JPH0480820A - 制御プログラムのパラメータ設定方法 - Google Patents

制御プログラムのパラメータ設定方法

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JPH0480820A
JPH0480820A JP19747890A JP19747890A JPH0480820A JP H0480820 A JPH0480820 A JP H0480820A JP 19747890 A JP19747890 A JP 19747890A JP 19747890 A JP19747890 A JP 19747890A JP H0480820 A JPH0480820 A JP H0480820A
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上田 昌慶
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は制御プログラム中の種々のパラメータを設定す
る方法に関する。
〔従来の技術〕
ディジタル制御装置における演算制御を行うソフトウェ
アである制御プログラムは、−船釣に汎用の計算機言語
ではなく、計装制御に適した専用の言語を用いて構成さ
れる。このような制御アプリケーションプログラムのプ
ログラミングは、演算処理装置本体にCRTよりなる表
示部とキーボード及びマウスよりなる入力部とを備えた
専用のプログラミングツールを用いて行われる。前述の
ような専用の言語を用いて前記制御プログラムのプログ
ラミングを行うプログラミングシステムの中には、演算
制御回路のプログラミングを行う場合、1次遅れ制御器
、 PID制御器等の制御モジュールを示す図形を多数
表したメニュー画面を前記表示部に表示させ、これらの
図形の中から必要である制御モジュールを選択して表示
部の画面上の希望の位置に表示させ、これらの制御モジ
ュールを組み合わせた制御回路図を画面上で作図すると
、自動的にこの制御回路図に相当する制御プログラムが
作成できるプログラミングシステムかある。
このようなプログラミングシステムでは、プログラミン
グされた制御モジュールにゲイン、時定数等のパラメー
タが予め設定できないようになっているため、プログラ
ミング中又はプログラミング後にプログラミング用の画
面をパラメータ設定用の画面に切換え、この画面を利用
してパラメータを設定していた。
第4図は前記パラメータ設定用の表示画面の模式図であ
る。この表示画面は制御プログラム中に示された制御モ
ジュール番号に対応した制御モジュール番号を表すモジ
ュール番号aAと制御モジュール名、設定パラメータ名
及びその数値を記入すべき設定欄Bとを関係付けたパラ
メータ設定表を表示したものである。前記パラメータを
設定する場合は、このようなパラメータ設定表を表示さ
せ、回路図中の制御モジュール番号に対応した制御モジ
ュールのパラメータを設定jMBに書き込むことによっ
て各制御モジュールのパラメータを設定していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前述の如き従来のパラメータの設定方法
では、制御プログラムのプログラミング用の画面と制御
モジュールのパラメータ設定用の画面とが異なる画面で
あるため、制御プログラム中に同種類の制御モジュール
が複数個存在すると、設定対象の制御モジュールを間違
い易く、不適当なパラメータの数値を制御モジュールに
設定してしまう虞があった。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、制御
プログラム中に同種類の制御モジュールが複数個存在す
る場合における制御モジュールのパラメータの設定を正
確に行うことを可能とする制御プログラムのパラメータ
設定方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る制御プログラムのパラメータ設定方法は、
制御モジュールと該制御モジュールに設定されるべき、
制御モジュールの特性を表すパラメータを設定するパラ
メータ設定表との相関関係の確認を容易とすべく、プロ
グラミングツールの表示部に表示された回路図中の夫々
の制御モジュールに対応させてこれらの制御モジュール
の特性を設定するための各別の前記パラメータ設定表を
表示し、このパラメータ設定表にて前記パラメータの設
定を行うようにしである。
〔作用〕
本発明にあっては、回路図中の夫々の制御モジュールに
対応させて各別のパラメータ設定表が表示されるように
なっており、前記回路図中にパラメータ設定表が表され
るので、パラメータ設定の設定対象を回路図にて確認し
つつ制御モジュールのパラメータの設定を行うことがで
きる。
〔実施例〕
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて具体的に
説明する。第1図は本発明に係る制御プログムのパラメ
ータ設定方法の実施に適用するプログラミングツールの
構成を示す模式的ブロック図である。
図中1はCPUを備えたプログラミングツール本体であ
り、該プログラミングツール本体には、位置入力を行う
マウスよりなる第1入力部21.キーボードよりなる第
2入力部22及びCRTよりなる表示部3を夫々接続し
てなる。
次に、このように構成された装置を用いて、ディジタル
制御装置において演算制御を行う制御プログラムのプロ
グラミングを行う方法について説明する。
ディジタル制御装置は、例えばプラント等のプロセス制
御を行う制御装置として用いられる。このようなディジ
タル制御装置は、プラントに配設されプラントの各部の
圧力及び温度等の状態を検出する各種検出器の検出情報
を所定時間毎に収集し、この収集結果のデータに基づい
て前記状態を所定値に保つべく、前記プラントに配設さ
れているハードウェア機器の適正な動作量を算出する演
算を行い、前記ハードウェア機器に制御信号を与える。
前記制御プログラムはこのようなディジタル制御装置に
おける演算制御を行うプログラムであって、前記ハード
ウェア機器の制御を行うための複数の制御モジュールを
組み合わせてなる制御回路をソフトウェア化したもので
ある。
第2図は前記制御プログラムのプログラミング時に表示
される画像を示す模式図である。制御プログラムのプロ
グラミングを行う場合、1次遅れ制御器、PID制御器
等の制御モジュール4.4・・・を組み合わせて表示部
3の画面に表示させることにより所望の制御回路を作成
すると、この制御回路に相当する制御プログラムが自動
的にプログラミングされようになっている。このような
表示部3の画面への制御モジュール4.4・・・の入力
においては、まず、入力できる多数の制御モジュール4
゜4・・・をその種類別に図形表示してなるメニュー画
面(図示せず)を、表示させる。そして、このメニュー
画面から所望の制御モジュール4.4・・・を第1入力
部21の操作によって画面上にて選択的に指定する。制
御モジュール4,4・・・が指定されると、画面が前述
の如きプログラミング用の画面に切換り、この切換った
プログラミング用の画面上の所望位置を第1入力部21
の操作によって指定すると、その制御モジュール4,4
・・・が前記所望位置に表示される。そして、このよう
な制御モジュール4.4・・・の指定を繰り返すことに
よって所望の制御回路を作成する。但し、この段階では
制御モジュール4.4・・・のゲイン、時定数等のパラ
メータは設定されない。
次に、前述の如く作成された制御プログラム中の制御モ
ジュール4,4・・・の前記パラメータを設定する方法
について説明する。
第3図は制御プログラム中の制御モジュールのパラメー
タを設定する場合に表示される画像を示す模式図である
図中5は夫々の制御モジュール4.4・・・のパラメー
タを設定するためのパラメータ設定表であり、該パラメ
ータ設定表5は、制御モジュール4,4・・・の時定数
T、ゲインG等のパラメータ名の横にそのパラメータの
数値を書き込むことによりパラメータを設定できるよう
になっている。このようなパラメータ設定表5は第1入
力部21の操作によって、プログラミング用の画面上に
て所望の制御モジュール4.4・・・の位置を指定する
と、指定された制御モジュール4,4・・・の近傍に出
現するようになっている。そして、パラメータ設定表5
が表示されると、そのパラメータ設定表5中に第2入力
部22を用いて各パラメータの数値を入力する。
入力された数値はパラメータの設定値となる。
このようなパラメータの設定をプログラミング用の画面
上に表示された各制御モジュール4,4・・・について
順次行うと、これらの制御モジュール4.4・・・のパ
ラメータが制御プログラム中に設定される。
〔発明の効果〕
以上詳述した如く本発明りこあっては、回路図中の夫々
の制御モジュールに対応して各別のパラメータ設定表が
表示されるようになっており、パラメータ設定の設定対
象を回路図にて確認しつつ制御モジュールのパラメータ
の設定を行うことができるようになっているので、制御
プログラム中に同種類の制御モジュールが複数個存在す
る場合における制御モジュールのパラメータの設定を正
確に行うことが可能となる等、本発明は優れた効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る制御プログラムのパラメータ設定
方法の実施に適用する端末機の構成を示す模式的ブロッ
ク図、第2図は前記制御プログラムのプログラミング時
に表示される画像を示す模式図、第3図は制御プログラ
ム中の制御モジュールのパラメータを設定する場合に表
示される画像を示す模式図、第4図は前記パラメータ設
定用の入力画面の模式図である。 1・・・プログラミングツール本体  3・・・表示部
4・・・制御モジュール  5・・・パラメータ設定表
21・・・第1入力部 ・・・第2入力部 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。 代 理 人 大 石 増 雄 1 プログラミングツ 3・表示部 4$1]御モジユール 5 パラメータ設定表 2]−第1入力部 22・第2入力部 ル本体 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像を表示する表示部と、種々のデータを入力す
    る入力部とを備えたプログラミングツールの前記表示部
    に、種々の制御機能を有する制御モジュールを組み合わ
    せてなる回路図を前記入力部からのデータ入力によって
    前記表示部に作成することにより、前記回路の機能に相
    当する制御を行う制御プログラムを作成し、前記制御モ
    ジュールの特性を表すパラメータを設定するパラメータ
    設定表を前記表示部に表示し、このパラメータ設定表に
    前記入力部からのデータ入力にてパラメータの数値を書
    き込むことにより前記制御プログラム中の制御モジュー
    ルのパラメータ設定を行う制御プログラムのパラメータ
    設定方法において、 前記表示部に表示された回路図中の夫々の制御モジュー
    ルに対応させて各別のパラメータ設定表を表示し、この
    パラメータ設定表にて前記パラメータの設定を行うこと
    を特徴とする制御プログラムのパラメータ設定方法。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5642805A (en) * 1979-09-18 1981-04-21 Fanuc Ltd Sequence producing system for sequence controller controlling machine tool
JPS61192305U (ja) * 1985-05-23 1986-11-29
JPS63273101A (ja) * 1987-04-30 1988-11-10 Fanuc Ltd プログラマブル・コントロ−ラ

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