JPH048385A - 舞台機構制御装置 - Google Patents

舞台機構制御装置

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Publication number
JPH048385A
JPH048385A JP10884390A JP10884390A JPH048385A JP H048385 A JPH048385 A JP H048385A JP 10884390 A JP10884390 A JP 10884390A JP 10884390 A JP10884390 A JP 10884390A JP H048385 A JPH048385 A JP H048385A
Authority
JP
Japan
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floor
rehearsal
hanging
information
operator
Prior art date
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Pending
Application number
JP10884390A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Ikeda
敏夫 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH048385A publication Critical patent/JPH048385A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は吊り機構および床機構を備えた舞台設備機構を
移動制御する舞台機構制御装置に関する。
(従来の技術) 一般に舞台設備機構としては、椴帳等の吊り機構や床機
構があり、これらの操作は、操作員が演出家の望む動作
シーンのタイミングや役者の動作を見ながら手動操作に
より行なっている。この場合、吊り機構および床機構の
手動操作のタイミングは、基本的にリハーサル手順の再
現によって取得するようにしている。
しかし、本番で吊り機構および床機構を手動操作するに
は、操作員が演出家の望む動作、タイミングを十分に熟
知していなければ、操作手順や操作タイミングの再現性
にノくラツキか生しる。したがって、現実には操作員の
熟練度の違いにより、常に安定した演出効果を得ること
は困難である。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の舞台設備機構の操作を操作員の判断に
より行なっているため、操作員の熟練度の違いにより、
常に安定した演出効果を確保できないばかりでなく、操
作員に対する負担か大きくなるという問題かあった。
本発明の目的は、操作員の熟練度の違いに左右されるこ
となく常に安定した演出効果を得ることができ、しかも
操作員に対する負担を軽減することができる舞台機構制
御装置を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記の目的を達成するため、駆動系により駆動
される吊り機構および床機構を備えた舞台機構設備にお
いて、前記吊り機構又は床機構を操作する情報を入力す
る入力手段と、この入力手段により入力される前記吊り
機構又は床機構を操作する情報をもとに該当する前記吊
り機構又は床機構の駆動部を運転制御する制御手段と、
この制御手段の制御モードをリハーサル側と本番側の何
れかに切替える切替手段と、この切替手段によりリハー
サル側に切替られると前記入力手段より入力される情報
をもとに前記吊り機構又は床機構の操作タイミング、操
作間隔および操作順番を示す情報を記憶する書替可能な
記憶手段と、前記切替手段により本番側に切替えられる
と初期動作スタート順番をリハーサル時の開始順番に合
せて前記記憶手段より前記吊り機構又は床機構の操作タ
イミング、操作間隔および操作順番を示す情報を本番で
のシーンより所定時間前に読出してガイダンスするガイ
ダンス手段とを備えたものである。
(作用) このような構成の舞台機構制御装置にあっては、切替手
段により本番側が選択されると記憶手段にリハーサル時
に記憶された情報が読出され、吊り機構動作又は床機構
動作の操作タイミング、操作間隔、操作手順がガイダン
ス手段により演出に応して順次ガイダンスされるので、
操作員がこのガイダンスに従って入力手段を操作するだ
けでリハーサル時と同様な再現動作が可能となり、操作
員の熟練度に左右されることなく安定した演出効果を得
る二とができる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による舞台機構制御装置の回路構成例を
示すものである。
第1図において、1−1.1−2.・ 1−nは種類の
異なる吊り機構又は床機構を駆動するモータ駆動系で、
運転指令が入力されるとモータん1を駆動して吊り機構
又は床機構を移動させるものである。また、2は操作員
のインターフェースとしての操作入力部で、この操作入
力部2は各吊り機構および床機構に対応する押釦スイッ
チ2−1゜2−2.・・・2−nを備えている。3は操
作入力部2の押釦スイッチ2−1.2−2’、・・2−
.1が操作されると該当する吊り機構又は床機構のモー
タ駆動系1−1.1−2.・・・1−nに運転指令を川
すと共に、モータ駆動系1−1.1−2゜・・1−nか
らその動作状態を示す情報がリレー接点回路4を介して
入力される制御部3Aと、この制御部3Aに時間情報を
与えるタイマ3Bおよびリハーサル時に制御部3Aで求
められる各吊り機構又は床機構の操作タイミング、操作
間隔、操作手順を示す情報を記憶する記憶部3Cを備え
、これらは主幹コントローラ3を構成している。また、
5は主幹コントローラ3の制御モードをリハーサル側又
は本番側の何れかに切替えるモード切替スイッチである
。さらに、6−1〜6−nは吊り機構又は床機構のモー
タ駆動系1−1.1−2・・・1−nの動作状態を確認
するための運転確認表示器、7はリハーサル時に記憶部
3Cに記憶された各吊り機構又は床機構の操作タイミン
グ、操作間隔、操作手順を示す情報をもとにガイダンス
表示するガイダンス表示部である。
次にこのように構成された舞台機構制御装置の作用につ
いて述べる。
いま、モード切替スイッチ5をリハーサル側に切替えて
演出に応して操作入力部2の押釦スイッチ2−1.2−
2.・・・2−nを順次操作すると、制御部3Aはその
操作入力情報を取込んで、該当する吊り機構又は床機構
のモータ駆動系1−1゜1−2 ・・・l−nに運転指
令を出すと共に、モータ駆動系1−1.1−2.・・・
1−nからリレー接点回路4を通して入力される各機構
の動作状態を示す情報とタイマ3Bの時間情報から各機
構の操作タイミング、操作間隔、操作手順を求めて記憶
部3Cに記憶する。このようなリハーサルを複数回行な
い、演出による押釦スイッチ2−1゜2−2 ・・・2
−nの操作により得られる吊り機構、床機構動作の操作
タイミング、操作間隔、操作手順を記憶部3Cに更新さ
せて記憶しておく。したがって、記憶部3Cには演出効
果の大きい最新リハーサル時の情報が記憶される。
次に本番時において、モード切替スイッチ5を本番側に
切替え、初期動作スタート順番をリハーサル時の開始順
番に合わせてスタートさせると、制御部3Aは記憶部3
Cより吊り機構、床機構動作の操作タイミング、操作間
隔、操作手順の情報の読出しを開始する。そして、制御
部3Aでは記憶部3Cより読出したリハーサル時の最新
情報をもとに具体的な機器の操作位置がガイダンス表示
部7に演出に準して次々とガイダンスされる。この場合
、ガイダンス表示部7には本番でのシーンに合せ、且つ
動作遅れを考慮して所定時間前に再現動作情報がガイダ
ンス表示される。したがって、操作員はこのガイダンス
表示部7に表示された情報に従って操作入力部2の押釦
スイッチを操作することにより、運転指令が該当する吊
り機構又は床機構のモータ駆動系に出され、操作対象と
なる吊り機構又は床機構が駆動制御される。この時吊り
機構又は床機構の動作状態はリレー接点回路4を介して
制御部3Aに入力され、吊り機構又は床機構が動作して
いることが運転確認表示器6−1〜6−nに表示される
このように本実施例では、切替スイッチ5により主幹コ
ントローラ3の制御モードをリハーサル側に切替えて記
憶部3Cに吊り機構又は床機構を動作させるための操作
タイミング、操作間隔、操作手順を記憶させておき、切
替スイッチ5を本番側に切替えてリハーサル時の開始位
置に合わせスタートさせると、操作対象となる吊り機構
又は床機構の操作タイミング、操作間隔、操作手順が所
定の間隔をもって順次ガイダンス表示部7にガイダンス
表示されるので、操作員はこのガイダンス表示に従って
操作入力部2の該当する押釦スイッチ2−1〜2−nを
操作するだけでリハーサル時と同様に吊り機構又は床機
構を再現動作させることができる。したがって、操作員
の熟練度の違いに左右されことなく常に安定した演出効
果を得ることができ、しかも操作員に対する負担を軽減
することができる。
なお、上記実施例では記憶部3Cに記憶されたリハーサ
ル時の吊り機構又は床機構の操作タイミング、操作間隔
、操作手順を示す情報を読出してガイダンス表示部7に
表示する場合について述べたが、その情報を音声にてガ
イドするようにしても良い。この他、本発明はその要旨
を変更しない範囲で種々変形して実施できることは勿論
のことである。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、演出の安定化および
効果を著しく向上させることが可能となり、また操作員
の熟練度の相違による吊り機構および床機構の操作タイ
ミング等のバラツキもなくなり、より一層安定した舞台
機構制御装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による舞台機構制御装置の一実施例を示
す回路構成図である。 1−1〜1−n・・モータ駆動系、2・操作入力部、2
−1〜2−n・・押釦スイッチ、3・・主幹コントロー
ラ、3A・・・制御部、3B・・・タイマ、3C・・・
記憶部、4・・・リレー接点回路、5・・・モード切替
スイッチ、6−1〜6−n・・運転確認表示器、7・・
・ガイダンス表示部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動系により駆動される吊り機構および床機構を備えた
    舞台機構設備において、前記吊り機構又は床機構を操作
    する情報を入力する入力手段と、この入力手段により入
    力される前記吊り機構又は床機構を操作する情報をもと
    に該当する前記吊り機構又は床機構の駆動部を運転制御
    する制御手段と、この制御手段の制御モードをリハーサ
    ル側と本番側の何れかに切替える切替手段と、この切替
    手段によりリハーサル側に切替られると前記入力手段よ
    り入力される情報をもとに前記吊り機構又は床機構の操
    作タイミング、操作間隔および操作順番を示す情報を記
    憶する書替可能な記憶手段と、前記切替手段により本番
    側に切替えられると初期動作スタート順番をリハーサル
    時の開始順番に合せて前記記憶手段より前記吊り機構又
    は床機構の操作タイミング、操作間隔および操作順番を
    示す情報を本番でのシーンより所定時間前に読出してガ
    イダンスするガイダンス手段とを備えたことを特徴とす
    る舞台機構制御装置。
JP10884390A 1990-04-26 1990-04-26 舞台機構制御装置 Pending JPH048385A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10884390A JPH048385A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 舞台機構制御装置

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JP10884390A JPH048385A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 舞台機構制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH048385A true JPH048385A (ja) 1992-01-13

Family

ID=14494988

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10884390A Pending JPH048385A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 舞台機構制御装置

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JP (1) JPH048385A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105214326B (zh) * 2014-06-13 2018-08-17 阮树成 太阳能光与无线双控直流微电机舞台拉幕机

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105214326B (zh) * 2014-06-13 2018-08-17 阮树成 太阳能光与无线双控直流微电机舞台拉幕机

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