JPH0481197A - データリンクシステム - Google Patents
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- JPH0481197A JPH0481197A JP19401690A JP19401690A JPH0481197A JP H0481197 A JPH0481197 A JP H0481197A JP 19401690 A JP19401690 A JP 19401690A JP 19401690 A JP19401690 A JP 19401690A JP H0481197 A JPH0481197 A JP H0481197A
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- optical signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
光伝送装置の遠隔監視、制御を行うシステムに関し、
各装置内の制御部に遠隔監視、制御の機能を組み込むこ
とによって、外部監視、制御装置が不要となり、システ
ムの規模を縮小できるデータリンクシステムを提供する
ことを目的とし、複数の装置が光信号回線によって相互
に接続された光伝送装置において、各装置間の光信号回
線に光信号のオーバーヘッドピントを利用した各装置間
のシリアル通信の経路を設け、各装置の制御部がこのシ
リアル通信経路によって相互に通信を行って、他装置の
アラームを収集して遠隔監視を行い、また各種制御を行
うことによって構成される。
とによって、外部監視、制御装置が不要となり、システ
ムの規模を縮小できるデータリンクシステムを提供する
ことを目的とし、複数の装置が光信号回線によって相互
に接続された光伝送装置において、各装置間の光信号回
線に光信号のオーバーヘッドピントを利用した各装置間
のシリアル通信の経路を設け、各装置の制御部がこのシ
リアル通信経路によって相互に通信を行って、他装置の
アラームを収集して遠隔監視を行い、また各種制御を行
うことによって構成される。
本発明は、光伝送装置の遠隔監視、制御を行うシステム
に係り、特に光伝送信号のオーバーヘッドビットを利用
して光伝送装置の遠隔監視、制御を行うデータリンクシ
ステムに関するものである。
に係り、特に光伝送信号のオーバーヘッドビットを利用
して光伝送装置の遠隔監視、制御を行うデータリンクシ
ステムに関するものである。
光伝送装置においては、その機能の正常性の監視と、所
要の各種制御とを遠隔で行うことが必要であり、そのた
め遠隔監視、制御システムが設けられる。
要の各種制御とを遠隔で行うことが必要であり、そのた
め遠隔監視、制御システムが設けられる。
二のような光伝送装置の遠隔監視、制御システムは、外
部に監視、制御装置を設けることなく、所要の遠隔監視
、制御動作を行い得るものであることが要望される。
部に監視、制御装置を設けることなく、所要の遠隔監視
、制御動作を行い得るものであることが要望される。
〔従来の技術]
光伝送装置において、各装置のアラームを収集すること
によって遠隔監視を行い、また各種制御を行うための制
御システムとしては、従来、光伝送装置の外部に監視、
制御装置を設置し、この装置を介して光伝送装置の遠隔
監視、制御を行う方式が、一般に用いられている。
によって遠隔監視を行い、また各種制御を行うための制
御システムとしては、従来、光伝送装置の外部に監視、
制御装置を設置し、この装置を介して光伝送装置の遠隔
監視、制御を行う方式が、一般に用いられている。
従来の光伝送装置の遠隔監視、制御システムは、装置の
外部に監視、制御装置を設けるものであったため、装置
規模が大きくなることを避けられないという問題があっ
た。
外部に監視、制御装置を設けるものであったため、装置
規模が大きくなることを避けられないという問題があっ
た。
本発明は、このような従来技術の課題を解決しようとす
るものであって、各装置内の制御部に遠隔監視、制御の
機能を組み込むことによって、外部に監視、制御装置を
設けることが不要となり、システムの規模を縮小できる
データリンクシステムを提供することを目的とするもの
である。
るものであって、各装置内の制御部に遠隔監視、制御の
機能を組み込むことによって、外部に監視、制御装置を
設けることが不要となり、システムの規模を縮小できる
データリンクシステムを提供することを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段〕
本発明のデータリンクシステムは、複数の装置101〜
103が光信号回線104,105によって相互に接続
された光伝送装置において、各装置間の光信号回線10
4,105に光信号のオーバーヘッドビットを利用した
各装置間のシリアル通信の経路を設ける。これによって
、各装置の制御部がこのシリアル通信経路によって相互
に通信を行って、他装置の遠隔監視、制御を行うように
したものである。
103が光信号回線104,105によって相互に接続
された光伝送装置において、各装置間の光信号回線10
4,105に光信号のオーバーヘッドビットを利用した
各装置間のシリアル通信の経路を設ける。これによって
、各装置の制御部がこのシリアル通信経路によって相互
に通信を行って、他装置の遠隔監視、制御を行うように
したものである。
また、このようなデータリンクシステムにおいて、光信
号回線で接続されていない装置106と光信号回線で接
続された装置102の間に電気信号によるシリアル通信
経路107を設け、各装置が光信号によるシリアル通信
経路で接続された装置102を介してこの電気信号によ
るシリアル通信経路107を経て、光信号回線で接続さ
れていない装置106と通信を行って、遠隔監視、制御
を行うようにしたものである。
号回線で接続されていない装置106と光信号回線で接
続された装置102の間に電気信号によるシリアル通信
経路107を設け、各装置が光信号によるシリアル通信
経路で接続された装置102を介してこの電気信号によ
るシリアル通信経路107を経て、光信号回線で接続さ
れていない装置106と通信を行って、遠隔監視、制御
を行うようにしたものである。
またさらに、このようなデータリンクシステムにおいて
、光信号によるシリアル通信経路を中継する中継手段1
08を有する装置102を設け、光信号によるシリアル
通信経路で直接接続されていない装置101,103間
において、各装置が中継手段108を有する装置102
を介して通信を行って、他装置の遠隔監視、制御を行う
ようにしたものである。
、光信号によるシリアル通信経路を中継する中継手段1
08を有する装置102を設け、光信号によるシリアル
通信経路で直接接続されていない装置101,103間
において、各装置が中継手段108を有する装置102
を介して通信を行って、他装置の遠隔監視、制御を行う
ようにしたものである。
複数の装置が光信号回線によって相互に接続された光伝
送装置において、各装置間の光信号回線に光信号のオー
バーヘッドビットを利用した各装置間のシリアル通信の
経路を設けて、各装置の制御部がこのシリアル通信経路
によって相互に通信を行って、他装置のアラームを収集
して遠隔監視を行い、また各種制御を行うようにしたの
で、外部に監視、制御装置を設けることが不要となり、
装置規模を縮小することが可能となる。
送装置において、各装置間の光信号回線に光信号のオー
バーヘッドビットを利用した各装置間のシリアル通信の
経路を設けて、各装置の制御部がこのシリアル通信経路
によって相互に通信を行って、他装置のアラームを収集
して遠隔監視を行い、また各種制御を行うようにしたの
で、外部に監視、制御装置を設けることが不要となり、
装置規模を縮小することが可能となる。
また、この際、光信号回線で接続されていない装置と光
信号回線で接続された装置の間に電気信号によるシリア
ル通信経路を設け、各装置が光信号によるシリアル通信
経路で接続された装置を介してこの電気信号によるシリ
アル通信経路を経て光信号回線で接続されていない装置
と通信を行って、アラームを収集して遠隔監視を行い、
また各種制御を遠隔で行うようにしてもよい。
信号回線で接続された装置の間に電気信号によるシリア
ル通信経路を設け、各装置が光信号によるシリアル通信
経路で接続された装置を介してこの電気信号によるシリ
アル通信経路を経て光信号回線で接続されていない装置
と通信を行って、アラームを収集して遠隔監視を行い、
また各種制御を遠隔で行うようにしてもよい。
またさらに、この際、光信号によるシリアル通信経路を
中継する中継手段を有する装置を設け、光信号によるシ
リアル通信経路で直接接続されていない装置間において
、各装置が中継手段を有する装置を介して通信を行って
、他装置のアラームを収集して遠隔監視を行い、また各
種制御を遠隔で行うようにしてもよい。
中継する中継手段を有する装置を設け、光信号によるシ
リアル通信経路で直接接続されていない装置間において
、各装置が中継手段を有する装置を介して通信を行って
、他装置のアラームを収集して遠隔監視を行い、また各
種制御を遠隔で行うようにしてもよい。
第2図は、本発明の一実施例の全体構成を示しタモので
あって、本発明のデータリンクシステムを適用した通信
系の装置構成の例を示したものである。
あって、本発明のデータリンクシステムを適用した通信
系の装置構成の例を示したものである。
第2図において、1局は、光端局装置(LTE)である
装置1.装置2を有し、■局は、光中縦裂! (REG
)である装置3を有している。■局は、光端局装置(L
TE)である装置4を有し、■局は、光中継装置(RE
G)である装置5.装置6を有している。■局は、光端
局装置(LTE)である装置7.装置8を有し、■局は
、光中継装置である装置9を有し、■局および4局は、
それぞれ光端局装置(LTE)である装置10装置11
を有している。また各装置において、MSTはマスク装
置であることを示し、SLVはスレーブ装置であること
を示している。
装置1.装置2を有し、■局は、光中縦裂! (REG
)である装置3を有している。■局は、光端局装置(L
TE)である装置4を有し、■局は、光中継装置(RE
G)である装置5.装置6を有している。■局は、光端
局装置(LTE)である装置7.装置8を有し、■局は
、光中継装置である装置9を有し、■局および4局は、
それぞれ光端局装置(LTE)である装置10装置11
を有している。また各装置において、MSTはマスク装
置であることを示し、SLVはスレーブ装置であること
を示している。
各局間を結ぶ細線の信号は光信号回線を示し、各光信号
のオーバーヘッドビットを利用して、各装置の制御部間
の光信号によるシリアル通信経路が設けられている。ま
た、各局内における二重線の信号は、各装置間に設けら
れた制御部間の電気信号によるシリアル通信経路を示し
ている。
のオーバーヘッドビットを利用して、各装置の制御部間
の光信号によるシリアル通信経路が設けられている。ま
た、各局内における二重線の信号は、各装置間に設けら
れた制御部間の電気信号によるシリアル通信経路を示し
ている。
第2図に示された系においては、1局のマスクの光端局
装置である装置1と電気信号による制御部間シリアル通
信で接続されたスレーブの増設光端局装置である装置2
から、■局の光中継装置である装置3を介して、■局の
スレーブの光端局装置である装置4に接続される。また
装置1から■局の光中継装置である装置5を経て■局の
スレーブの光端局装置である装置7と接続され、また装
置5と電気信号による制御部間シリアル通信で接続され
た増設光中継装置である装置6を経て、■局のスレーブ
の光端局装置である装置7に接続される。さらに、装置
7から4局のスレーブの光端局装置である装置11に接
続されるとともに、装置7と電気信号による制御部間シ
リアル通信で接続された■局におけるスレーブの増設光
端局装置である装置8から■局における光中継装置であ
る装置9を介して、■局のスレーブの光端局装置である
装置10に接続されている。
装置である装置1と電気信号による制御部間シリアル通
信で接続されたスレーブの増設光端局装置である装置2
から、■局の光中継装置である装置3を介して、■局の
スレーブの光端局装置である装置4に接続される。また
装置1から■局の光中継装置である装置5を経て■局の
スレーブの光端局装置である装置7と接続され、また装
置5と電気信号による制御部間シリアル通信で接続され
た増設光中継装置である装置6を経て、■局のスレーブ
の光端局装置である装置7に接続される。さらに、装置
7から4局のスレーブの光端局装置である装置11に接
続されるとともに、装置7と電気信号による制御部間シ
リアル通信で接続された■局におけるスレーブの増設光
端局装置である装置8から■局における光中継装置であ
る装置9を介して、■局のスレーブの光端局装置である
装置10に接続されている。
第2図の通信系におけるデータリンクシステムでは、各
局間において、主信号のオーバーヘッドビットを利用し
てシリアル通信を行い、マスク装置のポーリングに応じ
て各スレーブ装置が応答することによって、他装置のア
ラームを収集して遠隔監視を行い、また各種制御を行う
、遠隔監視。
局間において、主信号のオーバーヘッドビットを利用し
てシリアル通信を行い、マスク装置のポーリングに応じ
て各スレーブ装置が応答することによって、他装置のア
ラームを収集して遠隔監視を行い、また各種制御を行う
、遠隔監視。
制御の動作が行われる。
すなわち、マスクである装置1から各装置に対して、ポ
ーリングが送信されると、これを受信した各装置は、そ
の制御部において自局に対するものであることを判断す
ると、装置1に対して応答を送出し、これによって、マ
スクである装置lから各スレーブ装置に対する遠隔監視
、制御が行われる。
ーリングが送信されると、これを受信した各装置は、そ
の制御部において自局に対するものであることを判断す
ると、装置1に対して応答を送出し、これによって、マ
スクである装置lから各スレーブ装置に対する遠隔監視
、制御が行われる。
第2図に示された系において、例えば装置1と装置7の
間のシリアル通信の経路としては、装置5を経由する経
路と、装置6を経由する経路との2通信経路がある。こ
の場合、両方の経路によって信号を伝送すると、受信側
において信号の重畳を生じて正常な通信を行うことがで
きなくなるので、通信経路を1回線にして、正常な通信
が行われるようにする必要がある。
間のシリアル通信の経路としては、装置5を経由する経
路と、装置6を経由する経路との2通信経路がある。こ
の場合、両方の経路によって信号を伝送すると、受信側
において信号の重畳を生じて正常な通信を行うことがで
きなくなるので、通信経路を1回線にして、正常な通信
が行われるようにする必要がある。
しかしながら、通信経路を1回線のみとすると、上側の
場合、装置5.装置6のいずれかが通信の系からはずれ
て、通信を行うことができなくなる。
場合、装置5.装置6のいずれかが通信の系からはずれ
て、通信を行うことができなくなる。
そのため、装置5と装置6との間を電気信号の制御部間
シリアル通信で接続することによって、装置1と装置6
との間の制御部間シリアル通信を可能にする。
シリアル通信で接続することによって、装置1と装置6
との間の制御部間シリアル通信を可能にする。
第3図は、電気信号による制御部間シリアル通信を実現
するための構成例を示したものである。
するための構成例を示したものである。
図中、11は光端局装置または光中継装置における光送
受信装置であって、光信号の受信部(OR)12と送信
部(O3)13を含み、光信号からなる送受信信号と、
伝送電気信号からなる主信号との相互の変換を行う。1
4は制御部であって、シリアル通信LSIを有し、セレ
クタSEL 1〜5EL3をソフトウェアによって制御
することによって、図示されない制御部間電気インタフ
ェースを介して、他の光端局装置または光中継装置にお
ける光送受信装置との間における電気信号による制御部
間シリアル通信を実現させる。
受信装置であって、光信号の受信部(OR)12と送信
部(O3)13を含み、光信号からなる送受信信号と、
伝送電気信号からなる主信号との相互の変換を行う。1
4は制御部であって、シリアル通信LSIを有し、セレ
クタSEL 1〜5EL3をソフトウェアによって制御
することによって、図示されない制御部間電気インタフ
ェースを介して、他の光端局装置または光中継装置にお
ける光送受信装置との間における電気信号による制御部
間シリアル通信を実現させる。
以下、マスクである装置lから、■局の装置5および装
置6に対してポーリングを行って、遠隔監視、制御を行
う場合の動作について説明する。
置6に対してポーリングを行って、遠隔監視、制御を行
う場合の動作について説明する。
第4図は、装置5における信号経路を説明するための図
である。
である。
また第5図は、装置6における信号経路を説明するため
の図である。
の図である。
いま、装置1から装置5に対してポーリングを送出した
場合、この信号は第2図において■に示す経路を経て、
光信号のオーバーヘッドビットに挿入して伝送され、第
4図において■に示す経路で装置5の光送受信装置15
に入力される。この信号は、光受信部(OR)16で受
信され、電気信号に変換されてオーバーヘッドビットを
分離されたのち、■に示す経路からセレクタSEL 1
を通り、■に示す経路で装置5の制御部17に入力する
。
場合、この信号は第2図において■に示す経路を経て、
光信号のオーバーヘッドビットに挿入して伝送され、第
4図において■に示す経路で装置5の光送受信装置15
に入力される。この信号は、光受信部(OR)16で受
信され、電気信号に変換されてオーバーヘッドビットを
分離されたのち、■に示す経路からセレクタSEL 1
を通り、■に示す経路で装置5の制御部17に入力する
。
制御部17では、そのポーリングが自装置(装置5)に
対するものであれば、それに対する応答を経路■を経て
送出する。この応答は、セレクタ5EL2を通り、経路
■を経て光送信部(O3)18に入力されて、光信号の
オーバーヘッドビットに挿入され、経路■を経て送出さ
れて、第2図において■で示す経路で装置1に送られる
。
対するものであれば、それに対する応答を経路■を経て
送出する。この応答は、セレクタ5EL2を通り、経路
■を経て光送信部(O3)18に入力されて、光信号の
オーバーヘッドビットに挿入され、経路■を経て送出さ
れて、第2図において■で示す経路で装置1に送られる
。
次に、装置1から装置6に対して送出されたポーリング
は、第2図において■に示す経路を経て光信号のオーバ
ーヘッドビットに挿入して伝送され、第4図において■
に示す経路で装置5に入力される。この信号は、装置5
の光送受信装置I5において光受信部(OR)16で受
信され、電気信号に変換されてオーバーヘッドビットを
分離されたのち、■に示す経路からセレクタ5EL3を
通り、■に示す経路から第2図で■で示す制御部間電気
インタフェースを経て、装W6へ送られる。
は、第2図において■に示す経路を経て光信号のオーバ
ーヘッドビットに挿入して伝送され、第4図において■
に示す経路で装置5に入力される。この信号は、装置5
の光送受信装置I5において光受信部(OR)16で受
信され、電気信号に変換されてオーバーヘッドビットを
分離されたのち、■に示す経路からセレクタ5EL3を
通り、■に示す経路から第2図で■で示す制御部間電気
インタフェースを経て、装W6へ送られる。
この信号は、第5図に示す装置6において、■で示す経
路を経てセレクタSEL 1を通り、経路■を経て制御
部19に入力する。制御部19では、そのポーリングが
自装置(装置6)に対するものであれば、それに対する
応答を経路■を経て送出する。この応答は、セレクタ5
EL3を通り、経路■から第2図において[相]で示す
制御部間電気インタフェースを経て、装置5へ送られる
。
路を経てセレクタSEL 1を通り、経路■を経て制御
部19に入力する。制御部19では、そのポーリングが
自装置(装置6)に対するものであれば、それに対する
応答を経路■を経て送出する。この応答は、セレクタ5
EL3を通り、経路■から第2図において[相]で示す
制御部間電気インタフェースを経て、装置5へ送られる
。
この信号は、第4図に示す装置5において[相]で示す
経路からセレクタ5EL2を通り、経路■がら光送受信
装置115の光送信部(O3)18において光信号のオ
ーバーヘッドビットに挿入され、経路■を経て送出され
て、第2図において■で示す経路で装置1に送られる。
経路からセレクタ5EL2を通り、経路■がら光送受信
装置115の光送信部(O3)18において光信号のオ
ーバーヘッドビットに挿入され、経路■を経て送出され
て、第2図において■で示す経路で装置1に送られる。
第6図は、本発明の他の実施例の全体構成を示したもの
であって、本発明のデータリンクシステムを適用した通
信系の装置構成の例を示したものである。
であって、本発明のデータリンクシステムを適用した通
信系の装置構成の例を示したものである。
第6図において、1局ないし1局からなる各局の構成、
配置と、各局間における光信号回線の構成は第2図の場
合と同じである。
配置と、各局間における光信号回線の構成は第2図の場
合と同じである。
第6図の実施例においては、一部の装置は他装置からの
ポーリングに対する応答を行うとともに、別の他装置に
対してポーリングを送出して応答を求めることができる
。そのため、第6図に示された系においては、ある装置
が2系統の独立したシリアル通信経路を有していて、こ
のようなシリアル通信の中継を行うことができるように
なっている。
ポーリングに対する応答を行うとともに、別の他装置に
対してポーリングを送出して応答を求めることができる
。そのため、第6図に示された系においては、ある装置
が2系統の独立したシリアル通信経路を有していて、こ
のようなシリアル通信の中継を行うことができるように
なっている。
第7図は、シリアル通信の中継を実現するための構成例
を示したものである。
を示したものである。
図中、21.22は光端局装置間または光中継装置にお
ける光送受信装置であって、それぞれ光信号の受信部(
OR)23.24と、送信部(O3)25.26を含ん
でいる。27.28はオア回路である。29は制御部で
あって、信号の送受信を行うための、CHI、CH2の
USART(lJniversal 5ynchron
ous Asynchronous Receiver
Transmitter)を有している。
ける光送受信装置であって、それぞれ光信号の受信部(
OR)23.24と、送信部(O3)25.26を含ん
でいる。27.28はオア回路である。29は制御部で
あって、信号の送受信を行うための、CHI、CH2の
USART(lJniversal 5ynchron
ous Asynchronous Receiver
Transmitter)を有している。
第7図の回路において、セレクタ5EL1〜5EL4を
ソフトウェアで制御することによって、USARTCH
I、CH2を介して2つの異なる装置との間のシリアル
通信を相互に行う。
ソフトウェアで制御することによって、USARTCH
I、CH2を介して2つの異なる装置との間のシリアル
通信を相互に行う。
この際、USARTCHlを、自装置から他装置に対し
てポーリングを行う場合の回線とし、USARTCH2
を、マスクからのポーリングに対する応答を行う場合の
回線として、シリアル通信の中継を行うことができるよ
うに構成されている。
てポーリングを行う場合の回線とし、USARTCH2
を、マスクからのポーリングに対する応答を行う場合の
回線として、シリアル通信の中継を行うことができるよ
うに構成されている。
以下、マスクである装置1から、スレーブの装置7.8
および装置11に対してポーリングを行って、遠隔監視
、制御を行う場合の動作について説明する。
および装置11に対してポーリングを行って、遠隔監視
、制御を行う場合の動作について説明する。
第8図は、装置7における信号経路を説明するための図
である。
である。
また第9図は、装W11における信号経路を説明するた
めの図である。
めの図である。
いま、装置1から装置7に対してポーリングを送出した
場合、この信号は第6図において■で示す経路を経て、
光信号のオーバーヘッドビットに挿入して伝送され、第
8図において■に示す経路で装置7の第1の光送受信装
置31に入力される。
場合、この信号は第6図において■で示す経路を経て、
光信号のオーバーヘッドビットに挿入して伝送され、第
8図において■に示す経路で装置7の第1の光送受信装
置31に入力される。
この信号は、光受信部(OR)32で受信され電気信号
に変換されて、オーバーへソドビットを分離されたのち
、■に示す経路からセレクタ5EL1を通り、■に示す
経路でオア回路33に入力される。その出力は■に示す
経路で制御部34におけるUSARTCH2に入力され
る。
に変換されて、オーバーへソドビットを分離されたのち
、■に示す経路からセレクタ5EL1を通り、■に示す
経路でオア回路33に入力される。その出力は■に示す
経路で制御部34におけるUSARTCH2に入力され
る。
制御部34では、そのポーリングが自装置(装置7)に
対するものであれば、それに対する応答を経路■を経て
送出する。この応答は、セレクタ5EL2を通り、経路
■から光送受信装置31の光送信部(O3)35におい
て光信号のオーバーヘッドビットに挿入され、経路■を
経て送出されて、第6図において■で示す経路で装置1
に送られる。
対するものであれば、それに対する応答を経路■を経て
送出する。この応答は、セレクタ5EL2を通り、経路
■から光送受信装置31の光送信部(O3)35におい
て光信号のオーバーヘッドビットに挿入され、経路■を
経て送出されて、第6図において■で示す経路で装置1
に送られる。
装置1から装置8に対してポーリングを送出した場合は
、上述のようにして装置7の制御部34で受信されたの
ち、第6図に示す装置7と装置8の間の電気信号の制御
部間シリアル通信経路[相]によって装置8の制御部に
送られる。装置8の制御部でそのポーリングが自装置(
装置8)に対するものであることを判定したときは、そ
れに対する応答を電気信号の制御部間シリアル通信経路
[相]によって、装置7の制御部34に送る。この応答
は、前述のようにしてUSARTCH2を経て、■に示
す経路で光信号のオーバーヘッドビットに挿入されて、
装置1へ送られる。
、上述のようにして装置7の制御部34で受信されたの
ち、第6図に示す装置7と装置8の間の電気信号の制御
部間シリアル通信経路[相]によって装置8の制御部に
送られる。装置8の制御部でそのポーリングが自装置(
装置8)に対するものであることを判定したときは、そ
れに対する応答を電気信号の制御部間シリアル通信経路
[相]によって、装置7の制御部34に送る。この応答
は、前述のようにしてUSARTCH2を経て、■に示
す経路で光信号のオーバーヘッドビットに挿入されて、
装置1へ送られる。
次に、装置1から装置11に対して送出されたポーリン
グは、第6図において■に示す経路を経て光信号のオー
バーヘッドビットに挿入して伝送され、第8図において
■に示す経路で装置7に人力される。この信号は、装置
7の光送受信装置31において光受信部(OR)32で
受信され、電気信号に変換されてオーバーヘッドビット
を分離されたのち、■に示す経路からセレクタSEL
1を通り・、■に示す経路からオア回路33に入力され
る。その出力は■に示す経路を経て制御部34における
USARTCH2に入力される。
グは、第6図において■に示す経路を経て光信号のオー
バーヘッドビットに挿入して伝送され、第8図において
■に示す経路で装置7に人力される。この信号は、装置
7の光送受信装置31において光受信部(OR)32で
受信され、電気信号に変換されてオーバーヘッドビット
を分離されたのち、■に示す経路からセレクタSEL
1を通り・、■に示す経路からオア回路33に入力され
る。その出力は■に示す経路を経て制御部34における
USARTCH2に入力される。
制御部34では、そのポーリングが他装置(装置11)
に対するものであったときは、これを中継して、USA
RTCHlを経て装置11に対して送出する。この信号
は■に示す経路からセレクタ5EL4を通り、経路■を
経て光送受信装置36の光送信部(O3)37において
光信号のオーバーヘッドビットに挿入され、経路[相]
を経て送出されて、第6図において[相]で示す経路を
経て、第9図において[相]で示す経路で装置11に入
力される。
に対するものであったときは、これを中継して、USA
RTCHlを経て装置11に対して送出する。この信号
は■に示す経路からセレクタ5EL4を通り、経路■を
経て光送受信装置36の光送信部(O3)37において
光信号のオーバーヘッドビットに挿入され、経路[相]
を経て送出されて、第6図において[相]で示す経路を
経て、第9図において[相]で示す経路で装置11に入
力される。
この信号は、装置11の光送受信装置41において光受
信部(OR)42で受信され、電気信号に変換されてオ
ーバーヘッドビットを分離されたのち、■に示す経路か
らセレクタ5EL3を通り、■に示す経路からオア回路
43に入力される。その出力は■に示す経路を経て制御
部44におけるUSARTCH2に入力される。
信部(OR)42で受信され、電気信号に変換されてオ
ーバーヘッドビットを分離されたのち、■に示す経路か
らセレクタ5EL3を通り、■に示す経路からオア回路
43に入力される。その出力は■に示す経路を経て制御
部44におけるUSARTCH2に入力される。
制御部44では、そのポーリングが自装置(装置11)
に対するものであれば、それに対する応答を経路[相]
を経て送出する。この応答は、セレクタ5EL4を通り
、経路■から光送受信装置41の光送信部(O3)45
において光信号のオーバーヘッドビットに挿入され、経
路■を経て送出されて、第6図において■で示す経路で
装置7に送られる。
に対するものであれば、それに対する応答を経路[相]
を経て送出する。この応答は、セレクタ5EL4を通り
、経路■から光送受信装置41の光送信部(O3)45
において光信号のオーバーヘッドビットに挿入され、経
路■を経て送出されて、第6図において■で示す経路で
装置7に送られる。
この信号は、第8図において■で示す経路を経て、装置
7の第2の光送受信装置36における光受信部(OR)
38で受信され、電気信号に変換されてオーバーヘッド
ビットを分離されたのち、■に示す経路からセレクタ5
EL3を通り、■に示す経路からオア回路39に入力さ
れる。その出力は[相]に示す経路を経て制御部34に
おけるUSARTCH1に入力される。
7の第2の光送受信装置36における光受信部(OR)
38で受信され、電気信号に変換されてオーバーヘッド
ビットを分離されたのち、■に示す経路からセレクタ5
EL3を通り、■に示す経路からオア回路39に入力さ
れる。その出力は[相]に示す経路を経て制御部34に
おけるUSARTCH1に入力される。
制御部34では、その応答が他装置(装置11)からの
ものであったときは、前例において説明したようにUS
ARTCH2を経てこれを装置1に対して送出する。こ
の信号はセレクタ5EL2から光送信部(O3)35に
送られ、光信号のオーバーヘッドビットに挿入されて、
■に示す経路を経て装置1に送られる。
ものであったときは、前例において説明したようにUS
ARTCH2を経てこれを装置1に対して送出する。こ
の信号はセレクタ5EL2から光送信部(O3)35に
送られ、光信号のオーバーヘッドビットに挿入されて、
■に示す経路を経て装置1に送られる。
このように装置1が装置11に対してポーリングを送出
したときは、装置11からの応答が装置7を経て行われ
るので、装置1は光信号によって直接接続されていない
装置11に対して、遠隔監視、制御を行うことができる
。
したときは、装置11からの応答が装置7を経て行われ
るので、装置1は光信号によって直接接続されていない
装置11に対して、遠隔監視、制御を行うことができる
。
以上においては、装置1がマスクとしてスレーブの各局
に対してポーリングを行って遠隔監視。
に対してポーリングを行って遠隔監視。
制御を行う場合について説明したが、これ以外に、装置
1以外の装置がマスクとしての機能を持って、他の装置
に対してポーリングを行うことも可能である。
1以外の装置がマスクとしての機能を持って、他の装置
に対してポーリングを行うことも可能である。
例えば装置7がマスクとなって、装置11に対して遠隔
監視、制御を行う場合には、第6図および第8図におい
て[相]、@)で示す経路によって、前例の場合と同様
にして装置11に対してポーリングを行って、これに対
する応答を求めることによって、装置7で装置11の遠
隔監視、制御を行うことができる。
監視、制御を行う場合には、第6図および第8図におい
て[相]、@)で示す経路によって、前例の場合と同様
にして装置11に対してポーリングを行って、これに対
する応答を求めることによって、装置7で装置11の遠
隔監視、制御を行うことができる。
また装置8から装置11に対してポーリングを送出する
ことによって、[相]で示す7局の装置7゜8間におけ
る前述の電気信号の制御部間シリアル通信を介して、装
置7から第6図および第8図において■、■で示す経路
によって、装置11に対してポーリングを行い、装置7
においてこれに対する応答を求めることによって、装置
7で装置11の遠隔監視、制御を行うことも可能である
。
ことによって、[相]で示す7局の装置7゜8間におけ
る前述の電気信号の制御部間シリアル通信を介して、装
置7から第6図および第8図において■、■で示す経路
によって、装置11に対してポーリングを行い、装置7
においてこれに対する応答を求めることによって、装置
7で装置11の遠隔監視、制御を行うことも可能である
。
以上説明したように本発明によれば、光伝送装置の遠隔
監視、制御システムにおいて、光伝送装置内の制御部に
遠隔監視、制御の機能を組み込んだので、外部に監視、
制御装置を設けることが不要となり、装置規模を縮小す
ることが可能となる。
監視、制御システムにおいて、光伝送装置内の制御部に
遠隔監視、制御の機能を組み込んだので、外部に監視、
制御装置を設けることが不要となり、装置規模を縮小す
ることが可能となる。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例の全体構成を示す図、第3図は電気信号によ
る制御部間シリアル通信を実現するための構成例を示す
図、第4図は装置5における信号経路を説明するための
図、第5図は装置6における信号経路を説明するための
図、第6図は本発明の他の実施例の全体構成を示す図、
第7図はシリアル通信の中継を実現するための構成例を
示す図、第8図は装置7における信号経路を説明するた
めの図、第9図は装置11における信号経路を説明する
ための図である。 101〜103. 106−装置、104.105−・
−光信号回線、107−電気信号によるシリアル通信経
路、108−・−中継手段。
の一実施例の全体構成を示す図、第3図は電気信号によ
る制御部間シリアル通信を実現するための構成例を示す
図、第4図は装置5における信号経路を説明するための
図、第5図は装置6における信号経路を説明するための
図、第6図は本発明の他の実施例の全体構成を示す図、
第7図はシリアル通信の中継を実現するための構成例を
示す図、第8図は装置7における信号経路を説明するた
めの図、第9図は装置11における信号経路を説明する
ための図である。 101〜103. 106−装置、104.105−・
−光信号回線、107−電気信号によるシリアル通信経
路、108−・−中継手段。
Claims (3)
- (1)複数の装置(101〜103)が光信号回線(1
04、105)によって相互に接続された光伝送装置に
おいて、 各装置間の光信号回線(104、105)に光信号のオ
ーバーヘッドビットを利用した各装置間のシリアル通信
の経路を設け、 各装置の制御部が該シリアル通信経路によって相互に通
信を行って、他装置の遠隔監視、制御を行うことを特徴
とするデータリンクシステム。 - (2)請求項第1項記載のデータリンクシステムにおい
て、 光信号回線で接続されていない装置(106)と光信号
回線で接続された装置(102)の間に電気信号による
シリアル通信経路(107)を設け、 各装置が光信号によるシリアル通信経路で接続された前
記装置(102)を介して該電気信号によるシリアル通
信経路(107)を経て前記光信号回線で接続されてい
ない装置(106)と通信を行って、遠隔監視、制御を
行うことを特徴とするデータリンクシステム。 - (3)請求項第1項または第2項記載のデータリンクシ
ステムにおいて、 光信号によるシリアル通信経路を中継する中継手段(1
08)を有する装置(102)を設け、光信号によるシ
リアル通信経路で直接接続されていない装置(101、
103)間において、各装置が前記中継手段(108)
を有する装置(102)を介して通信を行って、他装置
の遠隔監視、制御を行うことを特徴とするデータリンク
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194016A JP2520772B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | デ―タリンクシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194016A JP2520772B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | デ―タリンクシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481197A true JPH0481197A (ja) | 1992-03-13 |
| JP2520772B2 JP2520772B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=16317548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2194016A Expired - Lifetime JP2520772B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | デ―タリンクシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2520772B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231594A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Nec Corp | 警報監視システム |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2194016A patent/JP2520772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231594A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Nec Corp | 警報監視システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2520772B2 (ja) | 1996-07-31 |
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