JPH0482052A - Vtr - Google Patents

Vtr

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JPH0482052A
JPH0482052A JP2195425A JP19542590A JPH0482052A JP H0482052 A JPH0482052 A JP H0482052A JP 2195425 A JP2195425 A JP 2195425A JP 19542590 A JP19542590 A JP 19542590A JP H0482052 A JPH0482052 A JP H0482052A
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JP
Japan
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signal
audio signal
circuit
mode
equalizer
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Pending
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JP2195425A
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English (en)
Inventor
Noboru Murabayashi
昇 村林
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C従来の技術 D 発明が解決しようとする課題 E 課題を解決するための手段(第1図)F 作用 G 実施例 G、 第1の実施例(第1図〜第4図)G2 第2の実
施例(第5図〜第8図)G、第3の実施例(第9図) G4 他の実施の例 H発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明はVTRに関する。
B 発明の概要 この発明は、例えば、8ミリビデオにおいて、再生時、
その再生開始時には、FM音声信号から音声信号を再生
し、その後、PCM音声信号の再生モードが安定したら
そのPCM音声信号から音声信号を再生することにより
、音声信号を確実に再生できるようにしたものである。
C従来の技術 8ミリビデオにおいては、ビデオ信号は第10図及び第
11図に示すように、記録される。
すなわち、第10図に示すように、輝度信号SYにより
FM変調されたFM信号SFと、低域変換された搬送色
信号SCと、左及び右チャンネルの音声信号り、Rの和
信号(L+R)によりFM変調されたFM信信号S色、
差信号(L−R)によりFM変調されたFM信号SSと
、再生時のトラッキングサーボ用のパイロント信号SP
とが周波数多重化される。
そして、その多重化信号Svが、回転磁気へ・ノドによ
り、第11図に示すように、1フイ一ルド期間ごとに斜
めの1本の映像トラック(2v)として磁気テープ(2
)に記録される。
この場合、FM輝度信号SFの周波数は、輝度信号SY
のシンクチップレベルで4 、2MHz、ホワイトピー
クで5.4MHzとされる(以下、これを「標準モード
」と呼ぶ。また、数値はNTSC方式の場合。以下同様
)。
また、音声信号がPCM信号に変換されて記録されると
きには、第12図の第2列に示すような規格で記録され
る。すなわち、音声信号は、水平周波数fhの2倍(’
: 31.5kHz )のサンプリング周波数で、■サ
ンプルが10ビツトのデジタル信号に量子化され、その
1サンプルが10ピントから8ビ。
トへ非直線的に圧縮されてからハイフェイズマーク信号
に変換され、このパイフェイズマーク信号が、第11図
に示すように、映像トラック(2v)の前側のオーバー
スキャン区間に、36°の角範囲にわたってPCM音声
トラック(2A)として記録される(以下、これを’ 
NRMLモード」と呼ぶ)。
しかし、8ミリビデオにおいては、上述のような標準モ
ードの規格に対して高画質化が行われている。すなわち
、高画質化時には、FM輝度信号SFの周波数は、輝度
信号SYのシンクチップレベルで5.7門Hz、ホワイ
トビークで7.7MHzとされる(以下、これを「バイ
バンドモード」と呼ぶ)。
そして、このような高画質化にともない、PCM音声の
高音質化も考えられているが、この高音質化の場合には
、リニアモードとノンリニアモードとがある(以下、そ
れぞれ「LモードJ及び「Nモードjと呼ぶ)。
すなわち、Lモードのときには、第12図の第3列に示
すように、そのサンプリング周波数は、48kHz、 
44.1kl(z及び32kl(zのいずれかで、1サ
ンプルが16ビツトのデジタル信号に量子化され、その
デジタル信号が8−10変換され、その被変換信号が、
映像トランク(2v)の前側のオーバースキャン区間に
、41°の角範囲にわたってトランク(2A)として記
録される。
また、Nモードのときには、第12図の第4列に示すよ
うに、量子化されたデジタル信号の1サンプルが、16
ビ7)から12ビツトに非直線的に圧縮されてからしモ
ードのときと同様に記録される。
したがって、この新しいPCM音声の規格によるときに
は、CDやR−DATと同等ないしそれ以上の特性で音
声信号を記録再生することができる。
以上のように、8ミリビデオにおいては、まず、標準モ
ード及びNRMLモードの規格が定められ、その後、技
術の向上などに伴ってハイバンドモードの規格が追加さ
れ、さらに、Lモード及びNモードの規格が追加されて
いる。
そして、8ミリビデオは、上述のような発展の経過をた
どっているので、まず、標準モード及びNRMLモード
専用のテープカセットが用意された。
このテープカセットは、標準タイプの塗布型テープを使
用している(以下、このカセットを’MPテープ」と呼
ぶ)。
しかし、当然のことながら、このMPテープはハイバン
ドモードに対応できない。
そこで、バイバンドモードに対応できるテープカセット
が用意されている。
そして、このバイバンドモードに対応できるテープカセ
ットには、ハイブレイドのメタル塗布型テープを使用し
たカセットと、メタル蒸着型テープを使用したカセット
とがある(以下、塗布型テープを使用したカセットをr
 HGMPテープ」、蒸着型テープを使用したカセット
をrMEテープ」と呼ぶ)。
そして、これらHGMPテープ及びMEテープは、ハイ
バンドモードだけでな(、LモードやNモードにも対応
できる。
D 発明が解決しようとする課題 ところで、MPテープ、HGMPテープ、MEテープは
、当然のことながら、第13図に示すように、互いに異
なる磁気特性である。
また、第12図にも示すように、PCMモートにより、
PCM音声信号の伝送レイトが大きく異なる。
したがって、再生時には、テープの種類及びPCMモー
ドに対応して、PCM音声信号系の再生イコライザ特性
を設定する必要がある。
ところが、この再生イコライザ特性の設定は、■ PC
M音声信号を再生する。
■ 再生されたPCM音声信号からPCMモードを判別
する。
■ その判別結果にしたがって再生イコライザ特性を設
定する。
という順序で行うことになるので、設定が指示されてか
ら実際にPCM音声信号の復調が行われるようになるま
でに、1秒程度の時間を必要としてしまう。
このため、8ミリビデオの再生キーを押しても、1秒程
度が経過するまでは、音声が出力されないことになり、
ユーザに違和感やいらだちを与えたりしてしまう。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
E 課題を解決するための手段 今、8ミリビデオの規格につ−いて考えると、音声信号
をPCM記録あるいは再生することは、オプションであ
る。しかし、音声信号をFM記録及び再生することは、
必須とされている。
この発明は、このような点に着目したものである。
すなわち、この発明においては、後述の実施例に対応さ
せると、 輝度信号syにより変調されたFMR度信号SFと、音
声信号り、Rにより変調されたFM音声信号SM、SS
と、音声信号り、Rにより変調されたPCM音声音声信
号S対、記録された磁気テープ(2)から音声信号り、
R及び輝度信号syを再生するVTRにおいて、 磁気テープ(2)から、FM輝度信号SF、FM音声信
号SM、 SS及びPCM音声音声信号S対生する回転
磁気ヘッド(1八)、(IB)と、 再生されたPCM音声音声信号S対して所定の再生イコ
ライザ処理を行う再生イコライザ回路(32)と、 再生されたFM音声信号SM、 SSから音声信号し、
Rを復調するFM復調回路(23M)、(23S)と、
再生イコライザ回路(32)からのPCM音声音声信号
S対音声信号り、Rを復調する回路(37) −7(3
9)と、 FM音声信号SM、SSから復調された音声信号し、R
と、PCM音声信号S^から復調された音声信号り、R
とを選択的に取り出すスイッチ回路(25)とを設ける
F 作用 再生イコライザ回路(32)のイコライザ特性の設定が
行われている期間は、FM音声信号SM、 SSから復
調された音声信号り、Rがスイッチ回路(25)から取
り出され、再生イコライザ回路(32)のイコライザ特
性の設定が終了したときは、PCM音声音声信号S数復
調された音声信号り、Rがスイッチ回路(25)から取
り出される。
G 実施例 G1 第1の実施例 第1図において、(IA)、(IB)は回転磁気ヘッド
を示し、このヘッド(IA)、(IB)はサーボ回路(
図示せず)によりフレーム周波数で回転させられている
。そして、このヘッド(IA)、(1B)の回転周面に
対して、磁気テープ(2)が221°強の角範囲にわた
って斜めに一定の速度で走行させられている。
なお、テープ(2)には、第11図において説明したよ
うにトランク(2A)、(2v)が形成されている。ま
た、以下の説明においては、トラック(2A)の信号を
PCM音声信号S^と総称する。
さらに、(3)はシステムコントローラを示し、二のシ
スコン(3)はマイクロコンピュータにより構成され、
このシスコン(3)から以後に述べる回路にそれぞれの
制御信号が供給されてVTR全体の動作が制御される。
また、(4)はテープセンサを示し、このセンサ(4)
は、テープカセット(図示せず)のTDホールによって
そのカセットが、MPテープ、HGMPテープ、MEテ
ープのどれであるかを検出するものであり、その検出出
力がシスコン(3)に供給される。さらに、(6)はタ
イミング信号形成回路を示し、この形成回路(6)にお
いて、ビデオ信号に同期した各種のクロックやタイミン
グ信号が形成され、それぞれの回路に供給される。
また、(7)は操作キーを示し、この操作キー(7)の
出力がシスコン(3)に供給される。
そして、へ・ンド(l八)、(IB)によりテープ(2
)から信号SV、 SAが、1フイ一ルド期間ごとに交
互に再生され、これら信号SV、 SAが、ヘッドアン
プ(IIA)、(IIB)を通じてスイッチ回路(12
)に供給されるとともに、スイッチ回路(12)が1フ
イ一ルド期間ごとに交互に切り換えられ、スイッチ回路
(12)からは各フィールド期間の信号Svが連続して
取り出される。
そして、この信号Svが、再生アンプ(13)を通じて
ビデオ再生処理回路(14)に供給され、信号SV中の
信号SF、 SCからもとのカラーコンポジ、ントビデ
オ信号が取り出され、この信号が端子(15)に出力さ
れる。
また、アンプ(13)からの信号Svがバンドパスフィ
ルタ(21M)に供給されてFM信号Sl’lが取り出
され、この信号針がリミッタ(22M)を通してFM復
調回路(23M)に供給されて和信号(L+R)が復調
され、この信号(L+R)がマトリックス回路(24)
に供給される。
さらに、アンプ(13)からの信号Svがバンドパスフ
ィルタ(215)に供給されてFM信信号S跡取り出さ
れ、この信号SSがリミッタ(22S)を通じてFM復
調回路(23S)に供給されて差信号(L−R)が復調
され、この信号(L−R)がマトリックス回路(24)
に供給される。
そして、マトリックス回路(24)において、これに供
給された信号(しR)、(L−R)からもとの音声信号
り、Rがマトリックスされ、この信号り、Rが、後述す
るスイッチ回路(25)を通じて端子(26L)、(2
6R)に取り出される。
さらに、ヘッドアンプ(11,A)、(IIB)からの
信号SV、 SAがスイッチ回路(31)に供給される
とともに、スイッチ回路(31)が1フイ一ルド期間ご
とに交互に切り換えられ、スイッチ回路(31)からは
各フィールド期間のPCM音声音声信号S数り出される
そして、この信号SAが、再生イコライザ回路(32)
を通して波形整形用のレベル比較回路(33)に供給さ
れるとともに、直流レベルの検出回路(34)に供給さ
れて信号舒の直流レベルが検出され、この検出出力が比
較回路(33)に供給される。したがって、比較回路(
33)からは“0°゛または“°1”レベルに波形整形
(レベル規制)された信号SAが出力される。
そして、この波形整形された信号SAが、Dフリップフ
ロップ(35)のデータ入力に供給されるとともに、比
較回路(33)からの信号SAが、PLLなどから構成
されたクロック抽出回路(36)に供給されて信号SA
からクロックCKが抽出され、このクロックCKがフリ
ンプフロップ(35)のクロック入力に供給される。
したがって、フリソブフロンプ(35)からは、クロッ
クCKに同期した信号SAが取り出される。
そして、この取り出された信号SAが、復調回路(37
)において記録時とは逆に10−8変換されてから再生
処理回路(38)に供給され、エラー訂正や時間軸伸張
などの処理が行われてもとのデジタル音声信号が取り出
される。そして、このデジタル音声信号がD/Aコンバ
ータ(39)に供給されてもとの左及び右チャンネルの
音声信号り、Rに変換され、この信号り、Rがスイッチ
回路(25)を通じて端子(26L)、(26R)に取
り出される。
そして、この場合、トラック(2A)から再生されたP
CM音声音声信号S上CMモードが、NRMLモード、
Lモード及びNモードのうちのどれであるかが、判別回
路(40)により次のようにして判別される。
すなわち、スイッチ回路(31)からのPCM音声信号
録が、ブリイコライザアンプ(41)に供給される。こ
のイコライザアンプ(41)は、再生されたPCM音声
音声信号S上CMモードにかかわらず、その信号SAに
対しである程度のアイ開口率が得られるようにされた等
化回路である。したがって、信号SAが、このイコライ
ザアンプ(41)を通過することにより、符号量干渉が
ある程度除去される。
そして、このイコライザアンプ(41)からの信号SA
が、バンドパスフィルタ(42L)、(42N)、(4
2R)に供給され、そのフィルタ出力が検波回路(43
L)、(43N)、(43R)にそれぞれ供給される。
この場合、フィルタ(42L)は、LモードのPCM音
声信号録を通過帯域とするものであり、したがって、P
CM音声音声信号S上モードで記録されていれば、検波
回路(43L)からはLモードの信号SAのレベルを示
す信号SLが出力される。
また、フィルタ(42N)は、NモードのPCM音声音
声信号S上過帯域とするものであり、したがって、PC
M音声音声信号S上モードで記録されていれば、検波回
路(43N)からはNモードの信号SAのレベルを示す
信号SNが出力される。
さらに、フィルタ(42R)は、NRMLモードのPC
M音声音声信号S上過帯域とするものであり、したがっ
て、PCM音声音声信号S上RMLモードで記録されて
いれば、検波回路(43R)からはNR肚モードの信号
録のレベルを示す信号SRが出力される。
そして、これら信号SL、 SN、 SRが、波形整形
回路(44L)、(44N)、(44R)を通じてシス
コン(3)に供給される。
そして、シスコン(3)において、整形回路(44L)
〜(44R)からの信号5L−5Rに基づいて再生され
たPCM音声音声信号S上CMモードが、NRMLモー
ド、Lモード、Nモードのどれであるかの判別が行われ
、その判別の出力信号MDにより、再生イコライザ回路
(32)の再生イコライザ特性、クロック抽出回路(3
6)の抽出特性、復調回路(37)の復調特性、処理回
路(38)のエラー訂正特性などの処理特性、コンバー
タ(39)の変換特性が、記録時のPCMモードに対応
した特性に切り換えられる。
また、再生イコライザ回路(32)については、センサ
(4)の出力に基づいて、テープ(2)の種類によって
もその再生イコライザ特性が、第13図の特性に対応し
て切り換えられる。
さらに、再生キーを押したら直ちに音声が出力されるよ
うにするため、上述のスイッチ回路(25)が設けられ
るとともに、処理回路(38)のシントロームジェ名レ
ータ(図示せず)からエラーレイトを示す信号XERR
が取り出され、この信号XERRがシスコン(3)に供
給される。
また、シスコン(3)において、例えば第2図に示すル
ーチン(100)が実行される。
すなわち、キー(7)のうちの再生キーを押すと、ルー
チン(100)がステップ(101)からスタートし、
ステップ(102)においてVTRは再生モードとされ
て信号SA、 SVの再生が開始され、続いてステップ
(103)において、シスコン(3)によりスイッチ回
路(25)が図のようにマトリックス回路(24)側に
切り換えられる。
この場合、VTRが再生モードになれば、多重化信号S
vは直ちに得られるので、ステップ(103)の時点か
ら、信号SVに含まれるFM信号SM、SSから音声信
号り、Rが復調され、この信号り、Rがスイッチ回路(
25)を通して端子(26L)、(26R)に取り出さ
れることになる。
こうして、再生キーを押すと、VTRの再生が開始され
、まず、FM信号SM、SSからの音声信号り、Rが出
力される。
続いて、ステップ(104)において、信号5L−SR
の有無をチエツクすることによりPCM音声音声信号S
対無がチエツクされ、信号SL〜SRのどれも得られな
いとき、すなわち、PCM音声音声信号S対生されない
ときには、処理はステップ(104)からステップ(1
03)に戻る。
したがって、PCM音声音声信号S対生されない間は、
ステップ(103)、(104,)が繰り返され、FM
信号針、SSから音声信号り、Rが再生されるとともに
、PCM信号SAの有無がチエツクされ続ける。
したがって、テープ(2)の途中からPCM音声音声信
号S対録されているようなとき、このステップ(103
)、(104)によりそのPCM音南信号S^が検出さ
れることになる。
そして、信号5L−3Rのいずれかが得られると、すな
わち、PCM信号SAが得られると、これがステップ(
104)において判別され、処理はステップ(104)
からステップ(111)に進む。
したがって、再生開始時からPCM音声音声信号S対ら
れているときには(このとき、再生イコライザは、まだ
十分な特性ではない)、ステップ(103)、(104
)を繰り返すことなく直ちにステップ(104)からス
テップ(111)に進むことになる。
そして、このステップ(111)において、得られた信
号が信号SRであるかどうかがチエツクされ、信号SR
のときには、処理はステップ(111)からステップ(
113)に進み、このステップ(113)において、信
号間により回路(32)、(36)〜(39)はNRM
Lモードの再生特性に制御される。
また、ステップ(111)において、得られた信号が信
号SRではないときには、処理はステップ(111)か
らステップ(112)に進み、このステップ(112)
において、得られた信号が信号SLであるかどうかがチ
エツクされ、信号SLのときには、処理はステップ(1
12)からステップ(114)に進み、このステップ(
114)において、信号MDにより回路(32)、(3
6)〜(39)はLモードの再生特性に制御される。さ
らに、ステップ(112)において、得られた信号が信
号SLではないときには、処理はステップ(112)か
らステップ(115)に進み、このステップ(115)
において、信号間により回路(32)、(36)〜(3
9)はNモードの再生特性に制御される。
そして、ステップ(113)〜(115)において、P
CM音声音声信号S対生特性がそれぞれ制御されると、
処理はステップ(121)に進み、このステップ(12
1)において、信号XERRの示すエラーレイトが最少
となるように、再生イコライザ回路(32)のイコライ
ザ特性が制御される。なお、このときの制御方法として
は、例えば山登り法を使用することができる。
そして、ステップ(121)において、信号XERRの
示すエラーレイトが最少となるように、再生イコライザ
特性が制御されると、処理はステップ(121)からス
テップ(122)に進み、このステップ(122)にお
いて、エラーレイトが所定値以下であるかどうかがチエ
ツクされ、エラーレイトが所定値以下のときには、処理
はステップ(122)からステップ(123)に進み、
このステップ(123)において、FM信号SM、SS
から音声信号り、Rが再生されているかどうかがチエツ
クされ、再生されているときには、処理はステップ(1
23)からステップ(124)に進み、このステップ(
124)において、シスコン(3)によりスイッチ回路
(25)がコンバータ(39)側に切り換えられる。
したがって、この切り換え時点から、PCM音声音声信
号S対復調された音声信号り、Rが、スイッチ回路(2
5)を通じて端子(26L)、(26R)に取り出され
る。
すなわち、再生キーを押すと、まず、FM信号SM、S
Sから音声信号り、Rが再生されるとともに、この間に
PCM音声音声信号S対する再生イコライザ特性の設定
が行われ、その設定が終了すると、PCM音声音声信号
S対の音声信号り、Rの再生に切り換えられることにな
る。
そして、ステップ(124)において、スイッチ回路(
25)の切り換えが行われると、処理はステ、プ(12
2)に戻り、再びエラーレイトがチエツクされる。また
、ステップ(123)において、FM信号SM、SSか
ら音声信号り、Rが再生されていないときも、処理はス
テップ(123)からステップ(122)に戻る。
こうして、エラーレイトが所定値1以下であるかぎりス
テップ(122)〜(124)が繰り返され、PCM音
声音声信号S対の音声信号り、Rの再生が続けられると
ともに、そのエラーレイトがチエツクされている。
また、ステップ(122)において、エラーレイトが所
定値を越えるとき、例えばテープ(2)の途中からPC
M音声音声信号S対録されていないときには、処理はス
テップ(122)からステップ(103)に戻る。
こうして、この発明によれば、再生キーを押すと、まず
、FM信号SM、SSから音声信号り、Rが再生される
とともに、この間にPCM音声音声信号S対する再生イ
コライザ特性の設定が行われ、その設定が終了すると、
PCM音声音声信号S対の音声信号り、Rの再生に切り
換えられる。
したがって、再生キーが押されてから再生イコライザ回
路(32)のイコライザ特性の設定に1秒以上の時間が
かかても、その設定中は、FM信号針、SSからの音声
信号り、Rが出力されるので、ユーザに違和感やいらだ
ちを与えることがない。
そして、PCM音声音声信号S対するイコライザ回路(
32)のイコライザ特性の設定が終了すると、直ちにP
CM音声音声信号S対の音声信号り、Rに切り換えられ
るので、高音質の音声信号を再生できる。
また、PCM音声音声信号S対録されていないときには
、自動的にFM信号針、SSからの音声信号り、Rが出
力されるので、ユーザはPCM音声音声信号S対録の有
無を意識する必要がない。
第3図は再生イコライザ回路(32)の−例を示す。
すなわち、スイッチ回路(31)からのPCM音声音声
信号S対ブリイコライザアンプ(321)を通し、さら
に、遅延回路(322)を通じてレベル比較回路(32
3)に供給されるとともに、アンプ(321)からの信
号SAが可変アッテネータ回路(324)を通じて比較
回路(323)に供給される。
この場合、イコライザアンプ(321)は、イコライザ
アンプ(41)と同様のイコライザ特性を有する。
また、シスコン(3)からアッテネータ回路(324)
にその制御信号が供給される。
したがって、今、 ■o:イコライザアンプ(321)の出力電圧(=信号
SA) ■I:遅延回路(322)の出力電圧 ■z:アンテネータ回路(324)の出力電圧■4:比
較回路(323)の出力電圧 とするとき、 V、=Asinωt V、=Asinω(t−r) V2= k (Asinωt +As1nω(t −2
τ))τ:遅延回路(322)の遅延時間 に:アッテネータ回路(324)の係数とすれば、 V4=V、−V2 =Asinω(t−τ) k (Asinωt +As1r+ω(t  2 r)
)=Asinω(t −r) (1−2kcosωr 
)となる。
したがって、このときの伝達間数Gは、G=■4/■。
CC1−2kcosωr となり、係数kを制御すれば、イコライザ特性は第4図
に示すように変化するので、この係数kをシスコン(3
)により制御すれば、所望のイコライザ特性を得ること
ができる。なお、この係数には、上述のように山登り法
により決定することができる。
G2 第2の実施例 ところで、一般に、磁気記録再生装置においては、信号
周波数に比例してヘッドの再生出力が上昇するが、ある
周波数を越えると、各種のロスのため周波数が高くなる
につれて再生出力は低下するようになる。
そして、VTRの場合、この再生出力の低下する周波数
はFM輝度信号の帯域であり、FM輝度信号のレベルの
低下は画質の低下に劣化につながる。
そこで、一般のVTRにおいては、再生時、その再生さ
れたFM輝度信号にピーキングをかけてFM輝度信号の
レベルの低下を防ぎ、画質の劣化を防ぐようにしている
。例えば、8ミリビデオの場合であれば、第6図Aに実
線で示すように、7MHz付近がピークとなるようにピ
ーキングをかけてFM輝度信号SFのレベルの低下を防
ぐようにしている。
ところが、8ミリビデオの場合、ピーキングをかけると
、FM輝度信号SFのレベルの低下を防くことはできる
が、゛第6図Aに破線で示すように、ピーキング帯域及
びその近傍で群遅延特性に歪みを生じてしまう。
そして、PCM音声信号SAがNRMLモードであれば
、最短記録波長が比較的長いので、多少の群遅延歪みが
あっても、再生イコライザ回路(32)においてその歪
みの影響を補償することができる。しかし、I、モード
やNモードのように、最短記録波長が短くなると、再生
イコライザ回路(32)においてその歪みの影響を十分
に補償することができなくなるので、PCM音声信号S
Aのエラーレイトが悪化してしま、う。
この例においては、このような問題点をも考慮した場合
である。
今、トランク(2A)を詳細に示すと、第7図のように
なる。ただし、同図AはPCM音声信号SAがNRML
モードの場合、同図BはPCM音声信号SAがLモード
及びNモードの場合である(一部の数値は概略値)。
そして、NRMLモードの場合(同図A)には、トラン
ク(2A)の先頭から56の角範囲のうち、後側の2.
06°の角範囲の区間がクロンクランイン区間CKRI
とされ、ここにクロック周波数5.79MHz  (’
=368 f h )のクロックランイン信号CKRI
が記録される。
そして、この区間CKRIに続<26.32°の角範囲
の区間PCMAがデータ区間PCMAとされ、ここに、
本来のPCM音声データPCMAが記録される。
さらに、この区間PCM^に続< 2.06°の角範囲
の区間がアフレコのマージン区間AF[?Cとされ、こ
こにクロック周波数のアフレコマージン信号AFRCが
記録され、この区間AFRCに続<2.57°の角範囲
の区間が映像トラック(2v)とのガード区間VPGD
とされている。
そして、このガード区間VPGDT:P CM音声トラ
ック(2A)は終わり、以後、映像トラック(2v)が
続く。
また、Lモード及びNモードの場合(同図B)には、ト
ラック(2A)の先頭から3°の角範囲の区間がマージ
ン区間MRGNとされ、ここにクロック周波数の172
の周波数のマージン信号MRGNが記録される(クロッ
ク周波数は、Lモードのとき1056fh、Nモートの
とき840fh)。さらに、この区間MI’lGNに続
く2°の角範囲の区間がプリアンプル区間PREMとさ
れ、ここに所定のビットパターンのプリアンプル信号P
l?EMが記録される。
そして、この区間PI?EMに続< 31.43°の角
範囲の区間PCMAがデータ区間PCMAとされ、ここ
に、本来のPCM音声データPCMAが記録される。
さらに、この区間PCMAに続く2°の角範囲の区間が
ポストアンブル区間PSTMとされ、ここにクロック周
波数の172の周波数、すなわち、Lモードのとき8.
3MHz、 Nモードのとき6.6MHzのポストアン
ブル信号PSTMが記録され、この区間PSTM4こ続
く2.57°の角範囲の区間が映像トラック(2v)と
のガード区間VPGDとされている。
そして、このガード区間VPGDでPCM音声トラック
(2A)は終わり、以後、映像トラック(2v)が続く
そこで、この例においては、ヘッド(IA)、(IB)
が少なくともトランク(2A)のPCM音声データ区間
PCMAを走査しているときには、FMm度信号SFの
ためのピーキングを禁止するようにしたものである。
すなわち、第5図において、ヘッド(IA)の再生信号
SA、 Sνが、第1のヘッドアンプ(IIA)を通し
てスイッチ回路(52A) 、(12)に供給されると
ともに、第2のへノドアンプ(53A)を通じてスイッ
チ回路(52A)に供給される。
この場合、アンプ(IIA)には、ピーキング回路(5
1A)が接続され、アンプ(IIA)の周波数特性は、
第6[DAに実線で示すように、7 MHz付近にピー
クを有する特性とされる(このため、アンプ(114)
の群遅延特性は、同図Aに破線で示す特性である)また
、アンプ(53A)の周波数特性は、同図Bに示すよう
に、平坦な特性とされるとともに、その群遅延特性も、
同図Cに示すように、PCM音声音声信号S帯域におい
ては、はぼ平坦な特性とされる。
さらに、タイミング信号形成回路(6)から第8図B、
Cに示すような制御信号外が取り出される。
すなわち、同図Aは、Lモード(及びNモード)のトラ
ック(2A)と、NR肚モードのトランク(2A)とを
、映像トラック輯V)の位置を基準にして並べて示した
ものであるが、PCM音声音声信号S帯モードあるいは
Nモードの場合には、同図A、Bに示すように、ヘッド
(IA) (あるいは(IB) )が、トラック(2A
)のプリアンプル区間PREM及びPCM音声データ区
間PCMAを走査している期間に°“1”レベルとなる
信号舖が取り出される。また、PCM音声音声信号S帯
RMLモードの場合には、同図A、Cに示すように、ヘ
ッド(IA) (あるいは(IB) )が、トラック(
2A)のクロックランイン区間CKRI及びPCM音声
データ区間PCMAを走査している期間に“1゛レベル
となる信号外が取り出される。
そして、この信号外が、スイッチ回路(52A)にその
制御信号として供給され、S−=゛0”のときには、ア
ンプ(IIA)からの信号が、スイッチ回路(52^)
を通してスイッチ回路(31)に供給され、S−=“′
1”のときには、アンプ(53A)からの信号が、スイ
ッチ回路(52A)を通じてスイッチ回路(31)に供
給される。
また、ヘッド(IB)についてもヘッド(IA)につい
てと同様に構成されるもので、回路(IIA)、(51
A)〜(53A)に対応する回路には、サフィックスA
に代えてサフィックスBを付けて説明は省略する。
このような構成によれば、ヘッド(IA)により多重化
信号SVが再生されると、この信号SVは、信号外にか
かわらず、アンプ(IIA)→スイッチ回路(12)→
再生アンプ(13)の信号ラインを通じてビデオ再生処
理回路(14)に供給される。
したがって、信号Svは、アンプ(11A)において常
にピーキング補正されてから処理回路(13)に供給さ
れる。
また、へ、ド(IA)によりPCM音声音声信号S帯生
されるが、ヘッド(IA)が、Lモード及びNモードの
トラック(2A)のうちの区間PREM、 PCMAを
走査しているときであれば、sh−“1”なので、その
再生された信号SAは、アンプ(53A)→スイッチ回
路(52A)→スイッチ回路(31)の信号ラインを通
じてイコライザ回路(32)に供給される。
したがって、このとき、区間PREM、PCMAから再
生されている信号PREM、PCMAは、群遅延歪みを
生しることなくイコライザ回路(32)に供給される。
また、ヘッド(IA)が、トラック(2A)のうちの区
間MRGNを走査しているときであれば、S−=゛0“
なので、その再生された信号SAは、アンプ(IIA)
→スイッチ回路(52A)→スイッチ回路(31)の信
号ラインを通してイコライザ回路(32)に供給される
が、このときの再生信号SAは、クロック周波数の1/
2の周波数のマージン信号MRGNなので、アンプ(I
IA)のピーキング補正により適切にレベルが補正され
てから抽出回路(36)に供給され、クロックの抽出に
使用される。
そして、ヘッド(IB)により再生された信号Sv、S
Aについても同様の処理が行われる。また、PCM音声
音声信号S帯RMLモードの場合も同様である。
こうして、この例によれば、多重化信号Sνに対してピ
ーキングをかけているので、FM輝度信号SFのレベル
の低下を防ぐことができ、したがって、画質の劣化を防
ぐことができる。
しかし、PCM音声音声信号S帯に本来のPCM音声音
声データPCM対しては、そのようなピーキングがかか
らないので、PCM音声音声信号S群遅延歪みを生じる
ことがなく、したがって、エラーレイトの悪化すること
がない。
実験によれば、第6図Cの群遅延特性において、特性の
うねりの幅Δτが30〜40n秒以下であれば、エラー
レイトを十分に小さくできた。
G3 第3の実施例 第9図は多重化信号Svに対してのみピーキング補正を
行う回路の他の例を示し、アンプ(11A)、(IIB
)にピーキング回路(51A)、(51B)が接続され
るとともに、これらピーキング回路(51A)、(51
B)にスイッチ回路(54A)、(54B)が並列接続
される。
そして、これらスイッチ回路(54A)、(54B)に
制御信号5I11が供給されてSW=”1”のとき、ス
イッチ回路(54A)、(54B)はオンとされる。
このような構成によれば、ヘッド(IA)により多重化
信号SVが再生されている期間は、5ii=“0″゛な
ので、スイッチ回路(54A)はオフであり、したがっ
て、ヘッド(IA)により再生された信号Svは、アン
プ(IIA)においてピーキング補正されてからスイッ
チ回路(12)及び再生アンプ(13)を通してビデオ
再生処理回路(14)に供給される。
また、ヘット(IA)によりPCM音声信号54も再生
されるが、ヘッド(IA)が、Lモード及びNモードの
トラック(2八)のうちの区間PREM、 PCMAを
走査しているときであれば、SW=“l゛なので、スイ
ッチ回路(54A)はオンであり、ピーキング回路(5
1A)は接続されていないのと等価である。したがって
、ヘッド(IA)により再生された信号SAは、アンプ
(IIA)及びスイッチ回路(31)を通してピーキン
グされることな(イコライザ回路(32)に供給される
したがって、このとき、区間PREM、 PCMAから
再生されている信号PREM、PCMAは、群遅延歪み
を生じることなくイコライザ回路(32)に供給される
そして、ヘッド(IB)により再生された信号Sv、S
Aについても同様の処理が行われる。また、PCM音声
音声信号S群RMLモードの場合も同様である。
こうして、この例においても、多重化信号Svに対して
はピーキングをかけてFMR度信号SFのレベルの低下
を防ぐことができ、したがって、画質の劣化を防ぐこと
ができる。
しかし、PCM音声音声信号S群に本来のPCM音声音
声データPCM対しては、そのようなピーキングがかか
らないので、PCM音声音声信号S群遅延歪みを生じる
ことがなく、したがって、エラーレイトの悪化すること
がない。
G4 他の実施例 なお、NRMLモードのときには、PCM音声音声信号
S量短波長は、LモードやNモードのときほど短(ない
ので、PCM音声音声信号対してピーキング補正をかけ
たままとして群遅延歪みを許容し、再生イコライザ回路
(32)において、そのピーキング補正をキャンセルし
てもよい。
H発明の効果 この発明によれば、再生キーを押すと、まず、FM信号
SM、 SSから音声信号り、Rが再生されるとともに
、この間にPCM音声音声信号S群する再生イコライザ
特性の設定が行われ、その設定が終了すると、PCM音
声音声信号S群の音声信号し、Rの再生に切り換えられ
る。
したがって、再生キーが押されてから再生イコライザ回
路(32)のイコライザ特性の設定に1秒以上の時間か
かかでも、その設定中は、FM信号SM、SSからの音
声信号り、Rが出力されるので、ユーザに違和感やいら
だちを与えることがない。
そして、PCM音声音声信号S量するイコライザ回路(
32)にイコライザ特性の設定が終了すると、直ちにP
CM音声音声信号S群の音声信号り、Rに切り換えられ
るので、高音質の音声信号を再生できる。
また、PCM音声音声信号S群録されていないときには
、自動的にFM信号針、SSからの音声信号り、Rが出
力されるので、ユーザはPCM音声音声信号S群録の有
無を意識する必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図はその処理ル
ーチンの一例の流れ図、第3図はその一部の一例の系統
図、第4回はその説明のための特性図、第5図はこの発
明の他の例の一部を示す系統図、第6図はその説明のた
めの特性図、第7図はトラ、クフォーマノトを示す図、
第8図はトラックと信号との関係を示す図、第9図はこ
の発明のさらに他の例の一部を示す系統間、第10図は
記録再生信号の周波数スペクトル図、第11図はトラッ
クパターンの図、第12図は記録再生信号のフォーマ、
トを示す図、第13図は磁気テープの磁気特性を示す特
性図である。 (IA)、(IB)は回転磁気ヘッド、(2)は磁気テ
ープ、(3)はシステムコントローラ、(4)はテープ
センサ、(7)は操作キー、(IIA)、(11B)は
ヘッドアンプ、(14)はビデオ再生処理回路、(21
M)、(21S)はバンドパスフィルタ、(23M)、
(23S)はFM復調回路、(24)はマトリックス回
路、(25)はスインチ回路、(32)は再生イコライ
ザ回路、(33)はレベル比較回路、(34)は直流分
の検出回路、(35)はDフリップフロップ、(36)
はクロック抽出回路、(37)は復調回路、(38)は
再生処理回路、(39)はD/Aコンバータ、(40)
はPCMモードの判別回路、(41)はイコライザアン
プ、(42L)、(42N)、(42R)はバンドパス
フィルタ、(43L)、(43N)、(43R)は検波
回路、(44L)、(44N)、(44R)は波形整形
回路、(51A)、(51B)はピーキング回路、(1
00)は再生処理ルーチン、(321)はイコライザア
ンプ、(322)は遅延回路、(323)はレベル比較
回路、(324)は可変アッテネータ回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 輝度信号により変調されたFM輝度信号と、音声信号に
    より変調されたFM音声信号と、上記音声信号により変
    調されたPCM音声信号とが、記録された磁気テープか
    ら上記音声信号及び上記輝度信号を再生するVTRにお
    いて、 上記磁気テープから、上記FM輝度信号、上記FM音声
    信号及び上記PCM音声信号を再生する回転磁気ヘッド
    と、 再生された上記PCM音声信号に対して所定の再生イコ
    ライザ処理を行う再生イコライザ回路と、再生された上
    記FM音声信号から上記音声信号を復調するFM復調回
    路と、 上記再生イコライザ回路からの上記PCM音声信号から
    上記音声信号を復調する回路と、 上記FM音声信号から復調された音声信号と、上記PC
    M音声信号から復調された音声信号とを選択的に取り出
    すスイッチ回路とを有し、 少なくとも上記再生イコライザ回路のイコライザ特性の
    設定が行われている期間は、上記FM音声信号から復調
    された上記音声信号を上記スイッチ回路から取り出し、 上記再生イコライザ回路のイコライザ特性の設定が終了
    したときは、上記PCM音声信号から復調された上記音
    声信号を上記スイッチ回路から取り出す ようにしたVTR。
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