JPH0480862B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0480862B2 JPH0480862B2 JP3340585A JP3340585A JPH0480862B2 JP H0480862 B2 JPH0480862 B2 JP H0480862B2 JP 3340585 A JP3340585 A JP 3340585A JP 3340585 A JP3340585 A JP 3340585A JP H0480862 B2 JPH0480862 B2 JP H0480862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cement
- weight
- portland cement
- vinyl acetate
- amorphous silica
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
- C04B28/04—Portland cements
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
(技術分野)
本発明はセメント系硬化体の製法に関するもの
である。 (背景技術) 最近、セメント系硬化体の緻密化、高強度化の
研究が盛に行われており、なかでもインペリア
ル・ケミカル・インダストリーズ(ICI)社の研
究が有名である。また、他にデンマークのオール
ボア社においても緻密化の研究がされている。ア
イ・シー・アイ社による特開昭57−129853公報に
おいては、セメントに酢酸ビニル重合体でケン化
度が70〜90%のものを使用している。このもの
は、スラグ、アルミナセメントなどのPHの低い
セメントには、充分適用できるが、ポルトランド
セメントなどの高PHのセメントでは、アルカリ
によるケン化がすすみ、樹脂がゲル化し、押出成
型などは困難である。また、デンマークのオール
ボア社は、高性能減水剤(マイテイー(花王))
を添加し、主に注型用でありそのため粘性が低
く、押出成型には不向きである。しかしながら、
押出成型は均一なものを連続してできる方法とし
て注目され、バインダーとしては酢酸ビニル重合
体系が、メチルセルローズより高強度化がはかれ
るとして注目されているのが現状である。 (発明の目的) 本発明は上記の環状にかんがみて提案されたも
のであり、その目的とする点は、高緻密、高強度
なセメント硬化体の製法を提供することにある。 (発明の開示) 本発明は、水硬性物質としてポルトランドセメ
ントを含むセメント系硬化体を押出成型すること
により、高緻密、高強度なセメント硬化体を製造
することに関する発明であり、その押出成型時の
バインダーとして酢酸ビニル系重合体を使用する
ことを特徴とするものである。 酢酸ビニル系重合体の部分ケン化品は、PHが
12.5以上の場合、ケン化が促進されゲル化が進行
する。アルミナセメントスラグは、PHとして1
1台のためゲル化の進行は遅いが、ポルトランド
セメントではPHが12.5以上、13付近にまで達す
るためゲル化の進行がはやく、押出成型などに使
用する場合、すぐに粘性を失つてしまつて成型で
きなくなる。 そこへ、無定形シリカを添加することにより、
ポルトランドセメントからでるアルカリと反応
し、系のPH上昇をを防止するためゲル化の進行
を遅延させることができる。この効果は粒度が細
かいほど大きい。よつて押出成型に必要な時間を
無定形シリカを添加し確保することで、押出成型
でき、高緻密なセメント硬化体が得られる。 本発明で用いられる原材料は次のとおりであ
る。 セメントとしては、ポルトランドセメントが水
硬性物質の重量比で10%以上含む系を用いる。フ
イラーとしては、無定形シリカを重量比で10%以
上(これにより少ないと時間の確保がむずかし
い)また、無定形シリカの粒径は、平均10μm
以下好ましくは、1μm以下がよい。大きいとポ
ゾラン反応性が小さく効果が少ない。また、他の
フイラー、補強繊維を添加してもよい。また、混
水比、養生条件等は特に規制しない。(通常行な
われている方法でもよい)また、酢酸ビニル系重
合物としては、水溶性のものがよくケン化度は60
%以上、好ましくは70%以上90%以下がよい。ま
た、重合度は1000以上のものがよい。また、添加
量は重量比で1%以上、好ましくは2%以上10%
以下がよい。1%以下では、押出成型がむずかし
く10%以上ではセメントの水和阻害の危険性があ
る。更にポルトランドセメント、酷酸ビニル系樹
脂及び無定形シリカよりなる系にポリアミド−エ
ポキシ変性樹脂を添加することにより、更に粘性
を保つ時間が延びかつ、できた硬化体に対してさ
らに高緻密化、高強度化をはかることができる。 ポリアミド−エポキシ変性樹脂は、カチオン性
で、材料の分散をよくするため、微細な無定形シ
リカをよくセメント中に分散させるため、ゲル化
をより遅らせるものと考えられる。また、この樹
脂は減水効果をもつ上セメントの反応阻害はほと
んどおこさず、かつ乾燥させることで固化するた
め、高緻密化、高強度化がはかれるものと考えら
れる。添加量は重量比で0.5%以上、好ましくは
1%以上とする(0.5%以下では効果が少ない。) (実施例) 次に実施例について説明する。 実施例 (A) 重量比で 普通ポルトランドセメント 80% 8号珪砂 20% の混合物100重量部に比し、クラレPVA−420HS
(ケル化度80%、重合度2000)を3重量部添加し、
混水比W/S=0.20〜0.30で混合し、これに各種
の無定形を添加し、水添加から押出不可能になる
までの時間を求めた。(混練機で混合し、モチ状
の粘りがなくなり、パサパサになつた時点を押出
し不可能とみなした。)
である。 (背景技術) 最近、セメント系硬化体の緻密化、高強度化の
研究が盛に行われており、なかでもインペリア
ル・ケミカル・インダストリーズ(ICI)社の研
究が有名である。また、他にデンマークのオール
ボア社においても緻密化の研究がされている。ア
イ・シー・アイ社による特開昭57−129853公報に
おいては、セメントに酢酸ビニル重合体でケン化
度が70〜90%のものを使用している。このもの
は、スラグ、アルミナセメントなどのPHの低い
セメントには、充分適用できるが、ポルトランド
セメントなどの高PHのセメントでは、アルカリ
によるケン化がすすみ、樹脂がゲル化し、押出成
型などは困難である。また、デンマークのオール
ボア社は、高性能減水剤(マイテイー(花王))
を添加し、主に注型用でありそのため粘性が低
く、押出成型には不向きである。しかしながら、
押出成型は均一なものを連続してできる方法とし
て注目され、バインダーとしては酢酸ビニル重合
体系が、メチルセルローズより高強度化がはかれ
るとして注目されているのが現状である。 (発明の目的) 本発明は上記の環状にかんがみて提案されたも
のであり、その目的とする点は、高緻密、高強度
なセメント硬化体の製法を提供することにある。 (発明の開示) 本発明は、水硬性物質としてポルトランドセメ
ントを含むセメント系硬化体を押出成型すること
により、高緻密、高強度なセメント硬化体を製造
することに関する発明であり、その押出成型時の
バインダーとして酢酸ビニル系重合体を使用する
ことを特徴とするものである。 酢酸ビニル系重合体の部分ケン化品は、PHが
12.5以上の場合、ケン化が促進されゲル化が進行
する。アルミナセメントスラグは、PHとして1
1台のためゲル化の進行は遅いが、ポルトランド
セメントではPHが12.5以上、13付近にまで達す
るためゲル化の進行がはやく、押出成型などに使
用する場合、すぐに粘性を失つてしまつて成型で
きなくなる。 そこへ、無定形シリカを添加することにより、
ポルトランドセメントからでるアルカリと反応
し、系のPH上昇をを防止するためゲル化の進行
を遅延させることができる。この効果は粒度が細
かいほど大きい。よつて押出成型に必要な時間を
無定形シリカを添加し確保することで、押出成型
でき、高緻密なセメント硬化体が得られる。 本発明で用いられる原材料は次のとおりであ
る。 セメントとしては、ポルトランドセメントが水
硬性物質の重量比で10%以上含む系を用いる。フ
イラーとしては、無定形シリカを重量比で10%以
上(これにより少ないと時間の確保がむずかし
い)また、無定形シリカの粒径は、平均10μm
以下好ましくは、1μm以下がよい。大きいとポ
ゾラン反応性が小さく効果が少ない。また、他の
フイラー、補強繊維を添加してもよい。また、混
水比、養生条件等は特に規制しない。(通常行な
われている方法でもよい)また、酢酸ビニル系重
合物としては、水溶性のものがよくケン化度は60
%以上、好ましくは70%以上90%以下がよい。ま
た、重合度は1000以上のものがよい。また、添加
量は重量比で1%以上、好ましくは2%以上10%
以下がよい。1%以下では、押出成型がむずかし
く10%以上ではセメントの水和阻害の危険性があ
る。更にポルトランドセメント、酷酸ビニル系樹
脂及び無定形シリカよりなる系にポリアミド−エ
ポキシ変性樹脂を添加することにより、更に粘性
を保つ時間が延びかつ、できた硬化体に対してさ
らに高緻密化、高強度化をはかることができる。 ポリアミド−エポキシ変性樹脂は、カチオン性
で、材料の分散をよくするため、微細な無定形シ
リカをよくセメント中に分散させるため、ゲル化
をより遅らせるものと考えられる。また、この樹
脂は減水効果をもつ上セメントの反応阻害はほと
んどおこさず、かつ乾燥させることで固化するた
め、高緻密化、高強度化がはかれるものと考えら
れる。添加量は重量比で0.5%以上、好ましくは
1%以上とする(0.5%以下では効果が少ない。) (実施例) 次に実施例について説明する。 実施例 (A) 重量比で 普通ポルトランドセメント 80% 8号珪砂 20% の混合物100重量部に比し、クラレPVA−420HS
(ケル化度80%、重合度2000)を3重量部添加し、
混水比W/S=0.20〜0.30で混合し、これに各種
の無定形を添加し、水添加から押出不可能になる
までの時間を求めた。(混練機で混合し、モチ状
の粘りがなくなり、パサパサになつた時点を押出
し不可能とみなした。)
【表】
上述の一部のものについてオートグラフ使用
し、曲げ強度を測定した。 比較例 2 普通ポルトランドセメント 80重量% 8号珪砂 20重量% の100重量部に対して、クラレPVA−420HSを3
重量部添加し、押出機(本田鉄工)で成形した
が、ゲル化が起こり、成形不可能であつた。同じ
配合で200Kg/m2のプレス成形ではρ=2.05で曲
げ強度は150Kg/cm2であつた。 実施例 6 第1表で実施例3の配合を押出機で成型して、
60℃で5日養生した後、60℃で24時間乾燥した。
その結果 嵩密度2.1曲げ強度は280Kg/cm2であつた。 実施例 7 第1表で実施例4の配合を押出機で成型し、60
℃で5日養生した後、60℃で24時間乾燥した。そ
の結果 嵩密度2.15曲げ強度は330Kg/cm2であつた。 実施例 (B) 普通ポルトランドセメント 80重量% 8号珪砂 20重量% の100重量部に対し、クラレPVA−420HSを3重
量部添加し、混水比W/S=0.15〜0.25で混合
し、これに各種無定形シリカを添加し、さらに
MK−300H(近代化学社製ポリアミド−エピクロ
ルヒドリン変性樹脂)を添加し、水添加から押出
し不可能になるまでの時間を求めた。
し、曲げ強度を測定した。 比較例 2 普通ポルトランドセメント 80重量% 8号珪砂 20重量% の100重量部に対して、クラレPVA−420HSを3
重量部添加し、押出機(本田鉄工)で成形した
が、ゲル化が起こり、成形不可能であつた。同じ
配合で200Kg/m2のプレス成形ではρ=2.05で曲
げ強度は150Kg/cm2であつた。 実施例 6 第1表で実施例3の配合を押出機で成型して、
60℃で5日養生した後、60℃で24時間乾燥した。
その結果 嵩密度2.1曲げ強度は280Kg/cm2であつた。 実施例 7 第1表で実施例4の配合を押出機で成型し、60
℃で5日養生した後、60℃で24時間乾燥した。そ
の結果 嵩密度2.15曲げ強度は330Kg/cm2であつた。 実施例 (B) 普通ポルトランドセメント 80重量% 8号珪砂 20重量% の100重量部に対し、クラレPVA−420HSを3重
量部添加し、混水比W/S=0.15〜0.25で混合
し、これに各種無定形シリカを添加し、さらに
MK−300H(近代化学社製ポリアミド−エピクロ
ルヒドリン変性樹脂)を添加し、水添加から押出
し不可能になるまでの時間を求めた。
【表】
またベース配合を普通ポルトランドセメント
40重量% スラグ 40重量% 8号珪砂 20重量% とし、他を同じ条件で実施した。
40重量% スラグ 40重量% 8号珪砂 20重量% とし、他を同じ条件で実施した。
【表】
それぞれの系を押出成形し、60℃で5日養生し、
60℃で24時間乾燥して嵩密度と曲げ強度を求め
た。
60℃で24時間乾燥して嵩密度と曲げ強度を求め
た。
【表】
(発明の効果)
本発明は叙上のように、ポルトランドセメント
を含んだセメントを酢酸ビニル系重合体を加える
ことにより押出成型でき、高緻密、高強度化のセ
メント系硬化体をうることができる。 さらにポリアミド−エポキシ変性樹脂を加える
ことにより、さらに高緻密、高強度化をはかるこ
とができる。
を含んだセメントを酢酸ビニル系重合体を加える
ことにより押出成型でき、高緻密、高強度化のセ
メント系硬化体をうることができる。 さらにポリアミド−エポキシ変性樹脂を加える
ことにより、さらに高緻密、高強度化をはかるこ
とができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポルトランドセメントを水硬性物質として含
むセメント系硬化体を押出成型する場合、バイン
ダーとして、酢酸ビニル系樹脂を用い、さらに無
定形シリカを添加することを特徴とするセメント
系硬化体の製法。 2 ポルトランドセメントを水硬性物質として含
むセメント系硬化体を押出成型する場合、バイン
ダーとして、酢酸ビニル系樹脂を用い、さらに無
定形シリカを添加し、さらにポリアミド−エポキ
シ変性樹脂を添加することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のセメント系硬化体の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3340585A JPS61191551A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | セメント系硬化体の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3340585A JPS61191551A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | セメント系硬化体の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191551A JPS61191551A (ja) | 1986-08-26 |
| JPH0480862B2 true JPH0480862B2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=12385686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3340585A Granted JPS61191551A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | セメント系硬化体の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61191551A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0829967B2 (ja) * | 1987-06-19 | 1996-03-27 | 日本ゼオン株式会社 | 新規な水硬性組成物 |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP3340585A patent/JPS61191551A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61191551A (ja) | 1986-08-26 |
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