JPH048095Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048095Y2 JPH048095Y2 JP1984014230U JP1423084U JPH048095Y2 JP H048095 Y2 JPH048095 Y2 JP H048095Y2 JP 1984014230 U JP1984014230 U JP 1984014230U JP 1423084 U JP1423084 U JP 1423084U JP H048095 Y2 JPH048095 Y2 JP H048095Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- parts
- rotating drum
- magnet
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は磁性リード線を有するアキシヤル型電
子部品の如き磁性軸状部品の整列供給装置で、詳
しくはマグネツトボツクス内で浮遊整列した複数
の磁性軸状部品を1個ずつ切り出して捺印工程等
へ送り出す装置に関するものである。
子部品の如き磁性軸状部品の整列供給装置で、詳
しくはマグネツトボツクス内で浮遊整列した複数
の磁性軸状部品を1個ずつ切り出して捺印工程等
へ送り出す装置に関するものである。
ロ 従来技術
一般に、ダイオードや抵抗等は、第1図に示す
ように部品本体1から外部導出線で強磁性体でも
ある2本のリード2(以下単にリードと称す)を
180°反対方向に導出したアキシヤル型が多く、こ
の種電子部品3はリード2の半田メツキや洗浄、
乾燥などの工程を経てから、最終的に部品本体1
表面に極性や品名等を捺印して製品化される。捺
印工程ではアキシヤル型電子部品3(以下軸状部
品と称す)を平行に整列させて送り込む必要があ
り、この整列供給手段には軸状部品3のリード2
のほとんどが、この種のものが実際に、Fe−Ni
系等の磁性体であることを利用した供給装置が使
用されている。
ように部品本体1から外部導出線で強磁性体でも
ある2本のリード2(以下単にリードと称す)を
180°反対方向に導出したアキシヤル型が多く、こ
の種電子部品3はリード2の半田メツキや洗浄、
乾燥などの工程を経てから、最終的に部品本体1
表面に極性や品名等を捺印して製品化される。捺
印工程ではアキシヤル型電子部品3(以下軸状部
品と称す)を平行に整列させて送り込む必要があ
り、この整列供給手段には軸状部品3のリード2
のほとんどが、この種のものが実際に、Fe−Ni
系等の磁性体であることを利用した供給装置が使
用されている。
例えば上記供給装置の従来例を第2図、第3図
に基づき説明すると、3は前記軸状部品、4はマ
グネツトボツクスである。マグネツトボツクス4
は板厚方向に着磁された一対の矩形の磁石板4a
を異なる極性面を略平行で前方に向かつて幅狭に
なるように対向させて設け、上記磁石板4aの少
くとも内面を保護するために、非磁性体からなる
一対の平板4bを、磁石板4a間の内面寄りに、
軸状部品3の全長よりも若干広い間隔にて平行対
設したものである。したがつて磁石板4a間には
略平行な磁界が形成され、更に磁石板4aの幅狭
な前端部に向かつて平行磁界は強くなり磁界の強
度差が形成されている。5はマグネツトボツクス
4の前端部に一部が挿入配置された円筒状回転ド
ラムで、この回転ドラム5の円筒曲面状外周面に
は、一定角度間隔で該回転ドラム5の軸方向に沿
つてV溝5aが形成され、そのV溝5aの底部に
磁石6が埋設されている。又この回転ドラム5の
外周面周方向には環状凹溝5b(第3図参照)が
形成されている。7は部品取出機構で、例えば搬
送コンベアであり、このコンベア7は2本一対の
もので、回転ドラム5の上部両側から外部へ水平
に延びる。
に基づき説明すると、3は前記軸状部品、4はマ
グネツトボツクスである。マグネツトボツクス4
は板厚方向に着磁された一対の矩形の磁石板4a
を異なる極性面を略平行で前方に向かつて幅狭に
なるように対向させて設け、上記磁石板4aの少
くとも内面を保護するために、非磁性体からなる
一対の平板4bを、磁石板4a間の内面寄りに、
軸状部品3の全長よりも若干広い間隔にて平行対
設したものである。したがつて磁石板4a間には
略平行な磁界が形成され、更に磁石板4aの幅狭
な前端部に向かつて平行磁界は強くなり磁界の強
度差が形成されている。5はマグネツトボツクス
4の前端部に一部が挿入配置された円筒状回転ド
ラムで、この回転ドラム5の円筒曲面状外周面に
は、一定角度間隔で該回転ドラム5の軸方向に沿
つてV溝5aが形成され、そのV溝5aの底部に
磁石6が埋設されている。又この回転ドラム5の
外周面周方向には環状凹溝5b(第3図参照)が
形成されている。7は部品取出機構で、例えば搬
送コンベアであり、このコンベア7は2本一対の
もので、回転ドラム5の上部両側から外部へ水平
に延びる。
上記構成からなる供給装置の動作例を以下に示
す。まずマグネツトボツクス4の上方からその平
板4a,4a間に多数の軸状部品3を任意の姿勢
で供給すると、上記平板4b,4b間で磁石板4
a,4aにより形成された略平行磁界によつて各
軸状部品3は位置規制されて平行に整列する。
す。まずマグネツトボツクス4の上方からその平
板4a,4a間に多数の軸状部品3を任意の姿勢
で供給すると、上記平板4b,4b間で磁石板4
a,4aにより形成された略平行磁界によつて各
軸状部品3は位置規制されて平行に整列する。
一方、上記磁石板4a,4aは前方に向かつて
幅狭に配置されているためマグネツトボツクス4
の前端部にて上記平行磁界が強く、軸状部品3は
整列状態で徐々に前方へ移動して回転ドラム5に
達する。この回転ドラム5に達した軸状部品3は
該回転ドラム5の外周面に順次1個ずつ磁気吸着
される。即ち、軸状部品3のリード2が回転ドラ
ム5のV溝5aに吸着されて嵌入すると同時に、
部品本体1が上記回転ドラム5の環状凹溝5bに
挿入される。そして、回転ドラム5は図の下から
上に回転することにより、軸状部品3は1個ずつ
切り出されて回転ドラム5と共に回転し、ドラム
上部にきたところで搬送コンベア7上に移つて捺
印工程等へ1個ずつが整列供給される。
幅狭に配置されているためマグネツトボツクス4
の前端部にて上記平行磁界が強く、軸状部品3は
整列状態で徐々に前方へ移動して回転ドラム5に
達する。この回転ドラム5に達した軸状部品3は
該回転ドラム5の外周面に順次1個ずつ磁気吸着
される。即ち、軸状部品3のリード2が回転ドラ
ム5のV溝5aに吸着されて嵌入すると同時に、
部品本体1が上記回転ドラム5の環状凹溝5bに
挿入される。そして、回転ドラム5は図の下から
上に回転することにより、軸状部品3は1個ずつ
切り出されて回転ドラム5と共に回転し、ドラム
上部にきたところで搬送コンベア7上に移つて捺
印工程等へ1個ずつが整列供給される。
ところで、軸状部品3が回転ドラム5に切り出
される際、第4図に示すように軸状部品3′が本
来吸着されるべきV溝の隣りのV溝5aに吸着さ
れ、2本の軸状部品3,3′が一緒に誤吸着され
ることがある。即ち、軸状部品3がマグネツトボ
ツクス4内にある時、強い平行磁界内にあつて磁
性体のリード2は弱く帯磁しているため、軸状部
品3が完全な平行状態にない場合、2本のリード
2が先に同じV溝5aに吸着されることがあり、
その結果、後から吸着されるリード2が回転ドラ
ム5の回転により隣りのV溝5aに吸着され、第
4図図示の如く軸状部品3′は不良姿勢で吸着さ
れる。
される際、第4図に示すように軸状部品3′が本
来吸着されるべきV溝の隣りのV溝5aに吸着さ
れ、2本の軸状部品3,3′が一緒に誤吸着され
ることがある。即ち、軸状部品3がマグネツトボ
ツクス4内にある時、強い平行磁界内にあつて磁
性体のリード2は弱く帯磁しているため、軸状部
品3が完全な平行状態にない場合、2本のリード
2が先に同じV溝5aに吸着されることがあり、
その結果、後から吸着されるリード2が回転ドラ
ム5の回転により隣りのV溝5aに吸着され、第
4図図示の如く軸状部品3′は不良姿勢で吸着さ
れる。
このような不良姿勢にある軸状部品3′が搬送
コンベア7に取り出される際、取り出しミスが生
じ落下することがあり、搬送コンベア7がチエー
ンコンベアの場合、チエーンにはさまつて故障の
原因となる。しかも、2本の軸状部品3,3′が
同じV溝5aに吸着されるため後工程での計数ミ
ス等も生じる。
コンベア7に取り出される際、取り出しミスが生
じ落下することがあり、搬送コンベア7がチエー
ンコンベアの場合、チエーンにはさまつて故障の
原因となる。しかも、2本の軸状部品3,3′が
同じV溝5aに吸着されるため後工程での計数ミ
ス等も生じる。
更に、マグネツトボツクス4内にて部品同士の
絡み等の原因により若干のリード曲がりが発生す
る。そして、第4図に示すようにリード曲がりの
生じた軸状部品3″をそのままの状態で回転ドラ
ム5に取り出し後の捺印工程に供給すると当然捺
印不良が起こる。
絡み等の原因により若干のリード曲がりが発生す
る。そして、第4図に示すようにリード曲がりの
生じた軸状部品3″をそのままの状態で回転ドラ
ム5に取り出し後の捺印工程に供給すると当然捺
印不良が起こる。
ハ 考案の目的
本考案の目的は、上記従来技術説明の通り、平
行磁界内に浮遊して平行に整列した軸状部品を回
転ドラムにより切り出して後工程に整列供給する
際、軸状部品の2本吸着、リード曲がり等による
不良の軸状部品を自動的に除去できる供給装置を
提供することである。
行磁界内に浮遊して平行に整列した軸状部品を回
転ドラムにより切り出して後工程に整列供給する
際、軸状部品の2本吸着、リード曲がり等による
不良の軸状部品を自動的に除去できる供給装置を
提供することである。
ニ 考案の構成
本考案は、一対の磁石板を異なる極性面を略平
行に前方に向かつて幅狭に対向・配置してなるマ
グネツトボツクスの前端部に、円筒曲面状の外周
面に、軸方向に一定間隔で凹溝を形成し、かつそ
の凹溝底部に磁石を埋設した回転ドラムを部分的
に入り込ませ、上記マグネツトボツクス内に供給
されそこの平行磁界内で平行に整列して浮遊する
軸状部品を回転ドラムの外周面凹溝にて磁気吸着
して1個ずつ取出部に切り出し後工程に整列供給
するものにおいて、上記軸状部品がマグネツトボ
ツクスから回転ドラムを介して取出部へと移送さ
れる間に、回転ドラムの1つの凹溝に2個の軸状
部品のリードが磁気吸着されたり、リード曲り等
の供給姿勢不良となつた軸状部品を除去するマグ
ネツトを、上記回転ドラムの外周面近傍に配設し
たものである。
行に前方に向かつて幅狭に対向・配置してなるマ
グネツトボツクスの前端部に、円筒曲面状の外周
面に、軸方向に一定間隔で凹溝を形成し、かつそ
の凹溝底部に磁石を埋設した回転ドラムを部分的
に入り込ませ、上記マグネツトボツクス内に供給
されそこの平行磁界内で平行に整列して浮遊する
軸状部品を回転ドラムの外周面凹溝にて磁気吸着
して1個ずつ取出部に切り出し後工程に整列供給
するものにおいて、上記軸状部品がマグネツトボ
ツクスから回転ドラムを介して取出部へと移送さ
れる間に、回転ドラムの1つの凹溝に2個の軸状
部品のリードが磁気吸着されたり、リード曲り等
の供給姿勢不良となつた軸状部品を除去するマグ
ネツトを、上記回転ドラムの外周面近傍に配設し
たものである。
ホ 実施例
以下に本考案に係る供給装置の一実施例を第5
図及び第6図に示し説明する。第2図及び第3図
の装置と同一符号は同一物を示しその説明を省略
する。本考案に係る装置が従来装置と比較して特
徴となる点は供給姿勢不良部品除去用のマグネツ
トを設けたことである。第5図及び第6図におい
て、8は軸状部品3がマグネツトボツクス4から
搬送コンベア7へと回転ドラム5により移送され
る間での該回転ドラム5の外周面近傍に配設され
た姿勢不良部品除去用のマグネツトである。
図及び第6図に示し説明する。第2図及び第3図
の装置と同一符号は同一物を示しその説明を省略
する。本考案に係る装置が従来装置と比較して特
徴となる点は供給姿勢不良部品除去用のマグネツ
トを設けたことである。第5図及び第6図におい
て、8は軸状部品3がマグネツトボツクス4から
搬送コンベア7へと回転ドラム5により移送され
る間での該回転ドラム5の外周面近傍に配設され
た姿勢不良部品除去用のマグネツトである。
上記供給装置により捺印工程に整列状態で軸状
部品3を供給するに際して、マグネツトボツクス
4に任意の姿勢で供給された多数の軸状部品3は
第2図及び第3図に示す従来装置と同様にして搬
送コンベア7に移送される。そして、リード曲が
りが生じていない正常な軸状部品3が回転ドラム
5の軸方向に対して平行な状態で1本ずつ吸着さ
れると、その軸状部品3のリード2は上記回転ド
ラム5の外周面のV溝5aに嵌入して吸着保持さ
れる。そして第5図のY−Y線に切断した第7図
図示の如く回転ドラム5の回転により上記軸状部
品3がマグネツト8の下方に位置しても、マグネ
ツト8の磁界による吸引力よりも回転ドラム5の
磁石6による吸引力の方が強いため、軸状部品3
は回転ドラム5に吸着されるまま搬送コンベア7
へと移送される。一方、第4図図示の如く上記正
常な軸状部品でも回転ドラム5の軸方向に対して
傾いた不良姿勢の状態で2本吸着された軸状部品
3′や極端に大きくリード2が屈曲した軸状部品
3″は、そのリード2が上記回転ドラム5の外周
面のV溝5aに完全に嵌入せず磁石6による吸着
保持が不完全である。
部品3を供給するに際して、マグネツトボツクス
4に任意の姿勢で供給された多数の軸状部品3は
第2図及び第3図に示す従来装置と同様にして搬
送コンベア7に移送される。そして、リード曲が
りが生じていない正常な軸状部品3が回転ドラム
5の軸方向に対して平行な状態で1本ずつ吸着さ
れると、その軸状部品3のリード2は上記回転ド
ラム5の外周面のV溝5aに嵌入して吸着保持さ
れる。そして第5図のY−Y線に切断した第7図
図示の如く回転ドラム5の回転により上記軸状部
品3がマグネツト8の下方に位置しても、マグネ
ツト8の磁界による吸引力よりも回転ドラム5の
磁石6による吸引力の方が強いため、軸状部品3
は回転ドラム5に吸着されるまま搬送コンベア7
へと移送される。一方、第4図図示の如く上記正
常な軸状部品でも回転ドラム5の軸方向に対して
傾いた不良姿勢の状態で2本吸着された軸状部品
3′や極端に大きくリード2が屈曲した軸状部品
3″は、そのリード2が上記回転ドラム5の外周
面のV溝5aに完全に嵌入せず磁石6による吸着
保持が不完全である。
このように磁石6による吸着保持が不完全な軸
状部品3′,3″は、第8図図示の如く回転ドラム
5の回転により上記軸状部品3′,3″がマグネツ
ト8の下方に位置すると、マグネツト8の吸引力
が軸状部品3′,3″に及んで回転ドラム5の磁石
6の吸引力よりもマグネツト8の吸引力の方が強
くなり、これら姿勢不良の軸状部品3′やリード
が屈曲した部品3″はマグネツト8に吸引されて
回転ドラム5から除去される。
状部品3′,3″は、第8図図示の如く回転ドラム
5の回転により上記軸状部品3′,3″がマグネツ
ト8の下方に位置すると、マグネツト8の吸引力
が軸状部品3′,3″に及んで回転ドラム5の磁石
6の吸引力よりもマグネツト8の吸引力の方が強
くなり、これら姿勢不良の軸状部品3′やリード
が屈曲した部品3″はマグネツト8に吸引されて
回転ドラム5から除去される。
そしてマグネツト8を移動させそこに吸着され
ている軸状部品3′,3″を適宜の手段にて掻落と
せばよい。
ている軸状部品3′,3″を適宜の手段にて掻落と
せばよい。
ヘ 考案の効果
本考案によれば、平行磁界内に浮遊して平行に
整列した軸状部品を回転ドラムにより切り出して
後工程に整列供給する装置において、供給姿勢不
良の軸状部品を吸着するマグネツトを設けること
により、回転ドラムから供給姿勢不良の軸状部品
を除去するようにしたから、これら不良の軸状部
品が原因となる後工程での設備故障、計数ミス
等、又、捺印工程での捺印不良等が排除され、設
備の稼働率が改善できる。
整列した軸状部品を回転ドラムにより切り出して
後工程に整列供給する装置において、供給姿勢不
良の軸状部品を吸着するマグネツトを設けること
により、回転ドラムから供給姿勢不良の軸状部品
を除去するようにしたから、これら不良の軸状部
品が原因となる後工程での設備故障、計数ミス
等、又、捺印工程での捺印不良等が排除され、設
備の稼働率が改善できる。
第1図は軸状部品の一例を示す平面図、第2図
は従来の供給装置の具体例を示す部分断面図、第
3図は第2図の平面図、第4図は第3図に示され
ている回転ドラムの部分拡大平面図、第5図は本
考案に係る軸状部品の整列供給装置の一実施例を
示す断面図、第6図は第5図に示した供給装置の
部分拡大側面図、第7図及び第8図は第5図のY
−Y線にて切断した部分拡大断面図である。 3……軸状部品、3′,3″……供給姿勢不良部
品、4……マグネツトボツクス、4a……磁石
板、5……回転ドラム、5a……凹溝、6……磁
石、7……取出部、8……マグネツト。
は従来の供給装置の具体例を示す部分断面図、第
3図は第2図の平面図、第4図は第3図に示され
ている回転ドラムの部分拡大平面図、第5図は本
考案に係る軸状部品の整列供給装置の一実施例を
示す断面図、第6図は第5図に示した供給装置の
部分拡大側面図、第7図及び第8図は第5図のY
−Y線にて切断した部分拡大断面図である。 3……軸状部品、3′,3″……供給姿勢不良部
品、4……マグネツトボツクス、4a……磁石
板、5……回転ドラム、5a……凹溝、6……磁
石、7……取出部、8……マグネツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一対の磁石板を異なる極性面を略平行に前方に
向かつて幅狭に対向・配置してなるマグネツトボ
ツクスの前端部に、円筒曲面状の外周面に、軸方
向に一定間隔で凹溝を形成し、かつその凹溝底部
に磁石を埋設した回転ドラムを入り込ませ、上記
マグネツトボツクス内に供給されその平行磁界内
で平行に整列して浮遊する軸状部品を回転ドラム
の外周面にて磁気吸着して1個ずつ取出部に切り
出すものにおいて、 上記軸状部品がマグネツトボツクスから回転ド
ラムを介して取出部へと移送される間に、回転ド
ラムの1つの凹溝に2個の軸状部品のリードが磁
気吸着されたり、リード曲り等の供給姿勢不良と
なつた軸状部品を除去するマグネツトを、上記回
転ドラムの外周面近傍に配設したことを特徴とす
る軸状部品の整列供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1423084U JPS60126426U (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 軸状部品の整列供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1423084U JPS60126426U (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 軸状部品の整列供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126426U JPS60126426U (ja) | 1985-08-26 |
| JPH048095Y2 true JPH048095Y2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=30498959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1423084U Granted JPS60126426U (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 軸状部品の整列供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60126426U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54101786U (ja) * | 1977-12-14 | 1979-07-18 |
-
1984
- 1984-02-02 JP JP1423084U patent/JPS60126426U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60126426U (ja) | 1985-08-26 |
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