JPH048134Y2 - - Google Patents
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- JPH048134Y2 JPH048134Y2 JP6370385U JP6370385U JPH048134Y2 JP H048134 Y2 JPH048134 Y2 JP H048134Y2 JP 6370385 U JP6370385 U JP 6370385U JP 6370385 U JP6370385 U JP 6370385U JP H048134 Y2 JPH048134 Y2 JP H048134Y2
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- groove
- engaging
- housing
- compression coil
- coil spring
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- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 22
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は所定の移動部材に節度を与える節度装
置に係り、特に、部品点数が少なく且つ組立てが
容易な節度装置に関するものである。
置に係り、特に、部品点数が少なく且つ組立てが
容易な節度装置に関するものである。
従来技術
一方向に移動する所定の移動部材に順次係合し
て、その移動部材に節度を与える節度装置が従来
から知られている。そして、このような節度装置
の一種に、(a)端面およびこれに隣接する一平面を
備え、且つ一端がその端面に開口する互いに平行
な複数の収容溝がその一平面に形成されたハウジ
ングと、(b)前記複数の収容溝内に、頭部が前記開
口から突き出す状態で且つその収容溝に沿つて移
動可能にそれぞれ配設される複数の係合部材と、
(c)その係合部材と前記収容溝の他端との間に介挿
されてその係合部材を常には前記開口から突き出
す方向へ付勢する圧縮コイルスプリングと、(d)前
記係合部材が前記開口から一定量以上突き出すこ
とを阻止するストツパとを含んで構成され、移動
部材が前記端面に沿つて移動するのに伴つて前記
係合部材が前記圧縮コイルスプリングの付勢力に
抗して順次前記ハウジング内に押し込まれること
によりその移動部材に節度を与えるようにしたも
のがある。
て、その移動部材に節度を与える節度装置が従来
から知られている。そして、このような節度装置
の一種に、(a)端面およびこれに隣接する一平面を
備え、且つ一端がその端面に開口する互いに平行
な複数の収容溝がその一平面に形成されたハウジ
ングと、(b)前記複数の収容溝内に、頭部が前記開
口から突き出す状態で且つその収容溝に沿つて移
動可能にそれぞれ配設される複数の係合部材と、
(c)その係合部材と前記収容溝の他端との間に介挿
されてその係合部材を常には前記開口から突き出
す方向へ付勢する圧縮コイルスプリングと、(d)前
記係合部材が前記開口から一定量以上突き出すこ
とを阻止するストツパとを含んで構成され、移動
部材が前記端面に沿つて移動するのに伴つて前記
係合部材が前記圧縮コイルスプリングの付勢力に
抗して順次前記ハウジング内に押し込まれること
によりその移動部材に節度を与えるようにしたも
のがある。
考案が解決しようとする問題点
ところで、従来のこの種の節度装置は、先ずス
トツパを所定の部材に取り付け、その後係合部材
および圧縮コイルスプリングをハウジングの一平
面から収容溝内に収容することにより組み立てら
れていたのであるが、そのままではそれら係合部
材や圧縮コイルスプリングが収容溝から離脱する
虞れがあるため、その収容溝の一平面に開口する
部分を蓋部材等によつて覆う必要があつた。ま
た、かかる節度装置においては、それら係合部材
および圧縮コイルスプリングを多数の収容溝内に
それぞれ組み付ける必要があるため、組付け作業
中に先に組み付けたものが離脱してしまうなどの
問題も含んでいた。
トツパを所定の部材に取り付け、その後係合部材
および圧縮コイルスプリングをハウジングの一平
面から収容溝内に収容することにより組み立てら
れていたのであるが、そのままではそれら係合部
材や圧縮コイルスプリングが収容溝から離脱する
虞れがあるため、その収容溝の一平面に開口する
部分を蓋部材等によつて覆う必要があつた。ま
た、かかる節度装置においては、それら係合部材
および圧縮コイルスプリングを多数の収容溝内に
それぞれ組み付ける必要があるため、組付け作業
中に先に組み付けたものが離脱してしまうなどの
問題も含んでいた。
問題点を解決するための手段
本考案は上記問題点を解決するために為された
ものであり、その要旨とするところは、前記(a)ハ
ウジングと、(b)係合部材と、(c)圧縮コイルスプリ
ングと、(d)ストツパとを含み、所定の移動部材が
ハウジングの端面に沿つて移動するのに伴つて係
合部材が圧縮コイルスプリングの付勢力に抗して
順次前記ハウジング内に押し込まれることにより
その移動部材に節度を与える節度装置において、
ハウジングに形成された収容溝の側壁およびその
側壁に対向する係合部材の側面の一方に、その係
合部材の移動方向と直角な方向に凹溝を設けると
ともに、それら側壁および側面の他方であつて且
つ圧縮コイルスプリングが圧縮された状態におい
て前記凹溝が位置する部分に、その凹溝と対応す
る凸形状を成し、圧縮コイルスプリングの圧縮状
態においては前記係合部材を前記ハウジングの一
平面から前記収容溝内に挿入することを許容する
が、その係合部材が収容溝内に収容されてその収
容溝の一端の開口側へ移動させられた状態におい
てはその係合部材の前記一平面からの離脱を阻止
する凸部を設け、且つストツパを、前記圧縮コイ
ルスプリングの圧縮状態においては係合しない
が、前記係合部材が前記開口から一定量突き出し
たときには互いに係合する係合凸部および係合凹
部から構成し、それら係合凸部および係合凹部を
前記収容溝および前記係合部材の一方および他方
に一体に設けたことにある。
ものであり、その要旨とするところは、前記(a)ハ
ウジングと、(b)係合部材と、(c)圧縮コイルスプリ
ングと、(d)ストツパとを含み、所定の移動部材が
ハウジングの端面に沿つて移動するのに伴つて係
合部材が圧縮コイルスプリングの付勢力に抗して
順次前記ハウジング内に押し込まれることにより
その移動部材に節度を与える節度装置において、
ハウジングに形成された収容溝の側壁およびその
側壁に対向する係合部材の側面の一方に、その係
合部材の移動方向と直角な方向に凹溝を設けると
ともに、それら側壁および側面の他方であつて且
つ圧縮コイルスプリングが圧縮された状態におい
て前記凹溝が位置する部分に、その凹溝と対応す
る凸形状を成し、圧縮コイルスプリングの圧縮状
態においては前記係合部材を前記ハウジングの一
平面から前記収容溝内に挿入することを許容する
が、その係合部材が収容溝内に収容されてその収
容溝の一端の開口側へ移動させられた状態におい
てはその係合部材の前記一平面からの離脱を阻止
する凸部を設け、且つストツパを、前記圧縮コイ
ルスプリングの圧縮状態においては係合しない
が、前記係合部材が前記開口から一定量突き出し
たときには互いに係合する係合凸部および係合凹
部から構成し、それら係合凸部および係合凹部を
前記収容溝および前記係合部材の一方および他方
に一体に設けたことにある。
作用および考案の効果
このような節度装置においては、圧縮コイルス
プリングが圧縮された状態で、収容溝の側壁およ
び係合部材の側面の一方および他方に設けられた
凹溝と凸部の位置が一致し、且つ収容溝および係
合部材の一方および他方に設けられた係合凸部と
係合凹部とが係合しないようにされているため、
圧縮コイルスプリングの圧縮状態においてその圧
縮コイルスプリングと係合部材とをハウジングの
一平面から収容溝内に組み付けることができ、そ
の後、係合部材が圧縮コイルスプリングの付勢力
に従つて収容溝の一端の開口側へ移動させられる
と、上記凸部によつて係合部材の上記一平面から
の離脱が阻止される。すなわち、この凸部が収容
溝の側壁に設けられている場合には、それが係合
部材と係合させられることにより、また、凸部が
係合部材の側面に設けられている場合には、それ
が収容溝の側壁に係合部材の移動方向に沿つて形
成された係合溝等と係合させられることにより、
係合部材の上記一平面からの離脱を阻止するので
ある。そして、このように圧縮コイルスプリング
の付勢力に従つて収容溝の一端の開口側へ移動さ
せられる係合部材は、上記係合凸部と係合凹部と
の係合によつてその開口から一定量突き出した状
態に保持され、それが所定の移動部材の移動に伴
つてハウジング内に押し込まれることにより、圧
縮コイルスプリングの付勢力に基づいてその移動
部材に節度が付与される。
プリングが圧縮された状態で、収容溝の側壁およ
び係合部材の側面の一方および他方に設けられた
凹溝と凸部の位置が一致し、且つ収容溝および係
合部材の一方および他方に設けられた係合凸部と
係合凹部とが係合しないようにされているため、
圧縮コイルスプリングの圧縮状態においてその圧
縮コイルスプリングと係合部材とをハウジングの
一平面から収容溝内に組み付けることができ、そ
の後、係合部材が圧縮コイルスプリングの付勢力
に従つて収容溝の一端の開口側へ移動させられる
と、上記凸部によつて係合部材の上記一平面から
の離脱が阻止される。すなわち、この凸部が収容
溝の側壁に設けられている場合には、それが係合
部材と係合させられることにより、また、凸部が
係合部材の側面に設けられている場合には、それ
が収容溝の側壁に係合部材の移動方向に沿つて形
成された係合溝等と係合させられることにより、
係合部材の上記一平面からの離脱を阻止するので
ある。そして、このように圧縮コイルスプリング
の付勢力に従つて収容溝の一端の開口側へ移動さ
せられる係合部材は、上記係合凸部と係合凹部と
の係合によつてその開口から一定量突き出した状
態に保持され、それが所定の移動部材の移動に伴
つてハウジング内に押し込まれることにより、圧
縮コイルスプリングの付勢力に基づいてその移動
部材に節度が付与される。
このように、本考案の節度装置は、係合部材お
よび圧縮コイルスプリングが一旦収容溝内に組み
付けられると、収容溝の側壁およびその側壁に対
向する係合部材の側面の他方に設けられた凸部に
より、係合部材が収容溝から離脱することが阻止
されるため、従来の節度装置のように、収容溝が
ハウジングの一平面に開口する部分に蓋部材等を
設ける必要がなく、組付け作業中においても先に
組み付けたものが離脱する虞れがない。また、係
合部材の一定量以上の突出しを阻止するストツパ
が、収容溝および係合部材の一方および他方に一
体に設けられた係合凸部および係合凹部から構成
されているため、別体に形成されたストツパを所
定の部材に組み付ける煩わしさも解消する。した
がつて、節度装置の部品点数が少なくなるととも
に、その組立て作業性が大幅に向上するのであ
る。
よび圧縮コイルスプリングが一旦収容溝内に組み
付けられると、収容溝の側壁およびその側壁に対
向する係合部材の側面の他方に設けられた凸部に
より、係合部材が収容溝から離脱することが阻止
されるため、従来の節度装置のように、収容溝が
ハウジングの一平面に開口する部分に蓋部材等を
設ける必要がなく、組付け作業中においても先に
組み付けたものが離脱する虞れがない。また、係
合部材の一定量以上の突出しを阻止するストツパ
が、収容溝および係合部材の一方および他方に一
体に設けられた係合凸部および係合凹部から構成
されているため、別体に形成されたストツパを所
定の部材に組み付ける煩わしさも解消する。した
がつて、節度装置の部品点数が少なくなるととも
に、その組立て作業性が大幅に向上するのであ
る。
なお、上記凸部と係合凸部は必ずしも別体に設
ける必要はないのであり、凸部が係合凸部を兼ね
るように構成することもできる。その場合には上
記凹溝と係合凹部とを連続して形成することとな
る。
ける必要はないのであり、凸部が係合凸部を兼ね
るように構成することもできる。その場合には上
記凹溝と係合凹部とを連続して形成することとな
る。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図において、10は複写機等に近接して配
設されるソータのペーパトレイであり、そのペー
パトレイ10の角部には移動部材としての支持ピ
ン12が固定されている。支持ピン12は縦板1
4に上下方向に形成されたスリツト16から側方
に突き出し、回転体18の外周面に形成された螺
旋溝20に係合させられている。この回転体18
は、その中心を上下方向に挿通する軸22が回転
駆動されることにより、その軸22まわりに回転
させられるようになつており、この回転に伴つて
上記支持ピン12はスリツト16に案内されつつ
上下移動させられ、ペーパトレイ10の高さ位置
が収容する紙の枚数に応じて調節される。また、
スリツト16の近傍には節度装置24がボルト2
6によつて取り付けられるようになつており、上
下移動させられる支持ピン12に節度を与えてそ
れを複数段(本実施例では4段)で位置決め保持
するようになつている。
設されるソータのペーパトレイであり、そのペー
パトレイ10の角部には移動部材としての支持ピ
ン12が固定されている。支持ピン12は縦板1
4に上下方向に形成されたスリツト16から側方
に突き出し、回転体18の外周面に形成された螺
旋溝20に係合させられている。この回転体18
は、その中心を上下方向に挿通する軸22が回転
駆動されることにより、その軸22まわりに回転
させられるようになつており、この回転に伴つて
上記支持ピン12はスリツト16に案内されつつ
上下移動させられ、ペーパトレイ10の高さ位置
が収容する紙の枚数に応じて調節される。また、
スリツト16の近傍には節度装置24がボルト2
6によつて取り付けられるようになつており、上
下移動させられる支持ピン12に節度を与えてそ
れを複数段(本実施例では4段)で位置決め保持
するようになつている。
節度装置24は、矩形のハウジング28と、そ
のハウジング28にそれぞれ摺動可能に配設され
る係合部材としての5本のプランジヤ30とを備
えている。ハウジング28は、ナイロン等の樹脂
材料を射出成形によつて一体成形したもので、第
2図にも示されているように、一端が端面32に
開口する5本の収容溝34が、その端面32に隣
接する一平面36に互いに平行に形成されてい
る。また、5本のプランジヤ30は、それぞれ含
油ポリアセタール等の樹脂材料を射出成形によつ
て一体成形したもので、第3図にも示されている
ように、先端部に頭部38を有する長手形状を成
し、その頭部38が上記ハウジング28の端面3
2から突き出す状態で、その長手方向への移動可
能に上記5本の収容溝34内にそれぞれ配設され
る。これらのプランジヤ30には、それぞれ第4
図に示されているように、その後端から長手方向
に沿つて円穴40が形成されて、圧縮コイルスプ
リング42の一端を収容するようになつており、
この圧縮コイルスプリング42が上記収容溝34
の他端側の端面43との間に予荷重を付与された
状態で配設されることにより、プランジヤ30に
は常には上記端面32から突き出す方向の付勢力
が作用させられる。なお、プランジヤ30の上面
44には、先端が丸くされた一本の突起46が長
手方向に沿つて設けられており、収容溝34の深
さはその突起46の高さ寸法を含めたプランジヤ
30の高さと略同じ寸法とされている。また、プ
ランジヤ30の下面48は、その長手方向に直角
な方向における中央部程外側に膨出する円弧面と
され、その中央部において収容溝34の底面と摺
接させられるようになつている。
のハウジング28にそれぞれ摺動可能に配設され
る係合部材としての5本のプランジヤ30とを備
えている。ハウジング28は、ナイロン等の樹脂
材料を射出成形によつて一体成形したもので、第
2図にも示されているように、一端が端面32に
開口する5本の収容溝34が、その端面32に隣
接する一平面36に互いに平行に形成されてい
る。また、5本のプランジヤ30は、それぞれ含
油ポリアセタール等の樹脂材料を射出成形によつ
て一体成形したもので、第3図にも示されている
ように、先端部に頭部38を有する長手形状を成
し、その頭部38が上記ハウジング28の端面3
2から突き出す状態で、その長手方向への移動可
能に上記5本の収容溝34内にそれぞれ配設され
る。これらのプランジヤ30には、それぞれ第4
図に示されているように、その後端から長手方向
に沿つて円穴40が形成されて、圧縮コイルスプ
リング42の一端を収容するようになつており、
この圧縮コイルスプリング42が上記収容溝34
の他端側の端面43との間に予荷重を付与された
状態で配設されることにより、プランジヤ30に
は常には上記端面32から突き出す方向の付勢力
が作用させられる。なお、プランジヤ30の上面
44には、先端が丸くされた一本の突起46が長
手方向に沿つて設けられており、収容溝34の深
さはその突起46の高さ寸法を含めたプランジヤ
30の高さと略同じ寸法とされている。また、プ
ランジヤ30の下面48は、その長手方向に直角
な方向における中央部程外側に膨出する円弧面と
され、その中央部において収容溝34の底面と摺
接させられるようになつている。
上記収容溝34の両側壁50には、前記一平面
36に開口する上端縁の相対向する位置に、互い
に内向きに突き出す凸部52がそれぞれ設けら
れ、その収容溝34内に配設されたプランジヤ3
0の長手方向への移動は許容するが、上方すなわ
ち一平面36側への移動はプランジヤ30の上面
44と凸部52との係合により阻止するようにな
つている。他方、プランジヤ30の両側面54に
は、そのプランジヤ30が後端側へ移動して前記
圧縮コイルスプリング42を圧縮した状態におい
て上記凸部52が位置する部分に、それぞれ凸部
52と上面44との係合を不能とする凹溝56が
上下方向すなわちプランジヤ30の移動方向と直
角な方向に上面44から下面48に亘つて形成さ
れ、圧縮コイルスプリング42の圧縮状態におい
ては上記凸部52の存在に拘らずプランジヤ30
を一平面36側から収容溝34内に挿入し、或い
は収容溝34から一平面36側へ取り出し得るよ
うにされている。
36に開口する上端縁の相対向する位置に、互い
に内向きに突き出す凸部52がそれぞれ設けら
れ、その収容溝34内に配設されたプランジヤ3
0の長手方向への移動は許容するが、上方すなわ
ち一平面36側への移動はプランジヤ30の上面
44と凸部52との係合により阻止するようにな
つている。他方、プランジヤ30の両側面54に
は、そのプランジヤ30が後端側へ移動して前記
圧縮コイルスプリング42を圧縮した状態におい
て上記凸部52が位置する部分に、それぞれ凸部
52と上面44との係合を不能とする凹溝56が
上下方向すなわちプランジヤ30の移動方向と直
角な方向に上面44から下面48に亘つて形成さ
れ、圧縮コイルスプリング42の圧縮状態におい
ては上記凸部52の存在に拘らずプランジヤ30
を一平面36側から収容溝34内に挿入し、或い
は収容溝34から一平面36側へ取り出し得るよ
うにされている。
また、収容溝34の両側壁50の上記凸部52
より端面43側の位置には、それぞれ先端が丸く
された係合凸部58が上下方向に設けられ、プラ
ンジヤ30の両側面54にそれぞれ上面44から
下面48に亘つて形成された係合凹部60と摺接
させられるようになつている。この係合凹部60
は、圧縮コイルスプリング42の圧縮状態、換言
すれば前記凸部52と凹溝56とが一致する位置
にプランジヤ30が保持された状態においては係
合凸部58と係合しないが、プランジャ30がそ
の圧縮コイルスプリング42の付勢力に従つて頭
部38が前記端面32から一定量突き出したとき
には、係合凸部58と係合してプランジヤ30の
それ以上の突出しを阻止するように、プランジヤ
30の長手方向に所定の長さに亘つて形成されて
いる。これら係合凸部58および係合凹部60に
よつて、プランジヤ30の一定量以上の突出しを
阻止するストツパが構成されている。なお、プラ
ンジヤ30の両側面54には、それぞれ上記凹溝
56より頭部38側の部分にその凹溝56に沿つ
て先端が丸くされた突起62が設けられ、収容溝
34の両側壁50に摺接させられるようになつて
いる。
より端面43側の位置には、それぞれ先端が丸く
された係合凸部58が上下方向に設けられ、プラ
ンジヤ30の両側面54にそれぞれ上面44から
下面48に亘つて形成された係合凹部60と摺接
させられるようになつている。この係合凹部60
は、圧縮コイルスプリング42の圧縮状態、換言
すれば前記凸部52と凹溝56とが一致する位置
にプランジヤ30が保持された状態においては係
合凸部58と係合しないが、プランジャ30がそ
の圧縮コイルスプリング42の付勢力に従つて頭
部38が前記端面32から一定量突き出したとき
には、係合凸部58と係合してプランジヤ30の
それ以上の突出しを阻止するように、プランジヤ
30の長手方向に所定の長さに亘つて形成されて
いる。これら係合凸部58および係合凹部60に
よつて、プランジヤ30の一定量以上の突出しを
阻止するストツパが構成されている。なお、プラ
ンジヤ30の両側面54には、それぞれ上記凹溝
56より頭部38側の部分にその凹溝56に沿つ
て先端が丸くされた突起62が設けられ、収容溝
34の両側壁50に摺接させられるようになつて
いる。
これらハウジング28、プランジヤ30および
圧縮コイルスプリング42から構成される節度装
置24は、圧縮コイルスプリング42の一端をプ
ランジヤ30の円穴40内に挿入して他端を収容
溝34の端面43に押し付け、プランジヤ30の
凹溝56が収容溝34の凸部52と一致するまで
圧縮した状態でプランジヤ30を一平面36側か
ら収容溝34内に押し込むことにより、上記係合
凸部58と係合凹部60とを係合させることなく
プランジヤ30および圧縮コイルスプリング42
をハウジング28の収容溝34内に組み付けるこ
とができる。そして、収容溝34内に組み付けら
れたプランジヤ30は、圧縮コイルスプリング4
2の付勢力に従つて頭部38側へ移動せられるこ
とにより、その上面44が凸部52に係合させら
れて一平面36からの離脱が阻止され、且つ係合
凹部60が係合凸部58と係合させられて頭部3
8が端面32から一定量突き出した状態に保持さ
れる。
圧縮コイルスプリング42から構成される節度装
置24は、圧縮コイルスプリング42の一端をプ
ランジヤ30の円穴40内に挿入して他端を収容
溝34の端面43に押し付け、プランジヤ30の
凹溝56が収容溝34の凸部52と一致するまで
圧縮した状態でプランジヤ30を一平面36側か
ら収容溝34内に押し込むことにより、上記係合
凸部58と係合凹部60とを係合させることなく
プランジヤ30および圧縮コイルスプリング42
をハウジング28の収容溝34内に組み付けるこ
とができる。そして、収容溝34内に組み付けら
れたプランジヤ30は、圧縮コイルスプリング4
2の付勢力に従つて頭部38側へ移動せられるこ
とにより、その上面44が凸部52に係合させら
れて一平面36からの離脱が阻止され、且つ係合
凹部60が係合凸部58と係合させられて頭部3
8が端面32から一定量突き出した状態に保持さ
れる。
このようにして組み立てられた節度装置24
は、第5図に示されているように、ハウジング2
8の前記一平面36に突設されたクリツプ64を
縦板14の取付穴66内に挿し込むことにより位
置決めと同時に仮止めが為され、その後ハウジン
グ28に形成された円穴68にボルト26を通し
て縦板14のねじ穴70にねじ込むことにより、
ハウジング28の一平面36を縦板14に向き合
わせた状態で固定される。そして、前記支持ピン
12がプランジヤ30の頭部38に摺接しつつ上
下移動させられることにより、5本のプランジヤ
30はそれぞれ圧縮コイルスプリング42の付勢
力に抗して順次ハウジング28内に押し込まれ、
互いに隣接する2本のプランジヤ30の間に支持
ピン12が位置した時、その支持ピン12に節度
を与えてそれを位置決め保持する。
は、第5図に示されているように、ハウジング2
8の前記一平面36に突設されたクリツプ64を
縦板14の取付穴66内に挿し込むことにより位
置決めと同時に仮止めが為され、その後ハウジン
グ28に形成された円穴68にボルト26を通し
て縦板14のねじ穴70にねじ込むことにより、
ハウジング28の一平面36を縦板14に向き合
わせた状態で固定される。そして、前記支持ピン
12がプランジヤ30の頭部38に摺接しつつ上
下移動させられることにより、5本のプランジヤ
30はそれぞれ圧縮コイルスプリング42の付勢
力に抗して順次ハウジング28内に押し込まれ、
互いに隣接する2本のプランジヤ30の間に支持
ピン12が位置した時、その支持ピン12に節度
を与えてそれを位置決め保持する。
なお、節度装置24がこのように縦板14に取
り付けられた状態においては、プランジヤ30の
突起46がその縦板14に摺接させられてプラン
ジヤ30の前記一平面36側への移動(がたつ
き)が防止されるため、支持ピン12の移動に伴
つてハウジング28内に押し込まれる際に、その
凹溝56が凸部52と一致する位置まで後退させ
られても、それらが係合してプランジヤ30の移
動が損なわれる虞れはない。また、プランジヤ3
0の下面48は円弧面とされているとともに突起
46,62の先端は丸くされ、且つ収容溝34に
設けられた係合凸部58の先端も丸くされている
ところから、プランジヤ30の摺動抵抗は非常に
小さく、支持ピン12の上下移動に伴つて円滑に
摺動させられる。
り付けられた状態においては、プランジヤ30の
突起46がその縦板14に摺接させられてプラン
ジヤ30の前記一平面36側への移動(がたつ
き)が防止されるため、支持ピン12の移動に伴
つてハウジング28内に押し込まれる際に、その
凹溝56が凸部52と一致する位置まで後退させ
られても、それらが係合してプランジヤ30の移
動が損なわれる虞れはない。また、プランジヤ3
0の下面48は円弧面とされているとともに突起
46,62の先端は丸くされ、且つ収容溝34に
設けられた係合凸部58の先端も丸くされている
ところから、プランジヤ30の摺動抵抗は非常に
小さく、支持ピン12の上下移動に伴つて円滑に
摺動させられる。
以上の説明から明らかなように、本実施例の節
度装置24によれば、収容溝34内に組み付けら
れたプランジヤ30の一平面36側からの離脱が
凸部52との係合によつて阻止されるため、従来
の節度装置のように、収容溝34がハウジング2
8の一平面36に開口する部分に蓋部材等を設け
る必要がなくなるとともに、組付け作業中におい
ても先に組み付けたものが離脱する虞れがなく、
しかも、組立工具等を一切使用する必要がないの
である。また、プランジヤ30の一定量以上の突
出しを阻止するストツパが、収容溝34およびプ
ランジヤ30にそれぞれ一体に設けられた係合凸
部58および係合凹部60から構成されているた
め、別体に形成されたストツパを所定の部材に組
み付ける煩わしさも解消する。したがつて、節度
装置24の部品点数が少なくなるとともに、その
組立て作業性が大幅に向上するのである。
度装置24によれば、収容溝34内に組み付けら
れたプランジヤ30の一平面36側からの離脱が
凸部52との係合によつて阻止されるため、従来
の節度装置のように、収容溝34がハウジング2
8の一平面36に開口する部分に蓋部材等を設け
る必要がなくなるとともに、組付け作業中におい
ても先に組み付けたものが離脱する虞れがなく、
しかも、組立工具等を一切使用する必要がないの
である。また、プランジヤ30の一定量以上の突
出しを阻止するストツパが、収容溝34およびプ
ランジヤ30にそれぞれ一体に設けられた係合凸
部58および係合凹部60から構成されているた
め、別体に形成されたストツパを所定の部材に組
み付ける煩わしさも解消する。したがつて、節度
装置24の部品点数が少なくなるとともに、その
組立て作業性が大幅に向上するのである。
次に、本考案の他の実施例を説明する。なお、
以下の説明において前記実施例と共通する部分に
は同一の符号を付して詳しい説明を省略する。
以下の説明において前記実施例と共通する部分に
は同一の符号を付して詳しい説明を省略する。
第6図および第7図において、ハウジング28
の収容溝34には、その両側壁50の相対向する
部分にそれぞれ内向きの突起72が設けられてお
り、プランジヤ30の両側面54には、圧縮コイ
ルスプリング42の圧縮状態において上記突起7
2が位置する部分に、下面48側から上面44に
向かつて凹溝74が形成され、更にその凹溝74
の上端にはプランジヤ30の長手方向に沿つて後
端側へ向かう係合凹部76が連続して設けられて
いる。このようにすれば、圧縮コイルスプリング
42を圧縮した状態で収容溝34内に組み付けら
れたプランジヤ30は、その後頭部38側へ移動
させられることにより、突起72と係合凹部76
の上下の側壁との係合によつて一平面36側から
の離脱が阻止されるとともに、係合凹部76の後
端側の壁面が突起72に当接することによつて一
定量以上の突出しが阻止される。すなわち、突起
72は、プランジヤ30の一平面36からの離脱
を阻止する凸部と、プランジヤ30の一定量以上
の突出しを阻止するために係合凹部76と係合す
る係合凸部とを兼ねているのである。
の収容溝34には、その両側壁50の相対向する
部分にそれぞれ内向きの突起72が設けられてお
り、プランジヤ30の両側面54には、圧縮コイ
ルスプリング42の圧縮状態において上記突起7
2が位置する部分に、下面48側から上面44に
向かつて凹溝74が形成され、更にその凹溝74
の上端にはプランジヤ30の長手方向に沿つて後
端側へ向かう係合凹部76が連続して設けられて
いる。このようにすれば、圧縮コイルスプリング
42を圧縮した状態で収容溝34内に組み付けら
れたプランジヤ30は、その後頭部38側へ移動
させられることにより、突起72と係合凹部76
の上下の側壁との係合によつて一平面36側から
の離脱が阻止されるとともに、係合凹部76の後
端側の壁面が突起72に当接することによつて一
定量以上の突出しが阻止される。すなわち、突起
72は、プランジヤ30の一平面36からの離脱
を阻止する凸部と、プランジヤ30の一定量以上
の突出しを阻止するために係合凹部76と係合す
る係合凸部とを兼ねているのである。
以上、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明したが、本考案は他の態様で実施することも
できる。
説明したが、本考案は他の態様で実施することも
できる。
例えば、前記実施例では本考案に係る節度装置
24がソータの縦板14に取り付けられて、ペー
パトレイ10の支持ピン12に節度を与える場合
について説明したが、この節度装置24はその他
の移動部材に節度を与える場合にも使用できる。
24がソータの縦板14に取り付けられて、ペー
パトレイ10の支持ピン12に節度を与える場合
について説明したが、この節度装置24はその他
の移動部材に節度を与える場合にも使用できる。
また、前記実施例では凸部52および係合凸部
58、或いは突起72が収容溝34の両側壁50
に設けられ、凹溝56および係合凹部60、或い
は凹溝74および係合凹部76がプランジヤ30
の両側面54に形成されているが、凸部52およ
び係合凸部58、或いは突起72をプランジヤ3
0に設け、凹溝56および係合凹部60、或いは
凹溝74および係合凹部76を収容溝34に形成
することも可能である。また、それらをプランジ
ヤ30の一方の側面54およびその側面54に対
向する収容溝34の一方の側壁50に設けるだけ
でも差支えない。
58、或いは突起72が収容溝34の両側壁50
に設けられ、凹溝56および係合凹部60、或い
は凹溝74および係合凹部76がプランジヤ30
の両側面54に形成されているが、凸部52およ
び係合凸部58、或いは突起72をプランジヤ3
0に設け、凹溝56および係合凹部60、或いは
凹溝74および係合凹部76を収容溝34に形成
することも可能である。また、それらをプランジ
ヤ30の一方の側面54およびその側面54に対
向する収容溝34の一方の側壁50に設けるだけ
でも差支えない。
さらに、前記実施例ではハウジング28の一平
面36を縦板14に向き合わせて取り付けるよう
になつているが、逆向きに取り付けるように構成
することも可能である。
面36を縦板14に向き合わせて取り付けるよう
になつているが、逆向きに取り付けるように構成
することも可能である。
さらにまた、前記実施例ではプランジヤ30の
上面44に一本の突起46が設けられているが、
支持ピン12の移動に伴うプランジヤ30の押込
み量が比較的少ないような場合には、必ずしもこ
の突起46を設ける必要はない。
上面44に一本の突起46が設けられているが、
支持ピン12の移動に伴うプランジヤ30の押込
み量が比較的少ないような場合には、必ずしもこ
の突起46を設ける必要はない。
その他一々例示はしないが、本考案はその精神
を逸脱することなく当業者の知識に基づいて種々
の変更、改良を加えた態様で実施することができ
る。
を逸脱することなく当業者の知識に基づいて種々
の変更、改良を加えた態様で実施することができ
る。
第1図は本考案の一実施例である節度装置がペ
ーパトレイの支持ピンに節度を与えるためにソー
タの縦板に取り付けられた状態を説明する斜視図
である。第2図は第1図の節度装置のハウジング
を示す斜視図である。第3図は第1図の節度装置
のプランジヤを示す斜視図である。第4図は第3
図のプランジヤに圧縮コイルスプリングを装着し
た状態を示す正面図である。第5図は第1図の節
度装置がソータの縦板に取り付けるれた状態を示
す一部を切り欠いた正面図である。第6図は本考
案の他の実施例の要部を示す縦断面図である。第
7図は第6図の実施例の一部を切り欠いた平面図
である。 12……支持ピン(移動部材)、24……節度
装置、28……ハウジング、30……プランジヤ
(係合部材)、32……端面、34……収容溝、3
6……一平面、38……頭部、42……圧縮コイ
ルスプリング、43……端面(他端)、50……
側壁、52……凸部、54……側面、56,74
……凹溝、58……係合凸部、60,76……係
合凹部、72……突起(凸部、係合凸部)。
ーパトレイの支持ピンに節度を与えるためにソー
タの縦板に取り付けられた状態を説明する斜視図
である。第2図は第1図の節度装置のハウジング
を示す斜視図である。第3図は第1図の節度装置
のプランジヤを示す斜視図である。第4図は第3
図のプランジヤに圧縮コイルスプリングを装着し
た状態を示す正面図である。第5図は第1図の節
度装置がソータの縦板に取り付けるれた状態を示
す一部を切り欠いた正面図である。第6図は本考
案の他の実施例の要部を示す縦断面図である。第
7図は第6図の実施例の一部を切り欠いた平面図
である。 12……支持ピン(移動部材)、24……節度
装置、28……ハウジング、30……プランジヤ
(係合部材)、32……端面、34……収容溝、3
6……一平面、38……頭部、42……圧縮コイ
ルスプリング、43……端面(他端)、50……
側壁、52……凸部、54……側面、56,74
……凹溝、58……係合凸部、60,76……係
合凹部、72……突起(凸部、係合凸部)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 端面およびこれに隣接する一平面を備え、且つ
一端が該端面に開口する互いに平行な複数の収容
溝が該一平面に形成されたハウジングと、 前記複数の収容溝内に、頭部が前記開口から突
き出す状態で且つ該収容溝に沿つて移動可能にそ
れぞれ配設される複数の係合部材と、 該係合部材と前記収容溝の他端との間に介挿さ
れて該係合部材を常には前記開口から突き出す方
向へ付勢する圧縮コイルスプリングと、 前記係合部材が前記開口から一定量以上突き出
すことを阻止するストツパと を含み、所定の移動部材が前記端面に沿つて移動
するのに伴つて前記係合部材が前記圧縮コイルス
プリングの付勢力に抗して順次前記ハウジング内
に押し込まれることにより該移動部材に節度を与
える節度装置において、 前記収容溝の側壁および該側壁に対向する前記
係合部材の側面の一方に、該係合部材の移動方向
と直角な方向に凹溝を設けるとともに、それら側
壁および側面の他方であつて且つ前記圧縮コイル
スプリングが圧縮された状態において前記凹溝が
位置する部分に、該凹溝と対応する凸形状を成
し、該圧縮コイルスプリングの圧縮状態において
は前記係合部材を前記一平面から前記収容溝内に
挿入することを許容するが、該係合部材が該収容
溝内に収容されて前記開口側へ移動させられた状
態においては該係合部材の前記一平面からの離脱
を阻止する凸部を設け、且つ前記ストツパを、前
記圧縮コイルスプリングの圧縮状態においては係
合しないが、前記係合部材が前記開口から一定量
突き出したときには互いに係合する係合凸部およ
び係合凹部から構成し、それら係合凸部および係
合凹部を前記収容溝および前記係合部材の一方お
よび他方に一体に設けたことを特徴とする節度装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6370385U JPH048134Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6370385U JPH048134Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178750U JPS61178750U (ja) | 1986-11-07 |
| JPH048134Y2 true JPH048134Y2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=30594103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6370385U Expired JPH048134Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048134Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-27 JP JP6370385U patent/JPH048134Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178750U (ja) | 1986-11-07 |
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