JPH04150227A - A/dコンバータ - Google Patents
A/dコンバータInfo
- Publication number
- JPH04150227A JPH04150227A JP2272639A JP27263990A JPH04150227A JP H04150227 A JPH04150227 A JP H04150227A JP 2272639 A JP2272639 A JP 2272639A JP 27263990 A JP27263990 A JP 27263990A JP H04150227 A JPH04150227 A JP H04150227A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- comparators
- input
- converter
- divided
- Prior art date
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- Pending
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アナログ信号をディジタル信号に変換する
A/Dコンバータに関するものである。
A/Dコンバータに関するものである。
第3図は例えば、日刊工業新聞社板rFAX。
OAのための画像の信号処理(昭和57年10月20日
初版発行)」に示されているHomosorph1cフ
ィルタの考え方をディジタル回路として実現したものを
詳細に示した従来のFAX用画像画像処理コントローラ
ロック図である。同図に示すように、FAX用画像画像
処理コントローラー内列型A/Dコンバータ2に、アナ
ログ入力端子Al。
初版発行)」に示されているHomosorph1cフ
ィルタの考え方をディジタル回路として実現したものを
詳細に示した従来のFAX用画像画像処理コントローラ
ロック図である。同図に示すように、FAX用画像画像
処理コントローラー内列型A/Dコンバータ2に、アナ
ログ入力端子Al。
基準電圧入力端子V1及びv6によってそれぞれ、アナ
ログ人力信号AIN及び基準電圧VRI及びVH2が与
えられている。
ログ人力信号AIN及び基準電圧VRI及びVH2が与
えられている。
基準電圧入力端子v1及びV6には、それぞれ並列型A
/Dコンバータ2て取り扱うアナログ人力信号AINの
範囲を示す最高電圧と最低電圧が印加゛されている。
/Dコンバータ2て取り扱うアナログ人力信号AINの
範囲を示す最高電圧と最低電圧が印加゛されている。
なお、基準電圧VRI及びVH2の値は、VRl >V
H2である。
H2である。
この基準電圧VRI及びVH6間が、分圧器3内の分圧
抵抗RないしR8によって分圧されており、分圧抵抗R
ないしR8によって生成され■ た分圧電圧Vr ないしV r−tのうち、分圧電圧
Vr がコンパレータ群4内のコンパレータC1■ の一方式力に、分圧電圧V r aがコンパレータ群4
内のコンパレータC3の一方入力に、分圧電圧V「 が
フンパレータ群4内のコンパレータC5の一方式力に、
分圧電圧V r rがコンパレータ群4内のコンパレー
タC7の一方人力にそれぞれ与えられている。
抵抗RないしR8によって分圧されており、分圧抵抗R
ないしR8によって生成され■ た分圧電圧Vr ないしV r−tのうち、分圧電圧
Vr がコンパレータ群4内のコンパレータC1■ の一方式力に、分圧電圧V r aがコンパレータ群4
内のコンパレータC3の一方入力に、分圧電圧V「 が
フンパレータ群4内のコンパレータC5の一方式力に、
分圧電圧V r rがコンパレータ群4内のコンパレー
タC7の一方人力にそれぞれ与えられている。
また、コンパレータ群4内のコンパレータC1ないしC
7の他方入力には、アナログ入力信号AINが与えられ
ている。
7の他方入力には、アナログ入力信号AINが与えられ
ている。
コンパレータ群4の複数の出力信号は、エンコーダ5を
介して信号処理回路6に入力されている。
介して信号処理回路6に入力されている。
なお、分圧抵抗RないしR3間の分圧抵抗、分圧抵抗R
ないしR5間の分圧抵抗、分圧抵抗RないしR7間の分
圧抵抗及びこれらにより生6 。
ないしR5間の分圧抵抗、分圧抵抗RないしR7間の分
圧抵抗及びこれらにより生6 。
成される分圧電圧は省略されている。
また、コンパレータ群4内のコンパレータC1ないしC
3間のコンパレータ、コンパレータC3ないしC5間の
コンパレータ、コンパレータC5ないし07間のコンパ
レータも省略されている。
3間のコンパレータ、コンパレータC3ないしC5間の
コンパレータ、コンパレータC5ないし07間のコンパ
レータも省略されている。
次に動作について説明する。分圧器3.コンパレータ群
4及びエンコーダ5により構成された並列型A/Dコン
バータ2は、アナログ入力端子A1に与えられるアナロ
グ入力信号AINと、基準電圧入力端子v1及びv6に
それぞれ与えられる基準電圧VRI及びVH2を分圧器
3によって分圧した分圧電圧Vr ないしvr7とを
、コンパレータ群4内のコンパレータCないしC7によ
ってそれぞれ比較し、この比較結果をエンコーダ5でエ
ンコードして二進数のディジタル信号に変換する。
4及びエンコーダ5により構成された並列型A/Dコン
バータ2は、アナログ入力端子A1に与えられるアナロ
グ入力信号AINと、基準電圧入力端子v1及びv6に
それぞれ与えられる基準電圧VRI及びVH2を分圧器
3によって分圧した分圧電圧Vr ないしvr7とを
、コンパレータ群4内のコンパレータCないしC7によ
ってそれぞれ比較し、この比較結果をエンコーダ5でエ
ンコードして二進数のディジタル信号に変換する。
一般に、分圧器3を構成する分圧抵抗(ラダー抵抗)は
、基準電圧VRI及びVH2に近接する最上段と最下段
の抵抗、すなわちRとR8の抵抗値が、他の抵抗Rない
しR7の抵抗値の1/2の構成となっている。
、基準電圧VRI及びVH2に近接する最上段と最下段
の抵抗、すなわちRとR8の抵抗値が、他の抵抗Rない
しR7の抵抗値の1/2の構成となっている。
アナログ信号入力端子A1から供給されるアナログ入力
信号AINは、この並列型A/Dコンバータ2によりデ
ィジタル化され、信号処理回路6でロジック演算に利用
される。
信号AINは、この並列型A/Dコンバータ2によりデ
ィジタル化され、信号処理回路6でロジック演算に利用
される。
第4図は、光電変換特性の一例を示す特性図である。同
図に示すように、FAXのイメージセンサの光電変換特
性は入力濃度と出力濃度との関係が線形ではなく、γ特
性を持っている。
図に示すように、FAXのイメージセンサの光電変換特
性は入力濃度と出力濃度との関係が線形ではなく、γ特
性を持っている。
従来のA/Dコンバータは以上のように構成されている
ので、アナログ信号入力端子A1に入力されるアナログ
入力信号AINの非線形性によって、例えば第4図の例
では、アナログ入力信号AINの値が0及び1のところ
では、デジタル信号の値がそれぞれ0として現れ、アナ
ログ入力信号AINの値の小さいところの識別が困難で
あるという問題点があった。
ので、アナログ信号入力端子A1に入力されるアナログ
入力信号AINの非線形性によって、例えば第4図の例
では、アナログ入力信号AINの値が0及び1のところ
では、デジタル信号の値がそれぞれ0として現れ、アナ
ログ入力信号AINの値の小さいところの識別が困難で
あるという問題点があった。
また、このアナログ入力信号AINの非線形性の補正の
ためには、信号処理回路6のビット数を増やし、アナロ
グ入力信号AINの値の小さいところの識別を容易にす
る方法も考えられるが、信号処理回路6のビット数を1
ビツト追加することは、A/Dコンバータ2内の分圧抵
抗R,ないしR8及びコンパレータC1ないしC7の数
を倍増させる必要があり、ハードウェアのロジック規模
が大きくなるという問題点があった。
ためには、信号処理回路6のビット数を増やし、アナロ
グ入力信号AINの値の小さいところの識別を容易にす
る方法も考えられるが、信号処理回路6のビット数を1
ビツト追加することは、A/Dコンバータ2内の分圧抵
抗R,ないしR8及びコンパレータC1ないしC7の数
を倍増させる必要があり、ハードウェアのロジック規模
が大きくなるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決−するためにな
されたもので、ハードウェアのロジック規模を大きくす
ることなく、アナログ入力端子に入力されるアナログ入
力信号の非線形性を補正するA/Dコンバータを得るこ
とを目的としている。
されたもので、ハードウェアのロジック規模を大きくす
ることなく、アナログ入力端子に入力されるアナログ入
力信号の非線形性を補正するA/Dコンバータを得るこ
とを目的としている。
この発明に係るA/Dコンバータは、A/Dコンバータ
内の複数のコンパレータの一方人力にアナログ信号を与
え、該コンパレータの他方入力に等間隔でない基準電圧
を与えて構成されている。
内の複数のコンパレータの一方人力にアナログ信号を与
え、該コンパレータの他方入力に等間隔でない基準電圧
を与えて構成されている。
この発明においては、A/Dコンバータ内の複数のコン
パレータの他方入力に与える基準電圧を等間隔でなくし
ているので、複数のコンパレータの間で、その比較範囲
が異なる。
パレータの他方入力に与える基準電圧を等間隔でなくし
ているので、複数のコンパレータの間で、その比較範囲
が異なる。
j@1図は、この発明の一実施例であるFAX用画像画
像処理コントローラすブロック図である。
像処理コントローラすブロック図である。
同図に示すように、FAX用画像画像処理コントローラ
1内列型A/Dコンバータ2に、アナログ入力端子A1
.基準電圧入力端子v1ないしv6によってそれぞれ、
アナログ入力信号AIN及び基準電圧VRIないしVH
2が与えられている。
1内列型A/Dコンバータ2に、アナログ入力端子A1
.基準電圧入力端子v1ないしv6によってそれぞれ、
アナログ入力信号AIN及び基準電圧VRIないしVH
2が与えられている。
基準電圧入力端子v1及びV6には、それぞれ並列型A
/Dコンバータ2で取り扱うアナログ人力信号AINの
範囲を示す最高電圧と最低電圧が、基準電圧入力端子V
2ないしv5には、その中間の電圧が印加されている。
/Dコンバータ2で取り扱うアナログ人力信号AINの
範囲を示す最高電圧と最低電圧が、基準電圧入力端子V
2ないしv5には、その中間の電圧が印加されている。
なお、基準電圧VRIないしVH2の値は、VRl
>VH2>VH2>VH2>VH2>VH2てあり、こ
の例では、基準電圧入力端子v2ないし■5は、基準電
圧入力端子■1及びv6の間に等間隔に配置されている
。
>VH2>VH2>VH2>VH2>VH2てあり、こ
の例では、基準電圧入力端子v2ないし■5は、基準電
圧入力端子■1及びv6の間に等間隔に配置されている
。
基準電圧VRIは分圧抵抗R1の一方の端子に、基準電
圧VR2は分圧抵抗R,R2間に、基準電圧VR3は分
圧抵抗R,R4間に、基準電圧VH2は分圧抵抗R、R
間に、基準電圧VR5は分圧抵抗R、R間に、基準電圧
VR6は分圧抵抗R8の他方の端子に与えられている。
圧VR2は分圧抵抗R,R2間に、基準電圧VR3は分
圧抵抗R,R4間に、基準電圧VH2は分圧抵抗R、R
間に、基準電圧VR5は分圧抵抗R、R間に、基準電圧
VR6は分圧抵抗R8の他方の端子に与えられている。
分圧抵抗RないしR8によって生成された分圧電圧V「
ないしvr7のうち、分圧電圧V「1がコンパレータ
群4内のコンパレータC1の一方人力に、分圧電圧V
r 3がコンパレータ群4内のコンパレータC3の一方
入力に、分圧電圧V「5がコンパレータm4内のコン/
ぐレータC5の一方人力に、分圧電圧V r−tがコン
パレータ群4内のコンパレータC7の一方入力にそれぞ
れ与えられている。
ないしvr7のうち、分圧電圧V「1がコンパレータ
群4内のコンパレータC1の一方人力に、分圧電圧V
r 3がコンパレータ群4内のコンパレータC3の一方
入力に、分圧電圧V「5がコンパレータm4内のコン/
ぐレータC5の一方人力に、分圧電圧V r−tがコン
パレータ群4内のコンパレータC7の一方入力にそれぞ
れ与えられている。
また、コンパレータ群4内のコンパレータC1ないしC
7の他方入力にはアナログ人力信号AINが与えられて
いる。
7の他方入力にはアナログ人力信号AINが与えられて
いる。
コンパレータ群4の複数の出力信号は、エンコーダ5を
介して信号処理回路6に入力されている。
介して信号処理回路6に入力されている。
なお、分圧抵抗RないしR3間の分圧抵抗、分圧抵抗R
ないしR5間の分圧抵抗、分圧抵抗RないしR7間の分
圧抵抗及びこれらにより生成される分圧電圧は省略され
ている。
ないしR5間の分圧抵抗、分圧抵抗RないしR7間の分
圧抵抗及びこれらにより生成される分圧電圧は省略され
ている。
また、コンパレータC1ないし03間のコンパレータ、
コンパレータC3ないし05間のコンパレータ、コンパ
レータC5ないし07間のコンノくレータも省略されて
いる。
コンパレータC3ないし05間のコンパレータ、コンパ
レータC5ないし07間のコンノくレータも省略されて
いる。
次に動作について説明する。分圧器3.コンパレータ群
4及びエンコーダ5により構成された並列型A/Dコン
バータ2は、アナログ入力端子A1に与えられるアナロ
グ入力信号AINと、基準電圧入力端子■1ないしv6
からそれぞれ与えられる基準電圧VRIないしVH2を
分圧器3によって分圧した分圧電圧V「 ないしV r
yとを、■ コンパレータ群4内のコンパレータC■ないしC7によ
ってそれぞれ比較し、この比較結果をエンコーダ5てエ
ンコードして二進数のディジタル信号に変換する。
4及びエンコーダ5により構成された並列型A/Dコン
バータ2は、アナログ入力端子A1に与えられるアナロ
グ入力信号AINと、基準電圧入力端子■1ないしv6
からそれぞれ与えられる基準電圧VRIないしVH2を
分圧器3によって分圧した分圧電圧V「 ないしV r
yとを、■ コンパレータ群4内のコンパレータC■ないしC7によ
ってそれぞれ比較し、この比較結果をエンコーダ5てエ
ンコードして二進数のディジタル信号に変換する。
今、基準電圧入力端子Vl、V3及びV6から基準電圧
VRI、VR3及びVH2が与えられており、他の基準
電圧入力端子v2及びV4.V5が絶縁状態であるとす
ると、基準電圧入力端子■1及び■3から与えられる基
準電圧VRI及びVH2間が抵抗RないしR3によって
分圧されて、■ 分圧電圧V「 ないしV r 3としてそれぞれ、コン
パレータCないしC8の一方入力に与えられ、■ 基準電圧入力端子v3及びv6から与えられる基準電圧
VR3及びVR6間が抵抗R4ないしR8によって分圧
されて、分圧電圧V r 4 (図示せず)ないしV
「 としてそれぞれ、コンパレータC4(図示せず)な
いしC7に与えられる。
VRI、VR3及びVH2が与えられており、他の基準
電圧入力端子v2及びV4.V5が絶縁状態であるとす
ると、基準電圧入力端子■1及び■3から与えられる基
準電圧VRI及びVH2間が抵抗RないしR3によって
分圧されて、■ 分圧電圧V「 ないしV r 3としてそれぞれ、コン
パレータCないしC8の一方入力に与えられ、■ 基準電圧入力端子v3及びv6から与えられる基準電圧
VR3及びVR6間が抵抗R4ないしR8によって分圧
されて、分圧電圧V r 4 (図示せず)ないしV
「 としてそれぞれ、コンパレータC4(図示せず)な
いしC7に与えられる。
アナログ信号入力端子A1から与えられるアナログ入力
信号AINは、この並列型A/Dコンバータ2によりデ
ィジタル化され、信号処理回路6でロジック演算に利用
される。
信号AINは、この並列型A/Dコンバータ2によりデ
ィジタル化され、信号処理回路6でロジック演算に利用
される。
第2図は、第1図に示す回路内の基準電圧入力端子v2
ないしv5を、適当に設定し、分圧器3内の各分圧抵抗
RないしR8を流れる電流を調■ 節することによって得られる光電変換特性の一例を示す
特性図である。同図に示すように、特性図の縦軸である
出力濃度の刻みが一定でなく、FAX用イメージセンサ
の光電変換特性がγ特性を持っていても、入力濃度と出
力濃度を、第4図で示した線形性のものと同じ対応にす
ることができ、このようにしてγ補正を行うことができ
る。
ないしv5を、適当に設定し、分圧器3内の各分圧抵抗
RないしR8を流れる電流を調■ 節することによって得られる光電変換特性の一例を示す
特性図である。同図に示すように、特性図の縦軸である
出力濃度の刻みが一定でなく、FAX用イメージセンサ
の光電変換特性がγ特性を持っていても、入力濃度と出
力濃度を、第4図で示した線形性のものと同じ対応にす
ることができ、このようにしてγ補正を行うことができ
る。
以上説明したように、この実施例では、並列型A/Dコ
ンバータ2内のコンパレータ群3内のコンパレータCな
いしC7の分圧電圧入力に、分圧器3の両端の基準電圧
VRI及びVH2とそれらの中間の基準電圧VR2ない
しVl5とによって決まる分圧電圧を与えているので、
中間の基準電圧VR2ないしVl5を適当に変更し、コ
ンパレータCないしC7の分圧電圧入力に与えられる分
圧電圧を等間隔でない適当な間隔に設定することにより
、光電変換時に生じるγ特性を補正することができ、入
力濃度の小さい場所での出力濃度の識別か容易に可能に
なる。
ンバータ2内のコンパレータ群3内のコンパレータCな
いしC7の分圧電圧入力に、分圧器3の両端の基準電圧
VRI及びVH2とそれらの中間の基準電圧VR2ない
しVl5とによって決まる分圧電圧を与えているので、
中間の基準電圧VR2ないしVl5を適当に変更し、コ
ンパレータCないしC7の分圧電圧入力に与えられる分
圧電圧を等間隔でない適当な間隔に設定することにより
、光電変換時に生じるγ特性を補正することができ、入
力濃度の小さい場所での出力濃度の識別か容易に可能に
なる。
なお、この実施例では、中間の基準電圧VR2ないしV
l5を用いて、コンパレータC1ないしC7の分圧電圧
入力に与えられる分圧電圧を等間隔でない適当な間隔に
設定したが、中間の基準電圧VR2ないしVl5を用い
ず(すなわち基準電圧入力端子v2ないしV5を設けず
)、並列型A/Dコンバータ2内の分圧器3内の分圧抵
抗R1ないしR8の抵抗値を適当に異なる値に設定する
ことにより、コンパレータCないしC7の分圧電圧入力
に与えられる分圧電圧を等間隔でない適当な間隔に設定
するようにしても良い。
l5を用いて、コンパレータC1ないしC7の分圧電圧
入力に与えられる分圧電圧を等間隔でない適当な間隔に
設定したが、中間の基準電圧VR2ないしVl5を用い
ず(すなわち基準電圧入力端子v2ないしV5を設けず
)、並列型A/Dコンバータ2内の分圧器3内の分圧抵
抗R1ないしR8の抵抗値を適当に異なる値に設定する
ことにより、コンパレータCないしC7の分圧電圧入力
に与えられる分圧電圧を等間隔でない適当な間隔に設定
するようにしても良い。
また、基準電圧入力端子v1ないしv6にそれぞれv
1 >V2>V3>V4>V5>V6てJ5るような基
準電圧を与える代わりに、基準電圧入力端子V1ないし
V6のうちの任意の基準電圧入力端子同志を抵抗を介し
て接続してもよい。
1 >V2>V3>V4>V5>V6てJ5るような基
準電圧を与える代わりに、基準電圧入力端子V1ないし
V6のうちの任意の基準電圧入力端子同志を抵抗を介し
て接続してもよい。
さらに、この並列型A/Dコンバータ2は、イメージセ
ンサの光電変換時のγ特性の補正だけてなく、アナログ
入力信号AINが非線形でありそれに対し何らかの補正
を施す等の要求がある他のすべてのシステムに使用可能
である。
ンサの光電変換時のγ特性の補正だけてなく、アナログ
入力信号AINが非線形でありそれに対し何らかの補正
を施す等の要求がある他のすべてのシステムに使用可能
である。
以上のように、この発明によれば、A/Dコンバータ内
の複数のコンパレータの一方入力にアナログ信号を与え
、該コンパレータの他方入力に等間隔でない基準電圧を
与えているので、ハードウェアのロジック規模を大きく
することなく、非線形性を持つアナログ入力信号を補正
することが可能になるという効果がある。
の複数のコンパレータの一方入力にアナログ信号を与え
、該コンパレータの他方入力に等間隔でない基準電圧を
与えているので、ハードウェアのロジック規模を大きく
することなく、非線形性を持つアナログ入力信号を補正
することが可能になるという効果がある。
第1図はこの発明によるA/Dコンバータの一実施例を
示すブロック図、第2図はこの発明による光電変換特性
を示す特性図、第3図は従来のA/Dコンバータを示す
ブロック図、第4図は従来の光電変換特性を示す特性図
である。 図において、1は画像処理コントローラ、2は並列型A
/Dコンバータ、3は分圧器、4はコンパレータ群、5
はエンコーダ、6は信号処理回路、A1はアナログ信号
入力端子、VlないしV6は基準電圧入力端子、R1な
いしR8は分圧抵抗、C1ないしC7はコンパレータで
ある。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
示すブロック図、第2図はこの発明による光電変換特性
を示す特性図、第3図は従来のA/Dコンバータを示す
ブロック図、第4図は従来の光電変換特性を示す特性図
である。 図において、1は画像処理コントローラ、2は並列型A
/Dコンバータ、3は分圧器、4はコンパレータ群、5
はエンコーダ、6は信号処理回路、A1はアナログ信号
入力端子、VlないしV6は基準電圧入力端子、R1な
いしR8は分圧抵抗、C1ないしC7はコンパレータで
ある。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)A/Dコンバータ内の複数のコンパレータの一方
入力にアナログ信号を与え、 前記コンパレータの他方入力に等間隔でない基準電圧を
与えることを特徴とするA/Dコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272639A JPH04150227A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | A/dコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272639A JPH04150227A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | A/dコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150227A true JPH04150227A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17516728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272639A Pending JPH04150227A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | A/dコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007135099A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Toshiba Corp | Ad変換装置及び映像表示装置 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2272639A patent/JPH04150227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007135099A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Toshiba Corp | Ad変換装置及び映像表示装置 |
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