JPH0482715A - 洗面ボール成形品への絵付け方法 - Google Patents
洗面ボール成形品への絵付け方法Info
- Publication number
- JPH0482715A JPH0482715A JP19473390A JP19473390A JPH0482715A JP H0482715 A JPH0482715 A JP H0482715A JP 19473390 A JP19473390 A JP 19473390A JP 19473390 A JP19473390 A JP 19473390A JP H0482715 A JPH0482715 A JP H0482715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- mold
- injection mold
- pattern
- releasable base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は樹脂製立体成形品への絵付は方法、特に、注
量成形により立体成形品を成形する場合に存効な絵付は
方法に関する。
量成形により立体成形品を成形する場合に存効な絵付は
方法に関する。
人工大理石などのように注型による立体成形品に対し絵
付けをし模様を施す方法として、従来、重合性樹脂の中
に天然石の粉末、着色粒子、光輝性粒子などを混合し、
石目模様などの絵付けを表現する方法、重合性樹脂内に
着色材(顔料、染料)・を不均一に混合し、マーブル調
の模様を得る方法、ベースレンジの色と異なる着色レン
ジを不均一に混合し、注型時に注型の流し込み方向など
を変化させ、マーブル調の模様を得る方法などが知られ
ている。しかしながら、これらいずれの方法も、絵柄、
模様、パターンを安定的に得ることが困難であり、また
、大量生産時において色調の安定性を得るのが不十分で
あるなどの欠点に加え、絵柄のできばえがそれに従事す
る個人の技能レベルに左右されものであり、均一なもの
を安定的に得るのか困難であった。
付けをし模様を施す方法として、従来、重合性樹脂の中
に天然石の粉末、着色粒子、光輝性粒子などを混合し、
石目模様などの絵付けを表現する方法、重合性樹脂内に
着色材(顔料、染料)・を不均一に混合し、マーブル調
の模様を得る方法、ベースレンジの色と異なる着色レン
ジを不均一に混合し、注型時に注型の流し込み方向など
を変化させ、マーブル調の模様を得る方法などが知られ
ている。しかしながら、これらいずれの方法も、絵柄、
模様、パターンを安定的に得ることが困難であり、また
、大量生産時において色調の安定性を得るのが不十分で
あるなどの欠点に加え、絵柄のできばえがそれに従事す
る個人の技能レベルに左右されものであり、均一なもの
を安定的に得るのか困難であった。
本発明は、従来の注型成形品への絵付は方法の持つ上記
の欠点を排除し、所望の絵柄、デザインを安定的にかつ
大量に得ることのできる、注型成形による立体成形品へ
の絵付は方法を得ることを目的とする。
の欠点を排除し、所望の絵柄、デザインを安定的にかつ
大量に得ることのできる、注型成形による立体成形品へ
の絵付は方法を得ることを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、所望の絵柄を有
する離型性基材シートを、絵柄のある面を注型型の型面
側とは反対側に位置させて、注型型の所定の型面に沿っ
た形状に予備成型し、該予備成形された離型性基材シー
トを注型型の該型面に載置した後、注型型内に樹脂を注
入し硬化させ、その後に、該離型性基材シートを剥離す
るることを特徴とする。
する離型性基材シートを、絵柄のある面を注型型の型面
側とは反対側に位置させて、注型型の所定の型面に沿っ
た形状に予備成型し、該予備成形された離型性基材シー
トを注型型の該型面に載置した後、注型型内に樹脂を注
入し硬化させ、その後に、該離型性基材シートを剥離す
るることを特徴とする。
注型型に注入する樹脂としては重合性樹脂を用いること
が特に望ましい。
が特に望ましい。
また、離型性基材シートの重合製樹脂からの離型を容易
にするために離型性基材シート上に剥離層を形成するこ
と、絵柄と重合製樹脂との接着を確実らするために絵柄
面に易接着プライマー層を形成することもできる。
にするために離型性基材シート上に剥離層を形成するこ
と、絵柄と重合製樹脂との接着を確実らするために絵柄
面に易接着プライマー層を形成することもできる。
さらに、絵付は面を保護する目的から、基材シートを離
型した後に、その面に対して透明合成樹脂による表面保
護層を形成しても良い。
型した後に、その面に対して透明合成樹脂による表面保
護層を形成しても良い。
この発明による絵付は方法は、装飾人工大理石の絵付け
に用いると特に有効であるが、他の多くの種類の樹脂製
立体形状品、例えば、洗面式、バスタブなどの絵付けに
も利用可能である。
に用いると特に有効であるが、他の多くの種類の樹脂製
立体形状品、例えば、洗面式、バスタブなどの絵付けに
も利用可能である。
用いる樹脂としては、顔料、染料、充填剤、重合開始剤
などを混合した重合性樹脂(重合性シロップ)か好まし
く、メチルメタアクリルレート樹脂及びその重合体もし
くは不飽和ポリエステル樹脂及びその誘導体であること
が特に好ましい。
などを混合した重合性樹脂(重合性シロップ)か好まし
く、メチルメタアクリルレート樹脂及びその重合体もし
くは不飽和ポリエステル樹脂及びその誘導体であること
が特に好ましい。
本発明において用いる注型型は従来周知のものを用いる
ことが可能であり、たとえば、FRP型、ステンレス型
、アルミ型、エポキシ型などが考えられる。
ことが可能であり、たとえば、FRP型、ステンレス型
、アルミ型、エポキシ型などが考えられる。
離型性基材シートに用いる材料としては、ポリエチレン
テレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエ
チレンテレフタレート/イソフタレート共重合体等のポ
リエステル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
メチルペンテン等のポリオレフィン樹脂、ポリフッ化ビ
ニル、ポリフッ化ビニリデン、ポリ4フツ化エチレン、
エチレン−4フツ化エチレン共重合体等のポリフッ化エ
チレン系樹脂、ナイロン6、ナイロン6.6等のポリア
ミド、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合
体、エチレン/酢酸ビニル共重合体、エチレン/ビニル
アルコール共重合体、ポリビニルアルコール、ビニロン
等のビニル重合体、三酢酸セルロース、セロファン等の
セルロース系樹脂、ポリメタアクリル酸メチル、ポリメ
タアクリル酸エチル、ポリアクリル酸ブチル等のアクリ
ル系樹脂、ポリスチレン、ポリカーボネート、ポリ了り
レート、ポリイミド等の合成樹脂フィルム又はシートの
単層体又は複数の積層体、あるいは、上質紙、薄葉紙、
グラシン紙、硫酸紙等が好ましい。
テレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエ
チレンテレフタレート/イソフタレート共重合体等のポ
リエステル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
メチルペンテン等のポリオレフィン樹脂、ポリフッ化ビ
ニル、ポリフッ化ビニリデン、ポリ4フツ化エチレン、
エチレン−4フツ化エチレン共重合体等のポリフッ化エ
チレン系樹脂、ナイロン6、ナイロン6.6等のポリア
ミド、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合
体、エチレン/酢酸ビニル共重合体、エチレン/ビニル
アルコール共重合体、ポリビニルアルコール、ビニロン
等のビニル重合体、三酢酸セルロース、セロファン等の
セルロース系樹脂、ポリメタアクリル酸メチル、ポリメ
タアクリル酸エチル、ポリアクリル酸ブチル等のアクリ
ル系樹脂、ポリスチレン、ポリカーボネート、ポリ了り
レート、ポリイミド等の合成樹脂フィルム又はシートの
単層体又は複数の積層体、あるいは、上質紙、薄葉紙、
グラシン紙、硫酸紙等が好ましい。
離型性基材シートに絵柄を付与する手段としては、印刷
手段を用いることができ、有利な印刷方法としては、グ
ラビア、グラビアオフセット等の凹版印刷、活版、フレ
キソ等の凸版印刷、平版オフセット等の平版印刷、シル
クスクリーン等の孔版印刷、ダイリソ印刷、静電印刷、
インキジェットプリント等が挙げられる。
手段を用いることができ、有利な印刷方法としては、グ
ラビア、グラビアオフセット等の凹版印刷、活版、フレ
キソ等の凸版印刷、平版オフセット等の平版印刷、シル
クスクリーン等の孔版印刷、ダイリソ印刷、静電印刷、
インキジェットプリント等が挙げられる。
離型性基材シートに所望の絵柄を設けた化粧シートを注
型型と同一形状の型に予備成型する方法としては、種々
の成型手段か利用可能であり、たとえば、真空成型、真
空圧空成型、プレス成型なと種々の熱及び/または圧を
利用した成型手段を用いることができる。また、予備成
型に用いる型の形状は、注型型と同型のものである。
型型と同一形状の型に予備成型する方法としては、種々
の成型手段か利用可能であり、たとえば、真空成型、真
空圧空成型、プレス成型なと種々の熱及び/または圧を
利用した成型手段を用いることができる。また、予備成
型に用いる型の形状は、注型型と同型のものである。
印刷に用いるインクとしては、ベヒクルに必要に応じて
、顔料、染料等の着色剤、体質顔料、溶剤、安定剤、可
塑剤、触媒、硬化剤等を適宜混合したものを用いる。ベ
ヒクルとしては熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、電離放射
線硬化性樹脂等の中から用途、必要な物性、印刷適性等
に応して適宜選択する。
、顔料、染料等の着色剤、体質顔料、溶剤、安定剤、可
塑剤、触媒、硬化剤等を適宜混合したものを用いる。ベ
ヒクルとしては熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、電離放射
線硬化性樹脂等の中から用途、必要な物性、印刷適性等
に応して適宜選択する。
熱可塑性樹脂としては例えば、エチルセルロース、硝酸
セルロース、酢酸セルロース、エチルヒドロキシエチル
セルロース、セルロースアセテートブロビオネート等の
セルロース誘導体、ポリスチレン、ポリα−メチルスチ
レン等のスチレン樹脂又はスチレン共重合体、ポリメタ
クリル酸メチル、ポリメタクリル酸エチル、ポリアクリ
ル酸エチル、ポリアクリル酸ブチル等のアクリル樹脂、
ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、塩化ビニル/酢酸ビ
ニル共重合体、ポリビニルブチラール等のビニル重合体
、ロジン、ロジン変性マレイン酸樹脂、ロジン変性フェ
ノール樹脂、重合ロジン等のロジンエステル樹脂、クマ
ロン樹脂、ビニルトルエン樹脂、ポリアミド樹脂等の天
然又は合成樹脂か挙げられる。
セルロース、酢酸セルロース、エチルヒドロキシエチル
セルロース、セルロースアセテートブロビオネート等の
セルロース誘導体、ポリスチレン、ポリα−メチルスチ
レン等のスチレン樹脂又はスチレン共重合体、ポリメタ
クリル酸メチル、ポリメタクリル酸エチル、ポリアクリ
ル酸エチル、ポリアクリル酸ブチル等のアクリル樹脂、
ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、塩化ビニル/酢酸ビ
ニル共重合体、ポリビニルブチラール等のビニル重合体
、ロジン、ロジン変性マレイン酸樹脂、ロジン変性フェ
ノール樹脂、重合ロジン等のロジンエステル樹脂、クマ
ロン樹脂、ビニルトルエン樹脂、ポリアミド樹脂等の天
然又は合成樹脂か挙げられる。
熱硬化性樹脂としては、フェノール樹脂、尿素樹脂、ジ
アリルフタレート樹脂、メラミン樹脂、グアナミン樹脂
、不飽和ポリエステル系樹脂、ポリウレタン系樹脂、エ
ポキシ樹脂、アミノアルキッド樹脂、メラミン/尿素共
縮合樹脂、珪素樹脂ポリシロキサン樹脂等があり、これ
らに必要に応して、架橋剤、重合開始剤等の硬化剤、重
合促進剤、溶剤、粘度調整剤、体質顔料等を添加する。
アリルフタレート樹脂、メラミン樹脂、グアナミン樹脂
、不飽和ポリエステル系樹脂、ポリウレタン系樹脂、エ
ポキシ樹脂、アミノアルキッド樹脂、メラミン/尿素共
縮合樹脂、珪素樹脂ポリシロキサン樹脂等があり、これ
らに必要に応して、架橋剤、重合開始剤等の硬化剤、重
合促進剤、溶剤、粘度調整剤、体質顔料等を添加する。
硬化剤として通常、イソシアネートか不飽和ポリエステ
ル系樹脂、ポリウレタン系樹脂に、アミンかエポキシ樹
脂に、メチルエチルケトンパーオキサイド、等の過酸化
物、アゾヒスイソブチロニトリル等のラジカル開始剤か
不飽和ポリエステル系樹脂に良く使用される。
ル系樹脂、ポリウレタン系樹脂に、アミンかエポキシ樹
脂に、メチルエチルケトンパーオキサイド、等の過酸化
物、アゾヒスイソブチロニトリル等のラジカル開始剤か
不飽和ポリエステル系樹脂に良く使用される。
イソシアネートとしては、2価以上の脂肪族又は芳香族
イソシアネートを使用できるか、熱変色防止、耐候性の
点から脂肪族イソシアネートか望ましい。具体例として
は、トリレンジイソシアネート、キシレンジイソシアネ
ート、4.4−ジフェニルメタンジイソシアネート、ヘ
キサメチレンジイソシアネート、リダンジイソシアネー
ト等か挙げられる。
イソシアネートを使用できるか、熱変色防止、耐候性の
点から脂肪族イソシアネートか望ましい。具体例として
は、トリレンジイソシアネート、キシレンジイソシアネ
ート、4.4−ジフェニルメタンジイソシアネート、ヘ
キサメチレンジイソシアネート、リダンジイソシアネー
ト等か挙げられる。
また、硬化反応を促進する為に、必要に応じて塗工後加
熱しても良い。例えば、イソシアネート硬化ウレタン硬
化型不飽和ポリエステル系樹脂又ポリウレタン系樹脂の
場合は通常40〜60°Cて1〜5日間程度、またポリ
シロキサン樹脂の場合は通常80〜150°Cで1〜3
00分程度である。
熱しても良い。例えば、イソシアネート硬化ウレタン硬
化型不飽和ポリエステル系樹脂又ポリウレタン系樹脂の
場合は通常40〜60°Cて1〜5日間程度、またポリ
シロキサン樹脂の場合は通常80〜150°Cで1〜3
00分程度である。
電離放射線硬化性樹脂を用いることか可能であり、その
際には、分子中に重合性不結合又は、エポキシ基を有す
るプレポリマー、オリゴマー、及び/又は単量体を適宜
混合した組成物を用いる。
際には、分子中に重合性不結合又は、エポキシ基を有す
るプレポリマー、オリゴマー、及び/又は単量体を適宜
混合した組成物を用いる。
尚、此処で電離放射線とは電磁波又は荷電粒子線のうち
分子を重合、架橋しLエネルギー量子を有するものを意
味する。
分子を重合、架橋しLエネルギー量子を有するものを意
味する。
混合された重合性樹脂(ベース樹脂)を注型型に注入す
る手段としては、流し込み、中空成型、低圧インジェク
ションなどの手段か用いられる。
る手段としては、流し込み、中空成型、低圧インジェク
ションなどの手段か用いられる。
また、本発明で用いられる重合性樹脂は、前記のように
、メチルメタアクリルレート樹脂及びその重合体もしく
は不飽和ポリエステル樹脂及びその誘導体であることが
好ましい。アクリル系樹脂としは、メチルメタクリレー
トのホモポリマーおよびメチルメタクリレートとα、β
−エチレン性不飽和化合物とのコポリマーか代表的であ
るか、そのほかの(メタ)アクリル酸またはそのエステ
ルのポリマーも使用てきる。上記ポリマーを構成するモ
ノマーの例としては、酢酸ビニル、スチレン、メチル(
メタ)アクリレート、エチルアクリレート、ブチルアク
リレート、シクロへキシルアクリレート、エチルメタク
リレート、ブチルメタクリレートおよびシクロへキシル
メタクリレートか挙げられる。ポリエステル系樹脂とし
ては、各種FRP:人工大理石疾うに使う公知のものか
用いられる。例えば、α−β不飽和多塩基酸を一成分と
して含み、任意の飽和酸及び/又は不飽和酸で変性して
、多価アルコールとエステル化反応により得られる不飽
和アルキドをモノマーに溶解したタイプのもの、又は、
ビスフェノール系不飽和ポリエステル樹脂もしくはイソ
フタル酸系不飽和ポリエステル樹脂等を用いることかで
きる。
、メチルメタアクリルレート樹脂及びその重合体もしく
は不飽和ポリエステル樹脂及びその誘導体であることが
好ましい。アクリル系樹脂としは、メチルメタクリレー
トのホモポリマーおよびメチルメタクリレートとα、β
−エチレン性不飽和化合物とのコポリマーか代表的であ
るか、そのほかの(メタ)アクリル酸またはそのエステ
ルのポリマーも使用てきる。上記ポリマーを構成するモ
ノマーの例としては、酢酸ビニル、スチレン、メチル(
メタ)アクリレート、エチルアクリレート、ブチルアク
リレート、シクロへキシルアクリレート、エチルメタク
リレート、ブチルメタクリレートおよびシクロへキシル
メタクリレートか挙げられる。ポリエステル系樹脂とし
ては、各種FRP:人工大理石疾うに使う公知のものか
用いられる。例えば、α−β不飽和多塩基酸を一成分と
して含み、任意の飽和酸及び/又は不飽和酸で変性して
、多価アルコールとエステル化反応により得られる不飽
和アルキドをモノマーに溶解したタイプのもの、又は、
ビスフェノール系不飽和ポリエステル樹脂もしくはイソ
フタル酸系不飽和ポリエステル樹脂等を用いることかで
きる。
重合開始剤は、シロップ用触媒として常用されている、
ペルオキシ化合物、ヘミバーマレエート(例えばモノ第
3ブチルパーオキシマレエート)か好適である。
ペルオキシ化合物、ヘミバーマレエート(例えばモノ第
3ブチルパーオキシマレエート)か好適である。
硬化剤としては、エチレンジメタクリレート、プロピレ
ンジメタクリレート、ポリエチレングリコールジメタク
リレート、ジビニルベンゼン、トリアリルシアヌレート
およびジアリルフタレートか挙げられる。
ンジメタクリレート、ポリエチレングリコールジメタク
リレート、ジビニルベンゼン、トリアリルシアヌレート
およびジアリルフタレートか挙げられる。
充填剤は、水酸化アルミニウム、炭酸マグネシウム、硫
酸バリウム、硫酸カルシウム、アルミナ、石粉、FRP
廃棄物、ケイ砂、ガラス繊維、フレ、カオリン、タルク
などから、美観と製品の強度への影響を考慮して選択す
る。
酸バリウム、硫酸カルシウム、アルミナ、石粉、FRP
廃棄物、ケイ砂、ガラス繊維、フレ、カオリン、タルク
などから、美観と製品の強度への影響を考慮して選択す
る。
本発明は、上記の条件のもとて所要の初期の目的を達成
するとかできる。さらに、前記したように、本発明にお
いては、必要に応じ、離型性基材シートの絵柄層のある
面に、絵柄とベース樹脂層である重合性樹脂との密着性
の向上の目的から、ウレタン系塗料なとからなるブライ
マー層を設けるこことにより、より安定した成型品を得
ることか可能となる。また、離型性基材シートを成形品
から離型し易くするために基材シート上にブチラール系
樹脂などの適宜の樹脂・からなる剥離層を形成しその上
に絵柄を設けるようにしても良い。さらに、基材シート
を離型した後に、絵柄の保護の目的から、該離型面上に
透明の重合性樹脂をスプレーコートなどの手段により施
し、表面保護層を形成することも有効である。
するとかできる。さらに、前記したように、本発明にお
いては、必要に応じ、離型性基材シートの絵柄層のある
面に、絵柄とベース樹脂層である重合性樹脂との密着性
の向上の目的から、ウレタン系塗料なとからなるブライ
マー層を設けるこことにより、より安定した成型品を得
ることか可能となる。また、離型性基材シートを成形品
から離型し易くするために基材シート上にブチラール系
樹脂などの適宜の樹脂・からなる剥離層を形成しその上
に絵柄を設けるようにしても良い。さらに、基材シート
を離型した後に、絵柄の保護の目的から、該離型面上に
透明の重合性樹脂をスプレーコートなどの手段により施
し、表面保護層を形成することも有効である。
本発明によれば、安定した所望の絵柄、デサインを持つ
立体成形品を注型により量産することか可能となる。ま
た、あらかじめ成型性のある基材シートを別の型で完全
に成型してから注型型に装着するために、複雑な立体形
状の注型型にも、しわや破れれなとな(その形状に完全
に沿った状態で装着することかでき、かつ、真空、圧空
なと成型用型の吸気孔の跡などが成型品に残ることかな
く、見栄えの良い最終製品を得ることができる。
立体成形品を注型により量産することか可能となる。ま
た、あらかじめ成型性のある基材シートを別の型で完全
に成型してから注型型に装着するために、複雑な立体形
状の注型型にも、しわや破れれなとな(その形状に完全
に沿った状態で装着することかでき、かつ、真空、圧空
なと成型用型の吸気孔の跡などが成型品に残ることかな
く、見栄えの良い最終製品を得ることができる。
以下、添付の図面に基づいて本発明をいくつかの実施例
にしたがってより発明の詳細な説明に説明する。
にしたがってより発明の詳細な説明に説明する。
〔実施例1〕
1、厚さ 150μの透明PvCフィルム1にグラビア
コートにてブチラール系樹脂からなる2μから3μ厚の
剥離層5を設け、ついてグラビア印刷にて大理石模様2
を印刷した。印刷用インクとしてはアクリル系樹脂のイ
ンキを用いた。
コートにてブチラール系樹脂からなる2μから3μ厚の
剥離層5を設け、ついてグラビア印刷にて大理石模様2
を印刷した。印刷用インクとしてはアクリル系樹脂のイ
ンキを用いた。
2、該印刷フィルムを真空成型法にて洗面ボールの逆型
の形状に成型した。
の形状に成型した。
3.2.の成型フィルムを該洗面ボール逆型と同一形状
のステンレス注型型3上に置いた。
のステンレス注型型3上に置いた。
4、さらに、3.の上から、下記の配合比のベース重合
性樹脂4を流入法で約100〜150m/m厚に流入し
た。
性樹脂4を流入法で約100〜150m/m厚に流入し
た。
ケイ砂
30部
12pHR)にグラビアコートにてブチラール系樹脂か
らなる2μから3μ厚の剥離層5を設け、ついてグラビ
ア印刷にて大理石模様2を印刷した。印刷用インクとし
てはポリエステル系樹脂のインキを用いた。
らなる2μから3μ厚の剥離層5を設け、ついてグラビ
ア印刷にて大理石模様2を印刷した。印刷用インクとし
てはポリエステル系樹脂のインキを用いた。
2、該印刷フィルムを真空成型法にて洗面ボールの逆型
の形状に成型した。
の形状に成型した。
3.2.の成型フィルム該洗面ボール逆型と同一形状の
ステンレス注型型3上に置いた。
ステンレス注型型3上に置いた。
4、さらに、3.の上から、゛下記の配合比のベース重
合性樹脂4を流入法で約100〜150m/m厚に流入
した。
合性樹脂4を流入法で約100〜150m/m厚に流入
した。
T−プチルバーオ主ンネオドカノエート
0.3部硬化条件は、70°C1時間プ
レキュアー1120 ’C1時間アフターキュアーで行
った。
0.3部硬化条件は、70°C1時間プ
レキュアー1120 ’C1時間アフターキュアーで行
った。
5、その後通常の手段により、離型性基材シートを剥離
した。
した。
〔実施例2〕
1 厚さ150μの透明塩ビフィルム1 (可塑剤ナフ
テン酸コバルト(促進剤)0.1部メチルエチルケトン
バ〜オキサイド (硬化剤) 0.3部ケイ
砂 50部硬化条件は、常
温(20°C)、12時間でおこなった。
テン酸コバルト(促進剤)0.1部メチルエチルケトン
バ〜オキサイド (硬化剤) 0.3部ケイ
砂 50部硬化条件は、常
温(20°C)、12時間でおこなった。
5、その後通常の手段により、離型性基材シ−トを剥離
した。
した。
6.さらに、絵柄面に透明重合製樹脂をスプレーコート
し表面保護層7を形成した。
し表面保護層7を形成した。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の方法に従って立体成形品か注型され
る工程を示す図、第2図は基材シートに易接着ブライマ
ー層及び剥離層を施した状態を示す図、第3図は成形品
に表面保護層を施した状態を示す図である。
る工程を示す図、第2図は基材シートに易接着ブライマ
ー層及び剥離層を施した状態を示す図、第3図は成形品
に表面保護層を施した状態を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、注型立体成形品に絵付けを行う方法であって、所望
の絵柄を有する離型性基材シートを、絵柄のある面を注
型型の型面側とは反対側に位置させて、注型型の所定の
型面に沿った形状に予備成型し、該予備成形された離型
性基材シートを注型型の該型面に載置した後、注型型内
に樹脂を注入し硬化させ、その後に、該離型性基材シー
トを剥離するることを特徴とする、樹脂製立体成形品に
所望の絵付けを行う方法。 2、注型型に注入する樹脂が重合性樹脂であることを特
徴とする、請求項1に記載の絵付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19473390A JP3026996B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 洗面ボール成形品への絵付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19473390A JP3026996B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 洗面ボール成形品への絵付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482715A true JPH0482715A (ja) | 1992-03-16 |
| JP3026996B2 JP3026996B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=16329331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19473390A Expired - Fee Related JP3026996B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 洗面ボール成形品への絵付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3026996B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010281958A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Sakaiya:Kk | 装飾固体片が埋め込まれた合成樹脂シートの製造方法および合成樹脂成形品の製造方法 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19473390A patent/JP3026996B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010281958A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Sakaiya:Kk | 装飾固体片が埋め込まれた合成樹脂シートの製造方法および合成樹脂成形品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3026996B2 (ja) | 2000-03-27 |
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