JPH0481747A - フィルム加工装置 - Google Patents
フィルム加工装置Info
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- JPH0481747A JPH0481747A JP2195887A JP19588790A JPH0481747A JP H0481747 A JPH0481747 A JP H0481747A JP 2195887 A JP2195887 A JP 2195887A JP 19588790 A JP19588790 A JP 19588790A JP H0481747 A JPH0481747 A JP H0481747A
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- film
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Links
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- 239000005022 packaging material Substances 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 18
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/521—Arrangements for applying a supplementary information onto the sensitive material, e.g. coding
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、未露光のフィルムに潜像を焼付け、その後
このフィルムの一定の長さへの切断とスプールへの巻付
けを行ない、その後包材に装填するフィルム加工装置に
関する。
このフィルムの一定の長さへの切断とスプールへの巻付
けを行ない、その後包材に装填するフィルム加工装置に
関する。
[従来の技術]
従来、このようなフィルム加工機としては、元巻マガジ
ンから引出された長尺の未露光のフィルムに予め設定さ
れたフィルムサイズの潜像を焼込む潜像焼込部と、この
潜像を焼込まれたフィルムをスプールに係止する装着手
段と、この潜像を焼込まれた前記フィルムを所定の長さ
に切断する定尺部と、この所定の長さに切断された前記
フィルムを巻取る巻取手段とを有する構成のフィルム加
工装置が知られている。
ンから引出された長尺の未露光のフィルムに予め設定さ
れたフィルムサイズの潜像を焼込む潜像焼込部と、この
潜像を焼込まれたフィルムをスプールに係止する装着手
段と、この潜像を焼込まれた前記フィルムを所定の長さ
に切断する定尺部と、この所定の長さに切断された前記
フィルムを巻取る巻取手段とを有する構成のフィルム加
工装置が知られている。
[発明が解決しようとする課!!]
しかし、従来のフィルム加工装置では製造途中で生産加
工するフィルムサイズに変更が生じた場合、例えば36
枚操りのフィルムサイズから12枚操りのフィルムサイ
ズに変更になった場合には、その変更にともないフィル
ムに焼込むべき潜像データを変更し、切断長に応じて定
尺スプロケットの回転数を変更し、スプールに係止した
フィルムの巻取回転数も変更し、更に包材であるパトロ
ーネやキャップの種類も変・更しなければならず、その
変更作業は自動的には行なわれていないため容易ではな
かった。
工するフィルムサイズに変更が生じた場合、例えば36
枚操りのフィルムサイズから12枚操りのフィルムサイ
ズに変更になった場合には、その変更にともないフィル
ムに焼込むべき潜像データを変更し、切断長に応じて定
尺スプロケットの回転数を変更し、スプールに係止した
フィルムの巻取回転数も変更し、更に包材であるパトロ
ーネやキャップの種類も変・更しなければならず、その
変更作業は自動的には行なわれていないため容易ではな
かった。
又、従来のフィルム加工装置にはフィルム搬送路を複数
設け、それぞれの搬送路で各サイズに応じ所定の長さに
切断、巻取、装填するものもあるが、装置が複雑化大型
化するという欠点を有していた。
設け、それぞれの搬送路で各サイズに応じ所定の長さに
切断、巻取、装填するものもあるが、装置が複雑化大型
化するという欠点を有していた。
この発明は従来のフィルム加工装置が有する上記の欠点
を解消することを目的とし、製造途中で生産加工するフ
ィルムサイズに変更が生じた場合にも、電気的にフィル
ムサイズに適合する所定の潜像をフィルムに焼込み、所
定のフィルムサイズで切断し、更に所定のフィルム長さ
に応じた巻取回転をするように制御することができ、更
には上記の制御に加え、電気的に所定の包材に切換わる
ように制御することができ、フィルムのサイズの変更が
容易で、しかも短時間に切換えることが可能なフィルム
加工装置を提供することを目的としている。
を解消することを目的とし、製造途中で生産加工するフ
ィルムサイズに変更が生じた場合にも、電気的にフィル
ムサイズに適合する所定の潜像をフィルムに焼込み、所
定のフィルムサイズで切断し、更に所定のフィルム長さ
に応じた巻取回転をするように制御することができ、更
には上記の制御に加え、電気的に所定の包材に切換わる
ように制御することができ、フィルムのサイズの変更が
容易で、しかも短時間に切換えることが可能なフィルム
加工装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、請求項1記載の発明は、搬
送中の未露光のフィルムに潜像を焼込む潜像焼込部と、
この潜像を焼込まれた前記フィルムをスプールに係止す
る装着手段と、この潜像を焼込まれた前記フィルムを所
定の長さに切断する定尺部と、この所定の長さに切断さ
れた前記フィルムを巻取る巻取手段とを有するフィルム
加工装置において、前記フィルムのサイズを設定するサ
イズ設定入力手段と、このサイズ設定入力手段のサイズ
設定に基づき制御信号を出力する制御手段と、この制御
信号により前記潜像焼込部が所定の潜像を前記フィルム
に焼込むように制御する潜像制御手段と、前記制御信号
により前記定尺部が所定のフィルム長さで切断するよう
に制御する定尺部IIIIa1手段と、前記@御信号に
より前記巻取手段が所定のフィルム長さに応じた巻取り
回転をするように制御する巻取制御手段とを有すること
を特徴としている。
送中の未露光のフィルムに潜像を焼込む潜像焼込部と、
この潜像を焼込まれた前記フィルムをスプールに係止す
る装着手段と、この潜像を焼込まれた前記フィルムを所
定の長さに切断する定尺部と、この所定の長さに切断さ
れた前記フィルムを巻取る巻取手段とを有するフィルム
加工装置において、前記フィルムのサイズを設定するサ
イズ設定入力手段と、このサイズ設定入力手段のサイズ
設定に基づき制御信号を出力する制御手段と、この制御
信号により前記潜像焼込部が所定の潜像を前記フィルム
に焼込むように制御する潜像制御手段と、前記制御信号
により前記定尺部が所定のフィルム長さで切断するよう
に制御する定尺部IIIIa1手段と、前記@御信号に
より前記巻取手段が所定のフィルム長さに応じた巻取り
回転をするように制御する巻取制御手段とを有すること
を特徴としている。
又、請求項2記載の発明のフィルム加工装置は、潜像を
焼込まれた前記フィル・ムをスプールに係止した後所定
の長さに切断する定尺部を有することを特徴としている
。
焼込まれた前記フィル・ムをスプールに係止した後所定
の長さに切断する定尺部を有することを特徴としている
。
又、請求項3記載の発明のフィルム加工装置は、潜像を
焼込まれた前記フィルムを所定の長さに切断した後スプ
ールに係止する装着手段を有することを特徴としている
。
焼込まれた前記フィルムを所定の長さに切断した後スプ
ールに係止する装着手段を有することを特徴としている
。
又、請求項4記載の発明のフィルム加工装置は、スプー
ルに巻取られたフィルムを包材に装填し回収する包材装
填手段を備え、前記制御信号により前記包材装填手段が
所定の包材に切換わるように制御する包材供給制御手段
を有することを特徴としている。
ルに巻取られたフィルムを包材に装填し回収する包材装
填手段を備え、前記制御信号により前記包材装填手段が
所定の包材に切換わるように制御する包材供給制御手段
を有することを特徴としている。
[作用]
この請求項1乃至3記載の発明では、搬送中の未露光の
フィルムサイズを変更する場合け、サイズ設定入力手段
により所定のサイズに変更することで、制御手段からの
制御信号に基づき潜像制御手段と定尺部制御手段と巻取
手段とを制御し、変更後のフィルムサイズに適合する潜
像を焼付けてから、所定の長さへの切断と、フィルムの
スプールへの係止どを行なった後、所定のサイズに巻取
ることができる。
フィルムサイズを変更する場合け、サイズ設定入力手段
により所定のサイズに変更することで、制御手段からの
制御信号に基づき潜像制御手段と定尺部制御手段と巻取
手段とを制御し、変更後のフィルムサイズに適合する潜
像を焼付けてから、所定の長さへの切断と、フィルムの
スプールへの係止どを行なった後、所定のサイズに巻取
ることができる。
又請求項4記載の発明では、請求項1記載の発明の作用
に加え、フィルムサイズの変更に合わせて変更後の所定
の包材に切換わり、包材装填が行なわれる。
に加え、フィルムサイズの変更に合わせて変更後の所定
の包材に切換わり、包材装填が行なわれる。
[実施例コ
次に、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明のフィルム加工装置の構成を表わす全
体概略図である。
体概略図である。
第1図において図示しない元巻マガジンから引出された
未露光の長尺のフィルムFはガイトロラ1に規制されな
がら、潜像焼込部2を構成する焼込スプロケット3に巻
着される。この焼込スプロケット3のそれぞれの歯3a
は前記フィルムFの各パーフォレーション孔に対応して
係合しており、フィルム搬送とこの焼込スプロケット3
の回転を同期させている。この焼込スプロケット3の回
転軸3bにはロータリーエンコーダ4が直結しており、
この焼込スプロケット3の回転軸3bの回転に同期した
信号を潜像焼込制御装置5に送っテイル。この1(&f
i込制開制御装置5ィルムFのサイズに応じた潜像デー
タの作成、編集、設定及び潜像填込指令の制御を行なう
潜像データ制御装置6に接続している。更に、この潜像
データ制御装置6はフィルムサイズの切換の制御信号を
出力する制御手段7に接続し、この制御手段7にはサイ
ズ設定入力手段Kが接続されている。
未露光の長尺のフィルムFはガイトロラ1に規制されな
がら、潜像焼込部2を構成する焼込スプロケット3に巻
着される。この焼込スプロケット3のそれぞれの歯3a
は前記フィルムFの各パーフォレーション孔に対応して
係合しており、フィルム搬送とこの焼込スプロケット3
の回転を同期させている。この焼込スプロケット3の回
転軸3bにはロータリーエンコーダ4が直結しており、
この焼込スプロケット3の回転軸3bの回転に同期した
信号を潜像焼込制御装置5に送っテイル。この1(&f
i込制開制御装置5ィルムFのサイズに応じた潜像デー
タの作成、編集、設定及び潜像填込指令の制御を行なう
潜像データ制御装置6に接続している。更に、この潜像
データ制御装置6はフィルムサイズの切換の制御信号を
出力する制御手段7に接続し、この制御手段7にはサイ
ズ設定入力手段Kが接続されている。
このサイズ設定入力手段には切替スイッチで構成され、
オペレータがフィルムサイズを指定すると、制御手段7
がそのサイズ設定に基づき前記潜像データ制御装置6を
制御し、指定されたフィルムサイズに適合する潜像の填
込指令を前記潜像焼込制御装置5に入力する。この潜像
焼込制劉装置5では、入力された前記潜像填込指令と、
前記ロータリーエンコーダ4が出力する焼込スプロケッ
ト3の回転軸3bの回転に同期する信号を基に、各潜像
を焼込むべきフィルムFの所定位置を判断し、それに応
して潜像填込指令を前記焼込スプロケット3上に付設さ
れる投光器8に送り、この投光器8の発光によりフィル
ムFの所定位置に所定の潜像を焼付ける。
オペレータがフィルムサイズを指定すると、制御手段7
がそのサイズ設定に基づき前記潜像データ制御装置6を
制御し、指定されたフィルムサイズに適合する潜像の填
込指令を前記潜像焼込制御装置5に入力する。この潜像
焼込制劉装置5では、入力された前記潜像填込指令と、
前記ロータリーエンコーダ4が出力する焼込スプロケッ
ト3の回転軸3bの回転に同期する信号を基に、各潜像
を焼込むべきフィルムFの所定位置を判断し、それに応
して潜像填込指令を前記焼込スプロケット3上に付設さ
れる投光器8に送り、この投光器8の発光によりフィル
ムFの所定位置に所定の潜像を焼付ける。
この潜像が焼込まれたフィルムFは、搬送路における前
後の速度差を吸収するためのダンサ−ローラ9を介して
、定尺部10を構成する定尺スプロケット11に搬入さ
れる。この定尺スプロケット11の回転軸11aは、定
尺サーボモータ12及び定尺用ロータリーエンコーダ1
3に直結しており、この定尺サーボモータ12の作動に
より回転及び停止する。この定尺サーボモータ12及び
定尺用ロータリーエンコーダ13は定尺制御装置14に
接続しており、更にこの定尺制御装置14は前記制御手
段7に接続している。この制御手段7の制御信号で前記
定尺制御装置14が制御され、定尺制御装置14から指
定されたフィルムサイズの切断長に合う定尺スプロケッ
ト11の回転数の信号が、前記定尺サーボモータ12に
送られる。この信号に基づき前記定尺スプロケット11
は所定の回転を行ない、フィルムFを送りローラ15に
供給する。
後の速度差を吸収するためのダンサ−ローラ9を介して
、定尺部10を構成する定尺スプロケット11に搬入さ
れる。この定尺スプロケット11の回転軸11aは、定
尺サーボモータ12及び定尺用ロータリーエンコーダ1
3に直結しており、この定尺サーボモータ12の作動に
より回転及び停止する。この定尺サーボモータ12及び
定尺用ロータリーエンコーダ13は定尺制御装置14に
接続しており、更にこの定尺制御装置14は前記制御手
段7に接続している。この制御手段7の制御信号で前記
定尺制御装置14が制御され、定尺制御装置14から指
定されたフィルムサイズの切断長に合う定尺スプロケッ
ト11の回転数の信号が、前記定尺サーボモータ12に
送られる。この信号に基づき前記定尺スプロケット11
は所定の回転を行ない、フィルムFを送りローラ15に
供給する。
一方、この送りローラ15は定尺スプロケット11から
送られてきたフィルムFを定尺カッタ機構16の上下刃
間に挿入し、更にこの定尺カッタ機構16に続いて配設
される引抜きローラ17に搬出する。この定尺カッタ機
構16も前記定尺制御装置14に接続しており、前記定
尺用ロータリーエンコーダ13の信号に基づき、指定さ
れたフィルムサイズで切断すると同時に、この切断後の
フィルムFをスプール18に係止するための係止孔も穿
孔する。
送られてきたフィルムFを定尺カッタ機構16の上下刃
間に挿入し、更にこの定尺カッタ機構16に続いて配設
される引抜きローラ17に搬出する。この定尺カッタ機
構16も前記定尺制御装置14に接続しており、前記定
尺用ロータリーエンコーダ13の信号に基づき、指定さ
れたフィルムサイズで切断すると同時に、この切断後の
フィルムFをスプール18に係止するための係止孔も穿
孔する。
なお、フィルムサイズ切換時にこの定尺カッタ機構16
と前記潜像焼込部2との間にあるフィルムFには切換前
の潜像が焼込まれているため、この部分に関しては切換
前のフィルムサイズで切断及びその後の加工をするよう
にフィルム加工装置全体が制御される。
と前記潜像焼込部2との間にあるフィルムFには切換前
の潜像が焼込まれているため、この部分に関しては切換
前のフィルムサイズで切断及びその後の加工をするよう
にフィルム加工装置全体が制御される。
フィルムFが挿入された前記引抜きローラ17は、この
フィルムFをガイドレール19を通して前方の挿入ロー
ラ20に導く。このガイドレール19の構造を第2図に
基づき説明する。
フィルムFをガイドレール19を通して前方の挿入ロー
ラ20に導く。このガイドレール19の構造を第2図に
基づき説明する。
第2図はガイトレール19の断面図である。第2図にお
いてガイドレール19は、フィルムFの幅より若干広い
間隔をもって引抜きローラ17と挿入ローラ20との間
に架設した一対の板状部材21a、21bと、このそれ
ぞれの板状部材21a、21bの上縁部の内面にL字型
に設けた滑り面22a、22bとから構成される。この
滑り面22a、22bにフィルムFの幅方向の両縁部を
摺動させるために、前記板状部材21a、21bの壁面
を斜めに貫通して圧縮空気を噴出するノズル23a、2
3bがフィルムFの搬送方向に沿って複数配置されてい
る。これらのノズル23a。
いてガイドレール19は、フィルムFの幅より若干広い
間隔をもって引抜きローラ17と挿入ローラ20との間
に架設した一対の板状部材21a、21bと、このそれ
ぞれの板状部材21a、21bの上縁部の内面にL字型
に設けた滑り面22a、22bとから構成される。この
滑り面22a、22bにフィルムFの幅方向の両縁部を
摺動させるために、前記板状部材21a、21bの壁面
を斜めに貫通して圧縮空気を噴出するノズル23a、2
3bがフィルムFの搬送方向に沿って複数配置されてい
る。これらのノズル23a。
23bは板状部材21a、21bのそれぞれの外壁部に
設けたダグl−24a、24b内の空気通路25a、2
5bを介して図示しない圧縮空気源に連絡している。従
って、フィルムFはその幅方向両縁がノズル23a、2
3bから噴出する圧縮空気により滑り面22a、22b
に押付けられた状態にて搬送される。
設けたダグl−24a、24b内の空気通路25a、2
5bを介して図示しない圧縮空気源に連絡している。従
って、フィルムFはその幅方向両縁がノズル23a、2
3bから噴出する圧縮空気により滑り面22a、22b
に押付けられた状態にて搬送される。
このガイドレール19に導かれて挿入ローラ20に搬入
されたフィルムFは、これに続いて配設される上下一対
のガイドからなる挿入ガイド26間に挿入される。前記
挿入ローラ20は上挿入ローラ20aと下挿入ローラ2
0bとからなり、下挿入ローラ20bはフィルムFの搬
送状態に応じてこの上挿入ローラ20aに対して圧接し
たり、又退避することができる。又、挿入ガイド26を
構成する下挿入ガイド26bも同様にフィルムFの搬送
状態に応じて、上挿入ガイド26aに対して適当な間隔
を保ったり退避することができる。
されたフィルムFは、これに続いて配設される上下一対
のガイドからなる挿入ガイド26間に挿入される。前記
挿入ローラ20は上挿入ローラ20aと下挿入ローラ2
0bとからなり、下挿入ローラ20bはフィルムFの搬
送状態に応じてこの上挿入ローラ20aに対して圧接し
たり、又退避することができる。又、挿入ガイド26を
構成する下挿入ガイド26bも同様にフィルムFの搬送
状態に応じて、上挿入ガイド26aに対して適当な間隔
を保ったり退避することができる。
この挿入ガイド26に挟持されながら搬送されるフィル
ムFは、次にスプール18を供給するスプールターレッ
ト27に搬入される。
ムFは、次にスプール18を供給するスプールターレッ
ト27に搬入される。
このスプールターレット27では、第1ステーシヨン(
I)において、スプール供給用レールシュート28から
、所定の向きに揃えられたスプール18が連続的に供給
される。このレールシュート28の供給先端部には2木
のシャッター装置29a、29bが配設され、このシャ
・ンター装置29a、29bが交互に出入りすることで
、スプール18を1個ずつスプールターレット27に供
給する。スプールターレット27の前記第1ステーシヨ
ン(1)では、このスプールターレット27に付設され
スプールターレット27と連動して作動するスプールチ
ャック30により、前記供給されたスプール18がチャ
ッキングされる。
I)において、スプール供給用レールシュート28から
、所定の向きに揃えられたスプール18が連続的に供給
される。このレールシュート28の供給先端部には2木
のシャッター装置29a、29bが配設され、このシャ
・ンター装置29a、29bが交互に出入りすることで
、スプール18を1個ずつスプールターレット27に供
給する。スプールターレット27の前記第1ステーシヨ
ン(1)では、このスプールターレット27に付設され
スプールターレット27と連動して作動するスプールチ
ャック30により、前記供給されたスプール18がチャ
ッキングされる。
このチャッキングされたスプール18はスプールターレ
ット2フの回動により、第2ステーシヨン(II)に搬
送される。
ット2フの回動により、第2ステーシヨン(II)に搬
送される。
この第2ステーシヨン(Iりでは第3図に示すように前
記スプール18にサーボモータ31が係合され、前記挿
入ガイド26から搬入されるフィルムFの先端をこのス
プール18の巻軸18aに開設されるスリット18bに
挿入するため、このスプール18を所定の向きに回転さ
せる。この回転を制御するためスプール18の巻軸18
aには凹起部taCが設けられており、第2ステーシヨ
ン(1■)に付設されるオリエンテーション用の爪32
と係合して回転を停止し、このスリット18bの向きを
定める。
記スプール18にサーボモータ31が係合され、前記挿
入ガイド26から搬入されるフィルムFの先端をこのス
プール18の巻軸18aに開設されるスリット18bに
挿入するため、このスプール18を所定の向きに回転さ
せる。この回転を制御するためスプール18の巻軸18
aには凹起部taCが設けられており、第2ステーシヨ
ン(1■)に付設されるオリエンテーション用の爪32
と係合して回転を停止し、このスリット18bの向きを
定める。
このようにしてスリット18bの向きが制御されたスプ
ール18は続いて第3ステーシヨン(nl)に回動され
る。この第3ステーシヨン(In )では前記挿入ガイ
ド26から導かれたフィルムFの先端を、スプール18
のスリット18bに挿入すると同時にフィルム先端部に
穿設された前記係止孔をこのスリット18bに設けられ
ているフックに係止する。このフィルム先端の係止をセ
ンサ33により検知すると、前述の下挿入ローラ20b
及び下挿入ガイド26bは退避を開始する。
ール18は続いて第3ステーシヨン(nl)に回動され
る。この第3ステーシヨン(In )では前記挿入ガイ
ド26から導かれたフィルムFの先端を、スプール18
のスリット18bに挿入すると同時にフィルム先端部に
穿設された前記係止孔をこのスリット18bに設けられ
ているフックに係止する。このフィルム先端の係止をセ
ンサ33により検知すると、前述の下挿入ローラ20b
及び下挿入ガイド26bは退避を開始する。
一方、前記定尺スプロケット11、送りローラ15及び
引抜きローラ17はフィルムFが規定の長さになるまで
は継続して回転し、フィルムFが所定の長さになった時
に停止し、その後前記定尺カッタ機構16が作動してフ
ィルムFを切断する。このため、フィルムFは引抜きロ
ーラ17とフィルム先端が挿入係止されたスプール18
との間でたわむことになるが、ガイドレール19上方に
配設されるノズル34によりフィルムFに対して下向き
に圧縮空気を噴射することで強制的に下側にたわませる
。これにより、このフィルムFが前記板状部材21a、
21bの壁部に設けられたノズル23a、23bよりも
下側に位置すると、フィルムFに対する揚力は作用しな
くなり自重により下方に向けて大台くたわむようになる
。又、このガイドレール19の下方においても、このた
わんだフィルムFに対し下向ぎに圧縮空気を噴射するノ
ズル35を配置することで、フィルムF同士が接触する
ことを防止する。
引抜きローラ17はフィルムFが規定の長さになるまで
は継続して回転し、フィルムFが所定の長さになった時
に停止し、その後前記定尺カッタ機構16が作動してフ
ィルムFを切断する。このため、フィルムFは引抜きロ
ーラ17とフィルム先端が挿入係止されたスプール18
との間でたわむことになるが、ガイドレール19上方に
配設されるノズル34によりフィルムFに対して下向き
に圧縮空気を噴射することで強制的に下側にたわませる
。これにより、このフィルムFが前記板状部材21a、
21bの壁部に設けられたノズル23a、23bよりも
下側に位置すると、フィルムFに対する揚力は作用しな
くなり自重により下方に向けて大台くたわむようになる
。又、このガイドレール19の下方においても、このた
わんだフィルムFに対し下向ぎに圧縮空気を噴射するノ
ズル35を配置することで、フィルムF同士が接触する
ことを防止する。
このようにして下方にたわんだフィルムFは、定尺カッ
タ機構16によりフィルムFを切断し、その後引抜きロ
ーラ17の駆動によりフィルム後端をガイドレール19
側に送り出すと、先端部をスプール18のスリット18
bに挿入係止した状態でフリーとなる。この状態で前記
スプールターレット2フを回動させ、前記スプール18
を第4ステーシヨン(rV)まで移動させる。この時フ
リーとなフた前記フィルムFが、格納される搬送ループ
室36の底部に当たらぬように、この搬送ループ室36
の前方下方にノズル37を設は圧縮空気をフィルムFの
下方より噴射する。
タ機構16によりフィルムFを切断し、その後引抜きロ
ーラ17の駆動によりフィルム後端をガイドレール19
側に送り出すと、先端部をスプール18のスリット18
bに挿入係止した状態でフリーとなる。この状態で前記
スプールターレット2フを回動させ、前記スプール18
を第4ステーシヨン(rV)まで移動させる。この時フ
リーとなフた前記フィルムFが、格納される搬送ループ
室36の底部に当たらぬように、この搬送ループ室36
の前方下方にノズル37を設は圧縮空気をフィルムFの
下方より噴射する。
第4ステーシヨン(■)では、このスプールターレット
27に付設される巻取サーボモータ38に前記スプール
チャック30が係合し、このフィルムFの巻取回転を行
なう。前述のように後続がフリーとなったフィルムFは
、前記ノズル37からの圧縮空気の噴射により、巻取角
度が一定に保たれかつ適度な張力が与えられる。この巻
取サーボモータ38はこの巻取回転を制御する巻取制御
装置39に接続しており、更にこの巻取制御装置39は
前記制御手段7に接続している。この制御手段7の制御
信号が前記巻取制御装置39に入力されると、指定され
たフィルム長さに応じて巻取回転及び停止の制a[l信
号が前記巻取サーボモータ38に送られる。このフィル
ムFの巻取はフィルム後端部の舌端長さを一定にするよ
うに行なわれる。
27に付設される巻取サーボモータ38に前記スプール
チャック30が係合し、このフィルムFの巻取回転を行
なう。前述のように後続がフリーとなったフィルムFは
、前記ノズル37からの圧縮空気の噴射により、巻取角
度が一定に保たれかつ適度な張力が与えられる。この巻
取サーボモータ38はこの巻取回転を制御する巻取制御
装置39に接続しており、更にこの巻取制御装置39は
前記制御手段7に接続している。この制御手段7の制御
信号が前記巻取制御装置39に入力されると、指定され
たフィルム長さに応じて巻取回転及び停止の制a[l信
号が前記巻取サーボモータ38に送られる。このフィル
ムFの巻取はフィルム後端部の舌端長さを一定にするよ
うに行なわれる。
この第4ステーシヨン(IV)でフィルムFの巻取を終
了したスブー、ル18は、次の第5ステーシヨン(Vl
に回動され、フィルム巻取の有無やフィルム舌端長さの
確認等の検査が行なわれ、ついで第6ステーシ目ン(■
)に回動される。
了したスブー、ル18は、次の第5ステーシヨン(Vl
に回動され、フィルム巻取の有無やフィルム舌端長さの
確認等の検査が行なわれ、ついで第6ステーシ目ン(■
)に回動される。
この第6ステーシヨン(■)ではこのフィルム巻取後の
スプール18が係止するスプールターレット27にトラ
ンスファーターレット40が連設されており、このトラ
ンスファーターレット40はパトローネターレット41
に連設している。
スプール18が係止するスプールターレット27にトラ
ンスファーターレット40が連設されており、このトラ
ンスファーターレット40はパトローネターレット41
に連設している。
このトランスファーターレット40には等間隔に受取ホ
ルダー42が配設されており、前記フィルム巻取後のス
プール18をこの受取ホルダー42が把持し、次のパト
ローネターレット41に移送する。
ルダー42が配設されており、前記フィルム巻取後のス
プール18をこの受取ホルダー42が把持し、次のパト
ローネターレット41に移送する。
このパトローネターレット41にはパトローネ供給用レ
ールシュート43から、所定の向きに揃えられたパトロ
ーネ44が連続的に供給される。
ールシュート43から、所定の向きに揃えられたパトロ
ーネ44が連続的に供給される。
このパトローネ供給用レールシュート43にはパトロー
ネ供給装置45が接続しており、更にこのパトローネ供
給装置45はパトローネ供給制御装置46を介して前記
制御手段7に接続している。
ネ供給装置45が接続しており、更にこのパトローネ供
給装置45はパトローネ供給制御装置46を介して前記
制御手段7に接続している。
この制御手段7でフィルムサイズを指定すると、制御信
号が前記パトローネ供給制御装置46に入力され、指定
されたフィルムサイズに応じたパトローネ44をフィル
ム加工機全体の動きと連動して供給するように信号を前
記パトローネ供給装置45に送り、所定のタイミングで
所定のパトローネ44を前記パトローネターレット41
に供給する。このパトローネターレット41に供給され
たパトローネ44には、前記トランスファーターレット
40の受取ホルダー42が把持したフィルム巻取後のス
プール18を挿入し、その後キャップを装着してからフ
ィルム加工装置外に搬出する。
号が前記パトローネ供給制御装置46に入力され、指定
されたフィルムサイズに応じたパトローネ44をフィル
ム加工機全体の動きと連動して供給するように信号を前
記パトローネ供給装置45に送り、所定のタイミングで
所定のパトローネ44を前記パトローネターレット41
に供給する。このパトローネターレット41に供給され
たパトローネ44には、前記トランスファーターレット
40の受取ホルダー42が把持したフィルム巻取後のス
プール18を挿入し、その後キャップを装着してからフ
ィルム加工装置外に搬出する。
なお、フィルムのスプールへの装着方法及び手段は、こ
の実施例に限らず、例えばテープを用いてもよい。さら
に、ダンサ−ローラは用いなくてもよい。又、この実施
例では、潜像を填込まれたフィルムをスプールに係止し
た後、所定の長さに切断する例について説明しているが
、例えばフィルムを所定の長さに切断した後にスプール
に係止する方法を用いてもよい。
の実施例に限らず、例えばテープを用いてもよい。さら
に、ダンサ−ローラは用いなくてもよい。又、この実施
例では、潜像を填込まれたフィルムをスプールに係止し
た後、所定の長さに切断する例について説明しているが
、例えばフィルムを所定の長さに切断した後にスプール
に係止する方法を用いてもよい。
なお、このフィルム加工装置には制御手段7でのサイズ
設定に基づき制御されるパトローネ供給制御装置46は
設けない実施例でもよく、この場合には、先ず定尺11
Jal装fl114により定尺送りを止めて、既にカッ
トされた分の製品を順次加工していく。
設定に基づき制御されるパトローネ供給制御装置46は
設けない実施例でもよく、この場合には、先ず定尺11
Jal装fl114により定尺送りを止めて、既にカッ
トされた分の製品を順次加工していく。
この製品加工が全て終了した時点でフィルム加工機全体
を停止させ、前記サイズ設定入力手段にの操作で新たな
フィルムサイズに切換え、更にこのパトローネ供給装置
45のパトローネを新たなフィルムサイズのものに切換
えてからフィルム加工機の運転を再開する。
を停止させ、前記サイズ設定入力手段にの操作で新たな
フィルムサイズに切換え、更にこのパトローネ供給装置
45のパトローネを新たなフィルムサイズのものに切換
えてからフィルム加工機の運転を再開する。
[発明の効果]
以上のように、請求項1乃至3記載のフィルム加工装置
にあっては、フィルムサイズに切換が生じた場合にも、
サイズ設定の切換でフィルムサイズに適合する所定の潜
像をフィルムに焼込み、所定のフィルムサイズで切断し
、更に所定のフィルム長さに応じた巻取回転をするよう
に制御することができ、フィルムのサイズの変更が容易
で、しかも短時間に切り換えることが可能である。又、
フィルム搬送路を複数設けることなく各サイズに応じ所
定の長さに切断、巻取ることが可能で、装置の機構が簡
単かつ小型化することができる。
にあっては、フィルムサイズに切換が生じた場合にも、
サイズ設定の切換でフィルムサイズに適合する所定の潜
像をフィルムに焼込み、所定のフィルムサイズで切断し
、更に所定のフィルム長さに応じた巻取回転をするよう
に制御することができ、フィルムのサイズの変更が容易
で、しかも短時間に切り換えることが可能である。又、
フィルム搬送路を複数設けることなく各サイズに応じ所
定の長さに切断、巻取ることが可能で、装置の機構が簡
単かつ小型化することができる。
更に請求項4の発明にあっては、上記の効果に加え、サ
イズ設定の切換で包材装填手段が所定の包材に切換わる
ように制御することができ、これによりフィルムサイズ
の切換作業の最終加工段階までが容易で、しかも短時間
に行なうことが可能である。
イズ設定の切換で包材装填手段が所定の包材に切換わる
ように制御することができ、これによりフィルムサイズ
の切換作業の最終加工段階までが容易で、しかも短時間
に行なうことが可能である。
′f%1図はこの発明のフィルム加工装置の構成を表わ
す全体概略図、第2図はガイドレールの断面図、第3図
はスプールターレット第2ステーシヨンにおける側面図
である。 図中符号Fはフィルム、2は潜像焼込部、3は填込スプ
ロケット、5は潜像填込制御装置、6は潜像データ制御
装置、7は制御手段、10は定尺部、11は定尺スプロ
ケット、14は定尺制御装置、16は定尺カッタ機構、
18はスプール、I9はガイドレール、20は挿入ロー
ラ、26は挿入ガイド、27はスプールターレット、3
0はスプールチャック、38は巻取サーボモータ、39
は巻取制御装置、40はトランスファーターレット、4
1はパトローネターレット、42は受取ホルダー、44
はパトローネ、45はパトローネ供給装置、46はパト
ローネ供給制御装置、Kはサイズ設定入力手段である。 ′s2図 第3図
す全体概略図、第2図はガイドレールの断面図、第3図
はスプールターレット第2ステーシヨンにおける側面図
である。 図中符号Fはフィルム、2は潜像焼込部、3は填込スプ
ロケット、5は潜像填込制御装置、6は潜像データ制御
装置、7は制御手段、10は定尺部、11は定尺スプロ
ケット、14は定尺制御装置、16は定尺カッタ機構、
18はスプール、I9はガイドレール、20は挿入ロー
ラ、26は挿入ガイド、27はスプールターレット、3
0はスプールチャック、38は巻取サーボモータ、39
は巻取制御装置、40はトランスファーターレット、4
1はパトローネターレット、42は受取ホルダー、44
はパトローネ、45はパトローネ供給装置、46はパト
ローネ供給制御装置、Kはサイズ設定入力手段である。 ′s2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、搬送中の未露光のフィルムに潜像を焼込む潜像焼込
部と、この潜像を焼込まれた前記フィルムをスプールに
係止する装着手段と、この潜像を焼込まれた前記フィル
ムを所定の長さに切断する定尺部と、この所定の長さに
切断された前記フィルムを巻取る巻取手段とを有するフ
ィルム加工装置において、前記フィルムのサイズを設定
するサイズ設定入力手段と、このサイズ設定入力手段の
サイズ設定に基づき制御信号を出力する制御手段と、こ
の制御信号により前記潜像焼込部が所定の潜像を前記フ
ィルムに焼込むように制御する潜像制御手段と、前記制
御信号により前記定尺部が所定のフィルム長さで切断す
るように制御する定尺部制御手段と、前記制御信号によ
り前記巻取手段が所定のフィルム長さに応じた巻取り回
転をするように制御する巻取制御手段とを有することを
特徴とするフィルム加工装置。 2、潜像を焼込まれた前記フィルムをスプールに係止し
た後所定の長さに切断する定尺部を有することを特徴と
する請求項1記載のフィルム加工装置。 3、潜像を焼込まれた前記フィルムを所定の長さに切断
した後スプールに係止する装着手段を有することを特徴
とする請求項1記載のフィルム加工装置。 4、前記スプールに巻取られたフィルムを包材に装填し
回収する包材装填手段を備え、前記制御信号により前記
包材装填手段が所定の包材に切換わるように制御する包
材供給制御手段を有することを特徴とする請求項1記載
のフィルム加工装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195887A JP3002684B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | フィルム加工装置 |
| US07/729,558 US5157439A (en) | 1990-07-24 | 1991-07-15 | Film processing apparatus |
| DE4124569A DE4124569B4 (de) | 1990-07-24 | 1991-07-24 | Filmbearbeitungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195887A JP3002684B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | フィルム加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481747A true JPH0481747A (ja) | 1992-03-16 |
| JP3002684B2 JP3002684B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=16348638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195887A Expired - Fee Related JP3002684B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | フィルム加工装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5157439A (ja) |
| JP (1) | JP3002684B2 (ja) |
| DE (1) | DE4124569B4 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7254878B2 (en) | 2001-11-28 | 2007-08-14 | Fujifilm Corporation | Apparatus for and method of manufacturing film |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0543069B1 (de) * | 1991-11-20 | 1996-07-31 | Gretag Imaging Ag | Fotografisches Kopiergerät und Betriebsverfahren |
| DE69331782T2 (de) * | 1992-12-07 | 2002-08-08 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Perforiervorrichtung |
| US5473402A (en) * | 1993-12-22 | 1995-12-05 | Eastman Kodak Company | Film processing system |
| US6003420A (en) * | 1994-04-26 | 1999-12-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Apparatus for manufacturing photographic filmstrips |
| JP3368992B2 (ja) * | 1994-04-26 | 2003-01-20 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真フイルムの穿孔及び切断装置 |
| US5461454A (en) * | 1994-05-12 | 1995-10-24 | Eastman Kodak Company | Photofinishing method and apparatus |
| EP0691190B1 (en) * | 1994-06-24 | 2000-09-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Apparatus for manufacturing photographic filmstrips |
| DE69719241T2 (de) * | 1996-05-08 | 2003-09-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Vorrichtung und Verfahren zum Perforieren von durchlaufendem Material und Vorrichtung und Verfahren zum Bearbeiten und Befestigen von photographischem Filmmaterial |
| US5837079A (en) * | 1997-07-18 | 1998-11-17 | Eastman Kodak Company | Film orienting slide mounter and method |
| EP2187723A1 (en) * | 2008-11-17 | 2010-05-19 | ISMECA Semiconductor Holding SA | Auto reel changer |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3613531A (en) * | 1969-10-15 | 1971-10-19 | Eastman Kodak Co | Manufacturing photographic webs |
| US4293215A (en) * | 1979-08-15 | 1981-10-06 | Eastman Kodak Company | Print inspection and packaging method and apparatus |
| JPH01252949A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | フイルムキャリア |
| JP6053868B2 (ja) | 2015-05-28 | 2016-12-27 | 富士フイルム株式会社 | 感活性光線性又は感放射線性樹脂組成物、並びに、これを用いたレジスト膜、パターン形成方法、及び電子デバイスの製造方法 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2195887A patent/JP3002684B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-15 US US07/729,558 patent/US5157439A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-24 DE DE4124569A patent/DE4124569B4/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7254878B2 (en) | 2001-11-28 | 2007-08-14 | Fujifilm Corporation | Apparatus for and method of manufacturing film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3002684B2 (ja) | 2000-01-24 |
| DE4124569A1 (de) | 1992-01-30 |
| US5157439A (en) | 1992-10-20 |
| DE4124569B4 (de) | 2004-08-26 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |