JPH0480778B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0480778B2 JPH0480778B2 JP59172620A JP17262084A JPH0480778B2 JP H0480778 B2 JPH0480778 B2 JP H0480778B2 JP 59172620 A JP59172620 A JP 59172620A JP 17262084 A JP17262084 A JP 17262084A JP H0480778 B2 JPH0480778 B2 JP H0480778B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- opening
- movable base
- piston rod
- driving means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B27/00—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for
- B25B27/14—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for assembling objects other than by press fit or detaching same
- B25B27/30—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for assembling objects other than by press fit or detaching same positioning or withdrawing springs, e.g. coil or leaf springs
- B25B27/302—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for assembling objects other than by press fit or detaching same positioning or withdrawing springs, e.g. coil or leaf springs coil springs other than torsion coil springs
- B25B27/304—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for assembling objects other than by press fit or detaching same positioning or withdrawing springs, e.g. coil or leaf springs coil springs other than torsion coil springs by compressing coil springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/048—Springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、縦姿勢で載置されたシヨツクアブソ
ーバのピストンロツドの外側に装着したコイルス
プリングを圧縮してピストンロツドの端部にスプ
リングシートを組付けるようにした自動車用サス
ペンシヨンのコイルスプリング組付装置に関する
ものである。
ーバのピストンロツドの外側に装着したコイルス
プリングを圧縮してピストンロツドの端部にスプ
リングシートを組付けるようにした自動車用サス
ペンシヨンのコイルスプリング組付装置に関する
ものである。
(従来技術)
一般に、自動車のストラツト式サスペンシヨン
は、シヨツクアブソーバのピストンロツドをアブ
ソーバ本体から引き出し、該ピストンロツドの外
側に装着した自由状態のコイルスプリングを圧縮
してピストンロツド先端を突出させ、このピスト
ンロツド先端部にスプリングシートを組付けるの
が通例である。
は、シヨツクアブソーバのピストンロツドをアブ
ソーバ本体から引き出し、該ピストンロツドの外
側に装着した自由状態のコイルスプリングを圧縮
してピストンロツド先端を突出させ、このピスト
ンロツド先端部にスプリングシートを組付けるの
が通例である。
上記コイルスプリングを圧縮する方法として
は、一対の爪片をコイルスプリングの途中に挿入
して圧縮する手段が採用されているが、組付けら
れるコイルスプリングの種類によつて螺旋ピツチ
が異なるため、コイルスプリングの種類に対応し
た専用手段を使用しなければ、圧縮時にコイルス
プリングが傾斜してスプリングシートの組付作業
が困難となる。そのため、従来、コイルスプリン
グの種類に応じた専用の圧縮手段が採用されてい
たのである。
は、一対の爪片をコイルスプリングの途中に挿入
して圧縮する手段が採用されているが、組付けら
れるコイルスプリングの種類によつて螺旋ピツチ
が異なるため、コイルスプリングの種類に対応し
た専用手段を使用しなければ、圧縮時にコイルス
プリングが傾斜してスプリングシートの組付作業
が困難となる。そのため、従来、コイルスプリン
グの種類に応じた専用の圧縮手段が採用されてい
たのである。
ところが、近年、自動車の組立ラインとして複
数の車種が混在したライン(以下混流ラインとい
う)が採用されることとなり、この混流ラインに
対応し得るように、複数種類のコイルスプリング
を圧縮し得る汎用性のあるコイルスプリング組付
装置が望まれている。
数の車種が混在したライン(以下混流ラインとい
う)が採用されることとなり、この混流ラインに
対応し得るように、複数種類のコイルスプリング
を圧縮し得る汎用性のあるコイルスプリング組付
装置が望まれている。
ところで、先行技術としては、実開昭58−
140021号公報に記載されるように、スプリング係
止用の爪をその取付部材に対して手動調整可能に
設けたものは知られている。
140021号公報に記載されるように、スプリング係
止用の爪をその取付部材に対して手動調整可能に
設けたものは知られている。
(発明の目的)
本発明は、自動車用サスペンシヨンのコイルス
プリングの組付作業において、コイルスプリング
を係止する係合爪をコイルスプリングの種類に応
じて自動的に調整でき、コイルスプリングを正確
に組付けることができる自動車用サスペンシヨン
のコイルスプリング組付装置を提供することを目
的とするものである。
プリングの組付作業において、コイルスプリング
を係止する係合爪をコイルスプリングの種類に応
じて自動的に調整でき、コイルスプリングを正確
に組付けることができる自動車用サスペンシヨン
のコイルスプリング組付装置を提供することを目
的とするものである。
(発明の構成)
本発明は、第1駆動手段により上下動可能に設
けられた可動台と、該可動台に水平回動可能に軸
支された1対の開閉アームと、該各開閉アームに
それらの閉動作時に対向しかつ少なくとも一方が
第2駆動手段により上下調整可能となるように設
けられた1対の係合爪と、前記第1及び第2駆動
手段に対応して設けられ、前記可動台及び係合爪
の上下方向の移動量を検出する第1及び第2検出
器と、コイルスプリングの種類に応じて、前記第
1及び第2検出器の出力に従つて第1及び第2駆
動手段を駆動し、前記可動台及び係合爪を所定位
置に移動させる制御手段とを具備することを特徴
とするものである。
けられた可動台と、該可動台に水平回動可能に軸
支された1対の開閉アームと、該各開閉アームに
それらの閉動作時に対向しかつ少なくとも一方が
第2駆動手段により上下調整可能となるように設
けられた1対の係合爪と、前記第1及び第2駆動
手段に対応して設けられ、前記可動台及び係合爪
の上下方向の移動量を検出する第1及び第2検出
器と、コイルスプリングの種類に応じて、前記第
1及び第2検出器の出力に従つて第1及び第2駆
動手段を駆動し、前記可動台及び係合爪を所定位
置に移動させる制御手段とを具備することを特徴
とするものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に沿つて説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示す自動車用サスペンシヨ
ンのコイルスプリング組付装置1は、縦姿勢に載
置されたシヨツクアブソーバ2のピストンロツド
2aの外側に装着したコイルスプリング3を圧縮
してピストンロツド2aの先端部にスプリングシ
ート(図示せず)を組付けるようにしたものであ
る。
ンのコイルスプリング組付装置1は、縦姿勢に載
置されたシヨツクアブソーバ2のピストンロツド
2aの外側に装着したコイルスプリング3を圧縮
してピストンロツド2aの先端部にスプリングシ
ート(図示せず)を組付けるようにしたものであ
る。
4は可動台で、基台5に上下方向に固設された
ガイド棒6,6に摺動可能に嵌挿された案内部4
a,4aと、1対の開閉アーム7,8の回動軸7
a,8aを回動可能に支承する支持部4b,4b
と、前記両部4a,4a,4b,4bを連設する
中間部4cとを有し、第1駆動手段である油圧シ
リンダ9にて上下動可能となつている。
ガイド棒6,6に摺動可能に嵌挿された案内部4
a,4aと、1対の開閉アーム7,8の回動軸7
a,8aを回動可能に支承する支持部4b,4b
と、前記両部4a,4a,4b,4bを連設する
中間部4cとを有し、第1駆動手段である油圧シ
リンダ9にて上下動可能となつている。
前記可動台4には第1検出器としてのロータリ
エンコーダ10が設けられ、該エンコーダ10の
ピニオンギヤ10aが、基台5に立設された断面
L字形のバー11に固設したラツク11aと噛合
しており、可動台4の上下方向の移動量を検出で
きるようになつている。
エンコーダ10が設けられ、該エンコーダ10の
ピニオンギヤ10aが、基台5に立設された断面
L字形のバー11に固設したラツク11aと噛合
しており、可動台4の上下方向の移動量を検出で
きるようになつている。
前記開閉アーム7,8は、可動台4に対し水平
回動可能に軸支されており、該可動台4に支持ブ
ラケツト12を介して取付けられたアーム開閉用
モータ13にて開閉制御されるようになつてい
る。すなわち、下方に突出したモータ13の回転
軸13aに固設されたピニオンギヤ14が、一方
の開閉アーム7の回動軸7aに固着されたセグメ
ントギヤ15と噛合し、該セグメントギヤ15が
他方の開閉アーム8の回動軸8aに固着された別
のセグメントギヤ16と噛合している。
回動可能に軸支されており、該可動台4に支持ブ
ラケツト12を介して取付けられたアーム開閉用
モータ13にて開閉制御されるようになつてい
る。すなわち、下方に突出したモータ13の回転
軸13aに固設されたピニオンギヤ14が、一方
の開閉アーム7の回動軸7aに固着されたセグメ
ントギヤ15と噛合し、該セグメントギヤ15が
他方の開閉アーム8の回動軸8aに固着された別
のセグメントギヤ16と噛合している。
また、開閉アーム7,8には、コイルスプリン
グ3に対応した形状の係合爪17,18が、開閉
アーム7,8の開放時にコイルスプリング3側に
位置するように取付けられている。それによつ
て、両係合爪17,18は、両アーム7,8の閉
動作時に、対向してコイルスプリング3の線条に
係合し、圧縮可能となるように構成されている。
グ3に対応した形状の係合爪17,18が、開閉
アーム7,8の開放時にコイルスプリング3側に
位置するように取付けられている。それによつ
て、両係合爪17,18は、両アーム7,8の閉
動作時に、対向してコイルスプリング3の線条に
係合し、圧縮可能となるように構成されている。
前記係合爪17,18のうち、一方の係合爪1
8は一方の開閉アーム8に固定されているが、他
方の係合爪17は、該係合爪17に一体に形成さ
れた突部17aの雌ネジ部がネジ棒19に螺合さ
れている。しかして、ネジ棒19を第2の駆動手
段としてのモータ20にて回転させることによ
り、係合爪17が上下位置調整可能となつてい
る。このモータ20には、第2検出器としてのエ
ンコーダ21が電気的に連係されており、係合爪
17の上下方向の移動量を検出できるようになつ
ている。
8は一方の開閉アーム8に固定されているが、他
方の係合爪17は、該係合爪17に一体に形成さ
れた突部17aの雌ネジ部がネジ棒19に螺合さ
れている。しかして、ネジ棒19を第2の駆動手
段としてのモータ20にて回転させることによ
り、係合爪17が上下位置調整可能となつてい
る。このモータ20には、第2検出器としてのエ
ンコーダ21が電気的に連係されており、係合爪
17の上下方向の移動量を検出できるようになつ
ている。
22はロツド伸ばし治具で、コイルスプリング
3の組付時に、ピストンロツド2aに連結され、
アブソーバ本体2bよりピストンロツド2aを引
き出すものである。23はアブソーバ本体用係止
アームで、上記ピストンロツド2aを伸ばすとき
に、前進し開閉動し、アブソーバ本体2bを係止
するものである。
3の組付時に、ピストンロツド2aに連結され、
アブソーバ本体2bよりピストンロツド2aを引
き出すものである。23はアブソーバ本体用係止
アームで、上記ピストンロツド2aを伸ばすとき
に、前進し開閉動し、アブソーバ本体2bを係止
するものである。
上記両モータ13,20、油圧シリンダ9、及
び両エンコーダ10,21は、制御手段(図示せ
ず)に連係され、それによつて、コイルスプリン
グ3の種類に応じて、前記両エンコーダ10,2
1の出力信号に従つて油圧シリンダ9及びモータ
20を駆動し、可動台4及び係合爪17,18が
所定位置に移動するように制御され、コイルスプ
リング3は種類にかかわりなく係合爪17,18
にて係止され、上下方向に正確に圧縮可能とな
る。
び両エンコーダ10,21は、制御手段(図示せ
ず)に連係され、それによつて、コイルスプリン
グ3の種類に応じて、前記両エンコーダ10,2
1の出力信号に従つて油圧シリンダ9及びモータ
20を駆動し、可動台4及び係合爪17,18が
所定位置に移動するように制御され、コイルスプ
リング3は種類にかかわりなく係合爪17,18
にて係止され、上下方向に正確に圧縮可能とな
る。
続いて、上記制御手段の処理の流れを、第3図
に沿つて説明する。
に沿つて説明する。
先ず、混流ラインにおいて、作業者が、流れて
くる車種を確認し(ステツプS1)、それに応じた
車種ボタン(図示せず)を押し、車種の設定を行
う(ステツプS2)。この設定によりコイルスプリ
ング3の種類も定まる。
くる車種を確認し(ステツプS1)、それに応じた
車種ボタン(図示せず)を押し、車種の設定を行
う(ステツプS2)。この設定によりコイルスプリ
ング3の種類も定まる。
それから、シヨツクアブソーバ2をセツトし
(ステツプS3)、アブソーバ本体用係止アーム23
を作動させ(ステツプS4)、アブソーバ本体2b
を移動不能に係止した状態で、ロツド伸ばし治具
22を下降させ、ピストンロツド2aの上端ネジ
部に螺合させて連結し(ステツプS5)、その後、
上記治具22を上昇させてピストンロツド2aを
所定位置まで伸ばし(ステツプS6)、上記治具2
2をピストンロツド2aよりはずす(ステツプ
S7)。その状態で、コイルスプリング3をセツト
する(ステツプS8)。
(ステツプS3)、アブソーバ本体用係止アーム23
を作動させ(ステツプS4)、アブソーバ本体2b
を移動不能に係止した状態で、ロツド伸ばし治具
22を下降させ、ピストンロツド2aの上端ネジ
部に螺合させて連結し(ステツプS5)、その後、
上記治具22を上昇させてピストンロツド2aを
所定位置まで伸ばし(ステツプS6)、上記治具2
2をピストンロツド2aよりはずす(ステツプ
S7)。その状態で、コイルスプリング3をセツト
する(ステツプS8)。
次いで、車種設定により定まるコイルスプリン
グ3の種類に対応した係合爪17,18の位置
が、爪移動指令及び可動台移動指令が制御手段よ
り出力され(ステツプS9,S10)、係合爪17,1
8及び可動台4がエンコーダ10,21のパルス
類に従つて所定位置まで移動する(ステツプS11,
S12)。これにより、車種すなわちコイルスプリン
グ3の種類に応じた位置に、係合爪17,18が
セツトされる。
グ3の種類に対応した係合爪17,18の位置
が、爪移動指令及び可動台移動指令が制御手段よ
り出力され(ステツプS9,S10)、係合爪17,1
8及び可動台4がエンコーダ10,21のパルス
類に従つて所定位置まで移動する(ステツプS11,
S12)。これにより、車種すなわちコイルスプリン
グ3の種類に応じた位置に、係合爪17,18が
セツトされる。
しかる後、モータ13が作動して開閉アーム
7,8が閉じ(ステツプS13)、コイルスプリング
3の線条に係合爪17,18が係合する。その係
合状態において、コイルスプリング3は自由状態
にあるので、可動台4の移動量すなわちコイルス
プリング3の圧縮量を指令し(ステツプS14)、可
動台4が下降する(ステツプS15)。しかして、ア
ツパースプリングシート(図示せず)を組付ける
(ステツプS16)。
7,8が閉じ(ステツプS13)、コイルスプリング
3の線条に係合爪17,18が係合する。その係
合状態において、コイルスプリング3は自由状態
にあるので、可動台4の移動量すなわちコイルス
プリング3の圧縮量を指令し(ステツプS14)、可
動台4が下降する(ステツプS15)。しかして、ア
ツパースプリングシート(図示せず)を組付ける
(ステツプS16)。
組付け後、可動台4の移動量を指令し(ステツ
プS17)、可動台4を上昇させて係合爪17,18
を所定高さまで移動させ(ステツプS18)、それか
ら、開閉アーム7,8が開かれる(ステツプ
S19)。
プS17)、可動台4を上昇させて係合爪17,18
を所定高さまで移動させ(ステツプS18)、それか
ら、開閉アーム7,8が開かれる(ステツプ
S19)。
しかして、可動台4の移動量を指令してリセツ
トし(ステツプS20)、可動台4が上昇し(ステツ
プS21)、終了する。
トし(ステツプS20)、可動台4が上昇し(ステツ
プS21)、終了する。
上記実施例では、係合爪17,18のうち、一
方の係合爪17のみを上下方向に調整可能に設け
ているが、両係合爪とも上下方向に調整可能とす
ることもできるのは勿論である。
方の係合爪17のみを上下方向に調整可能に設け
ているが、両係合爪とも上下方向に調整可能とす
ることもできるのは勿論である。
(発明の効果)
本発明は上記のように構成したから、自動車用
サスペンシヨンのコイルスプリングの組付け作業
において、コイルスプリングの種類の相違による
調整作業を自動化でき、正確に組付けることがで
きる。
サスペンシヨンのコイルスプリングの組付け作業
において、コイルスプリングの種類の相違による
調整作業を自動化でき、正確に組付けることがで
きる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は自動車
用サスペンシヨンのコイルスプリング組付装置の
要部側面図、第2図は一部を省略して示す同平面
図、第3図は動作の流れを示す流れ図である。 1……自動車用サスペンシヨンのコイルスプリ
ング組付装置、2……シヨツクアブソーバ、2a
……ピストンロツド、3……コイルスプリング、
4……可動台、7,8……開閉アーム、9……油
圧シリンダ、10……ロータリエンコーダ、21
……エンコーダ。
用サスペンシヨンのコイルスプリング組付装置の
要部側面図、第2図は一部を省略して示す同平面
図、第3図は動作の流れを示す流れ図である。 1……自動車用サスペンシヨンのコイルスプリ
ング組付装置、2……シヨツクアブソーバ、2a
……ピストンロツド、3……コイルスプリング、
4……可動台、7,8……開閉アーム、9……油
圧シリンダ、10……ロータリエンコーダ、21
……エンコーダ。
Claims (1)
- 1 縦姿勢で載置されたシヨツクアブソーバのピ
ストンロツドの外側に装着したコイルスプリング
を圧縮してピストンロツドの端部にスプリングシ
ートを組付けるようにした装置において、第1駆
動手段により上下動可能に設けられた可動台と、
該可動台に水平回動可能に軸支された1対の開閉
アームと、該各開閉アームにそれらの閉動作時に
対向しかつ少なくとも一方が第2駆動手段により
上下調整可能となるように設けられた1対の係合
爪と、前記第1及び第2駆動手段に対応して設け
られ、前記可動台及び係合爪の上下方向の移動量
を検出する第1及び第2検出器と、コイルスプリ
ングの種類に応じて、前記第1及び第2検出器の
出力に従つて第1及び第2駆動手段を駆動し、前
記可動台及び係合爪を所定位置に移動させる制御
手段とを具備することを特徴とする自動車用サス
ペンシヨンのコイルスプリング組付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172620A JPS6150722A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 自動車用サスペンシヨンのコイルスプリング組付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172620A JPS6150722A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 自動車用サスペンシヨンのコイルスプリング組付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150722A JPS6150722A (ja) | 1986-03-13 |
| JPH0480778B2 true JPH0480778B2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15945247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59172620A Granted JPS6150722A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 自動車用サスペンシヨンのコイルスプリング組付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150722A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716808B2 (ja) * | 1987-07-21 | 1995-03-01 | ユキワ精工株式会社 | 工具用チャック |
| JP2654731B2 (ja) * | 1992-05-18 | 1997-09-17 | ユキワ精工株式会社 | 工具用チャック |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP59172620A patent/JPS6150722A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150722A (ja) | 1986-03-13 |
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