JPH0482318A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0482318A JPH0482318A JP2196470A JP19647090A JPH0482318A JP H0482318 A JPH0482318 A JP H0482318A JP 2196470 A JP2196470 A JP 2196470A JP 19647090 A JP19647090 A JP 19647090A JP H0482318 A JPH0482318 A JP H0482318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power save
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- input buffer
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は半導体集積回路に関し、特に0MO8型又はバ
イポーラCMOS型の半導体集積回路に関するものであ
る。
イポーラCMOS型の半導体集積回路に関するものであ
る。
従来技術
従来のこの種の半導体集積回路の例を示すと、第2図の
如き構成となっている。本例では、データバスの一例が
示されており、人力データ端子1からの入力データは入
力バッファ2を介して組合せ回路3へ供給され、F/F
(フリップフロップ)4にいったん格納される。
如き構成となっている。本例では、データバスの一例が
示されており、人力データ端子1からの入力データは入
力バッファ2を介して組合せ回路3へ供給され、F/F
(フリップフロップ)4にいったん格納される。
そして、再び次段の組合せ回路5へ入力され、F/F
6に再度格納される。この後、同じ処理を繰返えしつつ
最終段のF/P 7にいったんデータが格納される。こ
のF/F 7の格納データは出力バッファ8を介して出
力端子9より出力される。
6に再度格納される。この後、同じ処理を繰返えしつつ
最終段のF/P 7にいったんデータが格納される。こ
のF/F 7の格納データは出力バッファ8を介して出
力端子9より出力される。
各F/Fに分配されるクロックはクロック入力端子10
より供給され、入力バッファ11及び必要に応して他の
バッファ12を介して各F/Fへ分配されるようになっ
ている。
より供給され、入力バッファ11及び必要に応して他の
バッファ12を介して各F/Fへ分配されるようになっ
ている。
この様な従来の半導体集積回路においては、人力データ
は変化するが出力データは任意で良い様な場合、例えば
パソコン等においてプログラムを実行しなくても良い時
間(演算動作もせず、キー人力もないような場合)であ
っても、電力を消費することになる。すなわち、この様
な場合でも入力データは外部要因により変化しているの
で、この入力データを受けて各部回路2〜8はそれに応
じた動作を行っており、よって電力消費を招来するとい
う欠点を有する。
は変化するが出力データは任意で良い様な場合、例えば
パソコン等においてプログラムを実行しなくても良い時
間(演算動作もせず、キー人力もないような場合)であ
っても、電力を消費することになる。すなわち、この様
な場合でも入力データは外部要因により変化しているの
で、この入力データを受けて各部回路2〜8はそれに応
じた動作を行っており、よって電力消費を招来するとい
う欠点を有する。
発明の目的
そこで、本発明はこの様な従来技術の欠点を解決すべく
なされたものであって、その目的とするところは、消費
電力を抑制可能な半導体集積回路を提供することにある
。
なされたものであって、その目的とするところは、消費
電力を抑制可能な半導体集積回路を提供することにある
。
発明の構成
本発明によれば、CMO3型またはバイポーラCMO5
型の半導体集積回路であって、消費電力軽減用のパワー
セーブ端子と、このパワーセーブ端子に印加されたパワ
ーセーブ指示信号に応答して、この集積回路の入力デー
タレベルを一定レベルに固定するレベル固定手段とを含
むことを特徴とする半導体集積回路か得られる。
型の半導体集積回路であって、消費電力軽減用のパワー
セーブ端子と、このパワーセーブ端子に印加されたパワ
ーセーブ指示信号に応答して、この集積回路の入力デー
タレベルを一定レベルに固定するレベル固定手段とを含
むことを特徴とする半導体集積回路か得られる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、第2図と
同等部分は同一符号により示している。
同等部分は同一符号により示している。
第2図の従来例と異なる部分についてのみ述べれば、パ
ワーセーブモード(PS)端子13を別に設け、このP
S端子に印加されたパワーセーブ指示信号を入力ハッフ
ァ14を介してデータ用人力バッファ2の制御信号とし
て供給する構成としている。
ワーセーブモード(PS)端子13を別に設け、このP
S端子に印加されたパワーセーブ指示信号を入力ハッフ
ァ14を介してデータ用人力バッファ2の制御信号とし
て供給する構成としている。
このデータ用人カバソファ2はパワーセーブ指示信号が
例えば“0”のとき(パワーセーブモートのとき) い
かなる人力か与えられても出力を“1”または“0”に
固定する機能を有する。この様な機能を有するバッファ
回路としては、当業者であれば周知の回路構成を採用す
ることかできる。
例えば“0”のとき(パワーセーブモートのとき) い
かなる人力か与えられても出力を“1”または“0”に
固定する機能を有する。この様な機能を有するバッファ
回路としては、当業者であれば周知の回路構成を採用す
ることかできる。
従って、このパワーセーブモード時においては、半導体
集積回路への人力データがいかに変化しようとも、人力
バッファ2の出力は一定レベルに固定されたままである
ので、入力バッファ2以降の後段の各回路の状態は全く
変化しない。
集積回路への人力データがいかに変化しようとも、人力
バッファ2の出力は一定レベルに固定されたままである
ので、入力バッファ2以降の後段の各回路の状態は全く
変化しない。
よって、CMO5回路またはバイポーラCMO8回路構
成の各回路はほとんど電力消費をしないことになるので
ある。
成の各回路はほとんど電力消費をしないことになるので
ある。
尚、第1図の回路は単に1例を示したにすぎず、種々の
回路構成に採用可能であることは勿論である。
回路構成に採用可能であることは勿論である。
発明の効果
以上述べた如く、本発明によれば、パワーセーブモード
時に入力データの変化を抑制する人力ハッファを設けて
いるので、半導体集積回路か動作する必要のない時間は
、このパワーセーブモートとしておくことにより、はと
んと電力消費がなくなり、ラップトノブ型、ポータプル
型のパソコンやパープロに最適となるという効果がある
。
時に入力データの変化を抑制する人力ハッファを設けて
いるので、半導体集積回路か動作する必要のない時間は
、このパワーセーブモートとしておくことにより、はと
んと電力消費がなくなり、ラップトノブ型、ポータプル
型のパソコンやパープロに最適となるという効果がある
。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は従来の
半導体集積回路の例を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・人力データ端子 2・・・・・・入力バッファ 13・・・・・パワーセ ブ端子 出願人 日本電気株式会社(外1名)
半導体集積回路の例を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・人力データ端子 2・・・・・・入力バッファ 13・・・・・パワーセ ブ端子 出願人 日本電気株式会社(外1名)
Claims (1)
- (1)CMOS型またはバイポーラCMOS型の半導体
集積回路であって、消費電力軽減用のパワーセーブ端子
と、このパワーセーブ端子に印加されたパワーセーブ指
示信号に応答して、この集積回路の入力データレベルを
一定レベルに固定するレベル固定手段とを含むことを特
徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196470A JPH0482318A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196470A JPH0482318A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482318A true JPH0482318A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16358341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196470A Pending JPH0482318A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100508176B1 (ko) * | 2002-12-10 | 2005-08-17 | 현대자동차주식회사 | 라디에이터 그릴의 풍량 조절장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50111951A (ja) * | 1974-02-13 | 1975-09-03 | ||
| JPS58164322A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | Toshiba Corp | 半導体入力回路装置 |
| JPS6372218A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-04-01 | Nec Corp | バス回路 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2196470A patent/JPH0482318A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50111951A (ja) * | 1974-02-13 | 1975-09-03 | ||
| JPS58164322A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | Toshiba Corp | 半導体入力回路装置 |
| JPS6372218A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-04-01 | Nec Corp | バス回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100508176B1 (ko) * | 2002-12-10 | 2005-08-17 | 현대자동차주식회사 | 라디에이터 그릴의 풍량 조절장치 |
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