JPH0481241B2 - - Google Patents

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JPH0481241B2
JPH0481241B2 JP898884A JP898884A JPH0481241B2 JP H0481241 B2 JPH0481241 B2 JP H0481241B2 JP 898884 A JP898884 A JP 898884A JP 898884 A JP898884 A JP 898884A JP H0481241 B2 JPH0481241 B2 JP H0481241B2
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JP
Japan
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lead wire
molded
mold
wiring
small
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP898884A
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English (en)
Other versions
JPS60154302A (ja
Inventor
Tomoyoshi Myata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mik Electronic Corp
Original Assignee
Mik Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mik Electronic Corp filed Critical Mik Electronic Corp
Priority to JP898884A priority Critical patent/JPS60154302A/ja
Publication of JPS60154302A publication Critical patent/JPS60154302A/ja
Publication of JPH0481241B2 publication Critical patent/JPH0481241B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/127Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
    • G11B5/17Construction or disposition of windings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本願出願人は、先に、昭和58年特許願第162391
号、発明の名称「ビデオヘツドの配線具及びその
製造法」をもつて、ビデオテープレコーダのヘツ
ド部分の配線に使用する配線具の構成とその製造
法の発明につき出願したのであるが、本願発明は
先の出願に係る製造法の一部に改良を加えたもの
である。
即ち、従来ビデオテープレコーダのヘツド部分
の配線は、全て、設定長に切断した通常の被覆電
線をリード線として用い、これをヘツドのプリン
ト基板と中継プリント基板とに極く狭い位置にお
いてハンダ付け接続していたゝめに、著しく作業
性が悪く、また高精度が望めなかつたものを、先
の出願は、上記被覆電線を用いたリード線を1本
宛ハンダ付け使用するものを止め、必要数のリー
ド線を目的位置に合致するように固定的に配置し
た構成の配線具を開発し、該配線具を用いること
により上記ヘツドと中継プリント基板間の配線接
続を極めて簡単にしかも高能率高精度になし得る
ようにしたものであり、また、該配線具を簡単に
しかも高能率高精度に大量生産する製造方法を開
発したものであるが、 本願発明は、先の出願の製造法の一部に改良を
加えて、小柱部に細長片をインサート成形すると
きに、金型の小柱部型の一部に特殊構成を付加す
ることによつて、該小柱部に細長片の各リード線
部分が正確な平行間隔を置いて正しい形状にイン
サート成形されるようにしたものである。
以下、本発明に係る配線具の製造法の改良につ
き説明すれば、 導電性の適宜の金属(例、アルミニユーム、銅
等)薄板をプレス成形加工して、長手方向にスリ
ツト6をあけ、その左右側をリード線部bとした
細長片7を、ヘツド2の数(通例、2〜5ヘツ
ド、図示例は4ヘツド)に合わせ、放射状(図示
例4方向)に設けるか(第1図のイ)または個々
(図示例4本)に設け(第1図のい)、 各細長片7を、〓形に曲成し(ロ,ろ、但し、
〓形曲成は射出成形加工後に行うも可。)、その曲
成したものを、輪形部8上面にプーリ1における
ヘツド2の数と位置に合わせて小柱部9(図示例
4本)を垂直一体的に突設した構成の配線具本体
aを成形するための金型D1,D2の小柱部型d1
d2内にセツトし、該金型により上記配線具本体a
を絶縁性プラスチツクで成形加工するとき、該曲
成細長片7を同時に小柱部9内にインサート成形
加工し、 次に、上記成形加工品(ハ,は)の小柱部9上
下端から露出した細長片7の上下端をカツト10
して、各リード線部bを個々に分離したリード線
Bとして、 輪形部8と小柱部9からなる配線具本体aの小
柱部9内にリード線Bをその上下端を僅かに露出
して埋没した構成の配線具Aを製造するようにし
た、先の出願に係るビデオヘツドの配線具の製造
法において、 上記各細長片7を配線具本体aの小柱部9内に
インサート成形するための金型D1、D2の小柱部
型d1,d2の一方の金型d2に設定長の3本の突条
4a,4b,4cを平行して突設し、該突条4a,4
b,4cによつてその間に成形される2本の凹条
溝5a,5b内に細長片7の2本のリード線部
b,bを各別に嵌挿位置した状態で、インサート
成形加工して、もつて、成形された小柱部9の側
面にリード線部b、bが前記凸条4a,4b,4
cによつて成形された条溝13a,13b,13
cを隔てゝ正確に区画分離された平行状態にイン
サート成形されるようにしたものである。
なお、配線具本体aの小柱部9に条溝13a,
13b,13cを形成する金型d2の凸条4a,4
b,4cは3本共に小柱部9の全長に亙つて条溝
13a,13b,13cが成形されるように長く
突設しても、また、図示例の如く、中央の凸条4
bは長く、左右の凸条4a,4cは輪形部8に近
い部分だけに突設しても任意であり、要するに、
該金型d2の凸条構成をもつてリード線部b,bを
平行状態に保持したまゝインサート成形を行い得
る長さがあれば可である。
而して、上記により製造した配線具A、即ち、
絶縁性プラスチツクの輪形部8と小柱部9からな
る配線具本体aの、小柱部9内にリード線Bをそ
の上下端を僅かに露出して埋設して成る配線具A
は、 ビデオテープレコーダのヘツド部分において、
プーリ1に予め突設した孔11に小柱部9を挿通
してプーリ1の反対側にその先端を突出し、その
各リード線B端をヘツド2側のプリント基板2′
等及び、中継プリント基板3の所定位置にハンダ
付けcにより接続して両者2,3間の配線を完成
するものである。なお、このときリード線Bを垂
直方向に曲成し、プリント基板に刺し通すように
することも可である。尚、12は配線具Aの小柱
部9を孔11に挿通セツトするときに配線具Aの
向き(ヘツドに対する)をきめる、位置ぎめダボ
を示す。
上記のようにして、配線具本体Aの小柱部9内
に細長片7のリード線部分b,bをインサート成
形することによつて、次記の如き効果が得られ
る。
即ち、先の出願の製造法によつてインサート成
形を行うと、細長片7(例、アルミニユーム、銅
等の薄板製)のリード線部分bは極めて細い
(例、径0.3×0.5mm)上に、2本平行する間隔が
狭く(例、0.7mm)、その上に比較的長い(例、15
〜20mm)ために、金属へセツトする前の取扱い中
や、インサートのために金型へセツトする時など
に、リード線部b,bが曲つたり、曲つて相互に
接触したりし易く、また、前記のようにリード線
部b,bが細長く、狭い平行間隔であるため、射
出成形時に、プラスチツクの射出圧で該リード線
部b,bが変形してしまうことが多く、為に、リ
ード線部b,b相互が接触してしまつてシヨート
したり、一部が小柱部9の外周面に露出してしま
つて、プーリ1の孔11の内面に接触しシヨート
したりする恐れがあつたが、 その点、本発明のより改良した上記製造法によ
れば、インサート成形時に、リード線部b,bが
一方の金型d2の凹条溝5a,5b内に嵌挿位置さ
れて該リード線部b,bの平行状態が強制的に保
持されたまゝ、プラスチツクの射出成形が行われ
るので、リード線部b,bの金型へのセツト前の
変形等は凹条溝5a,5bへセツトする時に矯正
されると共に、射出時には凹条溝5a,5b内に
保持されて射出圧等で決して位置ずれや変形を生
じることがないので、離型後、リード線部b,b
は凸条4a,4b,4cが成形した条溝13a,
13b,13cを隔てて、正確な平行間隔を置い
た状態にインサート成形され、よつて、リード線
部b,b相互が誤接触した状態にインサート成形
されたり、或は小柱部9の外周面にリード線b,
bの一部が露出してインサート成形されたりする
恐れを、完全に解消し得る優れた特徴を発揮しう
る。
【図面の簡単な説明】
第1図の,イ,い,ロ,ろ,ハ、は及びニは本
発明製造法の順序を示す説明図、第2図はヘツド
及び中継プリント基板の取付けたプーリにおい
て、本発明による配線具の一例を用いた配線状態
を示す一部切断正面図、平面図及び底面図、第3
図は配線具の一例の一部拡大図で、イは平面図、
ロはその左側面図、ハはロのA′−A″切断矢視図、
第4図は本発明に係る改良金型によつて小柱部に
リード線部をインサート成形する順序を示す説明
図、第5図は先の出願に係る金型によつて小柱部
にリード線部をインサート成形する説明図であ
る。 付号、A……本発明方法によつて製造したビデ
オヘツドの配線具、a……配線具本体、B……リ
ード線、b……リード線部分、C……ハンダ付
け、D1,D2……金型、d1,d2……小柱部型、1
……プーリ、2……ヘツド、2′……そのプリン
ト基板、3……中継プリント基板、4a,4b,
4c……凸条、5a,5b……凹条溝、6……ス
リツト、7……細長片、8……輪形部、9……小
柱部、10……カツト、11……孔、12……位
置ぎわダボ、13a,13b,13c……条溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 適宜の金属薄板をプレス成形加工して、長手
    方向にスリツトをあけその左右側をリード線部と
    した細長片を、ヘツドの数に合わせ、放射状に設
    けるか、または個々に設け、 各細手片を、輪形部上面にヘツドの数と位置に
    合わせて小柱部を垂直一体的に突設した構成の配
    線具本体を成形するための金型の小柱部型内にセ
    ツトし、該金型により上記配線具本体を絶縁性プ
    ラスチツクで成形加工するとき、該細長片を同時
    に小柱部内にインサート成形加工し、 次に、上記成形加工品の、小柱部上下端から露
    出した細長片の上下端をカツトして、各リード線
    部を個々に分離した各リード線として、 輪形部と小柱部からなる配線具本体の小柱部内
    にリード線のその上下端を僅かに露出して埋設し
    た構成の配線具を設けるようにした、ビデオヘツ
    ドの配線具の製造法において、 上記各細長片を小柱部内にインサート成形加工
    するための小柱部型の一方の金型に設定長の突条
    を平行に突設し、該突条によつて形成される凹条
    構内に、細長片のリード線部を各別に嵌挿位置せ
    しめた状態でインサート成形加工して、もつて、
    成形された小柱部の側面にリード線部が正確な平
    行状態にインサート成形されるようにしたことを
    特徴とする、ビデオヘツドの配線具の製造法の改
    良。
JP898884A 1984-01-21 1984-01-21 ビデオヘツドの配線具の製造法の改良 Granted JPS60154302A (ja)

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JPS618701A (ja) * 1984-06-22 1986-01-16 Hitachi Ltd 回転磁気ヘッド装置内の信号伝達用中継端子の製造及び取付け方法

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