JPH1051184A - リード線付電子部品の搬送装置 - Google Patents

リード線付電子部品の搬送装置

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JPH1051184A
JPH1051184A JP8203365A JP20336596A JPH1051184A JP H1051184 A JPH1051184 A JP H1051184A JP 8203365 A JP8203365 A JP 8203365A JP 20336596 A JP20336596 A JP 20336596A JP H1051184 A JPH1051184 A JP H1051184A
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JP
Japan
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transport
electronic component
lead wires
transporting
unit
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Application number
JP8203365A
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English (en)
Inventor
Akihiro Ito
昭博 伊藤
正治 ▲高▼橋
Masaharu Takahashi
Kohei Harazono
講平 原薗
Hirotada Minafuji
裕祥 皆藤
Masatomo Kitada
匡智 北田
Hiroyuki Saikawa
博之 斉川
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構成で高速に移載し搬送できる安価な
リード線付電子部品の搬送装置を提供することを目的と
する。 【解決手段】 搬送体としての搬送爪15を設けた搬送
チェーン2と駆動機構でなる第1搬送部と、周縁の所定
間隔位置に溝4aが配設された対のサイドガイド14を
取り付けた回転自在な搬送ドラム4とサイドガイド14
の外周近傍に設置した開口部を持つ対のガイド板7でな
る第2搬送部と、第1搬送部で搬送されたリード線付の
電子部品1を搬送ドラム4に移載するノズル3の昇降自
在な第1移載部と、第2搬送部により回転搬送された電
子部品1を加工位置への移載と復帰を行うプッシャー6
の昇降自在な第2移載部で構成され、電子部品1の移載
と搬送が高速に行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアキシャルタイプな
どのリード線付の電子部品を加工や保管などのために取
り出して他の場所へ移載したり、あるいは既に取り出し
た電子部品を他の場所から再び取り出して搬送する際に
利用されるリード線付電子部品の搬送装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に知られている従来のこの種のリー
ド線付電子部品の搬送装置は、主に搬送チェーンと複数
のチャックおよびその駆動機構で構成されており、図7
に従来のリード線付電子部品の搬送装置の要部正面図を
示す。
【0003】図7において、複数のリード線付の電子部
品21を搬送する搬送チェーン22と、中央部に保持部
25を備えた駆動アーム26の各両端にそれぞれ装着さ
れて搬送された電子部品21を保持するチャック23
a、23b(あるいは真空吸着パット)と、このチャッ
ク23a、23bを上下および回転させる前記保持部2
5を結合した駆動機構24で構成されている。
【0004】次にその動作について説明する。搬送チェ
ーン22により搬送されたリード線付の電子部品21a
を、駆動機構24により降下させた駆動アーム26の一
端に装着されたチャック23aの先端で保持する。それ
と同時に溝切りなどの加工作業を終了したリード線付の
電子部品21bを、駆動機構24により上昇させた駆動
アーム26の他端に装着されたチャック23bの先端で
保持する。
【0005】その後、チャック23a、23bを駆動機
構24により回転させ、搬送された電子部品21aは加
工位置へ、加工作業の終了した電子部品21bは搬送チ
ェーン22へと移載される。そして加工位置へ移載され
た電子部品21aが加工されている間に搬送チェーン2
2が動作し移動して加工作業の終了した電子部品21b
は所定箇所へ搬送されるように構成されたものである。
【0006】なお、電子部品21を搬送チェーン22で
なる搬送体から加工位置などへの移載を高速にしようと
した場合、図8に示すようにチャック23を駆動アーム
26先端の多数化による多連化(例えば4連あるいは8
連)にして配置し、移動距離を短くする方法が従来から
知られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
の構成では、チャック23の多連化による移載の高速化
は可能であるが、そのチャック23の多連化により搬送
装置が複雑で大型になり、また構成する部品点数の増大
からコストも上昇するという課題を有していた。
【0008】本発明は前記従来の課題を解決しようとす
るものであり、簡単な構成で高速に移載でき、かつ安価
なリード線付電子部品の搬送装置を提供することを目的
とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明のリード線付電子部品の搬送装置は、搬送体と
しての搬送爪を設けた搬送チェーンとその駆動機構でな
る第1搬送部と、リード線付の電子部品を一旦収納保持
する溝が複数所定間隔で周縁に配設された一対のサイド
ガイドと、それを周縁に取り付けた所定角度で回転自在
な搬送ドラムからなる第2搬送部と、上記サイドガイド
に対応し外周近傍に同心軸で設置された複数の開口部と
中心部に孔を持つ一対のガイド板と、前記の溝に電子部
品を前記第1搬送部から移載するノズルによる昇降自在
の第1移載部と、その溝から電子部品を加工位置などへ
移載あるいは加工終了後の電子部品を復帰させるプッシ
ャーによる昇降自在の第2移載部により構成したもので
ある。
【0010】この本発明により、安価で、簡単な構成で
かつ高速にリード線付の電子部品を所定箇所へ保持し移
載あるいは搬送することが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、リード線付の電子部品を整列して間欠搬送する第1
搬送部と、この第1搬送部で搬送される電子部品を個々
に取り出すために第1搬送部の下方に昇降自在に設けら
れた第1移載部と、この第1移載部で取り出された電子
部品のリード線を保持する複数の溝を周縁に所定間隔で
設けて回転軸線が前記第1搬送部の搬送方向と交差する
ように前記第1移載部の上部に割り出し回転可能に配設
された第2搬送部と、この第2搬送部に設けた溝にリー
ド線が保持された電子部品が回転搬送される経路の一部
で電子部品を取り出したり、あるいは既に取り出した電
子部品を再び第2搬送部の溝に移載して保持させるため
に第2搬送部の外周近傍に昇降自在に設けられた第2移
載部からなる構成としたものであり、リード線付電子部
品の移載と搬送を高速に行えるという作用を有する。
【0012】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
発明において、先端部が電子部品のリード線に当接して
電子部品を搬送する搬送爪を搬送方向と平行に対向して
所定の間隔で設けた搬送チェーンにより第1搬送部を構
成したものであり、電子部品が整列して保持あるいは搬
送されるという作用を有する。
【0013】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2記載の発明において、割り出し回転可能な搬送ドラム
と、周縁に電子部品のリード線をはめ込んで保持する溝
を等間隔で設けて上記搬送ドラムの周縁に対向するよう
に一対で装着されたリング状のサイドガイドにより第2
搬送部を構成し、上記サイドガイドの外径よりやや小さ
く、かつサイドガイドの溝に保持された電子部品と当接
しない寸法の孔と、上下にそれぞれ開口部を設けて上記
第2搬送部を覆うように形成されたガイド板を上記孔の
中心が第2搬送部の回転中心と同軸になるように配設し
たものであり、電子部品が整列して保持し移載あるいは
搬送されるという作用を有する。
【0014】以下、本発明の一実施の形態について図面
を参照しながら説明する。図1(a)は同実施の形態に
おけるリード線付電子部品の搬送装置の一部切欠正面
図、(b)は同側面断面図、図2は同第2搬送部の要部
拡大正面図、図3は同移載動作を示すタイミングチャー
ト、そして図4は同移載動作を説明する要部正面図であ
る。
【0015】図1(a)、(b)において、1は抵抗
器、コンデンサ、インダクタ、ダイオードなどのアキシ
ャルタイプなどのリード線付の電子部品、2は電子部品
1の搬送体としての金属材あるいは樹脂材などでなる搬
送チェーンであり、電子部品1のリード線を複数所定間
隔で対向して取り付けた搬送爪15の片面の先端部に当
接させて位置決めしながら電子部品1を搬送するもので
あり、その搬送チェーン2を間欠駆動させるモータなど
の駆動機構(図示せず)と共に第1搬送部を構成してい
る。
【0016】3は第1移載部を構成する金属材あるいは
絶縁体でなるノズルであり、本体フレーム16を挿通し
て上下移動する(駆動機構は図示せず)中空シャフト9
の先端に取り付けられて昇降自在であり、搬送チェーン
2の搬送爪15により所定位置に搬送された電子部品1
を、その搬送チェーン2における位置から持ち上げて離
脱させて取り出すものである。
【0017】4は搬送ドラムであり、本体フレーム16
に固定したアングル18に装着された軸受19を挿通
し、その搬送ドラム4の中心に一端を固着したシャフト
11を介して、本体フレーム16に固定されたアングル
17に取り付けられたパルスモータ5により回転駆動さ
れる。
【0018】そして、14は弾性体の金属材あるいは樹
脂材などでなる一対のリング状のサイドガイドであり、
その周縁に所定間隔で複数個(例えば8個所に等分割)
のU字形状の溝4a〜4hを配設しており、搬送ドラム
4の両面周縁に対向するように取り付けられて電子部品
1を規制し収納保持するものであり、上記搬送ドラム4
と共に第2搬送部を構成している。
【0019】7は上記第2搬送部を覆うように形成され
た一対のガイド板であり、上部と下部に開口部を持ち搬
送ドラム4に取り付けたサイドガイド14の外径よりや
や小さく、かつ電子部品1がそのリード線部を溝4a,
4bにはめ込んで収納保持したときの最大外径よりやや
大きい内径の孔を設けており、サイドガイド14に対応
し外周近傍に同心軸にて設置され、搬送ドラム4に取り
付けたサイドガイド14の外周線上を溝4a〜4hで保
持されて搬送される電子部品1の本体部をその孔の内面
で規制し、また移動や飛散あるいは落下などを防止して
おり、上記搬送ドラム4、サイドガイド14から構成さ
れる第2搬送部に組み合わせて搬送経路を構成してい
る。
【0020】そして、ノズル3により持ち上げられて取
り出された電子部品1は、移載されて一対のサイドガイ
ド14の幅によりその本体部分で左右の位置を規制さ
れ、またそのリード線を溝4a〜4hにはめ込み収納保
持して所定間隔に配置し、一対のガイド板7の孔の内面
により上下の位置を規制され、かつ、外周に移動や飛散
あるいは落下するのを防止して搬送ドラム4に取り付け
たサイドガイド14の所定の外周線上を回転搬送され
る。
【0021】6は第2移載部を構成する金属材あるいは
絶縁体でなるプッシャーであり、本体フレーム16に装
着された挿通ガイド10を挿通して上下移動する(駆動
機構は図示せず)シャフト13の先端に一端が結合され
たレバー12の他端に取り付けられて昇降自在であり、
搬送ドラム4に取り付けたサイドガイド14の外周の溝
4a〜4hにより保持されて回転搬送された電子部品1
を、ガイド板7の上部開口部から加工位置や検査位置あ
るいは保管個所などに移載し供給する。
【0022】そして8は一対の位置決めガイドであり、
本体フレーム16に取り付けられ搬送チェーン2におけ
る搬送爪15により搬送される電子部品1を規制し整列
させながら案内する。
【0023】なお、ノズル3の先端部の詳細は図5
(a)のノズルの先端の平面図および図5(b)の同部
分断面側面図に示すように、中心部にエアーの吸引用な
どの孔3bが挿通しており、リード線付電子部品1と当
接する突起部3aは四角体でかつ、中心部より左側は水
平平坦で右側は上方向に傾斜した構造であり、電子部品
1を突起部3aに干渉することなく搬送ドラム4の回転
駆動により回転搬送できるものである。
【0024】また、プッシャー6の先端部の詳細は図6
(a)のプッシャー先端の平面図、図6(b)の同部分
断面側面図、および図6(c)の同先端部の斜視図に示
すように、中心部に真空吸着のための直径とサイズおよ
び形状の異なった孔6a、6e、6cが連続して挿通し
ており、電子部品1と当接する先端部6bはU字形状溝
であり、電子部品1の保持や移送中に位置ずれを起こさ
ないようにしている。
【0025】次に、図1(a),(b)、図2、図3お
よび図4(a)〜(h)を用いてその動作を説明する。
【0026】なお、図4(a)〜(h)は動作をわかり
やすく説明するために、部品や構成を必要部分のみに簡
略化している。
【0027】図4(a)は動作開始前における定停止状
態であり、搬送ドラム4(図示せず)に取り付けられた
サイドガイド14の周縁にはリード線付の電子部品1の
リード線をはめ込み収納保持しあるいは搬送する等分割
した8個の溝4a〜4hが配設されており、そのうち溝
4c、4eにはそれぞれ加工前のリード線付の電子部品
1c、1eが、また溝4f、4hにはそれぞれ加工作業
の終了したリード線付の電子部品1f、1hがガイド板
7(図示せず)で移動や飛散あるいは落下を防止しかつ
上下の位置規制を、そしてサイドガイド14により左右
の位置を規制されて収納保持されており、リード線付の
電子部品1aが搬送チェーン2の所定個所に載置されて
いる。
【0028】次に図4(b)に示すように動作を開始
し、電子部品1eはプッシャー6の上昇によりガイド板
7(図示せず)の上部開口部を通って加工位置まで持ち
上げられ移載される。同時に電子部品1aはノズル3の
上昇により搬送チェーン2から持ち上げられて取り出さ
れた状態となる。
【0029】次に図4(c)に示すようにプッシャー6
により持ち上げられ移載された電子部品1eが受け渡さ
れて加工準備機構(図示せず)に移載し供給した後、プ
ッシャー6は元の定位置に戻り、ノズル3のさらなる上
昇により電子部品1aは搬送チェーン2からガイド板7
(図示せず)の下部開口部を通ってサイドガイド14に
配設した溝4aに移載され収納される。
【0030】その後図4(d)に示すようにパルスモー
タ5によりシャフト11を介して搬送ドラム4(以上図
示せず)は22.5度(8等分割の1/2)時計方向に
回転して電子部品1aを、サイドガイド14に配設した
溝4aとガイド板7(図示せず)やサイドガイド14に
より前記で説明したように規制され収納保持されて搬送
する。その後、図4(e)に示すように、ノズル3が定
位置に戻った時、搬送ドラム4(図示せず)は再び2
2.5度時計方向に回転し、サイドガイド14に配設さ
れた溝4hに収納保持されている加工作業の終了した電
子部品1hは、ガイド板7(図示せず)の下部の開口部
に達して搬送チェーン2の所定個所に自重により落下す
る。
【0031】溝切りなどの加工作業は図3に示す移載動
作タイミングチャートの(c)〜(f)間で実施され、
加工作業が完了した時点で図4(f)に示すようにプッ
シャー6が上昇して、加工作業の終了した電子部品1e
を収納保持した後、図4(g)に示すようにプッシャー
6が降下してガイド板7(図示せず)の上部の開口部を
通ってサイドガイド14に配設された溝4dに電子部品
1eを移載する。同時に図3(e)〜(g)の間で搬送
チェーン2が1ピッチ右方向に移動し搬送チェーン2に
移載された電子部品1hを搬送する。
【0032】その後、図4(h)に示すように、パルス
モータ5により搬送ドラム4(以上図示せず)が45度
(8等分割分)時計方向に回転する。以後、前記の動作
を繰り返して、リード線付の電子部品1を搬送するもの
である。
【0033】なお、本実施の形態では第1搬送部におけ
る搬送体として搬送チェーンによる説明を行ったが、搬
送用突起などを設置したタイミングベルト、ベルトコン
ベア、パレット、トレイなどを使用しても良いことは言
うまでもない。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、リード線
付の電子部品を搬送する搬送チェーンなどの搬送体でな
る第1搬送部から一旦、回転搬送する搬送ドラムなどに
よる第2搬送部へ第1移載部により移載し、そこから加
工位置などへの移載および復帰をさせる第2移載部から
なる構成とすることにより、リード線付の電子部品を安
価で簡単な構成で、高速かつ確実に移載し搬送できると
いう有利な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本発明の一実施の形態におけるリード線
付電子部品の搬送装置の一部切欠正面図 (b)同側面断面図
【図2】同第2搬送部の要部拡大正面図
【図3】同移載動作を示すタイミングチャート
【図4】同移載動作を説明する要部正面図
【図5】(a)ノズルの先端の平面図 (b)同部分断面側面図
【図6】(a)プッシャー先端の平面図 (b)同部分断面側面図 (c)同先端部の斜視図
【図7】従来のリード線付電子部品の搬送装置の要部正
面図
【図8】同多連化したリード線付電子部品の搬送装置の
要部正面図
【符号の説明】
1 電子部品 1a,1c,1e,1f,1h,1j 電子部品 2 搬送チェーン 3 ノズル 3a 突起部 3b 孔 4 搬送ドラム 4a〜4h 溝 5 パルスモータ 6 プッシャー 6a,6c,6e 孔 6b 先端部 7 ガイド板 8 位置決めガイド 9 中空シャフト 10 挿通ガイド 11 シャフト 12 レバー 13 シャフト 14 サイドガイド 15 搬送爪 16 本体フレーム 17 アングル 18 アングル 19 軸受
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 皆藤 裕祥 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 北田 匡智 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 斉川 博之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リード線付の電子部品を整列して間欠搬
    送する第1搬送部と、この第1搬送部で搬送される電子
    部品を個々に取り出すために第1搬送部の下方に昇降自
    在に設けられた第1移載部と、この第1移載部で取り出
    された電子部品のリード線を保持する複数の溝を周縁に
    所定間隔で設けて回転軸線が前記第1搬送部の搬送方向
    と交差するように前記第1移載部の上部に割り出し回転
    可能に配設された第2搬送部と、この第2搬送部に設け
    た溝にリード線が保持された電子部品が回転搬送される
    経路の一部で電子部品を取り出したり、あるいは既に取
    り出した電子部品を再び第2搬送部の溝に移載して保持
    させるために第2搬送部の外周近傍に昇降自在に設けら
    れた第2移載部からなるリード線付電子部品の搬送装
    置。
  2. 【請求項2】 先端部が電子部品のリード線に当接して
    電子部品を搬送する搬送爪を搬送方向と平行に対向して
    所定の間隔で設けた搬送チェーンにより第1搬送部を構
    成した請求項1記載のリード線付電子部品の搬送装置。
  3. 【請求項3】 割り出し回転可能な搬送ドラムと、周縁
    に電子部品のリード線をはめ込んで保持する溝を等間隔
    で設けて上記搬送ドラムの周縁に対向するように一対で
    装着されたリング状のサイドガイドにより第2搬送部を
    構成し、上記サイドガイドの外径よりやや小さく、かつ
    サイドガイドの溝に保持された電子部品と当接しない寸
    法の孔と、上下にそれぞれ開口部を設けて上記第2搬送
    部を覆うように形成されたガイド板を上記孔の中心が第
    2搬送部の回転中心と同軸になるように配設した請求項
    1あるいは2記載のリード線付電子部品の搬送装置。
JP8203365A 1996-08-01 1996-08-01 リード線付電子部品の搬送装置 Pending JPH1051184A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113042656A (zh) * 2021-03-18 2021-06-29 天津市金桥焊材集团股份有限公司 一种焊芯接丝设备

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113042656A (zh) * 2021-03-18 2021-06-29 天津市金桥焊材集团股份有限公司 一种焊芯接丝设备

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