JPH048108Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048108Y2 JPH048108Y2 JP2647082U JP2647082U JPH048108Y2 JP H048108 Y2 JPH048108 Y2 JP H048108Y2 JP 2647082 U JP2647082 U JP 2647082U JP 2647082 U JP2647082 U JP 2647082U JP H048108 Y2 JPH048108 Y2 JP H048108Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- ics
- stores
- time
- absence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、DIP ICの収納装置の改良に関する。
DIP ICの収納マガジンとしてはICの長手方向に
積み重ねたプラスチツクあるいはアルミマガジン
が一般的に使用されているが、同一マガジン内に
多数のICを入れるために厚み方向に積み重ねる
マガジンIC製造行程の一部に使用されている。
従来この種のマガジンへのIC挿入方法としては、
マガジン内部を上下動するIC受け部とそのIC受
け部をICのマガジンへの挿入と同時に定ピツチ
下降させる手法が用いられていたが、ICの厚み
のバラツキにより収納時にICが薄い場合には積
み重ね方向にスキマが生じたりあるいは逆にIC
の厚みが大きい場合にはマガジンから溢れ出てし
まう欠点があつた。本考案は、この欠点を解決す
るためにマガジンへのIC挿入レベル位置を一定
とするIC収納装置を提供することを目的とする。
DIP ICの収納マガジンとしてはICの長手方向に
積み重ねたプラスチツクあるいはアルミマガジン
が一般的に使用されているが、同一マガジン内に
多数のICを入れるために厚み方向に積み重ねる
マガジンIC製造行程の一部に使用されている。
従来この種のマガジンへのIC挿入方法としては、
マガジン内部を上下動するIC受け部とそのIC受
け部をICのマガジンへの挿入と同時に定ピツチ
下降させる手法が用いられていたが、ICの厚み
のバラツキにより収納時にICが薄い場合には積
み重ね方向にスキマが生じたりあるいは逆にIC
の厚みが大きい場合にはマガジンから溢れ出てし
まう欠点があつた。本考案は、この欠点を解決す
るためにマガジンへのIC挿入レベル位置を一定
とするIC収納装置を提供することを目的とする。
本考案によれば、ICを積層して収納するマガ
ジンの内部を上下動するIC受け部と、ICを積層
して収納するマガジンの収納側上端に設けたIC
の有無を検出するIC有無検出部と、このIC有無
検出部からのIC検出信号出力により起動し前記
IC受け部の下降ピツチ時間をIC厚さに対し若干
上回る距離を与える時間に設定したタイマー回路
と、前記IC有無検出部からのIC検出信号出力に
より起動したIC受け部の下降ピツチ時間を与え
るタイマー回路からのIC受け部ピツチ下降時間
信号出力と前記IC有無検出部がICを検出した間
出力するIC検出信号出力との2信号が同時に出
力されている間前記IC受け部を下降させるレベ
ルコントロール部とを有するIC収納装置が実現
出来る。
ジンの内部を上下動するIC受け部と、ICを積層
して収納するマガジンの収納側上端に設けたIC
の有無を検出するIC有無検出部と、このIC有無
検出部からのIC検出信号出力により起動し前記
IC受け部の下降ピツチ時間をIC厚さに対し若干
上回る距離を与える時間に設定したタイマー回路
と、前記IC有無検出部からのIC検出信号出力に
より起動したIC受け部の下降ピツチ時間を与え
るタイマー回路からのIC受け部ピツチ下降時間
信号出力と前記IC有無検出部がICを検出した間
出力するIC検出信号出力との2信号が同時に出
力されている間前記IC受け部を下降させるレベ
ルコントロール部とを有するIC収納装置が実現
出来る。
次に本考案を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本考案の1実施例を示す構成図であ
り、第2図は他の実施例を示す。第1図において
U字型レール1上を搬送されてきたDIP型IC2
(以下ICと表現する)は真空吸着ハンド3に吸着
された後、IC2外形より多少大きめなICを収納
するマガジン4へ挿入される。挿入されたIC2
はICの有無を検出する光センサー5により検出
され、同時にIC有無検出部6からの信号出力に
よりマガジン4内の積み重ねられたIC2′のIC受
け部7の下降ピツチ時間をIC厚さに対し若干上
回る距離を与える時間に設定したタイマー回路8
が動作する。タイマー回路8が動作している間出
力される信号と、光センサー5がIC2′を検出し
ている間出力されるIC有無検出部6からの信号
が同時に出力されている間、レベルコントロール
部9はIC受け部7を下降させるモータ10のド
ライバー11にモータ下降信号を出力する。IC
受け部7の下降は、光センサーがIC2により遮
られていた照明光を検知した所で停止する。しか
しながらIC2のマガジン4への挿入方向がICの
リード12を下方向にしている時にはマガジン4
内でのリード12とマガジン4側面とに引つかか
りが生ずる場合がある。その時にはIC2′が下降
しないため光センサー5は検出状態となり続け、
IC有無検出部6からの信号は出力状態のままと
なるためモータ10は回転し続けるがタイマー回
路8に設定したICの厚さが若干上回る下降時間
を過ぎるとタイマー回路8からの出力が停止する
のでモータ10は回転を止める。そのためIC受
け部7はICの厚さを若干上回る下降時間で停止
し無制限にIC受け部7が下降し続けることを防
止する。この下降しなかつたICは、真空吸着ハ
ンド3により真空吸着したDIP型ICを上部より挿
入するため引つかかりは解消され下降する。この
IC2′のリード12とマガジン4側面との引つか
かりを防止する手段としてマガジン4を加振する
加振機13をマガジン裏面に付加してもよい。こ
の場合、加振機は連続的にもあるいは挿入と同時
に一定の時間加振しても効果がある。
り、第2図は他の実施例を示す。第1図において
U字型レール1上を搬送されてきたDIP型IC2
(以下ICと表現する)は真空吸着ハンド3に吸着
された後、IC2外形より多少大きめなICを収納
するマガジン4へ挿入される。挿入されたIC2
はICの有無を検出する光センサー5により検出
され、同時にIC有無検出部6からの信号出力に
よりマガジン4内の積み重ねられたIC2′のIC受
け部7の下降ピツチ時間をIC厚さに対し若干上
回る距離を与える時間に設定したタイマー回路8
が動作する。タイマー回路8が動作している間出
力される信号と、光センサー5がIC2′を検出し
ている間出力されるIC有無検出部6からの信号
が同時に出力されている間、レベルコントロール
部9はIC受け部7を下降させるモータ10のド
ライバー11にモータ下降信号を出力する。IC
受け部7の下降は、光センサーがIC2により遮
られていた照明光を検知した所で停止する。しか
しながらIC2のマガジン4への挿入方向がICの
リード12を下方向にしている時にはマガジン4
内でのリード12とマガジン4側面とに引つかか
りが生ずる場合がある。その時にはIC2′が下降
しないため光センサー5は検出状態となり続け、
IC有無検出部6からの信号は出力状態のままと
なるためモータ10は回転し続けるがタイマー回
路8に設定したICの厚さが若干上回る下降時間
を過ぎるとタイマー回路8からの出力が停止する
のでモータ10は回転を止める。そのためIC受
け部7はICの厚さを若干上回る下降時間で停止
し無制限にIC受け部7が下降し続けることを防
止する。この下降しなかつたICは、真空吸着ハ
ンド3により真空吸着したDIP型ICを上部より挿
入するため引つかかりは解消され下降する。この
IC2′のリード12とマガジン4側面との引つか
かりを防止する手段としてマガジン4を加振する
加振機13をマガジン裏面に付加してもよい。こ
の場合、加振機は連続的にもあるいは挿入と同時
に一定の時間加振しても効果がある。
第2図に示す他の実施例は、第1図のリード1
2とマガジン4側面との引つかかりを積極的に防
止するためにIC2挿入時にIC2を180度表裏反転
して収納するIC表裏反転機構部14を付加した
ものである。IC2のリード12を上方に反転さ
せたために第1図の実施例に示す場合に比較し
ICリード12とマガジン4との引つかかりはほ
とんど発生しない。図においては、吸着ハンドと
IC表裏反転機構部を区別しているが、IC表裏反
転機構部の回転を停止して吸着ハンドの動作を代
替えしてもよい。また、ICはIC表裏反転機構部
を180度反転後マガジンへ挿入しているが、挿入
する代わりに反転位置で真空吸着を切りマガジン
内へ落下させた場合には、挿入したICリードと
マガジンとの引つかかりを落下時のIC同士の衝
突により防止できる。この場合のICの落下距離
は小さいので何らICに損傷を与えるものではな
い。
2とマガジン4側面との引つかかりを積極的に防
止するためにIC2挿入時にIC2を180度表裏反転
して収納するIC表裏反転機構部14を付加した
ものである。IC2のリード12を上方に反転さ
せたために第1図の実施例に示す場合に比較し
ICリード12とマガジン4との引つかかりはほ
とんど発生しない。図においては、吸着ハンドと
IC表裏反転機構部を区別しているが、IC表裏反
転機構部の回転を停止して吸着ハンドの動作を代
替えしてもよい。また、ICはIC表裏反転機構部
を180度反転後マガジンへ挿入しているが、挿入
する代わりに反転位置で真空吸着を切りマガジン
内へ落下させた場合には、挿入したICリードと
マガジンとの引つかかりを落下時のIC同士の衝
突により防止できる。この場合のICの落下距離
は小さいので何らICに損傷を与えるものではな
い。
このようになつているので、ICの厚みのバラ
ツキが生じてもマガジンへの挿入レベルを一定に
保つことが出来る。
ツキが生じてもマガジンへの挿入レベルを一定に
保つことが出来る。
第1図は本考案の1実施例を示す構成図であり
第2図は他の実施例を示す。 図において、1はU字型レール、2はDIP型
IC、2′はマガジンへ積み重ねられたDIP型IC、
3は真空吸着ハンド、4はICを収納するマガジ
ン、5は光センサー、6はIC有無検出部、7は
IC受け部、8はタイマー回路、9はレベルコン
トロール部、10はモータ、11はモータドライ
バー、12はICのリード、13は加振機、14
はIC表裏反転機構部、15は真空吸着穴、16
はIC表裏反転機構部反転用ラツク&ピニオン付
きエアシリンダ、17は真空吸着ハンド移動軌跡
を示す。
第2図は他の実施例を示す。 図において、1はU字型レール、2はDIP型
IC、2′はマガジンへ積み重ねられたDIP型IC、
3は真空吸着ハンド、4はICを収納するマガジ
ン、5は光センサー、6はIC有無検出部、7は
IC受け部、8はタイマー回路、9はレベルコン
トロール部、10はモータ、11はモータドライ
バー、12はICのリード、13は加振機、14
はIC表裏反転機構部、15は真空吸着穴、16
はIC表裏反転機構部反転用ラツク&ピニオン付
きエアシリンダ、17は真空吸着ハンド移動軌跡
を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ICを積層して収納するマガジンの内部を上
下動するIC受け部と、ICを積層して収納する
マガジンの収納側上端に設けたICの有無を検
出するIC有無検出部と、このIC有無検出部か
らのIC検出信号出力により起動し前記IC受け
部の下降ピツチ時間をIC厚さに対し若干上回
る距離を与える時間に設定したタイマー回路
と、前記IC有無検出部からのIC検出信号出力
により起動したIC受け部の下降ピツチ時間を
与えるタイマー回路からのIC受け部ピツチ下
降時間信号出力と前記IC有無検出部がICを検
出した間出力するIC検出信号出力との2信号
が同時に出力されている間前記IC受け部を下
降させるレベルコントロール部とを有するIC
収納装置。 (2) ICを積層して収納するマガジン内へICを180
度表裏反転して収納するIC表裏反転機構部を
有する実用新案登録請求の範囲第1項記載の
IC収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2647082U JPS58129699U (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | Ic収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2647082U JPS58129699U (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | Ic収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129699U JPS58129699U (ja) | 1983-09-02 |
| JPH048108Y2 true JPH048108Y2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=30038428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2647082U Granted JPS58129699U (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | Ic収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58129699U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009011343A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Glory Ltd | 景品読取装置 |
| JP2013107001A (ja) * | 2013-03-13 | 2013-06-06 | Glory Ltd | 景品読取装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2721045B2 (ja) * | 1991-01-09 | 1998-03-04 | 株式会社クボタ | 播種プラント |
| JP2598318Y2 (ja) * | 1993-11-09 | 1999-08-09 | 株式会社アドバンテスト | Icテストハンドラ |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP2647082U patent/JPS58129699U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009011343A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Glory Ltd | 景品読取装置 |
| JP2013107001A (ja) * | 2013-03-13 | 2013-06-06 | Glory Ltd | 景品読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58129699U (ja) | 1983-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61294080A (ja) | 自動ドアの扉移動デ−タ検出装置 | |
| US5761798A (en) | System and a method for mounting electronic components | |
| JPH048108Y2 (ja) | ||
| CN109524341A (zh) | 硅片的分片送料结构 | |
| JPH0730572Y2 (ja) | 電子部品供給装置 | |
| CN114291579A (zh) | 一种平面led显示屏制造工序的基板输送装置 | |
| JP3868716B2 (ja) | 紙葉類処理装置 | |
| US5220997A (en) | Pushing mechanism in a lead frame conveying apparatus | |
| KR940002912B1 (ko) | 워엄풀림을 이용한 비디오 테이프 레코더의 카세트 로딩장치 | |
| CN112698061B (zh) | 一种新型电子元件的检测装置 | |
| JP2927125B2 (ja) | 部品整列方法 | |
| JPH0332220B2 (ja) | ||
| JPS6096281A (ja) | 自動麻雀卓における牌の姿勢検出方法 | |
| JPH0719200Y2 (ja) | 部品搭載装置 | |
| CN211810557U (zh) | 包本机的自动计数收集机构 | |
| JP3029157B2 (ja) | 用紙処理装置 | |
| JP2546253Y2 (ja) | 乗車券回収装置 | |
| JP3663379B2 (ja) | フィルム剥離装置 | |
| JPS63117827A (ja) | 用紙供給装置 | |
| JPH0243746Y2 (ja) | ||
| JP2001287819A (ja) | ローラコンベアユニット及びローラコンベア装置 | |
| JPS62193199A (ja) | 物品搭載機の物品検出装置 | |
| JPS6078677A (ja) | 選果機 | |
| JPS57162556A (en) | Data flow controller | |
| JPS62166598A (ja) | 基板供給装置 |