JPH0481669A - プローブ機構 - Google Patents
プローブ機構Info
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- JPH0481669A JPH0481669A JP19651990A JP19651990A JPH0481669A JP H0481669 A JPH0481669 A JP H0481669A JP 19651990 A JP19651990 A JP 19651990A JP 19651990 A JP19651990 A JP 19651990A JP H0481669 A JPH0481669 A JP H0481669A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
接続するため、電子部品から突出したリード線を臨み配
設されるプローブ機構に関する。
図に示すようなものかある。
めて検査をするためのものであり、八字形に開くアーム
la、lbから成るチャック1の基部に歯車2a、2b
か固設され、エアシリンダ4て歯車2aを回転させてア
ームla、lbを開閉させ、電子部品Wをアームla、
lbの先端部に挾持するものである。
ース取り用の接触端子5を接触させ、また、圧縮コイル
ばね7て付勢されたビン状のプローフロa、6bをエア
シリンダ8により電子部品Wのリード線Wl、W2に押
し当てて検査用の電流を流すようになっている。
のリード線Wl、W2にビン状のブローフロa、6bを
正面から押し出てているのて、リード線Wl、W2か曲
かっていたような場合は接触不良を起しやすく、電子部
品Wを供給するときリード線Wl、W2の曲かりを管理
する必要かあるのて能率か悪く、また、図示のごとき小
さな圧縮コイルばね7てプローフロa、6bを付勢して
いるのて付勢力の管理かしにくく、強すぎるとリード線
Wl、W2か曲かり、弱すぎると接触不良か起りやすい
という問題点かあった。
ものて、リード線へのプローブの接触か安定して確実に
てきるプローブ機構を提供することを目的としている。
は、 1 所定の位置に保持した電子部品のり一ト線に接続す
るため、電子部品から突出したリード線を臨み配設され
るプローブ機構において 細長い板はねより成り、先端にリード線に直交する直線
状の接触端か折曲形成されたプローブフレートおよび、
該ブローツブレートの下部の背面に重なる付勢プレート
を有するプローブユニットと、該プローブユニットの接
触端をリード線に横から近接させて弾撥的に当接させる
接触駆動手段を設けて成ることを特徴とするプローブ機
構。
接触端か折曲形成されたサップローブブレートを設けた
ことを特徴とする1項記載のプローブ機構に存する。
に保持するまでプローブユニットはリード線から離れた
位置に保持しておく。電子部品の位置決めかなされたら
プローブユニットを動作させて、電子部品から突出した
リード線に接触端を接触させる。
ユニットは電子部品のリード線に横から近接し、プロー
ブプレートの接触端かリード線に弾接する。接触端はリ
ード線に直交する直線状をしているのて巾かあり、リー
ド線か多少曲かつていても支障なく当接する。
置から少しプローブを進めると、細長い板ばねであるプ
ローブプレートの先端か弾撥的に変位し、背面に重なっ
た付勢プレートかプローブプレートの下部を弾撥的に押
して補助する。
端か程よい強さてソート線に横から弾接する。ブローツ
ブレートの弾性変形は上部から下部にわたってなたらか
なものとなり、繰り返し荷重に対する疲労の少ないもの
となっている。
とともにサブプローブプレートもリード線に近接してそ
の接触端か重ねてソート線に当接し、プローブとリード
線との確実な電気的接触かなされる。
置lOの概要を示しており、レーザー発光素子である電
子部品Wを所定の位置に保持して検査するためのもので
ある。
ル20か図示省略した送り機構により所定角度ピッチて
回転させて保持可能に枢支されチーフル20の周縁を臨
み各種工程に応して電子部品Wを保持する位置決め機構
30.30−・・か配設され、さらに位置決め機構30
に対応してプローブ機構40かベースll上に配設され
ている。
細に説明する。
頭部W3の基部に鍔W4を有し、鍔W4には切欠W5か
設けられて成る。
電子部品Wか嵌り込む保持孔21゜21・・・か穿設さ
れている。
径で、保持孔21の外周に座面板22か固設され、座面
板22には鍔W4か嵌り込む陥入座22aか形成され、
電子部品Wの切欠W5に嵌合する位置決めビン23か陥
入座22aに突出するよう座面板22にねし23aによ
り固定されている。
か陥入座22aに着座して電子部品Wか保持孔21に嵌
り込んたときリード線Wl。
る。
2の上端に保持されたエアシリンダである位置決め駆動
手段31と、位置決め駆動手段31により駆動される押
え部材35とにより構成されている。
す押え位置と想像線に示す開放位置とに変位させるもの
て、シリンダ32か枢軸12に固定して支持され、チー
フル20面に対し略45度程度の斜めの方向に直線的に
変位するピストンロット33を有している。
3の先端に設けられた割溝33aに基部36を挿通し、
締めねし34て割溝33aを狭めることによりピストン
ロット33の先端に固着されている。
な押え部37か形成されている。押え部37は、ピスト
ンロット33が引っ込んたとき、電子部品Wの頭部W3
と鍔W4とのコーナーに斜め上から当接して弾撥的に変
位可能なよう配設されている。
的に導通するアース取り用の接触端子を兼ねている。
21の下に突出したソート線Wl。
、ベース11に固設された支持フラケウト40aに固定
されたエアシリンダである接触駆動手段41にプローブ
ユニット45.45を支持して成る。
42を有しており、ハント42.42にそれぞれ、プロ
ーフ支持フラケット43かねし43a、43aて固定さ
れ、プローブユニット45の基部を保持する押えプレー
ト44か設けられている。
直交する直線状の端縁を有する接触端46aか折曲形成
された細長い板ばねより成るフローフプレート46と、
プローブプレート46に重畳して、先端にリード線Wl
、W2へのm触端47aか折曲形成されたサップローブ
プレート47と、プローブプレート46の下部の背面に
重なる付勢プレート48と、付勢プレート48の背後を
支える補助プレート49とより成る。
レート49はいずれも板ばねより成り、それらの基部と
プローブプレート46の基部とを重ねて押えプレート4
4て押え、ねし44a、44aによりブローフ支持フラ
ケット43に固定されている。接触駆動手段41は、ハ
ント42.42かプローブユニット45のブローンプレ
ート46.4フ接触端46a、47aをリド線Wl、W
2に横から近接させて弾撥的に当接させるよう配設され
ている。
駆動手段31のピストンロット33をシリンダ32から
突き出し、押え部材35を邪魔にならないよう開放位置
に保持しておく、電子部品Wは図示省略した供給機構に
よりチーフル20の保持孔21に所定の姿勢て嵌め込ん
て座面板22に供給される。
面板22上に電子部品Wか載置され、切欠W5に位置決
めピン23か嵌合し、リード線Wl、W2は保持孔21
から下方に突出している。この状態ては電子部品Wは単
にtzされているたけて、大まかには位置決めされてい
るか、厳密にはまた位置ずれかある。
ト33を引っ込み方向に変位させる。押え部材35はテ
ーブル20面に対し斜めに下降するよう変位し、押え部
37か頭部W3と鍔W4とのコーナーに押し当てられ、
電子部品Wに斜め上から当接する。当接してから少し進
んだ押え位置になったとき、押え部材35は弾撥的に変
位し電子部品Wは無理なく弾撥的に保持孔21に押し付
けられ1位置か定まって保持される。
より押え部材35を斜めに上昇させて開放位置にする。
転させても干渉することかなく、また電子部品Wをつま
んで取り出すことかてきる。
から下方に電子部品Wのソート6wi。
れているプローブユニット45.45は第2I7I(a
)に示すようにリード線Wl、W2から離れた位置に保
持されている。
ら、プローブ機構40を動作させて、突出したソート線
Wl、W2にプローブユニット45.45を近接させる
。
ハント42.42か相互に近接するように移動し、ブロ
ーツユニラ1−45.45は電子部品Wのリード線Wl
、W2に横から近接し、先頭にあるプローブプレート4
6.46の接触端46a、46aか先ずリード線Wl、
W2に当接する。接触端46a、46aはリード線Wl
。
線Wl、W2か多少−かっていても支障なく当接する。
ローブプレート47.47の接触端47a、47aか同
様にリード線Wl、W2に当接する。
触端46a、47aか丁度リード線Wl、W2.に当接
した位置から少しプローブ45を進めると、細長い板は
ねであるプローブプレート46の先端か弾撥的に変位し
、背面に重なった付勢プレート48かプローブプレート
46の下部を弾撥的に押して補助し、付勢プレート48
とプローブプレート46およびサブプローブプレート4
7との付勢力により接触端46a。
する。
触端46aとともにサブプローブプレート47の接触端
47aもリード線Wl、W2に重ねて当接し、ブローツ
ユニット45とソート線Wl、W2との確実な電気的接
触かなされる。
は上部から下部にかけてなたらかに変形するのて、繰り
返し荷重に対する疲労か少ない。
の接触端子として機能している。そこてプローブユニッ
ト45に電流を流し電圧をかけて電子部品Wを検査する
。
段41を作動させ、第2図(a)に示すようにプローブ
ユニット45を退避させる。
クのコーナーに当てるようにしたか、そのようなコーナ
ーかない小物ワーつてあった場合は、押え部材の先に小
物ワークへの保合部を設けてもよいことはいうまてもな
い。
て直線状の接触端かリード線に接触して確実に電気的に
接続するようにし、付勢プレートによりプローブプレー
トか上部から下部にわたりなたらかに変形するものにし
たから、リード線か曲かっていたような場合ても接触不
良を起しに〈〈、また、プローブを適度な弾力でリード
線に当接させることかてきるのて、強すぎてリード線か
曲がったり、弱すぎて接触不良か起ったりすることかな
い。接触時のプローブプレートの変形かなたらかである
のて、プローブプレートの疲労か少なく耐久性か高い。
図はプローブ機構の分解斜視図、第2図は各種動作状態
のプローブ機構の正面図、第3図は位置決め機構の分解
斜視図、第4図は同しく斜視図、第5図はプローブ機構
を備えた検査装置の正面図、第6図は同しく平面図、第
7図および第8図は従来例を示しており、第7図は位置
決め機構およびプローブ機構の平面図、第8図は第7図
■矢視図である。 10・・・検査装置 11・・・ベース20−・
・チーフル 21・・・保持孔30−・・位置決
め機構 31−・・位置決め駆動手段35・・・押え
部材 37・・・押え部40・・・プローブ機構
41−・接触駆動手段45・・・ブローツユニット 46・・・プローブプレート 47−・・サブブローフプレート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の位置に保持した電子部品のリード線に接続す
るため、電子部品から突出したリード線を臨み配設され
るプローブ機構において、 細長い板ばねより成り、先端にリード線に直交する直線
状の接触端が折曲形成されたプローブプレートおよび、
該プローブプレートの下部の背面に重なる付勢プレート
を有するプローブユニットと、該プローブユニットの接
触端をリード線に横から近接させて弾撥的に当接させる
接触駆動手段を設けて成ることを特徴とするプローブ機
構。 2 プローブプレートに重畳して、先端にリード線への
接触端が折曲形成されたサブプローブプレートを設けた
ことを特徴とする請求項1記載のプローブ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196519A JP2801749B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | プローブ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196519A JP2801749B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | プローブ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481669A true JPH0481669A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2801749B2 JP2801749B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=16359091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196519A Expired - Fee Related JP2801749B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | プローブ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2801749B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893339A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-03 | デイマ−ク・コ−ポレイシヨン | 集積回路デバイス試験用インタ−フエ−ス組立体 |
| JPH03152948A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-06-28 | Fujitsu Ltd | 多層プレート型コンタクト治具 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2196519A patent/JP2801749B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893339A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-03 | デイマ−ク・コ−ポレイシヨン | 集積回路デバイス試験用インタ−フエ−ス組立体 |
| JPH03152948A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-06-28 | Fujitsu Ltd | 多層プレート型コンタクト治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2801749B2 (ja) | 1998-09-21 |
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