JPH0481794B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0481794B2 JPH0481794B2 JP61293865A JP29386586A JPH0481794B2 JP H0481794 B2 JPH0481794 B2 JP H0481794B2 JP 61293865 A JP61293865 A JP 61293865A JP 29386586 A JP29386586 A JP 29386586A JP H0481794 B2 JPH0481794 B2 JP H0481794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- polar axis
- entire sphere
- polar
- hemispherical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B27/00—Planetaria; Globes
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B27/00—Planetaria; Globes
- G09B27/08—Globes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は教材用などに用いる地球儀、月球
儀、天球儀などの球形表示装置に関するものであ
る。
儀、天球儀などの球形表示装置に関するものであ
る。
従来の地球儀などはその殆どが球全体の南北す
なわち、上下を貫く軸を半円弧状もしくは円形環
状の支持枠により回動自在に支持する構造であ
る。
なわち、上下を貫く軸を半円弧状もしくは円形環
状の支持枠により回動自在に支持する構造であ
る。
また、特公昭55−20234号公報記載の地球儀の
ように、地球儀本体を透明の半球状カプセルに収
納し、このカプセルを台座の収容フレームに収容
保持せしめるものもある。
ように、地球儀本体を透明の半球状カプセルに収
納し、このカプセルを台座の収容フレームに収容
保持せしめるものもある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の南北を貫く軸を中心に回転するようにし
たものは、軸の支持する支持枠の存在によつて観
察の障害となり、特に南極付近の観察が困難であ
る。
たものは、軸の支持する支持枠の存在によつて観
察の障害となり、特に南極付近の観察が困難であ
る。
また、特公昭55−20234号公報記載のものは地
球儀本体を自由な向きにすることができるという
特徴はあるが、地球の自転運動を説明する場合に
きわめて不便であり、地球儀本体の表面がカプセ
ルの内面の突起などに直接接触するので、表面が
傷み易いなどの問題があつた。
球儀本体を自由な向きにすることができるという
特徴はあるが、地球の自転運動を説明する場合に
きわめて不便であり、地球儀本体の表面がカプセ
ルの内面の突起などに直接接触するので、表面が
傷み易いなどの問題があつた。
上記の問題点を解決するために、この発明は適
宜の支持手段にて支持せしめた極軸を中心として
回転する回転支持体を設け、この回転支持体の両
側に極軸と直交する軸芯を中心として自在に回転
する半球形部材を設けて、この両半球形部材によ
り球全体を構成し、前記極軸の端部付近には一方
の半球形部材の周縁の通過を許容する凹所を設
け、上記球全体の外表面に地図などの表示を施し
たものである。
宜の支持手段にて支持せしめた極軸を中心として
回転する回転支持体を設け、この回転支持体の両
側に極軸と直交する軸芯を中心として自在に回転
する半球形部材を設けて、この両半球形部材によ
り球全体を構成し、前記極軸の端部付近には一方
の半球形部材の周縁の通過を許容する凹所を設
け、上記球全体の外表面に地図などの表示を施し
たものである。
この発明は上記の構成であるから、地球儀の場
合、南極が下にある状態で、極軸の凹所を有する
側にある半球形部材を極軸と直交する軸芯を中心
に180゜回転させ、ついで球全体を極軸を中心に
180゜回転させて、凹所を有する側にきた半球形部
材を極軸に直交する軸芯を中心に180゜回転させる
と南極が上になり、従来の地球儀では観察が困難
であつた南極付近が十分に観察できる。
合、南極が下にある状態で、極軸の凹所を有する
側にある半球形部材を極軸と直交する軸芯を中心
に180゜回転させ、ついで球全体を極軸を中心に
180゜回転させて、凹所を有する側にきた半球形部
材を極軸に直交する軸芯を中心に180゜回転させる
と南極が上になり、従来の地球儀では観察が困難
であつた南極付近が十分に観察できる。
また、傾斜自在の子午枠に極軸を取付けた場合
は、北極を上として極軸を子午枠とともに傾斜さ
せ、球全体を極軸を中心に回転させれば一般の地
球儀と同様に地軸が傾斜した地球の自転を説明で
きる。
は、北極を上として極軸を子午枠とともに傾斜さ
せ、球全体を極軸を中心に回転させれば一般の地
球儀と同様に地軸が傾斜した地球の自転を説明で
きる。
第1図ないし第4図に示すこの発明の代表的な
実施例において、1は台座で、この台座1上に垂
直の支柱2を固定し、この支柱2上に上向き半円
弧状の支持枠3の中心部を固定する。
実施例において、1は台座で、この台座1上に垂
直の支柱2を固定し、この支柱2上に上向き半円
弧状の支持枠3の中心部を固定する。
さらに、支持枠3の内側には半円弧状の子午枠
5を支持枠3との間に若干の間〓が存在する状態
に位置させてその両端と支持枠3の両端とを水平
の軸6により結合して子午枠5を軸6を中心とし
て傾斜自在とする。
5を支持枠3との間に若干の間〓が存在する状態
に位置させてその両端と支持枠3の両端とを水平
の軸6により結合して子午枠5を軸6を中心とし
て傾斜自在とする。
上記子午枠5の中心上に極軸7を設ける。すな
わち、この極軸7の下端の細い雄ネジ8を子午枠
5の中心孔に挿入して第3図のようにナツト9に
より固定する。
わち、この極軸7の下端の細い雄ネジ8を子午枠
5の中心孔に挿入して第3図のようにナツト9に
より固定する。
極軸7は子午枠5とともに軸6を中心として
360゜回転し得るが以下の構成説明では第1図ない
し第3図のように極軸7が子午枠5上に垂直に立
つているものとして説明する。
360゜回転し得るが以下の構成説明では第1図ない
し第3図のように極軸7が子午枠5上に垂直に立
つているものとして説明する。
Aは中空の球全体で左右一対の半球形部材10
からなり、前記極軸7の上下端は球全体Aの丸孔
11,12に回動自在に嵌合する偏心軸部13,
14となつているが、この軸部13,14は第4
図のa,b,cのように丸孔11,12の半分の
部分に嵌合するように、半円形、偏心ピン形、扁
平形などの形状で同じ部材10の丸孔11,12
の半分の部分11′,12′内に嵌入するように一
方に偏心し、他方は半球形部材10の周縁の通過
を許容する凹所となつている。
からなり、前記極軸7の上下端は球全体Aの丸孔
11,12に回動自在に嵌合する偏心軸部13,
14となつているが、この軸部13,14は第4
図のa,b,cのように丸孔11,12の半分の
部分に嵌合するように、半円形、偏心ピン形、扁
平形などの形状で同じ部材10の丸孔11,12
の半分の部分11′,12′内に嵌入するように一
方に偏心し、他方は半球形部材10の周縁の通過
を許容する凹所となつている。
極軸7の中間部の外側に、回転支持枠16を上
下の軸受17,18を介して取付け、この支持体
16の中央両側には極軸7と直交する支持筒20
を一体に設け、この両支持筒20に前記両半球形
部材10の内側中心に固定した回転軸21を回動
自在に取付け、かつ適宜の抜け止めを施す。
下の軸受17,18を介して取付け、この支持体
16の中央両側には極軸7と直交する支持筒20
を一体に設け、この両支持筒20に前記両半球形
部材10の内側中心に固定した回転軸21を回動
自在に取付け、かつ適宜の抜け止めを施す。
また、両支持筒20の外側にはバネ材からなる
クリツクストツプ23を設け、その外端の係合凸
部24を半球形部材10の内側の複数の凹部25
に係脱させることにより部材10が一定角度毎に
仮固定されるようにする。
クリツクストツプ23を設け、その外端の係合凸
部24を半球形部材10の内側の複数の凹部25
に係脱させることにより部材10が一定角度毎に
仮固定されるようにする。
上記極軸7は球全体Aとともに水平の軸6を中
心として360゜回転し得るが、子午枠5とともに回
転するため、子午枠5と反対の側の支持体16の
端部の径を大径のバランサー27として重心点が
球全体Aの中心になるようにする。
心として360゜回転し得るが、子午枠5とともに回
転するため、子午枠5と反対の側の支持体16の
端部の径を大径のバランサー27として重心点が
球全体Aの中心になるようにする。
なお、第3図のように丸孔11,12の内面と
偏心軸部13,14が直接接触するような構造
で、軸部13,14が金属で球全体Aがプラスチ
ツクの場合、丸孔11,12が早期に摩耗するお
それがある。
偏心軸部13,14が直接接触するような構造
で、軸部13,14が金属で球全体Aがプラスチ
ツクの場合、丸孔11,12が早期に摩耗するお
それがある。
上記の問題を解決するために、第5図のように
丸孔11,12の内側に金属製の補強リング28
を固定するとよい。
丸孔11,12の内側に金属製の補強リング28
を固定するとよい。
上記の実施例において、球全体Aを地球儀とし
た場合、球全体Aの上部の丸孔11の中心を北
極、下部の丸孔12の中心を南極とし、球全体A
の割目、すなわち左右の半球形部材10の合わせ
目は南極と北極を通る子午線に沿つている。
た場合、球全体Aの上部の丸孔11の中心を北
極、下部の丸孔12の中心を南極とし、球全体A
の割目、すなわち左右の半球形部材10の合わせ
目は南極と北極を通る子午線に沿つている。
従つて、地球儀の場合、例えば左右の部材10
の合わせ目の線を経度0゜と180゜として球全体Aの
表面に地図を表示する。
の合わせ目の線を経度0゜と180゜として球全体Aの
表面に地図を表示する。
第3図において、左側の部材10はその丸孔1
1,12の半分の部分に偏心軸部13,14がな
いので、回転軸21を中心にして自由に回転す
る。
1,12の半分の部分に偏心軸部13,14がな
いので、回転軸21を中心にして自由に回転す
る。
従つて左側の部材10は南極と北極とを反転さ
せることができる。しかし右側の部材10は極軸
7の偏心軸部13,14と丸孔11,12の右側
の嵌合により回転軸21とともに回転できないか
ら、球全体Aを極軸7を中心に180゜反転させ、つ
いで左側となつた部材10を回転軸21とともに
180゜反転させると球全体Aは回転軸21を中心と
して完全に反転して南極が上になり、南極の観察
が容易になる。
せることができる。しかし右側の部材10は極軸
7の偏心軸部13,14と丸孔11,12の右側
の嵌合により回転軸21とともに回転できないか
ら、球全体Aを極軸7を中心に180゜反転させ、つ
いで左側となつた部材10を回転軸21とともに
180゜反転させると球全体Aは回転軸21を中心と
して完全に反転して南極が上になり、南極の観察
が容易になる。
上記の実施例では極軸7の上端に極板30が固
定されているので、極付近の地図は表現されな
い。
定されているので、極付近の地図は表現されな
い。
第6図、第7図の実施例は球全体Aを反転させ
ると極付近の地図も自動的に入れかえられるよう
にしたものである。
ると極付近の地図も自動的に入れかえられるよう
にしたものである。
この実施例も外部の構成は前記の代表的実施例
と同じであり、球全体Aの内部機構のみが相違し
ている。
と同じであり、球全体Aの内部機構のみが相違し
ている。
この実施例の場合、極軸7の上端は球全体A内
で終つている。従つて極軸7の上端には半球形部
材10の周縁を通過させる凹所は不要となる。
で終つている。従つて極軸7の上端には半球形部
材10の周縁を通過させる凹所は不要となる。
両半球形部材10の極付近の内側にはそれぞれ
可動部材32を配置し、これらの各可動部材32
と半球形部材10の内側とをそれぞれ一対のリン
ク33で連結して、各部材32が平行移動するよ
うにし、この各可動部材32の外端には丸孔1
1,12内に出没する半円形の極形成部34を設
け、この形成部34の外端面は丸孔11,12内
に形成部34が嵌入したとき球全体Aの外側球面
の一部をなし、かつ北極および南極の地図を表示
せしめる。
可動部材32を配置し、これらの各可動部材32
と半球形部材10の内側とをそれぞれ一対のリン
ク33で連結して、各部材32が平行移動するよ
うにし、この各可動部材32の外端には丸孔1
1,12内に出没する半円形の極形成部34を設
け、この形成部34の外端面は丸孔11,12内
に形成部34が嵌入したとき球全体Aの外側球面
の一部をなし、かつ北極および南極の地図を表示
せしめる。
球全体A内の回転支持体16はその外周および
支持筒20に面する端面をガイド面としてそれぞ
れ周方向のガイド溝36と端面のガイド溝37を
設け、前記各可動部材32の内端の各一対の摺動
子38,39を各ガイド溝36,37に摺動自在
に係合させる。
支持筒20に面する端面をガイド面としてそれぞ
れ周方向のガイド溝36と端面のガイド溝37を
設け、前記各可動部材32の内端の各一対の摺動
子38,39を各ガイド溝36,37に摺動自在
に係合させる。
上記の実施例において、第6図の上部に位置し
ている両可動部材32の各極形成部34は上部の
丸孔11内にあり、同形成部34の上端面は球全
体Aの外表面と一致し、上部が北極の場合は北極
の地図が表われている。
ている両可動部材32の各極形成部34は上部の
丸孔11内にあり、同形成部34の上端面は球全
体Aの外表面と一致し、上部が北極の場合は北極
の地図が表われている。
また、下位の両可動部材32の先端の形成部3
4は球全体A内に引込んでおり、かつ極軸7の両
側に位置している。
4は球全体A内に引込んでおり、かつ極軸7の両
側に位置している。
上記の状態から第6図の左側の半球形部材10
を回転軸21を中心に180゜回転させると、下位に
あつた両可動部材32の摺動子38,39がガイ
ド溝36,37に沿つて内側へ寄りながら外方へ
も寄るので、部材10が180゜回転して南極が上向
きになると南極用の可動部材32の極形成部34
が、上になつた丸孔12の一方の部分に嵌入す
る。
を回転軸21を中心に180゜回転させると、下位に
あつた両可動部材32の摺動子38,39がガイ
ド溝36,37に沿つて内側へ寄りながら外方へ
も寄るので、部材10が180゜回転して南極が上向
きになると南極用の可動部材32の極形成部34
が、上になつた丸孔12の一方の部分に嵌入す
る。
ついで、球全体Aを極軸7を中心に180゜回転さ
せ、左側になつた部材10を回転軸21を中心に
180゜回転させると上になつた丸孔12内に左右に
極形成部34が嵌入して完全に形成された南極が
でき上る。
せ、左側になつた部材10を回転軸21を中心に
180゜回転させると上になつた丸孔12内に左右に
極形成部34が嵌入して完全に形成された南極が
でき上る。
上記実施例は極軸7と直交する左右の回転軸2
1を中心に各半球形部材10が回転する例を示し
たが、回転軸21のかわりに固定軸を中心に部材
が回転するようにしたものや極軸7の両側のガイ
ド部に設けた複数のガイドローラに沿つて部材1
0が回転するなども考えられる。
1を中心に各半球形部材10が回転する例を示し
たが、回転軸21のかわりに固定軸を中心に部材
が回転するようにしたものや極軸7の両側のガイ
ド部に設けた複数のガイドローラに沿つて部材1
0が回転するなども考えられる。
要は極軸7の両側の半球形部材10が極軸7と
直交する回転軸芯を中心に360゜回転するようにす
ればよい。
直交する回転軸芯を中心に360゜回転するようにす
ればよい。
なお、上記実施例は極軸7を子午枠5に固定し
て、極軸7を子午枠5とともに、軸6を中心に傾
斜させ得る支持手段を示したが、子午枠5や支持
枠3を廃止して極軸7を支柱2上に直接固定した
り、極軸7の下端を直接なんらかの台上に固定す
る場合などがある。また、半球形部材10の北極
と南極の部分の丸孔11,12の中間点、すなわ
ち、第2図の鎖線で示す部分、例えば、地球の場
合、子午線と赤道の交点に、両部材10におよぶ
丸孔を設け、球全体Aを割目に沿つて90゜毎に回
転させて、極軸7を中心に回転させ得るようにす
る場合もある。
て、極軸7を子午枠5とともに、軸6を中心に傾
斜させ得る支持手段を示したが、子午枠5や支持
枠3を廃止して極軸7を支柱2上に直接固定した
り、極軸7の下端を直接なんらかの台上に固定す
る場合などがある。また、半球形部材10の北極
と南極の部分の丸孔11,12の中間点、すなわ
ち、第2図の鎖線で示す部分、例えば、地球の場
合、子午線と赤道の交点に、両部材10におよぶ
丸孔を設け、球全体Aを割目に沿つて90゜毎に回
転させて、極軸7を中心に回転させ得るようにす
る場合もある。
この発明は上記のように適宜の支持手段で支持
せしめた極軸に回転支持体を取付け、この回転支
持体の両側に極軸に直交する軸芯を中心として自
在に回転する半球形部材を設けて、この両半球形
部材により球全体を構成し、極軸の端部付近には
一方の半球形部材の周縁の通過を許容する凹所を
設けて、この凹所を有する側にある半球形部材は
極軸に邪魔されることなく、極軸と直交する軸心
を中心に180゜回転させることができるようにした
から、これを利用して一方の半球形部材を180゜回
転させ、ついで、球全体を極軸を中心に180゜回転
させて、偏心軸部のない側にきた半球形部材を極
軸に直交する軸心を中心に180゜回転させると南極
が上になり、従来の地球儀では観察が困難であつ
た南極付近が十分に観察できる。
せしめた極軸に回転支持体を取付け、この回転支
持体の両側に極軸に直交する軸芯を中心として自
在に回転する半球形部材を設けて、この両半球形
部材により球全体を構成し、極軸の端部付近には
一方の半球形部材の周縁の通過を許容する凹所を
設けて、この凹所を有する側にある半球形部材は
極軸に邪魔されることなく、極軸と直交する軸心
を中心に180゜回転させることができるようにした
から、これを利用して一方の半球形部材を180゜回
転させ、ついで、球全体を極軸を中心に180゜回転
させて、偏心軸部のない側にきた半球形部材を極
軸に直交する軸心を中心に180゜回転させると南極
が上になり、従来の地球儀では観察が困難であつ
た南極付近が十分に観察できる。
また、実施例のように傾斜自在の子午枠を設け
て、この子午枠に極軸の下端を固定した場合は、
北極を上として、極軸を子午枠とともに傾斜さ
せ、球全体を極軸を中心に回転させれば一般の地
球儀と同様に地軸が傾斜した地球の自転を説明で
きる。
て、この子午枠に極軸の下端を固定した場合は、
北極を上として、極軸を子午枠とともに傾斜さ
せ、球全体を極軸を中心に回転させれば一般の地
球儀と同様に地軸が傾斜した地球の自転を説明で
きる。
第1図はこの発明の代表的な実施例を示す斜視
図、第2図は同上の分解斜視図、第3図は、同じ
く球全体の拡大縦断正面図、第4図a,b,cは
同上の極軸の偏心軸部の各例を示す拡大横断面
図、第5図は同じく偏心軸部の貫通用丸孔の部分
の他の例を示す拡大縦断面図、第6図は球全体の
内部機構の他の例を示す拡大縦断正面図、第7図
は第6図の−線の断面図で球全体の図示を省
略したものである。 5……子午枠、6……水平の軸、7……極軸、
10……半球形部材、11,12……丸孔、1
3,14……偏心軸部、16……回転支持体、2
1……回転軸、A……球全体。
図、第2図は同上の分解斜視図、第3図は、同じ
く球全体の拡大縦断正面図、第4図a,b,cは
同上の極軸の偏心軸部の各例を示す拡大横断面
図、第5図は同じく偏心軸部の貫通用丸孔の部分
の他の例を示す拡大縦断面図、第6図は球全体の
内部機構の他の例を示す拡大縦断正面図、第7図
は第6図の−線の断面図で球全体の図示を省
略したものである。 5……子午枠、6……水平の軸、7……極軸、
10……半球形部材、11,12……丸孔、1
3,14……偏心軸部、16……回転支持体、2
1……回転軸、A……球全体。
Claims (1)
- 1 適宜の支持手段にて支持せしめた極軸を中心
として回転する回転支持体を設け、この回転支持
体の両側に極軸と直交する軸芯を中心として自在
に回転する半球形部材を設けて、この両半球形部
材により球全体を構成し、前記極軸の端部付近に
は一方の半球形部材の周縁の通過を許容する凹所
を設け、上記球全体の外表面に地図などの表示を
施したことを特徴とする球形表示装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293865A JPS63144385A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 球形表示装置 |
| US07/016,711 US4752228A (en) | 1986-12-09 | 1987-02-19 | Spherical display device |
| EP87309997A EP0271226B1 (en) | 1986-12-09 | 1987-11-12 | Spherical display device |
| DE8787309997T DE3772345D1 (de) | 1986-12-09 | 1987-11-12 | Sphaerische darstellungsvorrichtung. |
| KR1019870013138A KR910004726B1 (ko) | 1986-12-09 | 1987-11-21 | 구형표시장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293865A JPS63144385A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 球形表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144385A JPS63144385A (ja) | 1988-06-16 |
| JPH0481794B2 true JPH0481794B2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=17800153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61293865A Granted JPS63144385A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 球形表示装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4752228A (ja) |
| EP (1) | EP0271226B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63144385A (ja) |
| KR (1) | KR910004726B1 (ja) |
| DE (1) | DE3772345D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5030100A (en) * | 1989-09-05 | 1991-07-09 | Hilderman Garry M | Environmental display system |
| US6176705B1 (en) * | 1999-09-24 | 2001-01-23 | Shawn Garvey | Solar system teaching aid |
| US6726484B2 (en) * | 2002-05-15 | 2004-04-27 | Replogle Globes, Inc. | Globe stand construction |
| US6773262B1 (en) * | 2003-10-23 | 2004-08-10 | Alvin S. Blum | World globe with detail display |
| US9373270B2 (en) * | 2009-10-15 | 2016-06-21 | Douglas Wayne Miyazaki | Pelvic surgery training model |
| CN103871316A (zh) * | 2012-12-12 | 2014-06-18 | 李一波 | 一种可360°转动的双轴地球仪 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US651804A (en) * | 1900-03-23 | 1900-06-12 | George L Houghton | Globe and fixture therefor. |
| US2483932A (en) * | 1945-03-12 | 1949-10-04 | Saint Paul Inst | Globe mount |
| CH346051A (fr) * | 1955-04-14 | 1960-04-30 | Antoine Bartholdi Henri | Globe géographique |
| US2958959A (en) * | 1958-03-03 | 1960-11-08 | Rand Mcnally & Co | Globe mounting |
| CH352169A (fr) * | 1958-05-05 | 1961-02-15 | Antoine Bartholdi Henri | Arc gradué de latitudes avec curseur-pointeur à vernier |
| US2957252A (en) * | 1959-12-11 | 1960-10-25 | William A Pain | Globe support and orienting means |
| US3055123A (en) * | 1961-04-24 | 1962-09-25 | Tigrett Ind Inc | Globe |
| JPS5520234A (en) * | 1978-07-27 | 1980-02-13 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Production of polycrystalline alumina fiber |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP61293865A patent/JPS63144385A/ja active Granted
-
1987
- 1987-02-19 US US07/016,711 patent/US4752228A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-12 DE DE8787309997T patent/DE3772345D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-12 EP EP87309997A patent/EP0271226B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-21 KR KR1019870013138A patent/KR910004726B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3772345D1 (de) | 1991-09-26 |
| EP0271226A1 (en) | 1988-06-15 |
| EP0271226B1 (en) | 1991-08-21 |
| KR880008222A (ko) | 1988-08-30 |
| US4752228A (en) | 1988-06-21 |
| KR910004726B1 (ko) | 1991-07-10 |
| JPS63144385A (ja) | 1988-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0429392B2 (ja) | ||
| US20030129920A1 (en) | Gyroscopic toy | |
| JPH0481794B2 (ja) | ||
| US5688567A (en) | Segmented spherical display device for displaying visible indicia and images | |
| JPH0225056B2 (ja) | ||
| US5569089A (en) | Universal joint construction | |
| JP2002072865A (ja) | 地球運行儀 | |
| JPH0341492A (ja) | 球形表示器具 | |
| JP2002072866A (ja) | 地球儀 | |
| KR102096812B1 (ko) | 마니차 | |
| JPS5913638Y2 (ja) | 赤道座表目盛を有する外球と地平座標目盛を有する内球とを組合せた天球儀 | |
| JP2001117485A (ja) | 地球儀 | |
| JPH0836069A (ja) | 反転機構付き腕時計 | |
| JPS6350677Y2 (ja) | ||
| JP3018999U (ja) | 全方位型地球儀 | |
| JP2579881Y2 (ja) | 万国時計のついた地球儀 | |
| JPH0524399Y2 (ja) | ||
| JP3078030U (ja) | 自走旋回おもちゃ | |
| JPS5939713Y2 (ja) | 地球儀 | |
| JPH0439421A (ja) | 軸継手 | |
| JPH0427378Y2 (ja) | ||
| JPS60230183A (ja) | 傾斜プラネタリウム | |
| JPH0714467U (ja) | 地球儀 | |
| JPH0213991Y2 (ja) | ||
| JP2002040929A (ja) | フレネルレンズ付き転がり地球儀 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |