JPH0481927A - Pad作成装置 - Google Patents
Pad作成装置Info
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- JPH0481927A JPH0481927A JP19646090A JP19646090A JPH0481927A JP H0481927 A JPH0481927 A JP H0481927A JP 19646090 A JP19646090 A JP 19646090A JP 19646090 A JP19646090 A JP 19646090A JP H0481927 A JPH0481927 A JP H0481927A
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- pad
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は、コンピュータのソフトウェアの開発工程に
おいて作成される仕様書、特に、ソフトウェアの処理構
造を図形式で表現したPAD(proble+s an
alysis diagramで問題解析図と訳される
)を作成するための装置に関する。
おいて作成される仕様書、特に、ソフトウェアの処理構
造を図形式で表現したPAD(proble+s an
alysis diagramで問題解析図と訳される
)を作成するための装置に関する。
B、従来技術
ソフトウェアの仕様を記述するときに、そのソフトウェ
アの処理構造を図形式でわかりやすく表現する手段とし
て、最近、PADと呼ばれる図面が利用されるようにな
った。このPADの一例を第5図に示す、この第5図の
PADは、ソフトウェア開発の処理手順を例にしたもの
である。
アの処理構造を図形式でわかりやすく表現する手段とし
て、最近、PADと呼ばれる図面が利用されるようにな
った。このPADの一例を第5図に示す、この第5図の
PADは、ソフトウェア開発の処理手順を例にしたもの
である。
図中、符号に1〜に4はPADで用いられる図記号(シ
ンボル)を指しており、K1は処理開始や処理終了を表
すシンボル、に2はループ処理(繰り返し処理)を表す
シンボルで、図面の右側へと続く処理記号に3の処理を
、シンボル内に書かれた条件を満たすまで、繰り返すこ
とを表したものである。に4は分岐処理を表すシンボル
で、シンボルの右側の「ひだ」の数がその分岐数に対応
しており、シンボル内に記述されている条件に応じて「
ひだ」の先につながれている処理を実行することを表し
たものである。
ンボル)を指しており、K1は処理開始や処理終了を表
すシンボル、に2はループ処理(繰り返し処理)を表す
シンボルで、図面の右側へと続く処理記号に3の処理を
、シンボル内に書かれた条件を満たすまで、繰り返すこ
とを表したものである。に4は分岐処理を表すシンボル
で、シンボルの右側の「ひだ」の数がその分岐数に対応
しており、シンボル内に記述されている条件に応じて「
ひだ」の先につながれている処理を実行することを表し
たものである。
このようなPADを作成する手法として、次の2つのタ
イプの装置を利用する手法が知られている。
イプの装置を利用する手法が知られている。
■図形作成機能をもった文書作成袋W(ワープロ)や、
図形作成ソフトを組み込んだコンピュータなどを利用し
てPADを作成していく。
図形作成ソフトを組み込んだコンピュータなどを利用し
てPADを作成していく。
■PAD作成用のソフトを利用して、コンピュータ上で
PADを作成していく。このPAD作成用ソフトは、第
5図に示したようなシンボルを予め基本図形として記憶
しており、ユーザによって指定されたシンボルをモニタ
デイスプレィ上に表示して編集する機能をもったもので
ある。
PADを作成していく。このPAD作成用ソフトは、第
5図に示したようなシンボルを予め基本図形として記憶
しており、ユーザによって指定されたシンボルをモニタ
デイスプレィ上に表示して編集する機能をもったもので
ある。
C0発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来装置には次のような問題点
がある。
がある。
■の装置を利用してPADの作成を行うには、第5図に
示したようなシンボルをその図形作成機能を用いて作成
し、さらに作成したシンボル中に処理名を記入していく
というプロセスを経る必要がある。このため、作成にか
なりの手間がかかるという欠点があった。
示したようなシンボルをその図形作成機能を用いて作成
し、さらに作成したシンボル中に処理名を記入していく
というプロセスを経る必要がある。このため、作成にか
なりの手間がかかるという欠点があった。
■の装置の場合、予めシンボルが登録されているので、
シンボルを作成する手間を省くことはできるが、PAD
作成用ソフト、つまり専用ソフトの使い方を習得しなけ
ればならず、その習得にある程度の時間や労力が費やさ
れてしまう。
シンボルを作成する手間を省くことはできるが、PAD
作成用ソフト、つまり専用ソフトの使い方を習得しなけ
ればならず、その習得にある程度の時間や労力が費やさ
れてしまう。
また、■、■とも、PADの修正(削除、移動挿入)を
行うときには、すでに作成されているPADを読み出し
てモニタデイスプレィに表示し、表示画面上で直接PA
Dの再編集や描画を行う必要があり、これも手間のかか
るものであった。
行うときには、すでに作成されているPADを読み出し
てモニタデイスプレィに表示し、表示画面上で直接PA
Dの再編集や描画を行う必要があり、これも手間のかか
るものであった。
この発明は、このような事情に鑑みてなされたものであ
って、PADの作成および修正の作業効率の向上を図る
ことができるPAD作成装置を提供することを目的とし
ている。
って、PADの作成および修正の作業効率の向上を図る
ことができるPAD作成装置を提供することを目的とし
ている。
D1課程を解決するための手段
この発明は、上記目的を達成するために次のような構成
を備えている。
を備えている。
即ち、この発明は、コンピュータ・ソフトウェアがもつ
処理構造を図形式で表現したPADを作成するPAD作
成装置において、前記PAD内で使用される各種の図記
号(シンボル)およびそのシンボル内に記述される処理
名を文書形式で表現したPAD記述言語を入力する入力
手段と、前記入力されたPAD記述言語を格納するPA
D記述言語記憶部と、前記PAD記述言語を解析しPA
Dを作成するPAD変換手段と、前記作成されたPAD
を格納するPAD記憶手段と、前記作成されたPADを
外部に出力する出力手段とを備えたことを特徴としてい
る。
処理構造を図形式で表現したPADを作成するPAD作
成装置において、前記PAD内で使用される各種の図記
号(シンボル)およびそのシンボル内に記述される処理
名を文書形式で表現したPAD記述言語を入力する入力
手段と、前記入力されたPAD記述言語を格納するPA
D記述言語記憶部と、前記PAD記述言語を解析しPA
Dを作成するPAD変換手段と、前記作成されたPAD
を格納するPAD記憶手段と、前記作成されたPADを
外部に出力する出力手段とを備えたことを特徴としてい
る。
80作用
この発明によれば、入力手段が、PAD内で使用される
シンボルおよびシンボル内に記述される処理名を文書形
式(PAD記述言語)で入力すると、PAD変換手段が
PAD記述言語を解析してPADを作成する。
シンボルおよびシンボル内に記述される処理名を文書形
式(PAD記述言語)で入力すると、PAD変換手段が
PAD記述言語を解析してPADを作成する。
また、−度作成したPADの修正を行うときは、PAD
記述言語記憶部内に記憶されているPAD記述言語を読
み出して出力手段の1つであるモニタに出力する。ユー
ザはモニタ画面を見ながら、その言語上で修正を行い、
修正後のPAD記述言語でPAD記述言語記憶部を更新
する。PAD変換−手段はその修正後のPAD記述言語
を解析して新たなPADを作成する。
記述言語記憶部内に記憶されているPAD記述言語を読
み出して出力手段の1つであるモニタに出力する。ユー
ザはモニタ画面を見ながら、その言語上で修正を行い、
修正後のPAD記述言語でPAD記述言語記憶部を更新
する。PAD変換−手段はその修正後のPAD記述言語
を解析して新たなPADを作成する。
したがって、従来のようにモニタ上で直接PADを描画
したり、修正したりする必要がなく、手間がかからない
。
したり、修正したりする必要がなく、手間がかからない
。
このようにして生成されたPADは、PAD記憶部内に
格納される一方、必要に応じてPAD出力手段から外部
に出力される。
格納される一方、必要に応じてPAD出力手段から外部
に出力される。
F、実施例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例の構成の概略を示したブ
ロック図である。
ロック図である。
PAD記述言語記憶部1は、ユーザがモニタ2およびキ
ーボード3を介して入力したPAD記述言語を格納する
記憶部である(モニタ2−およびキーボード3が入力手
段に相当し、モニタ2は出力手段としても用いられる)
。
ーボード3を介して入力したPAD記述言語を格納する
記憶部である(モニタ2−およびキーボード3が入力手
段に相当し、モニタ2は出力手段としても用いられる)
。
このPAD記述言語記憶部1内には、1枚のPADに対
するPAD記述言語が1つの文書ファイルとして格納さ
れる。PAD記述言語は、シンボルを表す文字列(Ll
)と、シンボル内に表記される処理名を表した文字列(
L2)とを1行毎に収録した文書情報である。
するPAD記述言語が1つの文書ファイルとして格納さ
れる。PAD記述言語は、シンボルを表す文字列(Ll
)と、シンボル内に表記される処理名を表した文字列(
L2)とを1行毎に収録した文書情報である。
このPAD記述言語の一例を第2図に示す0辺の図のP
AD記述言語は第5図のPADを作成するときに入力さ
れる言語を示している。
AD記述言語は第5図のPADを作成するときに入力さ
れる言語を示している。
1行目のrstart Jが、最初に作成される処理開
始のシンボル(第5図のKl)を表す文字列Llであり
、「°・・・°J部分に記述されているのが処理名を表
す文字列L2である。
始のシンボル(第5図のKl)を表す文字列Llであり
、「°・・・°J部分に記述されているのが処理名を表
す文字列L2である。
2行目のruntil Jはループ処理のシンボル(第
5図のに2)を表す文字列L1であり、「。
5図のに2)を表す文字列L1であり、「。
・・・”」部分に記述されているのが処理名を表す文字
列L2である。つまり、この2行目は「仕様書を完成」
するまで、以下の処理を繰り返すというループ処理を記
述したもので、次の行(3行目)に記述されているのが
、ループすべき処理の記述言語である。その行の初めに
「、(ピリオド)」が打たれているが、このピリオドの
数はレベル数を表し、第5図のpyが「0」レベルでそ
こからのレベル数で表している。ピリオドが1つの処理
は次のレベル(図面の1段右側)に作成し、ピリオドが
2つの処理はそのまた次のレベル(図面の2段右側)に
作成せよという命令コードである。
列L2である。つまり、この2行目は「仕様書を完成」
するまで、以下の処理を繰り返すというループ処理を記
述したもので、次の行(3行目)に記述されているのが
、ループすべき処理の記述言語である。その行の初めに
「、(ピリオド)」が打たれているが、このピリオドの
数はレベル数を表し、第5図のpyが「0」レベルでそ
こからのレベル数で表している。ピリオドが1つの処理
は次のレベル(図面の1段右側)に作成し、ピリオドが
2つの処理はそのまた次のレベル(図面の2段右側)に
作成せよという命令コードである。
4行目や5行目のように、単に「°・・・”Jで記述し
ているのは、処理記号(第5図のに3)を表すもので、
「・・・」は同様にその処理名を表した文字列L2であ
る。
ているのは、処理記号(第5図のに3)を表すもので、
「・・・」は同様にその処理名を表した文字列L2であ
る。
6行目のrselect」は分岐処理のシンボル(第3
図のに4)を表す文字列L1で、「”・・パ」の部分が
処理名を表した文字列L2である。つまり、この6行目
はr (PADの)抜けがないか」を分岐処理の判断と
したもので、次の行に記述されているのが分岐条件文で
ある。この例では、[No]、すなわち、「抜けがある
」場合に、その次の行の処理に移行するということを記
述している。
図のに4)を表す文字列L1で、「”・・パ」の部分が
処理名を表した文字列L2である。つまり、この6行目
はr (PADの)抜けがないか」を分岐処理の判断と
したもので、次の行に記述されているのが分岐条件文で
ある。この例では、[No]、すなわち、「抜けがある
」場合に、その次の行の処理に移行するということを記
述している。
二のように、本実施例で定義したPAD記述言語は、シ
ンボルを表す文字列Llにそのシンボルのもつ意味をも
たせるようにしているので、比較的に簡単な入力が行え
る。
ンボルを表す文字列Llにそのシンボルのもつ意味をも
たせるようにしているので、比較的に簡単な入力が行え
る。
第1図にもどって、符号4はPAD記述言語を解析して
PADを作成するPAD変換手段としてのPAD変換部
、5は作成されたPADデータファイルを格納するPA
D記憶手段としてのPAD記憶部、6は出力手段として
のプリンタ、7はインターフェイスである。
PADを作成するPAD変換手段としてのPAD変換部
、5は作成されたPADデータファイルを格納するPA
D記憶手段としてのPAD記憶部、6は出力手段として
のプリンタ、7はインターフェイスである。
次に、PAD作成の動作(PADAD変換部動作)につ
いて、第3図のフローチャートを参照しながら説明する
。
いて、第3図のフローチャートを参照しながら説明する
。
ステップSlで、PAD記述言語記憶部1に格納されて
いる1つのPAD記述言語ファイル内のすべての言語の
解析が終了したかどうかを判断し、終了しないうちはス
テップS2に進み、そのファイルから1行分のPAD記
述言語を読み込む、読み込んだPAD記述言語をLとし
ておく。
いる1つのPAD記述言語ファイル内のすべての言語の
解析が終了したかどうかを判断し、終了しないうちはス
テップS2に進み、そのファイルから1行分のPAD記
述言語を読み込む、読み込んだPAD記述言語をLとし
ておく。
ステップS3で、PAD記述言語りの中から、シンボル
を表す文字列L1と、処理名を表す文字列L2とを取り
出す。
を表す文字列L1と、処理名を表す文字列L2とを取り
出す。
ステップS4で、取り出したL2の表示領域Hの四隅の
座標値を算出する。
座標値を算出する。
表示領域Hは、文字列L2を包括する四角の領域のこと
で、モニタ2の表示画面をX−Y座標系(横方向がX、
縦方向がY)に対応させて、表示領域Hの四隅の座al
l値H1〜H4(第4図(a)参照)を算出する。
で、モニタ2の表示画面をX−Y座標系(横方向がX、
縦方向がY)に対応させて、表示領域Hの四隅の座al
l値H1〜H4(第4図(a)参照)を算出する。
ステップ85〜7の処理で、文字列L1の種類を判断し
、各種の文字列L 1’に応じた処理に移行していく。
、各種の文字列L 1’に応じた処理に移行していく。
すなわち、文字列L1がrstart’ Jであるなら
ば、ステップ38〜9の処理に移行し、文字列Llがr
until Jであるならば、ステップSho〜13の
処理に移行し、 文字列L1がrselect」であるならば、ステップ
314〜17の処理に移行し、 文字列L1が上記3つの文字でない場合は、ステップ3
18〜19の処理に移行する。
ば、ステップ38〜9の処理に移行し、文字列Llがr
until Jであるならば、ステップSho〜13の
処理に移行し、 文字列L1がrselect」であるならば、ステップ
314〜17の処理に移行し、 文字列L1が上記3つの文字でない場合は、ステップ3
18〜19の処理に移行する。
その各文字列Llの処理について個別に説明する。
(イ)文字列L1がrstart Jの場合、ステップ
S8で、表示領域Hの位置、サイズに応じた処理開始の
シンボル(第5図のKl)を作成する。
S8で、表示領域Hの位置、サイズに応じた処理開始の
シンボル(第5図のKl)を作成する。
すなわち、表示領域HのH1→H2,H3→H4の座標
値間に線分データを、H1→H3,H2→H4の座標間
に円弧データを生成することによって、処理開始シンボ
ルKlを作成する(第4図(ロ)参照)。
値間に線分データを、H1→H3,H2→H4の座標間
に円弧データを生成することによって、処理開始シンボ
ルKlを作成する(第4図(ロ)参照)。
ステップS9で、作成したシンボルKlの中に文字列L
2を挿入した図形データを出力ファイルに出力する。こ
の出力ファイルが第1図のPAD図面記憶部5に格納さ
れるPADデータファイルとなる。
2を挿入した図形データを出力ファイルに出力する。こ
の出力ファイルが第1図のPAD図面記憶部5に格納さ
れるPADデータファイルとなる。
(ロ)文字列L1がruntil Jの場合、ステップ
510で、表示領域Hの位置、サイズに応じたループ処
理のシンボル(第5図のに2)を作成する。
510で、表示領域Hの位置、サイズに応じたループ処
理のシンボル(第5図のに2)を作成する。
すなわち、表示領域Hの各座標値H1〜H4を囲む四角
の図形データを作成し、さらに、その四角の右側に微小
な四角に2′ (第4図(C)参照)の図形を付加した
ものをループ処理シンボルに2として作成する。
の図形データを作成し、さらに、その四角の右側に微小
な四角に2′ (第4図(C)参照)の図形を付加した
ものをループ処理シンボルに2として作成する。
ステップSllで、作成したシンボルに2の中に文字列
L2を挿入した図形データを出力ファイルに出力する。
L2を挿入した図形データを出力ファイルに出力する。
ステップS12で、微小な四角に2’の最古側の中心位
置座標を始点とした線分lxのデータを出力する(第4
図(C)参照)、これは、ループ処理シンボルの右側に
は必ず次の処理(ループすべき処理)のシンボルが記述
されるからで、線分lxはそれらのシンボルをつなぐ接
続線である0次のステップS13で、そのループすべき
処理部分のPADを作成する。
置座標を始点とした線分lxのデータを出力する(第4
図(C)参照)、これは、ループ処理シンボルの右側に
は必ず次の処理(ループすべき処理)のシンボルが記述
されるからで、線分lxはそれらのシンボルをつなぐ接
続線である0次のステップS13で、そのループすべき
処理部分のPADを作成する。
ステップS13では、まず、読み出しアドレスを一つカ
ウントアツプ(L+1→L)して次の行に記述されてい
るPAD記述言語を読み込む。
ウントアツプ(L+1→L)して次の行に記述されてい
るPAD記述言語を読み込む。
読み込んだPAD記述言語を文字列L1とL2に分解し
、文字列Llが示すシンボル中に、文字列L2を挿入し
た図形データを線分lxの終点位置に出力する。
、文字列Llが示すシンボル中に、文字列L2を挿入し
た図形データを線分lxの終点位置に出力する。
このループ処理部分のように、PADの右側に続くシン
ボルを、PAD記述言語では先頭に「ピリオド」を付加
することによって表現しているので、以後、「ピリオド
」が付加されている行についての図形データを作成し、
順番に出力していく。
ボルを、PAD記述言語では先頭に「ピリオド」を付加
することによって表現しているので、以後、「ピリオド
」が付加されている行についての図形データを作成し、
順番に出力していく。
「ピリオド」が先頭にある文書の解析が終われば、ルー
プ処理部分のPADは完成する。
プ処理部分のPADは完成する。
(ハ)文字列L1がrselectJの場合、ステップ
S14で、まず、rselectJの次の行に記述され
ている条件文の歓、つまり、[・・・]の数をカウント
する。これは、条件文の数によって、分岐シンボル(第
5図のに4)の形状が異なる(「ひだ」の数が興なる)
ためである、ただし、「ひだ」の数は最低2つ存在する
。
S14で、まず、rselectJの次の行に記述され
ている条件文の歓、つまり、[・・・]の数をカウント
する。これは、条件文の数によって、分岐シンボル(第
5図のに4)の形状が異なる(「ひだ」の数が興なる)
ためである、ただし、「ひだ」の数は最低2つ存在する
。
そして、カウント数に応じた「ひだ」部をもつ分岐シン
ボルに4を作成する。第4図(d)に分岐シンボルに4
の一例を示しており、この図では「ひだJの数が最低の
2つとなっている。
ボルに4を作成する。第4図(d)に分岐シンボルに4
の一例を示しており、この図では「ひだJの数が最低の
2つとなっている。
ステップS15で、作成した分岐シンボルに4の中に文
字列L2を挿入し、「ひだ」部分の中に、条件文、つま
り[・・弓の・・・の文字を挿入した図形データを出力
ファイルに出力する。
字列L2を挿入し、「ひだ」部分の中に、条件文、つま
り[・・弓の・・・の文字を挿入した図形データを出力
ファイルに出力する。
ステップS16で、「ひだ」の先端を始点とする線分l
×を条件文の数に応じて出力ファイルに出力する。これ
は、分岐された後に続く処理と、分岐シンボルに4とつ
なぐ接続線である(第4図(d)参照)、そして、次の
ステップ517で分岐後の処理のPADを作成する。
×を条件文の数に応じて出力ファイルに出力する。これ
は、分岐された後に続く処理と、分岐シンボルに4とつ
なぐ接続線である(第4図(d)参照)、そして、次の
ステップ517で分岐後の処理のPADを作成する。
ステップS17の処理は、ステップS13の処理と同様
で、各条件文の次の行に書かれている文書(「ピリオド
」で始まる文書)を解析して、その図形データを作成し
、出力ファイルに出力していく。
で、各条件文の次の行に書かれている文書(「ピリオド
」で始まる文書)を解析して、その図形データを作成し
、出力ファイルに出力していく。
(ニ)文字列Llが、(イ)〜(ハ)の文字ではなかっ
た場合・つまり、単に「゛・・パJで始まる文字列であ
った場合には、ステップ31Bで、表示領域Hの各座標
値H1〜H4を囲む四角形の処理シンボル(第5図のに
3)を作成する。
た場合・つまり、単に「゛・・パJで始まる文字列であ
った場合には、ステップ31Bで、表示領域Hの各座標
値H1〜H4を囲む四角形の処理シンボル(第5図のに
3)を作成する。
ステップS19で、作成した処理シンボルに3の中に文
字列L2を挿入した図形データを出力ファイルに出力す
る(第4図(e)参照)。
字列L2を挿入した図形データを出力ファイルに出力す
る(第4図(e)参照)。
以上のように、各種の文字列L1に応じたシンボルの図
形データを予め登録しておくのではなく、文字列L2の
サイズに合わせて作成するようにしたので、いかなるサ
イズの処理名にも合致したシンボルが作成される。
形データを予め登録しておくのではなく、文字列L2の
サイズに合わせて作成するようにしたので、いかなるサ
イズの処理名にも合致したシンボルが作成される。
各種の文字列L1に応したシンボルを作成して、出力フ
ァイル中に書き込むと、ステップ320で、線分1yを
出力ファイルに出力する。これは、各シンボルを縦接続
するための接続線で、第5図に示したものである。
ァイル中に書き込むと、ステップ320で、線分1yを
出力ファイルに出力する。これは、各シンボルを縦接続
するための接続線で、第5図に示したものである。
ステップS21で、PAD記述言語の読み出しアドレス
を1つカウントアツプして、ステップS1にもどり、以
上の処理を繰り返す。
を1つカウントアツプして、ステップS1にもどり、以
上の処理を繰り返す。
上述した各ステップの動作の一例を第2図に示したPA
D記述言語の一部について説明すると、1行目の’5t
art“ソフトウェアの開発“」が読み込まれ、°ソフ
トウェアの開発“ という文字列を包括する表示領域H
の四隅の座標値が算出される。その座標値を囲む処理開
始シンボルに1を作成し、シンボルKl中に「ソフトウ
ェアの開発」を挿入した図形データと、線分zyとを出
力ファイルに書き込む。そして、2行目の’until
°・・・′」が読み込まれ、同様にして、「仕様書の完
成」という文字列を挿入したループシンボルに2が線分
zyの終点位置に作成される。そして、次の行の「、゛
仕様書の作成・修正゛」が読み込まれて、ループシンボ
ルに2の右側に作成される。以下、3行目以降、同様に
して、各シンボルの図形データが出力ファイルに書き込
まれ、1つの文書ファイル中のPAD記述言語全てにつ
いて終了すると、その出力ファイルはPADデータファ
イルとして、PAD記憶部5に格納される。
D記述言語の一部について説明すると、1行目の’5t
art“ソフトウェアの開発“」が読み込まれ、°ソフ
トウェアの開発“ という文字列を包括する表示領域H
の四隅の座標値が算出される。その座標値を囲む処理開
始シンボルに1を作成し、シンボルKl中に「ソフトウ
ェアの開発」を挿入した図形データと、線分zyとを出
力ファイルに書き込む。そして、2行目の’until
°・・・′」が読み込まれ、同様にして、「仕様書の完
成」という文字列を挿入したループシンボルに2が線分
zyの終点位置に作成される。そして、次の行の「、゛
仕様書の作成・修正゛」が読み込まれて、ループシンボ
ルに2の右側に作成される。以下、3行目以降、同様に
して、各シンボルの図形データが出力ファイルに書き込
まれ、1つの文書ファイル中のPAD記述言語全てにつ
いて終了すると、その出力ファイルはPADデータファ
イルとして、PAD記憶部5に格納される。
格納されたPADの図面データは、モニタ2に表示され
た後、必要に応じてプリンタ6から印刷物として出力さ
れる。
た後、必要に応じてプリンタ6から印刷物として出力さ
れる。
なお、上述したPAD変換部4の動作、つまりPAD記
述言語の作成手法は、紹介したものに限らず、その他の
作成手法が考えられ、適用することができる。
述言語の作成手法は、紹介したものに限らず、その他の
作成手法が考えられ、適用することができる。
次に、−度作成したPADの修正(移動、削除。
挿入など)を行う場合は、PAD記述言語記憶部Iから
、該当するPAD記述言語の文書ファイルを読み出し、
キーボード3を使ってPAD記述言語上で修正を行う、
つまり、PADに対して直接修正を施すのではなく、P
AD記述言語を用いて修正を行うから、いちいち修正の
対象となるシンボルの位置を指定して移動や削除処理な
どを行うことなく、手早く修正を行うことができる。
、該当するPAD記述言語の文書ファイルを読み出し、
キーボード3を使ってPAD記述言語上で修正を行う、
つまり、PADに対して直接修正を施すのではなく、P
AD記述言語を用いて修正を行うから、いちいち修正の
対象となるシンボルの位置を指定して移動や削除処理な
どを行うことなく、手早く修正を行うことができる。
そして、修正したPAD記述言語でその文書ファイルを
更新する。PAD変換部4は更新された文書ファイル中
のPAD記述言語にを上述のように解析して、修正後の
PADデータを作成し、それでPAD記憶部5内のPA
Dデータファイルを更新する。更新されたPADデータ
は、モニタ2に表示され、必要に応じてプリンタ6から
出力される。
更新する。PAD変換部4は更新された文書ファイル中
のPAD記述言語にを上述のように解析して、修正後の
PADデータを作成し、それでPAD記憶部5内のPA
Dデータファイルを更新する。更新されたPADデータ
は、モニタ2に表示され、必要に応じてプリンタ6から
出力される。
G0発明の効果
以上の説明から明らかなように、この発明に係るPAD
作成装置は、PADを構成するシンボルと、そのシンボ
ル内の処理名とを文書形式で入力すれば、その文書情報
を解析して、自動的にPADを作成するように構成した
から、従来のようにモニタ上で直接PADを描面する必
要がなく、また、修正を行う場合も、文書形式で行うこ
とができるので、PADの作成時間とこれに費やすユー
ザの労力を大幅に低減することができた。
作成装置は、PADを構成するシンボルと、そのシンボ
ル内の処理名とを文書形式で入力すれば、その文書情報
を解析して、自動的にPADを作成するように構成した
から、従来のようにモニタ上で直接PADを描面する必
要がなく、また、修正を行う場合も、文書形式で行うこ
とができるので、PADの作成時間とこれに費やすユー
ザの労力を大幅に低減することができた。
したがって、コンピュータ・ソフトウェアの開発工程で
ある仕様書(PADを含む)の作成工程を効率よく寛行
することができ、ソフトウェアの開発工程の効率化に寄
与することができる。
ある仕様書(PADを含む)の作成工程を効率よく寛行
することができ、ソフトウェアの開発工程の効率化に寄
与することができる。
第1図ないし第5図は、この発明の一実施例に係り、第
1図は装置の概略構成を示したブロック図、第2図はP
AD記述言語の一例を示した図、第3図はPAD作成処
理のフローチャート、第4図はPAD作成を説明する図
、第5図はPADの一例図である。 1・・・PAD記述言語記憶部 2・・・モニタ 3・・・キーボード4・・・
PAD変換部 5・・・PAD記憶部 6・・・プリンタ
1図は装置の概略構成を示したブロック図、第2図はP
AD記述言語の一例を示した図、第3図はPAD作成処
理のフローチャート、第4図はPAD作成を説明する図
、第5図はPADの一例図である。 1・・・PAD記述言語記憶部 2・・・モニタ 3・・・キーボード4・・・
PAD変換部 5・・・PAD記憶部 6・・・プリンタ
Claims (1)
- (1)コンピュータ・ソフトウェアがもつ処理構造を図
形式で表現したPADを作成するPAD作成装置におい
て、前記PAD内で使用される各種の図記号(シンボル
)およびそのシンボル内に記述される処理名を文書形式
で表現したPAD記述言語を入力する入力手段と、前記
入力されたPAD記述言語を格納するPAD記述言語記
憶部と、前記PAD記述言語を解析しPADを作成する
PAD変換手段と、前記作成されたPADを格納するP
AD記憶手段と、前記作成されたPADを外部に出力す
る出力手段とを備えたことを特徴とするPAD作成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19646090A JPH0481927A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | Pad作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19646090A JPH0481927A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | Pad作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481927A true JPH0481927A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16358177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19646090A Pending JPH0481927A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | Pad作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481927A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19646090A patent/JPH0481927A/ja active Pending
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