JPH0483073A - モータ内蔵装置 - Google Patents

モータ内蔵装置

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JPH0483073A
JPH0483073A JP2197552A JP19755290A JPH0483073A JP H0483073 A JPH0483073 A JP H0483073A JP 2197552 A JP2197552 A JP 2197552A JP 19755290 A JP19755290 A JP 19755290A JP H0483073 A JPH0483073 A JP H0483073A
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Japan
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connector
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housing
built
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JP2197552A
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Hiroshi Nakamura
博 中村
Takashi Kobayashi
高史 小林
Kazuhiro Nakao
中尾 和弘
Kenji Yasugata
安形 健治
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Denso Corp
Hamanakodenso Co Ltd
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Hamanakodenso Co Ltd
NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、モータ内蔵装置に関する。
[従来技術] 自動車用として、例えばドアロックの施錠解錠装置、サ
イドミラー姿勢制御装置など多数の小型モータ内蔵装置
が用いられている。
これらの小型モータ内蔵装置の配線にあたっては、モー
タを内蔵するモータハウジングに中継コネクタを設けて
モータのモータターミナルからこの中継コネクタにケー
ブル配線し、更に中継コネクタに接続されたケーブルコ
ネクタから外部にケブルを導出している。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上述した従来の小型上−タ内蔵装置では、
モータターミナルから中継コネクタへのケーブル配線が
面倒であり、かつ接触不良を生む要因となっていた。
この解決策として、本発明者らは、モータ内蔵装置のモ
ータハウジングに開口部を設け、モータのモータコネク
タをこの開口部に直面して設け、このモータコネクタに
ケーブルコネクタを直接に接続することを考えた。
しかしながら、モータ内蔵装置のモータハウジング形状
、モータコネクタ形状には各種のバラエティがあり、一
方、ケーブルコネクタも用途、その他の商業上の理由に
より各種のバラエティがあり、実施が困難であることが
わかった。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたものであり
、簡単な内部配線構造を有するにも関らず、モータ内蔵
装置及びモータコネクタの機種変更への対応性に富・む
モータ内蔵装置を提供することをその解決すべき課題と
している。
[課題を解決するための手段] 本発明のモータ内蔵装置は、モータを内蔵するモータハ
ウジングと、前記モータに突設され該モタハウジングの
開口部に面するモータターミナルと、該モータターミナ
ルをケーブルコネクタに電気的に接続する中継コネクタ
とを備え、該中継コネクタは、前記モータハウジングの
前記開口部を閉鎖するモータ係合端部と、前記ケーブル
コネクタに脱着可能なケーブルコネクタ係合端部とを備
えるコネクタハウジングと、該コネクタハウジングに内
設され、前記ケーブルコネクタのターミナル及び前記モ
ータターミナルの両方に接触可能な」ネクタターミナル
とを備えることを特徴としている。
本発明の好適な一態様において、中継コネクタのモータ
係合部及びケーブルコネクタ係合部は互いに相反する方
向に設けられ、モータターミナルはモータの出力軸と相
反する方向に設けられている。
本発明の好適な他の態様において、モータの巻線と直列
に接続されたモータ保護素子が中継コネクタに内蔵され
ている。
[作用及び発明の効果] 中継コネクタのターミナルはモータターミナル及びケー
ブルコネクタをケーブル配線を介さずに電気的に接続し
、中継コネクタのコネクタハウジングはモータハウジン
グの開口部を閉鎖する。
したがって、本発明の=し一夕内蔵装置は下記の効果を
奏することができる。
(1)モータターミナル及びケーブルコネクタをケーブ
ル配線を介さずに電気的に接続するので、はんだ付けな
どが不要で配線が簡単であり、配線不良が生じることも
少ない。
(2)モータ内蔵装置及びモータコネクタの機種変更へ
の対応性に富む。
例えば、需要家毎にケーブルコネクタの型式が異なって
も中継コネクタを変更するだけで共通のモータ内蔵装置
を使用することができる。
(3)中継コネクタのコネクタハウジングがモータハウ
ジングの開口部を閉鎖するので、安全上、好都合である
[実施例] このモータ内蔵装置は、自動車用ドアロックの電動式施
解錠装置であって、その略断面図を第4図に示し、コネ
クタハウジング4側から見た側面図を第3図に示す。
モータ内蔵装置は、モータ1を内蔵するモータハウジン
グ2と、モータハウジング2の第4図中石側に結合され
た減速ギヤハウジング3と、モータハウジング2の第4
図中左側に結合された中継コネクタ4のコネクタハウジ
ング40とを有する。
モータ1から減速ギヤハウジング3へ回転軸(図示せず
)が図中水平方向に突出しており、この回転軸にはモー
タピニオン(図示せず)が固定されている。モータ1を
駆動すると、モータピニオンの駆動力は、中間ギヤ32
、中間ピニオン33、セクタギヤ34、作動レバー35
の順番に伝達され、作動レバー35と一体回転する出力
軸36を回動させる。出力軸36は回動してリンク機構
(図示せず)を揺動させ、ドアロック本体(図示せず)
を施錠又は解錠する。
モータハウジング2の一端壁21(第1図参照)には一
対の開口22.23が貫設され、この一端壁21の内面
にはモータ1が取付けられている。
モータ1は直流直巻モータであってそのモータタミナル
11.12は開口22.23から個別に第1図中、左方
向に突出している。またモータハウジング2の一端壁2
1の全周縁には、コネクタハウジング嵌合用のリム13
が第1図中左方向へ突設されている。
次に、中継コネクタ4について説明する。
この中継コネクタ4のコネクタハウジング40は、第1
図に示すように、外在両端部に凹設された凹部41.4
2と、上部に設けられたPTC収容室43と、凹部41
.42を隔てる隔壁44とをもつ。左方へ開口する凹部
(本発明でいうケーブルコネクタ端部)41は、適当な
ケーブルコネクタ(図示せず)が嵌入可能なケーブルコ
ネクタ室となっていて、このケーブルコネクタのケーブ
ル(図示せず)が外部電源に接続される。
右方へ開口する凹部(本発明でいうモータ係合端部)4
2はモータターミナル収容室となっていて、中継コネク
タ4がモータハウジング2に装着された状態において、
モータハウジング2の一端壁21により密閉される。コ
ネクタハウジング40の凹部42の全周縁には、リム1
3が嵌入可能な周溝45が設けられている。PTC収容
室43は、第1図中、上下方向に薄幅に形成されその右
端開口は凹部42に連通している。 このコネクタハウ
ジング4の凹部42側から見た側面図を第2図に示す。
なお、第1図は第2図のA−A線断面図である。
コネクタハウジング40には、中央部を隔壁44に設け
られた貫通孔に」ネクタターミナル51.52.53.
54がそれぞれ第1図中、左右方向に圧入されており、
それらの両端は凹部41.42に突出している。
PTC収容室43には薄板形状をもちモータ過電流を遮
断するPTC素子6が収容され、第1図中、PTC素子
6とPTC収容室43の上下内壁面との間にそれぞれ異
形板状のPTCターミナル61.62が介装されている
。PTCターミナル61の一半部であるPTC全C室内
1aはPTC素子6側へ凸曲しその凸面に設けられた小
凸部63によりPTC素子6を下方に押圧している。P
TCターミナル61の他生部側の先端部に設けられたモ
ータターミナル接触部61bは四部42内部に伸びてお
り、モータターミナル接触部61bには第2図に示すよ
うにモータターミナル11が嵌入可能な縦溝61Cが形
成されている。
PTCターミナル62の一半部であるPTC室内部62
aの上面はPIC素子6の下面に当接する小凸部64を
もつ。PTCターミナル62の他生部側の先端部に設け
られたコネクタターミナル接触部62bは凹部42内部
に伸びており、:1ネクタタ一ミナル接触部62bには
第2図に示すようにコネクタターミナル51が圧入され
る溝が形成されている。
一方、凹部42a内に伸びるコネクタターミナル52の
端部52aにはモータターミナル12が嵌入可能な縦溝
52Cが形成されている。
なお第1図ではモータターミナル11.12はPTCタ
ーミナル61及びコネクタターミナル52から分離され
ているが、第2図ではモータターミナル11.12は縦
溝61G、53Gに嵌入された状態で図示される。
次に、このモータ内蔵装置の作用について説明する。
中継コネクタ4をモータハウジング2に嵌め込むと、モ
ータターミナル11.12はPTCターミナル61及び
]コネクタターミナル2にそれぞれ嵌入される。
その結果、コネクタターミナル51、PTCターミナル
62、PTC,PTCターミナル61、モータターミナ
ル11、モータ1、モータターミナル12、コネクタタ
ーミナル52がこの順番に接続され、モータ駆動回路が
クープル配線抜きに形成される。
したがって、中継コネクタ4の凹部41にケーブルコネ
クタ(凹部41と嵌合可能な)を嵌入すれば、このケー
ブルコネクタの一対のターミナルがコネクタターミナル
51.52に接続され、モータ1が駆動される。
更に、凹部42は密閉されるので、内部の各ターミナル
は湿気や塵などから保護される。
(実施例効果) 以上説明したようにこの実施例のモータ内蔵装置では、
中継コネクタ4のモータ係合部及びケブルコネクタ係合
部が互いに相反する方向に設けられ、モータターミナル
11.12はモータ1の出力軸(図示せず)と相反する
方向に設cノられている。
したがって、中継コネクタ4が装着されたモータ内蔵装
置は径方向寸法を圧縮でき、かつ、中継コネクタ4やケ
ーブルコネクタ(図示せず)などがモータ1の出力軸に
設けられる減速ギヤ装置などの邪魔になることがない。
またこの実施例では、モータ巻線と直列に接続されモー
タ巻線の過電流を保護するPTC素子6が中継コネクタ
4に内蔵され、PTCターミナル62.63を設けてい
る。したがって、2丁C素子6に伴うケーブル配線も省
略することができる。
更に、例えば国別にPTC6の種類を代える場合やPT
C6が故障した場合でも、PTC6がモタ内蔵装置に内
蔵されていないので中継コネクタ4を変更するだけで修
理又は交換が可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明のモータ内蔵装置の一実施例を示す一部
断面図、第2図はモータハウジング側から見た中継コネ
クタの側面図、第3図は第1図のモータ内蔵装置の中継
コネクタ側から見た側面図、第4図は第1図のモータ内
蔵装置の略断面図である。 1・・・モータ 2・・・モータハウジング 4・・・コネクタハウジング 11.12・・・モータターミナル 51.52・・・コネクタターミナル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータを内蔵するモータハウジングと、前記モー
    タに突設され該モータハウジングの開口部に面するモー
    タターミナルと、 該モータターミナルをケーブルコネクタに電気的に接続
    する中継コネクタとを備え、 該中継コネクタは、 前記モータハウジングの前記開口部を閉鎖するモータ係
    合端部と、前記ケーブルコネクタに脱着可能なケーブル
    コネクタ係合端部とを備えるコネクタハウジングと、 該コネクタハウジングに内設され、前記ケーブルコネク
    タのターミナル及び前記モータターミナルの両方に接触
    可能なコネクタターミナルと、を備えることを特徴とす
    るモータ内蔵装置。
  2. (2)前記中継コネクタの前記モータ係合部及び前記ケ
    ーブルコネクタ係合部は互いに相反する方向に設けられ
    、前記モータターミナルは前記モータの出力軸と相反す
    る方向に設けられている請求項1記載のモータ内蔵装置
  3. (3)前記中継コネクタには、前記モータの巻線と直列
    に接続されたモータ保護素子が内蔵されている請求項1
    記載のモータ内蔵装置。
JP19755290A 1990-07-25 1990-07-25 モータ内蔵装置 Expired - Lifetime JPH0826710B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008114839A (ja) * 2006-11-06 2008-05-22 Gm Global Technology Operations Inc 一体化された電流センサを有するパワーインバータコネクタ
JP2018074852A (ja) * 2016-11-02 2018-05-10 株式会社今仙電機製作所 モータユニットおよびパワーシート装置

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