JPH0482826A - 徐放性錠剤 - Google Patents
徐放性錠剤Info
- Publication number
- JPH0482826A JPH0482826A JP19634390A JP19634390A JPH0482826A JP H0482826 A JPH0482826 A JP H0482826A JP 19634390 A JP19634390 A JP 19634390A JP 19634390 A JP19634390 A JP 19634390A JP H0482826 A JPH0482826 A JP H0482826A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- tablet
- sustained
- cellulose ether
- sustained releasing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、薬物の錠剤からの放出を一定の割合で行う徐
放性錠剤、とくにはマトリックス型徐放性錠剤に関する
ものである。
放性錠剤、とくにはマトリックス型徐放性錠剤に関する
ものである。
(従来の技術)
徐放性錠剤は薬物を持続的に放出することにより薬効を
長時間維持し患者の服用回数を減少させ、患者のコンプ
ライアンスを高めたり、血中濃度か一定値以上になると
毒性や副作用を伴う薬物において、その血中濃度を一定
値以下に制御することを目的に、研究されてきた有用な
製剤である。
長時間維持し患者の服用回数を減少させ、患者のコンプ
ライアンスを高めたり、血中濃度か一定値以上になると
毒性や副作用を伴う薬物において、その血中濃度を一定
値以下に制御することを目的に、研究されてきた有用な
製剤である。
徐放性錠剤としては、薬物を水溶性高分子やワックスと
混合後打錠したマトリックス型や、薬効成分を含む腸溶
性顆粒と薬効成分を打錠したスパスタブ型なとかある。
混合後打錠したマトリックス型や、薬効成分を含む腸溶
性顆粒と薬効成分を打錠したスパスタブ型なとかある。
マトリックス型徐放錠は水の浸透にともなって生じる薬
物の濃度勾配を駆動力として溶出するもので、拡散律速
型といわれている。水溶性高分子をつかったゲルマトリ
ックス型のものは、ヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス(以下HPMCとする)単独、またはメチルセルロー
ス(以下MCとする)、カルボキシメチルセルロース(
以下Na−CMCとする)などとの混合基剤を主薬と打
錠するもので、特開昭58174311に示されている
。
物の濃度勾配を駆動力として溶出するもので、拡散律速
型といわれている。水溶性高分子をつかったゲルマトリ
ックス型のものは、ヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス(以下HPMCとする)単独、またはメチルセルロー
ス(以下MCとする)、カルボキシメチルセルロース(
以下Na−CMCとする)などとの混合基剤を主薬と打
錠するもので、特開昭58174311に示されている
。
これらの技術に共通する問題点は、水溶性高分子やワッ
クスなとの添加量か多いと溶出の後半で濃度勾配の減少
、拡散距離の増大により溶出速度か減少することてあり
、この現象をてきるたけ少な(するために添加量を減ら
すと溶出の初期に錠剤の崩壊か起き、−度に大量の薬物
が放出され、薬物の血中濃度を一定値以下に制御するこ
とができなくなり、徐放錠としての性能を発揮する事か
できなくなる。また、水溶解性の高い薬物や有効濃度が
高い薬物を使用する場合添加量をかなり多くしなくては
ならなぐなり、錠剤が大型化してしまうなとの問題点か
ある。
クスなとの添加量か多いと溶出の後半で濃度勾配の減少
、拡散距離の増大により溶出速度か減少することてあり
、この現象をてきるたけ少な(するために添加量を減ら
すと溶出の初期に錠剤の崩壊か起き、−度に大量の薬物
が放出され、薬物の血中濃度を一定値以下に制御するこ
とができなくなり、徐放錠としての性能を発揮する事か
できなくなる。また、水溶解性の高い薬物や有効濃度が
高い薬物を使用する場合添加量をかなり多くしなくては
ならなぐなり、錠剤が大型化してしまうなとの問題点か
ある。
ゲルマトリックス型において、これらの問題点を解決す
る一つ手段として今までこの方法に利用されてきた水溶
性セルロースエーテルの代わりに過半比率のザンタンガ
ムを徐放性基剤として利用することか特開昭62’−1
8227で開示されている。
る一つ手段として今までこの方法に利用されてきた水溶
性セルロースエーテルの代わりに過半比率のザンタンガ
ムを徐放性基剤として利用することか特開昭62’−1
8227で開示されている。
このザンタンガムは他のガム類にみられるような天然変
化の傾向か少なく、温度変化やpHに影響されない等の
利点か多い。しかい、このザンタンガムは水溶性セルロ
ースエーテルに較べて値段か高く、徐放性錠剤を製造す
るにあたり生産コストか高いという問題かある (発明か解決しようとする課題) 従って、本発明の目的は溶出の初期に起こる崩壊を制御
し、pH1温度に影響されないことにより、薬物の血中
濃度を一定値以下に制御できる安価な徐放性錠剤を提供
することにある。
化の傾向か少なく、温度変化やpHに影響されない等の
利点か多い。しかい、このザンタンガムは水溶性セルロ
ースエーテルに較べて値段か高く、徐放性錠剤を製造す
るにあたり生産コストか高いという問題かある (発明か解決しようとする課題) 従って、本発明の目的は溶出の初期に起こる崩壊を制御
し、pH1温度に影響されないことにより、薬物の血中
濃度を一定値以下に制御できる安価な徐放性錠剤を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは上記の課題の解決のため鋭意検討した結果
、水溶性セルロースエーテルと親水性ガムを徐放性基剤
として使うと比較的少ない添加量であっても初期の崩壊
を起さない錠剤が得られることを見いたし、本発明を完
成するに至った。すなわち、本発明による徐放性錠剤は
水溶性セルロースエーテルの添加量が錠剤に対し10〜
40重量%であり、ザンタンガムの添加量が徐放性基剤
に対しIO〜45重量%であることを特徴とするもので
ある。
、水溶性セルロースエーテルと親水性ガムを徐放性基剤
として使うと比較的少ない添加量であっても初期の崩壊
を起さない錠剤が得られることを見いたし、本発明を完
成するに至った。すなわち、本発明による徐放性錠剤は
水溶性セルロースエーテルの添加量が錠剤に対し10〜
40重量%であり、ザンタンガムの添加量が徐放性基剤
に対しIO〜45重量%であることを特徴とするもので
ある。
以下、本発明の詳細について説明すると、本発明で使用
される水溶性セルロースエーテルとじては、HPMC,
MC、ヒドロキシプロピルセルロース(RPCとする)
か好ましく、これらは単独または2種以上の組合せて使
用される。これらの水溶性高分子は水に接するとゲルを
形成し、そのゲル層から生薬を拡散によって放出する特
徴を持つものである。特に、HPMC,RPCはゲル形
成性に優れているため、本発明に適している。さらに、
その重合度すなわち粘度の高いものは生薬の溶出速度を
抑える性質か太きいためこれを変えることにより、目的
に応した溶出特性の錠剤を得ることができる。この水溶
性セルロースエーテルの添加量は目的とする徐放性能に
より異なるが、錠剤に対し10〜40重量%であること
か必要で、より好ましくは15〜25重量%である。1
0重量%より少ないと、目的の徐放性能を得ることがで
きなくなる。また、40重量%より多くなると溶出の後
半で溶出速度の低下が著しくなる。なお。
される水溶性セルロースエーテルとじては、HPMC,
MC、ヒドロキシプロピルセルロース(RPCとする)
か好ましく、これらは単独または2種以上の組合せて使
用される。これらの水溶性高分子は水に接するとゲルを
形成し、そのゲル層から生薬を拡散によって放出する特
徴を持つものである。特に、HPMC,RPCはゲル形
成性に優れているため、本発明に適している。さらに、
その重合度すなわち粘度の高いものは生薬の溶出速度を
抑える性質か太きいためこれを変えることにより、目的
に応した溶出特性の錠剤を得ることができる。この水溶
性セルロースエーテルの添加量は目的とする徐放性能に
より異なるが、錠剤に対し10〜40重量%であること
か必要で、より好ましくは15〜25重量%である。1
0重量%より少ないと、目的の徐放性能を得ることがで
きなくなる。また、40重量%より多くなると溶出の後
半で溶出速度の低下が著しくなる。なお。
Na−CMCなとは主薬と反応する恐れかあるので使用
することはできない。
することはできない。
また、ここで使用されるザンタンガムは水溶性セルロー
スエーテルと同様に水と接するとゲルを形成する。この
ゲルは他の親水性ガムと違い錠剤型を保持するのに十分
な強度を持っている。また、このゲル化は温度変化やp
Hに影響されない。
スエーテルと同様に水と接するとゲルを形成する。この
ゲルは他の親水性ガムと違い錠剤型を保持するのに十分
な強度を持っている。また、このゲル化は温度変化やp
Hに影響されない。
一般に徐放性製剤は、薬物を保持した状態で、消化管内
に長時間滞留するので、製剤からの薬物の放出と吸収は
、消化管の影響を受は易い。
に長時間滞留するので、製剤からの薬物の放出と吸収は
、消化管の影響を受は易い。
消化管で、薬物吸収に影響を与える因子としては、消化
管内のpH1消化液、消化管吸収の口内変動、食物摂取
による影響なとがある。しかしこの非温度依存性、非p
H依存性により、食事による消化管内のpHや胃排出速
度が変化しても薬物放出速度は変化せず、バイオアビリ
ティ−の変化が少ない徐放性製剤を得ることが出来る。
管内のpH1消化液、消化管吸収の口内変動、食物摂取
による影響なとがある。しかしこの非温度依存性、非p
H依存性により、食事による消化管内のpHや胃排出速
度が変化しても薬物放出速度は変化せず、バイオアビリ
ティ−の変化が少ない徐放性製剤を得ることが出来る。
また、他の親水性ガムたとえば、プルラン、ローカスト
ビーンガム、グアーガムやアルギネート酸では、ザンタ
ンガムのような効果が現われない。
ビーンガム、グアーガムやアルギネート酸では、ザンタ
ンガムのような効果が現われない。
しかし、このザンタンガムは発酵法で生産されているた
めその単価は他の徐放性基剤に使用される水溶性高分子
に比べて非常に高いという欠点がある。そこで我々はこ
の添加量をできるだけ少な(抑えて徐放性製剤の生産コ
ストを下げることを1指した。
めその単価は他の徐放性基剤に使用される水溶性高分子
に比べて非常に高いという欠点がある。そこで我々はこ
の添加量をできるだけ少な(抑えて徐放性製剤の生産コ
ストを下げることを1指した。
その結果、ザンタンガムの添加量は徐放性基剤の添加量
に対し10重量%以−ヒ45%未満て添加することによ
り目的の徐放効果が得られる。
に対し10重量%以−ヒ45%未満て添加することによ
り目的の徐放効果が得られる。
10重量%以下ては上述のような非pH依存性という特
性かみられなくなり、また、徐放性基剤添加量か少ない
場合初期の錠剤の崩壊を抑制できなくなる。50%以上
ではザンタンガj3の単価か高いことにより徐放性錠剤
の生産コストか高くなるという問題かある。また、45
%以−4−ザンタンガムを添加してもそれはと効果の改
善がみられない。
性かみられなくなり、また、徐放性基剤添加量か少ない
場合初期の錠剤の崩壊を抑制できなくなる。50%以上
ではザンタンガj3の単価か高いことにより徐放性錠剤
の生産コストか高くなるという問題かある。また、45
%以−4−ザンタンガムを添加してもそれはと効果の改
善がみられない。
本徐放性錠剤の製造を実際の処方に即して説明すると、
水溶性セルロースエーテルとザンタンガムと主薬とをV
型混合機などを用いて混合後、常法に従って直接打錠す
るという非常に簡便な方法にて目的の徐放性錠剤を得る
ことかできるが、エタノールと水の混合溶媒などを用い
て湿式て造粒後打錠してもよい。なお、この打錠末には
、必要に応してデンプン、乳糖なとの賦型剤またはステ
アリン酸マグネシウムなとの滑沢剤を適量添加してもい
。
水溶性セルロースエーテルとザンタンガムと主薬とをV
型混合機などを用いて混合後、常法に従って直接打錠す
るという非常に簡便な方法にて目的の徐放性錠剤を得る
ことかできるが、エタノールと水の混合溶媒などを用い
て湿式て造粒後打錠してもよい。なお、この打錠末には
、必要に応してデンプン、乳糖なとの賦型剤またはステ
アリン酸マグネシウムなとの滑沢剤を適量添加してもい
。
(実施例)
以下本発明の具体的例を実施例及び比較例によって説明
するが、本発明はこの実施例に限定されるものではない
。
するが、本発明はこの実施例に限定されるものではない
。
実施例1〜3、比較例1.2
表1に示す組成物をV型混合機でよく混合後、常法に従
い直接打錠して目的の徐放性錠剤を得た。
い直接打錠して目的の徐放性錠剤を得た。
−錠あたりの組成
表 1
なおここで使用したサンプルは以下の通りである。
HPMC: 60SH−4000(信越化学■)ザンタ
ンガム: Keltrol (ケルコ社)実施例1〜
3、比較例1,2て得られた各錠剤を下記の条件で行い
、第1図に示す結果が得られた。
ンガム: Keltrol (ケルコ社)実施例1〜
3、比較例1,2て得られた各錠剤を下記の条件で行い
、第1図に示す結果が得られた。
方 法・日本薬局方11のパドル法
試験液・水、900mff
バドル回転数:1100rp
第1図から明らかなように、実施例1〜3は比較例1.
2に比へ溶出速度が遅く徐放性の錠剤となっている。
2に比へ溶出速度が遅く徐放性の錠剤となっている。
(発明の効果)
本発明によれば、マトリックス型徐放性錠剤において、
基剤の添加量を比較的少なくしなから、薬効成分の溶出
の初期に起こる錠剤の崩壊を防ぐことかできる。しかも
、温度やpHに影響されず、パイオアヒリティーの変化
の少ない錠剤を安価に得ることかてきる。
基剤の添加量を比較的少なくしなから、薬効成分の溶出
の初期に起こる錠剤の崩壊を防ぐことかできる。しかも
、温度やpHに影響されず、パイオアヒリティーの変化
の少ない錠剤を安価に得ることかてきる。
第1図は実施例1〜3及び比較例1.2における薬効成
分の溶出量と時間の関係を示す曲線図である。
分の溶出量と時間の関係を示す曲線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、徐放性基剤が水溶性セルロースエーテルとザンタン
ガムから成り、水溶性セルロースエーテルの添加量が錠
剤に対し10〜40重量%であり、ザンタンガムの添加
量が、徐放性基剤に対し10〜45重量%である徐放性
錠剤。 2、水溶性セルロースエーテルが、ヒドロキシプロピル
メチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロースまた
はメチルセルロースから選択される1種または2種以上
の組合せである請求項1記載の徐放性錠剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19634390A JPH0482826A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 徐放性錠剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19634390A JPH0482826A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 徐放性錠剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482826A true JPH0482826A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16356257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19634390A Pending JPH0482826A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 徐放性錠剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482826A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011043A1 (en) * | 1993-10-22 | 1995-04-27 | Tsumura & Co. | Base for sustained-release preparation, sustained-release preparation, and process for producing the preparation |
| US5948437A (en) * | 1996-05-23 | 1999-09-07 | Zeneca Limited | Pharmaceutical compositions using thiazepine |
| JP2002531491A (ja) * | 1998-12-11 | 2002-09-24 | ノストラム・ファーマスーティカルズ・インコーポレイテッド | ヒドロコロイドおよびセルロースエーテルを含む持続放出性錠剤 |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP19634390A patent/JPH0482826A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011043A1 (en) * | 1993-10-22 | 1995-04-27 | Tsumura & Co. | Base for sustained-release preparation, sustained-release preparation, and process for producing the preparation |
| US5948437A (en) * | 1996-05-23 | 1999-09-07 | Zeneca Limited | Pharmaceutical compositions using thiazepine |
| JP2002531491A (ja) * | 1998-12-11 | 2002-09-24 | ノストラム・ファーマスーティカルズ・インコーポレイテッド | ヒドロコロイドおよびセルロースエーテルを含む持続放出性錠剤 |
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