ニングつまみ13の上面には、周波数目盛りを印刷した
円形シート13aが接着されている。
グつまみ収納凹部7の底面に設けた開口2&内に回転可
能に挿入されるギヤ部(図示せず)が一体に設けられて
おり、前記チューニング用ノ々リコン12の作動ギヤ1
2aは、シャーシ1aの下面に形成した円形凹部9内に
回転可能に保持させた中間ギヤ15を介してチューニン
グつまみ13のギヤ部と噛合されている。なお、チュー
ニングつまみ13の上面には、周波数目盛りを印刷した
円形シート13aが接着されている。
また、16は、シャーシ1&の下面に/ IJニーム調
節つまみ収納凹部8と対応させて配置された?Iノ、−
ム電極基板であり、このボリューム電極基板16の上面
には、半円弧状の一対のがリーーム電極17 a e
17 bが形成されている。この?リューム電極基板1
6は、樹脂フィルムにボリューム電極17m、17bt
−形成した極薄のもので、この、jt’ IJニーム電
極基板16は、前記裏面シート3に加熱圧着型両面接着
フィルム5によって接着固定されており、その端部は前
記配線基板10と接続されている。
節つまみ収納凹部8と対応させて配置された?Iノ、−
ム電極基板であり、このボリューム電極基板16の上面
には、半円弧状の一対のがリーーム電極17 a e
17 bが形成されている。この?リューム電極基板1
6は、樹脂フィルムにボリューム電極17m、17bt
−形成した極薄のもので、この、jt’ IJニーム電
極基板16は、前記裏面シート3に加熱圧着型両面接着
フィルム5によって接着固定されており、その端部は前
記配線基板10と接続されている。
また、前記& IJニーム調節つまみ14に、その下面
に一対のバネ接点(図示せず)を突設したもので、この
一対のバネ接点は、g IJニーム調節つまみ収納凹部
8の底面に設けた開口8&内に挿通されてがリューム電
極基板16のボリューム電極17m、17bと接触して
いる。
に一対のバネ接点(図示せず)を突設したもので、この
一対のバネ接点は、g IJニーム調節つまみ収納凹部
8の底面に設けた開口8&内に挿通されてがリューム電
極基板16のボリューム電極17m、17bと接触して
いる。
一方、第1図および第2図において、18はシャーシ1
aの他端側に形成された電池収納部であり、この電池収
納部18は、シャーシ1aの外面つまり受信機ケース1
の側面に開放されており、この電池収納部18のケース
側面開放部は電池挿入口18mとされている。この電池
収納部18は、はぼU字状の平面形状のものとされてお
り、その内実側の円弧状部分の両側には、電池ホルダ保
止溝19.19が形成されている。
aの他端側に形成された電池収納部であり、この電池収
納部18は、シャーシ1aの外面つまり受信機ケース1
の側面に開放されており、この電池収納部18のケース
側面開放部は電池挿入口18mとされている。この電池
収納部18は、はぼU字状の平面形状のものとされてお
り、その内実側の円弧状部分の両側には、電池ホルダ保
止溝19.19が形成されている。
また、20は前記電池収納部18に挿脱可能に挿入され
る電池ホルダである。この電池ホルダ20は、先端側が
開放する電池嵌合゛部21ht−有しかつ外端に把持部
21bを一体に形成した合成樹脂製ホルダ本体21の下
面に、コイン形電池Bの負極面に接触する接点22aを
切り起し形成した導電性金属板22を固定して、電池嵌
合部2ハに嵌合したコイン形電池Bt−この金属板22
で支持するようにし友もので、ホルダ本体21の先端側
両側片(電池嵌合部21mの開放端側両側片)は、電池
嵌合部21m内側に弾性変形可能な弾性片とされており
、その先端には、電池収納部18に設は次電池ホルダ係
止fjQ19.19に係合する係止爪23.23が形成
されている。また、この電池ホルダ20の一側面には負
極端子22bが設けられている。この負極端子2.2b
は、前記金属板22の一側に形成した突片をホルダ本体
2ノの側面に接するように折曲して形成されたもので、
この負極端子22bの上端はホルダ本体21の上面に折
り重ねられている。
る電池ホルダである。この電池ホルダ20は、先端側が
開放する電池嵌合゛部21ht−有しかつ外端に把持部
21bを一体に形成した合成樹脂製ホルダ本体21の下
面に、コイン形電池Bの負極面に接触する接点22aを
切り起し形成した導電性金属板22を固定して、電池嵌
合部2ハに嵌合したコイン形電池Bt−この金属板22
で支持するようにし友もので、ホルダ本体21の先端側
両側片(電池嵌合部21mの開放端側両側片)は、電池
嵌合部21m内側に弾性変形可能な弾性片とされており
、その先端には、電池収納部18に設は次電池ホルダ係
止fjQ19.19に係合する係止爪23.23が形成
されている。また、この電池ホルダ20の一側面には負
極端子22bが設けられている。この負極端子2.2b
は、前記金属板22の一側に形成した突片をホルダ本体
2ノの側面に接するように折曲して形成されたもので、
この負極端子22bの上端はホルダ本体21の上面に折
り重ねられている。
この電池ホルダ20は、シャーシ1の電池収納部18に
その電池挿入口18hから押込むことによって電池収納
部18に装着されるもので、電池ホルダ20を電池収納
部18に押込んで行くと、ホルダ本体21の先端側両側
片が電池収納部180円弧状部分で押されて内側に弾性
変形し、電池ホルダ20f:電池収納部18内に完全に
押込むと、前記先端側両側片の後元力で係止爪23.2
3が電池収納部18の電池ホルダ係止溝19.19に嵌
入保合して電池ホルダ20がロックされる。また、電池
交換に際して電池ホルダ20を抜き出す場合は、把持部
21bをつかみ持って電池ホルダ20′ft引張ればよ
く、電池ホルダ2oを強く引くと、この引張力で係止爪
23.23が電池ホルダ係止溝19.19から外れるか
ら、電池ホルダ201に抜き出すことができる。
その電池挿入口18hから押込むことによって電池収納
部18に装着されるもので、電池ホルダ20を電池収納
部18に押込んで行くと、ホルダ本体21の先端側両側
片が電池収納部180円弧状部分で押されて内側に弾性
変形し、電池ホルダ20f:電池収納部18内に完全に
押込むと、前記先端側両側片の後元力で係止爪23.2
3が電池収納部18の電池ホルダ係止溝19.19に嵌
入保合して電池ホルダ20がロックされる。また、電池
交換に際して電池ホルダ20を抜き出す場合は、把持部
21bをつかみ持って電池ホルダ20′ft引張ればよ
く、電池ホルダ2oを強く引くと、この引張力で係止爪
23.23が電池ホルダ係止溝19.19から外れるか
ら、電池ホルダ201に抜き出すことができる。
また、前記電池収納部18の内奥端と内実側1の側部に
は、電池ホルダ20に保持されたコイン形電池の側面(
正極面)に接触する正極fIll電池バネ25と、電池
ホルダ20の負極端子22bに接触する負極側電池バネ
26とが設けられている。前記正極flllt池バネ2
5は、シャーシ1aの上面に固定した導電性金属板24
の一端を電池収納部18内に突出するように折曲して形
成されており、この金縞片24の他端は、前記配線基板
10に接続されている。また、前記負極側′電池バネ2
6は、その一端を電池収納部18内に突出させた状態で
シャーシ1&に設けた溝部に保持されている。そして、
この負極側電池バネ26の他端側は、5字状に折曲され
て、シャーシ1&に取付けた固定接点片27と対向する
可動接点バネ26aとされており、この固定接点片27
と可動接点バネ26hとによって電源スィッチが構成さ
れている。
は、電池ホルダ20に保持されたコイン形電池の側面(
正極面)に接触する正極fIll電池バネ25と、電池
ホルダ20の負極端子22bに接触する負極側電池バネ
26とが設けられている。前記正極flllt池バネ2
5は、シャーシ1aの上面に固定した導電性金属板24
の一端を電池収納部18内に突出するように折曲して形
成されており、この金縞片24の他端は、前記配線基板
10に接続されている。また、前記負極側′電池バネ2
6は、その一端を電池収納部18内に突出させた状態で
シャーシ1&に設けた溝部に保持されている。そして、
この負極側電池バネ26の他端側は、5字状に折曲され
て、シャーシ1&に取付けた固定接点片27と対向する
可動接点バネ26aとされており、この固定接点片27
と可動接点バネ26hとによって電源スィッチが構成さ
れている。
また、シャーシ1aの上面には、第1図に示すように、
前記固定接点片27と並べて一対のイヤホンジャックバ
ネ28.28が取付けられており、シャーシ1aの端面
には、このイヤホンジャックバネ28.28と対応させ
てイヤホン側プラク30の挿入口29が設けられている
。なお、前記イヤホンジャックバネ28.28tf’X
、前記配線基板10に接続されている。
前記固定接点片27と並べて一対のイヤホンジャックバ
ネ28.28が取付けられており、シャーシ1aの端面
には、このイヤホンジャックバネ28.28と対応させ
てイヤホン側プラク30の挿入口29が設けられている
。なお、前記イヤホンジャックバネ28.28tf’X
、前記配線基板10に接続されている。
前記イヤホン側プラク30は、その端面に、一対の平型
端子刃31.31を突設したもので、この平型端子刃3
1.31F1、イヤホンジャックバネ28.28の下側
に入り込んでこのイヤホンジャックバネ28.28にそ
れぞれ接触するようになっている。また、前記可動接点
バネ26hの先端部は、プラグ挿入口29に向けて折曲
されており、この可動接点バネ26&は、その先端部を
イヤホン側プラグ30の本体部端面で押されて巴定接点
片27に接触されるようになっている。
端子刃31.31を突設したもので、この平型端子刃3
1.31F1、イヤホンジャックバネ28.28の下側
に入り込んでこのイヤホンジャックバネ28.28にそ
れぞれ接触するようになっている。また、前記可動接点
バネ26hの先端部は、プラグ挿入口29に向けて折曲
されており、この可動接点バネ26&は、その先端部を
イヤホン側プラグ30の本体部端面で押されて巴定接点
片27に接触されるようになっている。
このFM専用ラジオ受信機は、前記シャーシ1aに、配
線基板10およびチューニング用バリコン12や、チュ
ーニングつまみ13およびボリューム調節つまみ14等
の各部品を組込み、このシャーシ1の上下両面に表面シ
ート2および裏面シート3を接着して組立てられるもの
で、このFM専用ラジオ受信機の厚さは約2.0日程度
である。
線基板10およびチューニング用バリコン12や、チュ
ーニングつまみ13およびボリューム調節つまみ14等
の各部品を組込み、このシャーシ1の上下両面に表面シ
ート2および裏面シート3を接着して組立てられるもの
で、このFM専用ラジオ受信機の厚さは約2.0日程度
である。
すなわち、シャーシ1aに組込まれる各部品のうち、最
も厚いものは、チューニング用バリコン12であるが、
このチューニング用バリコン12の厚さは約1.4露程
度(市販品がある)であり、シャーシ1aは少なくとも
このチューニング用バリコン12が収まるだけの厚さが
あればよいし、ま次表面シート2および裏面シート3は
その厚さく化粧シートと補強用ステンレスシー1との総
厚)が約0.3mであるから、このラジオ受信機の総厚
は約2.0m程度になる。
も厚いものは、チューニング用バリコン12であるが、
このチューニング用バリコン12の厚さは約1.4露程
度(市販品がある)であり、シャーシ1aは少なくとも
このチューニング用バリコン12が収まるだけの厚さが
あればよいし、ま次表面シート2および裏面シート3は
その厚さく化粧シートと補強用ステンレスシー1との総
厚)が約0.3mであるから、このラジオ受信機の総厚
は約2.0m程度になる。
しかして、このラジオ受信機では、上記のように電池装
着構造を、受信機ケース1内にケース側面に開口する電
池収納部18を設け、この電池収納部内18にその開口
部つまり電池挿入口18mから挿脱可能に挿入される電
池ホルダ20に保持させ次電池Bを、この電池ホルダ2
0の電池収納部18内への挿入により電池収納部18内
に装着。
着構造を、受信機ケース1内にケース側面に開口する電
池収納部18を設け、この電池収納部内18にその開口
部つまり電池挿入口18mから挿脱可能に挿入される電
池ホルダ20に保持させ次電池Bを、この電池ホルダ2
0の電池収納部18内への挿入により電池収納部18内
に装着。
するようにした構造としているから、前記゛電池挿入口
18aの巾は′鑞池ホルダ20の高さに相当する巾であ
ればよく、′電池ホルダ20の高さはコイン形電池Bの
厚さよりわずかだけ高いだけである九めに、電池挿入口
18aを第3図に示すようにほとんど目立たない程度に
小さくすることができるし、ま几、電池挿入口J8mは
ラジオ受信機の裏面や表面からは見えない側面にあるた
めに、ラジオ受信機の裏面や表面からは電池ホルダ20
の把持部21bが見えるだけであるから、ラジオ受信機
の外観を向上させることができる。
18aの巾は′鑞池ホルダ20の高さに相当する巾であ
ればよく、′電池ホルダ20の高さはコイン形電池Bの
厚さよりわずかだけ高いだけである九めに、電池挿入口
18aを第3図に示すようにほとんど目立たない程度に
小さくすることができるし、ま几、電池挿入口J8mは
ラジオ受信機の裏面や表面からは見えない側面にあるた
めに、ラジオ受信機の裏面や表面からは電池ホルダ20
の把持部21bが見えるだけであるから、ラジオ受信機
の外観を向上させることができる。
なお、上記実施例ではFM専用ラジオ受信機における電
池装着構造について説明したが、この発明は、AM専用
ラジオ受信機や、FM/AM共用ま九はF M/A M
/S M共用ラジオ受信機における電池装着構造にも適
用できるし、また、小型電子式計算機等ラジオ受信機以
外の薄型電子機器における電池装着構造にも適用するこ
とができることはもちろんである。
池装着構造について説明したが、この発明は、AM専用
ラジオ受信機や、FM/AM共用ま九はF M/A M
/S M共用ラジオ受信機における電池装着構造にも適
用できるし、また、小型電子式計算機等ラジオ受信機以
外の薄型電子機器における電池装着構造にも適用するこ
とができることはもちろんである。
この発明によれば、機器ケース外面に開口する電池挿入
口をほとんど目立たないように小さくするとともに、電
子機器の裏面や表面からはこの電池挿入口が見えないよ
うにして、電子機器の外観を向上させることができる。
口をほとんど目立たないように小さくするとともに、電
子機器の裏面や表面からはこの電池挿入口が見えないよ
うにして、電子機器の外観を向上させることができる。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示したもので、
第1図はラジオ受信機の分解斜視図、第2図は゛電池装
着部の拡大平面図、第3図はラジオ受信機の外観斜視図
である。第4図および第5図はそれぞれ従来の電池装着
構造を示す斜視図である。 1・・・受信機ケース、18・・・電池収納部、18a
・・・電池挿入口、20・・・電池ホルダ、B・・・コ
イン形′也池。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第4図 第5図
第1図はラジオ受信機の分解斜視図、第2図は゛電池装
着部の拡大平面図、第3図はラジオ受信機の外観斜視図
である。第4図および第5図はそれぞれ従来の電池装着
構造を示す斜視図である。 1・・・受信機ケース、18・・・電池収納部、18a
・・・電池挿入口、20・・・電池ホルダ、B・・・コ
イン形′也池。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 機器ケース内にケース側面に開口する電池収納部を設け
、この電池収納部内にその開口部から挿脱可能に挿入さ
れる電池ホルダに保持させた電池を、この電池ホルダの
電池収納部内への挿入により電池収納部内に装着したこ
とを特徴とする薄型電子機器における電池装着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296791A JPS63146347A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 薄型電子機器における電池装着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296791A JPS63146347A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 薄型電子機器における電池装着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146347A true JPS63146347A (ja) | 1988-06-18 |
| JPH0480507B2 JPH0480507B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=17838177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62296791A Granted JPS63146347A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 薄型電子機器における電池装着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63146347A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221836U (ja) * | 1988-07-18 | 1990-02-14 | ||
| JPH0334732A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-14 | Nec Corp | カード型個別呼出用受信機 |
| JPH0447260U (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-22 | ||
| EP0786195A4 (en) * | 1994-09-30 | 1998-01-07 | Berg Tech Inc | MEMORY CARD ARRANGEMENT WITH GROUNDED PCB |
| JP2008219304A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Rion Co Ltd | 耳かけ形補聴器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132372U (ja) * | 1981-02-13 | 1982-08-18 |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP62296791A patent/JPS63146347A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132372U (ja) * | 1981-02-13 | 1982-08-18 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221836U (ja) * | 1988-07-18 | 1990-02-14 | ||
| JPH0334732A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-14 | Nec Corp | カード型個別呼出用受信機 |
| JPH0447260U (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-22 | ||
| EP0786195A4 (en) * | 1994-09-30 | 1998-01-07 | Berg Tech Inc | MEMORY CARD ARRANGEMENT WITH GROUNDED PCB |
| JP2008219304A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Rion Co Ltd | 耳かけ形補聴器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0480507B2 (ja) | 1992-12-18 |
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