JPH0481837A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents
ハロゲン化銀写真感光材料Info
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- JPH0481837A JPH0481837A JP19673490A JP19673490A JPH0481837A JP H0481837 A JPH0481837 A JP H0481837A JP 19673490 A JP19673490 A JP 19673490A JP 19673490 A JP19673490 A JP 19673490A JP H0481837 A JPH0481837 A JP H0481837A
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- Japan
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- water
- antistatic
- layer
- polymer
- silver halide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、帯電防止層を有するハロゲン化銀写真感光材
料に関し、特に帯電防止能及び膜付きに優れたハロゲン
化銀写真感光材料に関する。
料に関し、特に帯電防止能及び膜付きに優れたハロゲン
化銀写真感光材料に関する。
一般にグラスチインクフイルムは帯電性が強く、これが
使用上多くの制約を与えている例は多い。
使用上多くの制約を与えている例は多い。
例えばハロゲン化銀写真感光材料においては、ポリエチ
レンテレフタレートのような支持体か一般に使用される
が、特に冬季の如き低湿度において帯電し易い。最近の
ように高感度写真乳剤を高速度で塗布したり、高感度の
感光材料を自動プリンターを通して露光処理をする場合
、特に帯電防止対策が重要である。
レンテレフタレートのような支持体か一般に使用される
が、特に冬季の如き低湿度において帯電し易い。最近の
ように高感度写真乳剤を高速度で塗布したり、高感度の
感光材料を自動プリンターを通して露光処理をする場合
、特に帯電防止対策が重要である。
感光材料が帯電すると、その放電によりスタチックマー
クがでたり、またはゴミ等の異物を付着し、これにより
ピンホールを発生させたりして著しく品質を劣化し、そ
の修正のため非常に作業性をおとしてしまう。このため
、一般に感光材料では帯電防止剤が使用され、最近では
、含フツ素界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面
活性剤、ポリエチレンオキサイド基を含有する界面活性
剤ないし高分子化合物、スルホン酸又はリン酸基を分子
内に有するポリマー等が用いられている。
クがでたり、またはゴミ等の異物を付着し、これにより
ピンホールを発生させたりして著しく品質を劣化し、そ
の修正のため非常に作業性をおとしてしまう。このため
、一般に感光材料では帯電防止剤が使用され、最近では
、含フツ素界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面
活性剤、ポリエチレンオキサイド基を含有する界面活性
剤ないし高分子化合物、スルホン酸又はリン酸基を分子
内に有するポリマー等が用いられている。
特にフッ素系界面活性剤による帯電列調整、あるいは導
電性ポリマーlこよる導電性向上が多く使用されてきて
おり、例えば特開昭49−91165号および同49−
121523号にはポリマー主鎖中に解離基を有するイ
オン型ポリマーを適用する例が開示されている。
電性ポリマーlこよる導電性向上が多く使用されてきて
おり、例えば特開昭49−91165号および同49−
121523号にはポリマー主鎖中に解離基を有するイ
オン型ポリマーを適用する例が開示されている。
しかしながら、これらの従来技術では、現像処理により
、帯電防止能が大幅に劣化してしまう。
、帯電防止能が大幅に劣化してしまう。
これはアルカリを用いる現像工程、酸性の定着工程、水
洗等の工程を経ることにより帯電防止能が失われるもの
と思われる。したがって印刷感光材料等のように、処理
済みフィルムをさらに用いてプリントするような場合に
、ゴミの付着によるピンホール発生等の問題を生ずる。
洗等の工程を経ることにより帯電防止能が失われるもの
と思われる。したがって印刷感光材料等のように、処理
済みフィルムをさらに用いてプリントするような場合に
、ゴミの付着によるピンホール発生等の問題を生ずる。
このため例えば特開昭55−84658号、同61−1
74542号ではカルボキシル基を有する水溶性導電性
ポリマー カルボキシル基を有する疎水性ポリマー及び
多官能アジリジンからなる帯電防止層が提案されている
。この方法によれば処理後にも帯電防止能を残すことが
できるが、この帯電防止層は、その上に塗布されるハロ
ゲン化銀乳剤層及びバッキング層等との接着性が悪いと
いう欠点を有しており、この傾向は高湿になると顕著I
こなり、60%RH以上では使用にMえないレベルまで
劣化してしまうという問題を有している。
74542号ではカルボキシル基を有する水溶性導電性
ポリマー カルボキシル基を有する疎水性ポリマー及び
多官能アジリジンからなる帯電防止層が提案されている
。この方法によれば処理後にも帯電防止能を残すことが
できるが、この帯電防止層は、その上に塗布されるハロ
ゲン化銀乳剤層及びバッキング層等との接着性が悪いと
いう欠点を有しており、この傾向は高湿になると顕著I
こなり、60%RH以上では使用にMえないレベルまで
劣化してしまうという問題を有している。
上記のような問題に対し、本発明の目的は、高湿でも膜
付性に優れ、かつ現像処理等の処理後も帯電防止能の劣
化が起こらないハロゲン化銀写真感光材料を提供するこ
とである。
付性に優れ、かつ現像処理等の処理後も帯電防止能の劣
化が起こらないハロゲン化銀写真感光材料を提供するこ
とである。
本発明の上記目的は、ハロゲン化銀写真感光材料におい
て、支持体上に、少なくとも1層の水溶性導電性ポリマ
ー、疎水性ラテックス及びエポキシ系硬化剤の反応生成
物からなる帯電防止層を有し、かつ乳剤層及び/又はバ
ッキング層がアジリジン系硬化剤を含有することを特徴
とするハロゲン化銀写真感光材料により達成される。
て、支持体上に、少なくとも1層の水溶性導電性ポリマ
ー、疎水性ラテックス及びエポキシ系硬化剤の反応生成
物からなる帯電防止層を有し、かつ乳剤層及び/又はバ
ッキング層がアジリジン系硬化剤を含有することを特徴
とするハロゲン化銀写真感光材料により達成される。
以下、本発明の詳細について説明する。
本発明の水溶性導電性ポリマーについては、スルホン酸
基、硫酸エステル基、4級アンモニウム塩、3級アンモ
ニウム塩、カルボキシル基、から選ばれる少なくとも1
つの導電性基を有するポリマーが挙げられる。導電性基
はポリマー1分子当たり5重量%以上を必要とする。水
溶性の導電性ポリマー中には、ヒドロキシ基、アミノ基
、ユポキシ基、アジリジン基、活性メチレン基、スルフ
ィン酸基、アルデヒド基、ビニルスルホン基を含んでい
てもよい。
基、硫酸エステル基、4級アンモニウム塩、3級アンモ
ニウム塩、カルボキシル基、から選ばれる少なくとも1
つの導電性基を有するポリマーが挙げられる。導電性基
はポリマー1分子当たり5重量%以上を必要とする。水
溶性の導電性ポリマー中には、ヒドロキシ基、アミノ基
、ユポキシ基、アジリジン基、活性メチレン基、スルフ
ィン酸基、アルデヒド基、ビニルスルホン基を含んでい
てもよい。
ポリマーの分子量は、3000〜100000であり、
好ましくは3500〜50000である。
好ましくは3500〜50000である。
以下、本発明に用いられる水溶性導電性ポリマーの化合
物例を挙げるがこれに限定されるものでSO,Na 5O,Na CH。
物例を挙げるがこれに限定されるものでSO,Na 5O,Na CH。
5O3L+
SO8Na
CH5
SO3K
デキスト
フ
ンサル7エイ
ト
置換度
3.0
Mn= 500000
SO,Na
デキストランサル7エイト
置換度
2.0
Mn= 100000
A−21
尚、上記A−1〜A−21において、Mnは平均分子量
(本明細書中、平均分子量とは数平均分子量を示す。)
を表し、ポリエチレングリコール換算で表したGPCに
よる測定値によるものである。
(本明細書中、平均分子量とは数平均分子量を示す。)
を表し、ポリエチレングリコール換算で表したGPCに
よる測定値によるものである。
本発明の水溶性導電性ポリマー層中に含有させる疎水性
ポリマー粒子は、実質的に水に溶解しない所謂ラテック
スで構成されている。この疎水性ポリマーは、スチレン
、スチレン誘導体、アルキルアクリレート、アルキルメ
タクリレート、オレフィン誘導体、ハロゲン化エチレン
誘導体、ビニルエステル誘導体、アクリルニトリル等の
中から任意の組み合わせで選ばれるモノマーを重合して
得られる。特にスチレン誘導体、アルキルアクリレート
、アルキルメタクリレートが少なくとも30モル%含有
されているのが好ましい。特に50モル%以上が好まし
い。
ポリマー粒子は、実質的に水に溶解しない所謂ラテック
スで構成されている。この疎水性ポリマーは、スチレン
、スチレン誘導体、アルキルアクリレート、アルキルメ
タクリレート、オレフィン誘導体、ハロゲン化エチレン
誘導体、ビニルエステル誘導体、アクリルニトリル等の
中から任意の組み合わせで選ばれるモノマーを重合して
得られる。特にスチレン誘導体、アルキルアクリレート
、アルキルメタクリレートが少なくとも30モル%含有
されているのが好ましい。特に50モル%以上が好まし
い。
本発明のラテックスに含有させるアミド基を有する七ツ
マ−とじては、下記一般式〔I〕で表されるものが好ま
しい。
マ−とじては、下記一般式〔I〕で表されるものが好ま
しい。
一般式〔I〕
CH2−C
〔式中、Rは水素原子、炭素数1〜4の低級アルキル基
を表す。Lは2価の基、aは0又は1を表す。R,、R
,は水素原子、炭素数1〜6の低級アルキル基を表す。
を表す。Lは2価の基、aは0又は1を表す。R,、R
,は水素原子、炭素数1〜6の低級アルキル基を表す。
〕
本発明のモノマーの具体例を挙げる。
1 。
CH2−CH
0NHx
CH,=C
ONH2
3。
CH,−CH
C0NHCH3
疎水性ポリマーをラテックス状にするには乳化重合をす
る、固体状のポリマーを低沸点溶媒に溶かして微分散後
、溶媒を溜去するという2つの方法があるが、粒径が細
かくしかもそろったものができるという点で乳化重合す
ることが好ましい。
る、固体状のポリマーを低沸点溶媒に溶かして微分散後
、溶媒を溜去するという2つの方法があるが、粒径が細
かくしかもそろったものができるという点で乳化重合す
ることが好ましい。
疎水性ポリマーの分子量は3000以上であれば良く、
分子量による透明性の差はほとんどない。
分子量による透明性の差はほとんどない。
CH。
CH。
CH。
CH。
CHl
COO(CJaO)isOsNa
CH。
しり、υ(LitltUJ+Ωh
しtl工
CH。
α)OCR。
α力C,H,0H
coo(c、Ito)+。H
HO
本発明のエポキシ化合物としては、
ヒドロキシ
基又はエーテル縮合を含有するものが好ましい。
本発明のエポキシ化合物の具体例を挙げる。
本発明の導電性層の膜面pHとしては、8.0以下が好
ましいが、低すぎても膜の安定性から好ましくない。特
に好ましくは3.0〜7.5である。
ましいが、低すぎても膜の安定性から好ましくない。特
に好ましくは3.0〜7.5である。
本発明の導電性層は感光性層より支持体側にあってもよ
いし、感光層に対し支持体の反対側、いわゆる背面にあ
ってもよい。
いし、感光層に対し支持体の反対側、いわゆる背面にあ
ってもよい。
本発明では導電性層が透明支持体上に塗設される。
透明支持体は写真用のもの全てが使えるが好ましくは、
可視光を90%以上透過するように作られたポリエチレ
ンテレフタレート又セルローストリアセテートである。
可視光を90%以上透過するように作られたポリエチレ
ンテレフタレート又セルローストリアセテートである。
これらの透明支持体は、当業者に良く知られた方法で作
成されるものである力s1場今によっては光透過を実質
的に阻害しないように染料を若干添加して青味付けした
りしても良い。
成されるものである力s1場今によっては光透過を実質
的に阻害しないように染料を若干添加して青味付けした
りしても良い。
本発明の支持体は、コロナ放電処理をした後ラテックス
ポリマーを含有する下引層が塗設されていてもよい。コ
ロナ放電処理は、エネルギー値としてIL−I KW/
(m2・m1n)か特に好ましく適用される。又特に
好ましくは、ラテックス下引層塗布後導電性層を塗設す
る前にコロナ放電処理を再度行うとよい。
ポリマーを含有する下引層が塗設されていてもよい。コ
ロナ放電処理は、エネルギー値としてIL−I KW/
(m2・m1n)か特に好ましく適用される。又特に
好ましくは、ラテックス下引層塗布後導電性層を塗設す
る前にコロナ放電処理を再度行うとよい。
導電性層に施すコロナ放電処理はニオ、ルギー値として
5 W−I KW/ (m2・n+in)が特に好マシ
く適用される。
5 W−I KW/ (m2・n+in)が特に好マシ
く適用される。
又、導電性層重設面の裏面に施すコロナ放電処理はエネ
ルギー値としてl冑〜l KW/ (m”・m1n)が
特に好ましく適用される。
ルギー値としてl冑〜l KW/ (m”・m1n)が
特に好ましく適用される。
本発明は、支持体上に形成される感光材料金てに応用す
ることができる。例えばハロゲン化銀カラー感光材料、
レントゲン用感光材料、製版用感光材料等である。
ることができる。例えばハロゲン化銀カラー感光材料、
レントゲン用感光材料、製版用感光材料等である。
本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤は、例えば米国特
許第2,444,607号、同第2,716.062号
、同第3.512.982号、西独国出願公告第1.1
89.380号、同第2.058,626号、同第2.
11.8,411号、特公昭43−4133号、米国特
許第3,342,596号、特公昭47−4417号、
西独国出願公告第2..149.789号、特公昭39
−2825号、特公昭49−13566号等の各明細書
まt;は公報に記載されている化合物、好ましくは、例
えは5.6− トリノチレンー7−ヒドロキシンーs−
トリアゾロ(1,5−a)ピリミジン、5,6−チトラ
メチレンー7−ヒドロキシーS−トリアゾロ(1,5−
a)ピリミジン、5−メチル−7−ヒドロキシ−s−ト
リアゾロ(1,5−a)ピリミジン、5−メチル−7−
ヒドロキシ−s−トリアゾロ(1,5−a)ピリミジン
、7−ヒドロキシン−s−トリアシロン(1,5−a)
ピリミジン、5−メチル−6−ブロモーフーヒドロキシ
=S−トリアゾロ(L5−a)ピリミジン、没食子酸エ
ステル(例えば没食子酸イソアミル、没食子酸トチ’y
)L−1没食子酸プロピル、没食子酸ナトリウム)、
メルカプタン類(l−フェニル−5−メルカプトテトラ
ゾール、2−メルカプトベンツチアゾール)、ペンシト
リアゾール類(5−ブロムベンツトリアゾール、5−メ
チルベンツトリアゾール)、ベンツイミダソール類(6
ニトロペンツイミダゾール)等を用いて安定化すること
ができる。
許第2,444,607号、同第2,716.062号
、同第3.512.982号、西独国出願公告第1.1
89.380号、同第2.058,626号、同第2.
11.8,411号、特公昭43−4133号、米国特
許第3,342,596号、特公昭47−4417号、
西独国出願公告第2..149.789号、特公昭39
−2825号、特公昭49−13566号等の各明細書
まt;は公報に記載されている化合物、好ましくは、例
えは5.6− トリノチレンー7−ヒドロキシンーs−
トリアゾロ(1,5−a)ピリミジン、5,6−チトラ
メチレンー7−ヒドロキシーS−トリアゾロ(1,5−
a)ピリミジン、5−メチル−7−ヒドロキシ−s−ト
リアゾロ(1,5−a)ピリミジン、5−メチル−7−
ヒドロキシ−s−トリアゾロ(1,5−a)ピリミジン
、7−ヒドロキシン−s−トリアシロン(1,5−a)
ピリミジン、5−メチル−6−ブロモーフーヒドロキシ
=S−トリアゾロ(L5−a)ピリミジン、没食子酸エ
ステル(例えば没食子酸イソアミル、没食子酸トチ’y
)L−1没食子酸プロピル、没食子酸ナトリウム)、
メルカプタン類(l−フェニル−5−メルカプトテトラ
ゾール、2−メルカプトベンツチアゾール)、ペンシト
リアゾール類(5−ブロムベンツトリアゾール、5−メ
チルベンツトリアゾール)、ベンツイミダソール類(6
ニトロペンツイミダゾール)等を用いて安定化すること
ができる。
本発明に係るハロゲン化銀写真感光材料及び/又は現像
液中には、アミノ化合物を含有することかできる。
液中には、アミノ化合物を含有することかできる。
又現像性を高めるために、フェニドンやハイドロキノン
のような現像主薬、ベンゾトリアゾールのような抑制剤
を乳剤側に含有せしめることができる。あるいは処理液
の処理能力を上げるために、バッキング層に現像主薬や
抑制剤を含有せしめることができる。
のような現像主薬、ベンゾトリアゾールのような抑制剤
を乳剤側に含有せしめることができる。あるいは処理液
の処理能力を上げるために、バッキング層に現像主薬や
抑制剤を含有せしめることができる。
本発明に特に有利に用いられる親水性コロイドはゼラチ
ンである。
ンである。
本発明に用いられるゼラチンは、アルカリ処理、酸処理
いずれも用いることが出来るが、オセインゼラチンを用
いる場合にはカルシウムあるいは鉄分を取り除くことが
好ましい。好ましい含有量としてカル/ラム分は1〜9
99ppmであるが、更に好ましくはl −500pp
mであり、鉄分ハ0.01−50ppmカ好ましく、更
に好ましくは0.1〜loppmである。このようにカ
ルンウム分や鉄分の量を調節する方法は、ゼラチン水溶
液をイオン交換装置に通すことにより達成することがで
きる。
いずれも用いることが出来るが、オセインゼラチンを用
いる場合にはカルシウムあるいは鉄分を取り除くことが
好ましい。好ましい含有量としてカル/ラム分は1〜9
99ppmであるが、更に好ましくはl −500pp
mであり、鉄分ハ0.01−50ppmカ好ましく、更
に好ましくは0.1〜loppmである。このようにカ
ルンウム分や鉄分の量を調節する方法は、ゼラチン水溶
液をイオン交換装置に通すことにより達成することがで
きる。
本発明に係るハロゲン化銀写真感光材料の現像に用いら
れる現像主薬としてはカテコール、ピロガロール及びそ
の肪導体ならびにアスコルビン酸、クロロハイドロキノ
ン、フロモハイドロキノン、メチルハイドロキノン、2
.3−ジブロモノ・イドロキノン、2.5−シュチルハ
イドロキノン、カテコール、4−クロロカテコール、4
−フェニル−カテコール、3−メトキシ−カテコール、
4−アセチル−ピロガロール、アスコルビン酸ソーダ等
がある。
れる現像主薬としてはカテコール、ピロガロール及びそ
の肪導体ならびにアスコルビン酸、クロロハイドロキノ
ン、フロモハイドロキノン、メチルハイドロキノン、2
.3−ジブロモノ・イドロキノン、2.5−シュチルハ
イドロキノン、カテコール、4−クロロカテコール、4
−フェニル−カテコール、3−メトキシ−カテコール、
4−アセチル−ピロガロール、アスコルビン酸ソーダ等
がある。
又、HO−(CH= CH)、−NHf型現像剤として
は、オルト及びパラのアミノフェノールが代表的なもの
で、4−アミノフェノール、2−アミノ−6−フェニル
フェノール、2−アミノ−4−クロロ−6−フェニルフ
ェノール、N−メチル−p−アミノフェニール等がある
。
は、オルト及びパラのアミノフェノールが代表的なもの
で、4−アミノフェノール、2−アミノ−6−フェニル
フェノール、2−アミノ−4−クロロ−6−フェニルフ
ェノール、N−メチル−p−アミノフェニール等がある
。
更に、HzN (CH−CH)−NHx型現像現像剤
ては例えば4−アミノ−2−メチル−N、N−ジエチル
アニリン、2.4−ジアミノ−N、N−ジエチルアニリ
ン、N−(4−アミノ−3−メチルフェニル)−モルホ
リン、p−フェニレンジアミン等がある。
ては例えば4−アミノ−2−メチル−N、N−ジエチル
アニリン、2.4−ジアミノ−N、N−ジエチルアニリ
ン、N−(4−アミノ−3−メチルフェニル)−モルホ
リン、p−フェニレンジアミン等がある。
ペテロ環型現像剤としては、1−フェニル−3−ピラゾ
リドン、■−フェニルー4.4−ジメチルー3−ピラゾ
リドン、1−フェニル−4−メチル−4−ヒドロキシメ
チル−3=ピラゾリドンのような3−ピラゾリドン類、
lフェニル−4−アミノ−5−ピラゾロン、5−アミノ
ラウシル等を挙げることができる。
リドン、■−フェニルー4.4−ジメチルー3−ピラゾ
リドン、1−フェニル−4−メチル−4−ヒドロキシメ
チル−3=ピラゾリドンのような3−ピラゾリドン類、
lフェニル−4−アミノ−5−ピラゾロン、5−アミノ
ラウシル等を挙げることができる。
T、 H,ジェームス著ザ・セオリイ・オブ・ザ・ホト
グラフィック・プロセス第4版(The Theory
of Photographic Process F
ourth Edition)第291〜334頁及び
ジャーナル・オプ・ジ・アメリカン・ケミカル−ソサエ
ティ(Journal of the America
nChemical 5ociety)第73巻、第3
.100頁(1951)に記載されているごとき現像剤
が本発明に有効に使用し得るものである。これらの現像
剤は単独で使用しても2種以上組み合わせてもよいが、
2種以上を組み合わせて用いる方が好ましい。また本発
明にかかる感光材料の現像に使用する現像液には保恒剤
として、例えば亜硫酸ソーダ、亜硫酸カリ、等の亜硫酸
塩を用いても、本発明の効果が損なわれることはない。
グラフィック・プロセス第4版(The Theory
of Photographic Process F
ourth Edition)第291〜334頁及び
ジャーナル・オプ・ジ・アメリカン・ケミカル−ソサエ
ティ(Journal of the America
nChemical 5ociety)第73巻、第3
.100頁(1951)に記載されているごとき現像剤
が本発明に有効に使用し得るものである。これらの現像
剤は単独で使用しても2種以上組み合わせてもよいが、
2種以上を組み合わせて用いる方が好ましい。また本発
明にかかる感光材料の現像に使用する現像液には保恒剤
として、例えば亜硫酸ソーダ、亜硫酸カリ、等の亜硫酸
塩を用いても、本発明の効果が損なわれることはない。
又保恒剤としてヒドロキシルアミン、ヒドラジド化合物
を用いることができ、この場合その使用量は現像液If
f当たり5〜500gが好ましく、より好ましくは20
〜200gである。
を用いることができ、この場合その使用量は現像液If
f当たり5〜500gが好ましく、より好ましくは20
〜200gである。
又現像液には有機溶媒としてグリコール類を含有させて
もよく、そのようなグリコール類としてはエチレングリ
コール、ジエチレングリコール、プロピレングリコール
、トリエチレングリコール、1.4−ブタンジオール、
l、5−ベンタンジオール等があるが、ジエチレングリ
コールが好ましく用いられる。そしてこれらグリコール
類の好ましい使用量は現像液1Ω当たり5〜500gで
、より好ましくは20〜200gである。これらの有機
溶媒は単独でも併用しても用いることができる。
もよく、そのようなグリコール類としてはエチレングリ
コール、ジエチレングリコール、プロピレングリコール
、トリエチレングリコール、1.4−ブタンジオール、
l、5−ベンタンジオール等があるが、ジエチレングリ
コールが好ましく用いられる。そしてこれらグリコール
類の好ましい使用量は現像液1Ω当たり5〜500gで
、より好ましくは20〜200gである。これらの有機
溶媒は単独でも併用しても用いることができる。
本発明に係るハロゲン化銀写真感光材料は、上記の如き
現像抑制剤を含んだ現像液を用いて現像処理することに
より極めて保存安定性に優れた感光材料を得ることがで
きる。
現像抑制剤を含んだ現像液を用いて現像処理することに
より極めて保存安定性に優れた感光材料を得ることがで
きる。
上記の組成になる現像液のpH値は好ましくは9〜13
であるが、保恒性及び写真特性上からpH値は10〜1
2の範囲が更に好ましい。現像液中の陽イオンについて
は、ナトリウムよりカリウムイオンの比率が高い程現像
液の活性度を高めることができるので好ましい。
であるが、保恒性及び写真特性上からpH値は10〜1
2の範囲が更に好ましい。現像液中の陽イオンについて
は、ナトリウムよりカリウムイオンの比率が高い程現像
液の活性度を高めることができるので好ましい。
本発明に係るハロゲン化銀写真感光材料は、種々ノ条件
で処理することができる。処理温度は、例えば現像温度
は50℃以下が好ましく、特に25°C〜40℃前後が
好ましく、又現像時間は2分以内に終了することが一般
的であるが、特に好ましくは10秒〜50秒が好効果を
もたらすことが多い。又現像以外の処理工程、例えば水
洗、停止、安定、定着、更に必要に応じて前硬膜、中和
等の工程を採用することは任意であり、これらは適宜省
略することもできる。更にまた、これらの処理は皿現像
、枠現像などいわゆる手現像処理でも、ローラー現像、
ハンガー現像など機械現像であってもよい。
で処理することができる。処理温度は、例えば現像温度
は50℃以下が好ましく、特に25°C〜40℃前後が
好ましく、又現像時間は2分以内に終了することが一般
的であるが、特に好ましくは10秒〜50秒が好効果を
もたらすことが多い。又現像以外の処理工程、例えば水
洗、停止、安定、定着、更に必要に応じて前硬膜、中和
等の工程を採用することは任意であり、これらは適宜省
略することもできる。更にまた、これらの処理は皿現像
、枠現像などいわゆる手現像処理でも、ローラー現像、
ハンガー現像など機械現像であってもよい。
以下実施例によって本発明を具体的に説明する。
なお、当然のことではあるか、本発明は以下述べる実施
例に限定されるものではない。
例に限定されるものではない。
実施例1
コロナ放電した後、下引処理したポリエチレンテレフタ
レートに再びコロナ放電した後、下記組成の帯電防止液
に表1に示すエポキシ系硬化剤(E)を1Occ/m”
になるように50m/minの速さで工アーナイフコー
ターにより塗布した。
レートに再びコロナ放電した後、下記組成の帯電防止液
に表1に示すエポキシ系硬化剤(E)を1Occ/m”
になるように50m/minの速さで工アーナイフコー
ターにより塗布した。
水溶性導電性ポリマー(A ) 60g/Q
疎水性ポリマー粒子 CB ) 40g/f
f硫酸アンモニウム 0.5gIQ硬
化剤(E ) 12g#1上
記組成で1gとする。
疎水性ポリマー粒子 CB ) 40g/f
f硫酸アンモニウム 0.5gIQ硬
化剤(E ) 12g#1上
記組成で1gとする。
尚、Eは塗布しながら添加した。
乾燥風温90℃、総括伝熱係数25Kcal/(m2・
hr−’0)の平行流乾燥条件で、30秒間乾燥した。
hr−’0)の平行流乾燥条件で、30秒間乾燥した。
さらにその後140℃、90秒間熱処理した。
この帯電防止層の上にゼラチンを2.0g/m”になる
ように塗布し、乾燥した。ゼラチンの硬膜剤としては本
発明のアジリジン系硬膜剤D−2及び比較として下北硬
膜剤Hを用いた。
ように塗布し、乾燥した。ゼラチンの硬膜剤としては本
発明のアジリジン系硬膜剤D−2及び比較として下北硬
膜剤Hを用いた。
硬膜剤(D−2)
しC0NH(CH2)6NHCO〈
硬膜剤(Fl)
COC)I=CH。
上からセロハンテープを接着し、剥がした時のセロハン
テープの面積に対する剥がれ方の度合いにより評価した
。
テープの面積に対する剥がれ方の度合いにより評価した
。
A、剥がれ無し
B:僅かに剥がれる
C:半分程剥がれる
CH2=CI(Co’″′−/N\C0CH= CH2
表 ■ 表−1の結果から本発明の試料は膜付き良好であること
がわかる。
表 ■ 表−1の結果から本発明の試料は膜付き良好であること
がわかる。
実施例2
(試料作成)
実施例1と同じ条件で、厚さ100μmのポリエチレン
テレフタレートベース上に、それぞれ導電性層及びゼラ
チン層を塗設した。
テレフタレートベース上に、それぞれ導電性層及びゼラ
チン層を塗設した。
この際、帯電防止層を下記1,2の水準で作成しlこ
。
。
帯電防止層l:片面のみに塗設
帯電防止層2:両面に塗設
比較 3:両面ラテックス下引ベース尚、導電性層は
乳剤層(EC)側に塗設する場合とバッキング層(B
C)側に塗設する場合について行った。下記衣2におけ
る○はこの塗設面を表す。
乳剤層(EC)側に塗設する場合とバッキング層(B
C)側に塗設する場合について行った。下記衣2におけ
る○はこの塗設面を表す。
(乳剤調製)
pH3,0の酸性雰囲気下でコントロールダブルジェッ
ト法によりロジウムを銀1モル当たり10−5モル含有
する粒子を作成した。粒子の成長は、ベンジルアデニン
を1%のゼラチン水溶液IQ当たり30B含有する系で
行った。銀とハライドの混合後6メチル〜4−ヒドロキ
ン−1,3,3a、7テトラザインデンをハロゲン化銀
1モル当たり600mg加え、その後水洗、脱塩した。
ト法によりロジウムを銀1モル当たり10−5モル含有
する粒子を作成した。粒子の成長は、ベンジルアデニン
を1%のゼラチン水溶液IQ当たり30B含有する系で
行った。銀とハライドの混合後6メチル〜4−ヒドロキ
ン−1,3,3a、7テトラザインデンをハロゲン化銀
1モル当たり600mg加え、その後水洗、脱塩した。
次いで、ハロゲン化銀1モル当たり60mgの6−メチ
ル−4−ヒドロキシ−1,3,3a、7−テトラザイン
デンを加えた後、イオウ増感をした。イオウ増感後安定
剤として6−メチル−4−ヒドロキシ−1,3,3a、
7−テトラザインデンを加えた。
ル−4−ヒドロキシ−1,3,3a、7−テトラザイン
デンを加えた後、イオウ増感をした。イオウ増感後安定
剤として6−メチル−4−ヒドロキシ−1,3,3a、
7−テトラザインデンを加えた。
(ハロゲン化銀乳剤層)
前記各乳剤に添加剤を下記の付量になるよう調整添加し
、前記3種類の下引処理した各ベースの片面に塗布した
。
、前記3種類の下引処理した各ベースの片面に塗布した
。
尚、乳剤層硬膜剤として本発明のアジリジン系硬膜剤D
−2を使用し、比較としてグリオキザール及びホルムア
ルデヒドを使用した。
−2を使用し、比較としてグリオキザール及びホルムア
ルデヒドを使用した。
ラテックスポリマー:スチレン−ブチルアクリレート−
アクリル酸3元共重合 ポリマー 1.0g/m”テ
トラフェニルホスホニウムクロライド30mg/m” サポニン 200mg/m”ポ
リエチレングリコール 100mg/m2ドア
’シルベンゼンスルホン酸ナトリウム100mg/m” ハイドロキノン 200mg/m”
フェニドン 100mg/m”ス
チレンスルホン酸ナトリウム−マレイン酸重合体(My
−25万) 200mg/m”没食子酸
ブチルエステル 500mg/n+”ヒドラジ
ン化合物 20mg/屈25−メチル
ベンゾトリアゾール 30mg/l122−メル
カプトベンツイミダゾール−5スルホン酸
30mg/m2イナートオセインゼラチン
(等電点4.9)1.5g/m2 l−(p−アセチルアミドフェニル)−5メルカプトテ
トラゾール 銀量 テトラゾリウム化合物 30mg/m2 2.8g/m’ (乳剤層保護膜) 乳剤層保護膜として、下記の付量になるよう調製塗布し
た。
アクリル酸3元共重合 ポリマー 1.0g/m”テ
トラフェニルホスホニウムクロライド30mg/m” サポニン 200mg/m”ポ
リエチレングリコール 100mg/m2ドア
’シルベンゼンスルホン酸ナトリウム100mg/m” ハイドロキノン 200mg/m”
フェニドン 100mg/m”ス
チレンスルホン酸ナトリウム−マレイン酸重合体(My
−25万) 200mg/m”没食子酸
ブチルエステル 500mg/n+”ヒドラジ
ン化合物 20mg/屈25−メチル
ベンゾトリアゾール 30mg/l122−メル
カプトベンツイミダゾール−5スルホン酸
30mg/m2イナートオセインゼラチン
(等電点4.9)1.5g/m2 l−(p−アセチルアミドフェニル)−5メルカプトテ
トラゾール 銀量 テトラゾリウム化合物 30mg/m2 2.8g/m’ (乳剤層保護膜) 乳剤層保護膜として、下記の付量になるよう調製塗布し
た。
弗素化ジオクチルスルホコハク酸エステル300mg/
m” マット剤:ポリメタクリル酸メチル (平均粒径3.5μm) 硝酸リチウム塩 酸処理ゼラチン(等電点7.0) コロイダルシリカ スチレンスルホン酸ナトリウム マレイン酸共重合体 媒染剤 100mg/m” 30mg#n” 1.2g/m2 50mg/m” 100+ng/m” 30mg/m” 染料 (バッキング層) 乳剤層とは反対側の支持体に、下記組成のバッキング染
料を含有するバッキング層を塗布した。
m” マット剤:ポリメタクリル酸メチル (平均粒径3.5μm) 硝酸リチウム塩 酸処理ゼラチン(等電点7.0) コロイダルシリカ スチレンスルホン酸ナトリウム マレイン酸共重合体 媒染剤 100mg/m” 30mg#n” 1.2g/m2 50mg/m” 100+ng/m” 30mg/m” 染料 (バッキング層) 乳剤層とは反対側の支持体に、下記組成のバッキング染
料を含有するバッキング層を塗布した。
ゼラチン層はグリオキザール及びl−オキシ−3,5−
ジクロロ−5−)リアジンナトリウム塩及び本発明の多
官能をアジリジン化合物であるD−2で硬膜した。
ジクロロ−5−)リアジンナトリウム塩及び本発明の多
官能をアジリジン化合物であるD−2で硬膜した。
比較としてはグリオキザール及び1−オキシ−3,5−
シクロローS−)リアジンナトリウム塩のみで硬膜した
。。
シクロローS−)リアジンナトリウム塩のみで硬膜した
。。
(バッキング層)
ハイドロキノン 100mg/m2
フェニドン 30mg/n’ラ
テックスポリマー:ブチルアクリレートスチレン共重合
体 スチレン−マレイン酸共重合体 クエン酸 ベンゾトリアゾール スチレンスルホン酸− マレイン酸共重合体 硝酸リチウム塩 バッキング染料(a Xb Xc ) オセインゼラチン (a) CH,503H (b) 0.5g/+” 100■g/m’ 40■g / m 2 100mg/m” 100mg/+” 30+g/m” 2.0g/m” 以上のようにして得られた試料を全面露光し、下記に示
す現像液、定着液を使用して現像処理した後、表面比抵
抗試験、膜付き試験評価を行った。
フェニドン 30mg/n’ラ
テックスポリマー:ブチルアクリレートスチレン共重合
体 スチレン−マレイン酸共重合体 クエン酸 ベンゾトリアゾール スチレンスルホン酸− マレイン酸共重合体 硝酸リチウム塩 バッキング染料(a Xb Xc ) オセインゼラチン (a) CH,503H (b) 0.5g/+” 100■g/m’ 40■g / m 2 100mg/m” 100mg/+” 30+g/m” 2.0g/m” 以上のようにして得られた試料を全面露光し、下記に示
す現像液、定着液を使用して現像処理した後、表面比抵
抗試験、膜付き試験評価を行った。
〈現像液処方〉
ハイドロキノン 25g1−フ
ェニル−4,4ジメチル−3 ピラゾリドン 0.4g臭化
ナトリウム 3g5−メチルベ
ンゾトリアゾール 0.3g5−ニトロインダ
ゾール 0.05g5gジエチルアミノ
プロパン−2−ジオール 10g亜硫酸カリウム
90g5−スルホサリチル酸ナトリ
ウム 75gエチレンジアミン四酢酸ナトリウ
ム 2g水で1gに仕上げた。
ェニル−4,4ジメチル−3 ピラゾリドン 0.4g臭化
ナトリウム 3g5−メチルベ
ンゾトリアゾール 0.3g5−ニトロインダ
ゾール 0.05g5gジエチルアミノ
プロパン−2−ジオール 10g亜硫酸カリウム
90g5−スルホサリチル酸ナトリ
ウム 75gエチレンジアミン四酢酸ナトリウ
ム 2g水で1gに仕上げた。
pHは、苛性ソーダで11.5とした。
〈定着液あ方〉
(組成A)
チオ硫酸アンモニウム(72,5w%水溶液)40mf
f 亜硫酸ナトリウム 17g酢酸ナ
トリウム・3水塩 6.5g硼9
6gクエン酸ナトリウ
ム・2水塩 2g酢酸(90豐%水溶液)
13.6mct(組成り) 純水(イオン交換水) 17mQ硫
酸(501% の水溶液) 3.0g
硫酸アルミニウム CAl120s換算含量が8.1w
%の水溶液)20g 定着液の使用時に水500m12中に上記組成A、組成
りの順に溶かし、1aに仕上げて用いた。この定着液の
pHは約5.6であった。
f 亜硫酸ナトリウム 17g酢酸ナ
トリウム・3水塩 6.5g硼9
6gクエン酸ナトリウ
ム・2水塩 2g酢酸(90豐%水溶液)
13.6mct(組成り) 純水(イオン交換水) 17mQ硫
酸(501% の水溶液) 3.0g
硫酸アルミニウム CAl120s換算含量が8.1w
%の水溶液)20g 定着液の使用時に水500m12中に上記組成A、組成
りの順に溶かし、1aに仕上げて用いた。この定着液の
pHは約5.6であった。
く現像処理条件〉
(工程) (温度) (時間)現像
40°C8秒 定着 35°C8秒 水洗 常温 10秒 表面比抵抗を測定し、膜付き、裏放電ムラを評価し、結
果を表−2に示した。
40°C8秒 定着 35°C8秒 水洗 常温 10秒 表面比抵抗を測定し、膜付き、裏放電ムラを評価し、結
果を表−2に示した。
尚、表面比抵抗は川口電気(株)族テラオームメターモ
デルVE−30を用いて23℃55%RHで測定し表−
2 表−2の結果から本発明の方法Jこよれば、現像処理後
でも優れた帯電防止能を保持し、かつ膜付きも良好であ
ることが分かる。
デルVE−30を用いて23℃55%RHで測定し表−
2 表−2の結果から本発明の方法Jこよれば、現像処理後
でも優れた帯電防止能を保持し、かつ膜付きも良好であ
ることが分かる。
まI;、乳剤層中のテトラゾリウム化合物を下記ヒドラ
ジン化合物に代えても同様な効果があった。
ジン化合物に代えても同様な効果があった。
ヒドラジン化合物
〔発明の効果〕
本発明イこより、高湿でも膜付き性に優れ、かつ現像処
理後も帯電防止能の劣化のない優れたハロゲン化銀写真
感光材料の帯電防止層の塗設方法を提供することができ
た。
理後も帯電防止能の劣化のない優れたハロゲン化銀写真
感光材料の帯電防止層の塗設方法を提供することができ
た。
Claims (1)
- ハロゲン化銀写真感光材料において、支持体上に、少
なくとも1層の水溶性導電性ポリマー、疎水性ラテック
ス及びエポキシ系硬化剤の反応生成物からなる帯電防止
層を有し、かつ乳剤層及び/又はバッキング層がアジリ
ジン系硬化剤を含有することを特徴とするハロゲン化銀
写真感光材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19673490A JPH0481837A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19673490A JPH0481837A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481837A true JPH0481837A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16362708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19673490A Pending JPH0481837A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481837A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19673490A patent/JPH0481837A/ja active Pending
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