JPS6242765B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6242765B2 JPS6242765B2 JP53073279A JP7327978A JPS6242765B2 JP S6242765 B2 JPS6242765 B2 JP S6242765B2 JP 53073279 A JP53073279 A JP 53073279A JP 7327978 A JP7327978 A JP 7327978A JP S6242765 B2 JPS6242765 B2 JP S6242765B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strength
- gypsum
- extrusion
- product
- added
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
本発明は、2水石こうの押出し成形に関する。
石こうを押出し機によつて押出し、棒、パイ
プ、ハニカム等に成形することは白黒以外ほとん
ど行なわれていない。それも通常は焼石こう
(CaSO4・1/2H2O)を主原料として、これに2水
化遅延剤を加えて、焼石こうの2水化による硬化
時間を遅らせ、硬化前に押出機を通過させて成形
してしまう方法によつている。 ところが、この方法ではニーダーによつて混練
する時間と混練した材料が押出機を通過してしま
うまでの時間の和以上の間、材料が可塑性を保つ
ていなければならない。そのためには、強力な2
水化遅延剤を多量に配合することを要するので、
これが製品の強度を低下し、あるいは製品の用途
によつては2水化遅延剤の化学的性質が悪影響を
プ、ハニカム等に成形することは白黒以外ほとん
ど行なわれていない。それも通常は焼石こう
(CaSO4・1/2H2O)を主原料として、これに2水
化遅延剤を加えて、焼石こうの2水化による硬化
時間を遅らせ、硬化前に押出機を通過させて成形
してしまう方法によつている。 ところが、この方法ではニーダーによつて混練
する時間と混練した材料が押出機を通過してしま
うまでの時間の和以上の間、材料が可塑性を保つ
ていなければならない。そのためには、強力な2
水化遅延剤を多量に配合することを要するので、
これが製品の強度を低下し、あるいは製品の用途
によつては2水化遅延剤の化学的性質が悪影響を
【表】
【表】
が最高に達する時間
第1表の結果から明らかなとおり、何れの2水
化遅延剤も触媒活性を10%以上低下せしめている
ことが判る。しかも表の配合率では、硬化時間が
短く、押出し成形のためには、十分な遅延時間を
与えているとは言えない。 例えばアミノ酸リターダの場合4%加え実際の
押出し成形は可能となつたが、このときの脱硝率
は45%と非常に悪い。ペプトンの場合でも実用的
には数%以上入れる必要があるので、活性率は非
常に低下する。 本発明は、この点を改良すべく種々検討した結
果、すでに2水化している石こう粉(CaSO4・
2H2O)に着目し、これを水で混練して押出すな
らば、もはや硬化時間を心配することなく、必要
なだけの時間をかけて押出すことができ、その後
に乾燥して水(附着水)を除けば、焼石こうを用
いて押出し成形したものと同じ2水石こうの成形
品となる筈であると予測した。しかしながら、実
際に2水石こうに水を加えて押出し成形したとこ
ろつぎのような問題があつた。 (1) 押出し性(可塑性)が悪い。 混練時の水分が少ないと固くて押出し不能と
なり、また脱水してますます固くなつてしま
う。水分を多くすると押出されたものが軟かす
ぎて変形してしまうので、所要の形状のものが
得られない。結局、適当な押出し性を持たせる
水分の配合比の範囲はない。 (2) 強度が弱い。 焼石こうの場合は、加水により一旦スラリー
となり、これが2水石こうの結晶として成長し
つつ固体化する。このため、結晶のからみ合い
が密となつて強度が強くなるが、2水石こう粉
の場合は、押出し成形したものは単に粉の集合
体であるので強度が弱い。 本発明はかかる問題点をふまえてなされたもの
で、2水石こう粉を主原料とし、これに増粘、増
強剤を配合したものに水を加えて混練し、押出し
成形することを特徴とする2水石こうの押出し成
形法である。本発明はまた、2水石こう粉を主原
料とし、これに増粘、増強剤を配合したものに、
さらにチタニウム、バナジウム、鉄、ほう素を有
効成分とする化合物の一種以と水を加えて混練
し、押出し成形することを特徴とする脱硝用触媒
の押出し成形にも適応できる。これら本発明に用
いられる増粘、増強剤としては、メチルセルロー
ス、超微粉シリカ、粘土、ベントナイトの単独あ
るいは組合せたものが用いられる。 脱硝触媒として成形する場合は、チタニウム、
バナジウム、鉄、ほう素を有効成分とする化合物
としては、TiO2、VOSO4、FeSO4、H3BO3など
が主として用いられ、これらは触媒成分として有
効である。 押出し性の改良を目的とした増粘剤としては、
前述のとおり、少量の配合でも効果の強いものと
してメチルセルローズを超微粉シリカを選定し
た。第1図は2水石こう粉にメチルセルローズを
加えた場合の各配合割合別の押出しテスト結果を
示す。第2図は同じく超微粉シリカの場合を示
す。メチルセルローズの場合0.1%の配合では押
出し荷重が上昇し、遂に脱水し始めて押出し不能
となるが、0.2〜0.5%の配合によつて、ほぼ一定
の押出し荷重で連続的に押出すことが可能とな
る。超微粉シリカの場合は、2%ではまだ押出し
性はよくないが、4〜6%では連続押出し可能と
なつた。また、メチルセルローズ、超微粉シリカ
ともに押出し後の変形もない。両者を併用(メチ
ルセルローズ0.3%、超微粉シリカ2.0%)すると
第3図の如く、かなり固目の練り工合で、押出し
荷重が40Kgと高くなつてもそのままの荷重で押出
し可能となつた。固目の方が押出し後の変形が少
ないのは勿論である。 増粘剤としてさらに粘土系に着目してテストを
した。第4図はベントナイト10%、第5図は粘土
10%を加えたもののテスト結果であるが、固練り
で高荷重となつても押出し可能である。 このように押出し性充分な配合剤が得られたの
でこれによつて20φ×14φあるいは30φ×21φの
パイプその他ハニカム、異形断面品等を実用押出
機によつて実用生産規模で押出し生産して、押出
し性の実用性を確認した。また曲げ強度を測定し
て増粘剤の増強効果を調査し、さらにまた触媒用
のものはその脱硝率を測定した。これらの結果を
実施例によつて逐次説明する。 実施例 1 これはもつとも基本的なものとして、2水石こ
う粉に超微粉シリカのみを5%添加して混練後押
出し成型した。常温乾燥物の曲げ強度は0.5Kg/
mm2、380℃で3時間乾燥して結晶水を発散せしめ
て無水石こう化せしめたものの強度は略0.23Kg/
mm2である。 (注1) かかる製品の強度は製造時の条件、製造
後強度測定までの時間的、環境的影響を受けて
いる。 (注2) 380℃で乾燥するのは、本発明の主要な目
的に一つとして脱硝触媒の製造があり、かかる
触媒が380℃程度の被毒ガス中に装着された状
態での強度を比較し改良するためである。 実施例 2 これは粘土の効果をみるもので2水石こう粉に
木節粘土を10%添加して混練後押出し成型した。
常温曲げ強度は1.35Kg/mm2、380℃乾燥品曲げ強
度は0.83Kg/mm2と、著しく強くなつている。 なお、焼石こうに加水してスラリー化し、これ
を注型して2水化による硬化によつて成型した通
常の石こう成型品の常温乾燥品の曲げ強度は、α
焼石こうからの成型品で1.5Kg/mm2、β焼石こう
からの成型品は0.45Kg/mm2であるので本実施例で
はα焼石こうの注型品に匹敵する強度が得られて
いることが判つた。 実施例 3 これは脱硝用触媒として活性剤を添加したもの
の基本的な例である。 2水石こう粉80%とTiO220%との混合物に
FeSO4をFe分として0.25%、VOSO4をV分とし
て0.75%、メチルセルローズ0.3%、超微粉シリ
カ2.0%、H3BO32.5%を添加して混練後押出し成
型した。製品の380℃乾燥品の曲げ強度はほぼ
0.09〜0.12Kg/mm2であつた。 実施例 4 実施例3の配合に本節粘土を10%(外割)加え
て混練し、押出し成型した。380℃乾燥品の曲げ
強度は0.33〜0.41Kg/mm2と大巾に向上し、常温乾
燥品強度も1.54〜1.78Kg/mm2となつて、α焼石こ
う注型品の強度に匹敵するものである。 実施例 5 実施例3の配合にベントナイトを10%(外割)
加えて混練し、押出し成型した。常温乾燥品の曲
げ強度は1.89〜2.08Kg/mm2、380℃乾燥品の曲げ
強度は0.74〜0.78Kg/mm2であり、α焼石こう注型
品よりも30%程度も強度が高くなつた。 実施例 6 実施例3の配合に、木節粘土5%、ベントナイ
ト5%を加えて混練し、押出し成型した。常温乾
燥の曲げ強度は1.72〜1.89Kg/mm2、380℃乾燥品
の曲げ強度は0.63〜0.74Kg/mm2であり、実施例4
と実施例5との中間のものが得られた。 実施例 7 2水石こう粉42%、粘土28%、TiO230%の配
合にFeSO44.375%(Fe分として)、VOSO41.125
%(V分として)加えたものを混練後、34.5×
34.5mmの正方形の中に5×5mmの角孔を5列×5
行、合計25個設けたハニカム触媒を押出し成形し
た。380℃乾燥品の強度は0.19〜0.28Kg/mm2であ
つた。 以上のうち実施例3〜7の製品を触媒として用
い、その脱硝率を前述のリターダの場合と同じ条
件でテストした結果は、実施例3が82.5%、実施
例4が79.9%、実施例5が66.1%実施例6が74.2
%、実施例7が82.4%であつた。 以上説明したように、本発明による押出し成形
品は、一般用としても良好な押出し性と、α石こ
うに匹敵する強度をもつており、また脱硝用の成
形品にも充分実用に適するものである。
第1表の結果から明らかなとおり、何れの2水
化遅延剤も触媒活性を10%以上低下せしめている
ことが判る。しかも表の配合率では、硬化時間が
短く、押出し成形のためには、十分な遅延時間を
与えているとは言えない。 例えばアミノ酸リターダの場合4%加え実際の
押出し成形は可能となつたが、このときの脱硝率
は45%と非常に悪い。ペプトンの場合でも実用的
には数%以上入れる必要があるので、活性率は非
常に低下する。 本発明は、この点を改良すべく種々検討した結
果、すでに2水化している石こう粉(CaSO4・
2H2O)に着目し、これを水で混練して押出すな
らば、もはや硬化時間を心配することなく、必要
なだけの時間をかけて押出すことができ、その後
に乾燥して水(附着水)を除けば、焼石こうを用
いて押出し成形したものと同じ2水石こうの成形
品となる筈であると予測した。しかしながら、実
際に2水石こうに水を加えて押出し成形したとこ
ろつぎのような問題があつた。 (1) 押出し性(可塑性)が悪い。 混練時の水分が少ないと固くて押出し不能と
なり、また脱水してますます固くなつてしま
う。水分を多くすると押出されたものが軟かす
ぎて変形してしまうので、所要の形状のものが
得られない。結局、適当な押出し性を持たせる
水分の配合比の範囲はない。 (2) 強度が弱い。 焼石こうの場合は、加水により一旦スラリー
となり、これが2水石こうの結晶として成長し
つつ固体化する。このため、結晶のからみ合い
が密となつて強度が強くなるが、2水石こう粉
の場合は、押出し成形したものは単に粉の集合
体であるので強度が弱い。 本発明はかかる問題点をふまえてなされたもの
で、2水石こう粉を主原料とし、これに増粘、増
強剤を配合したものに水を加えて混練し、押出し
成形することを特徴とする2水石こうの押出し成
形法である。本発明はまた、2水石こう粉を主原
料とし、これに増粘、増強剤を配合したものに、
さらにチタニウム、バナジウム、鉄、ほう素を有
効成分とする化合物の一種以と水を加えて混練
し、押出し成形することを特徴とする脱硝用触媒
の押出し成形にも適応できる。これら本発明に用
いられる増粘、増強剤としては、メチルセルロー
ス、超微粉シリカ、粘土、ベントナイトの単独あ
るいは組合せたものが用いられる。 脱硝触媒として成形する場合は、チタニウム、
バナジウム、鉄、ほう素を有効成分とする化合物
としては、TiO2、VOSO4、FeSO4、H3BO3など
が主として用いられ、これらは触媒成分として有
効である。 押出し性の改良を目的とした増粘剤としては、
前述のとおり、少量の配合でも効果の強いものと
してメチルセルローズを超微粉シリカを選定し
た。第1図は2水石こう粉にメチルセルローズを
加えた場合の各配合割合別の押出しテスト結果を
示す。第2図は同じく超微粉シリカの場合を示
す。メチルセルローズの場合0.1%の配合では押
出し荷重が上昇し、遂に脱水し始めて押出し不能
となるが、0.2〜0.5%の配合によつて、ほぼ一定
の押出し荷重で連続的に押出すことが可能とな
る。超微粉シリカの場合は、2%ではまだ押出し
性はよくないが、4〜6%では連続押出し可能と
なつた。また、メチルセルローズ、超微粉シリカ
ともに押出し後の変形もない。両者を併用(メチ
ルセルローズ0.3%、超微粉シリカ2.0%)すると
第3図の如く、かなり固目の練り工合で、押出し
荷重が40Kgと高くなつてもそのままの荷重で押出
し可能となつた。固目の方が押出し後の変形が少
ないのは勿論である。 増粘剤としてさらに粘土系に着目してテストを
した。第4図はベントナイト10%、第5図は粘土
10%を加えたもののテスト結果であるが、固練り
で高荷重となつても押出し可能である。 このように押出し性充分な配合剤が得られたの
でこれによつて20φ×14φあるいは30φ×21φの
パイプその他ハニカム、異形断面品等を実用押出
機によつて実用生産規模で押出し生産して、押出
し性の実用性を確認した。また曲げ強度を測定し
て増粘剤の増強効果を調査し、さらにまた触媒用
のものはその脱硝率を測定した。これらの結果を
実施例によつて逐次説明する。 実施例 1 これはもつとも基本的なものとして、2水石こ
う粉に超微粉シリカのみを5%添加して混練後押
出し成型した。常温乾燥物の曲げ強度は0.5Kg/
mm2、380℃で3時間乾燥して結晶水を発散せしめ
て無水石こう化せしめたものの強度は略0.23Kg/
mm2である。 (注1) かかる製品の強度は製造時の条件、製造
後強度測定までの時間的、環境的影響を受けて
いる。 (注2) 380℃で乾燥するのは、本発明の主要な目
的に一つとして脱硝触媒の製造があり、かかる
触媒が380℃程度の被毒ガス中に装着された状
態での強度を比較し改良するためである。 実施例 2 これは粘土の効果をみるもので2水石こう粉に
木節粘土を10%添加して混練後押出し成型した。
常温曲げ強度は1.35Kg/mm2、380℃乾燥品曲げ強
度は0.83Kg/mm2と、著しく強くなつている。 なお、焼石こうに加水してスラリー化し、これ
を注型して2水化による硬化によつて成型した通
常の石こう成型品の常温乾燥品の曲げ強度は、α
焼石こうからの成型品で1.5Kg/mm2、β焼石こう
からの成型品は0.45Kg/mm2であるので本実施例で
はα焼石こうの注型品に匹敵する強度が得られて
いることが判つた。 実施例 3 これは脱硝用触媒として活性剤を添加したもの
の基本的な例である。 2水石こう粉80%とTiO220%との混合物に
FeSO4をFe分として0.25%、VOSO4をV分とし
て0.75%、メチルセルローズ0.3%、超微粉シリ
カ2.0%、H3BO32.5%を添加して混練後押出し成
型した。製品の380℃乾燥品の曲げ強度はほぼ
0.09〜0.12Kg/mm2であつた。 実施例 4 実施例3の配合に本節粘土を10%(外割)加え
て混練し、押出し成型した。380℃乾燥品の曲げ
強度は0.33〜0.41Kg/mm2と大巾に向上し、常温乾
燥品強度も1.54〜1.78Kg/mm2となつて、α焼石こ
う注型品の強度に匹敵するものである。 実施例 5 実施例3の配合にベントナイトを10%(外割)
加えて混練し、押出し成型した。常温乾燥品の曲
げ強度は1.89〜2.08Kg/mm2、380℃乾燥品の曲げ
強度は0.74〜0.78Kg/mm2であり、α焼石こう注型
品よりも30%程度も強度が高くなつた。 実施例 6 実施例3の配合に、木節粘土5%、ベントナイ
ト5%を加えて混練し、押出し成型した。常温乾
燥の曲げ強度は1.72〜1.89Kg/mm2、380℃乾燥品
の曲げ強度は0.63〜0.74Kg/mm2であり、実施例4
と実施例5との中間のものが得られた。 実施例 7 2水石こう粉42%、粘土28%、TiO230%の配
合にFeSO44.375%(Fe分として)、VOSO41.125
%(V分として)加えたものを混練後、34.5×
34.5mmの正方形の中に5×5mmの角孔を5列×5
行、合計25個設けたハニカム触媒を押出し成形し
た。380℃乾燥品の強度は0.19〜0.28Kg/mm2であ
つた。 以上のうち実施例3〜7の製品を触媒として用
い、その脱硝率を前述のリターダの場合と同じ条
件でテストした結果は、実施例3が82.5%、実施
例4が79.9%、実施例5が66.1%実施例6が74.2
%、実施例7が82.4%であつた。 以上説明したように、本発明による押出し成形
品は、一般用としても良好な押出し性と、α石こ
うに匹敵する強度をもつており、また脱硝用の成
形品にも充分実用に適するものである。
第1図はメチルセルローズの押出し成形性のテ
スト結果、第2図は超微粉シリカの押出し成形性
のテスト結果、第3図はメチルセルローズと超微
粉シリカとを併用した場合の押出し成形性のテス
ト結果、第4図はベントナイトの押出し成形性の
テスト結果、第5図は粘土の押出成形性のテスト
結果をそれぞれ示す。
スト結果、第2図は超微粉シリカの押出し成形性
のテスト結果、第3図はメチルセルローズと超微
粉シリカとを併用した場合の押出し成形性のテス
ト結果、第4図はベントナイトの押出し成形性の
テスト結果、第5図は粘土の押出成形性のテスト
結果をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2水石こう粉を主原料とし、これを増粘、増
強剤を配合したものに水を加えて混練し、押出し
成形することを特徴とする2水石こうの押出し成
形法。 2 増粘、増強剤としてメチルセルローズ、超微
粉シリカ、粘土、ベントナイトの単独あるいは組
合せたものを用いてなる特許請求の範囲第1項記
載の2水石こうの押出し成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7327978A JPS55236A (en) | 1978-06-19 | 1978-06-19 | Extruding molding method of dihydric gypsum |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7327978A JPS55236A (en) | 1978-06-19 | 1978-06-19 | Extruding molding method of dihydric gypsum |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55236A JPS55236A (en) | 1980-01-05 |
| JPS6242765B2 true JPS6242765B2 (ja) | 1987-09-10 |
Family
ID=13513537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7327978A Granted JPS55236A (en) | 1978-06-19 | 1978-06-19 | Extruding molding method of dihydric gypsum |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108341644A (zh) * | 2018-05-21 | 2018-07-31 | 中国建筑材料科学研究总院有限公司 | 一种废催化剂中重金属的固化方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171261A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-04 | 太平洋セメント株式会社 | 不燃性石膏板の製造方法 |
| JPS60260454A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-23 | 塩津 静也 | 白墨及びその製法 |
| CN106966666A (zh) * | 2017-04-27 | 2017-07-21 | 华能国际电力股份有限公司 | 由废脱硝催化剂和粉煤灰复掺制备混凝土的方法及混凝土 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338287B2 (ja) * | 1972-10-25 | 1978-10-14 |
-
1978
- 1978-06-19 JP JP7327978A patent/JPS55236A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108341644A (zh) * | 2018-05-21 | 2018-07-31 | 中国建筑材料科学研究总院有限公司 | 一种废催化剂中重金属的固化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55236A (en) | 1980-01-05 |
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