JPH0577179A - 工業用ロボツト - Google Patents

工業用ロボツト

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JPH0577179A
JPH0577179A JP26894091A JP26894091A JPH0577179A JP H0577179 A JPH0577179 A JP H0577179A JP 26894091 A JP26894091 A JP 26894091A JP 26894091 A JP26894091 A JP 26894091A JP H0577179 A JPH0577179 A JP H0577179A
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JP
Japan
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maintenance
robot
information
circuit
block
Prior art date
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JP26894091A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Yoshino
勝彦 吉野
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メンテナンスを容易に実施できる工業用ロボ
ットを提供する。 【構成】 メンテナンス要求信号を入力することにより
メンテナンス情報記憶回路16からメンテナンス姿勢情報
を読出してロボット本体6をこのメンテナンス姿勢情報
が示す姿勢に移動設定させる位置決め回路17を設けた。
メンテナンスを行なう際には、位置決め回路17がメンテ
ナンス情報を読出してこのメンテナンス情報に基づいて
ロボット本体6を移動してロボット本体6の姿勢や位置
をメンテナンス情報が示す状態に設定するので、メンテ
ナンスしやすい状態にロボット本体6の姿勢や位置を容
易に設定できてメンテナンス上の作業性の向上を図れる
ことになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ティーチングした作業
情報をプレイバックし、この作業情報に基づいてロボッ
ト本体を作動させてワークに対する作業を行なう工業用
ロボットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の工業用ロボットの一例として、オ
ペレータがティーチングした、ブロック毎の作業情報を
記憶手段にあらかじめ格納し、プレイバック時に、記憶
手段から作業情報を読出し、この作業情報に基づいてロ
ボット本体を動作させてワークに対する作業を行なうよ
うにしたものがある。そして、この工業用ロボットで
は、ロボット本体に対するメンテナンスを行なう場合、
駆動源からのパワー供給を中断させること等によりロボ
ット本体ひいては装置全体の稼動を停止した(終了操作
を行なった)上で実施するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、工業用ロボ
ットでは、例えば緊急時にロボット本体が稼動している
途中でメンテナンス実施を行なわなければならないこと
がある。しかしながら、上述した工業用ロボットでは、
メンテナンスを行なう上で終了操作を行なうために、ロ
ボット本体は制御部に例えばメンテナンス要求信号が入
力した時点で停止した状態になってしまう。このため、
メンテナンスを実施するためにロボットの姿勢や位置を
メンテナンスしやすい状態に変えなければならず、メン
テナンス上の作業性が劣ったものになっていた。
【0004】本発明は、メンテナンスを容易に実施でき
る工業用ロボットを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、ティーチングした作業情報を記憶手段に
あらかじめ格納しておき、制御手段により記憶手段から
作業情報を読出してこの作業情報に基づいてロボット本
体を動作させる工業用ロボットにおいて、ロボット本体
に対するメンテナンス姿勢情報をあらかじめ格納するメ
ンテナンス情報記憶部を有し、かつメンテナンス要求信
号を入力することにより前記メンテナンス情報記憶部か
らロボットメンテナンス姿勢情報を読出してロボット本
体をこのロボットメンテナンス姿勢情報が示す姿勢に変
位させる位置決め回路を前記制御手段に設けたことを特
徴とする。
【0006】この場合、制御手段に、ロボット本体の動
作中にメンテナンス要求信号を入力した際に、前記作業
情報のうち前記メンテナンス要求信号入力時におけるブ
ロック分についてはそのブロックのブロックエンドまで
再生して前記ロボット本体の動作を完了させる対象ブロ
ック再生回路と、該対象ブロック再生回路が再生したブ
ロックの次のブロックから作業情報を読出す再起動対処
回路とを設けてもよい。
【0007】
【作用】このような構成とすれば、メンテナンス情報記
憶部にあらかじめメンテナンス情報を格納しておくこと
により、メンテナンスを行なう際には、位置決め回路が
メンテナンス情報を読出してこのメンテナンス情報に基
づいてロボット本体を移動してロボット本体の姿勢や位
置をメンテナンス情報が示す状態に設定する。
【0008】制御手段に、対象ブロック再生回路及び再
起動対処回路を設けることにより、メンテナンスを行な
う際、メンテナンス要求信号を入力すると、対象ブロッ
ク再生回路が、メンテナンス要求信号入力時におけるブ
ロック分についてはブロックエンドまで再生してロボッ
ト本体の動作を完了させる一方、例えばメンテナンス終
了後に、再起動対処回路が対象ブロック再生回路が再生
したブロックの次のブロックから作業情報を読出すこと
ができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例の工業用ロボットを
図1ないし図4に基づいて説明する。本実施例の工業用
ロボットは塗装用に用いるものであり、図において、コ
ンベア1は、コンベア駆動手段2に駆動されて自動車の
フレーム等のワーク3を塗装作業エリア4に搬送可能に
構成されている。塗装作業エリア4には、スプレーガン
5を有するロボット本体6が設けられていてロボット本
体駆動手段7により駆動されるようしている。なお、コ
ンベア駆動手段2には図示しないインターロック機構が
設けられており、後述するメンテナンス実行中信号がオ
ン状態にある場合、インターロックを掛けてコンベア1
が動作しないようにし、かつメンテナンス実行中信号が
オフになると、インタロックを解除するようになってい
る。
【0010】ロボット本体駆動手段7に接続して、ロボ
ット本体6の動作制御を行なうロボット制御回路8を有
したロボット制御盤9が設けられている。また、コンベ
ア駆動手段2に接続して、コンベア1の動作制御を行な
うコンベア制御回路10を有したコンベア制御盤11が設け
られている。ロボット制御回路8及びコンベア制御回路
10のそれぞれに接続してこれらを統括制御可能にライン
制御盤12が設けられている。
【0011】ライン制御盤12は、ティーチング時に教え
込まれた、作業手順、作業位置及び作業条件等を含む作
業情報をあらかじめ格納する記憶回路13を有している。
この場合、作業情報は、作業手順に対応した1ブロック
目ないし4ブロック目の4個のブロックから構成されて
おり、1ブロック目ないし4ブロック目の各作業情報が
実行されることにより、ワーク3における前記ブロック
に対応した部分が塗装されるようになっている。さら
に、ライン制御盤12は、記憶回路13から作業情報を読出
してこの作業情報に基づいてロボット制御回路8及びコ
ンベア制御回路10に制御信号を出力してロボット本体6
及びコンベアを制御させメイン制御回路14を有すると共
に、その前面にはメンテナンス要求用スイッチ15が設け
られている。メンテナンス要求用スイッチ15が押圧操作
されることによりその信号がメイン制御回路14に入力
し、これによりメイン制御回路14はロボット制御回路8
にメンテナンス要求信号を出力すると共にコンベア制御
回路10に停止命令信号を出力する。
【0012】メイン制御回路14に接続してライン制御盤
12には、ロボット本体6に対するメンテナンス姿勢情報
をあらかじめ格納するメンテナンス情報記憶回路16と、
メンテナンス要求信号を入力することによりメンテナン
ス情報記憶回路16からメンテナンス情報を読み出してこ
のメンテナンス情報に基づいてロボット本体6を駆動し
て変位させて姿勢や位置をメンテナンスしやすい状態に
する位置決め回路17と、後述するロボット側及びコンベ
ア側パワースイッチ18,19を操作可能なパワースイッチ
操作回路20とが設けられている。
【0013】さらにメイン制御回路14に接続してライン
制御盤12には、メンテナンス要求信号を入力した際に、
作業情報のうちメンテナンス要求信号入力時に対応する
ブロック分についてはブロックエンドまで再生してロボ
ット本体6の動作を完了させる対象ブロック再生回路20
が設けられていると共に、この対象ブロック再生回路20
が再生したブロックの次のブロックから作業情報を読出
す再起動対処回路21が設けられており、本実施例では、
再起動対処回路21はメンテナンス要求信号を入力するこ
とにより作業情報を読出すようになっている。
【0014】ロボット本体駆動手段7及びコンベア駆動
手段2に接続して前記ロボット用及びコンベア用パワー
スイッチ18,19が設けられていて、パワースイッチ操作
回路20及び手動操作によりオン・オフ制御されてロボッ
ト本体駆動手段7及びコンベア駆動手段2をオン・オフ
作動し得るようになっている。なお、本実施例では、上
述のように構成したロボット制御盤9、コンベア制御盤
11及びライン制御盤12から制御手段が構成されている。
【0015】このように構成された工業用ロボットで
は、ロボット本体6の稼動中にオペレータがメンテナン
ス要求用スイッチ15を押すと、図3に示すメンテナンス
サブルーチンを実行することとなる。即ちメイン制御回
路14はコンベア制御回路10に停止命令信号を出力してコ
ンベアを停止させる(ステップS1)と共に、ロボット制
御回路8にメンテナンス要求信号を出力する(ステップ
S2)。ロボット制御回路8はこのメンテナンス要求信号
の入力によりロボット本体6がワーク3に対して塗装作
業を行なっている最中か否かを判定し(ステップS3)、
塗装中であるとYES と判定して、対象ブロック再生回路
20は該当するブロックについてのブロックエンドまで作
業情報を再生し(ステップS4)、ロボット本体6の動作
を完了する(ステップS5)と共に、ロボット制御回路8
はその完了分までの作業情報を図示しない記憶部に格納
する(ステップS6)。なお、ステップS3でNOと判定する
と、ステップS6に直接進んで処理を行なう。
【0016】ステップS6に続いてメイン制御回路14は、
メンテナンス情報記憶回路16からメンテナンス姿勢情報
を読出して(ステップS7)、メンテナンス実行中信号を
オンする(ステップS8)。ライン制御回路はオン状態の
メンテナンス実行中信号を入力することによりこの段階
でインターロック機構を介してコンベア1にインターロ
ックを掛けてコンベアが動作しないようにしている。
【0017】次にメイン制御回路14はロボット本体駆動
手段7を介してスプレーガン5を有するロボット本体6
を制御して移動させて前記メンテナンス姿勢情報に対応
する姿勢に設定し(ステップS9)、移動完了したか否か
を判定して(ステップS10 ) 移動完了した段階でパワースイッチ操作回路20はロボッ
ト側パワースイッチ18をオフしてロボット本体駆動手段
7を停止させてメンテナンスを行なえるようにし(ステ
ップS11 )、メンテナンスサブルーチンを終了してメイ
ンルーチンに戻って処理を行なうことになる。
【0018】この状態でオペレータがロボット本体6の
メンテナンスを実行し、メンテナンスが終了してロボッ
ト側パワースイッチ18がオン操作されると、図4に示す
塗装復帰サブルーチンが実行されることになる。即ち、
ロボット側パワースイッチ18のオン信号を入力すると、
この信号の前にメンテナンスが実行されたか否かを判定
し(ステップS 20)、NOと判定すると通常の塗装作業を
行なうこととして処理をメインルーチンに戻して実行す
る一方、YES と判定すると、再起動対処回路21が、前記
ステップS6で格納した、作業完了分までの作業情報及び
作業完了分ブロックの次のブロックからの作業情報を読
出し(ステップS21 )、作業完了分ブロックの次のブロ
ックからの作業情報に応じた姿勢になるようにスプレー
ガン5を有するロボット本体6を移動し(ステップS22
)、移動完了したか否かを判定し(ステップS23 )、Y
ES と判定してコンベア動作条件がそろった段階で、メ
ンテナンス実行中信号をオフ状態にしてコンベア1のイ
ンターロックを解除する(ステップS24 )。
【0019】次にメンテナンス要求信号がオフ状態にな
っているか否かを判定し(ステップS25 )YES と判定し
てコンベア1のインターロックが解除されていることを
条件にして、メイン制御回路14は再起動対処回路21が読
み出した、作業完了分ブロックの次のブロックからの作
業情報に基づいてロボット本体6及びコンベア1等を制
御して塗装作業を再開する(ステップS26 )。
【0020】上述したように、メンテナンス情報記憶回
路16にあらかじめメンテナンス情報を格納しておき、メ
ンテナンスを行なう際には、位置決め回路17がメンテナ
ンス情報を読出してこのメンテナンス情報に基づいてロ
ボット本体6を移動してメンテナンス情報が示す姿勢に
設定するので、ロボット本体6を自動的にメンテナンス
しやすい姿勢にしてメンテナンス上の作業性を向上でき
る。
【0021】また、メンテナンスを行なう際、メンテナ
ンス要求信号の入力により、対象ブロック再生回路20
が、メンテナンス要求信号入力時におけるブロック分に
ついてはブロックエンドまで再生してロボット本体6の
動作を完了させる一方、メンテナンス終了後に、再起動
対処回路21が対象ブロック再生回路20が再生したブロッ
クの次のブロックから作業情報を読出すことができ、メ
ンテナンス作業を行なった場合にもロボット本体6によ
るワーク3に対する作業を迅速に再開できることにな
る。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
た工業用ロボットであるから、メンテナンスを行なう際
に、位置決め回路がロボット本体の姿勢や位置をメンテ
ナンス情報が示す状態に設定するので、ロボット本体が
容易にメンテナンスしやすい状態になってメンテナンス
上の作業性の向上を図れることになる。この場合、対象
ブロック再生回路及び再起動対処回路を設けることによ
り、メンテナンスを行なう際、メンテナンス要求信号の
入力により対象ブロック再生回路が、メンテナンス要求
信号入力時におけるブロック分についてロボット本体の
動作を完了させる一方、メンテナンス終了後に、再起動
対処回路が対象ブロック再生回路が再生したブロックの
次のブロックから作業情報を読出すことができ、これに
よりメンテナンス作業を行なった場合にもロボット本体
によるワークに対する作業を迅速に再開できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の工業用ロボットを模式的に
示すブロック図である。
【図2】同工業用ロボットの作業情報の内容を示すワー
クの側面図である。
【図3】同工業用ロボットの制御プログラムのメンテナ
ンスサブルーチンを示すフローチャートである。
【図4】同工業用ロボットの制御プログラムの塗装復帰
サブルーチンを示すフローチャートである。
【符号の説明】
6 ロボット本体 9 ロボット制御盤 11 コンベア制御盤 12 ライン制御盤 13 記憶回路 16 メンテナンス情報記憶回路 17 位置決め回路 20 対象ブロック再生回路 21 再起動対処回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ティーチングした作業情報を記憶手段に
    あらかじめ格納しておき、制御手段により記憶手段から
    作業情報を読出してこの作業情報に基づいてロボット本
    体を動作させる工業用ロボットにおいて、ロボット本体
    に対するメンテナンス姿勢情報をあらかじめ格納するメ
    ンテナンス情報記憶部を有し、かつメンテナンス要求信
    号を入力することにより前記メンテナンス情報記憶部か
    らロボットメンテナンス姿勢情報を読出してロボット本
    体をこのロボットメンテナンス姿勢情報が示す姿勢に変
    位させる位置決め回路を前記制御手段に設けたことを特
    徴とする工業用ロボット。
  2. 【請求項2】 前記作業情報は複数のブロックを集合し
    た形態で構成され、ロボット本体の動作中にメンテナン
    ス要求信号を入力した際に、前記作業情報のうち前記メ
    ンテナンス要求信号入力時におけるブロック分について
    はそのブロックのブロックエンドまで再生して前記ロボ
    ット本体の動作を完了させる対象ブロック再生回路と、
    該対象ブロック再生回路が再生したブロックの次のブロ
    ックから作業情報を読出す再起動対処回路とを前記制御
    手段に設けた請求項1の工業用ロボット。
JP26894091A 1991-09-20 1991-09-20 工業用ロボツト Pending JPH0577179A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE102016007719A1 (de) 2015-06-30 2017-01-05 Fanuc Corporation Einen Sichtsensor verwendendes Robotersystem
DE102016010284A1 (de) 2015-08-31 2017-03-02 Fanuc Corporation Robotersystem, das einen Sichtsensor verwendet

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