JPH0481Y2 - - Google Patents

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JPH0481Y2
JPH0481Y2 JP4920884U JP4920884U JPH0481Y2 JP H0481 Y2 JPH0481 Y2 JP H0481Y2 JP 4920884 U JP4920884 U JP 4920884U JP 4920884 U JP4920884 U JP 4920884U JP H0481 Y2 JPH0481 Y2 JP H0481Y2
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JP
Japan
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crank
sliding
slits
entrainment
rail
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JP4920884U
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JPS59173703U (ja
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Publication of JPH0481Y2 publication Critical patent/JPH0481Y2/ja
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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B25/00Tracks for special kinds of railways

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Railway Tracks (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は小型コンベヤ装置のためのスライド式
分岐装置であつて、クランク伝動装置によつて各
接続用レールストランドの間をフレームに沿つて
スライド可能であるレール部材を備えており、前
記クランク伝動装置に設けられた少くとも1つの
クランクピンが、レール部材のスライド方向に対
して直角に配置された連行スリツト内に係合する
ようになつている形成のものに関する。
上記形式のスライド式分岐装置は例えばスイス
特許第496603号明細書で公知である。この公知の
スライド式分岐装置においては回転するクランク
ピンがその1回転運動中に1つの連行スリツト内
に係合するようになつている。出発位置ではクラ
ンクピンが当該のスライド式分岐装置のスライド
可能なレール部材のスライド方向に向いている。
この構造の利点はスライド行程の開始及び終了時
における、該スライド分岐装置のレール部材のゆ
るやかな加速及び減速作動である。これは当該ス
ライド分岐装置の駆動と延いては例えば該分岐装
置によつて摺動されるべき搬送台車の運搬品との
十分な保護を意味する。しかしこの場合の欠点
は、クランク伝動装置によつてある所定のスライ
ド運動しか可能でなく、従つてこの分岐装置によ
つては接続されるべき各レールストランドの種々
異なる間隔及び複数のレールストランドを扱うこ
とはできない。
従つて本考案の課題は、冒頭に述べた形成のス
ライド式分岐装置において、前記の各利点を維持
しかつ不利点を除去することである。
この課題を解決するために本考案の構成では、
片側端部を開かれた少なくとも2つの連行スリツ
トが配置されており、この各連行スリツトがクラ
ンクピンの回転軸線とスライド方向とによつて規
定された平面の片側に位置しかつ該平面に達する
寸法以下の長さに形成されており、しかも各連行
スリツトの間隔は、クランクピンが1回転毎にそ
の都度異なる連行スリツトに係合し得るように定
められている。
片側端部を開かれた少なくとも2つの連行スリ
ツトが配設され、この連行スリツトが回転軸線と
摺動方向とによつて規定された平面の片側に位置
ししかも該平面に達する寸法以下の長さに形成さ
れていることによつて、クランクピンが最大でも
180°の回転角度の間には1つの連行スリツトと係
合しその際にレール部材をスライドせしめる。ク
ランクピンが更に回転されると該ピンは180°から
運動して戻り、新たに他方の連行スリツト内に係
合してレール部材を次の1行程だけスライドせし
める。配設された連行スリツトの数にそれぞれ応
じて任意のスライド運動が上記のように形成され
たクランク伝動装置によつて行なわれ、この際に
相応して多数の接続レールストランドを操作する
ことも可能である。各連行スリツトは、レール部
材又は位置固定的なフレームに取付けられるプレ
ートに配置可能である。これに応じてクランク伝
動装置もフレーム又は有利にはスライド可能なレ
ール部材に配置される。
本考案の有利な実施例は実用新案登録請求の範
囲の各従属項に記載したとおりである。
2つの接続用レールストランドの間の中央線間
隔は原則的に任意に設定可能である。この場合有
利なのは実用新案登録請求の範囲第2項記載の構
成であり、これによればクランク伝動装置がそれ
ぞれ所定の終位置に停められ、中間位置で止つて
しまうようなことはなくなる。
クランク伝動装置は唯1つのクランクピンを有
してもよく、この場合2つのスライド歩進の間に
はそれぞれクランクピンの1回分の全回転が必要
とされ、この回転は連行スリツト内への係合部分
と、一方から他方の連行スリツトへの移動のため
の戻り部分から成つている。しかし実用新案登録
請求の範囲第3項乃至第5項記載の実施形も有利
であり、この場合一方のクランクピンの戻り部分
の間に他方のクランクピンが次の連行スリツトに
係合するようになつている。これによれば更に、
クランクピンが常に1つの連行スリツトと係合し
ていることになり、これによつて該クランクピン
がスライド機能の他に保持機能をも有し、従つて
クランクピンの戻り段階又はレール部材の停止の
間にスライド可能レール部材を保持するための付
加的な機構が不要となる。実用新案登録請求の範
囲第4項記載の構成によればクランク伝動装置の
左方又は右方回転によつて相異なる長さのスライ
ド量が形成される得る。
実用新案登録請求の範囲第3項記載のスライド
式分岐装置の構成によれば、クランクピンの係合
を別の連行スリツトに移す際にレール部材が停止
される。実用新案登録請求の範囲第4項記載の構
成によれば、クランクピンの移動時に小さな残余
速度が残され、従つてこの構成は、スライド可能
なレール部材が大きめなスライド距離を以つて側
方にスライドされなければならず、複数の連行ス
リツト内への複数のクランクピンの係合が必要と
されるような場合のために特に適している。
次に図示の実施例につき本考案を説明する。
第1図及び第2図に示されたスライド式分岐装
置2は搬送台車を、1本の到来側のレールストラ
ンド4から例えば3本の退出側のレールストラン
ド6,8,10の内の1本に移送するために働
く。
スライド式分岐装置2は側方にスライド可能な
レール部材12を有し、このレール部材12には
案内軌動16,18の上を転動する車14が配設
されている。この各案内軌道16,18は略示さ
れた位置固定的なフレーム20に取付けられてい
る。
スライド式分岐装置2の作動のためにはレール
部材12に取付けられた駆動モータ24を有する
クランク伝動装置22が動いており、この駆動モ
ータ24によつてアングル伝動装置26を介して
駆動される軸28には、クランクピン32を有す
るクランク30が固定されている。このクランク
ピン32は一方端部が開いた各連行スリツト34
,342内に交互に係合し、この各連行スリツト
341,342はフレーム20に位置固定的に保持
されたプレート36に形成されている。各連行ス
リツト341,342はレール部材12に対して平
行にかつスライド方向38に対して垂直に位置し
ている。更にこの各連行スリツト341,342
は、クランクピン32のための軸28の回転軸線
40と摺動方向38とによつて形成された平面E
の片方側に位置している。
第1図及び第2図に示されたスライド式分岐装
置2の構成では、連行スリツト341と342との
間隔aがクランク30のクランク半径rの2倍と
同じ寸法であり更に各レールストランド6,8,
10の中央線間隔bが連行スリツト341,342
の間隔aと同じ値である。従つて2つのレールス
トランド6と8の間でレール部材12がスライド
するためにはクランクが180°の旋回角度を行なえ
ば十分なことになる。またクランクピン32を1
つの連行スリツトから他の連行スリツト内へ移動
させるだけのためには更に180°のから運動又は戻
り運動が必要とされる。このから運動はクランク
伝動装置22に、180°ずらして配置された2本の
クランクピンが配設されている場合には生じな
い。
第3図及び第4図に示された変化形によるスラ
イド式分岐装置42には互いに180°ずらして配置
された2本のクランクピン461,462が配設さ
れている。この各クランクピン461,462は各
連行スリツト481,482,483,484内に係
合し、この各スリツトの間隔aはレールストラン
ド6,8,10の中央線間隔bの半分の値に相応
している。スライド式分岐装置42のレール部材
12の走行のためには、交替に作用に至るクラン
クピン461と462とで360°の全クランク角度を
行なうことが必要である。レール部材12の運動
を伴わない、クランクピンのから運動はこの実施
例では行なわれず、何故なら各都度に1つのクラ
ンクピンが1つの連行スリツトに係合し、この間
に他の各クランクピンが戻り運動を行なうからで
ある。この実施例ではレールストランド6,8,
10の同じ中央線間隔bにおいて、より小さなク
ランク半径rと短かな連行スリツトとが可能とな
つている。
また各クランクピン461,462のクランク半
径r1,r2が互いに異なつていて、各連行スリツト
481,482,483,484も相応の間隔で配置
されている場合には、180°回転するたびに相異な
るスライド長さが達成される。
第4図に示されたスライド式分岐装置50は、
それぞれ120°ずつずらされた3本のクランクピン
541,542,543を有するクランク伝動装置
52を有している。これに相応して各連行スリツ
ト561,562,563,564の間隔aはクラン
ク半径rの2倍の寸法よりも小さくなつている。
更にこの各連行スリツト5614、クランク伝動
装置52の回転軸線40とスライド方向38とに
よつて形成された平面Eまで達つしていない。連
行スリツト561,562,563,564の片側開
放端部材の位置は、2本のクランクピン541
542がスライド方向38に対して平行に並ぶそ
の係合位置によつて規定される(第4図参照)。
各連行スリツト561,562,563,564の間
隔aは第3図の場合と同様に、接続される各レー
ルストランド6,8,10の中央線間隔bの半分
に相応する。
第4図の実施例で2つのレールストランド6,
8,10の間でレール部材12をスライドさせる
ためには、クランク伝動装置52が240°の回転角
度で回転されることが必要である。第1図乃至第
3図の実施例と異なりこの第4図の例ではクラン
クピンの運動路での接線が、連行スリツト内への
ピン係合の開始時には該連行スリツトに対して平
行には位置していないので、各クランクピン54
,542は連行スリツト561,562,563,5
4への係合時に既にスライド方向への速度成分
を有し、それによつてクランクピンの係合連行ス
リツト内の交換時に、レール部材12のスライド
方向での速度が完全にゼロには減少されない。こ
れによつて大きな距離に亘つて該レール部材をス
ムーズにスライドせしめること、及び複数のクラ
ンクピンを各連行スリツト内に係合させることが
可能となる。さらにスライド工程の開始及び終了
時に、スライド方向での該レール部材の比較的に
ゆるやかな始動及び停止が行なわれるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の複数の実施例を示す図であつ
て、第1図はレール部材の摺動のため180°のクラ
ンク運動が必要とされるスライド式分岐装置を上
から見た図、第2図は第1図の−線に沿つた
スライド式分岐装置を示す図、第3図は2つの接
続レールストランドの間でのレール部材の摺動の
ために360°のクランク運動が必要とされるスライ
ド式分岐装置を示す図、第4図は2つの接続レー
ルストランドの間でのレール部材の摺動のために
240°のクランク回転角が必要とされるスライド式
分岐装置を示す図である。 2,42,50……スライド式分岐装置、4,
6,8,10……レールストランド、12……レ
ール部材、14……車、16,18……案内軌
道、20……フレーム、22,44,52……ク
ランク伝動装置、24……駆動モータ、26……
アングル伝動装置、28……軸、30……クラン
ク、32,461,462,541,542,543
…クランクピン、341,342,481,482
483,484,561,562,563,564……
連行スリツト、36……プレート、38……スラ
イド方向、40……回転軸線。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 小型コンベヤ装置のためのスライド式分岐装
    置であつて、クランク伝動装置によつて各接続
    用レールストランドの間をフレームに沿つてス
    ライド可能であるレール部材を備えており、前
    記クランク伝動装置に設けられた少なくとも1
    つのクランクピンが、レール部材のスライド方
    向に対して直角に配置された連行スリツト内に
    係合するようになつている形式のものにおい
    て、片側端部を開かれた少なくとも2つの連行
    スリツト341,342,481,482,483
    484,561,562,563,564が配置され
    ており、この各連行スリツトが、クランクピン
    32,461,462,541,542,543の回
    転軸線40とスライド方向38とによつて規定
    された平面Eの片側に位置しかつ該平面Eに達
    する寸法以下の長さに形成されており、しかも
    各連行スリツトの間隔aは、クランクピンが1
    回転毎にその都度異なる連行スリツトに係合し
    得るように定められていることを特徴とする、
    小型コンベヤ装置のためのスライド式分岐装
    置。 2 相隣接した2つの接続用レールストランド
    6,8,10の間の中央線間隔bが、連行スリ
    ツト341,342,481,482,483,48
    ,561,562,563,564の間隔aのn倍
    分に当る寸法であり、しかもこのnが整数であ
    る、実用新案登録請求の範囲第1項記載のスラ
    イド式分岐装置。 3 クランク伝動装置44が180°ずらされた2本
    のクランクピン461,462を有している、実
    用新案登録請求の範囲第1項記載のスライド式
    分岐装置。 4 クランクピン461,462が種々異なるクラ
    ンク半径を有している、実用新案登録請求の範
    囲第3項記載のスライド式分岐装置。 5 クランク伝動装置52が120°ずつずらされた
    3つのクランクピン541,542,543を有
    している、実用新案登録請求の範囲第1項記載
    のスライド式分岐装置。
JP4920884U 1983-04-11 1984-04-05 小型コンベヤ装置のためのスライド式分岐装置 Granted JPS59173703U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH1934/83-7 1983-04-11
CH193483A CH659678A5 (de) 1983-04-11 1983-04-11 Verschiebeweiche an einer kleinfoerderanlage.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59173703U JPS59173703U (ja) 1984-11-20
JPH0481Y2 true JPH0481Y2 (ja) 1992-01-06

Family

ID=4222008

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4920884U Granted JPS59173703U (ja) 1983-04-11 1984-04-05 小型コンベヤ装置のためのスライド式分岐装置

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPS59173703U (ja)
CH (1) CH659678A5 (ja)
DE (1) DE3327124A1 (ja)

Family Cites Families (7)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Also Published As

Publication number Publication date
DE3327124A1 (de) 1984-10-11
JPS59173703U (ja) 1984-11-20
CH659678A5 (de) 1987-02-13

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