JPS60162128A - やぐらこたつ - Google Patents

やぐらこたつ

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Publication number
JPS60162128A
JPS60162128A JP59212061A JP21206184A JPS60162128A JP S60162128 A JPS60162128 A JP S60162128A JP 59212061 A JP59212061 A JP 59212061A JP 21206184 A JP21206184 A JP 21206184A JP S60162128 A JPS60162128 A JP S60162128A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top plate
edge
plate support
coverlet
downward
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59212061A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Asa
人志 阿佐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59212061A priority Critical patent/JPS60162128A/ja
Publication of JPS60162128A publication Critical patent/JPS60162128A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
    • F24C7/002—Stoves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はやぐらこたつに関するものである。
従来例の構成とその問題点 やぐらこたつにおいては天板受にフトンを被せ、その上
に天板受をおいて使用さ九るのが一般的であるが、近年
はフトンが厚くなって天板受が浮き上がった様になりず
れてしまうという問題があった。
発明の目的 2−7 そこで本発明は天板受のずれを防止することを目的とす
るものである。
発明の構成 そして本発明は上記目的を達成するために、外周上面に
すべり止が設けられた天板受と、この天板畳上に配置さ
れる天板とを備え、」二記天板を天板受よりも大きくす
るとともに、この天板の周縁部を下方に下げて縁を形成
し、この縁の内側の上部は略垂下し、その下は傾斜して
外方に広がった形状上したものである。
実施例の説明 第1図において、1は木製よりなる有底状の軸枠で、と
の軸枠1の水平断面形状は略正方形となっている。まだ
との軸枠1の周縁部は第2図、第3図に示すように断面
がL字状となった金属製の取付具2とネジ2aとにより
床3部の検出4に固定されている。
なお、軸枠1と検出4との左右のクリアランスは、10
〜30mmとっており、軸枠1の挿入が行いやすくして
いる。
さらに軸枠1の上端には各辺に対応し、て木製のかまち
5が、その間には木製のコーナースペーサ6がそれぞれ
設けられており、これらのかまち6とコーナースペーサ
6とは、かまち5の凹部6aとコーナースペーサ6の凸
部62Lとを嵌合させることにより組立てるようになっ
ている。
各コーナースペーサ6の」二面には、合成樹脂製のカバ
ー7が貼付されており、このカバー7の立壁面γaは水
平方向において第3図のごとく彎曲し、足の出入の際に
不快とならないようにしており、またこれの下端は第2
図のととく軸枠1底面にまで下げられている。
1方軸枠1の底面中央部上には、木製で角柱形状となっ
た支柱8が第1図の脚e上に第4図、第6図のごとく立
設されている。なお、脚9は木製片を四角に組み合わせ
、形成したものであり、その外周径は支柱8のそれより
小さくなっている。
そしてこの状態において軸枠1の底面上のカーペット1
0の切抜き開口縁10&が第4図のごとく脚9外周に直
接当接し、その当接部より少し外周の上面までを支柱8
底面の周縁部が覆った状態になっている。
次に支柱8の内部には第1図に示す発熱体ユニット11
が第5図のごとく収納位置されており、次にこの発熱体
ユニット11の構造を説明する。
発熱体ユニット11は、四角形状に配置した四本の柱1
2の上、下端に天板13と底板14.中部より少し下に
遮熱反射板16をそれぞれ水平方向に設けて外装体を形
成している。そして天板13と遮熱反射板16間には、
反射板16付の赤外線ヒータ17と、シロッコファン1
8とが設けられさらに遮熱反射板16と底板14間には
、シロッコファン18を駆動するモータ1eが設けられ
ている。
また天板13と遮熱反射板16間に略対応する支柱8の
外周四面にはそれぞれ開口Saが設けられ、ここには金
属に植毛をした下向きのルーバ2゜がそれぞれ嵌合され
ている。
支柱8の上端には木製で四角形となった天板受21が固
定されており、この天板受21と発熱体6ベーシ ユニット8と軸枠1との三者は柱状の第1の固定具の一
例として用いたボルト22と、それと結合する第2の固
定具の一例として用いた回り止め付のナツト23により
一体に固定されている。
つまり天板受21と脚9には四個の穴21&と9aが設
けられ、長さ60CnLの各ボルト22の下端は穴21
a、支柱8内上部の木製のガイド24の穴24&、各柱
12の外側、穴ga、堀枠軸枠底面を次々と通過し、こ
の底面下においてナツト23が結合され、これにより三
者は強固に固定されているのである。なおこの状態にお
いてボルト22の頭221Lは第6図のごとく天板受2
1の凹部21tl内に沈み込み、まだボルト22とナツ
ト23との結合部は、軸枠1の底面下面に設けた木製の
補強体25に形成した凹部251L内に密閉収納されて
いる。つまり軸枠1下方は床下であるので湿度が高く、
金属製のボルト22と金属製のナツト23の結合部がこ
こに露出された状態で放置されると酸化して結合解除が
難しくなるので、この結合部を上述した四部2Ib内に
密閉収納させ6ペーノ で湿気から遮蔽したものである。
寸だこのボルト22とナツト23の結合により支柱8上
部に木製の小物入26も一体化される構成となっている
。
つまり支柱8上部の一対向部には凹状の切欠8bが設け
られ、との切欠8bに対向するこの切欠より大きな開口
を有する断面凹状の小物入26が支柱8内に設けられ、
この状態において小物入26の下部は受体27で支持さ
れ、左、右方向はガイド24の内側で保持され、上部は
天板受21で下方に押圧され、このようにして一体化さ
れているのである。
次に天板受21の外周上面四隅の凹部(図示せず)には
ゴム製のすべり止28の下部が嵌合されており、このす
べり止28の上面が、冬は第6図のごとくこたつブトン
29下面に、冬服外は木製の天板3oが直接当接するよ
うになっている。
天板3oの外径は第4図のごとく天板受21の外径より
大きく、周縁部は下方に彎曲しながら下がって縁30a
を形成している。そしてこの縁30a7、、− 。
内聞に天板受21は位置しているのであるが、縁30a
の内側の上部(a)は垂下し、その下は外方に傾斜して
広がり(b)、次に外方に水平に広がっており(Q)、
縁30&の寸法大は39fflll、b寸法は22鳩天
板受21の8寸法は23.5ffL天板受21からのす
べり止28の突出寸法は6朋となっている。
ここで天板30の縁30aの内側に傾斜すを設けたのは
、第6図のごとくとたつブトン29を使用した際にこた
つブトン29を天板受21に十分に押圧するとともに、
この際に天板30の縁30aが天板受21にかかってず
り落ちないようにするだめである。つまり傾斜(1))
がないととたつブトン29の厚みにより天板30の縁3
0aの下端が天板受21より」三方に位置し、天板3o
がずれてしまうのである。
なお第1図の31は天板受21を少し上方に設ける場合
のスペーサであり、第7図かられかるように支柱8と天
板受21間に介在され、ボルト22が貫通する穴31a
と天板受21下面の凹部(図示せず)に突入する突起3
1bとが設けられている。
第8図はスペーサ31を二枚設けたものでありこの時の
下のスペーサ31の突起3I bid上のスペーサ31
の孔(図示せず)に突入するようになっている。
再び第1図の32は赤外線ヒータ17とモータ19に電
源を供給したりするリード線で、このリード線32は軸
枠1の底面を貫通し、その後軸枠1の外部を進み図示し
ていないが床3を貫通して室内の壁33部の制御器34
に導かれている。
制御器34は赤外線ヒータ17への通電制御を行うもの
で、電源スィッチ35とパイロットランプ36を表面に
有し、内部には通電制御を行うサイリスタ等の通電制御
用電子部品を収納している。
寸た軸枠1内の温度を検出するサーモスタット(図示せ
ず)と温度設定用の可変抵抗式のつまみ37け支柱8部
に取付けられており、これらのサーモスタットとつ捷み
37と制御器34内の通電制御用電子部品が制御部品と
なっている。
上記構成において、第5図のようにこたつブトン29と
天板30を天板受21上にセットし、つ9ペーノ まみ3γで温度設定を行い、電源スィッチ35をオンす
ると、赤外線ヒータ1了とモータ19に通電が行われる
。
すると赤外線ヒータ1γは赤熱し、赤外線は各ルーバ2
oの隙間から足元に向けて斜めに照射される。
tたモータ19でシロッコファン18が駆動されると、
ルーバ2oの上部から軸枠1内の空気がルーバ2oの傾
斜によって上方に向けて支柱8内に吸込まれ、赤外線ヒ
ータ17部で温風とされた後シロッコファン18の中央
から外周へ吹出され、ルーバ2oの下部の隙間からルー
バ20の傾斜によって足元に向けて下方に吹出されるの
である。
つ1す、赤外線と温風により足元は効果的に加熱暖房さ
れるのである。
次に本実施例における特徴部について説明する。
すなわち本実施例においては、先ず天板受21の上面四
隅にすべり止28を設けており、次に天板受21より天
板30を大きくするとともに、この天板30の周縁部に
下方への縁30aを設け、1ONニー。
この縁30aの上部は略垂下させ、その下を外方に向け
て傾斜させて広げているので、たとえ厚手のとたつブト
ン29を使用しても天板30がずれなくなるのである。
発明の効果 本発明は外周上面にすべり止が設けられた天板受と、こ
の天板畳上に配置さ肛る天板とを備え、上記天板を天板
受よりも犬きくするとともに、この天板の周縁部を下方
に下げて縁を形成し、この縁の内側の上部は略垂下し、
その下は傾斜して外方に広がった形状としたものである
ので、厚手のとたつブトンを用いても天板がず力、るこ
とのないものとなるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかる堀とたつの分解斜視
図、第2図は同要部断面図、第3図は同要部斜視図、第
4図は同要部の一部切欠正面図、第5図は同要部正面断
面図、第6図は同要部断面図、第7図は同要部斜視図、
第8図は同要部の一部切欠正面図である。 11、−2 1・・・・・・軸枠、11・・・・・・発熱体ユニット
、21・・・・・・天板受、3o・・・・・・天板、3
0a・・・・・・縁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名特開
昭GO−162128(4) 第5図 2X 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外周上面にすべり止が設けられた天板受と、この天板畳
    上に配置される天板とを備え、上記天板を天板受よりも
    大きくするとともに、この天板の周縁部を下方に下げて
    縁を形成し、この縁の内側の上部は略垂下し、その下は
    傾斜して外方に広がった形状としたやぐらこたつ。
JP59212061A 1984-10-09 1984-10-09 やぐらこたつ Pending JPS60162128A (ja)

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JP59212061A JPS60162128A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 やぐらこたつ

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JP59212061A JPS60162128A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 やぐらこたつ

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JP59017332A Division JPS60162127A (ja) 1984-02-01 1984-02-01 堀ごたつ

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JPS60162128A true JPS60162128A (ja) 1985-08-23

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ID=16616215

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JP59212061A Pending JPS60162128A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 やぐらこたつ

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