JPH0481174A - γ補正機能付A―D変換器 - Google Patents
γ補正機能付A―D変換器Info
- Publication number
- JPH0481174A JPH0481174A JP2193910A JP19391090A JPH0481174A JP H0481174 A JPH0481174 A JP H0481174A JP 2193910 A JP2193910 A JP 2193910A JP 19391090 A JP19391090 A JP 19391090A JP H0481174 A JPH0481174 A JP H0481174A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、A−D (アナログ−ディジタル)変換器に
関し、特に映像信号処理をディジタルで行うビデオカメ
ラ、スチルビデオカメラ等のγ補正を行うA−D変換器
に関するものである。
関し、特に映像信号処理をディジタルで行うビデオカメ
ラ、スチルビデオカメラ等のγ補正を行うA−D変換器
に関するものである。
従来、γ補正機能付A−D変換器は、通常、特開平1−
94725号公報に記載されているように、nビットの
全並列型のA−D変換器の場合、第2図に示すようにR
(1)〜R(2n)までの2°個から成るラダー抵抗に 但し、Ro=O i=1.2.3・−・・・・2n RTはR(1)〜R,2n、の全直列抵抗値で表される
特性を持たせることにより、ディジタル信号出力にγ特
性を持たせる構成(従来例1)となっている。
94725号公報に記載されているように、nビットの
全並列型のA−D変換器の場合、第2図に示すようにR
(1)〜R(2n)までの2°個から成るラダー抵抗に 但し、Ro=O i=1.2.3・−・・・・2n RTはR(1)〜R,2n、の全直列抵抗値で表される
特性を持たせることにより、ディジタル信号出力にγ特
性を持たせる構成(従来例1)となっている。
他に第4図に示すようにラダー抵抗を3段階とし、第5
図に示すような3接線近似にてγ特性を得る構成(従来
例2)となっている。
図に示すような3接線近似にてγ特性を得る構成(従来
例2)となっている。
第3図及び第5図は、それぞれ第2図、第4図に示す従
来例1,2の入出力特性図を示すものである。
来例1,2の入出力特性図を示すものである。
第3図において、入力アナログ信号の零近傍(黒近傍)
での傾きはωとなり、第5図においては、3倍の傾きを
持ち、零近傍での分解能(最下位ビット当りの入力値)
か小さくなるため、入力アナログ電圧の基準レベルの調
整が困難であるという問題がある。
での傾きはωとなり、第5図においては、3倍の傾きを
持ち、零近傍での分解能(最下位ビット当りの入力値)
か小さくなるため、入力アナログ電圧の基準レベルの調
整が困難であるという問題がある。
本発明は、この問題を解決するためになされたもので、
アナログ入力の基準レベル(黒近傍)での調整が容易に
できるγ補正機能付A−D変換器を提供することを目的
とするものである。
アナログ入力の基準レベル(黒近傍)での調整が容易に
できるγ補正機能付A−D変換器を提供することを目的
とするものである。
前記目的を達成するため本発明では、γ補正機能付A−
D変換器をつぎの(1)、(2)のとおりに補正する。
D変換器をつぎの(1)、(2)のとおりに補正する。
(1)入力の基準レベル近傍における分解能を部分的に
犬にする手段を設けたγ補正機能付A−D変換器。
犬にする手段を設けたγ補正機能付A−D変換器。
(2)複数接線による近似によってγ補正機能を付与す
るA−D変換器であって、入力の基準レベル近傍の接線
の傾きを次の接線の傾きより小にする手段を設けたγ補
正機能付A−D変換器。
るA−D変換器であって、入力の基準レベル近傍の接線
の傾きを次の接線の傾きより小にする手段を設けたγ補
正機能付A−D変換器。
前記(1)、(2)の構成により、入力の基準レベル近
傍での分解能が大になる。
傍での分解能が大になる。
(実施例)
以下本発明を実施例で詳しく説明する。
第1図は本発明の第1実施例である“γ補正機能付A−
D変換器”の構成図である。
D変換器”の構成図である。
同図において、1は256個の等しい抵抗値rを持つシ
タ−抵抗群、2はコンパレータ群、3はエンコーダ、4
はディシタルデータ出力端子、5は基準電圧VHT入力
端子、6は基準電圧V、I6入力端子で、基準電圧vR
T〉基準電圧VRBの関係をもつ。7は入力アナログ信
号の入力端子、8.9は接線の傾きを決める抵抗で、以
後接線抵抗と称する。
タ−抵抗群、2はコンパレータ群、3はエンコーダ、4
はディシタルデータ出力端子、5は基準電圧VHT入力
端子、6は基準電圧V、I6入力端子で、基準電圧vR
T〉基準電圧VRBの関係をもつ。7は入力アナログ信
号の入力端子、8.9は接線の傾きを決める抵抗で、以
後接線抵抗と称する。
第6図は第1図に示される構成によって実現されるA−
D変換器の入出力特性を表す。第7図は本実施例のA−
D変換器を用いたシステムのブロック図を示す。
D変換器の入出力特性を表す。第7図は本実施例のA−
D変換器を用いたシステムのブロック図を示す。
第7図において、10はCCDなどの2次元イメージセ
ンサ、11は本実施例のγ補正機能付A−D変換器、1
2はディジタル信号処理回路、13はディジタル−アナ
ログ変換器である。
ンサ、11は本実施例のγ補正機能付A−D変換器、1
2はディジタル信号処理回路、13はディジタル−アナ
ログ変換器である。
前記第1図構成において、ラダー抵抗群1に流わる電流
、。は接線抵抗8.9によって分割され、ラダー抵抗群
1の4つの領域、R1〜R,a、。
、。は接線抵抗8.9によって分割され、ラダー抵抗群
1の4つの領域、R1〜R,a、。
Rfai+1 ′−R1bl 、Rfb+11 ”’
Rtel + R(c+N”’ Rc25B+ を流れ
る電流、10+ i3− 141、には次の関係か成
り立つ。
Rtel + R(c+N”’ Rc25B+ を流れ
る電流、10+ i3− 141、には次の関係か成
り立つ。
1 o > 13 > 14 < j s = i。
従って、各領域での分解能をそれぞれS。。
Ss 、S4.Ssとすると、
So >Ss >34 <S+、=S。
が成り立つ。従って第6図に示す、入力の基準レベル近
傍(黒近傍)の分解能の大きい、特性を実現することが
できる。
傍(黒近傍)の分解能の大きい、特性を実現することが
できる。
第8図は本発明の第2実施例である“γ補正機能付A−
D変換器の構成図であり、前記第1実施例を示す第1図
と共通部分には同一番号を付しである。
D変換器の構成図であり、前記第1実施例を示す第1図
と共通部分には同一番号を付しである。
第8図において、10は第3の接線抵抗R8である。第
9図は第2実施例における第6図A相当部分の拡大図で
ある。
9図は第2実施例における第6図A相当部分の拡大図で
ある。
前記第8図の構成において、各接線抵抗及びシタ−抵抗
群の4つの領域を流れる電流には、次の関係か成り立つ
。
群の4つの領域を流れる電流には、次の関係か成り立つ
。
10=i、+13
i3 =i2+14
15+j6 =11 +j2+14
従って、ここで、i1+i2>i6の条件を満たした場
合、1 o > 13 > i 4 < j sか成り
立つ。
合、1 o > 13 > i 4 < j sか成り
立つ。
また、前記条件範囲内でi6を変化、すなわち。
接線抵抗10の値ROを変化させることで、第9図に示
すように0番目(入力の基準レベル即ち黒近傍)の傾き
を可変することかできる。
すように0番目(入力の基準レベル即ち黒近傍)の傾き
を可変することかできる。
なお、以上の各実施例は、接線抵抗により、入力の基準
レベル近傍(黒近傍)における分解能を大にするもので
あるが、本発明はこれに限定されるものてはなく、γ特
性を決めるラダー抵抗の部(入力の基準レベル近傍に相
当する部分)をγ特性からはずれるように変えて実施す
ることもてきる。
レベル近傍(黒近傍)における分解能を大にするもので
あるが、本発明はこれに限定されるものてはなく、γ特
性を決めるラダー抵抗の部(入力の基準レベル近傍に相
当する部分)をγ特性からはずれるように変えて実施す
ることもてきる。
以上説明したように、本発明によれば、アナログ入力端
子の基準レベル近傍、すなわち黒近傍の分解能を大きく
し基準レベルの調整を容易にすることができる。
子の基準レベル近傍、すなわち黒近傍の分解能を大きく
し基準レベルの調整を容易にすることができる。
第1図は本発明の第1実施例の構成図、第2図は従来例
1の構成図、第3図は従来例1の特性図、第4図は従来
例2の構成図、第5図は従来例2の特性図、第6図は第
1実施例の特性図、第7図は第1実施例を用いたシステ
ムのブロック図、第8図は第2実施例の構成図、第9図
は第2実施例の特性の説明図である。 1・・・・・・ラダー抵抗群 8.9.10・・−・・・接線抵抗
1の構成図、第3図は従来例1の特性図、第4図は従来
例2の構成図、第5図は従来例2の特性図、第6図は第
1実施例の特性図、第7図は第1実施例を用いたシステ
ムのブロック図、第8図は第2実施例の構成図、第9図
は第2実施例の特性の説明図である。 1・・・・・・ラダー抵抗群 8.9.10・・−・・・接線抵抗
Claims (2)
- (1)入力の基準レベル近傍における分解能を部分的に
大にする手段を設けたことを特徴とするγ補正機能付A
−D変換器。 - (2)複数接線による近似によってγ補正機能を付与す
るA−D変換器であって、入力の基準レベル近傍の接線
の傾きを次の接線の傾きより小にする手段を設けたこと
を特徴とするγ補正機能付A−D変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193910A JPH0481174A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | γ補正機能付A―D変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193910A JPH0481174A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | γ補正機能付A―D変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481174A true JPH0481174A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16315778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2193910A Pending JPH0481174A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | γ補正機能付A―D変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6515699B2 (en) * | 1995-07-31 | 2003-02-04 | Sony Corporation | Anti-aliasing video camera processing apparatus and method |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2193910A patent/JPH0481174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6515699B2 (en) * | 1995-07-31 | 2003-02-04 | Sony Corporation | Anti-aliasing video camera processing apparatus and method |
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