JPH0481089B2 - - Google Patents
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- JPH0481089B2 JPH0481089B2 JP21206084A JP21206084A JPH0481089B2 JP H0481089 B2 JPH0481089 B2 JP H0481089B2 JP 21206084 A JP21206084 A JP 21206084A JP 21206084 A JP21206084 A JP 21206084A JP H0481089 B2 JPH0481089 B2 JP H0481089B2
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- JP
- Japan
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Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 241001181114 Neta Species 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/002—Stoves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は堀ごたつに関するものである。
従来例の構成とその問題点
堀ごたつの堀枠は水平断面が多角形、多くは四
角形をしているので、そのコーナー部において足
を入れると、両壁にはさまれる様な感じとなり、
快適性に欠けるものであつた。
角形をしているので、そのコーナー部において足
を入れると、両壁にはさまれる様な感じとなり、
快適性に欠けるものであつた。
発明の目的
そこで本発明は快適性を向上させるものであ
る。
る。
発明の構成
そして上記目的を達成するために本発明は、水
平断面が多角形となつた堀枠と、この堀枠内を加
熱する発熱体ユニツトと、上記堀枠の各コーナ部
上に設けたコーナースペーサと、このコーナース
ペーサ両側の堀枠上部分に設けたかまちとを備
え、上記コーナースペーサの上面には合成樹脂製
のカバーを被せ、このカバーの前記堀枠内側をこ
の堀枠内に降下させ、この降下部は水平方向にお
いて堀枠外に向けて湾曲させたものである。
平断面が多角形となつた堀枠と、この堀枠内を加
熱する発熱体ユニツトと、上記堀枠の各コーナ部
上に設けたコーナースペーサと、このコーナース
ペーサ両側の堀枠上部分に設けたかまちとを備
え、上記コーナースペーサの上面には合成樹脂製
のカバーを被せ、このカバーの前記堀枠内側をこ
の堀枠内に降下させ、この降下部は水平方向にお
いて堀枠外に向けて湾曲させたものである。
実施例の説明
第1図において、1は木製よりなる有底状の堀
枠で、この堀枠1の水平断面形状は略正方形の四
角形となつている。またこの堀枠1の周縁部は第
2図、第3図に示すように断面がL字状となつた
金属製の取付具2とネジ2aとにより床3部の根
田4に固定されている。
枠で、この堀枠1の水平断面形状は略正方形の四
角形となつている。またこの堀枠1の周縁部は第
2図、第3図に示すように断面がL字状となつた
金属製の取付具2とネジ2aとにより床3部の根
田4に固定されている。
なお、堀枠1と根田4との左右のクリアランス
は、10〜30mmとつており、堀枠1の挿入が行いや
すくしている。
は、10〜30mmとつており、堀枠1の挿入が行いや
すくしている。
さらに堀枠1の上端には各辺に対応して木製の
かまち5が、その間には木製のコーナースペーサ
6がそれぞれ設けられており、つまり四隅のコー
ナースペーサ6の両側にはかまち5が設けられて
おり、これらのかまち5とコーナースペーサ6と
は、かまち5の凹部5aとコーナースペーサ6の
凸部6aとを嵌合させることにより組立てるよう
になつている。
かまち5が、その間には木製のコーナースペーサ
6がそれぞれ設けられており、つまり四隅のコー
ナースペーサ6の両側にはかまち5が設けられて
おり、これらのかまち5とコーナースペーサ6と
は、かまち5の凹部5aとコーナースペーサ6の
凸部6aとを嵌合させることにより組立てるよう
になつている。
各コーナースペーサ6の上面には、合成樹脂製
のカバー4が貼付されており、このカバー7の堀
枠1側は堀枠1内に降下した壁面7aとなつてお
り、この壁面7aは水平方向において堀枠1外方
に向けて第3図のごとく彎曲し、足の出入な際に
不快とならないようにしており、またこれの下端
は第2図のごとく堀枠1底面にまで下げられてい
る。
のカバー4が貼付されており、このカバー7の堀
枠1側は堀枠1内に降下した壁面7aとなつてお
り、この壁面7aは水平方向において堀枠1外方
に向けて第3図のごとく彎曲し、足の出入な際に
不快とならないようにしており、またこれの下端
は第2図のごとく堀枠1底面にまで下げられてい
る。
一方堀枠1の底面中央部上には、木製で角柱形
状となつた支柱8が第1図の脚9上に第4図、第
5図のごとく立設されている。なお、脚9は木製
片を四角に組み合わせ、形成したものであり、そ
の外周径は支柱8のそれより小さくなつている。
そしてこの状態において堀枠1の底面上のカーペ
ツト10の切抜き開口縁10aが第4図のごとく
脚9外周に直接当接し、その当接部より少し外周
の上面までを支柱8底面の周縁部が覆つた状態に
なつている。
状となつた支柱8が第1図の脚9上に第4図、第
5図のごとく立設されている。なお、脚9は木製
片を四角に組み合わせ、形成したものであり、そ
の外周径は支柱8のそれより小さくなつている。
そしてこの状態において堀枠1の底面上のカーペ
ツト10の切抜き開口縁10aが第4図のごとく
脚9外周に直接当接し、その当接部より少し外周
の上面までを支柱8底面の周縁部が覆つた状態に
なつている。
次に支柱8の内部には第1図に示す発熱体ユニ
ツト11が第5図のごとく収納位置されており、
次にこの発熱体ユニツト11の構造を説明する。
発熱体ユニツト11は、四角形状に配置した四本
の柱12の上、下端に天板13と底板14、中部
より少し下に遮熱反射板15をそれぞれ水平方向
に設けて外装体を形成している。そして天板13
と遮熱反射板15間には、反射板16付の赤外線
ヒータ17と、シロツコフアン18とが設けられ
さらに遮熱反射板15と底板14間には、シロツ
コフアン18の駆動するモータ19が設けられて
いる。
ツト11が第5図のごとく収納位置されており、
次にこの発熱体ユニツト11の構造を説明する。
発熱体ユニツト11は、四角形状に配置した四本
の柱12の上、下端に天板13と底板14、中部
より少し下に遮熱反射板15をそれぞれ水平方向
に設けて外装体を形成している。そして天板13
と遮熱反射板15間には、反射板16付の赤外線
ヒータ17と、シロツコフアン18とが設けられ
さらに遮熱反射板15と底板14間には、シロツ
コフアン18の駆動するモータ19が設けられて
いる。
また天板13と遮熱反射板15間に略対応する
支柱8の外周四面にはそれぞれ開口8aが設けら
れ、ここには金属に植毛をした下向きのルーバ2
0がそれぞれ嵌合されている。
支柱8の外周四面にはそれぞれ開口8aが設けら
れ、ここには金属に植毛をした下向きのルーバ2
0がそれぞれ嵌合されている。
支柱8の上端には木製で四角形となつた天板受
21が固定されており、この天板受21と発熱体
ユニツト8と堀枠1との三者は柱状の第1の固定
具の一例として用いたボルト22と、それと結合
する第2の固定具の一例として用いた回り止め付
のナツト23により一体に固定されている。
21が固定されており、この天板受21と発熱体
ユニツト8と堀枠1との三者は柱状の第1の固定
具の一例として用いたボルト22と、それと結合
する第2の固定具の一例として用いた回り止め付
のナツト23により一体に固定されている。
つまり天板受21と脚9には四個の穴21aと
9aが設けられ、長さ60cmの各ボルト22の下端
は穴21a、支柱8内上部の木製のガイド24の
穴24a、各柱12の外側、穴9a、堀枠1の底
面を次々と通過し、この底面下においてナツト2
3が結合され、これにより三者は強固に固定され
ているのである。なおこの状態においてボルト2
2の頭22aは第5図のごとく天板受21の凹部
21a内に沈み込み、またボルト22とナツト2
3との結合部は、堀枠1の底面下面に設けた木製
の補強体25に形成した凹部25a内に密閉収納
されている。つまり堀枠1下方は床下であるので
湿度が高く、金属製のボルト22と金属製のナツ
ト23の結合部がここに露出された状態で放置さ
れると酸化して結合解除が難しくなるので、この
結合部を上述した凹部21b内に密閉収納させて
湿気から遮蔽したのである。
9aが設けられ、長さ60cmの各ボルト22の下端
は穴21a、支柱8内上部の木製のガイド24の
穴24a、各柱12の外側、穴9a、堀枠1の底
面を次々と通過し、この底面下においてナツト2
3が結合され、これにより三者は強固に固定され
ているのである。なおこの状態においてボルト2
2の頭22aは第5図のごとく天板受21の凹部
21a内に沈み込み、またボルト22とナツト2
3との結合部は、堀枠1の底面下面に設けた木製
の補強体25に形成した凹部25a内に密閉収納
されている。つまり堀枠1下方は床下であるので
湿度が高く、金属製のボルト22と金属製のナツ
ト23の結合部がここに露出された状態で放置さ
れると酸化して結合解除が難しくなるので、この
結合部を上述した凹部21b内に密閉収納させて
湿気から遮蔽したのである。
またこのボルト22とナツト23の結合により
支柱8上部に木製の小物入26も一体化される構
成となつている。
支柱8上部に木製の小物入26も一体化される構
成となつている。
つまり支柱8上部の一対向部には凹状の切欠8
bが設けられ、この切欠8bに対向するこの切欠
より大きな開口を有する断面凹状の小物入26が
支柱8内に設けられ、この状態において小物入2
6の下部は受体27で支持され、左、右方向はガ
イド24の内側で保持され、上部は天板受21で
下方に押圧され、このようにして一体化されてい
るのである。
bが設けられ、この切欠8bに対向するこの切欠
より大きな開口を有する断面凹状の小物入26が
支柱8内に設けられ、この状態において小物入2
6の下部は受体27で支持され、左、右方向はガ
イド24の内側で保持され、上部は天板受21で
下方に押圧され、このようにして一体化されてい
るのである。
次に天板受21の外周上面四隅の凹部(図示せ
ず)にはゴム製のすべり止28の下部が嵌合され
ており、このすべり止28の上面が、冬は第5図
のごとくこたつブトン29下面に、冬以外は木製
の天板30が直接当接するようになつている。天
板30の外径は第4図のごとく天板受21の外径
より大きく、周縁部は下方に彎曲しながら下がつ
て縁30aを形成している。そしてこの縁30a
内間に天板受21は位置しているのであるが、縁
30aの内側の上部aは垂下し、次に外方に傾斜
して広がりb、次に外方に水平に広がつており
c、縁30aの寸法Aは39mm、b寸法は22mm、天
板受21のB寸法は23.5mm、天板受21からのす
べり止28の突出寸法は5mmとなつている。ここ
で天板30の縁30aの内側に傾斜bを設けたの
は、第5図のごとくこたつブトン29を使用した
際にこたつブトン29を天板受21に十分に押圧
するとともに、この際に天板30の縁30aが天
板受21にかかつてずり落ちないようにするため
である。つまり傾斜bがないとこたつブトン29
の厚みにより天板30の縁30aの下端が天板受
21より上方に位置し、天板30がずり落ちてし
まうのである。
ず)にはゴム製のすべり止28の下部が嵌合され
ており、このすべり止28の上面が、冬は第5図
のごとくこたつブトン29下面に、冬以外は木製
の天板30が直接当接するようになつている。天
板30の外径は第4図のごとく天板受21の外径
より大きく、周縁部は下方に彎曲しながら下がつ
て縁30aを形成している。そしてこの縁30a
内間に天板受21は位置しているのであるが、縁
30aの内側の上部aは垂下し、次に外方に傾斜
して広がりb、次に外方に水平に広がつており
c、縁30aの寸法Aは39mm、b寸法は22mm、天
板受21のB寸法は23.5mm、天板受21からのす
べり止28の突出寸法は5mmとなつている。ここ
で天板30の縁30aの内側に傾斜bを設けたの
は、第5図のごとくこたつブトン29を使用した
際にこたつブトン29を天板受21に十分に押圧
するとともに、この際に天板30の縁30aが天
板受21にかかつてずり落ちないようにするため
である。つまり傾斜bがないとこたつブトン29
の厚みにより天板30の縁30aの下端が天板受
21より上方に位置し、天板30がずり落ちてし
まうのである。
なお第1図の31は天板受21を少し上方に設
ける場合のスペーサであり、第7図からわかるよ
うに支柱8と天板受21間に介在され、ボルト2
2が貫通する穴31aと天板受21下面の凹部
(図示せず)に突入する突起31bとが設けられ
ている。第8図はスペーサ31の二枚設けたもの
でありこの時の下のスペーサ31の突起31bは
上のスペーサ31の孔(図示せず)に突入するよ
うになつている。
ける場合のスペーサであり、第7図からわかるよ
うに支柱8と天板受21間に介在され、ボルト2
2が貫通する穴31aと天板受21下面の凹部
(図示せず)に突入する突起31bとが設けられ
ている。第8図はスペーサ31の二枚設けたもの
でありこの時の下のスペーサ31の突起31bは
上のスペーサ31の孔(図示せず)に突入するよ
うになつている。
再び第1図の32は赤外線ヒータ17とモータ
19に電源を供給したりするリード線で、このリ
ード線32は堀枠1の底面を貫通し、その後堀枠
1の外部を進み図示していないが床3を貫通して
室内の壁33部の制御器34に導かれている。
19に電源を供給したりするリード線で、このリ
ード線32は堀枠1の底面を貫通し、その後堀枠
1の外部を進み図示していないが床3を貫通して
室内の壁33部の制御器34に導かれている。
制御器34は赤外線ヒータ17への通電制御を
行うもので、電源スイツチ35とパイロツトラン
プ36を表面に有し、内部には通電制御を行うサ
イリスタ等の通電制御用電子部品を収納してい
る。
行うもので、電源スイツチ35とパイロツトラン
プ36を表面に有し、内部には通電制御を行うサ
イリスタ等の通電制御用電子部品を収納してい
る。
また堀枠1内の温度を検出するサーモスタツト
(図示せず)と温度設定用の可変抵抗式のつまみ
37は支柱8部に取付けられており、これらのサ
ーモスタツトとつまみ37と制御器34内の通電
制御用電子部品が制御部品となつている。
(図示せず)と温度設定用の可変抵抗式のつまみ
37は支柱8部に取付けられており、これらのサ
ーモスタツトとつまみ37と制御器34内の通電
制御用電子部品が制御部品となつている。
上記構成において、第5図のようにこたつブト
ン29と天板30を天板受21上にセツトし、つ
まみ37で温度設定を行い、電源スイツチ35を
オンすると、赤外線ヒータ17とモータ19に通
電が行われる。
ン29と天板30を天板受21上にセツトし、つ
まみ37で温度設定を行い、電源スイツチ35を
オンすると、赤外線ヒータ17とモータ19に通
電が行われる。
すると赤外線ヒータ17は赤熱し、赤外線は各
ルーバ20の隙間から足元に向けて斜めに照射さ
れる。
ルーバ20の隙間から足元に向けて斜めに照射さ
れる。
またモータ19でシロツコフアン18が駆動さ
れると、ルーバ20の上部から堀枠1内の空気が
ルーバ20の傾斜によつて上方に向けて支柱8内
に吸込まれ、赤外線ヒータ17部で温風とされた
後シロツコフアン18の中央から外周へ吹出さ
れ、ルーバ20の下部の隙間からルーバ20の傾
斜によつて足元に向けて下方に吹出されるのであ
る。
れると、ルーバ20の上部から堀枠1内の空気が
ルーバ20の傾斜によつて上方に向けて支柱8内
に吸込まれ、赤外線ヒータ17部で温風とされた
後シロツコフアン18の中央から外周へ吹出さ
れ、ルーバ20の下部の隙間からルーバ20の傾
斜によつて足元に向けて下方に吹出されるのであ
る。
つまり、赤外線と温風により足元は効果的に加
熱暖房されるのである。
熱暖房されるのである。
次に本実施例における特徴部について説明す
る。
る。
すなわち本実施例においては堀枠1のコーナー
部に湾曲した壁面7aを設けれいるので、このコ
ーナー部から足を入れても、足が両側からはさま
れるような感じは受けず、快適な使用が行えるの
である。
部に湾曲した壁面7aを設けれいるので、このコ
ーナー部から足を入れても、足が両側からはさま
れるような感じは受けず、快適な使用が行えるの
である。
発明の効果
本発明は、水平断面が多角形となつた堀枠と、
この堀枠内を加熱する発熱体ユニツトと、上記堀
枠の各コーナ部上に設けたコーナースペーサと、
このコーナースペーサ両側の堀枠上部分に設けた
かまちとを備え、上記コーナースペーサの上面に
は合成樹脂製のカバーを被せ、このカバーの前記
堀枠内側をこの堀枠内に降下させ、この降下部は
水平方向において堀枠外に向けて湾曲させてなる
ものであるので、堀枠のコーナー部から足を入れ
ても、足が両側からはさまれるような感じがなく
なり快適なものとなる。
この堀枠内を加熱する発熱体ユニツトと、上記堀
枠の各コーナ部上に設けたコーナースペーサと、
このコーナースペーサ両側の堀枠上部分に設けた
かまちとを備え、上記コーナースペーサの上面に
は合成樹脂製のカバーを被せ、このカバーの前記
堀枠内側をこの堀枠内に降下させ、この降下部は
水平方向において堀枠外に向けて湾曲させてなる
ものであるので、堀枠のコーナー部から足を入れ
ても、足が両側からはさまれるような感じがなく
なり快適なものとなる。
またこの結果としてコーナー部から足を入れら
れるので多勢が使用できることにもなる。
れるので多勢が使用できることにもなる。
第1図は本発明の一実施例にかかる堀ごたつの
分解斜視図、第2図は同要部断面図、第3図は同
要部斜視図、第4図は同要部の一部切欠正面図、
第5図は同要部正面断面図、第6図は同要部断面
図、第7図は同要部斜視図、第8図は同要部の一
部切欠正面図である。 1……堀枠、5……かまち、6……コーナース
ペーサ、7……カバー、7a……壁面(降下部)、
11……発熱体ユニツト。
分解斜視図、第2図は同要部断面図、第3図は同
要部斜視図、第4図は同要部の一部切欠正面図、
第5図は同要部正面断面図、第6図は同要部断面
図、第7図は同要部斜視図、第8図は同要部の一
部切欠正面図である。 1……堀枠、5……かまち、6……コーナース
ペーサ、7……カバー、7a……壁面(降下部)、
11……発熱体ユニツト。
Claims (1)
- 1 水平断面が多角形となつた堀枠と、この堀枠
内を加熱する発熱体ユニツトと、上記堀枠の各コ
ーナ部上に設けたコーナースペーサと、このコー
ナースペーサ両側の堀枠上部分に設けたかまちと
を備え、上記コーナースペーサの上面には合成樹
脂製のカバーを被せ、このカバーの前記堀枠内側
をこの堀枠内に降下させ、この降下部は水平方向
において堀枠外に向けて湾曲させてなる堀ごた
つ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212060A JPS60162124A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 堀ごたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212060A JPS60162124A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 堀ごたつ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59017332A Division JPS60162127A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 堀ごたつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162124A JPS60162124A (ja) | 1985-08-23 |
| JPH0481089B2 true JPH0481089B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=16616198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59212060A Granted JPS60162124A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 堀ごたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162124A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD736750S1 (en) | 2014-02-03 | 2015-08-18 | Revolution Display, Inc. | Modular video support frame member |
| USD772851S1 (en) | 2015-05-18 | 2016-11-29 | Revolution Display, Llc | Modular video support frame member |
| USD778885S1 (en) | 2015-05-18 | 2017-02-14 | Revolution Display, Llc | Modular video support frame member |
| CN109386853B (zh) * | 2018-07-26 | 2020-03-24 | 浙江绍兴苏泊尔生活电器有限公司 | 电磁炉炊具及其锅盖状态检测方法和控制方法 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP59212060A patent/JPS60162124A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60162124A (ja) | 1985-08-23 |
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| JPS60185026A (ja) | 堀ごたつ | |
| JPH0129459Y2 (ja) | ||
| JPS6331502Y2 (ja) | ||
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