JPH0482413A - ノンタッチスイッチ装置 - Google Patents
ノンタッチスイッチ装置Info
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- JPH0482413A JPH0482413A JP19739790A JP19739790A JPH0482413A JP H0482413 A JPH0482413 A JP H0482413A JP 19739790 A JP19739790 A JP 19739790A JP 19739790 A JP19739790 A JP 19739790A JP H0482413 A JPH0482413 A JP H0482413A
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- Japan
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- wiring
- resistor
- ground
- light emitting
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、平板コンデンサを用いて、該平板コンデンサ
の静電容量の変化を検出するノンタッチスイッチ装置に
関するものである。
の静電容量の変化を検出するノンタッチスイッチ装置に
関するものである。
[従来の技術]
この種のノンタッチスイッチの基本特許はオーストラリ
アのインチレフト・エレクトロニクス・リミテッドが所
有しているものである。特許番号は、PCT/^[86
100043である。
アのインチレフト・エレクトロニクス・リミテッドが所
有しているものである。特許番号は、PCT/^[86
100043である。
次に、このノンタッチスイッチの構成及び基本動作につ
いて説明する。第3図に示すように、外側極板2と、こ
の外側極板2の内側に配置され斜線で示した絶縁体3を
介した中央極板4とで構成される平板コンデンサにて形
成されている。第4図に示すように、外側極板2にドラ
イブ信号として方形波を入力し、中央極板4には検出用
のトランジスタQ、が接続されている。
いて説明する。第3図に示すように、外側極板2と、こ
の外側極板2の内側に配置され斜線で示した絶縁体3を
介した中央極板4とで構成される平板コンデンサにて形
成されている。第4図に示すように、外側極板2にドラ
イブ信号として方形波を入力し、中央極板4には検出用
のトランジスタQ、が接続されている。
第6図(a)は、平板コンデンサの電荷の分布状態を示
し、第6図(b)は指先を接近した場合の電荷の分布状
態を示している。すなわち、ノンタッチスイッチ1のス
イッチ面に指先が接近すると、指が第3の電極として働
き、外側極板2−中央極板4間のコンデンサの他に、外
側極板2と指先間、中央極板4と指先間のコンデンサが
形成されることになる。このため、電極−の電荷は分割
され、通常の指先を接近しない第5図(a)に示す出力
波形は、同図(b)に示すようにトランジスタQ、に流
れる電流が減少し、出力パルスが変化する。この変化を
検出してノンタッチスイッチ1のオン、オフを判断する
。このような個々のノンタッチスイッチ1が第7図に示
すように、マトリックス状に配置されている。
し、第6図(b)は指先を接近した場合の電荷の分布状
態を示している。すなわち、ノンタッチスイッチ1のス
イッチ面に指先が接近すると、指が第3の電極として働
き、外側極板2−中央極板4間のコンデンサの他に、外
側極板2と指先間、中央極板4と指先間のコンデンサが
形成されることになる。このため、電極−の電荷は分割
され、通常の指先を接近しない第5図(a)に示す出力
波形は、同図(b)に示すようにトランジスタQ、に流
れる電流が減少し、出力パルスが変化する。この変化を
検出してノンタッチスイッチ1のオン、オフを判断する
。このような個々のノンタッチスイッチ1が第7図に示
すように、マトリックス状に配置されている。
[発明が解決しようとする課題]
かかる従来例において、第8図に示すように、ノンタッ
チスイッチ1のオン/オフ状態を明確にする場合、ノン
タッチスイッチ1の中央極板4及び基板5の中央にホー
ル6を設け、このホール6内に発光ダイオード7を配置
することになる。この発光ダイオード7のアノードは電
流制御用抵抗rを介して電源に接続され、またカソード
はスイッチSWを介して接地されて点灯するようになっ
ている。かかる場合、スイッチSWをオンにして発光ダ
イオード7を点灯させると、基板5の裏面配線と大地と
の間のインピーダンスは小さいが、スイッチSWをオフ
にして発光ダイオード7を消灯させると、インピーダン
スは無限大に発散する。
チスイッチ1のオン/オフ状態を明確にする場合、ノン
タッチスイッチ1の中央極板4及び基板5の中央にホー
ル6を設け、このホール6内に発光ダイオード7を配置
することになる。この発光ダイオード7のアノードは電
流制御用抵抗rを介して電源に接続され、またカソード
はスイッチSWを介して接地されて点灯するようになっ
ている。かかる場合、スイッチSWをオンにして発光ダ
イオード7を点灯させると、基板5の裏面配線と大地と
の間のインピーダンスは小さいが、スイッチSWをオフ
にして発光ダイオード7を消灯させると、インピーダン
スは無限大に発散する。
このインピーダンスの変化は、平板コンデンサの容量変
化につながり、出力パルスの変化として現れる。このよ
うに、発光ダイオード7を単に設置した場合、発光ダイ
オード7のオン/オフで出力パルスが変動するという問
題があった。
化につながり、出力パルスの変化として現れる。このよ
うに、発光ダイオード7を単に設置した場合、発光ダイ
オード7のオン/オフで出力パルスが変動するという問
題があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、配
線と大地との間のインピーダンスを小さく保つことを目
的としたノンタッチスイッチ装置を提供するものである
。
線と大地との間のインピーダンスを小さく保つことを目
的としたノンタッチスイッチ装置を提供するものである
。
[課題を解決するための手段]
本発明は、平板コンデンサの電極近傍に配線を行い、該
配線と大地との間のインピーダンスを小さく保つ制御手
段を設けたものである。
配線と大地との間のインピーダンスを小さく保つ制御手
段を設けたものである。
[作 用]
而して、制御手段により、配線と大地との間のインピー
ダンスを小さく保つようにしている。
ダンスを小さく保つようにしている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する0本発
明では、配線と大地との間にバイパス抵抗を入れること
で、配線と大地との閏のインピーダンスを保つようにし
ている0例えば、第1図に示すように、発光ダイオード
7の配線8がノンタッチスイッチ1の電極部を横切って
いる場合を考えてみる。このとき、発光ダイオード7の
アノードとカソードとの間にバイパス抵抗Rを接続する
ことで、発光ダイオード7のオフのときも、大地との閏
のインピーダンスを小さく保つことができるようになる
。尚、バイパス抵抗Rが制御手段を構成している。
明では、配線と大地との間にバイパス抵抗を入れること
で、配線と大地との閏のインピーダンスを保つようにし
ている0例えば、第1図に示すように、発光ダイオード
7の配線8がノンタッチスイッチ1の電極部を横切って
いる場合を考えてみる。このとき、発光ダイオード7の
アノードとカソードとの間にバイパス抵抗Rを接続する
ことで、発光ダイオード7のオフのときも、大地との閏
のインピーダンスを小さく保つことができるようになる
。尚、バイパス抵抗Rが制御手段を構成している。
ここで、バイパス抵抗Rの値は小さい方が、大地との間
のインピーダンスが小さくなって良い6第1図に示す本
発明の場合においては、電流制御用抵抗rと同じ抵抗値
でバイパスするようにしており、この場合が一番良い、
このように、電流制御用抵抗rと同じ値の抵抗をバイパ
ス抵抗Rとして使用することで、出力パルスの波高値は
スイッチSWのオン/オフに拘らず一定にすることがで
きる。従って、ノンタッチスイッチ1の電極部の近傍に
発光ダイオード7の配線8を行った場合でも、出力パル
スは一定となり、第1図に示すような場合でも、発光ダ
イオード7の明るさを損なわずに、出力パルスを一定に
することができる。
のインピーダンスが小さくなって良い6第1図に示す本
発明の場合においては、電流制御用抵抗rと同じ抵抗値
でバイパスするようにしており、この場合が一番良い、
このように、電流制御用抵抗rと同じ値の抵抗をバイパ
ス抵抗Rとして使用することで、出力パルスの波高値は
スイッチSWのオン/オフに拘らず一定にすることがで
きる。従って、ノンタッチスイッチ1の電極部の近傍に
発光ダイオード7の配線8を行った場合でも、出力パル
スは一定となり、第1図に示すような場合でも、発光ダ
イオード7の明るさを損なわずに、出力パルスを一定に
することができる。
第2図は、ノンタッチスイッチ1の信号の系統を示すブ
ロック図を示している。尚、ノンタッチスイッチ1は1
個だけ示しであるが、実際はマトリックス状に形成しで
ある。マイクロコンピュータからなる演算M復回路10
からは、各ノンタッチスイッチ1に対して上述したよう
に方形波のキースキャンドライブ信号がスキャンされて
入力されている。そして、ノンタッチスイッチ1の出力
はトランジスタQ、により検出され、このトランジスタ
Q、の出力は直流成分除去回路11により直流成分が除
去される。そして、増幅回路12で増幅した出力信号を
ピークホールド回路13でピークホールドし、更に、コ
ンパレータ14で演算制御回路10からの基準値と比較
し、出力を演算制御回路10に入力している。味な、発
光ダイオード7は演算制御回路10によりコンパレータ
14の出力を受けてオン/オフ制御信号にて制御し、更
に、発光ダイオード7をLEDスキャン信号にてダイナ
ミック点灯するようにしている。
ロック図を示している。尚、ノンタッチスイッチ1は1
個だけ示しであるが、実際はマトリックス状に形成しで
ある。マイクロコンピュータからなる演算M復回路10
からは、各ノンタッチスイッチ1に対して上述したよう
に方形波のキースキャンドライブ信号がスキャンされて
入力されている。そして、ノンタッチスイッチ1の出力
はトランジスタQ、により検出され、このトランジスタ
Q、の出力は直流成分除去回路11により直流成分が除
去される。そして、増幅回路12で増幅した出力信号を
ピークホールド回路13でピークホールドし、更に、コ
ンパレータ14で演算制御回路10からの基準値と比較
し、出力を演算制御回路10に入力している。味な、発
光ダイオード7は演算制御回路10によりコンパレータ
14の出力を受けてオン/オフ制御信号にて制御し、更
に、発光ダイオード7をLEDスキャン信号にてダイナ
ミック点灯するようにしている。
[発明の効果]
本発明は上述のように、平板コンデンサの電極近傍に配
線を行い、該配線と大地との間のインピーダンスを小さ
く保つ制御手段を設けたものであるから、制御手段によ
り、配線と大地との間のインピーダンスを小さく保つこ
とができ、そのため、出力信号が安定して出力されると
いう効果を奏するものである。
線を行い、該配線と大地との間のインピーダンスを小さ
く保つ制御手段を設けたものであるから、制御手段によ
り、配線と大地との間のインピーダンスを小さく保つこ
とができ、そのため、出力信号が安定して出力されると
いう効果を奏するものである。
第11!lは本発明の実施例の構成図、第2図は同上の
全体のブロック図、第3図はノンタッチスイッチの平面
図、第4図は同上の回路図、第5図(a) (b)は夫
々同上の出力波形を示す図、第6図(a)(b)は夫々
同上の説明区、第7図は同上のノンタッチスイッチをマ
トリックス状に配置した状態を示す平面図、第8図は従
来例の構成図である。 1はノンタッチスイッチである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1 1・・・ノンタッチスイッチ 第3図 第4図 第5図 (b) 第6図 第7図
全体のブロック図、第3図はノンタッチスイッチの平面
図、第4図は同上の回路図、第5図(a) (b)は夫
々同上の出力波形を示す図、第6図(a)(b)は夫々
同上の説明区、第7図は同上のノンタッチスイッチをマ
トリックス状に配置した状態を示す平面図、第8図は従
来例の構成図である。 1はノンタッチスイッチである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1 1・・・ノンタッチスイッチ 第3図 第4図 第5図 (b) 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)平板コンデンサの静電容量の変化を検出するノン
タッチスイッチにおいて、平板コンデンサの電極近傍に
配線を行い、該配線と大地との間のインピーダンスを小
さく保つ制御手段を設けたことを特徴とするノンタッチ
スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19739790A JPH0482413A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ノンタッチスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19739790A JPH0482413A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ノンタッチスイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482413A true JPH0482413A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16373831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19739790A Pending JPH0482413A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ノンタッチスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482413A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19739790A patent/JPH0482413A/ja active Pending
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