JPS6237077Y2 - - Google Patents

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JPS6237077Y2
JPS6237077Y2 JP13848383U JP13848383U JPS6237077Y2 JP S6237077 Y2 JPS6237077 Y2 JP S6237077Y2 JP 13848383 U JP13848383 U JP 13848383U JP 13848383 U JP13848383 U JP 13848383U JP S6237077 Y2 JPS6237077 Y2 JP S6237077Y2
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JP
Japan
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outside air
top plate
suction port
bottom plate
air suction
Prior art date
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Expired
Application number
JP13848383U
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English (en)
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JPS6048047U (ja
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  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は外気吸引口にフイルターを着脱自在に
設ける様にした温風循環式こたつに関する。
(ロ) 従来技術 従来のこの種の温風循環式こたつは、塵埃の侵
入を防止するフイルターを掃除できる様に外気吸
込口に対して着脱自在としているが、使用者がう
つかりしてこのフイルターの取り付けを忘れた状
態でこたつを使用し、子供等がこのフイルターの
ない外気吸込口から手を差し込んだ場合、モータ
やヒータあるいは他の電装部品のハンダ等の接続
部に手が触れ、ケガをしたり感電したりする欠点
があつた。
(ハ) 考案の目的 そこで本考案は外気吸引口と電装部品との間に
天面板を補強する補強桟を介在せしめて、手の電
装部品への接触状態が起こらない様にすることを
目的とする。
(ニ) 構 成 本考案の構成は天面板と下面板とで形成される
空間部内にモータにて駆動されるフアン、ヒータ
及びサーモスタツト等の電装部品を配設し、前記
下面板にはフイルターを着脱自在に設けた外気吸
引口と温風吐出口とを形成し、前記外気吸引口と
前記電装部品との間に前記天面板を補強する補強
桟を介在せしめたものである。
(ホ) 実施例 1は温風循環式こたつ本体で、天面板2の外周
囲に設けられる枠体3,3,3,3と、これら枠
体3,3,3,3の隅角部から垂設される4本の
脚体4,4,4,4と、前記天面板2の下面に補
強用として前記枠体3の相対向する部分に懸架さ
れる縦桟5,5と、この縦桟5,5よりも幅の小
さい横桟6,6と図示しないが天面板2の上面に
載置される化粧板等から構成されている。7は前
記天面板2の裏面に間隙8を存して設けられる取
付板で、一側部を前記天面板2に固定し他側部に
形成した突起片9,9を前記横桟6に嵌挿してい
る。この突起片9,9にて外気吸込用の吸入開口
部10を形成し且つ適所に吸込兼用吐出口11を
形成している。12は前記取付板7の下面にネジ
13…にて取り付けられる温風ダクトで、一端部
を前記吸込兼用吐出口11に臨み他端部には吹出
孔14を溝形状として複数個穿設している。前記
吸込兼用吐出口11と対向して、間隙8側にモー
タ15を、温風ダクト12側に遠心フアン16を
配設している。前記フアン16と吹出孔14との
間にハニカムヒータと呼ばれる自己発熱を生ずる
正温度特性抵抗素子であるヒータ17を配設して
いる。18は取付板7に固定されるサーモスタツ
トで、その一部を前記温風ダクト12に臨ませて
いる。19は温度調節ツマミ、20は外部から電
源を得るための電源接続部で、丸角端子21,2
1を有している。22…は前記フアン16、ヒー
タ17、サーモスタツト18、電源接続部20及
び温度調節ツマミ19を電気的に接続するリード
線で、夫々の接続部にはハンダやネジ等の接続取
付部24…が存在することになる。25は前記縦
桟5,5に固定される下面板で、フイルター26
を着脱自在に設けた外気吸引口27と前記吹出孔
14と対向する温風吐出口28とを形成してい
る。そして、前記横桟6は取付板7と外気吸引口
27との間に位置する様にし、且つこの横桟6の
下端部と下面板25との間には外気侵入用の通路
30を形成している。
従つて斯る構成によると、使用者がフイルター
26を外して手を本体1内部へ差し込んでもその
侵入は横桟6にて阻止されて、接続取付部24に
手が触れることがない。
(ヘ) 考案の効果 本考案は以上の如く構成したものであるから、
使用者が取り外し可能なフイルターを外して外気
吸引口から手を差し込んでもその侵入は横桟にて
阻止されて、電装部品や接続取付部に手が触れる
ことなく、感電の防止が成されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案温風循環式こたつの下面斜視
図、第2図は下面板を外したときの同斜視図、第
3図は第1図の断面図、第4図は第2図の要部底
面図である。 6……桟、16……フアン、17……ヒータ、
25……下面板、26……フイルター、27……
外気吸引口、28……温風吐出口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 天面板と下面板とで形成される空間部内にモー
    タにて駆動されるフアン、ヒータ及びサーモスタ
    ツト等の電装部品を配設し、前記下面板にはフイ
    ルターを着脱自在に設けた外気吸引口と温風吐出
    口とを形成し、前記外気吸引口と前記電装部品と
    の間に前記天面板を補強する桟を介在せしめたこ
    とを特徴とする温風循環式こたつ。
JP13848383U 1983-09-06 1983-09-06 温風循環式こたつ Granted JPS6048047U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13848383U JPS6048047U (ja) 1983-09-06 1983-09-06 温風循環式こたつ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13848383U JPS6048047U (ja) 1983-09-06 1983-09-06 温風循環式こたつ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6048047U JPS6048047U (ja) 1985-04-04
JPS6237077Y2 true JPS6237077Y2 (ja) 1987-09-21

Family

ID=30310706

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13848383U Granted JPS6048047U (ja) 1983-09-06 1983-09-06 温風循環式こたつ

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JP (1) JPS6048047U (ja)

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Publication number Publication date
JPS6048047U (ja) 1985-04-04

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