JPH0481370A - フロントサイドメンバの結合構造 - Google Patents

フロントサイドメンバの結合構造

Info

Publication number
JPH0481370A
JPH0481370A JP19404490A JP19404490A JPH0481370A JP H0481370 A JPH0481370 A JP H0481370A JP 19404490 A JP19404490 A JP 19404490A JP 19404490 A JP19404490 A JP 19404490A JP H0481370 A JPH0481370 A JP H0481370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side member
front side
closing plate
edge part
extension
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP19404490A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2605458B2 (ja
Inventor
Yukitoku Kobayashi
小林 之徳
Masaru Kabasawa
椛沢 賢
Naoteru Shiokawa
塩川 直輝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP2194044A priority Critical patent/JP2605458B2/ja
Publication of JPH0481370A publication Critical patent/JPH0481370A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2605458B2 publication Critical patent/JP2605458B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、自動車のフロントサイドメンバの結合構造に
関する。
(従来の技術) 第3図〜第5図において従来のフロントサイドメンバの
結合構造を示す(類似の構造として、自動車工学全書1
3巻乗用車の車体、65頁、昭和55年株式会社山海堂
発行)。第3図は自動車車体のフロント部の斜視図であ
る。第3図のフロントサイドメンバを■方向から見た図
を第4図に示す。第4図の分解図を第5図に示す。
エンジンコンパートメントの骨格を形成する部材として
重要なフロントサイドメンバ1は、ダツシュロア3から
前方に突設される断面コ字型(断面一側開口型)の部材
である。このフロントサイドメンバ1の断面コ字型の開
口を、クロージングプレート5が被い、強度を増加させ
ている。これらフロントサイドメンバ1及びクロージン
グプレート5の後端部6は、前記ダツシュロア3に溶接
されると共に、ダツシュロア3に沿って下方から立ち上
がるエクステンションフロントサイトメンバフロント7
の前端部9に結合される。このエクステンションフロン
トサイトメンバフロント7は断面コ字型をしており、コ
字型の開口部かダツシュロア3側に溶接されている。こ
の結合部において、前記前端部9はコ字型の断面を形成
する部分のうち下面13たけに成り、この下面13の左
右には接合フランジ15.17等が形成され、前記後端
部6の形状に沿った形状となっている。また、これたけ
ては結合部の強度が不足するため、前記後端部6の内周
に取付けられるバルクヘッド(隔壁)19か設けられ。
このバルクヘッド19と前記前端部9の一方のフランジ
15とをつなぐバッチのロージングプレート21が設け
られている。
このようにして、フロントサイドメンバ1の結合部か補
強され、サスペンション取付部の剛性を確保し、また、
アイドル時の振動の低減を図るなどしている。
(発明か解決しようとする課題) しかしなから、このような従来のフロントサイドメンバ
の結合構造によっては、バルクヘッド19やバッチクロ
ージングプレート21等の補強専用の別部材が必要とな
り、これらの別部材をフロントサイドメンバ1の内部に
入れて溶接等をせねばならず、作業か煩雑となってしま
うものであった。この作業の煩雑性のため、これら別部
材の形状や大きさに制約が生じてしまい、必要な強度の
確保が難しくなってしまうものであった。さらに部品点
数が多く、取扱い、管理が煩雑であった。
本発明は以上の問題点を解決するためになされたもので
、組立作業を容易にし、必要な強度を確保し、しかも部
品点数を少なくすることのできるフロントサイドメンバ
の結合構造を得ることを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、以上の目的を達成するためになされたもので
、エンジンコンパートメントの骨格を形成する断面一側
開口型のフロントサイドメンバ及び前記開口を被うクロ
ージングプレートの後端部に対し、キャビン下側の骨格
を形成するエクステンションフロントサイドメンバフロ
ントの前端部を接合フランジを介して結合する結合構造
において、前記接合フランジを前記フロントサイドメン
バ及ヒクロージングプレートに沿ってその上端側へ延長
してフロントサイドメンバ及びクロージングプレートの
内面に結合し、前記エクステンションフロントサイドメ
ンバフロントの前端部を閉塞構造とし、この閉塞構造外
周囲を前記フロントサイドメンバ及びクロージングプレ
ートで構成される閉断面内周囲に接合させることを特徴
とするものである。
(作用) 以上の発明の構成によれば、エクステンションフロント
サイドメンバフロントの前端部の閉塞構造が従来のバル
クヘッドの働きをし、この閉塞構造に隣接する接合フラ
ンジが従来のバッチクロージングプレートの働きをする
。従って、バルクヘッドやバッチクロージングプレート
の補強専門の部材か、予めエクステンションフロントサ
イトメンバフロントの前端部に形成されているので、改
めて溶接をする必要がない。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図を基に説明
する。第1図は従来例の第4図に対応する図であり、こ
の第1図の分解図を第2図に示す。
エンジンコンパートメントの骨格を形成する部材として
重要なフロントサイドメンバ1は、断面一側開口型、例
えば断面がコ字型をしている。このコ字型の開口を、ク
ロージングプレート5が被い、両者1,5は溶接される
。このようにして閉断面構造とすることにより、強度を
向上させている。これらフロントサイドメンバ1及びク
ロージングプレート5の後端部は、ダツシュロア3に溶
接されると同時に、エクステンションフロントサイドメ
ンバフロント7の前端部に溶接により結合される。この
エクステンションフロントサイドメンバフロント7は、
前記ダツシュロア3に沿って下方から立ち上がって来る
ものであり、断面がコ字型をしており、コ字型の開口部
はダツシュロア3側に溶接される。そして、前端部9の
挿入部23か、前記フロンサイドメンバ1及びクロージ
ングプレート5の後端部6の被挿入部25に挿入される
前記前端部9の挿入部23は、閉塞構造となっており、
前記後端部6の断面の内側いっばいに挿入され得る寸法
を有する閉塞板27が設けられている。従って、エクス
テンションフロントサイドメンバフロント7の前端閉塞
構造はその外周囲か、フロントサイドメンバ1側の閉断
面内周囲に接合される構成となっている。閉塞板27の
上端には上面接合フランジ27Aが設けられ、また、接
合フランジとして左面接合フランジ29A1右面接合フ
ランジ31A及び下面接合フランジ13Aが隣接してい
る。また、前記エクステンションフロントサイドメンバ
フロント7の左面接合フランジ29A、右面接合フラン
ジ31A、下面接合フランジ13A及び上面接合フラン
ジ27Aは、フロントサイドメンバ1側の内面として左
面29B1右面31B1及び下面13B及び上面27B
に対し、幅方向いっばいの寸法を有している。すなわち
、接合フランジ29A、31Aかフロントサイドメンバ
1及びクロージングプレート5に沿ってその上端側へ延
長した構成となっている。従って、挿入部23を被挿入
部25へ挿入した状態において、はとんどガタ付きのな
い状態にすることができる。そして、挿入部23の左面
接合フランジ29Aはフロントサイドメンバ1側の左面
29Bに、右面接合フランジ31Aは右面31Bに、下
面接合フランジ13Aは下面13Bに、上面接合フラン
ジ27Aは上面27Bにそれぞれスポット溶接で結合さ
れている。従って、挿入部23の右面接合フランジ31
Aあるいは左面接合フランジ29Aは従来のパッチクロ
ージングプレート21の働きをし、閉塞板27は従来の
バルクヘッド19の働きをする。
以上説明したように本実施例によれば、挿入部23を被
挿入部25に挿入し溶接を行なえば、従来のようなバル
クヘッド19、パッチクロージングプレート21といっ
た補強専用の別部材をフロントサイドメンバ1の内部に
入れて溶接する必要かないので、作業を容易にする。従
って、従来のように作業が煩雑になってしまうことから
補強専用の部材の形状や大きさを制約する必要がなく、
結合部の充分な強度を確保することが出来る。また、従
来はバルクヘッド19やパッチクロージングプレート2
1はフロントサイトメンバ1の内部に溶接によって取付
けられることにより、ある程度の肉厚などを要求されコ
ストや重量の面で不利であった。しかし本実施例によれ
ば、これらの補強専用の部材に対応する部分、すなわち
閉塞板27、左面接合フランジ29A1あるいは右面接
合フランジ31Aは予めエクステンションフロントサイ
ドメンバフロント7の挿入部23側に形成しておくこと
ができ、肉厚も薄くてき、前記形成を行う作業も容易で
あり、全体として製作コストの低減、重量軽減を図るこ
とができる。フロントサイトメンバ1側とエクステンシ
ョンフロントサイトメンバフロント7との結合の際に部
品点数が少なく、組(−1け、部品管理が容易である。
なお、エクステンションフロントサイドメンバフロント
7の挿入部23を構成する閉塞板27、これに隣接する
左面接合フランジ29A、及び右面接合フランジ31A
は、溶接により設けてもよいし、プレス加工によって設
けてもよい。プレス加工によれば溶接箇所を減少するこ
とができ、作業をより容易にすることが出来る。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のフロントサイドメンバ結
合部補強構造によれば、従来のバルクヘッドやパッチク
ロージングプレートといった補強専用の部材が予めエク
ステンションフロントサイドメンバフロントの前端部に
形成されるのと同しなので、改めて溶接をする必要がな
い。よって、フロントサイドメンバの内部に補強専用の
別部材を溶接しなければならないといった作業を省くこ
とができ、作業を容易にし、ひいては作業の煩雑性のた
めに存在していた形状や大きさの制約を排除し、必要な
強度を確保することが容易となる。
部品点数も少なく、組f1け、管理が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すフロントサイドメンバ
の斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は従来の自動車
車体のフロント部を示す斜視図、第4図は従来のフロン
トサイドメンバを示す斜視図、第5図は第4図の分解斜
視図である。 1・・・フロントサイドメンバ 3・・・ダツシュロア 5・・・クロージングフレート 7・・・エクステンションフロントサイドメンバフロン
ト 21・・・クロージングプレート 27・・・閉塞板 29A・・・左面接合フランジ(接合フランジ)31A
・・・右面接合フランジ(接合フランジ)13B・・・
下面(内周面) B・・・上面 (内周面) B・・・左面 (内周面) B・・・右面 (内周面)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジンコンパートメントの骨格を形成する断面一側開
    口型のフロントサイドメンバ及び前記開口を被うクロー
    ジングプレートの後端部に対し、キヤビン下側の骨格を
    形成するエクステンションフロントサイドメンバフロン
    トの前端部を接合フランジを介して結合する結合構造に
    おいて、前記接合フランジを前記フロントサイドメンバ
    及びクロージングプレートに沿ってその上端側へ延長し
    てフロントサイドメンバ及びクロージングプレートの内
    面に結合し、前記エクステンションフロントサイドメン
    バフロントの前端部を閉塞構造とし、この閉塞構造外周
    囲を前記フロントサイドメンバ及びクロージングプレー
    トで構成される閉断面内周囲に接合させることを特徴と
    するフロントサイドメンバの結合構造。
JP2194044A 1990-07-24 1990-07-24 フロントサイドメンバの結合構造 Expired - Lifetime JP2605458B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2194044A JP2605458B2 (ja) 1990-07-24 1990-07-24 フロントサイドメンバの結合構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2194044A JP2605458B2 (ja) 1990-07-24 1990-07-24 フロントサイドメンバの結合構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0481370A true JPH0481370A (ja) 1992-03-16
JP2605458B2 JP2605458B2 (ja) 1997-04-30

Family

ID=16318008

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2194044A Expired - Lifetime JP2605458B2 (ja) 1990-07-24 1990-07-24 フロントサイドメンバの結合構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2605458B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7165805B2 (en) 2004-04-15 2007-01-23 Nissan Motor Co., Ltd. Vehicle front body structure
JP2010115998A (ja) * 2008-11-12 2010-05-27 Honda Motor Co Ltd 車体前部構造

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4247642B2 (ja) * 2006-12-22 2009-04-02 三菱自動車工業株式会社 車体構造
JP5513904B2 (ja) * 2010-01-13 2014-06-04 富士重工業株式会社 車両の前部車体構造

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55109079U (ja) * 1979-01-26 1980-07-30
JPS61132163U (ja) * 1985-02-07 1986-08-18

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55109079U (ja) * 1979-01-26 1980-07-30
JPS61132163U (ja) * 1985-02-07 1986-08-18

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7165805B2 (en) 2004-04-15 2007-01-23 Nissan Motor Co., Ltd. Vehicle front body structure
CN100347020C (zh) * 2004-04-15 2007-11-07 日产自动车株式会社 车辆前体结构
JP2010115998A (ja) * 2008-11-12 2010-05-27 Honda Motor Co Ltd 車体前部構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP2605458B2 (ja) 1997-04-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5280550B2 (ja) 車体パネル接合構造
US11097787B2 (en) Lower vehicle-body structure
US4950025A (en) Automobile rear body structure
JPH106785A (ja) 電気自動車のバッテリフレーム構造
JP2002284043A (ja) 車体構造
US20200180698A1 (en) Tunnel structure for vehicle
JP2001063621A (ja) 車体の補強構造
JPH0481370A (ja) フロントサイドメンバの結合構造
JP2936877B2 (ja) 自動車の車体前部構造
JPH08113163A (ja) 自動車の車体後部構造
JP2561374B2 (ja) 自動車の前部車体構造
JPH10203423A (ja) 車体のフロア構造及びこのフロア構造に用いられるクロスメンバの製造方法
JP2002154461A (ja) 自動車の後部構造
JPH0312621Y2 (ja)
JP3477725B2 (ja) 自動車の車体前部構造及びその製造方法
JPH06321138A (ja) 自動車の車体構造
JPH0611892Y2 (ja) 自動車の後部車体構造
JP3170816B2 (ja) 自動車用ドア構造
JP2705313B2 (ja) 自動車の車体結合部構造
JPH061511Y2 (ja) 自動車の車体構造
JPS6235645Y2 (ja)
JPS6144925Y2 (ja)
JPS58141971A (ja) 車体前部構造
JP3055853B2 (ja) 車両の後部車体構造
JPH0352613Y2 (ja)